JPH0435828A - ワーク搬出装置 - Google Patents

ワーク搬出装置

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JPH0435828A
JPH0435828A JP14008090A JP14008090A JPH0435828A JP H0435828 A JPH0435828 A JP H0435828A JP 14008090 A JP14008090 A JP 14008090A JP 14008090 A JP14008090 A JP 14008090A JP H0435828 A JPH0435828 A JP H0435828A
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magazine
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rotating
arm
plate
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JP14008090A
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Yoshio Yabe
矢部 善夫
Yuichi Hazaki
裕一 羽崎
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Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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Mitsubishi Motors Corp
Mitsubishi Automotive Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、加工機械から搬出用シュートにワークを搬出
する搬出装置に関する。
〈従来の技術〉 例えば歯車の自動加工を行なう場合、第7図に示すよう
に、耐取り盤1で加工が終了した歯車(ワーク)3はワ
ーク搬出装f5によって搬出シュート (シュート)7
に排出される。ワーク搬出装置5は、L字型のアーム9
を鉛直軸回りで90度回動させることでワーク3を保持
するマガジンが面取り盤1の主軸12とシュー)・7の
間を往復動する。
第8図に示すように、マガジンにはワーク3が載置され
シリンダ13の駆動によって開閉されるシャッタ15が
備えられている。主軸12の近傍でシャッタ15が閉じ
られて加工済のワーク3がマガジン11に保持され、ア
ーム9の回動によりマガジン11がシュート7の直上に
位置した時にシャッタ15が開かれてワーク3がシュー
ト7に排出される。
尚、第8図中の符号で17はアーム9の回動を90度に
規制するためのストッパである。
上述したワーク搬出装W5を用いることにより、面取り
gllから加工済のワーク3を自動的にシュート7に排
出することができ、次の加工[11! (例えばシェー
ビングgl)へのワーク3の搬送を行なって歯車の自動
加工が可能になる。
〈発明が解決しようとするMWi> 従来のワーク搬出装置5はシリンダ13によって開閉さ
れるシャッタ15がマガジン11に備えられているので
、可動部にシリンダ13の配線配管が設けられ重量が重
くなると共にメンテナンス性及び見栄えの点においても
不利であった。また、駆動源がアーム9の回動とシャッ
タ15のWj閉用と複数必要になるため制御系が複雑に
なって動作時間が長くなる、といった問題も生じていた
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するための本発明の構成は、鉛直軸回り
の駆動軸を有するロータリアクチュエータと、駆動軸に
固定される回動板と、駆動軸に一端が回動自在に支持さ
れ水平方向に延びるアーム部材と、アーム部材の先端に
水平軸回りで回動自在に支持されワークが載置されるマ
ガジンと、アーム部材の途中部に鉛直軸@粉で@動自在
に支持される回動軸部材と、回動板の非回動中心位置に
一端が鉛直軸回りで回動自在に支持されると共に回動軸
部材の非回動中心位置に他端が鉛直軸回りで回動自在に
支持される第一連結棒と、回動軸部材の非回動中心位置
でしかも第一連結棒の支持位置と異なる位置に一端が鉛
直軸回りで回動自在に支持されると共にマガジンの非回
動中心位置に他端が水平軸回りで回動自在に支持される
第二連結棒と、アーム部材と回動軸部材とに亘って設け
られ第一連結棒で連結された回s板と回動輪部材及び第
二連結棒で連結された回動軸部材とマガジンを非回動状
態に付勢するばねと、駆動軸の所定回動範囲で回動軸部
材及び第一連結棒及びばねを介してアーム部材を回動板
と一体的に回動させると共に駆動軸の所定回動範囲外で
アーム部材の回動を規制して回動板をアーム部材に対し
て回動させばねの付勢力に抗して第一連結棒を介して回
動軸部材の回動を行なわせ更に第二連結棒を介してマガ
ジンの回動を行なわせてマガジン内のワークを排出させ
るストッパ部材とからなることを特徴とする。
〈作   用〉 ばねの付勢力によって第一連結棒で連結された回動板と
回動軸部材及び第二連結棒で連結された回動輪部材とマ
ガジンを非回動状態にしてアーム部材と回動板とを一体
的にし、ロークリアクチュエータの駆動によって駆動軸
を介して回動板を回動させることでアーム部材が回動し
てマガジンがワーク搬入の所定位置に位置決めされる。
マガジンにワークを載置して回動板を逆に回動させるこ
とでストッパ部材に規制されるまでアーム部材が回動し
、アーム部材がストッパ部材に規制された時点でマガジ
ンがワーク排出の所定位置に位置する。更にロークリア
クチュエータの駆動によって駆動軸を回動させ続けると
、アーム部材に対して回動板が回動を続ける。第一連結
棒を介して回動輪部材が回動して更に第二連結欅を介し
てマガジンが回動し、マガジン内のワークがワーク排出
の所定位置で排出される。
く実 施 例〉 第1図には本発明の一実施例に係るワーク搬出装置の平
面、第2図には第1図のII−U締矢視、第3図にεよ
第1図の1矢視、第4図には第1図の■−■線矢視、第
5図には第2図のv−v線矢視、第6図にはアーム部材
がシュート側に回動した際の第1図の■矢視を示しであ
る。尚、第7図、第8図で示したものと同一部材には同
一符号を付して重複する説明は省略しである。
第1図及び第2図に示すように、ロークリアクチュエー
タ21にCよ鉛直軸回りで回動されるg動軸23が備え
られ、駆動軸23の上端には円盤状の回動板25が固定
されている。
また、駆動軸23には水平方向に延びるL字型のアーム
27(アーム部材)の一端が回動自在に支持され、アー
ム27の角部(途中部)には鉛直軸回りで中間軸29が
回動自在に支持されている。アーム27の下面側におけ
ろ中間軸29には略半円状の揺動板31が固定され、ア
ーム27の下面側における中間軸29にば揺動アーム3
3が固定されている。中間軸29、揺動板31及び揺動
アーム33によって回動軸部材が構成されている。
回動板25の回動中心からずれた位置(非@動中心位置
)にシよ第一連結棒35の一端が鉛直軸回りで回動自在
に支持され、揺動板31の回動中心からずれた位置には
第一連結棒35の他端が鉛直軸回りで回動自在に支持さ
れている。つまり、回動板25と揺動板31は第一連結
棒35を介して同期して同方向に同量回動する。揺動板
31とアーム27の他端とに亘り引張りばね(ばね)3
6が設けられ、ばね36は揺動板31をストッパ32に
押し付けるように第1図中時計回り方向に回動付勢して
いる。
第1図、第3図及び第4図に示すように、アーム27の
他端には水平軸回りで揺動軸34が回動自在に支持され
、アーム27の内側(第1図中右側)における揺動軸3
4にはワーク3が載置されるマガジン37が固定され、
アーム27の外側(第1図中左側)における揺動軸34
にはレバー39が固定されている。
マガジンは揺動軸34、マガジン37及びレバー39に
よって構成されている。マガジン37は円盤状の本体4
0に湾曲状の底板41が設けられてなり、マガジン37
は底板41上にワーク3を載置すると共に回動すること
によりワーク3を排出するようになっている。
揺動アーム33の回動中心からずれた位置には第二連結
棒43の一端が鉛直軸回りで回動自在に支持され、レバ
ー39の回動中心からずれた位置には第二連結棒43の
他端が水平軸回りで回動自在に支持されている。つます
、揺動アーム33とレバー39 (マガジン37)は、
第二連結棒43を介して同期して同量回動し、揺動アー
ム33は揺動板31を介してばね36により付勢される
ことでレバー39を介してマガジン37を非回動状態に
している。
第2図及び第5図に示すようCζ、ロータリアクチュエ
ータ21の駆動軸23の近傍にはストッパボルト44が
備えられ、アーム27に:よストッパ47が設けられて
いる。ストッパ47がストッパボルト44に当たること
により、アーム27は回動量が90度に規制されている
。つまり、ストッパ47がストッパボルト44に当たら
ない駆動軸の所定範囲(90度)では、ばね36、揺動
板31及び第一連結棒35を介してアーム27は回動板
25と共に回動し、ストッパ47がストッパボルト44
に当接する駆動軸23の所定回動範囲外では、回動板2
5がアーム27に対して回動して第一連結棒35を介し
て揺動板31をばね36の付勢力に抗して第1図中反時
計回り方向に回動させ、更に揺動アーム33、第二連結
棒43及びレバー39を介してマガジン37を回動させ
る。
次に上記構成のワーク搬出装置50の作用を説明する。
ばね36の付勢力によって、揺動板31がストッパ32
に当接する状態に第1図中時計回り方向に回動付勢され
ている。この状態で第一連結棒35を介して回動板25
と揺動板31が非回動状態になって更に第二連結棒43
を介して揺動アーム33とレバー39が非回動状態にな
り、マガジン37の回動位相がワーク搬入可能状態にな
って回動板25とアーム27が一体的になる。
ロータリアクチュエータ21の駆動によって駆動軸23
を介して回動板25を第1図中時計回り方向に回動させ
ると、ばね36の付勢力により、上述した状態を保って
アーム27が時計回り方向に回動してマガジン37がワ
ーク搬入の所定位置(主軸12に近傍)に位置決めされ
る(第1図実線及び第3図参照)。
図示しない外部装置により加工済のワーク3がマガジン
37の底板41上に載置される。
ロークリアクチュエータ21の逆方向の駆動によって駆
動軸23を介して回動板25を第1図中反時計回り方向
に回動させると、ストッパ47がストッパボルト44に
当接するまで(90度)アーム27が反時計回り方向に
回動じ、マガジン37がワーク排出の所定位置(シュー
ト7の直上)に位置決めされる(第1図点線参照)。
更にロークリアクチュエータ21の駆動を行なうと、ア
ーム27に対して回動[25が第1図中反時計回り方向
に回動を続ける。第一連結棒35を介して揺動板31が
ばね36の付勢力に抗して反時計回り方向に回動し、揺
動アーム33及び第二連結棒43を介してレバー39が
第6図中反時計回り方向に回動する。レバー39の回動
によってマガジン37が回動し、底板41に載置されて
いたワーク3をシュート7上に転がり落とす(第6図の
状!Q)。
再びロークリアクチュエータ21を逆方向に駆動すると
、上述とは逆の動作によってワーク3が載置される状態
にマガジン37が戻り、揺動板31、揺動アーム33が
ばね36の付勢力で付勢された状態になって回動板25
とアーム27が一体的に回動できる状態になる。
以上の動作をくり返すことにより、面取り盤lで加工さ
れたワーク3を次々とシュート7に搬出することができ
、次の加工機[(例えばシェービング盤)へのワーク3
の搬送を行なって歯車の自動加工が可能になる。
上述したワーク搬出装置50では、ロータリアクチュエ
ータ21の駆動によってアーム27を回動させ、マガジ
ン37を主軸12の近傍とシュート7の直上との間でa
:tjL移動させることができろ。また、同じ四−タリ
アクチュエータ21の駆動によってシュート7の直上に
あるマガジン37を回動させ、加工済みのワーク3をシ
ュート7上に排出する乙とができろ。このため、マガジ
ン37にワーク3を保持、解放するための駆動源を設け
る必要がない。
〈発明の効果〉 本発明のワーク搬出装置では、ロークリアクチュエータ
の駆動によってアーム部材を回動させ、マガジンをワー
ク搬入位置とワーク排出位置との間で往復移動させるこ
とができると共に、同じロークリアクチュエータの駆動
によってワーク排出位冒にあるマガジンを回動させ、マ
ガジンに載置されたワークを排出することがでさる。こ
の結果、可動部にワークを保持、解放するための駆動源
及び配線配管が不必要になって、可動部の軽量化が図れ
メンテナンス性及び見栄えが向上する。また、一つの駆
動源でワークの移送及び排出ができるので制御系が簡素
化されて動作時間の短縮化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るワーク搬出装置の平面
図、第2図は第1図のII−II線矢視図、第3図は第
1図のI矢視図、第4図は第1図の■−■線矢視図、第
5図は第2図のV−V線矢視図、第6図はアーム部材が
シュート側に回動した際の第1図の■矢視図、第7図は
従来のワーク書出装置の平面図、第8図はその斜視図で
ある。 図面中、 3はワーク、 7は搬出シュート (シュート)、 21ばフータリアクチュエータ、 23は駆動軸、 25は回動板、 27はアーム、 29は中間軸、 31は揺動板、 33は揺動アーム、 34は揺動軸、 35は第一連結棒、 36は引張りばね(ばね)、 37はマガジン、 9はレバー 3は第二連結棒、 7はストッパ、 0はワーク搬出装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 鉛直軸回りの駆動軸を有するロータリアクチュエータと
    、駆動軸に固定される回動板と、駆動軸に一端が回動自
    在に支持され水平方向に延びるアーム部材と、アーム部
    材の先端に水平軸回りで回動自在に支持されワークが載
    置されるマガジンと、アーム部材の途中部に鉛直軸回り
    で回動自在に支持される回動軸部材と、回動板の非回動
    中心位置に一端が鉛直軸回りで回動自在に支持されると
    共に回動軸部材の非回動中心位置に他端が鉛直軸回りで
    回動自在に支持される第一連結棒と、回動軸部材の非回
    動中心位置でしかも第一連結棒の支持位置と異なる位置
    に一端が鉛直軸回りで回動自在に支持されると共にマガ
    ジンの非回動中心位置に他端が水平軸回りで回動自在に
    支持される第二連結棒と、アーム部材と回動軸部材とに
    亘って設けられ第一連結棒で連結された回動板と回動軸
    部材及び第二連結棒で連結された回動軸部材とマガジン
    を非回動状態に付勢するばねと、駆動軸の所定回動範囲
    で回動軸部材及び第一連結棒及びばねを介してアーム部
    材を回動板と一体的に回動させると共に駆動軸の所定回
    動範囲外でアーム部材の回動を規制して回動板をアーム
    部材に対して回動させばねの付勢力に抗して第一連結棒
    を介して回動軸部材の回動を行なわせ更に第二連結棒を
    介してマガジンの回動を行なわせてマガジン内のワーク
    を排出させるストッパ部材とからなることを特徴とする
    ワーク搬出装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008177202A (ja) * 2007-01-16 2008-07-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 基板下受装置
CN108185740A (zh) * 2018-02-06 2018-06-22 向春燕 一种布料拉伸展示装置

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