JPH04362449A - ミラ−装置のクリ−ニング装置 - Google Patents
ミラ−装置のクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPH04362449A JPH04362449A JP3162481A JP16248191A JPH04362449A JP H04362449 A JPH04362449 A JP H04362449A JP 3162481 A JP3162481 A JP 3162481A JP 16248191 A JP16248191 A JP 16248191A JP H04362449 A JPH04362449 A JP H04362449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- wire
- vibrator
- grounded
- drive unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フェンダ−ミラ−、ド
アミラ−などのミラ−面の視界を維持する自動車用ミラ
−のクリ−ニング装置に関するものである。
アミラ−などのミラ−面の視界を維持する自動車用ミラ
−のクリ−ニング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のクリ−ニング装置を備えたミラ−
装置として、図13および図14に示すものがある。こ
れはミラ−70の裏面部に振動伝達板71を取り付け、
この振動伝達板71に超音波振動子72を取り付け、こ
の超音波振動子72を、リ−ド線73を介して駆動部7
4に接続し、この駆動部74は発振器によって発生され
た信号を増幅器に送り、超音波振動子72を適当に振動
させるものである。そして、ミラ−面に雨滴等が付着し
た場合、例えば、車室内の操作スイッチを操作して超音
波振動子72を振動させて、振動伝達板72を介してミ
ラ−70を振動させてミラ−面に付着した水滴等を除去
する(特開平2−185845号公報)。
装置として、図13および図14に示すものがある。こ
れはミラ−70の裏面部に振動伝達板71を取り付け、
この振動伝達板71に超音波振動子72を取り付け、こ
の超音波振動子72を、リ−ド線73を介して駆動部7
4に接続し、この駆動部74は発振器によって発生され
た信号を増幅器に送り、超音波振動子72を適当に振動
させるものである。そして、ミラ−面に雨滴等が付着し
た場合、例えば、車室内の操作スイッチを操作して超音
波振動子72を振動させて、振動伝達板72を介してミ
ラ−70を振動させてミラ−面に付着した水滴等を除去
する(特開平2−185845号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、超音波
振動子72を振動させて、ミラ−面に付着した水滴等を
除去するのに、振動周波数に30KHz〜70KHz付
近を使用しているために、駆動部74の増幅器、リ−ド
線73、超音波振動子72から電波が発生し、この発生
電波がラジオに混入するという問題点があった。
振動子72を振動させて、ミラ−面に付着した水滴等を
除去するのに、振動周波数に30KHz〜70KHz付
近を使用しているために、駆動部74の増幅器、リ−ド
線73、超音波振動子72から電波が発生し、この発生
電波がラジオに混入するという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解消するもので
あり、駆動部、リ−ド線、超音波振動子からの発生電波
をグランドに落とすことが可能になり、ラジオへの混入
ノイズを大幅に低減することができるミラ−装置のクリ
−ニング装置を提供することを目的にする。
あり、駆動部、リ−ド線、超音波振動子からの発生電波
をグランドに落とすことが可能になり、ラジオへの混入
ノイズを大幅に低減することができるミラ−装置のクリ
−ニング装置を提供することを目的にする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、駆動部の金属製の外筐と、この駆動部
からの信号により振動して導電性の振動伝達部材を介し
てミラ−を振動させる振動子とを接続する信号線にシ−
ルド線を用い、このシ−ルド線のア−ス線の一端部を駆
動部の外筐に電気的に接続すると共に、ア−ス線の他端
部を振動伝達部材に電気的に接続したことを特徴とする
。
めに、本発明は、駆動部の金属製の外筐と、この駆動部
からの信号により振動して導電性の振動伝達部材を介し
てミラ−を振動させる振動子とを接続する信号線にシ−
ルド線を用い、このシ−ルド線のア−ス線の一端部を駆
動部の外筐に電気的に接続すると共に、ア−ス線の他端
部を振動伝達部材に電気的に接続したことを特徴とする
。
【0006】
【作用】かかる構成により、駆動部から発生する電波は
、この駆動部の外筐が車体に接地されていることにより
グランドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、リ
−ド線から発生する電波は、シ−ルド線のア−ス線が駆
動部の外筐に接続され外筐が接地されていることにより
グランドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、振
動子から発生する電波は、振動伝達板が接地されている
ことによりグランドに落とされて、シ−ルド効果がある
。
、この駆動部の外筐が車体に接地されていることにより
グランドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、リ
−ド線から発生する電波は、シ−ルド線のア−ス線が駆
動部の外筐に接続され外筐が接地されていることにより
グランドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、振
動子から発生する電波は、振動伝達板が接地されている
ことによりグランドに落とされて、シ−ルド効果がある
。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ−装
置の平面図、図2は同正面図、図3は図2A−A線に沿
う断面図である。ミラ−装置はミラーベース1に、傾動
支点Qを中心に傾動可能に取り付けられたユニットブラ
ケットイを備えており、この部材には傾動駆動機構取付
部3とミラ−駆動機構取付部4と駆動部取付部5とが設
けてあり、傾動駆動機構取付部3には傾動駆動機構6が
、ミラ−駆動機構取付部4にはミラ−駆動機構7が、駆
動部取付部5には駆動部8がそれぞれ取り付けてある。 ミラ−駆動機構7の外筐9の前面部には回転中心受け部
10が形成してあり、この回転中心受け部10にミラ−
ボデイ11の裏面部の回転中心部12が回転可能に嵌合
していて、ミラ−ボデイ11はユニットブラケットイに
取付けたハウジング2の前面開口内に位置している。ま
た、ミラ−ボデイ11の裏面部にはピボット受け部13
が設けてあり、このピボット受け部13に、ミラ−駆動
機構7の作動子15のピボット15aが嵌合していて、
この作動子15の移動により、ミラ−ボデイ11が回転
中心部12を中心に傾動するものである。
1は本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ−装
置の平面図、図2は同正面図、図3は図2A−A線に沿
う断面図である。ミラ−装置はミラーベース1に、傾動
支点Qを中心に傾動可能に取り付けられたユニットブラ
ケットイを備えており、この部材には傾動駆動機構取付
部3とミラ−駆動機構取付部4と駆動部取付部5とが設
けてあり、傾動駆動機構取付部3には傾動駆動機構6が
、ミラ−駆動機構取付部4にはミラ−駆動機構7が、駆
動部取付部5には駆動部8がそれぞれ取り付けてある。 ミラ−駆動機構7の外筐9の前面部には回転中心受け部
10が形成してあり、この回転中心受け部10にミラ−
ボデイ11の裏面部の回転中心部12が回転可能に嵌合
していて、ミラ−ボデイ11はユニットブラケットイに
取付けたハウジング2の前面開口内に位置している。ま
た、ミラ−ボデイ11の裏面部にはピボット受け部13
が設けてあり、このピボット受け部13に、ミラ−駆動
機構7の作動子15のピボット15aが嵌合していて、
この作動子15の移動により、ミラ−ボデイ11が回転
中心部12を中心に傾動するものである。
【0008】ミラ−ボデイ11の前面にはミラ−16が
設けてあり、ミラ−16は、ミラ−ボデイ11の周部に
設けたミラ−リング17により合成ゴム等からなるチュ
−ブ18を介して保持されている。そして、ミラ−ボデ
イ11とミラ−16との間には金属板からなる振動伝達
板19が配置してあり、この振動伝達板19は、その中
央に振動子取付部20を備えており、また、その周部が
接着部21に成されていて、振動伝達板19は、その接
着部21を接着剤によりミラ−16の裏面に接着されて
ミラ−16に取り付けてある。そして、振動伝達板19
には図5に示すようにスリット状の孔32が形成してあ
る。
設けてあり、ミラ−16は、ミラ−ボデイ11の周部に
設けたミラ−リング17により合成ゴム等からなるチュ
−ブ18を介して保持されている。そして、ミラ−ボデ
イ11とミラ−16との間には金属板からなる振動伝達
板19が配置してあり、この振動伝達板19は、その中
央に振動子取付部20を備えており、また、その周部が
接着部21に成されていて、振動伝達板19は、その接
着部21を接着剤によりミラ−16の裏面に接着されて
ミラ−16に取り付けてある。そして、振動伝達板19
には図5に示すようにスリット状の孔32が形成してあ
る。
【0009】振動伝達板19の中央の振動子取付部20
には振動子23が接着剤24により接着してある。すな
わち、振動子23は図4に示すように両面に振動子電極
25、26を有する振動素子27を備えており、一方の
振動子電極25には銅膜28が、他方の振動子電極26
には銅膜29がそれぞれ取り付けてあり、これらの銅膜
28、29は絶縁被膜30により被覆されていて、FP
C基板31を構成している。
には振動子23が接着剤24により接着してある。すな
わち、振動子23は図4に示すように両面に振動子電極
25、26を有する振動素子27を備えており、一方の
振動子電極25には銅膜28が、他方の振動子電極26
には銅膜29がそれぞれ取り付けてあり、これらの銅膜
28、29は絶縁被膜30により被覆されていて、FP
C基板31を構成している。
【0010】また、前記ミラ−16の裏面部にはヒ−タ
−34が取り付けてある。このヒ−タ−34は図5に示
すようにヒ−タ−プレ−ト35を備えており、ヒ−タ−
プレ−ト35にはFPC基板36が取り付けてある。す
なわち、FPC基板36は接続片部40、41、42と
取付片部43とを備えており、一方の接続片部40から
取付片部43および中間の接続片部41にはマイナス電
極パタ−ン44が形成してあり、他方の接続片部42か
ら中間の接続片部41にはプラス電極パタ−ン45が形
成してある。そして、一方の接続片部40のマイナス電
極パタ−ン44の端部がヒ−タプレ−ト35の電熱線(
図示せず)のマイナス側端部に接続してあり、他方の接
続片部42のプラス電極パタ−ン45の端部がヒ−タプ
レ−ト35の電熱線(図示せず)のプラス側端部に接続
してある。
−34が取り付けてある。このヒ−タ−34は図5に示
すようにヒ−タ−プレ−ト35を備えており、ヒ−タ−
プレ−ト35にはFPC基板36が取り付けてある。す
なわち、FPC基板36は接続片部40、41、42と
取付片部43とを備えており、一方の接続片部40から
取付片部43および中間の接続片部41にはマイナス電
極パタ−ン44が形成してあり、他方の接続片部42か
ら中間の接続片部41にはプラス電極パタ−ン45が形
成してある。そして、一方の接続片部40のマイナス電
極パタ−ン44の端部がヒ−タプレ−ト35の電熱線(
図示せず)のマイナス側端部に接続してあり、他方の接
続片部42のプラス電極パタ−ン45の端部がヒ−タプ
レ−ト35の電熱線(図示せず)のプラス側端部に接続
してある。
【0011】そして、中間の接続片部41は立ち上げて
あって、前記振動伝達板19の孔32を貫通して、これ
の裏側に突出している。また、FPC基板39の取付片
部43は、そのマイナス電極パタ−ン44で導電性接着
剤ロにより振動伝達板19に取り付けてある。
あって、前記振動伝達板19の孔32を貫通して、これ
の裏側に突出している。また、FPC基板39の取付片
部43は、そのマイナス電極パタ−ン44で導電性接着
剤ロにより振動伝達板19に取り付けてある。
【0012】前記駆動部8は、金属製の外筐50内に電
力制御回路と接続した振動制御回路を備えており、この
駆動部8から振動子用に信号線としてのシ−ルド線47
が出ており、シ−ルド線47は2本のリ−ド線47a、
47bをア−ス線48で被覆しさらに被覆体49により
被覆して成る電線であり、シ−ルド線47のア−ス線4
8は前記外筐50に接続してある(図12参照)。そし
て、電力制御回路からのびるヒ−タ−用電線46は2本
のハ−ネス46a、46bから成り、ヒ−タ−用電線4
6の2本のハ−ネス46a、46bは前記ヒ−タ−のF
PC基板36の中間の接続片部41のプラス、マイナス
電極パタ−ン45、44の端部である接続端子45a、
44aに接続してある。また、シ−ルド線47の2本の
リ−ド線47a、47bは振動子23の両面の振動子電
極25、26に接続された銅膜28、29に設けた接続
端子28a、29aにそれぞれ接続してある。そして、
シ−ルド線47のア−ス線48は図6に示すようにヒ−
タ−用電線46のマイナス側のハ−ネス46bが接続さ
れたマイナス電極パタ−ン44の接続端子44aに接続
されている。
力制御回路と接続した振動制御回路を備えており、この
駆動部8から振動子用に信号線としてのシ−ルド線47
が出ており、シ−ルド線47は2本のリ−ド線47a、
47bをア−ス線48で被覆しさらに被覆体49により
被覆して成る電線であり、シ−ルド線47のア−ス線4
8は前記外筐50に接続してある(図12参照)。そし
て、電力制御回路からのびるヒ−タ−用電線46は2本
のハ−ネス46a、46bから成り、ヒ−タ−用電線4
6の2本のハ−ネス46a、46bは前記ヒ−タ−のF
PC基板36の中間の接続片部41のプラス、マイナス
電極パタ−ン45、44の端部である接続端子45a、
44aに接続してある。また、シ−ルド線47の2本の
リ−ド線47a、47bは振動子23の両面の振動子電
極25、26に接続された銅膜28、29に設けた接続
端子28a、29aにそれぞれ接続してある。そして、
シ−ルド線47のア−ス線48は図6に示すようにヒ−
タ−用電線46のマイナス側のハ−ネス46bが接続さ
れたマイナス電極パタ−ン44の接続端子44aに接続
されている。
【0013】したがって、振動伝達板19は、ヒ−タ−
34のFPC基板36のマイナス電極パタ−ン44を介
して電源のマイナス電極に接続されることになる。また
、振動伝達板19はシ−ルド線47のア−ス線48、駆
動部8の外筐50、この外筐50を取付ける金属状のス
クリュー、ユニットブラケットイ、ミラーベース1を、
この順序に介して車体の接地されることになる。更にユ
ニットブラケットイ及びミラーベース1が金属製ならば
外筐50のアースは、駆動部8のアース線を介して車体
側に接地されることもある。
34のFPC基板36のマイナス電極パタ−ン44を介
して電源のマイナス電極に接続されることになる。また
、振動伝達板19はシ−ルド線47のア−ス線48、駆
動部8の外筐50、この外筐50を取付ける金属状のス
クリュー、ユニットブラケットイ、ミラーベース1を、
この順序に介して車体の接地されることになる。更にユ
ニットブラケットイ及びミラーベース1が金属製ならば
外筐50のアースは、駆動部8のアース線を介して車体
側に接地されることもある。
【0014】次に作用を説明する。駆動部8から出力さ
れた超音波信号はシ−ルド線47のリ−ド線47a、4
7bを伝わり振動子23を振動させる。この振動子23
の振動は振動伝達板19を介してミラ−16に伝えられ
てミラ−表面の雨滴等を除去する。これと同時に、ヒ−
タ−34にも電流が供給されて電熱線が加熱され、ヒ−
タ−プレ−ト35からの放熱によりミラ−表面の水分が
蒸発される。このとき、駆動部8、リ−ド線47a,4
7b、振動子23から電波が発生しラジオノイズ発生源
になる。しかし、駆動部8から発生する電波は、この駆
動部8の外筐50が最終的に車体に接地されていること
によりグランドに落とされて、シ−ルド効果があり、ま
た、リ−ド線47a、47bから発生する電波は、シ−
ルド線47のア−ス線48が駆動部8の外筐50、ユニ
ットブラケットイおよびミラーベース1を介して車体の
接地されている方法あるいは上記の他の方法で接地され
てことによりグランドに落とされて、シ−ルド効果があ
り、また、振動子23から発生する電波は、振動伝達板
19が車体の接地されていることによりグランドに落と
されて、シ−ルド効果がある。
れた超音波信号はシ−ルド線47のリ−ド線47a、4
7bを伝わり振動子23を振動させる。この振動子23
の振動は振動伝達板19を介してミラ−16に伝えられ
てミラ−表面の雨滴等を除去する。これと同時に、ヒ−
タ−34にも電流が供給されて電熱線が加熱され、ヒ−
タ−プレ−ト35からの放熱によりミラ−表面の水分が
蒸発される。このとき、駆動部8、リ−ド線47a,4
7b、振動子23から電波が発生しラジオノイズ発生源
になる。しかし、駆動部8から発生する電波は、この駆
動部8の外筐50が最終的に車体に接地されていること
によりグランドに落とされて、シ−ルド効果があり、ま
た、リ−ド線47a、47bから発生する電波は、シ−
ルド線47のア−ス線48が駆動部8の外筐50、ユニ
ットブラケットイおよびミラーベース1を介して車体の
接地されている方法あるいは上記の他の方法で接地され
てことによりグランドに落とされて、シ−ルド効果があ
り、また、振動子23から発生する電波は、振動伝達板
19が車体の接地されていることによりグランドに落と
されて、シ−ルド効果がある。
【0015】この結果、ラジオへの混入ノイズが大幅に
低減する。
低減する。
【0016】上記の実施例においては、ヒ−タ−34と
振動伝達板19との接続を、ヒ−タ−34のFPC基板
36の取付片部43を、そのマイナス電極パタ−ン44
で導電性接着剤ロにより振動伝達板19に取り付けて行
ったが、図7および図8に示すようにミラ−16の裏面
部とヒ−タ−34のFPC基板36の取付片部43との
間にクッション材51を介在させて、このクッション材
51でFPC基板36の取付片部43を押さえて取付片
部43のマイナス電極パタ−ン44を振動伝達板19に
接触させてもよい。
振動伝達板19との接続を、ヒ−タ−34のFPC基板
36の取付片部43を、そのマイナス電極パタ−ン44
で導電性接着剤ロにより振動伝達板19に取り付けて行
ったが、図7および図8に示すようにミラ−16の裏面
部とヒ−タ−34のFPC基板36の取付片部43との
間にクッション材51を介在させて、このクッション材
51でFPC基板36の取付片部43を押さえて取付片
部43のマイナス電極パタ−ン44を振動伝達板19に
接触させてもよい。
【0017】また、上記の実施例において、振動子用電
線であるシ−ルド線47のア−ス線48を、ヒ−タ−用
電線46のマイナス側のハ−ネス47bが接続されたマ
イナス電極パタ−ン44の接続端子44aに接続するよ
うにしたが、これに限るものではなく、図10及び図1
1に示すように振動伝達板19に切り起こしより成る雄
端子33を形成し、シ−ルド線47のア−ス線48の端
部に雌端子52を接続して、この雌端子52を雄端子3
3に差し込み結合させても良い。この場合、振動伝達板
19は、ヒーター34のマイナス電極パターン44に電
気的に接続し、パターン44の接続端子44aを介して
ブランドに接地されている。アースされていない外筐5
0の場合は、これが有効である。
線であるシ−ルド線47のア−ス線48を、ヒ−タ−用
電線46のマイナス側のハ−ネス47bが接続されたマ
イナス電極パタ−ン44の接続端子44aに接続するよ
うにしたが、これに限るものではなく、図10及び図1
1に示すように振動伝達板19に切り起こしより成る雄
端子33を形成し、シ−ルド線47のア−ス線48の端
部に雌端子52を接続して、この雌端子52を雄端子3
3に差し込み結合させても良い。この場合、振動伝達板
19は、ヒーター34のマイナス電極パターン44に電
気的に接続し、パターン44の接続端子44aを介して
ブランドに接地されている。アースされていない外筐5
0の場合は、これが有効である。
【0018】したがって、駆動部8から発生する電波は
、この駆動部8の外筐50が最終的に車体に接地されて
いることによりグランドに落とされて、シ−ルド効果が
あり、また、リ−ド線47a、47bから発生する電波
は、シ−ルド線47のア−ス線48がマイナス電極パタ
ーン44を介して車体の接地されていることによりグラ
ンドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、振動子
23から発生する電波は、振動伝達板19が接地されて
いることによりグランドに落とされて、シ−ルド効果が
ある。
、この駆動部8の外筐50が最終的に車体に接地されて
いることによりグランドに落とされて、シ−ルド効果が
あり、また、リ−ド線47a、47bから発生する電波
は、シ−ルド線47のア−ス線48がマイナス電極パタ
ーン44を介して車体の接地されていることによりグラ
ンドに落とされて、シ−ルド効果があり、また、振動子
23から発生する電波は、振動伝達板19が接地されて
いることによりグランドに落とされて、シ−ルド効果が
ある。
【0019】この結果、ラジオへの混入ノイズが大幅に
低減する。
低減する。
【0020】図12に示すものは、ヒ−タ−の設置がな
いミラ−装置における実施例であり、この実施例の場合
には、振動伝達板19に切り起こしより成る雄端子54
を形成し、シ−ルド線47のア−ス線48の端部に雌端
子55を接続して、この雌端子55を雄端子54に差し
込み結合させてあり、振動子23は振動伝達板19はシ
−ルド線47のア−ス線48、駆動部8の外筐50、こ
の外筐50が取り付けられたユニットブラケットイおよ
びミラーベース1を、この順序に介して車体の接地され
る。
いミラ−装置における実施例であり、この実施例の場合
には、振動伝達板19に切り起こしより成る雄端子54
を形成し、シ−ルド線47のア−ス線48の端部に雌端
子55を接続して、この雌端子55を雄端子54に差し
込み結合させてあり、振動子23は振動伝達板19はシ
−ルド線47のア−ス線48、駆動部8の外筐50、こ
の外筐50が取り付けられたユニットブラケットイおよ
びミラーベース1を、この順序に介して車体の接地され
る。
【0021】したがって、駆動部8から発生する電波は
、この駆動部8の外筐50が車体に接地されていること
によりグランドに落とされて、シ−ルド効果があり、ま
た、リ−ド線47a、47bから発生する電波は、シ−
ルド線47のア−ス線48が駆動部8の外筐50等を介
して車体の接地されていることによりグランドに落とさ
れて、シ−ルド効果があり、また、振動子23から発生
する電波は、振動伝達板19、シ−ルド線47のア−ス
線48、駆動部8の外筐50、ユニットブラケットイお
よびミラーベース1を、この順序に介して車体の接地さ
れていることによりグランドに落とされて、シ−ルド効
果がある。
、この駆動部8の外筐50が車体に接地されていること
によりグランドに落とされて、シ−ルド効果があり、ま
た、リ−ド線47a、47bから発生する電波は、シ−
ルド線47のア−ス線48が駆動部8の外筐50等を介
して車体の接地されていることによりグランドに落とさ
れて、シ−ルド効果があり、また、振動子23から発生
する電波は、振動伝達板19、シ−ルド線47のア−ス
線48、駆動部8の外筐50、ユニットブラケットイお
よびミラーベース1を、この順序に介して車体の接地さ
れていることによりグランドに落とされて、シ−ルド効
果がある。
【0022】この結果、ラジオへの混入ノイズが大幅に
低減する。
低減する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、駆動部
の金属製の外筐と、この駆動部からの信号により振動し
て導電性の振動伝達部材を介してミラ−を振動させる振
動子とを接続する信号線にシ−ルド線を用い、このシ−
ルド線のア−ス線の一端部を駆動部の外筐に電気的に接
続すると共に、ア−ス線の他端部を振動伝達部材に電気
的に接続したから、駆動部から発生する電波は、この駆
動部の外筐が車体に接地されていることによりグランド
に落とされて、シ−ルド効果があり、また、振動子から
発生する電波は、振動伝達板が車体に接地されているこ
とによりグランドに落とされて、シ−ルド効果がある。 この結果、ラジオへの混入ノイズが大幅に低減すること
ができる。
の金属製の外筐と、この駆動部からの信号により振動し
て導電性の振動伝達部材を介してミラ−を振動させる振
動子とを接続する信号線にシ−ルド線を用い、このシ−
ルド線のア−ス線の一端部を駆動部の外筐に電気的に接
続すると共に、ア−ス線の他端部を振動伝達部材に電気
的に接続したから、駆動部から発生する電波は、この駆
動部の外筐が車体に接地されていることによりグランド
に落とされて、シ−ルド効果があり、また、振動子から
発生する電波は、振動伝達板が車体に接地されているこ
とによりグランドに落とされて、シ−ルド効果がある。 この結果、ラジオへの混入ノイズが大幅に低減すること
ができる。
【図1】本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ
−装置の平面図である。
−装置の平面図である。
【図2】同正面図である。
【図3】図2A−A線に沿う断面図である。
【図4】振動子の断面図である。
【図5】本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ
−装置の一実地例の分解斜視図である。
−装置の一実地例の分解斜視図である。
【図6】同一部省略した平面図である。
【図7】本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ
−装置の他の実地例の分解斜視図である。
−装置の他の実地例の分解斜視図である。
【図8】クッション材でFPC基板の取付片部を押さえ
て取付片部のマイナス電極パタ−ンを振動伝達板に接触
させた状態の説明図である。
て取付片部のマイナス電極パタ−ンを振動伝達板に接触
させた状態の説明図である。
【図9】本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミラ
−装置の他の実地例の一部省略した平面図である。
−装置の他の実地例の一部省略した平面図である。
【図10】同ミラ−装置においてシ−ルド線のア−ス線
の接続構造の説明図である。
の接続構造の説明図である。
【図11】同断面図である。
【図12】本発明に係わるクリ−ニング装置を備えたミ
ラ−装置の他の実地例の分解斜視図である。
ラ−装置の他の実地例の分解斜視図である。
【図13】従来のクリ−ニング装置を備えたミラ−装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図14】同断面図である。
8 駆動部
16 ミラ−
19 振動伝達板(振動伝達部材)
23 振動子
34 ヒ−タ−
47 シ−ルド線
48 ア−ス線
50 外筐
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動部の金属製の外筐と、この駆動部
からの信号により振動して導電性の振動伝達部材を介し
てミラ−を振動させる振動子とを接続する信号線にシ−
ルド線を用い、このシ−ルド線のア−ス線の一端部を駆
動部の外筐に電気的に接続すると共に、ア−ス線の他端
部を振動伝達部材に電気的に接続したことを特徴とする
ミラ−装置のクリ−ニング装置。 - 【請求項2】 通電によりミラ−を暖めるヒ−タ−を
備え、このヒ−タ−のマイナス電極を振動伝達部材に接
続すると共に、ヒ−タ−のマイナス電極にシ−ルド線の
ア−ス線の他端部を接続した請求項1記載のミラ−装置
のクリ−ニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162481A JP2946841B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ミラ−装置のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162481A JP2946841B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ミラ−装置のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362449A true JPH04362449A (ja) | 1992-12-15 |
| JP2946841B2 JP2946841B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15755439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162481A Expired - Fee Related JP2946841B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ミラ−装置のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946841B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120253A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Central Glass Co Ltd | 自動車用窓ガラス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191499A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Yazaki Corp | 車両用ワイヤ伝搬ノイズ防止装置 |
| JPH02128949A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
| JP3042465U (ja) * | 1996-01-24 | 1997-10-21 | モートン インターナショナル,インコーポレイティド | 運転者側エアバッグモジュールの膜型ホーンスイッチ |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3162481A patent/JP2946841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0191499A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-11 | Yazaki Corp | 車両用ワイヤ伝搬ノイズ防止装置 |
| JPH02128949A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-17 | Aisin Seiki Co Ltd | 自動車用ミラーのクリーニング装置 |
| JP3042465U (ja) * | 1996-01-24 | 1997-10-21 | モートン インターナショナル,インコーポレイティド | 運転者側エアバッグモジュールの膜型ホーンスイッチ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008120253A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Central Glass Co Ltd | 自動車用窓ガラス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946841B2 (ja) | 1999-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5170288A (en) | Self-cleaning apparatus for removal of foreign substances from a plate-like device | |
| US5132840A (en) | Cleaning apparatus for automotive rear view mirror | |
| JP2007142967A (ja) | 超音波センサ | |
| JPH0241949A (ja) | 自動車用ミラーのクリーニング装置 | |
| JP2534357B2 (ja) | 自動車の後進警告装置 | |
| JP3917746B2 (ja) | 圧電発音器 | |
| JP2004104521A (ja) | 超音波センサ | |
| JPH04362449A (ja) | ミラ−装置のクリ−ニング装置 | |
| JP2969162B2 (ja) | 超音波探触子 | |
| JPH04362450A (ja) | ミラ−装置のクリ−ニング装置 | |
| JP2003244793A (ja) | 導電性合成樹脂から成る電極を有する超音波変換器 | |
| JP3484358B2 (ja) | 超音波探触子 | |
| JP2002112392A (ja) | 超音波センサ、およびこれを用いる電子機器 | |
| JPH0241950A (ja) | 自動車用ミラーのクリーニング装置 | |
| JPH02128949A (ja) | 自動車用ミラーのクリーニング装置 | |
| JP3034685U (ja) | 超音波送受波器 | |
| KR0175212B1 (ko) | 자동차용 사이드 미러 물기 제거 장치 | |
| JP2774991B2 (ja) | 自動車用ミラーのクリーニング装置 | |
| JP3283446B2 (ja) | 超音波モータ及び超音波モータ付電子機器 | |
| JP2893759B2 (ja) | 水滴除去装置 | |
| JPH1053071A (ja) | アンテナ取付装置 | |
| JP2002318278A (ja) | 車両用障害物検知器 | |
| JPS6035119Y2 (ja) | 電気式警音器 | |
| JP3504135B2 (ja) | マイクロフォン装置 | |
| JP2000341795A (ja) | 超音波マイクロフォン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |