JPH043606A - バイアス回路 - Google Patents
バイアス回路Info
- Publication number
- JPH043606A JPH043606A JP2106178A JP10617890A JPH043606A JP H043606 A JPH043606 A JP H043606A JP 2106178 A JP2106178 A JP 2106178A JP 10617890 A JP10617890 A JP 10617890A JP H043606 A JPH043606 A JP H043606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bias
- bias circuit
- circuit
- present
- voltage source
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、信号処理などに適用されるバイアス回路に関
するものである。
するものである。
従来の技術
以下に従来のバイアス回路について説明する。
第2図は、従来のバイアス回路の構成図であり、35.
36.38.40.46,48,4952.53.58
はトランジスタ、33.37゜39.41,42.44
.45.51,57,59゜は抵抗、34.50はDC
バイアス、32,56゜は抵抗、34.50はDCバイ
アス、32,56゜は信号入力、43は電源電圧、30
.31.54゜55は出力端子、47はスイッチ端子で
ある。
36.38.40.46,48,4952.53.58
はトランジスタ、33.37゜39.41,42.44
.45.51,57,59゜は抵抗、34.50はDC
バイアス、32,56゜は抵抗、34.50はDCバイ
アス、32,56゜は信号入力、43は電源電圧、30
.31.54゜55は出力端子、47はスイッチ端子で
ある。
次に、このように構成されたバイアス回路について、そ
の動作を説明する。スイッチ端子47に直流電圧源50
よりも高い直流電圧が与えられた時、トランジスタ48
がオンするため、コレクタ電流が抵抗42を介して流れ
、トランジスタ38゜40がオフするが、トランジスタ
49はオフしているため、トランジスタ46.58はオ
ン状態となり、結果として、左側の差動回路がオフし、
右側の差動回路がオンすることになる。
の動作を説明する。スイッチ端子47に直流電圧源50
よりも高い直流電圧が与えられた時、トランジスタ48
がオンするため、コレクタ電流が抵抗42を介して流れ
、トランジスタ38゜40がオフするが、トランジスタ
49はオフしているため、トランジスタ46.58はオ
ン状態となり、結果として、左側の差動回路がオフし、
右側の差動回路がオンすることになる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の従来の構成では、スイッチ端子4
7に直流電圧源50よりも高い直流電圧を与えることに
より、信号入力56を増幅した信号を54.55の出力
端子に出力させようとした時に、もう一方の信号人力3
2から、抵抗33゜37を経て、抵抗51.57を介し
、漏れ込み、不要信号として出力される場合があり、ま
た、それをなくすために、ベースのバイアス回路を2っ
にすると素子数が増えるという問題点を有していた。
7に直流電圧源50よりも高い直流電圧を与えることに
より、信号入力56を増幅した信号を54.55の出力
端子に出力させようとした時に、もう一方の信号人力3
2から、抵抗33゜37を経て、抵抗51.57を介し
、漏れ込み、不要信号として出力される場合があり、ま
た、それをなくすために、ベースのバイアス回路を2っ
にすると素子数が増えるという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、本来、
目的とする信号処理以外の影響を抑えることのできるバ
イアス回路を提供することを目的とする。
目的とする信号処理以外の影響を抑えることのできるバ
イアス回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のバイアス回路は、
差動回路のベースバイアスを与えており、そのベースバ
イアスにより、差動回路をスイッチさせる構成を有して
いる。
差動回路のベースバイアスを与えており、そのベースバ
イアスにより、差動回路をスイッチさせる構成を有して
いる。
作用
この構成によって、目的とする信号処理以外の成分を抑
え、不要成分のない出力信号を得ることができる。
え、不要成分のない出力信号を得ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるバイアス回路の構成
図を示すものである。第1図において、7、8.9.1
5.16.21.28.29.はトランジスタ、4,5
,6.10,11,12゜18.19.20.22.2
3.24は抵抗、17は直流電圧源、3,27は信号入
力、13は電源電圧、12,25.26は出力端子、1
4はスイッチ端子である。
図を示すものである。第1図において、7、8.9.1
5.16.21.28.29.はトランジスタ、4,5
,6.10,11,12゜18.19.20.22.2
3.24は抵抗、17は直流電圧源、3,27は信号入
力、13は電源電圧、12,25.26は出力端子、1
4はスイッチ端子である。
次に、本実施例のバイアス回路について、その動作を説
明する。スイッチ端子14に、直流電圧源17より高い
直流電圧が与えられた時、トランジスタ15がオンする
ことにより、電流が抵抗11を介して流れ、結果として
左側の差動回路がオフし、その時、トランジスタ16は
オフしているため、右側の差動回路がオンする。この時
、差動回路のベースバイアスを与えるバイアス回路が左
右それぞれ独立しているので、オフしている側の信号入
力が、オンしている差動回路にまわり込み、出力信号に
影響をおよぼすことがない。
明する。スイッチ端子14に、直流電圧源17より高い
直流電圧が与えられた時、トランジスタ15がオンする
ことにより、電流が抵抗11を介して流れ、結果として
左側の差動回路がオフし、その時、トランジスタ16は
オフしているため、右側の差動回路がオンする。この時
、差動回路のベースバイアスを与えるバイアス回路が左
右それぞれ独立しているので、オフしている側の信号入
力が、オンしている差動回路にまわり込み、出力信号に
影響をおよぼすことがない。
発明の効果
本発明によれば、複数の差動回路を使用する場合、その
差動回路のベースバイアスをオン、オフすることすなわ
ち、スイッチさせることにより切換えるため、他の差動
回路の入力の影響を抑えることができる。
差動回路のベースバイアスをオン、オフすることすなわ
ち、スイッチさせることにより切換えるため、他の差動
回路の入力の影響を抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるバイアス回路の構成
図、第2図は従来のバイアス回路の構成図である。 7.8,9,15,16,21,28.29・・・・・
・トランジスタ、4,5,6.10,11.12゜18
.19.20,22,23.24・・・・・・抵抗、1
3・・・・・・電源電圧、7・・・・・・直流電圧源、
3.27゜・・・・・・信号入力、1.2,25.26
・・・・・・出力端子、14・・・・・・スイッチ端子
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第2図
図、第2図は従来のバイアス回路の構成図である。 7.8,9,15,16,21,28.29・・・・・
・トランジスタ、4,5,6.10,11.12゜18
.19.20,22,23.24・・・・・・抵抗、1
3・・・・・・電源電圧、7・・・・・・直流電圧源、
3.27゜・・・・・・信号入力、1.2,25.26
・・・・・・出力端子、14・・・・・・スイッチ端子
。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第2図
Claims (1)
- 複数の差動回路を有し、その差動回路のベースバイアス
が、それぞれ独立した電圧源回路より与えられ、その電
圧源回路により前記差動回路をスイッチさせることを特
徴とするバイアス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106178A JPH043606A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バイアス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106178A JPH043606A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バイアス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043606A true JPH043606A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14426990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106178A Pending JPH043606A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | バイアス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043606A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2106178A patent/JPH043606A/ja active Pending
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