JPH01118942A - 大容量メモリのクリア回路 - Google Patents
大容量メモリのクリア回路Info
- Publication number
- JPH01118942A JPH01118942A JP27689387A JP27689387A JPH01118942A JP H01118942 A JPH01118942 A JP H01118942A JP 27689387 A JP27689387 A JP 27689387A JP 27689387 A JP27689387 A JP 27689387A JP H01118942 A JPH01118942 A JP H01118942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- circuit
- clear
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 56
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、大容量メモリのクリア回路に係り、とくに高
密度プリンタ等の画像入出力装置用として好適な大容量
メモリのクリア回路に関する。
密度プリンタ等の画像入出力装置用として好適な大容量
メモリのクリア回路に関する。
第3図に従来例を示す。この第3図は、従来のメモリク
リア回路の一実施例としてメモリアドレスを4等分した
場合のブロック図を示す。
リア回路の一実施例としてメモリアドレスを4等分した
場合のブロック図を示す。
中央処理装置(以下、単にrcPU、という)10は、
メモリリード時にはメモリリード信号を出力すると共に
アドレスバスにアドレスを出力し、アドレスデコーダI
3によって指定されたメモリ51.52,53.又は5
4からのデータをデータバスから読み出す作用を成す。
メモリリード時にはメモリリード信号を出力すると共に
アドレスバスにアドレスを出力し、アドレスデコーダI
3によって指定されたメモリ51.52,53.又は5
4からのデータをデータバスから読み出す作用を成す。
また、メモリライト時7には、CPUl0は、メモリラ
イト信号を出力すると共にアドレスバスにアドレスを出
力し、アドレスデコーダ13によって指定されたメモリ
51,52.53又は54にデータバスに出力したデー
タを書き込むというプロセスになっていた。この種のプ
ロセスを制御するCPUl0用の制御プログラムは、メ
モリ15に収納されている。
イト信号を出力すると共にアドレスバスにアドレスを出
力し、アドレスデコーダ13によって指定されたメモリ
51,52.53又は54にデータバスに出力したデー
タを書き込むというプロセスになっていた。この種のプ
ロセスを制御するCPUl0用の制御プログラムは、メ
モリ15に収納されている。
しかしながら、前述した従来例においては、−対一対応
の連続アドレスとなっているため、大容量メモリの場合
、総てのアドレス空間に対してクリアを実行する必要が
あり、実行時間が膨大になるという欠点があった。
の連続アドレスとなっているため、大容量メモリの場合
、総てのアドレス空間に対してクリアを実行する必要が
あり、実行時間が膨大になるという欠点があった。
〔発明の目的]
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、大容量メモリにおけるクリア実行時間を短縮すること
を可能とした大容量メモリのクリア回路を提供すること
にある。
、大容量メモリにおけるクリア実行時間を短縮すること
を可能とした大容量メモリのクリア回路を提供すること
にある。
本発明では、メモリのクリア回路において、複数のアド
レス空間を同時に選択する回路を含む、という構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
レス空間を同時に選択する回路を含む、という構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例としてメモリアドレス空間を
4等分した場合のブロック図である。
4等分した場合のブロック図である。
この第1図の実施例は、CPUIと、このCPU1の動
作を規制する制御プログラムを収納したメモリ5と、4
つのエリアに分けられた大容量メモリ11,12.13
および14と、これらメモ’712〜14に対するリー
ド(reaj)及びライト(%1rite)に際して当
該各メモリを指定するアドレスデコーダと、これら各構
成要素を連結するアドレスバス8.及びCPUIと各メ
モリ5,11〜14相互間を連結するデータバス9を備
えている。
作を規制する制御プログラムを収納したメモリ5と、4
つのエリアに分けられた大容量メモリ11,12.13
および14と、これらメモ’712〜14に対するリー
ド(reaj)及びライト(%1rite)に際して当
該各メモリを指定するアドレスデコーダと、これら各構
成要素を連結するアドレスバス8.及びCPUIと各メ
モリ5,11〜14相互間を連結するデータバス9を備
えている。
アドレスバス8及びデータバス9には、複数アドレス空
間選択回路2が共通に装備されている。
間選択回路2が共通に装備されている。
そして、この複数アドレス空間選択回路2の出力と前述
したアドレスデコーダ3の出力を各別に入力して作動各
メモリ11〜14を書き込み状態に設定する論理和回路
(以下、単にFOR回路」という)41〜44がそれぞ
れ前述したメモリ11〜14に対応して各別に装備され
ている。
したアドレスデコーダ3の出力を各別に入力して作動各
メモリ11〜14を書き込み状態に設定する論理和回路
(以下、単にFOR回路」という)41〜44がそれぞ
れ前述したメモリ11〜14に対応して各別に装備され
ている。
CPUIは、メモリリード時には、メモリリード信号を
出力すると共にアドレスバスにアドレスを出力し、メモ
リ11,12.13又は14から出されたデータをデー
タバスから入力する。また、メモリライト時には、メモ
リライト信号を出力すると共にアドレスバスにアドレス
を出力し、データバスにデータを出力する。
出力すると共にアドレスバスにアドレスを出力し、メモ
リ11,12.13又は14から出されたデータをデー
タバスから入力する。また、メモリライト時には、メモ
リライト信号を出力すると共にアドレスバスにアドレス
を出力し、データバスにデータを出力する。
複数アドレス空間選択回路2は、CPUIからのセット
によって複数のメモリ空間を同時にアクセスできるよう
な信号を出力する。
によって複数のメモリ空間を同時にアクセスできるよう
な信号を出力する。
アドレスデコーダ3は、メモリが大容量になると1枚の
基板上に総ての集積回路(以下、rrc。
基板上に総ての集積回路(以下、rrc。
という)が実装できないため、ある容量の基板を複数枚
使用していて、これらの切り換え信号を出力している。
使用していて、これらの切り換え信号を出力している。
OR回路41〜44は、アドレスデコーダ3と複数アド
レス空間選択回路2からの出力を論理和演算してメモリ
に出力している。
レス空間選択回路2からの出力を論理和演算してメモリ
に出力している。
メモリ(制御プログラム用)5には、CPUIが動くプ
ログラムが格納されている。通常はROMが使用されて
いる。
ログラムが格納されている。通常はROMが使用されて
いる。
メモリ11〜14は、CPUIが演算したプーリを格納
したり、画像データを展開するエリアである。通常のメ
モリの書き込み制御は、CPUIからアドレス及びデー
タがそれぞれのバス信号に出力され、複数アドレス空間
選択回路2はオフ(OFF)すなわちrQJアドレスデ
コーダ3によって選択された1つのメモリに書き込まれ
る。
したり、画像データを展開するエリアである。通常のメ
モリの書き込み制御は、CPUIからアドレス及びデー
タがそれぞれのバス信号に出力され、複数アドレス空間
選択回路2はオフ(OFF)すなわちrQJアドレスデ
コーダ3によって選択された1つのメモリに書き込まれ
る。
次にクリア時について説明する。
まず、CPUIから複数アドレス空間選択回路2に命令
を出し、その出力をオン(ON)すなわちr工」にする
。これによってアドレスデコーダ3の出力に関係なく、
OR回路41〜44の出力が「1」になり、メモリ11
〜14が同時に選択され書き込みできるようになってい
る。この状態で1/4のメモリ空間に対して書き込み制
御を実行することにより、総てのメモリ11〜14がク
リアされるため実行時間は1/4となる。
を出し、その出力をオン(ON)すなわちr工」にする
。これによってアドレスデコーダ3の出力に関係なく、
OR回路41〜44の出力が「1」になり、メモリ11
〜14が同時に選択され書き込みできるようになってい
る。この状態で1/4のメモリ空間に対して書き込み制
御を実行することにより、総てのメモリ11〜14がク
リアされるため実行時間は1/4となる。
第2図は第1回の実施例におけるメモリ11〜I4のア
ドレス空間を示す。
ドレス空間を示す。
メモリ(制御プログラム用)5はROMで、アドレス空
間は、(000000)躬〜(OFFFFF) Hの1
〔メガバイト〕である。
間は、(000000)躬〜(OFFFFF) Hの1
〔メガバイト〕である。
ここで、
メモリ11はアドレス空間(100000) H〜(I
FPFFF) Hの1メガバイト メモリ12はアドレス空間(200000) H〜(2
FFFPF) Hの1メガバイト メモリ13はアドレス空間(300000) H〜(3
FFFFF) Hの1メガバイト メモリ14はアドレス空間(400000)工〜(4F
FFFF) Hの1メガバイト である。
FPFFF) Hの1メガバイト メモリ12はアドレス空間(200000) H〜(2
FFFPF) Hの1メガバイト メモリ13はアドレス空間(300000) H〜(3
FFFFF) Hの1メガバイト メモリ14はアドレス空間(400000)工〜(4F
FFFF) Hの1メガバイト である。
なお、上記実施例は、メモリアドレスを4等した場合に
ついて例示したが本発明は必ずしもこれに限定されず、
必要に応じて2等分、3等分又は5等分以上してもよい
。
ついて例示したが本発明は必ずしもこれに限定されず、
必要に応じて2等分、3等分又は5等分以上してもよい
。
以上のように、本発明によると、クリア実行中だけ1ア
ドレスに対して複数のメモリ空間に書き込みできるよう
にしたことから、クリア実行時間を大巾に短縮すること
ができる、という従来にない優れた大容量メモリのクリ
ア回路を提供することができる。
ドレスに対して複数のメモリ空間に書き込みできるよう
にしたことから、クリア実行時間を大巾に短縮すること
ができる、という従来にない優れた大容量メモリのクリ
ア回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図中のメモリのアドレス空間を示す説明図、第3図
は従来例を示すブロック図である。 1・・・CPU、2・・・複数アドレス空間選択回路、
3・・・アドレスデコーダ、5・・・メモリ(制御プロ
グラム用)、11〜14・・・メモリ。 第2図
第1図中のメモリのアドレス空間を示す説明図、第3図
は従来例を示すブロック図である。 1・・・CPU、2・・・複数アドレス空間選択回路、
3・・・アドレスデコーダ、5・・・メモリ(制御プロ
グラム用)、11〜14・・・メモリ。 第2図
Claims (1)
- (1)、メモリのクリア回路において、複数のアドレス
空間を同時に選択する回路を含むことを特徴とする大容
量メモリのクリア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27689387A JPH01118942A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 大容量メモリのクリア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27689387A JPH01118942A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 大容量メモリのクリア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118942A true JPH01118942A (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=17575864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27689387A Pending JPH01118942A (ja) | 1987-10-31 | 1987-10-31 | 大容量メモリのクリア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01118942A (ja) |
-
1987
- 1987-10-31 JP JP27689387A patent/JPH01118942A/ja active Pending
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