JPH0436012A - 自動車用排気管のプロテクタの固定方法 - Google Patents
自動車用排気管のプロテクタの固定方法Info
- Publication number
- JPH0436012A JPH0436012A JP13882090A JP13882090A JPH0436012A JP H0436012 A JPH0436012 A JP H0436012A JP 13882090 A JP13882090 A JP 13882090A JP 13882090 A JP13882090 A JP 13882090A JP H0436012 A JPH0436012 A JP H0436012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- band plate
- protector
- exhaust pipe
- automobile
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動車用排気管のプロテクタの固定方法に関
するものでおる。
するものでおる。
[従来技術]
従来、プロテクタを自動車の排気管に固定する方法とし
て (a)リング状の、接続端を有するクランプをプロテク
タに巻き付は接続端をボルト、ナツトで締付ける方法。
て (a)リング状の、接続端を有するクランプをプロテク
タに巻き付は接続端をボルト、ナツトで締付ける方法。
(b)プロテクタ自体をかしめて排気管に固定する方法
。
。
がある。この際注意しな1プればならないことは(イ)
使用される部品か排気管のサイズに影響されないで汎用
性を有すること (ロ)使用される部品が狭いスペースにおいても使用可
能であること (ハ)使用される部品か軽量で安価であること等である
。
使用される部品か排気管のサイズに影響されないで汎用
性を有すること (ロ)使用される部品が狭いスペースにおいても使用可
能であること (ハ)使用される部品か軽量で安価であること等である
。
上記の(イ)に関しては上記(a)の方法は排気管のサ
イズによりクランプを個々に作る必要かあり、クランプ
の種類が多くなる。即ちクランプは汎用性がない。又(
b>の方法はクランプのサイズが排気管のサイズにより
に変る外に排気管の経路毎にかしめ機が必要になり作業
能率か悪い。
イズによりクランプを個々に作る必要かあり、クランプ
の種類が多くなる。即ちクランプは汎用性がない。又(
b>の方法はクランプのサイズが排気管のサイズにより
に変る外に排気管の経路毎にかしめ機が必要になり作業
能率か悪い。
(ロ)に関しては(a)の方法は締付部位によっては他
の部品との干渉のため作業が困難な場合があり、設計段
階から予め充分な注意をしてあくことが必要になる。
の部品との干渉のため作業が困難な場合があり、設計段
階から予め充分な注意をしてあくことが必要になる。
(ハ)に関しては(a)の方法はクランプ、ボルト、ナ
ツトが多くなるためコストガ高くなり、又(b)の方法
はカシメ機の種類が多くなってコストが高くなる。
ツトが多くなるためコストガ高くなり、又(b)の方法
はカシメ機の種類が多くなってコストが高くなる。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は排気管のサイズに影響されることなく、狭い
スペースにおいても作業性がよく、軽量で安価な自動車
用排気管のプロテクタの固定方法の提供を課題とする。
スペースにおいても作業性がよく、軽量で安価な自動車
用排気管のプロテクタの固定方法の提供を課題とする。
[課題を解決するための技術的手段]
上記の課題を解決するためこの発明は耐熱性を有する金
属製の帯板にほぼ矩形断面を有する筒状のシール材を挿
通し、帯板の一端部を自動車用排気管の外周面に嵌着し
たプロテクタの外周面の全周に巻き付けてシール材内の
帯板の内側でシール材内を貫通させた後一端部を折曲し
てシール材の一端側に係止し、次にシール材の他端側で
外側の帯板をプロテクタを緊締する方向に引張って帯板
によりプロテクタを緊締した後シール材をかしめて帯板
に固定し、次いでシール材の他端側で外側の帯板を切断
する工程を有している。
属製の帯板にほぼ矩形断面を有する筒状のシール材を挿
通し、帯板の一端部を自動車用排気管の外周面に嵌着し
たプロテクタの外周面の全周に巻き付けてシール材内の
帯板の内側でシール材内を貫通させた後一端部を折曲し
てシール材の一端側に係止し、次にシール材の他端側で
外側の帯板をプロテクタを緊締する方向に引張って帯板
によりプロテクタを緊締した後シール材をかしめて帯板
に固定し、次いでシール材の他端側で外側の帯板を切断
する工程を有している。
[作用]
シール材を挿通した耐熱性の帯板の一端部を排気管のプ
ロテクタの外周面の全周に巻き付け、シール材内の帯板
の内側でシール材内を貫通させると帯板によりループが
形成される。折曲した帯板の一端部をシール材の一端側
に係止してシール材の他端側で帯板をプロテクタを緊締
する方向に引張るとプロテクタは帯板により排気管に緊
締される。この後でシール材をかしめにより帯板に固定
し、次いでシール材の他端側で外側の帯板を切断するプ
ロテクタの排気管への固定が完成する。
ロテクタの外周面の全周に巻き付け、シール材内の帯板
の内側でシール材内を貫通させると帯板によりループが
形成される。折曲した帯板の一端部をシール材の一端側
に係止してシール材の他端側で帯板をプロテクタを緊締
する方向に引張るとプロテクタは帯板により排気管に緊
締される。この後でシール材をかしめにより帯板に固定
し、次いでシール材の他端側で外側の帯板を切断するプ
ロテクタの排気管への固定が完成する。
[実施例]
以下実施例を示す第1〜7図によりこの発明を説明する
。ステンレス又はスチール等の耐熱性を有する金属のロ
ールされた帯板1に断面はぼ矩形の筒状のシール材2が
挿通されている。帯板1の一端部1aは第3図に示すよ
うにシール材2に挿通された後自動車の排気管3の外周
面に嵌着された2個の半円形のプロテクタ4の外周面に
巻きつけられ、プロテクタ4を一周してシール材2内で
帯板1の内面1b側に沿って再びシール材2を通過し、
内方にほぼ180度折白されて係止部5を形成している
。ここでシール材2付近で内、外二重になっている帯板
1の外側の帯板を第4図に示すようにシール材2の他端
2b側で矢印へ方向に強く引張ると係止部5はシール材
2の一端2a側に係止され、同時に帯板1はプロテクタ
4を排気管3に強く緊締する。この状態でシール材2を
第5.6図に示すようにかしめると帯板1はシール材2
に固定される。この後でシール材2の他端2b側で第5
図に示すように外側の帯板1を切断する。この結果第7
図に示すようにプロテクタ4は帯板1及びシール材2に
より完全に排気管3に緊締される。
。ステンレス又はスチール等の耐熱性を有する金属のロ
ールされた帯板1に断面はぼ矩形の筒状のシール材2が
挿通されている。帯板1の一端部1aは第3図に示すよ
うにシール材2に挿通された後自動車の排気管3の外周
面に嵌着された2個の半円形のプロテクタ4の外周面に
巻きつけられ、プロテクタ4を一周してシール材2内で
帯板1の内面1b側に沿って再びシール材2を通過し、
内方にほぼ180度折白されて係止部5を形成している
。ここでシール材2付近で内、外二重になっている帯板
1の外側の帯板を第4図に示すようにシール材2の他端
2b側で矢印へ方向に強く引張ると係止部5はシール材
2の一端2a側に係止され、同時に帯板1はプロテクタ
4を排気管3に強く緊締する。この状態でシール材2を
第5.6図に示すようにかしめると帯板1はシール材2
に固定される。この後でシール材2の他端2b側で第5
図に示すように外側の帯板1を切断する。この結果第7
図に示すようにプロテクタ4は帯板1及びシール材2に
より完全に排気管3に緊締される。
[効果]
この発明は上記のような工程を有するので次のような優
れた効果を有する。
れた効果を有する。
(イ)プロテクタを帯板により排気管に直接締め付けて
いるので帯板の厚さか従来のクランプタイプよっつ薄く
なり、軽量、コストダウンとなる。
いるので帯板の厚さか従来のクランプタイプよっつ薄く
なり、軽量、コストダウンとなる。
(ロ)ボルト、ナツトを使用していないこと及びシール
材はプロテクタの円周方向に沿っているので締付は機構
がコンパクトになり、狭いスペースに対しても使用でき
る。
材はプロテクタの円周方向に沿っているので締付は機構
がコンパクトになり、狭いスペースに対しても使用でき
る。
(ハ)従来の固定手段と異なり、排気管のサイズが変っ
ても帯板の長さ(使用量)か変るだけであるので帯板は
排気管のサイズに影響れることなく汎用性に冨んでいる
。
ても帯板の長さ(使用量)か変るだけであるので帯板は
排気管のサイズに影響れることなく汎用性に冨んでいる
。
第1図はシール材の斜視図を示し、第2図はシール材の
断面図を示す。第3.4.5図はそれそ゛れ組付工程の
初期、中期、最終段階を示す。第6図はシール材をかし
めた状態の斜視図を示す。第7図は緊締されたプロテク
タの完成状態を示す。 1・・・帯板 2・・・シール材 3・・・排気管 4・・・プロテクタ 5・・・係止部
断面図を示す。第3.4.5図はそれそ゛れ組付工程の
初期、中期、最終段階を示す。第6図はシール材をかし
めた状態の斜視図を示す。第7図は緊締されたプロテク
タの完成状態を示す。 1・・・帯板 2・・・シール材 3・・・排気管 4・・・プロテクタ 5・・・係止部
Claims (1)
- 耐熱性を有する金属製の帯板にほぼ矩形断面を有する
筒状のシール材を挿通し、帯板の一端部を自動車用排気
管の外周面に嵌着したプロテクタの外周面の全周に巻き
付けてシール材内の帯板の内側でシール材内を貫通させ
た後一端部を折曲してシール材の一端側に係止し、次に
シール材の他端側で外側の帯板をプロテクタを緊締する
方向に引張って帯板によりプロテクタを緊締した後シー
ル材をかしめて帯板に固定し、次いでシール材の他端側
で外側の帯板を切断することを特徴とする自動車用排気
管のプロテクタの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13882090A JPH0436012A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車用排気管のプロテクタの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13882090A JPH0436012A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車用排気管のプロテクタの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436012A true JPH0436012A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15230997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13882090A Pending JPH0436012A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 自動車用排気管のプロテクタの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436012A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137799A (en) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Nippon Steel Corp | Kokanketsusokuhoho oyobi ketsusokugu |
| JPH0192509A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Toyota Motor Corp | 管部材へのプロテクタ締付け用バンドの組付方法 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13882090A patent/JPH0436012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137799A (en) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Nippon Steel Corp | Kokanketsusokuhoho oyobi ketsusokugu |
| JPH0192509A (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-11 | Toyota Motor Corp | 管部材へのプロテクタ締付け用バンドの組付方法 |
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