JPH04361634A - 混繊糸及びその製造方法 - Google Patents
混繊糸及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04361634A JPH04361634A JP3118994A JP11899491A JPH04361634A JP H04361634 A JPH04361634 A JP H04361634A JP 3118994 A JP3118994 A JP 3118994A JP 11899491 A JP11899491 A JP 11899491A JP H04361634 A JPH04361634 A JP H04361634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- boiling water
- mixed fiber
- yarns
- multifilament
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 52
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract description 5
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N isophthalic acid Chemical compound OC(=O)C1=CC=CC(C(O)=O)=C1 QQVIHTHCMHWDBS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 2
- 238000000635 electron micrograph Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 2
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 1
- 125000002091 cationic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003963 intermediate filament Anatomy 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
チフィラメント糸を混繊してなる混繊糸に関し、更に詳
しくは沸水処理後、多層構造を呈する異収縮混繊糸に関
する。
マルチフィラメント糸を混繊交絡した所謂異収縮混繊糸
を用いてふくらみ感のある布帛を得ることは公知である
。かかる異収縮混繊糸は、低収縮成分(L)と高収縮成
分(H)の2成分からなるものが最も一般的であるが、
このような異収縮混繊糸に関する技術としては、ふくら
み感を更に改善しようとするものや、混繊状態をより均
一化するもの等があり、例えば特公昭62−52059
号公報では低収縮成分(L)及び高収縮成分(H)の熱
収縮率や撚状態の規定を行っている。
水処理後も、高収縮成分(H)と低収縮成分(L)とが
図1(ロ)に示した如く、二次元的にループを形成する
だけで、高収縮成分(H)の周囲を低収縮成分(L)が
被覆した三次元的構造とはなり難い。更に、両成分の熱
収縮率差を大きくすればする程、両者間に空隙が生じ糸
としての締まりがなくなる。かかる問題点は、異収縮成
分をより多種としたり、前記の如き異収縮混繊糸を更に
混繊せしめることなどにより改善され、例えば特公昭6
3−56333号公報には、異収縮仮撚混繊糸と非捲縮
混繊糸とを交絡処理することが開示されている。
63−56333号公報に開示されたものは仮撚加工糸
使いであって、嵩高感やソフト感は得られるものの、反
面フカツキ感が多く、張り腰に欠ける。又、特公昭62
−52059号公報に開示されたものは各成分が実撚を
有するため鞘糸の開繊程度も少なく、前記の如く、二次
元的ループの形成に止どまるものである。
って、三次元的な多層芯鞘構造となる異収縮混繊糸を提
供することにより、嵩高性は勿論のこと張り腰感やドレ
ープ性の改善をも行うことを目的とするものである。
メント群A,B,Cが芯糸Aを中心に順次被覆されてな
る多層構造糸であって、フィラメント群Aとフィラメン
ト群B・Cは各々5〜30T/mの実撚を有すると共に
、両者間は、15ケ/m以上の交絡度をもって混繊交絡
されていることを特徴とする混繊糸であり、かかる混繊
糸は沸水収縮率差が6%以上の2種のマルチフィラメン
トB,Cと、該マルチフィラメントB,Cからなる混繊
糸の沸水収縮率(shB+C )−1%よりも大なる沸
水収縮率(shA )を有するマルチフィラメントAと
を、各々5〜30T/mの実撚を付与しつつ一旦捲取り
、次いで両糸条を引揃え空気噴射装置により15ケ/m
以上の交絡を付与して得られた異収縮混繊糸を沸水処理
することにより得られる。
示す正面模式図である。同図では3種のフィラメント群
A,B,Cを用いており該混繊糸は芯部に位置するフィ
ラメント群A,その外周部に位置するフィラメント群B
,最外周に位置するフィラメント群Cの3種のフィラメ
ント群が順次被覆された例えば三層と云う多層構造を呈
するものである。ここで、順次被覆されたとは、芯糸で
あるフィラメント群Aや中間のフィラメント群Bが完全
に覆い隠された状態のみを指すのではなく、フィラメン
ト群中の各単糸の大部分が中心部から外周部に向かって
順次存在していることを示すものである。更に、各フィ
ラメント群の存在方向は、図1(ロ)の如く一方向に二
次元的に向かうのではなく全方向に三次元的に広がるも
のでかかる形態をもって多層構造と称する。
ラメント群B・C間で15T/m以上の交絡度をもって
混繊交絡されているものであって、これがため、糸条長
手方向に沿って、開繊部と収束部(交絡部)とが交互に
存在し、前記の如き糸条構造は、開繊部において顕著で
ある。交絡度は15ケ/m未満では、フィラメント群A
とフィラメント群B・Cとが分離してしまい、フィラメ
ント群Aが芯部に位置する事が難しくなる。又、交絡度
は70ケ/m程度を越えると開繊度が少なくなってルー
プが減り、膨らみ感に乏しく硬いゴワゴワしたものとな
り一般的ではない。
B・Cは各々独立に5〜30T/mの実撚を有する。か
かる撚数は、甘撚の範ちゅうにあり、高収縮成分の収縮
や交絡処理によって充分に開繊が生じる範囲であると同
時に、各群の独立性は保たれる範囲であり、かかる撚条
件により前述の多層構造が得られる。
置するものはフィラメント群Cであるため、その風合に
最も大きく影響するものは該フィラメント群であり、好
ましい風合のためにフィラメント群Cの比率は混繊糸全
体の20重量%以上となすことが好ましい。又、芯部に
位置するフィラメント群Aの比率は混繊糸全体の20重
量%以上となすと張り腰感を得るために好ましい。更に
、中間層Bの比率は、全体の20重量%以上であること
が好ましい。
て得られる。本発明方法においては、先ず、2種の糸条
を用意する。その1つは、沸水収縮率差が6%以上の2
種のマルチフィラメントB,Cからなる異収縮混繊糸で
あり、他方は、高収縮マルチフィラメントAである。先
ず、前記異収縮混繊糸について説明する。該糸は沸水収
縮率が12〜35%程度の高収縮マルチフィラメントB
と、沸水収縮率6〜10%程度の低収縮マルチフィラメ
ントCとの組合せであって、その差が6%以上好ましく
は8%以上更に好ましくは20%以上のものである。か
かる異収縮混繊糸は、公知の方法によって得ることがで
き、例えば延伸時の熱履歴の差や延伸条件の差、更には
ポリエステルの場合、イソフタル酸等の成分を共重合せ
しめた高収縮成分等を用いることが挙げられる。又、異
収縮混繊糸は空気等により交絡処理を施してもよく、こ
の場合15〜70ケ/m程度の交絡を付与するとよい。
混繊糸の沸水収縮率(shB+C )は12〜35%程
度が好ましく、45%を越えると全体の沸水収縮率も大
きくなって硬い風合となり好ましくない。
混繊糸の沸水収縮率(shB+C )−1%、好ましく
はshB+C よりも大なる沸水収縮率(shA )を
有する高収縮糸であって、前述の如くshB+C は1
2〜35%程度が好ましくことからshA は11%以
上が好ましく、一般には高々50%程度である。
、一旦パーン等に捲取る。かかる際には、5〜30T/
mの実撚を付与しつつ捲取ることが重要であり、このた
めにはトラベラー等を用いたスピンドル方式の捲取装置
を用いることが好ましく、例えば、延撚機を用いるとよ
い。斯くの如く用意されたマルチフィラメントB・Cか
らなる異収縮混繊糸とマルチフィラメントAの2種の糸
条はこれを引揃え公知の空気噴射装置を用いて、15ケ
/m以上の交絡を付与して混繊せしめる。交絡度は好ま
しくは20ケ/m以上であるが、70ケ/mを超えると
開繊部が少なくなり好ましくない。
独の高収糸であったが、更にマルチフィラメント糸Aと
して異収縮混繊糸A+A′を用いても良い。この場合、
図1(イ)のAがA+A′の異収縮混繊糸となる為、更
に複雑な多層構造糸となる。しかし、この場合に於ても
shA+A ′≧shB+C−1の関係は必要である。
ポリエチレンテレフタレート系のものが張り腰,嵩高性
を得るために好ましい。又、繊度,フィラメント数は適
宜選択すればよいが、公知の如く鞘成分に細繊度糸を用
いて柔軟な風合を得ることも可能である。
ポリマーよりなるものの他、複数種のポリマーが接合さ
れた所謂複合糸(コンジュケート糸)を用いてもよく、
特に特開昭59−100717号公報等に記載されたイ
レギュラーな接合状態を有する複合糸を用いるとよい。
れを編織して、染色仕上げ等により沸水処理することに
より、高収縮成分であるマルチフィラメントA及びBが
収縮する。この時、低収縮成分であるマルチフィラメン
トCは該収縮作用によって開繊し、最外層へ移行する。 更に、マルチフィラメントBは、収縮により芯部へ移行
しようとするが、マルチフィラメントB,C間には実撚
による集束性が存在するため最外層のマルチフィラメン
トCに引かれて、若干外周部に位置する。よって鞘部は
、最外層に位置するフィラメント群Cと、芯部であるフ
ィラメント群Aから若干離別したフィラメント群Bの2
者からなり、更に該2者のフィラメント群が互いに干渉
して、複雑な開繊状態となるのである。
糸し、紡速1500m/minで捲取って82.5d/
24fの三角断面糸を得た。
minで供給し、延伸倍率2.75で延伸して30d/
24fの糸条となすと共に、12T/mの実撚を付与し
つつパーンに捲取った。かかる際、一部の延伸装置は、
図2に示す如く、隣り合う2錘の延伸装置の一方を走行
する糸条のみ130℃に加熱したプレートヒータを通過
せしめ第2ゴデットローラ上で両錘の糸条を合糸して、
60d/48fの異収縮混繊糸となした。かかる糸条の
沸水収縮率は、プレートヒータを通過したものは7%、
同じく通過しないものは18%であり、前記異収縮混繊
糸は17%であった。
プレートヒータを通過しない沸水収縮率18%の糸条3
0d/24fとを引揃え、加工速度300m/min,
エアー圧4.0kg/cm2 ,オーバフィード率0.
5%でインターレース加工を施し、36ケ/mの交絡を
付与した。
に用い、150d/96fのセミダル丸断面糸を緯糸に
用いてサテン組織を製織し、染色仕上を行ったところ、
ドレープ性に優れ、且つふくらみ感,張り腰感にも優れ
ていた。(イ)
18%の糸条からなる実撚数12T/m,交絡度40T
/m,沸水収縮率17%の2成分異収縮混繊糸90d/
72fを200T/mの追撚を施して同様に経糸に用い
たものは嵩高感はあるが、フカツキ気味でドレープ性に
劣ったものであった。(ロ)
20倍の電子顕微鏡により観察した正面模式図を図1に
、又その電子顕微鏡写真を図3に示す。これら図面から
も明らかな如く、本発明に係る混繊糸は複雑な鞘糸形状
をもつ三層構造糸であった。
レート(ブライト)と0.60であるカチオン染料可染
性ポリエステル(セミダル)を接合比率1:1にてケニ
ックス社のスタテックミキサー(エレメント数4ケ)に
通し、その後Y型紡糸孔を有する紡糸口金より押出し紡
速1500m/minで捲取った。該糸条は、130d
/36fの三角断面、積層型マルチフィラメント糸であ
った。
に2本供給し、一本は速度1000m/min、延伸倍
率2.60、ローラ温度/プレート温度80℃/140
℃で加工し、他の一本はプレートヒータを外して加工し
第2ゴゼットローラ上で2本を合糸した後、25ケ/M
の交絡を付与し、15T/Mの実撚を付与しつつパーン
に捲取った。この糸は100d/72fの異収縮混繊糸
であり、かかる糸条の沸水収縮率はプレートヒータを通
過したもの7%、同じく通過しないもの35%で異収縮
混繊糸としては35%であった。
イソフタル酸を8モル%共重合したチップを溶融紡糸し
81d/24fの三角断面糸を得、かかる糸条を延撚機
に供給し、延伸倍率2.71、ローラ温度83℃で加工
し実撚数20T/Mで捲取った。この糸条は30d/2
4fで沸水収縮率は37%であった。かかる異収縮混繊
糸100d/72fと三角断面糸30d/24fとを引
揃えインターレース加工を施し55ケ/mの交絡を付与
した。
と緯糸に用い平組織を製織し(経糸本数/緯糸本数=1
13/77本/inch)、染色加工を行った所、表面
はなめらかで薄起毛タッチであり、且つふくらみ感と張
り腰感に優れたものであった。
糸のみを用い、200T/Mの追撚を施して経糸と緯糸
に用い平組織に製織し(経糸本数/緯糸本数=123/
88本/inch)同様の加工を行った。得られた織物
は、表面タッチに於いてなめらかさと薄起毛タッチはや
や劣り、ふくらみと張り腰は大きく低下したものであっ
た。
溶融紡糸した未延伸糸81d/24fと実施例1で用い
た三角断面糸とを延撚機に供給し、ローラ温度/プレー
ト温度=83℃/140℃で共重合ポリエステル糸はプ
レートヒータを外し、もう一方はプレートヒータにタッ
チさせて、実施例2と同様の方法で25ケ/Mの交絡を
付与し、15T/Mの実撚をかけ60d/48fの異収
縮混繊糸を捲取った。かかる糸条の沸水収縮率はそれぞ
れ7%と35%であり、合糸したものは35%であった
。更に、実施例1で使用した異収縮混繊糸60d/48
f(沸水収縮率17%)と引揃えインターレース加工を
施し20ケ/Mの交絡を付与した。
とし、800T/Mの追撚を施して緯糸に用い、平組織
を製織し(経糸本数/緯糸本数=110/78本/in
ch)染色加工を行った。得られた織物はふくらみ感に
富み、ソフトで腰のあるものであった。
鞘部を有するもので、嵩高性は勿論のこと、多層構造の
中間層成分の存在により張り腰感やドレープ性にも優れ
るもので、婦人衣料用途等に極めて有用なものである。 又、本発明方法は、前記糸条構造となる異収縮混繊糸を
従来装置の利用によって製造できるものであってその有
用性は明らかである。
。
(ロ)の電子顕微鏡写真(20倍)であって、繊維の形
状を示すものである。
Claims (2)
- 【請求項1】 多種のフィラメント群A,B,Cが芯
糸Aを中心に順次被覆されてなる多層構造糸であって、
フィラメント群Aとフィラメント群B,Cは各々5〜3
0T/mの実撚を有すると共に、両者間は、15ケ/m
以上の交絡度をもって混繊交絡されていることを特徴と
する混繊糸。 - 【請求項2】 沸水収縮率差が6%以上の2種のマル
チフィラメントB,Cと、該マルチフィラメントB,C
からなる混繊糸の沸水収縮率(shB+C )−1%よ
りも大なる沸水収縮率(shA )を有するマルチフィ
ラメントAとを、各々5〜30T/mの実撚を付与しつ
つ一旦捲取り、次いで両糸条を引揃え空気噴射装置によ
り15ケ/m以上の交絡を付与することを特徴とする混
繊糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118994A JP2986245B2 (ja) | 1990-01-27 | 1991-01-21 | 混繊糸及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1634290 | 1990-01-27 | ||
| JP2-16342 | 1990-01-27 | ||
| JP3118994A JP2986245B2 (ja) | 1990-01-27 | 1991-01-21 | 混繊糸及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361634A true JPH04361634A (ja) | 1992-12-15 |
| JP2986245B2 JP2986245B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=26352671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118994A Expired - Lifetime JP2986245B2 (ja) | 1990-01-27 | 1991-01-21 | 混繊糸及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986245B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223166A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Toray Ind Inc | ポリエステル混繊糸布帛 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP3118994A patent/JP2986245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008223166A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-09-25 | Toray Ind Inc | ポリエステル混繊糸布帛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986245B2 (ja) | 1999-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6276121B1 (en) | Crimped yarn, textile fabric, and process for preparing the same | |
| JP3593641B2 (ja) | 複合捲縮糸、その製造方法および編織物 | |
| JPS61124638A (ja) | 特殊混繊糸とその製造法 | |
| JPS6152254B2 (ja) | ||
| JP2986245B2 (ja) | 混繊糸及びその製造方法 | |
| JP2639284B2 (ja) | 混繊複合糸およびその製造方法と織物 | |
| JP2000144540A (ja) | 多層複合嵩高糸の製造方法 | |
| JP2895490B2 (ja) | 絹紡糸調嵩高加工糸の製造方法 | |
| JPS6152253B2 (ja) | ||
| JPH0711531A (ja) | スパン複合嵩高糸 | |
| JP3531531B2 (ja) | 長・短繊維複合糸およびその糸を用いた織編物 | |
| JPS5921970B2 (ja) | ポリエステルケンシユクシノセイゾウホウ | |
| JP3503530B2 (ja) | 複合糸およびその糸を用いた織編物 | |
| JP3285019B2 (ja) | ポリエステル複合加工糸交織織物 | |
| JP2001115344A (ja) | 特殊複合捲縮糸 | |
| JPH04100945A (ja) | 混繊糸織物とその製造方法 | |
| JPH032966B2 (ja) | ||
| JP2855695B2 (ja) | 特殊捲縮加工糸 | |
| JP2000226745A (ja) | ポリエステル合撚糸および織編物 | |
| JPS6344850B2 (ja) | ||
| JPH02139442A (ja) | 複合糸の製造方法 | |
| JPS6020489B2 (ja) | スパンライク加工糸の製造法 | |
| JPH02307926A (ja) | 混繊糸およびその製造方法 | |
| JPH0892835A (ja) | 仮撚加工糸 | |
| JPH0291216A (ja) | フイブリル化型複合繊維およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091001 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001 Year of fee payment: 12 |