JPH04362480A - 自動車の車体組立方法 - Google Patents
自動車の車体組立方法Info
- Publication number
- JPH04362480A JPH04362480A JP13906191A JP13906191A JPH04362480A JP H04362480 A JPH04362480 A JP H04362480A JP 13906191 A JP13906191 A JP 13906191A JP 13906191 A JP13906191 A JP 13906191A JP H04362480 A JPH04362480 A JP H04362480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- window glass
- vehicle body
- adhesive
- rear window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ル−フ部を有する上部
車体を、下部車体に組付ける自動車の車体組立方法に関
する。
車体を、下部車体に組付ける自動車の車体組立方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば実開昭62−105876号公報
に記載されるように、車体上部を構成するアッパボディ
(上部車体)と、車体下部を構成するアンダボディ(下
部車体)とを相互に結合して自動車用車体を構成するよ
うにし、アンダボディにシ−ト等の各種部品を組付けて
から、アッパボディとアンダボディとを相互に結合する
ようにしたものが知られている。
に記載されるように、車体上部を構成するアッパボディ
(上部車体)と、車体下部を構成するアンダボディ(下
部車体)とを相互に結合して自動車用車体を構成するよ
うにし、アンダボディにシ−ト等の各種部品を組付けて
から、アッパボディとアンダボディとを相互に結合する
ようにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのように
、各種部品を組付けてからアンダボディとアッパボディ
とを締結固定して車体とする場合、精度よくかつ容易に
組付け性よく組付けるためには、上部車体及び下部車体
はある程度の剛性が必要である。また、アッパボディと
アンダボディとを結合する場合、それらの間のシ−ル性
も確保する必要がある。
、各種部品を組付けてからアンダボディとアッパボディ
とを締結固定して車体とする場合、精度よくかつ容易に
組付け性よく組付けるためには、上部車体及び下部車体
はある程度の剛性が必要である。また、アッパボディと
アンダボディとを結合する場合、それらの間のシ−ル性
も確保する必要がある。
【0004】本発明は、上部車体と下部車体とのシ−ル
性を確保して、組付け性よく組立てることができる自動
車の車体組立方法を提供するものである。
性を確保して、組付け性よく組立てることができる自動
車の車体組立方法を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ル−フ部を有
する上部車体を、下部車体に組付ける自動車の車体組立
方法を前提とするもので、上部車体にリヤウインドガラ
スを、下縁部を除いて接着固定し、下部車体にリヤウイ
ンドガラスの下縁部を接着するための接着剤を塗布し、
上部車体を下部車体に取付け、接着剤によってリヤウイ
ンドガラスの下縁部を下部車体に接着固定する構成とす
る。
する上部車体を、下部車体に組付ける自動車の車体組立
方法を前提とするもので、上部車体にリヤウインドガラ
スを、下縁部を除いて接着固定し、下部車体にリヤウイ
ンドガラスの下縁部を接着するための接着剤を塗布し、
上部車体を下部車体に取付け、接着剤によってリヤウイ
ンドガラスの下縁部を下部車体に接着固定する構成とす
る。
【0006】
【作用】上部車体にリヤウインドガラスを、下縁部を除
いて接着固定しているので、リヤウインドガラスによっ
て上部車体の剛性が確保される。
いて接着固定しているので、リヤウインドガラスによっ
て上部車体の剛性が確保される。
【0007】リヤウインドガラスの下縁部を接着剤を介
して下部車体に接着固定するようにしているので、その
部分におけるシ−ル性が接着剤により確保される。
して下部車体に接着固定するようにしているので、その
部分におけるシ−ル性が接着剤により確保される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に
説明する。
説明する。
【0009】全体構成を示す図1において、1は自動車
の車体で、アンダボディ(下部車体)側が、車体前後方
向に延びるシャ−シユニット2及び、閉断面構造を形成
する断面ハット型のフレ−ム3,3をフロアパネル4の
下面側に有しフロントシ−ト(図示せず)が載置される
フロアユニット5により構成される。一方、アッパボデ
ィ(車体上部)側が、エンジンル−ム6を含めて車体前
部を構成するフロントボディユニット7、ル−フ部8及
びエンジンル−ム6と車室9とを仕切るダッシュパネル
10を有するル−フユニット11並びに、リヤシ−ト(
図示せず)が載置され車体後部を構成するリヤボディユ
ニット12に3分割されている。
の車体で、アンダボディ(下部車体)側が、車体前後方
向に延びるシャ−シユニット2及び、閉断面構造を形成
する断面ハット型のフレ−ム3,3をフロアパネル4の
下面側に有しフロントシ−ト(図示せず)が載置される
フロアユニット5により構成される。一方、アッパボデ
ィ(車体上部)側が、エンジンル−ム6を含めて車体前
部を構成するフロントボディユニット7、ル−フ部8及
びエンジンル−ム6と車室9とを仕切るダッシュパネル
10を有するル−フユニット11並びに、リヤシ−ト(
図示せず)が載置され車体後部を構成するリヤボディユ
ニット12に3分割されている。
【0010】上記シャ−シユニット2は左右に車体前後
方向に延びるフレ−ム14,14が平行に配設され、そ
れらの前後端部がクロスメンバ15,16によって連結
されている。上記フレ−ム14,14の前後端部付近に
は、サスペンション装置(図示せず)のスプリング受け
17,17,18,18が突設されている。また、各フ
レ−ム14の中間部分には、ル−フユニット11をシャ
−シユニット2に締結固定するための4つの凸部19,
19,20,20が形成されている。
方向に延びるフレ−ム14,14が平行に配設され、そ
れらの前後端部がクロスメンバ15,16によって連結
されている。上記フレ−ム14,14の前後端部付近に
は、サスペンション装置(図示せず)のスプリング受け
17,17,18,18が突設されている。また、各フ
レ−ム14の中間部分には、ル−フユニット11をシャ
−シユニット2に締結固定するための4つの凸部19,
19,20,20が形成されている。
【0011】また、ル−フユニット11は、フロントウ
インド(図示せず)が装着される開口部21の下方に、
前方に突出する凸部22,22が形成されている。そし
て、この凸部22,22を介して、フロントボディユニ
ット7の後部がル−フユニット11に締結固定されるよ
うになっている。
インド(図示せず)が装着される開口部21の下方に、
前方に突出する凸部22,22が形成されている。そし
て、この凸部22,22を介して、フロントボディユニ
ット7の後部がル−フユニット11に締結固定されるよ
うになっている。
【0012】さらに、ル−フユニット11は、フロント
ピラ−23、23及びその下側に連続するヒンジピラ−
24,24、センタピラ−25,25及びリヤピラ−2
6,26を有する。そしてそれらピラ−24,24,2
5,25の下端部は、シャ−シユニット2のフレ−ム1
4,14より上方に突出する凸部19,19,20,2
0に接着剤を介して外嵌され、ボルトにより締結固定さ
れる。
ピラ−23、23及びその下側に連続するヒンジピラ−
24,24、センタピラ−25,25及びリヤピラ−2
6,26を有する。そしてそれらピラ−24,24,2
5,25の下端部は、シャ−シユニット2のフレ−ム1
4,14より上方に突出する凸部19,19,20,2
0に接着剤を介して外嵌され、ボルトにより締結固定さ
れる。
【0013】また、リヤピラ−11も下端部に下方に突
出した中空の係合凸部41を有し、同様にして、リヤボ
ディユニット12に締結固定される。すなわち、図2及
び図3に示すように、リヤボディユニット12のリヤフ
ェンダ43及びインナパネル44の上側に、上記係合凸
部41に対応して設けられ車体外方側の外側面にナット
45が溶着された係合凹部42が固着され、該係合凹部
42に係合凸部41が係合した状態で、車体内方側から
インナパネル44の開孔及び係合凹部42の開孔42a
,42aを通じてボルト46をナット45に適用するこ
とで締結固定される。
出した中空の係合凸部41を有し、同様にして、リヤボ
ディユニット12に締結固定される。すなわち、図2及
び図3に示すように、リヤボディユニット12のリヤフ
ェンダ43及びインナパネル44の上側に、上記係合凸
部41に対応して設けられ車体外方側の外側面にナット
45が溶着された係合凹部42が固着され、該係合凹部
42に係合凸部41が係合した状態で、車体内方側から
インナパネル44の開孔及び係合凹部42の開孔42a
,42aを通じてボルト46をナット45に適用するこ
とで締結固定される。
【0014】ル−フユニット11のリヤピラ−26,2
6間には、リヤウインドガラス47が、下縁部47aを
除き、接着固定されている。そして、図4に示すように
、リヤボディユニット12側の、リヤパッケ−ジトレイ
48を構成するアッパパネル49とロアパネル50とで
構成される閉断面構造上に、リヤウインドガラス47の
下縁部47aが接着される。この接着剤51は、係合凹
部42付近にまで塗布されるようになっており、接着剤
51によって、ル−フユニット11とリヤボディユニッ
ト12との接合部分のシ−ル性も確保するようになって
いる。
6間には、リヤウインドガラス47が、下縁部47aを
除き、接着固定されている。そして、図4に示すように
、リヤボディユニット12側の、リヤパッケ−ジトレイ
48を構成するアッパパネル49とロアパネル50とで
構成される閉断面構造上に、リヤウインドガラス47の
下縁部47aが接着される。この接着剤51は、係合凹
部42付近にまで塗布されるようになっており、接着剤
51によって、ル−フユニット11とリヤボディユニッ
ト12との接合部分のシ−ル性も確保するようになって
いる。
【0015】したがって、ル−フユニット11に、まず
、リヤウインドガラス47の上縁部分47b及び両側縁
部分47c,47cを接着固定する。
、リヤウインドガラス47の上縁部分47b及び両側縁
部分47c,47cを接着固定する。
【0016】それから、リヤボディユニット12の、リ
ヤウインドガラス47の接合部位に対応する部分及びリ
ヤピラ−26,26が結合される部分付近に対して接着
剤51を連続して塗布する。
ヤウインドガラス47の接合部位に対応する部分及びリ
ヤピラ−26,26が結合される部分付近に対して接着
剤51を連続して塗布する。
【0017】そして、ル−フユニット11をリヤボディ
ユニット12に対し、係合凸部41を係合凹部42に係
合させることで結合する。これによって、接着固定され
る。それと共に、ナット45及びボルト46によって締
結固定する。このとき、ル−フユニット11にリヤウイ
ンドガラス47が接着固定されているので、ル−フユニ
ット11の剛性が確保され、組付けが容易で、組付け性
が高まる。
ユニット12に対し、係合凸部41を係合凹部42に係
合させることで結合する。これによって、接着固定され
る。それと共に、ナット45及びボルト46によって締
結固定する。このとき、ル−フユニット11にリヤウイ
ンドガラス47が接着固定されているので、ル−フユニ
ット11の剛性が確保され、組付けが容易で、組付け性
が高まる。
【0018】また、接着剤51がシ−ル材として機能し
、ル−フユニット11とリヤボディユニット12とのシ
−ル性を確保することができる。
、ル−フユニット11とリヤボディユニット12とのシ
−ル性を確保することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上部車体にリヤウインドガラ
スを、下縁部を除いて接着固定しているので、リヤウイ
ンドガラスによって上部車体の剛性が確保され、上部車
体を下部車体に組付ける際の組付け性が高まる。
スを、下縁部を除いて接着固定しているので、リヤウイ
ンドガラスによって上部車体の剛性が確保され、上部車
体を下部車体に組付ける際の組付け性が高まる。
【0020】また、リヤウインドガラスの下縁部を、接
着剤を介して下部車体に接着固定するようにしているの
で、その部分において接着剤がシ−ル材として機能し、
結合部分におけるシ−ル性が確保される。
着剤を介して下部車体に接着固定するようにしているの
で、その部分において接着剤がシ−ル材として機能し、
結合部分におけるシ−ル性が確保される。
【図1】自動車の車体全体の分解斜視図である。
【図2】ル−フユニットとリヤボディユニットの後部を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図3】図2のA−A線における断面図である。
【図4】図2のB−B線における断面図である。
1 車体
8 ル−フ部
11 ル−フユニット(上部車体)
12 リヤボディユニット(下部車体)44 リヤ
ウインドガラス 44a 下縁部 51 接着剤
ウインドガラス 44a 下縁部 51 接着剤
Claims (1)
- 【請求項1】 ル−フ部を有する上部車体を、下部車
体に組付ける自動車の車体組立方法であって、上部車体
にリヤウインドガラスを、下縁部を除いて接着固定し、
下部車体にリヤウインドガラスの下縁部を接着するため
の接着剤を塗布し、上部車体を下部車体に取付け、接着
剤によってリヤウインドガラスの下縁部を下部車体に接
着固定することを特徴とする自動車の車体組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906191A JPH04362480A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動車の車体組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13906191A JPH04362480A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動車の車体組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362480A true JPH04362480A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15236583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13906191A Withdrawn JPH04362480A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 自動車の車体組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362480A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003072424A1 (en) * | 2002-02-22 | 2003-09-04 | Dow Global Technologies Inc. | Automotive roof module and method of assembly of the module to an automotive vehicle |
| WO2006099648A3 (de) * | 2005-03-21 | 2006-12-07 | Magna Steyr Fahrzeugtechnik Ag | Kraftfahrzeug mit modular aufgebautem körper |
| KR100802826B1 (ko) * | 2005-12-07 | 2008-02-12 | 현대자동차주식회사 | 버스의 리어바디 |
| CN106458261A (zh) * | 2014-04-01 | 2017-02-22 | 深圳市智轮电动车驱动技术有限公司 | 一种电动车车架系统 |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13906191A patent/JPH04362480A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003072424A1 (en) * | 2002-02-22 | 2003-09-04 | Dow Global Technologies Inc. | Automotive roof module and method of assembly of the module to an automotive vehicle |
| CN100355611C (zh) * | 2002-02-22 | 2007-12-19 | 陶氏环球技术公司 | 机动车顶盖模件和将该模件装配到机动车上的方法 |
| WO2006099648A3 (de) * | 2005-03-21 | 2006-12-07 | Magna Steyr Fahrzeugtechnik Ag | Kraftfahrzeug mit modular aufgebautem körper |
| KR100802826B1 (ko) * | 2005-12-07 | 2008-02-12 | 현대자동차주식회사 | 버스의 리어바디 |
| CN106458261A (zh) * | 2014-04-01 | 2017-02-22 | 深圳市智轮电动车驱动技术有限公司 | 一种电动车车架系统 |
| JP2017512701A (ja) * | 2014-04-01 | 2017-05-25 | 深▲せん▼市智輪電動車駆動技術有限公司 | 電気自動車のフレームシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |