JPH0690523A - 双方向定電流回路 - Google Patents
双方向定電流回路Info
- Publication number
- JPH0690523A JPH0690523A JP4240526A JP24052692A JPH0690523A JP H0690523 A JPH0690523 A JP H0690523A JP 4240526 A JP4240526 A JP 4240526A JP 24052692 A JP24052692 A JP 24052692A JP H0690523 A JPH0690523 A JP H0690523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- terminal
- current circuit
- constant current
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 単一電源で電子制御機器等を駆動するための
双方向電流回路に関するものである。 【構成】 この定電流回路11の出力には第1のスイッ
チ14と第2のスイッチ16を接続し、第1のスイッチ
14と第2のスイッチ16の各々の端子18、19をア
ースに接続し、第1のスイッチ14と第2のスイッチ1
6の各々の共通端子20、22をそれぞれ第1の出力端
子21と第2の出力端子23に接続している。そして、
駆動回路24により第1のスイッチ14と第2のスイッ
チ16とを同時に切替えている。従って、制御入力端子
25に加える信号で、第1の出力端子21と第2の出力
端子23に現れる電流方向を切り替えることが出来る。
このことにより、定電流回路11の出力は一方向のみの
出力で良いので、正の電源及び負の電源の2つの電源を
使用する必要はない。
双方向電流回路に関するものである。 【構成】 この定電流回路11の出力には第1のスイッ
チ14と第2のスイッチ16を接続し、第1のスイッチ
14と第2のスイッチ16の各々の端子18、19をア
ースに接続し、第1のスイッチ14と第2のスイッチ1
6の各々の共通端子20、22をそれぞれ第1の出力端
子21と第2の出力端子23に接続している。そして、
駆動回路24により第1のスイッチ14と第2のスイッ
チ16とを同時に切替えている。従って、制御入力端子
25に加える信号で、第1の出力端子21と第2の出力
端子23に現れる電流方向を切り替えることが出来る。
このことにより、定電流回路11の出力は一方向のみの
出力で良いので、正の電源及び負の電源の2つの電源を
使用する必要はない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子制御機器等を駆動
するための双方向定電流回路に関するものである。
するための双方向定電流回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来の双方向定電流回路について
説明する。
説明する。
【0003】図4は従来の双方向定電流回路のブロック
図である。図4において、1は定電流回路であり、この
定電流回路1の第1の出力2は第1の出力端子3に接続
され、第2の出力4は第2の出力端子5に接続されてい
た。そして、この第1の出力端子3と第2の出力端子5
との間には電子制御機器6が接続されていた。
図である。図4において、1は定電流回路であり、この
定電流回路1の第1の出力2は第1の出力端子3に接続
され、第2の出力4は第2の出力端子5に接続されてい
た。そして、この第1の出力端子3と第2の出力端子5
との間には電子制御機器6が接続されていた。
【0004】また、前記定電流回路1は正の電源7と負
の電源8とに接続されていた。なお、第1の出力2およ
び第2の出力4の電流方向は制御入力端子9に制御信号
を与えることにより制御されていた。
の電源8とに接続されていた。なお、第1の出力2およ
び第2の出力4の電流方向は制御入力端子9に制御信号
を与えることにより制御されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の回路構成では、電子制御機器6に与える電流の方向
を切替えるために正と負の電源を使用する必要があり、
電源回路が2つ必要になると言う問題を有していた。
来の回路構成では、電子制御機器6に与える電流の方向
を切替えるために正と負の電源を使用する必要があり、
電源回路が2つ必要になると言う問題を有していた。
【0006】本発明は、このような問題点を解決するも
ので、単一電源で構成された双方向定電流回路を提供す
ることを目的としたものである。
ので、単一電源で構成された双方向定電流回路を提供す
ることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の双方向定電流回路は、定電流回路と、この定
電流回路の出力に接続された第1のスイッチの第1の端
子と、この第1の端子に接続された第2のスイッチの第
2の端子と、前記第1のスイッチの第2の端子と前記第
2のスイッチの第1の端子とに接続されたアースと、前
記第1のスイッチの共通端子に接続された第1の出力端
子と、前記第2のスイッチの共通端子に接続された第2
の出力端子と、前記第1のスイッチと前記第2のスイッ
チとを同時に駆動する駆動回路と、この駆動回路の入力
に接続された制御入力端子とを備えた構成としたもので
ある。
に本発明の双方向定電流回路は、定電流回路と、この定
電流回路の出力に接続された第1のスイッチの第1の端
子と、この第1の端子に接続された第2のスイッチの第
2の端子と、前記第1のスイッチの第2の端子と前記第
2のスイッチの第1の端子とに接続されたアースと、前
記第1のスイッチの共通端子に接続された第1の出力端
子と、前記第2のスイッチの共通端子に接続された第2
の出力端子と、前記第1のスイッチと前記第2のスイッ
チとを同時に駆動する駆動回路と、この駆動回路の入力
に接続された制御入力端子とを備えた構成としたもので
ある。
【0008】
【作用】この構成において、第1のスイッチと第2のス
イッチとを同時に切替えるので、第1の出力端子と第2
の出力端子に現れる電流方向が切替わる。
イッチとを同時に切替えるので、第1の出力端子と第2
の出力端子に現れる電流方向が切替わる。
【0009】従って、定電流回路の出力は単一電源で良
く、正の電源及び負の電源の2つの電源を必要としな
い。
く、正の電源及び負の電源の2つの電源を必要としな
い。
【0010】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
【0011】図1は、本発明の第1の実施例における双
方向定電流回路を示すものである。図1において、11
は定電流回路であり、この定電流回路11は正の電源1
2に接続されている。また、この定電流回路11の出力
13は第1のスイッチ14の第1の端子15に接続され
ると共に、第2のスイッチ16の第2の端子17に接続
されている。また、第1のスイッチ14の第2の端子1
8と第2のスイッチ16の第1の端子19とはアースに
接続されている。
方向定電流回路を示すものである。図1において、11
は定電流回路であり、この定電流回路11は正の電源1
2に接続されている。また、この定電流回路11の出力
13は第1のスイッチ14の第1の端子15に接続され
ると共に、第2のスイッチ16の第2の端子17に接続
されている。また、第1のスイッチ14の第2の端子1
8と第2のスイッチ16の第1の端子19とはアースに
接続されている。
【0012】第1のスイッチ14の共通端子20は第1
の出力端子21に接続され、第2のスイッチ16の共通
端子22は第2の出力端子23に接続されている。そし
て、この第1の出力端子21と第2の出力端子23の間
には電子制御機器6が接続されることになる。
の出力端子21に接続され、第2のスイッチ16の共通
端子22は第2の出力端子23に接続されている。そし
て、この第1の出力端子21と第2の出力端子23の間
には電子制御機器6が接続されることになる。
【0013】24は駆動回路であり、この駆動回路24
の出力は第1のスイッチ14と第2のスイッチ16とを
同時に駆動して定電流回路11の電流通路を切替えるよ
うに接続されている。
の出力は第1のスイッチ14と第2のスイッチ16とを
同時に駆動して定電流回路11の電流通路を切替えるよ
うに接続されている。
【0014】このように構成された双方向定電流回路に
ついて、以下にその動作を説明する。
ついて、以下にその動作を説明する。
【0015】先ず、制御入力端子25に入力された信号
により駆動回路24が働いて第1のスイッチ14が第1
の端子15側に切替り、それと同時に第2のスイッチ1
6が第1の端子19側に切替わったとすると、定電流回
路11から流出した電流は出力13と第1のスイッチ1
4の第1の端子15と共通端子20と第1の出力端子2
1を通り電子制御機器6をA方向に流れて、第2の出力
端子23と第2のスイッチ16の共通端子22と第1の
端子19を通ってアースに接続されることになる。
により駆動回路24が働いて第1のスイッチ14が第1
の端子15側に切替り、それと同時に第2のスイッチ1
6が第1の端子19側に切替わったとすると、定電流回
路11から流出した電流は出力13と第1のスイッチ1
4の第1の端子15と共通端子20と第1の出力端子2
1を通り電子制御機器6をA方向に流れて、第2の出力
端子23と第2のスイッチ16の共通端子22と第1の
端子19を通ってアースに接続されることになる。
【0016】次に、制御入力端子25の信号が切替わっ
た場合には、駆動回路24が働いて第1のスイッチ14
が第2の端子18側に切替わり、それと同時に、第2の
スイッチ16が第2の端子17側に切替わる。従って、
定電流回路11から流出した電流は出力13と第2のス
イッチ16の第2の端子17と共通端子22を通り、第
2の出力端子23を経て、電子制御機器6をB方向に流
れて、第1の出力端子21と第1のスイッチ14の共通
端子20と第2の端子18を通ってアースに接続される
ことになる。
た場合には、駆動回路24が働いて第1のスイッチ14
が第2の端子18側に切替わり、それと同時に、第2の
スイッチ16が第2の端子17側に切替わる。従って、
定電流回路11から流出した電流は出力13と第2のス
イッチ16の第2の端子17と共通端子22を通り、第
2の出力端子23を経て、電子制御機器6をB方向に流
れて、第1の出力端子21と第1のスイッチ14の共通
端子20と第2の端子18を通ってアースに接続される
ことになる。
【0017】従って、制御入力端子25から入力される
信号にしたがって電子制御機器6に流れる電流の方向を
切替えることが出来る。
信号にしたがって電子制御機器6に流れる電流の方向を
切替えることが出来る。
【0018】(実施例2)図2は、第2の実施例であ
り、第1のスイッチ14と第2のスイッチ16の代わり
に、トランジスタ回路で構成した例である。
り、第1のスイッチ14と第2のスイッチ16の代わり
に、トランジスタ回路で構成した例である。
【0019】図2において26は定電流回路であり、こ
の定電流回路26の入力端子27と28には固定電圧が
加えられている。また、この定電流回路26は単一の正
の電源12を使用している。トランジスタ29と30及
び抵抗31で第1のスイッチ14を構成しており、トラ
ンジスタ32,33および抵抗34で第2のスイッチ1
6を構成しており、トランジスタ35,36,37およ
び抵抗38,39,40,41で駆動回路24を構成し
ている。
の定電流回路26の入力端子27と28には固定電圧が
加えられている。また、この定電流回路26は単一の正
の電源12を使用している。トランジスタ29と30及
び抵抗31で第1のスイッチ14を構成しており、トラ
ンジスタ32,33および抵抗34で第2のスイッチ1
6を構成しており、トランジスタ35,36,37およ
び抵抗38,39,40,41で駆動回路24を構成し
ている。
【0020】以上のように構成された双方向電流回路に
ついて、以下にその動作を説明する。まず、定電流回路
26のオペアンプ42,43は単一の電源12を使用し
ており、抵抗44〜49、オペアンプ42,43で定電
流回路を構成し、オペアンプ42の入力端子27,28
を固定にすることで一定の電流を絶えず流出するように
なっている。
ついて、以下にその動作を説明する。まず、定電流回路
26のオペアンプ42,43は単一の電源12を使用し
ており、抵抗44〜49、オペアンプ42,43で定電
流回路を構成し、オペアンプ42の入力端子27,28
を固定にすることで一定の電流を絶えず流出するように
なっている。
【0021】次に、第1のスイッチ14および第2のス
イッチ16の動作を説明する。トランジスタ35に接続
された制御入力端子25に入力された信号をオンさせた
時、トランジスタ35,37がオンすることにより、ト
ランジスタ29と30がオンする。一方、トランジスタ
35がオンし、36がオフすることにより、トランジス
タ32と33はオフする。従ってA方向に電流が流れる
ことになる。
イッチ16の動作を説明する。トランジスタ35に接続
された制御入力端子25に入力された信号をオンさせた
時、トランジスタ35,37がオンすることにより、ト
ランジスタ29と30がオンする。一方、トランジスタ
35がオンし、36がオフすることにより、トランジス
タ32と33はオフする。従ってA方向に電流が流れる
ことになる。
【0022】逆に、トランジスタ35に接続された制御
入力端子25に入力された入力信号をオフさせた時、ト
ランジスタ35,37がオフすることによりトランジス
タ32と33はオンする。一方、トランジスタ37もオ
フするので、トランジスタ29と30はオフする。従っ
て、B方向に電流が流れる。
入力端子25に入力された入力信号をオフさせた時、ト
ランジスタ35,37がオフすることによりトランジス
タ32と33はオンする。一方、トランジスタ37もオ
フするので、トランジスタ29と30はオフする。従っ
て、B方向に電流が流れる。
【0023】このように制御入力信号の切替えにより双
方向に一定の電流を流し電子制御機器6を駆動すること
が出来る。
方向に一定の電流を流し電子制御機器6を駆動すること
が出来る。
【0024】このように本実施例によれば、第1のスイ
ッチ14と第2のスイッチ16にトランジスタを使用し
ているので切替え速度が速く、かつ、小型化で安価な双
方向定電流回路が実現出来る。更に、定電流回路の入力
端子を固定しているため電子制御機器6の負荷の影響を
受けない回路を実現出来る。
ッチ14と第2のスイッチ16にトランジスタを使用し
ているので切替え速度が速く、かつ、小型化で安価な双
方向定電流回路が実現出来る。更に、定電流回路の入力
端子を固定しているため電子制御機器6の負荷の影響を
受けない回路を実現出来る。
【0025】(実施例3)図3は第1のスイッチ14と
第2のスイッチ16を2回路2接点のリレーで構成した
本発明の第3の実施例である。図3において、50は2
回路2接点のリレーであり、第1のスイッチ14と第2
のスイッチ16を構成する。また、トランジスタ51と
抵抗52,53とで駆動回路24を構成している。ここ
で、図2の構成と異なるのは、第1のスイッチ14と第
2のスイッチ16とをトランジスタによるものでなくリ
レー50により切替えた点である。
第2のスイッチ16を2回路2接点のリレーで構成した
本発明の第3の実施例である。図3において、50は2
回路2接点のリレーであり、第1のスイッチ14と第2
のスイッチ16を構成する。また、トランジスタ51と
抵抗52,53とで駆動回路24を構成している。ここ
で、図2の構成と異なるのは、第1のスイッチ14と第
2のスイッチ16とをトランジスタによるものでなくリ
レー50により切替えた点である。
【0026】上記のように構成された双方向定電流回路
について、以下その動作を説明する。実施例1と同様に
定電流回路26により流出された一定の電流は制御入力
信号により、トランジスタ51がオンすると、リレー5
0がオンしてA方向に電流が流れる。逆に、トランジス
タ51がオフすると、リレー50もオフするためB方向
に電流が流れることになる。このように一定の駆動電流
を双方向に流し電子制御機器6を駆動することが出来
る。
について、以下その動作を説明する。実施例1と同様に
定電流回路26により流出された一定の電流は制御入力
信号により、トランジスタ51がオンすると、リレー5
0がオンしてA方向に電流が流れる。逆に、トランジス
タ51がオフすると、リレー50もオフするためB方向
に電流が流れることになる。このように一定の駆動電流
を双方向に流し電子制御機器6を駆動することが出来
る。
【0027】以上のように実施例2より簡単な切替回路
の構成により同様の機能を実現出来る。
の構成により同様の機能を実現出来る。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明の双方向定電流回路
は定電流回路の出力に第1のスイッチと第2のスイッチ
を接続し、この第1のスイッチと第のスイッチとを同時
に切替えるので、第1の出力端子と第2の出力端子に現
れる電流方向が切替わる。
は定電流回路の出力に第1のスイッチと第2のスイッチ
を接続し、この第1のスイッチと第のスイッチとを同時
に切替えるので、第1の出力端子と第2の出力端子に現
れる電流方向が切替わる。
【0029】従って、定電流回路の出力は単一電源で良
く、正の電源及び負の電源の2つの電源を必要としな
い。
く、正の電源及び負の電源の2つの電源を必要としな
い。
【図1】本発明の第1の実施例による双方向定電流回路
のブロック図
のブロック図
【図2】本発明の第2の実施例による双方向定電流回路
の回路図
の回路図
【図3】本発明の第3の実施例による双方向定電流回路
の回路図
の回路図
【図4】従来の双方向定電流回路の回路図
11 定電流回路 13 定電流回路の出力 14 第1のスイッチ 16 第2のスイッチ 15,19 第1の端子 17,18 第2の端子 20,22 共通端子 21 第1の出力端子 23 第2の出力端子 24 駆動回路 25 制御入力端子
Claims (3)
- 【請求項1】定電流回路と、この定電流回路の出力に接
続された第1のスイッチの第1の端子と、この第1の端
子に接続された第2のスイッチの第2の端子と、前記第
1のスイッチの第2の端子と前記第2のスイッチの第1
の端子とに接続されたアースと、前記第1のスイッチの
共通端子に接続された第1の出力端子と、前記第2のス
イッチの共通端子に接続された第2の出力端子と、前記
第1のスイッチと前記第2のスイッチとを同時に駆動す
る駆動回路と、この駆動回路の入力に接続された制御入
力端子とを備えた双方向定電流回路。 - 【請求項2】第1のスイッチと第2のスイッチを2回路
2接点のリレーで構成した請求項1記載の双方向定電流
回路。 - 【請求項3】第1のスイッチと第2のスイッチをトラン
ジスタ回路で構成した請求項1記載の双方向定電流回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240526A JPH0690523A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 双方向定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240526A JPH0690523A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 双方向定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690523A true JPH0690523A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17060843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240526A Pending JPH0690523A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 双方向定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420804B1 (en) | 1999-04-02 | 2002-07-16 | Nec Corporation | Circuit for switching direction of current |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240526A patent/JPH0690523A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420804B1 (en) | 1999-04-02 | 2002-07-16 | Nec Corporation | Circuit for switching direction of current |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900002524A (ko) | 고장보호회로를 가진 양방향 dc 출력 제어기 | |
| JP2752405B2 (ja) | 直流電源 | |
| EP0711033A1 (en) | An operational amplifier which can be switched to different configurations | |
| JPH0690523A (ja) | 双方向定電流回路 | |
| JP2000307357A (ja) | プリアンプ回路 | |
| KR970051065A (ko) | 유도 부하에서의 전류 스위칭 회로 | |
| JP3757483B2 (ja) | カスコード接続回路 | |
| JPH0710406Y2 (ja) | 電圧・電流発生装置 | |
| JPH079448Y2 (ja) | ミューティング回路 | |
| JP2776034B2 (ja) | 定電流回路 | |
| KR100956449B1 (ko) | 암전류 발생방지용 액츄에이터 구동용 절환스위치 회로 | |
| JP3457151B2 (ja) | コイル駆動回路 | |
| JPH08320741A (ja) | 待機/動作制御回路 | |
| KR100213163B1 (ko) | 자동차의 오디오 리모콘 제어장치 | |
| JP2512037B2 (ja) | 出力信号切換装置 | |
| JPH0542482Y2 (ja) | ||
| JP2511865Y2 (ja) | 電源回路 | |
| JP2909125B2 (ja) | スイッチ回路 | |
| JPS58111418A (ja) | 制御電圧により変化可能な伝送量を有する電子増幅器 | |
| JPH07312263A (ja) | 切り換え機能付き入力装置 | |
| JPH0622976U (ja) | Ic試験装置入出力ピン・エレクトロニクス・カード用超高速トライステート・ドライバ回路 | |
| JPH07284226A (ja) | 直流入力機器の保護回路 | |
| JPH01268428A (ja) | 直流電源自動極性切替回路 | |
| JPS6041321A (ja) | 入力回路 | |
| JPH02281311A (ja) | 定電流駆動回路 |