JPH04362733A - システムプログラム更新方式 - Google Patents

システムプログラム更新方式

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JPH04362733A
JPH04362733A JP16495991A JP16495991A JPH04362733A JP H04362733 A JPH04362733 A JP H04362733A JP 16495991 A JP16495991 A JP 16495991A JP 16495991 A JP16495991 A JP 16495991A JP H04362733 A JPH04362733 A JP H04362733A
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JP
Japan
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file
program
system program
editing
modified
Prior art date
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Application number
JP16495991A
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English (en)
Inventor
Tadayoshi Nakano
中野 忠良
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るシステムプログラムの更新を行うシステムプログラム
更新方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来のこの種のシステムプログ
ラム更新方式の一例の構成を示すブロック図である。こ
の図に基づいて、従来のシステムプログラム更新方式の
動作について説明する。
【0003】システムプログラムをソース修正で置換す
る必要が生じた際には、一旦計算機システムが停止され
て再立上げが行われる。
【0004】この再立上げ時に、SG(System 
 Generation)プログラム24内のファイル
編集手段241は、ファイル編集指示カード25に基づ
いて修正済みシステムプログラム(更新対象のシステム
プログラムにソース修正が加えられたプログラム)の集
合が格納されている修正済みシステムファイル21を入
力(リード)し、その修正済みシステムファイル21を
システムボリューム23−1内の空き領域に格納(ライ
ト)し、システムボリューム23−2内のシステムファ
イルカタログ230に修正済みシステムファイル21の
ファイル名,システムボリューム23−1のシステムボ
リューム名および修正済みシステムファイル21のファ
イルサイズを含むファイル情報を設定する。
【0005】ファイル定義手段242は、修正済みシス
テムファイル21に係るファイル定義指示カード26を
入力し、システムファイルカタログ230を参照しファ
イル定義指示カード26の指示に基づいて修正済みシス
テムファイル21のファイル情報を検索する。
【0006】次に、ファイル定義手段242は、上述の
検索で修正済みシステムファイル21のファイル情報を
認識すると、そのファイル情報を主記憶22内のシステ
ムファイルテーブル222に設定する。
【0007】システムファイルテーブル222とシステ
ムファイルカタログ230との形式は同様であるが、シ
ステムファイルカタログ230には全てのシステムファ
イルに関する情報が格納されているのに対してシステム
ファイルテーブル222にはファイル定義指示カード2
6で指定されたシステムファイルに関する情報だけが格
納されている点で異なる。
【0008】さらに、ファイル定義手段242は、シス
テムボリューム23−1内の修正済みシステムファイル
21を読み込み、システムファイル21内の各システム
プログラムに関するシステムプログラム名,ファイル内
開始位置,プログラムサイズ,ファイル名(システムフ
ァイル名)およびプログラム属性からなるシステムプロ
グラム情報を主記憶22内のシステムプログラムテーブ
ル221(図8参照)に登録する。
【0009】以上のように、従来のシステムプログラム
更新方式では、計算機システムが停止された後に、シス
テムファイルの再編集および再定義が実行されて、シス
テムプログラムのソース修正置換が実現されていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムプログラム更新方式では、計算機システムが停止され
た後にシステムファイルの再編集および再定義が実行さ
れてシステムプログラムのソース修正置換が実現されて
いるので、修正済みシステムファイルの編集を計算機シ
ステムの停止後のSG時にしか実施することができない
という欠点がある。
【0011】また、システムファイルの再編集のための
編集作業を伴うSGを行う必要があるので、計算機シス
テムの再立上げ時における立上げ時間に長時間を要する
という欠点があった。
【0012】本発明の目的は、上述の点に鑑み、システ
ムファイルの再編集を計算機システムの稼働時に実施す
ることを可能にし、システムプログラムの更新(当該シ
ステムプログラムへのアクセス時に参照されるシステム
プログラムテーブルおよびシステムファイルテーブルの
更新)を計算機システムを停止せずに動的に実施するこ
とができるシステムプログラム更新方式を提供すること
にある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のシステムプログ
ラム更新方式は、システムボリューム内の空き領域中に
ファイル領域を確保するファイル確保手段と、このファ
イル確保手段により確保されたファイル領域に修正済み
システムファイルを編集するファイル編集手段と、この
ファイル編集手段により編集された修正済みシステムフ
ァイルに関するファイル情報をシステムファイルカタロ
グに登録するシステムファイルカタログ登録手段と、前
記ファイル編集手段により編集された修正済みシステム
ファイルに関する修正情報を出力する修正情報出力手段
とを有する。
【0014】また、本発明のシステムプログラム更新方
式は、システムボリューム内の空き領域中にファイル領
域を確保するファイル確保手段と、このファイル確保手
段により確保されたファイル領域に修正済みシステムフ
ァイルを編集するファイル編集手段と、このファイル編
集手段により編集された修正済みシステムファイルに関
するファイル情報をシステムファイルカタログに登録す
るシステムファイルカタログ登録手段と、前記ファイル
編集手段により編集された修正済みシステムファイルに
関する修正情報を出力する修正情報出力手段と、前記フ
ァイル編集手段により編集された修正済みシステムファ
イル内のメモリ非常駐型のシステムプログラムへのアク
セスを一時的に抑止するシステムプログラム抑止手段と
、このシステムプログラム抑止手段によりアクセスが抑
止されたシステムプログラムに関するシステムプログラ
ムテーブルおよびシステムファイルテーブルの更新を行
うシステムテーブル更新手段と、このシステムテーブル
更新手段による更新の対象となったシステムプログラム
へのアクセスを再開させるために前記システムプログラ
ム抑止手段による抑止状態を解除するシステムプログラ
ム再開手段と、前記システムテーブル更新手段による更
新の対象となったシステムプログラムに関する動的更新
情報を出力する動的更新情報出力手段とを有する。
【0015】
【作用】本発明のシステムプログラム更新方式では、フ
ァイル確保手段がシステムボリューム内の空き領域中に
ファイル領域を確保し、ファイル編集手段がファイル確
保手段により確保されたファイル領域に修正済みシステ
ムファイルを編集し、システムファイルカタログ登録手
段がファイル編集手段により編集された修正済みシステ
ムファイルに関するファイル情報をシステムファイルカ
タログに登録し、修正情報出力手段がファイル編集手段
により編集された修正済みシステムファイルに関する修
正情報を出力する。
【0016】また、本発明のシステムプログラム更新方
式では、ファイル確保手段がシステムボリューム内の空
き領域中にファイル領域を確保し、ファイル編集手段が
ファイル確保手段により確保されたファイル領域に修正
済みシステムファイルを編集し、システムファイルカタ
ログ登録手段がファイル編集手段により編集された修正
済みシステムファイルに関するファイル情報をシステム
ファイルカタログに登録し、修正情報出力手段がファイ
ル編集手段により編集された修正済みシステムファイル
に関する修正情報を出力し、システムプログラム抑止手
段がファイル編集手段により編集された修正済みシステ
ムファイル内のメモリ非常駐型のシステムプログラムへ
のアクセスを一時的に抑止し、システムテーブル更新手
段がシステムプログラム抑止手段によりアクセスが抑止
されたシステムプログラムに関するシステムプログラム
テーブルおよびシステムファイルテーブルの更新を行い
、システムプログラム再開手段がシステムテーブル更新
手段による更新の対象となったシステムプログラムへの
アクセスを再開させるためにシステムプログラム抑止手
段による抑止状態を解除し、動的更新情報出力手段がシ
ステムテーブル更新手段による更新の対象となったシス
テムプログラムに関する動的更新情報を出力する。
【0017】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
【0018】図1は、本発明のシステムプログラム更新
方式の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0019】本実施例のシステムプログラム更新方式は
、修正済みシステムファイル1(修正済みシステムプロ
グラムの集合が格納されているファイル)と、プリンタ
2と、システムボリューム3−1および3−2と、主記
憶4と、システムファイル編集プログラム5と、ファイ
ル編集指示カード6とを含んで構成されている。
【0020】システムボリューム3−1はスペーステー
ブル31とファイル領域32とを含んで構成されており
、システムボリューム3−2はVTOC(Volume
  Table  Of  Contents)33と
システムファイルカタログ34とを含んで構成されてい
る(図示していないがスペーステーブルやVTOCはど
ちらのシステムボリュームにも存在する)。システムボ
リューム3−2内のVTOC33には、システムファイ
ルカタログ34へのポインタが存在する。
【0021】主記憶4は、システムプログラムテーブル
41と、システムファイルテーブル42とを含んで構成
されている。
【0022】システムファイル編集プログラム5は、フ
ァイル確保手段51と、ファイル編集手段52と、シス
テムファイルカタログ登録手段53と、修正情報出力手
段54と、システムプログラム抑止手段55と、システ
ムテーブル更新手段56と、システムプログラム再開手
段57と、動的更新情報出力手段58とを含んで構成さ
れている。
【0023】なお、図1に示すシステムプログラム更新
方式は、「特許請求の範囲」中の「請求項2」に該当す
るシステムプログラム更新方式である。「請求項1」に
該当するシステムプログラム更新方式は、図1中のシス
テムファイル編集プログラム5内のシステムプログラム
抑止手段55,システムテーブル更新手段56,システ
ムプログラム再開手段57および動的更新情報出力手段
58が存在しない構成となる。それらの手段による動作
以外は、「請求項1」に該当するシステムプログラム更
新方式と「請求項2」に該当するシステムプログラム更
新方式との動作は同一である。したがって、「請求項1
」に該当するシステムプログラム更新方式の動作は、以
下に説明する「請求項2」に該当する本実施例のシステ
ムプログラム更新方式の動作の説明において併せて説明
する。
【0024】図3は、システムファイルカタログ34の
形式を示す図である。システムファイルカタログ34は
、全てのシステムファイルの各々に対応するエントリ(
ファイル名,システムボリューム名,ボリューム内開始
位置およびファイルサイズを持つエントリ)を有してい
る。
【0025】図4は、修正済みシステムファイル1の形
式を示す図である。修正済みシステムファイル1は、各
システムプログラムのプログラム名,プログラム属性お
よびプログラムイメージを有している。
【0026】図5は、システムプログラムテーブル41
の形式を示す図である。システムプログラムテーブル4
1は、各システムプログラムに対応するエントリ(シス
テムプログラム名,ファイル内開始位置,プログラムサ
イズ,ファイル名,ファイル属性およびプログラムアク
セス抑止フラグを持つエントリ)を有している。なお、
従来のシステムプログラム更新方式で使用されていたシ
ステムプログラムテーブルには、プログラムアクセス抑
止フラグが存在しなかった(図8参照)。
【0027】図6は、システムファイルテーブル42の
形式を示す図である。システムファイルテーブル42は
、現用の各システムファイルに対応するエントリ(ファ
イル名,システムボリューム名,ボリューム内開始位置
およびファイルサイズを持つエントリ)を有している。
【0028】図7は、ファイル編集指示カード6の形式
を示す図である。ファイル編集指示カード6は、ファイ
ル名,システムボリューム名,ファイルサイズおよび入
力媒体装置の各パラメータを有している。
【0029】次に、このように構成された本実施例のシ
ステムプログラム更新方式の動作について説明する。
【0030】システムファイル編集プログラム5内のフ
ァイル確保手段51は、ファイル編集指示カード6を入
力し、そのファイル編集指示カード6から得た情報(修
正済みシステムファイル1に関するファイル名,システ
ムボリューム名,ファイルサイズおよび入力媒体装置(
それぞれ、「F1」,「V1」,「S1」および「IN
」とする))をシステムファイル編集プログラム5内の
内部バッファに取り込む。
【0031】また、ファイル確保手段51は、ファイル
編集指示カード6によって修正済みシステムファイル1
を格納すべく指示されたシステムボリューム名V1のシ
ステムボリューム3−1に対し、ファイル編集指示カー
ド6によって指示されたファイルサイズS1にてファイ
ル確保要求を行う。このファイル確保要求は本実施例が
適用される計算機システムにおけるOS(Operat
ing  System)内の既存のファイルアロケー
ション機能によって処理され、システムボリューム3−
1内の空き領域にファイル領域32が確保され、その確
保を反映してシステムボリューム3−1内のスペーステ
ーブル31が更新される。
【0032】ファイル編集手段52は、入力媒体装置I
N(図示せず)にセッティングされた修正済みシステム
ファイル1を入力(リード)し、ファイル確保手段51
によって確保されたファイル領域32に修正済みシステ
ムファイル1を格納(ライト)する。その際に、修正済
みシステムファイル1内の各システムプログラムのシス
テムプログラム名,プログラムサイズおよびプログラム
属性(図4参照)と、ファイル確保手段51によるシス
テムボリューム3−1内のファイル領域の確保に係るシ
ステムボリューム名,ファイル名,ファイルサイズおよ
びボリューム内開始位置とをシステムファイル編集プロ
グラム5内の内部バッファに保持する。
【0033】システムファイルカタログ登録手段53は
、システムファイルカタログ34が存在するシステムボ
リューム3−2内のVTOC33を参照し、システムボ
リューム3−2内のシステムファイルカタログ34への
ポインタを認識し、ファイル編集手段52によって編集
された修正済みシステムファイル1のファイル情報(フ
ァイル名「F1」,システムボリューム名「V1」,ボ
リューム内開始位置「U1」およびファイルサイズ「S
1」)をシステムファイルカタログ34内に設定する。
【0034】修正情報出力手段54は、ファイル編集手
段52によって内部バッファに保持された情報に基づき
、修正済みシステムファイル1に関するファイル名,シ
ステムプログラム名,プログラムサイズ,プログラム属
性およびシステムボリューム名を有する修正情報(最小
限必要な情報は、ファイル名およびシステムプログラム
名である)をプリンタ2に出力する。
【0035】以上の処理により、計算機システムの稼働
時における修正済みシステムファイル1の編集(システ
ムファイルの再編集)が実現される。「請求項1」に該
当するシステムプログラム更新方式の動作は、以上の処
理による動作に相当する。
【0036】以上までの処理では、編集された修正済み
システムファイル1を現用のシステムファイルと置換し
たい場合には、計算機システムの停止後のSG時に修正
済みシステムファイル1を新たに定義し直す必要がある
。したがって、24時間稼働の計算機システム等では、
稼働時に修正済みシステムファイル1を編集しても、そ
の修正済みシステムファイル1を現用のシステムファイ
ルと置換するためには計算機システムの停止時まで待た
なければならないという問題がある(ただし、SG時以
前にすでに編集が終了しているので、SGの時間短縮は
達成できる)。
【0037】このような問題を解決するために、符号5
5〜58の各手段による以下に説明する処理が存在する
(これらの処理は、「請求項2」に該当するシステムプ
ログラム更新方式に特有のものである)。
【0038】システムプログラム抑止手段55は、次の
ような処理を行う。
【0039】■  ファイル編集手段52によって修正
済みシステムファイル1が編集された際にシステムファ
イル編集プログラム5内の内部バッファに取り込まれた
修正済みシステムファイル1内の各システムプログラム
のシステムプログラム名を順次取り出し、主記憶4内の
システムプログラムテーブル41を参照してそのシステ
ムプログラムテーブル41から当該システムプログラム
名を持つエントリを検索する。
【0040】■  当該システムプログラム名を持つシ
ステムプログラムテーブル41内のエントリを認識した
ならば、そのエントリ中のプログラム属性をチェックし
、そのエントリに係るシステムプログラムがメモリ常駐
型であるかメモリ非常駐型であるかを判定する。
【0041】■  そのシステムプログラムがメモリ常
駐型であれば、そのシステムプログラムについてはシス
テムテーブル更新手段56による処理を行わないものと
し、次のシステムプログラムのプログラム属性のチェッ
クに移る。
【0042】■  そのシステムプログラムがメモリ非
常駐型であれば、そのエントリ中のプログラムアクセス
抑止フラグをオン(「1」)に設定し、他ジョブからの
そのシステムプログラムへのアクセスを一時的に抑止す
る。
【0043】システムテーブル更新手段56は、システ
ムプログラム抑止手段55によってアクセスが抑止され
たシステムプログラムに関し、システムプログラムテー
ブル41内のそのシステムプログラムに係るエントリに
システムファイル編集プログラム5内の内部バッファに
保持されているシステムプログラム名,ファイル内開始
位置,プログラムサイズ,ファイル名およびプログラム
属性を設定する。
【0044】また、システムテーブル更新手段56は、
そのシステムプログラムが格納されている修正済みシス
テムファイル1に関する情報(ファイル名,システムボ
リューム名,ボリューム内開始位置およびファイルサイ
ズ)を主記憶4内のシステムファイルテーブル42に設
定する。
【0045】システムテーブル更新手段56の処理後に
、システムプログラム再開手段57は、システムプログ
ラム抑止手段55によってアクセスが抑止されたシステ
ムプログラムに関し、システムプログラムテーブル41
内の該当するエントリのプログラムアクセス抑止フラグ
をオフ(「0」)に設定する。これにより、当該システ
ムプログラムへのアクセスが再開される。
【0046】動的更新情報出力手段58は、システムテ
ーブル更新手段56による動的更新処理が行われたシス
テムプログラムに関して、更新後のシステムプログラム
に関するシステムプログラム名,プログラムサイズ,プ
ログラム属性,ファイル名およびファイル内開始位置を
有する動的更新情報(最小限必要な情報は、システムプ
ログラム名,メモリ常駐型/非常駐型に関するプログラ
ム属性およびファイル名である)をプリンタ4に出力す
る。
【0047】以上の処理により、計算機システムの稼働
時におけるシステムファイルの再編集およびシステムプ
ログラムの動的更新が実現される。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ファイル
確保手段,ファイル編集手段,システムファイルカタロ
グ登録手段および修正情報出力手段を設けることにより
、システムファイルの再編集を計算機システムの稼働時
に実現することができるという効果がある。
【0049】また、ファイル確保手段,ファイル編集手
段,システムファイルカタログ登録手段および修正情報
出力手段に加えて、システムプログラム抑止手段,シス
テムテーブル更新手段,システムプログラム再開手段お
よび動的更新情報出力手段を設けることにより、システ
ムプログラムの動的更新(計算機システムを停止せずに
行う更新)が可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来のシステムプログラム更新方式の一例の構
成を示すブロック図である。
【図3】図1中のシステムファイルカタログの形式を示
す図である。
【図4】図1中の修正済みシステムファイルの形式を示
す図である。
【図5】図1中のシステムプログラムテーブルの形式を
示す図である。
【図6】図1中のシステムファイルテーブルの形式を示
す図である。
【図7】図1中のファイル編集指示カードの形式を示す
図である。
【図8】図2中のシステムプログラムテーブルの形式を
示す図である。
【符号の説明】
1  修正済みシステムファイル 2  プリンタ 3−1,3−2  システムボリューム4  主記憶 5  システムファイル編集プログラム6  ファイル
編集指示カード 31  スペーステーブル 32  ファイル領域 33  VTOC 34  システムファイルカタログ 41  システムプログラムテーブル 42  システムファイルテーブル 51  ファイル確保手段 52  ファイル編集手段 53  システムファイルカタログ登録手段54  修
正情報出力手段 55  システムプログラム抑止手段 56  システムテーブル更新手段 57  システムプログラム再開手段 58  動的更新情報出力手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  システムボリューム内の空き領域中に
    ファイル領域を確保するファイル確保手段と、このファ
    イル確保手段により確保されたファイル領域に修正済み
    システムファイルを編集するファイル編集手段と、この
    ファイル編集手段により編集された修正済みシステムフ
    ァイルに関するファイル情報をシステムファイルカタロ
    グに登録するシステムファイルカタログ登録手段と、前
    記ファイル編集手段により編集された修正済みシステム
    ファイルに関する修正情報を出力する修正情報出力手段
    とを有することを特徴とするシステムプログラム更新方
    式。
  2. 【請求項2】  システムボリューム内の空き領域中に
    ファイル領域を確保するファイル確保手段と、このファ
    イル確保手段により確保されたファイル領域に修正済み
    システムファイルを編集するファイル編集手段と、この
    ファイル編集手段により編集された修正済みシステムフ
    ァイルに関するファイル情報をシステムファイルカタロ
    グに登録するシステムファイルカタログ登録手段と、前
    記ファイル編集手段により編集された修正済みシステム
    ファイルに関する修正情報を出力する修正情報出力手段
    と、前記ファイル編集手段により編集された修正済みシ
    ステムファイル内のメモリ非常駐型のシステムプログラ
    ムへのアクセスを一時的に抑止するシステムプログラム
    抑止手段と、このシステムプログラム抑止手段によりア
    クセスが抑止されたシステムプログラムに関するシステ
    ムプログラムテーブルおよびシステムファイルテーブル
    の更新を行うシステムテーブル更新手段と、このシステ
    ムテーブル更新手段による更新の対象となったシステム
    プログラムへのアクセスを再開させるために前記システ
    ムプログラム抑止手段による抑止状態を解除するシステ
    ムプログラム再開手段と、前記システムテーブル更新手
    段による更新の対象となったシステムプログラムに関す
    る動的更新情報を出力する動的更新情報出力手段とを有
    することを特徴とするシステムプログラム更新方式。
JP16495991A 1991-06-10 1991-06-10 システムプログラム更新方式 Pending JPH04362733A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995027941A1 (en) * 1994-04-12 1995-10-19 Ntt Data Communications Systems Corporation Updating and restoration method of system file

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995027941A1 (en) * 1994-04-12 1995-10-19 Ntt Data Communications Systems Corporation Updating and restoration method of system file
GB2294568A (en) * 1994-04-12 1996-05-01 Ntt Data Tsushin Kk Updating and restoration method of system file
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