JPH0436077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436077B2 JPH0436077B2 JP58030175A JP3017583A JPH0436077B2 JP H0436077 B2 JPH0436077 B2 JP H0436077B2 JP 58030175 A JP58030175 A JP 58030175A JP 3017583 A JP3017583 A JP 3017583A JP H0436077 B2 JPH0436077 B2 JP H0436077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- bearing
- plate
- drafting head
- fixing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/08—Protractor heads
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は製図器に回転しないように固定され中
央に孔をもつ1枚の基盤、該基盤の下で中央の孔
を貫通する中央の支軸をもつ回転可能な1枚のス
ケール固定板、上記支軸に固定され基盤の上方で
ハンドル部をもつ1枚のカバープレート、基盤と
カバープレートの間の1枚の回転可能な分度盤、
スケール固定板の分度盤との解除可能なロツク用
の標準側に対する1つのロツク装置、及び分度盤
の基盤との解除可能なロツク用の基盤側に対する
1つのロツク装置から成る製図器用ドラフテイン
グヘツドに関するものである。
央に孔をもつ1枚の基盤、該基盤の下で中央の孔
を貫通する中央の支軸をもつ回転可能な1枚のス
ケール固定板、上記支軸に固定され基盤の上方で
ハンドル部をもつ1枚のカバープレート、基盤と
カバープレートの間の1枚の回転可能な分度盤、
スケール固定板の分度盤との解除可能なロツク用
の標準側に対する1つのロツク装置、及び分度盤
の基盤との解除可能なロツク用の基盤側に対する
1つのロツク装置から成る製図器用ドラフテイン
グヘツドに関するものである。
従来の技術
ドイツ特許公開公報DE−OS26 42 424.8号
(DE−GM76 29 427.0)によりこの種のドラフテ
イングヘツドは知られているが、その場合は基盤
の中央孔の中に軸受レースがしつかりとはめ込ま
れ、そして中央のピンは軸受レースの中で回転し
得るように支持されているところの回転軸として
形成されている。分度盤を分度盤をロツクされる
スケール固定板と共に基盤に対して回転すること
ができるようにするために、そしてそのことによ
つて基礎側の調整を実行するために、基盤の固定
された軸受レースを経てスケール固定板の中央の
回転軸上に回転し得るように支持されているとこ
ろの上方に位置するロツクデイスクと分度盤が回
転しないように結合されている。
(DE−GM76 29 427.0)によりこの種のドラフテ
イングヘツドは知られているが、その場合は基盤
の中央孔の中に軸受レースがしつかりとはめ込ま
れ、そして中央のピンは軸受レースの中で回転し
得るように支持されているところの回転軸として
形成されている。分度盤を分度盤をロツクされる
スケール固定板と共に基盤に対して回転すること
ができるようにするために、そしてそのことによ
つて基礎側の調整を実行するために、基盤の固定
された軸受レースを経てスケール固定板の中央の
回転軸上に回転し得るように支持されているとこ
ろの上方に位置するロツクデイスクと分度盤が回
転しないように結合されている。
固定の軸受レースを基盤の中心孔に挿入するこ
とにより、この既知のドラフテイングヘツドの場
合にはそれ自身移動することのできる最大の直
径、即ち基盤−孔の直径は制限され、そして直径
のこの減少は、クリアランスの必要とされる高い
精度を達成するためには、軸受を長くすること
(軸方向に)によつて補償されねばならない。軸
受レースの上に直接設けられた、分度盤に対する
間〓により軸受長さはさらに大きくなる。この比
較的長い回転ピンと軸受レースの生産の場合には
製造及び組立ての問題が生ずる。その上、より小
さくそして特により平らなドラフテイングヘツド
の方がより簡単でより扱い易いということを人間
工学の研究は示している。例えば、扱つているヘ
ツドの正確な操作と制動を可能にするために、ド
ラフテイングヘツドを操作している手を常にべつ
たりと平たく接触させ続けることが製図者によつ
てなされている。
とにより、この既知のドラフテイングヘツドの場
合にはそれ自身移動することのできる最大の直
径、即ち基盤−孔の直径は制限され、そして直径
のこの減少は、クリアランスの必要とされる高い
精度を達成するためには、軸受を長くすること
(軸方向に)によつて補償されねばならない。軸
受レースの上に直接設けられた、分度盤に対する
間〓により軸受長さはさらに大きくなる。この比
較的長い回転ピンと軸受レースの生産の場合には
製造及び組立ての問題が生ずる。その上、より小
さくそして特により平らなドラフテイングヘツド
の方がより簡単でより扱い易いということを人間
工学の研究は示している。例えば、扱つているヘ
ツドの正確な操作と制動を可能にするために、ド
ラフテイングヘツドを操作している手を常にべつ
たりと平たく接触させ続けることが製図者によつ
てなされている。
標準側の調整のみを許し、即ち回転可能な分度
盤を持たないのでスケール固定板とピンとカバー
プレートからなるアセンブリーのみが基板の中で
回転し得るように支持されているところのドラフ
テイングヘツドがDE−PS832 867により知られ
ている。ピンは基盤の中心孔の中で支持され、そ
こではピンは基盤の厚さより僅かに大きい全長を
持ち、そしてカバープレートとスケール固定板は
ガードプレートとして基盤を覆つているところの
回転ピンとして形成されている。
盤を持たないのでスケール固定板とピンとカバー
プレートからなるアセンブリーのみが基板の中で
回転し得るように支持されているところのドラフ
テイングヘツドがDE−PS832 867により知られ
ている。ピンは基盤の中心孔の中で支持され、そ
こではピンは基盤の厚さより僅かに大きい全長を
持ち、そしてカバープレートとスケール固定板は
ガードプレートとして基盤を覆つているところの
回転ピンとして形成されている。
発明の課題
それに対し、本発明の課題は、製図器に回転し
ないように固定された中央孔をもつ1枚の基板
と、中央孔を貫通している支軸をもち基盤の下に
ある1枚のスケール固定板と、基盤上で上部にハ
ンドル部をもち支軸に回転しないように取り付け
られた1枚のカバープレートと、基盤とカバープ
レートの間の回転可能な1つの分度盤と、スケー
ル固定板の分度盤との解除可能なロツク用の標準
側に対する1つのロツク装置、および分度盤の基
盤との解除可能なロツク用の基礎側に対するロツ
ク装置とからなるドラフテイングヘツドにおい
て、必要とされる軸受精度を保ちつつ軸受全体が
出来得る限り小さい高さを持ちそして必要な生産
及び組立経費を減少させるようにしたドラフテイ
ングヘツドを開発することである。
ないように固定された中央孔をもつ1枚の基板
と、中央孔を貫通している支軸をもち基盤の下に
ある1枚のスケール固定板と、基盤上で上部にハ
ンドル部をもち支軸に回転しないように取り付け
られた1枚のカバープレートと、基盤とカバープ
レートの間の回転可能な1つの分度盤と、スケー
ル固定板の分度盤との解除可能なロツク用の標準
側に対する1つのロツク装置、および分度盤の基
盤との解除可能なロツク用の基礎側に対するロツ
ク装置とからなるドラフテイングヘツドにおい
て、必要とされる軸受精度を保ちつつ軸受全体が
出来得る限り小さい高さを持ちそして必要な生産
及び組立経費を減少させるようにしたドラフテイ
ングヘツドを開発することである。
発明の解決
本発明の課題は、上記した種類のドラフテイン
グヘツドの場合には本発明に従い、軸受レースが
基盤の孔の中で支軸を包みつつ軸方向に支え回転
し得るように支持されており、分度盤を支持する
こと、及びスケール固定板が軸受レース上に軸方
向に支えられ回転し得るように支持されているこ
とにより解決される。
グヘツドの場合には本発明に従い、軸受レースが
基盤の孔の中で支軸を包みつつ軸方向に支え回転
し得るように支持されており、分度盤を支持する
こと、及びスケール固定板が軸受レース上に軸方
向に支えられ回転し得るように支持されているこ
とにより解決される。
発明の特徴
本発明の特徴は、軸受レースと基盤の間の軸受
面が中心孔によつて予め与えられた最大直径上に
あること、及び特に軸受部の軸方向支持が相互に
軸受面により予め与えられた径方向距離内でなさ
れており、そしてそのことによつて軸方向クリア
ランスが減少しそして−必要とされる高い運転精
度の場合に−軸受長さのそれ故軸受全体の長さの
減少を可能にしていることにある。
面が中心孔によつて予め与えられた最大直径上に
あること、及び特に軸受部の軸方向支持が相互に
軸受面により予め与えられた径方向距離内でなさ
れており、そしてそのことによつて軸方向クリア
ランスが減少しそして−必要とされる高い運転精
度の場合に−軸受長さのそれ故軸受全体の長さの
減少を可能にしていることにある。
特に軸受レースが、基盤の中で支持されそして
例えば基盤の厚さをもつ第1の軸受デイスク、大
きくされた直径をもつ中央のガードプレート及び
スケール固定板の厚さをもちスケール固定板を支
持するところの第2の軸受デイスクから成るとこ
ろのデイスクセツトとして形成されることが特徴
である。中央のガードプレートは、もしこの軸受
部分が軸方向に適当に固定されるならば必要とさ
れる僅かな軸方向の軸受間〓をもたらすところ
の、基盤、軸受レース及びスケール固定板間の軸
方向支持を保証する。また、軸受部分の軸方向固
定用に第1の軸受デイスク上に上部ガードプレー
トが、そして第2の軸受デイスクの下には下部ガ
ードプレートが設けられることが特徴である。上
部ガードプレートは、補強用隅板よりも張り出し
そして例えば分度円をもつところの分度盤と一体
に形成され、そして一方スケール固定板と回転し
ないように結合されたカバープレートには対応す
るバーニアが設けられている。デイスクセツトの
利点は、特に極めて簡単で非常に正確な生産方法
にある。常により多くの軸受デイスクが直径につ
いては一緒に研かれ、さらにデイスクは非常に精
密に必要な厚さにラツピングされる。このように
して多くの軸受レースの軸受デイスクが常に同時
に高精度で生産される。さらに、軸受レースが、
軸受レース/分度盤の基盤への固定のために軸方
向に移動し得るブレーキシユーにより基盤に押し
つけることのできる薄い、バネ弾性をもつ金属な
どでできている第1のブレーキデイスクを持つこ
とが特徴である。
例えば基盤の厚さをもつ第1の軸受デイスク、大
きくされた直径をもつ中央のガードプレート及び
スケール固定板の厚さをもちスケール固定板を支
持するところの第2の軸受デイスクから成るとこ
ろのデイスクセツトとして形成されることが特徴
である。中央のガードプレートは、もしこの軸受
部分が軸方向に適当に固定されるならば必要とさ
れる僅かな軸方向の軸受間〓をもたらすところ
の、基盤、軸受レース及びスケール固定板間の軸
方向支持を保証する。また、軸受部分の軸方向固
定用に第1の軸受デイスク上に上部ガードプレー
トが、そして第2の軸受デイスクの下には下部ガ
ードプレートが設けられることが特徴である。上
部ガードプレートは、補強用隅板よりも張り出し
そして例えば分度円をもつところの分度盤と一体
に形成され、そして一方スケール固定板と回転し
ないように結合されたカバープレートには対応す
るバーニアが設けられている。デイスクセツトの
利点は、特に極めて簡単で非常に正確な生産方法
にある。常により多くの軸受デイスクが直径につ
いては一緒に研かれ、さらにデイスクは非常に精
密に必要な厚さにラツピングされる。このように
して多くの軸受レースの軸受デイスクが常に同時
に高精度で生産される。さらに、軸受レースが、
軸受レース/分度盤の基盤への固定のために軸方
向に移動し得るブレーキシユーにより基盤に押し
つけることのできる薄い、バネ弾性をもつ金属な
どでできている第1のブレーキデイスクを持つこ
とが特徴である。
同様に、スケール固定板の軸受レース/分度円
への固定用に用いられそして軸方向に移動可能な
ブレーキシユーによつてスケール固定板に押しつ
けることができるところの第2のブレーキデイス
クが設けられることが特徴である別々のブレーキ
デイスクを使用することにより、あるブレーキ位
置(標準側又は基礎側)において分度盤が基盤な
いしはスケール固定板に対して締め付けられ、そ
れによつて軸受部に不都合な負荷が生ずることを
避けることができる。
への固定用に用いられそして軸方向に移動可能な
ブレーキシユーによつてスケール固定板に押しつ
けることができるところの第2のブレーキデイス
クが設けられることが特徴である別々のブレーキ
デイスクを使用することにより、あるブレーキ位
置(標準側又は基礎側)において分度盤が基盤な
いしはスケール固定板に対して締め付けられ、そ
れによつて軸受部に不都合な負荷が生ずることを
避けることができる。
ブレーキシユーは基盤又はスケール固定板内で
軸受デイスクの径方向外側に位置し、そして1本
の溝の中を軸受軸に平行に移動可能なように配置
されている。ブレーキシユーはブレーキデイスク
上に1つの自由端を伸ばし、ブレーキ操作が実行
されるときはブレーキデイスクを基盤ないしはス
ケール固定板に押しつける。中央のガードプレー
トがこのガードプレートの径方向外側にブレーキ
シユーに対して十分な空間が存在するように厳密
に選ばれることが特徴である。
軸受デイスクの径方向外側に位置し、そして1本
の溝の中を軸受軸に平行に移動可能なように配置
されている。ブレーキシユーはブレーキデイスク
上に1つの自由端を伸ばし、ブレーキ操作が実行
されるときはブレーキデイスクを基盤ないしはス
ケール固定板に押しつける。中央のガードプレー
トがこのガードプレートの径方向外側にブレーキ
シユーに対して十分な空間が存在するように厳密
に選ばれることが特徴である。
第1の軸受デイスクがその周囲面に分布された
ロツクノツチを持つことが特徴である基盤の平面
内には、すなわちこのために設けられた間〓内に
は、軸受レース/分度盤の基盤とのロツク用にロ
ツクノツチの中で解除可能なようにかみ込むとこ
ろのロツクエレメントが本発明に従い配置されて
いる。
ロツクノツチを持つことが特徴である基盤の平面
内には、すなわちこのために設けられた間〓内に
は、軸受レース/分度盤の基盤とのロツク用にロ
ツクノツチの中で解除可能なようにかみ込むとこ
ろのロツクエレメントが本発明に従い配置されて
いる。
また第2の軸受デイスクがその周囲面に分布さ
れたロツクノツチを持つ特徴をもち、そしてスケ
ール固定板の平面内にはスケール固定板の軸受レ
ース/分度盤とのロツク用に解除可能でロツクノ
ツチの中にかみ込むところのロツクエレメントが
配置されている。ロツクエレメントは不都合な捩
りモーメント軸受軸に垂直な−の出現が避けられ
るように形成されている。
れたロツクノツチを持つ特徴をもち、そしてスケ
ール固定板の平面内にはスケール固定板の軸受レ
ース/分度盤とのロツク用に解除可能でロツクノ
ツチの中にかみ込むところのロツクエレメントが
配置されている。ロツクエレメントは不都合な捩
りモーメント軸受軸に垂直な−の出現が避けられ
るように形成されている。
軸受レースのデイスクセツトとしての形成によ
りそして基盤とスケール固定板の軸受レースに対
する相対的な同様の支持により、もし基盤とスケ
ール固定板が同じ厚さを持ち、そしてそれらの中
心孔が同じ直径を持つならば、第1の及び第2の
軸受デイスクを同じに造ることが可能である。
りそして基盤とスケール固定板の軸受レースに対
する相対的な同様の支持により、もし基盤とスケ
ール固定板が同じ厚さを持ち、そしてそれらの中
心孔が同じ直径を持つならば、第1の及び第2の
軸受デイスクを同じに造ることが可能である。
実施例
以下に本発明の一実施例を図を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図に示されたドラフテイングヘツドは、製
図器のトラツク、又は平行四辺形構造として備え
た−図示されていない−スペーサの上部にフレキ
シブルに固定されて中央に貫通した孔3をもつ基
盤2から成る。スケール固定板4は、基盤2の下
にあつて、連結板9を介して中央孔3に軸受した
支軸8に回転しないように連結される。支軸8
は、基盤2の中央の孔3を回転自在に貫いてその
上端にカバープレート6を介してドラフテイング
ヘツドの使用者がつかみそして操作するところの
ハンドル部7を結合する。
図器のトラツク、又は平行四辺形構造として備え
た−図示されていない−スペーサの上部にフレキ
シブルに固定されて中央に貫通した孔3をもつ基
盤2から成る。スケール固定板4は、基盤2の下
にあつて、連結板9を介して中央孔3に軸受した
支軸8に回転しないように連結される。支軸8
は、基盤2の中央の孔3を回転自在に貫いてその
上端にカバープレート6を介してドラフテイング
ヘツドの使用者がつかみそして操作するところの
ハンドル部7を結合する。
基盤2とカバープレート6の間に、分度盤10
が中央の支軸8のまわりに回転し得るように取付
られている。分度盤10は、基盤2と、ハンドル
部7、カバープレート6、支軸8、連結板9及び
スケール固定板4から成る回転可能な組立部に対
して共に回転しないように取付けられており、カ
バープレート6よりも半径方向に張り出し、カバ
ープレート6の端面で高くなつた周囲部を持ち、
その上面に分度円が書き込まれている。そして一
方、カバープレート6には対応するバーニアが付
いている。または分度盤上にバーニアが付けら
れ、カバープレート6が分度円をもつているかの
どちらかである。基盤2の外周で適当な位置に、
分度盤10上の分度円と連動して分度盤10と基
盤間の正確な調整(基礎側の調整)を可能にする
ところの第2のバーニアが取付けられている。
が中央の支軸8のまわりに回転し得るように取付
られている。分度盤10は、基盤2と、ハンドル
部7、カバープレート6、支軸8、連結板9及び
スケール固定板4から成る回転可能な組立部に対
して共に回転しないように取付けられており、カ
バープレート6よりも半径方向に張り出し、カバ
ープレート6の端面で高くなつた周囲部を持ち、
その上面に分度円が書き込まれている。そして一
方、カバープレート6には対応するバーニアが付
いている。または分度盤上にバーニアが付けら
れ、カバープレート6が分度円をもつているかの
どちらかである。基盤2の外周で適当な位置に、
分度盤10上の分度円と連動して分度盤10と基
盤間の正確な調整(基礎側の調整)を可能にする
ところの第2のバーニアが取付けられている。
軸受レース12は、基盤2と回転可能なスケー
ル固定板と組立部4〜9の中央の支軸8との間に
設けられて、該支軸8を大きな間〓を保つて囲
み、基盤2の孔3内で軸方向に支柱(図示せず)
で支えられて回転し得るように支持される一方、
上部上面で分度盤10と一体に結合されている
(第2図参照)。スケール固定板と組立部4〜9、
即ちスケール固定板4、連結板9、支軸8及びハ
ンドル部7は、軸受レース12上で回転し得るよ
うに支持され、そしてその際スケール固定板4は
軸方向に支柱(図示せず)で支えられている。
ル固定板と組立部4〜9の中央の支軸8との間に
設けられて、該支軸8を大きな間〓を保つて囲
み、基盤2の孔3内で軸方向に支柱(図示せず)
で支えられて回転し得るように支持される一方、
上部上面で分度盤10と一体に結合されている
(第2図参照)。スケール固定板と組立部4〜9、
即ちスケール固定板4、連結板9、支軸8及びハ
ンドル部7は、軸受レース12上で回転し得るよ
うに支持され、そしてその際スケール固定板4は
軸方向に支柱(図示せず)で支えられている。
軸受レース12は、デイスク部品のセツト14
〜26として形成され、基盤2の孔3内で支持さ
れている第1の軸受デイスク16と、中央のガー
ドプレート18と、その下にあつて、そこにスケ
ール固定板4が回転し得るように支持される第2
の軸受デイスク20を備える。中央のガードプレ
ート18は、その際基盤2と軸受レース12の
間、及び下部の軸受デイスク20は軸受レース1
2とスケール固定板4の間の各々の軸方向支持要
素としての働きをする(第2図参照)。軸受レー
ス12の部品セツト16,18,20は、ドラフ
テイングヘツドの組立の際に、組立工程中に調整
され、最終的には二つの軸受デイスク16,20
の正確な同心の配置を保証するために相互に刻印
される。この部品セツト16,18,20を基盤
2の中に挿入した後に、軸受レース12は、基盤
2のところでの軸受レース12、及び軸受レース
12のところでのスケール固定板4の軸方向の支
持をするように下部ガードプレート22と上部ガ
ードプレート14を組み付けて完成される。第1
の軸受デイスク16と第2の軸受デイスク20
は、夫々基盤2及びスケール固定板4の厚さより
僅かに大きく、かつ適当な軸方向間〓を決定する
厚さを持つ。合理的な量産を可能にするため、各
軸受デイスクを同じ厚さとすることができるよう
にスケール固定板4と基盤2は、夫々同じ厚さに
するのがよい。
〜26として形成され、基盤2の孔3内で支持さ
れている第1の軸受デイスク16と、中央のガー
ドプレート18と、その下にあつて、そこにスケ
ール固定板4が回転し得るように支持される第2
の軸受デイスク20を備える。中央のガードプレ
ート18は、その際基盤2と軸受レース12の
間、及び下部の軸受デイスク20は軸受レース1
2とスケール固定板4の間の各々の軸方向支持要
素としての働きをする(第2図参照)。軸受レー
ス12の部品セツト16,18,20は、ドラフ
テイングヘツドの組立の際に、組立工程中に調整
され、最終的には二つの軸受デイスク16,20
の正確な同心の配置を保証するために相互に刻印
される。この部品セツト16,18,20を基盤
2の中に挿入した後に、軸受レース12は、基盤
2のところでの軸受レース12、及び軸受レース
12のところでのスケール固定板4の軸方向の支
持をするように下部ガードプレート22と上部ガ
ードプレート14を組み付けて完成される。第1
の軸受デイスク16と第2の軸受デイスク20
は、夫々基盤2及びスケール固定板4の厚さより
僅かに大きく、かつ適当な軸方向間〓を決定する
厚さを持つ。合理的な量産を可能にするため、各
軸受デイスクを同じ厚さとすることができるよう
にスケール固定板4と基盤2は、夫々同じ厚さに
するのがよい。
分度盤10は上部上面で軸受レース12としつ
かり結合されて上部ガードプレート14と一体に
形成される。分度盤10のまわりに取付けられた
デイスク部品のセツト14〜22は相互に刻印さ
れ、ボルト23によつて締め付けられる。正確な
遊びのない軸方向の固定と軸方向の支持が軸方向
の軸受長さの減少を実現可能にするように、基盤
2、軸受レース12及びスケール固定板4の相互
の軸方向の支持と固定を可能にするところの径方
向及び軸方向の正確に決められた軸受クリアラン
スが、1枚の軸受デイスク20と2枚の隣接する
ガードプレート18,22が基盤2とスケール固
定板4に対して形成される。
かり結合されて上部ガードプレート14と一体に
形成される。分度盤10のまわりに取付けられた
デイスク部品のセツト14〜22は相互に刻印さ
れ、ボルト23によつて締め付けられる。正確な
遊びのない軸方向の固定と軸方向の支持が軸方向
の軸受長さの減少を実現可能にするように、基盤
2、軸受レース12及びスケール固定板4の相互
の軸方向の支持と固定を可能にするところの径方
向及び軸方向の正確に決められた軸受クリアラン
スが、1枚の軸受デイスク20と2枚の隣接する
ガードプレート18,22が基盤2とスケール固
定板4に対して形成される。
第1図及び第2図より明らかな如く、軸受レー
ス12は、薄い弾性のある金属から成る第1のブ
レーキデイスク24を第1の軸受デイスク16と
中央のガードプレート18の間にはめ込んで設
け、該第1のブレーキデイスク24を軸受レース
12より径方向に突き出し、かつ基盤2の中で一
本の溝の中を軸方向に移動することができるよう
に支持して、その上端を、操作機構34により回
転可能でそれにより第1ブレーキデイスク24を
基盤2に対して圧し押さえ得るようなピニオン3
2を持つ第1のブレーキシユー30の内部の切り
欠き部内に張り出させるようにしている。第1の
ブレーキシユー30を回すことにより、第1のブ
レーキデイスク24は、基盤2に対して押しつけ
られ、このようにして基盤2は軸受レース12に
対し固定できる。
ス12は、薄い弾性のある金属から成る第1のブ
レーキデイスク24を第1の軸受デイスク16と
中央のガードプレート18の間にはめ込んで設
け、該第1のブレーキデイスク24を軸受レース
12より径方向に突き出し、かつ基盤2の中で一
本の溝の中を軸方向に移動することができるよう
に支持して、その上端を、操作機構34により回
転可能でそれにより第1ブレーキデイスク24を
基盤2に対して圧し押さえ得るようなピニオン3
2を持つ第1のブレーキシユー30の内部の切り
欠き部内に張り出させるようにしている。第1の
ブレーキシユー30を回すことにより、第1のブ
レーキデイスク24は、基盤2に対して押しつけ
られ、このようにして基盤2は軸受レース12に
対し固定できる。
軸受レース12は、第2のブレーキデイスク2
4を中央のガードプレート18と第2の軸受デイ
スク20の間に配置し、該第2のブレーキデイス
ク26は、スケール固定板4内で一本の溝により
軸方向に移動させることのできるように支持し
て、その下端を操作機構35によつて回転可能で
あるところのピニオン33を持つ第2のブレーキ
シユー31の切り欠き部の内側に径方向に張り出
させるようにしている。第2のブレーキシユー3
1を回すことにより、第2のブレーキデイスク2
6は、スケール固定板4に対して押しつけられ、
このようにしてスケール固定板4は軸受レース1
2と分度盤10に対し固定できる。ガードプレー
ト14,18は、ブレーキシユー30,31がブ
レーキデイスク24,26を適切に囲む程大きな
空間を分度盤10と基盤2の間に、及び基盤2と
スケール固定板4の間に夫々ガードプレートの外
側径方向に作り出すところの厚さを持つ。
4を中央のガードプレート18と第2の軸受デイ
スク20の間に配置し、該第2のブレーキデイス
ク26は、スケール固定板4内で一本の溝により
軸方向に移動させることのできるように支持し
て、その下端を操作機構35によつて回転可能で
あるところのピニオン33を持つ第2のブレーキ
シユー31の切り欠き部の内側に径方向に張り出
させるようにしている。第2のブレーキシユー3
1を回すことにより、第2のブレーキデイスク2
6は、スケール固定板4に対して押しつけられ、
このようにしてスケール固定板4は軸受レース1
2と分度盤10に対し固定できる。ガードプレー
ト14,18は、ブレーキシユー30,31がブ
レーキデイスク24,26を適切に囲む程大きな
空間を分度盤10と基盤2の間に、及び基盤2と
スケール固定板4の間に夫々ガードプレートの外
側径方向に作り出すところの厚さを持つ。
第3図により明らかな如く、第2の軸受デイス
ク20はその外周面に一定間隔で分布して形成し
たロツクノツチ44を備える。スケール固定板4
の平面内で、スケール固定板に設けた切り欠き部
5内に、ロツクエレメント46を設け、該ロツク
エレメント46の一端を回転自在に軸受支持する
一方、他端にロツクノツチ44と着脱自在に嵌合
する爪部を設けて、ロツクエレメント46の爪部
をロツクノツチ44と嵌合させると、スケール固
定板4を分度盤/軸受レース10,12と解除し
得るようにロツクすることができる。同様に第1
の軸受デイスク16も又その外周表面に一定間隔
で分布形成したロツクノツチを持つ(図示されて
いない)。基盤2内部の切り欠き部に、基盤2の
平面内で、分度盤/軸受レース10,12と基盤
2の解除可能なロツク用に第1の軸受デイスク1
6のロツクノツチ内に着脱自在にかみ込むところ
の第2のロツクエレメント(図示されていない)
が配置されている。ロツクノツチが第1の軸受デ
イスク16の全周に配置されている限り、このよ
うにして分度盤/軸受レース10,12と基盤2
の間の予め仮定された周方向に一定間隔を置いた
各ステツプでのロツクが可能になる。ロツクノツ
チを分度盤/軸受レース10,12と基盤2の間
の基準位置にのみ設ける、即ちその基準位置にお
いてのみ解除可能なロツクが可能で、中間の位置
ではこのロツク点を解除しその後ブレーキシユー
30による固定が可能となるようにロツクノツチ
を設けることもまた可能である。
ク20はその外周面に一定間隔で分布して形成し
たロツクノツチ44を備える。スケール固定板4
の平面内で、スケール固定板に設けた切り欠き部
5内に、ロツクエレメント46を設け、該ロツク
エレメント46の一端を回転自在に軸受支持する
一方、他端にロツクノツチ44と着脱自在に嵌合
する爪部を設けて、ロツクエレメント46の爪部
をロツクノツチ44と嵌合させると、スケール固
定板4を分度盤/軸受レース10,12と解除し
得るようにロツクすることができる。同様に第1
の軸受デイスク16も又その外周表面に一定間隔
で分布形成したロツクノツチを持つ(図示されて
いない)。基盤2内部の切り欠き部に、基盤2の
平面内で、分度盤/軸受レース10,12と基盤
2の解除可能なロツク用に第1の軸受デイスク1
6のロツクノツチ内に着脱自在にかみ込むところ
の第2のロツクエレメント(図示されていない)
が配置されている。ロツクノツチが第1の軸受デ
イスク16の全周に配置されている限り、このよ
うにして分度盤/軸受レース10,12と基盤2
の間の予め仮定された周方向に一定間隔を置いた
各ステツプでのロツクが可能になる。ロツクノツ
チを分度盤/軸受レース10,12と基盤2の間
の基準位置にのみ設ける、即ちその基準位置にお
いてのみ解除可能なロツクが可能で、中間の位置
ではこのロツク点を解除しその後ブレーキシユー
30による固定が可能となるようにロツクノツチ
を設けることもまた可能である。
スケール固定板4内のロツクエレメント44と
ブレーキシユー31は、スケール固定板4と連結
板9の間を通り、そして、ハンドル部7内に支持
された、回転軸8を貫いて動かされるところの操
縦装置によつて操作することのできる伝達エレメ
ント35,36によつて操作される。
ブレーキシユー31は、スケール固定板4と連結
板9の間を通り、そして、ハンドル部7内に支持
された、回転軸8を貫いて動かされるところの操
縦装置によつて操作することのできる伝達エレメ
ント35,36によつて操作される。
スケール固定板4と基盤2は示された実施態様
においては同じ厚さを持ち中央の孔径も同じであ
る。第1と第2の軸受デイスク16,20は同じ
外径寸法を持ち、そしてそれ故例えば30個かそれ
以上のデイスクを1セツトで丸く研削して、後、
基盤2とスケール固定板4の厚さより予め与えら
れた僅かのクリアランスだけ大きい必要とされる
厚さにセツトでラツピングされる。その後第1の
軸受デイスク16、中央のガードプレート18及
び第2の軸受デイスク20は予備組立工程におい
て調整され、部品セツトとして夫々刻印される。
部品セツト16〜20を基盤2に挿入した後に、
分度盤10は完全なガードプレート14とともに
部品セツトの上に置かれ、さらにスケール固定板
4とその下のガードプレート22が重ねられ、そ
して部品セツト16,18,20ともに夫々刻印
され、そしてボルト23を用いて締めつけられ
る。
においては同じ厚さを持ち中央の孔径も同じであ
る。第1と第2の軸受デイスク16,20は同じ
外径寸法を持ち、そしてそれ故例えば30個かそれ
以上のデイスクを1セツトで丸く研削して、後、
基盤2とスケール固定板4の厚さより予め与えら
れた僅かのクリアランスだけ大きい必要とされる
厚さにセツトでラツピングされる。その後第1の
軸受デイスク16、中央のガードプレート18及
び第2の軸受デイスク20は予備組立工程におい
て調整され、部品セツトとして夫々刻印される。
部品セツト16〜20を基盤2に挿入した後に、
分度盤10は完全なガードプレート14とともに
部品セツトの上に置かれ、さらにスケール固定板
4とその下のガードプレート22が重ねられ、そ
して部品セツト16,18,20ともに夫々刻印
され、そしてボルト23を用いて締めつけられ
る。
上記実施例に詳記した如く、本発明にかかる製
図器用ドラフテイングヘツドは、製図器に回転し
ないよう固定することができ、中心に孔を持つ1
枚の基盤、中心の孔を貫通している中央の支軸を
持ち基盤の下にある回転可能な1枚のスケール固
定板、および支軸に回転しないように取付けら
れ、基盤上でその上にハンドル部をもつ1枚のカ
バープレートより構成される。基盤とカバープレ
ートの間には分度盤が回転できるように支持され
ている。スケール固定板の分度盤との解除可能な
ロツクのために標準側にロツク装置が、そして分
度盤の基盤との解除可能なロツク用に基礎側に対
してロツク装置が装備されている。これらのこと
により、もし基盤の中央孔の中で中心の支軸を囲
みつつ軸方向に支えられ回転し得るように支持さ
れ、そして分度盤をしつかり支持しているところ
の軸受レースが装備され、そしてさらにスケール
固定板が軸受レース上で軸方向に支えられ回転し
得るように支持されるならば、製図器の軸受全体
は必要とされる軸受精度を満足しつつ可能な限り
小さい組立て高さを持ち、そして生産及び組立費
用の軽減が可能となる。したがつて、本発明は簡
単な構成により所期の目的を達成することができ
るものである。
図器用ドラフテイングヘツドは、製図器に回転し
ないよう固定することができ、中心に孔を持つ1
枚の基盤、中心の孔を貫通している中央の支軸を
持ち基盤の下にある回転可能な1枚のスケール固
定板、および支軸に回転しないように取付けら
れ、基盤上でその上にハンドル部をもつ1枚のカ
バープレートより構成される。基盤とカバープレ
ートの間には分度盤が回転できるように支持され
ている。スケール固定板の分度盤との解除可能な
ロツクのために標準側にロツク装置が、そして分
度盤の基盤との解除可能なロツク用に基礎側に対
してロツク装置が装備されている。これらのこと
により、もし基盤の中央孔の中で中心の支軸を囲
みつつ軸方向に支えられ回転し得るように支持さ
れ、そして分度盤をしつかり支持しているところ
の軸受レースが装備され、そしてさらにスケール
固定板が軸受レース上で軸方向に支えられ回転し
得るように支持されるならば、製図器の軸受全体
は必要とされる軸受精度を満足しつつ可能な限り
小さい組立て高さを持ち、そして生産及び組立費
用の軽減が可能となる。したがつて、本発明は簡
単な構成により所期の目的を達成することができ
るものである。
第1図は本発明にかかるドラフテイングヘツド
の断面図、第2図は第1図の軸受レースを通る部
分の断面図、第3図は第1図の線A−Bに沿う断
面図である。 2…基盤、4…スケール固定板、6…カバープ
レート、8…回転軸、9…連結板、10…分度
盤、12…軸受レース。
の断面図、第2図は第1図の軸受レースを通る部
分の断面図、第3図は第1図の線A−Bに沿う断
面図である。 2…基盤、4…スケール固定板、6…カバープ
レート、8…回転軸、9…連結板、10…分度
盤、12…軸受レース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製図器に回転しないように固定された中央の
孔3をもつ1枚の基盤2と、該基盤2の中央孔3
を回転自在に貫通している支軸8を備えた上記基
盤2の下にある1枚のスケール固定板4と、上記
基盤2上で上部にハンドル部7をもち上記支軸8
に固定した1枚のカバープレート6と、上記基盤
2とカバープレート6の間の回転可能に設けた1
つの分度盤10と、該分度盤10に対してスケー
ル固定板4を解除可能にロツクする第1のロツク
装置と、上記基盤2に対して分度盤10を解除可
能にロツクする第2のロツク装置とを備えたドラ
フテイングヘツドにして、上記基盤2の孔3の中
で上記支軸8を軸方向に支持して回転自在とする
と共に上記分度盤10を支持する軸受レース12
を設け、かつ上記スケール固定板4が軸受レース
12上で軸方向に支持されると共に回転自在に支
持されるようにしたことを特徴とする製図器用ド
ラフテイングヘツド。 2 特許請求の範囲第1項に記載したドラフテイ
ングヘツドにして、上記軸受レース12のところ
で軸方向に支えるためにガードプレート18が配
置され、該ガードプレート18が基盤2とスケー
ル固定板4の間を径方向に広がつていることを特
徴とする製図器用ドラフテイングヘツド。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載し
たドラフテイングヘツドにして、上記軸受レース
12がデイスク部品のセツト14〜26として形
成され、該セツトが上部ガードプレート14、上
記基盤2内に支持されて基盤2と同じ厚さをもつ
ところの軸受デイスク16、中央のガードプレー
ト18、スケール固定板を受け入れてそれと同じ
厚さをもつところの第2の軸受デイスク20、及
び下部ガードプレート22を持つことを特徴とす
るドラフテイングヘツド。 4 特許請求の範囲第1項乃至第3項のいづれか
に記載したドラフテイングヘツドにして、上記分
度盤10が正面で上記軸受レース12と結合され
ることを特徴とするドラフテイングヘツド。 5 特許請求の範囲第4項に記載したドラフテイ
ングヘツドにして、上記分度盤10が上部ガード
プレート14と一体で形成されることを特徴とす
るドラフテイングヘツド。 6 特許請求の範囲第1項乃至第5項のいづれか
に記載したドラフテイングヘツドにして、薄い金
属から成り、軸受レース12と分度盤10から成
るユニツトのロツクのためブレーキシユー30に
よつて基盤2に押し付けることのできるところの
第1のブレーキデイスク24を上記軸受レース1
2がもつことを特徴とするドラフテイングヘツ
ド。 7 特許請求の範囲第1項乃至第6項のいづれか
に記載したドラフテイングヘツドにして、上記第
1のブレーキデイスク24が第1の軸受デイスク
16と中央のガードプレート18の間にあるとい
うことを特徴とするドラフテイングヘツド。 8 特許請求の範囲第1項乃至第7項のいづれか
に記載したドラフテイングヘツドにして、上記軸
受レース12が、軸受レース/分度盤10,12
に相対的にスケール固定板4をロツクするために
第2のブレーキシユー31によつてスケール固定
板4に押し付けることのできるところの第2のブ
レーキデイスク26を持つことを特徴とするドラ
フテイングヘツド。 9 特許請求の範囲第8項に記載のドラフテイン
グヘツドにして、上記第2のブレーキデイスク2
6が中央のガードプレート18とスケール固定板
4の間に存在するということを特徴とするドラフ
テイングヘツド。 10 特許請求の範囲第3項乃至第9項のいづれ
かに記載のドラフテイングヘツドにして、上記ブ
レーキシユー30,31が基盤2又はスケール固
定板4の中で軸受軸に平行に移動することができ
るように配置され、かつ上記ガードプレート1
4,18が分度盤10と基盤2ないしは基盤2と
スケール固定板4の間でガードプレートの外側に
径方向に存在する空間がブレーキデイスク24,
26を包み込んでいるブレーキシユー30,31
を納めるのに十分であるような厚さを持つことを
特徴とするドラフテイングヘツド。 11 特許請求の範囲第3項乃至第9項のいづれ
かに記載のドラフテイングヘツドにして、上記第
1の軸受デイスク16がその周囲表面に分布した
ロツクノツチを有し、かつ上記基盤2の平面内に
軸受レース/分度盤10,12のロツクのために
基盤2のところで解除可能なようにロツクノツチ
内にかみ込むところのロツクエレメントが配置さ
れていることを特徴とするドラフテイングヘツ
ド。 12 特許請求の範囲第3項乃至第11項のいづ
れかに記載のドラフテイングヘツドにして、上記
第2の軸受デイスク20がその周囲表面に分布し
たロツクノツチを持ち、かつ上記スケール固定板
4の平面内にスケール固定板4の軸受レース/分
度盤10,12とのロツク用に解除可能でロツク
ノツチ44内にかみ込むところのロツクエレメン
ト46が配置されていることを特徴とするドラフ
テイングヘツド。 13 特許請求の範囲第3項乃至第12項のいづ
れかに記載のドラフテイングヘツドにして、上記
スケール固定板4と基盤2が同じ厚さと同じ孔径
を持ち、そして第1と第2の軸受デイスク16,
20が同じ外形寸法を持つことを特徴とするドラ
フテイングヘツド。 14 特許請求の範囲第1項に記載したドラフテ
イングヘツドにして、上記軸受レース12と基盤
2の間の軸受面が中心孔3によつて予め与えられ
た最大直径上に設けられ、かつ軸受部の軸方向支
持が相互に軸受面により予め与えられた径方向距
離内で形成されていることを特徴とするドラフテ
イングヘツド。 15 特許請求の範囲第1項に記載したドラフテ
イングヘツドにして、上記軸受レース12が、基
盤の中で支持されて基盤2の厚さをもつ第1の軸
受デイスク16、大きくされた直径をもつ中央の
ガードプレート18及びスケール固定板4の厚さ
をもちスケール固定板4を支持するところの第2
の軸受デイスク20から成るところのデイスクセ
ツトとして形成されることを特徴とするドラフテ
イングヘツド。 16 特許請求の範囲第1項に記載したドラフテ
イングヘツドにして、上記軸受部分の軸方向固定
用に第1の軸受デイスク16上に上部ガードプレ
ート18が、そして第2の軸受デイスク20の下
には下部ガードプレート22が設けられることを
特徴とするドラフテイングヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3206550.7 | 1982-02-24 | ||
| DE3206550A DE3206550C1 (de) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | Zeichenkopf fuer Zeichenmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158296A JPS58158296A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0436077B2 true JPH0436077B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=6156540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58030175A Granted JPS58158296A (ja) | 1982-02-24 | 1983-02-24 | 製図器用ドラフテイングヘツド |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495708A (ja) |
| JP (1) | JPS58158296A (ja) |
| DE (1) | DE3206550C1 (ja) |
| FR (1) | FR2521912B1 (ja) |
| IT (1) | IT1159840B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4601107A (en) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Yasutomo Yoshida | Scale balancing device in universal parallel ruler device |
| JP2504004Y2 (ja) * | 1990-04-18 | 1996-07-03 | マツクス株式会社 | 製図ヘツドのブレ―キ装置 |
| US9944763B2 (en) | 2009-12-01 | 2018-04-17 | Gates Corporation | Polyurea-urethane cord treatment for power transmission belt and belt |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE844724C (de) * | 1950-01-31 | 1952-07-24 | E Olov Kolhammar | Kopf fuer Zeichenmaschinen |
| DE832867C (de) * | 1950-10-31 | 1952-02-28 | Clemens Riefler Fabrik Mathem | Zeichenkopf |
| CH334672A (de) * | 1956-02-03 | 1958-12-15 | Reppisch Werk Ag | Zeichenmaschinenkopf |
| CH344334A (de) * | 1956-06-21 | 1960-01-31 | Schmid Ernst | Zeichenkopf für Parallelzeichenvorrichtungen |
| DE1033093B (de) * | 1957-05-08 | 1958-06-26 | Franz Kuhlmann K G Praez Smech | Zeichenkopf fuer Zeichenmaschinen |
| FR2105534A5 (ja) * | 1970-09-10 | 1972-04-28 | Alpia Sa | |
| JPS48112445U (ja) * | 1972-03-31 | 1973-12-22 | ||
| DE2642424A1 (de) * | 1976-09-21 | 1978-03-30 | Kuhlmann Kg Franz | Zeichenkopf |
| DE2948299A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-06-04 | Franz Kuhlmann Präzisionsmechanik und Maschinenbau GmbH & Co KG, 2940 Wilhelmshaven | Zeichenkopf |
| DK149545C (da) * | 1984-02-15 | 1986-12-29 | Swedese Mobler Ab | Stol omfattende saede, ryglaen og ben |
-
1982
- 1982-02-24 DE DE3206550A patent/DE3206550C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-01-17 FR FR8300638A patent/FR2521912B1/fr not_active Expired
- 1983-02-23 US US06/468,969 patent/US4495708A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-02-23 IT IT19713/83A patent/IT1159840B/it active
- 1983-02-24 JP JP58030175A patent/JPS58158296A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158296A (ja) | 1983-09-20 |
| IT1159840B (it) | 1987-03-04 |
| US4495708A (en) | 1985-01-29 |
| FR2521912A1 (fr) | 1983-08-26 |
| DE3206550C1 (de) | 1983-05-05 |
| IT8319713A0 (it) | 1983-02-23 |
| IT8319713A1 (it) | 1984-08-23 |
| FR2521912B1 (fr) | 1988-09-09 |
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