JPH0435861A - ブラシの摩耗調整装置 - Google Patents
ブラシの摩耗調整装置Info
- Publication number
- JPH0435861A JPH0435861A JP14049890A JP14049890A JPH0435861A JP H0435861 A JPH0435861 A JP H0435861A JP 14049890 A JP14049890 A JP 14049890A JP 14049890 A JP14049890 A JP 14049890A JP H0435861 A JPH0435861 A JP H0435861A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- shaft
- rotating
- machine frame
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、自動車用エンジン等に組込まれるエ
ンジン関係部品のパリ取りに使用される研削装置におけ
る回転ブラシによるブラシの摩耗調整装置に関する。
ンジン関係部品のパリ取りに使用される研削装置におけ
る回転ブラシによるブラシの摩耗調整装置に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の研削装置におけるブラシの
摩耗調整装置は、第4図および第5図に示されるように
構成されている。
摩耗調整装置は、第4図および第5図に示されるように
構成されている。
即ち、第4図および第5図において、研削装置における
機枠aには、端面研削ブラシbの回転軸b1が水平にて
回転自在に軸装されており、この回転軸blの近傍の上
記機枠aには、各ブラケットCが付設されており、この
各ブラケットCには、少なくとも各一対の長孔dが穿設
されている。又、上記機枠aには、各取付調整ボルトe
が各長孔dを貫通して螺装されており、上記各ブラケッ
トCには、回転ブラシfと一体をなすブラシ軸f1が回
転自在に軸装されいる。
機枠aには、端面研削ブラシbの回転軸b1が水平にて
回転自在に軸装されており、この回転軸blの近傍の上
記機枠aには、各ブラケットCが付設されており、この
各ブラケットCには、少なくとも各一対の長孔dが穿設
されている。又、上記機枠aには、各取付調整ボルトe
が各長孔dを貫通して螺装されており、上記各ブラケッ
トCには、回転ブラシfと一体をなすブラシ軸f1が回
転自在に軸装されいる。
従って、上述した研削装置におけるブラシの摩耗調整装
置は、例えば、自動車用エンジン等に組込まれるエンジ
ン関係部品としてのワークWのパリ取りに使用する場合
、ワークWのパリ取り作業では上記回転ブラシfが摩耗
により、その外径が縮小すると、ワークWのパリが正常
に研削して除去されず、しかも、パリ取り効率が低下す
るため、作業者が上記各取付調整ボルトeを緩めて上記
各ブラケットCを上記端面研削ブラシbの回転軸bl側
へ互いに水平移動して上記回転ブラシfの摩耗により縮
小した分だけ移動して調整するようにしている。
置は、例えば、自動車用エンジン等に組込まれるエンジ
ン関係部品としてのワークWのパリ取りに使用する場合
、ワークWのパリ取り作業では上記回転ブラシfが摩耗
により、その外径が縮小すると、ワークWのパリが正常
に研削して除去されず、しかも、パリ取り効率が低下す
るため、作業者が上記各取付調整ボルトeを緩めて上記
各ブラケットCを上記端面研削ブラシbの回転軸bl側
へ互いに水平移動して上記回転ブラシfの摩耗により縮
小した分だけ移動して調整するようにしている。
特に、上記回転ブラシfの材料が合成樹脂材によるもの
であるとき、上記回転ブラシfの摩耗が激しくなるから
、このブラシfの摩耗調整装置は上記各取付調整ボルト
eを緩めて上記各ブラケ、。
であるとき、上記回転ブラシfの摩耗が激しくなるから
、このブラシfの摩耗調整装置は上記各取付調整ボルト
eを緩めて上記各ブラケ、。
トcを上記端面研削ブラシbの回転軸b1側へ互いに水
平移動して上記回転ブラシfの摩耗により縮小した分だ
け移動して調整することを余儀無くされており、手作業
による上記各取付調整ボルトeの調整作業がパリ取り作
業効率を低減する。
平移動して上記回転ブラシfの摩耗により縮小した分だ
け移動して調整することを余儀無くされており、手作業
による上記各取付調整ボルトeの調整作業がパリ取り作
業効率を低減する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した研削装置におけるブラシの摩耗
調整装置は、作業者が上記各取付調整ボルトeを緩めて
上記各ブラケットCを上記端面研削ブラシbの回転軸b
l側へ互いに水平移動して上記回転ブラシfの摩耗によ
る縮小分だけ移動して調整するようにしている関係上、
取扱い操作が面倒であるばかりでなく、これらの取付は
空間が極めて狭いために、スパナ等の工具が入り難くな
る共に、調整の時間と労力を費し、パリ取り作業効率を
低減する等の問題がある。
調整装置は、作業者が上記各取付調整ボルトeを緩めて
上記各ブラケットCを上記端面研削ブラシbの回転軸b
l側へ互いに水平移動して上記回転ブラシfの摩耗によ
る縮小分だけ移動して調整するようにしている関係上、
取扱い操作が面倒であるばかりでなく、これらの取付は
空間が極めて狭いために、スパナ等の工具が入り難くな
る共に、調整の時間と労力を費し、パリ取り作業効率を
低減する等の問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、機外の操作部材により、研削作業(パリ取り作業)の
運転を停止することなく、研削しながら回転ブラシを端
面研削ブラシ側へ回転ブラシの摩耗による縮小分だけ互
いに移動して調整することにより、取扱い操作を簡素化
し、調整の時間と労力の無駄を少なくし、パリ取り作業
効率の向上を図るようにしたブラシの摩耗調整装置を提
供することを目的とする。
、機外の操作部材により、研削作業(パリ取り作業)の
運転を停止することなく、研削しながら回転ブラシを端
面研削ブラシ側へ回転ブラシの摩耗による縮小分だけ互
いに移動して調整することにより、取扱い操作を簡素化
し、調整の時間と労力の無駄を少なくし、パリ取り作業
効率の向上を図るようにしたブラシの摩耗調整装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、機枠に端面研削ブラシの回転軸を水平に軸装
し、この回転軸の近傍の上記機枠に駆動歯車を有する駆
動軸を平行して軸装し、この駆動軸の傍らの上記機枠の
軸受に回動部材を同心的に嵌装し、この回動部材の偏心
位置に上記駆動歯車へ噛合う歯車を備えたブラシ軸を軸
装し、このブラシ軸に回転ブラシを軸着し、上記回動部
材の一部に操作部材を連結杆を介し連結したものである
。
し、この回転軸の近傍の上記機枠に駆動歯車を有する駆
動軸を平行して軸装し、この駆動軸の傍らの上記機枠の
軸受に回動部材を同心的に嵌装し、この回動部材の偏心
位置に上記駆動歯車へ噛合う歯車を備えたブラシ軸を軸
装し、このブラシ軸に回転ブラシを軸着し、上記回動部
材の一部に操作部材を連結杆を介し連結したものである
。
(作 用)
本発明は、機外の操作部材を回すことにより、連結杆を
介して回動部材を上記機枠の軸受の周りに回動し、この
回動部材の偏心位置に軸装された回転ブラシを運転を停
止することなく、研削しながら回転プランを端面研削ブ
ラシ側へ回転ブラシの摩耗による縮小分だけ互いに移動
して調整することにより、パリ取り作業効率の向上を図
るようにしたものである。
介して回動部材を上記機枠の軸受の周りに回動し、この
回動部材の偏心位置に軸装された回転ブラシを運転を停
止することなく、研削しながら回転プランを端面研削ブ
ラシ側へ回転ブラシの摩耗による縮小分だけ互いに移動
して調整することにより、パリ取り作業効率の向上を図
るようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第3図において、符号]は、研削装置におけ
る機枠(フレーム)であって、この機枠1の中程には、
端面研削ブラシ2の回転軸2aが水平にして回転自在に
軸装されており、この回転軸2aの尾端部には、伝動車
(ブリー)3が軸着されており、この回転軸2aの中程
には、大歯車4が軸着されている。又、上記回転軸2a
の近傍の上記機枠1には、駆動軸5が回転軸2aに対し
て平行して軸装されており、この駆動軸5には、駆動歯
車6a、6bが間隔を存して軸着されている。さらに、
この駆動歯車6aは上記大歯車4と噛合っており、この
駆動歯車6bは後述する小歯車101.:噛合っている
。さらに又、上記駆動軸5の傍らの上記機枠1の前端部
には、異なる大きさの各軸受7a、7bが設けられてお
り、この各軸受7a、7bには、略円筒状の回動部材8
が同心的に回動自在に嵌装されている。又、この回動部
材8の偏心位置には、各ブラシ軸9が回転自在に軸装さ
れており、この各ブラシ軸9の中程には、小歯車10が
上記駆動歯車6bへ噛合うようにして軸装されている。
る機枠(フレーム)であって、この機枠1の中程には、
端面研削ブラシ2の回転軸2aが水平にして回転自在に
軸装されており、この回転軸2aの尾端部には、伝動車
(ブリー)3が軸着されており、この回転軸2aの中程
には、大歯車4が軸着されている。又、上記回転軸2a
の近傍の上記機枠1には、駆動軸5が回転軸2aに対し
て平行して軸装されており、この駆動軸5には、駆動歯
車6a、6bが間隔を存して軸着されている。さらに、
この駆動歯車6aは上記大歯車4と噛合っており、この
駆動歯車6bは後述する小歯車101.:噛合っている
。さらに又、上記駆動軸5の傍らの上記機枠1の前端部
には、異なる大きさの各軸受7a、7bが設けられてお
り、この各軸受7a、7bには、略円筒状の回動部材8
が同心的に回動自在に嵌装されている。又、この回動部
材8の偏心位置には、各ブラシ軸9が回転自在に軸装さ
れており、この各ブラシ軸9の中程には、小歯車10が
上記駆動歯車6bへ噛合うようにして軸装されている。
従って、上記回動部材8は上記駆動軸5の周りに回動し
ても、上記小歯車10は上記駆動歯車6bと常に噛合う
ようになっている。
ても、上記小歯車10は上記駆動歯車6bと常に噛合う
ようになっている。
他方、上記ブラシ軸9の前端部には、回転ブラシ11が
着脱自在に軸着されており、この回転ブラシ11のブラ
シ軸9の端部には、端面研削ブラシ12が軸着されるよ
うになっている。又、上記回動部材8の一部には、第2
図及び第3図に示されるように、例えば、操作ハンドル
のような操作部材13がリンクボールのような自在接手
14を備えた連結杆15を介してピン軸16で連結され
ており、この操作部材13は機外から操作できるように
延設されている。さらに、この操作部材13の近傍の機
枠1には、例えば、Wナツト式のロックハンドル17が
付設されており、このロックハンドル17は上記操作部
材13を一時的に固定するようになっている。
着脱自在に軸着されており、この回転ブラシ11のブラ
シ軸9の端部には、端面研削ブラシ12が軸着されるよ
うになっている。又、上記回動部材8の一部には、第2
図及び第3図に示されるように、例えば、操作ハンドル
のような操作部材13がリンクボールのような自在接手
14を備えた連結杆15を介してピン軸16で連結され
ており、この操作部材13は機外から操作できるように
延設されている。さらに、この操作部材13の近傍の機
枠1には、例えば、Wナツト式のロックハンドル17が
付設されており、このロックハンドル17は上記操作部
材13を一時的に固定するようになっている。
又一方、上記他のブラシ軸9の前端部には、他の回転ブ
ラシ11が着脱自在に軸着されており、この回転ブラシ
11のブラシ軸9の端部には、他の端面研削ブラシ12
が軸着されるようになっている。又、上記他の回動部材
8の一部には、例えば、操作ハンドルのような他の操作
部材13がリンクボールのような自在接手14を備えた
連結杆15を介してピン軸16で連結されており、この
他の操作部材13は機外から操作できるようにして延設
されている(第2図参照)。さらに、上記他の回転ブラ
シ11のブラシ軸9は前記駆動歯車6aに噛合う中間歯
車18を介して噛合う他の小歯車10によって共に同一
方向へ回転するようになっている(第2図参照)。
ラシ11が着脱自在に軸着されており、この回転ブラシ
11のブラシ軸9の端部には、他の端面研削ブラシ12
が軸着されるようになっている。又、上記他の回動部材
8の一部には、例えば、操作ハンドルのような他の操作
部材13がリンクボールのような自在接手14を備えた
連結杆15を介してピン軸16で連結されており、この
他の操作部材13は機外から操作できるようにして延設
されている(第2図参照)。さらに、上記他の回転ブラ
シ11のブラシ軸9は前記駆動歯車6aに噛合う中間歯
車18を介して噛合う他の小歯車10によって共に同一
方向へ回転するようになっている(第2図参照)。
従って、この他の操作部材13は機外から操作で上述し
た操作部材13と同様にして操作されるようになってい
る。
た操作部材13と同様にして操作されるようになってい
る。
以下、本発明の作用について説明する。
従って、今、例えば、自動車用エンジン等に組込まれる
エンジン関係部品のパリ取り作業をする場合において、
第3図に示されるように、エンジン関係部品よるワーク
Wを上記各回転ブラシ11や端面研削ブラシ2のブラシ
面へ当接するようにする。
エンジン関係部品のパリ取り作業をする場合において、
第3図に示されるように、エンジン関係部品よるワーク
Wを上記各回転ブラシ11や端面研削ブラシ2のブラシ
面へ当接するようにする。
他方、上記伝動車3を回転することにより、上記回転軸
2aと一体をなす端面研削ブラシ2が回転すると同時に
、この回転軸2aの上記大歯車4に噛合う駆動歯車6a
が回転するから、上記回転軸2aの駆動歯車6bが小歯
車10を回すので、この小歯車10と一体の上記ブラシ
軸9が回転して上記回転ブラシ11を回転するため、上
記エンジン関係部品よるワークWのパリ取りをすること
ができる。
2aと一体をなす端面研削ブラシ2が回転すると同時に
、この回転軸2aの上記大歯車4に噛合う駆動歯車6a
が回転するから、上記回転軸2aの駆動歯車6bが小歯
車10を回すので、この小歯車10と一体の上記ブラシ
軸9が回転して上記回転ブラシ11を回転するため、上
記エンジン関係部品よるワークWのパリ取りをすること
ができる。
一方、上記回転ブラシ11が研削作用により摩耗すると
、前述したように、上記ロックハンドル17を緩めて後
、上記操作部材13を回すことにより、この操作部材1
3に連結杆15を介して上記回動部材8を各回転軸5の
周りに回動するので、この回動部材8の偏心位置に軸装
されたブラシ軸9と一体の上記回転ブラシ11が上記端
面研削ブラシ2側へ相対的に移動して上記回転ブラシ1
1の摩耗分だけ調整されるようになっている(第2図及
び第3図参照)。
、前述したように、上記ロックハンドル17を緩めて後
、上記操作部材13を回すことにより、この操作部材1
3に連結杆15を介して上記回動部材8を各回転軸5の
周りに回動するので、この回動部材8の偏心位置に軸装
されたブラシ軸9と一体の上記回転ブラシ11が上記端
面研削ブラシ2側へ相対的に移動して上記回転ブラシ1
1の摩耗分だけ調整されるようになっている(第2図及
び第3図参照)。
以上述べたように本発明によれば、機枠に端面研削ブラ
シの回転軸を水平に軸装し、この回転軸の近傍の上記機
枠に駆動歯車を有する駆動軸を平行して軸装し、この駆
動軸の傍らの上記機枠の軸受に回動部材を同心的に嵌装
し、この回動部材の偏心位置に上記駆動歯車へ噛合う歯
車を備えたブラシ軸を軸装し、このブラシ軸に回転ブラ
シを軸着し、上記回動部材の一部に操作部材を連結杆を
介し連結しであるので、研削作業の運転を停止すること
なく、研削しながら回転ブラシを端面研削ブラシ側へ回
転ブラシの摩耗による縮小分だけ互いに移動して調整す
ることができるばかりでなく、取扱い操作も簡素化して
いるから、能率よくできると共に、パリ取り作業効率の
向上を図ることができる等の優れた効果を有する。
シの回転軸を水平に軸装し、この回転軸の近傍の上記機
枠に駆動歯車を有する駆動軸を平行して軸装し、この駆
動軸の傍らの上記機枠の軸受に回動部材を同心的に嵌装
し、この回動部材の偏心位置に上記駆動歯車へ噛合う歯
車を備えたブラシ軸を軸装し、このブラシ軸に回転ブラ
シを軸着し、上記回動部材の一部に操作部材を連結杆を
介し連結しであるので、研削作業の運転を停止すること
なく、研削しながら回転ブラシを端面研削ブラシ側へ回
転ブラシの摩耗による縮小分だけ互いに移動して調整す
ることができるばかりでなく、取扱い操作も簡素化して
いるから、能率よくできると共に、パリ取り作業効率の
向上を図ることができる等の優れた効果を有する。
第1図は、本発明のブラシの摩耗調整装置の断面図、第
2図は、第1図中の鎖線A−Aに沿う断面図、第3図は
、第1図の正面図、第4図は、従来のブラシの摩耗調整
装置の断面図、第5図は、同上平面図である。 1・・・機枠、2・・・端面研削ブラシ、2a・・・回
転軸、5・・・駆動軸、6g、6b・・・駆動歯車、7
a、7b・・・軸受、8・・・回動部材、9・・・ブラ
シ軸、10・・・小歯車、11・・・回転ブラシ、13
・・・操作部材、15・・・連結杆。
2図は、第1図中の鎖線A−Aに沿う断面図、第3図は
、第1図の正面図、第4図は、従来のブラシの摩耗調整
装置の断面図、第5図は、同上平面図である。 1・・・機枠、2・・・端面研削ブラシ、2a・・・回
転軸、5・・・駆動軸、6g、6b・・・駆動歯車、7
a、7b・・・軸受、8・・・回動部材、9・・・ブラ
シ軸、10・・・小歯車、11・・・回転ブラシ、13
・・・操作部材、15・・・連結杆。
Claims (1)
- 機枠に水平に軸装された端面研削ブラシの回転軸と、こ
の回転軸の近傍の上記機枠に平行して軸装された駆動歯
車を有する駆動軸と、この駆動軸の傍らの上記機枠の軸
受に同心的に嵌装された回動部材と、この回動部材の偏
心位置に軸装され上記駆動歯車へ噛合う歯車を備えたブ
ラシ軸と、このブラシ軸に軸着された回転ブラシと、上
記回動部材の一部に連結杆を介し連結された操作部材と
を具備したことを特徴とするブラシの摩耗調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049890A JPH0435861A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラシの摩耗調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14049890A JPH0435861A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラシの摩耗調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435861A true JPH0435861A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15270032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14049890A Pending JPH0435861A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラシの摩耗調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100610653B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2006-08-09 | 서천네오캐스트 주식회사 | 금속 성형품의 표면 연마 세정 장치 및 그 방법 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14049890A patent/JPH0435861A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100610653B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2006-08-09 | 서천네오캐스트 주식회사 | 금속 성형품의 표면 연마 세정 장치 및 그 방법 |
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