JPH0436312Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436312Y2 JPH0436312Y2 JP1986153656U JP15365686U JPH0436312Y2 JP H0436312 Y2 JPH0436312 Y2 JP H0436312Y2 JP 1986153656 U JP1986153656 U JP 1986153656U JP 15365686 U JP15365686 U JP 15365686U JP H0436312 Y2 JPH0436312 Y2 JP H0436312Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- lead
- core
- stock
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動製図機の鉛筆芯を用いた筆記装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
自動製図機の筆記装置としては、所定の方向に
移動するキヤリツジに鉛筆芯を順次繰り出すよう
にした筆記具を取付けたものが知られている。
移動するキヤリツジに鉛筆芯を順次繰り出すよう
にした筆記具を取付けたものが知られている。
例えば、実公昭59−13107号公報に示すように、
キヤリツジに設けたパイプ内に鉛筆芯を挿入し、
駆動ローラと従動ローラとで上下動される芯押し
棒で鉛筆芯を順次押し出すようにした筆記装置が
知られている。
キヤリツジに設けたパイプ内に鉛筆芯を挿入し、
駆動ローラと従動ローラとで上下動される芯押し
棒で鉛筆芯を順次押し出すようにした筆記装置が
知られている。
考案が解決しようとする問題点
かかる筆記装置であると作図するに従つて鉛筆
芯が順次消耗するので、新らしい鉛筆芯を補給す
る必要があるが、芯押し棒などがあるのでパイプ
内に新らしい鉛筆芯を補給する操作が面倒となつ
てしまう。
芯が順次消耗するので、新らしい鉛筆芯を補給す
る必要があるが、芯押し棒などがあるのでパイプ
内に新らしい鉛筆芯を補給する操作が面倒となつ
てしまう。
そこで、本考案は筆記具をキヤリツジに取付け
たままの状態で新しい鉛筆芯を簡単に補給できる
ようにした自動製図機の筆記装置を提供すること
を目的とする。
たままの状態で新しい鉛筆芯を簡単に補給できる
ようにした自動製図機の筆記装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
芯ホルダー46を備えた筒状のケース40内に
パイプ41を摺動自在に嵌挿し、このパイプ41
内に芯ストツク43を摺動自在に嵌挿すると共
に、このパイプ41の先端部にチヤツクリング4
8を設け、芯ストツク43の先端部に芯チヤツク
47を設け、かつチヤツクリング48と芯チヤツ
ク47をバネ49で離隔する方向に付勢して芯チ
ヤツク機構を構成してパイプ41と芯ストツク4
3とを一体として下降することで鉛筆芯を順次繰
り出しする筆記具5を構成し、このケース40を
キヤリツジ本体11に取着すると共に、前記パイ
プ41を上下移動する機構を前記キヤリツジ本体
11に取付け、前記キヤリツジ本体11における
前記パイプ41、芯ストツク43より上方位置に
上横片45bと両側縦片45a,45aより成る
ストツパ45を、その上横片45bが芯ストツク
43の上部と対向し両側縦片45a,45aが前
記パイプ41の上部と対向しかつパイプ41によ
り拡開変形されるように取付け、このストツパ4
5の上横片45bに芯ストツク43内に開口する
芯挿入孔53を形成した自動製図機の筆記装置。
パイプ41を摺動自在に嵌挿し、このパイプ41
内に芯ストツク43を摺動自在に嵌挿すると共
に、このパイプ41の先端部にチヤツクリング4
8を設け、芯ストツク43の先端部に芯チヤツク
47を設け、かつチヤツクリング48と芯チヤツ
ク47をバネ49で離隔する方向に付勢して芯チ
ヤツク機構を構成してパイプ41と芯ストツク4
3とを一体として下降することで鉛筆芯を順次繰
り出しする筆記具5を構成し、このケース40を
キヤリツジ本体11に取着すると共に、前記パイ
プ41を上下移動する機構を前記キヤリツジ本体
11に取付け、前記キヤリツジ本体11における
前記パイプ41、芯ストツク43より上方位置に
上横片45bと両側縦片45a,45aより成る
ストツパ45を、その上横片45bが芯ストツク
43の上部と対向し両側縦片45a,45aが前
記パイプ41の上部と対向しかつパイプ41によ
り拡開変形されるように取付け、このストツパ4
5の上横片45bに芯ストツク43内に開口する
芯挿入孔53を形成した自動製図機の筆記装置。
これによつて、ストツパ45の両側縦片45
a,45aにパイプ41の上部が当接するからパ
イプ41を芯ホルダ43とともに上下動して鉛筆
芯を順次繰り出しする際に、パイプ41と芯ホル
ダ43の上昇ストロークをストツパ45の両側縦
片45a,45aで規制できて鉛筆芯の繰り出し
を確実に実施でき、しかもパイプ41を両側縦片
45a,45aを拡開して再に上昇すると芯スト
ツク43の上部がストツパ45の上横片45bに
当接してパイプ41のみが上昇して芯チヤツク4
7が開放し芯ストツク43内の鉛筆芯を芯ホルダ
ー46まで落下して再び鉛筆芯を順次繰り出しで
き、芯ストツク43内にストツクした複数の鉛筆
芯を連続して順次繰り出しできるし、芯ストツク
43内に鉛筆芯がなくなつたらストツパ45の上
横片45bの芯挿入孔53より鉛筆芯を挿入して
補給できる。
a,45aにパイプ41の上部が当接するからパ
イプ41を芯ホルダ43とともに上下動して鉛筆
芯を順次繰り出しする際に、パイプ41と芯ホル
ダ43の上昇ストロークをストツパ45の両側縦
片45a,45aで規制できて鉛筆芯の繰り出し
を確実に実施でき、しかもパイプ41を両側縦片
45a,45aを拡開して再に上昇すると芯スト
ツク43の上部がストツパ45の上横片45bに
当接してパイプ41のみが上昇して芯チヤツク4
7が開放し芯ストツク43内の鉛筆芯を芯ホルダ
ー46まで落下して再び鉛筆芯を順次繰り出しで
き、芯ストツク43内にストツクした複数の鉛筆
芯を連続して順次繰り出しできるし、芯ストツク
43内に鉛筆芯がなくなつたらストツパ45の上
横片45bの芯挿入孔53より鉛筆芯を挿入して
補給できる。
実施例
自動製図機は第6図に示すように、左フレーム
1と右フレーム2の上部間に横架したガイドレー
ル3に沿つてキヤリツジ4を移動自在とし、この
キヤリツジ4に一対の筆記具5,5と位置決めピ
ン6とを取付けると共に、左フレーム1と右フレ
ーム2の下部間に用紙ガイド7と下敷ロール8と
一対の駆動ロール9,9とを設け、この一対の駆
動ロール9,9と対向して押しロール10,10
をそれぞれ配設し、用紙を駆動ロール9と押しロ
ール10とでY方向に搬送すると共に、筆記具5
を下敷ロール8に沿つてX方向に移動するように
してある。
1と右フレーム2の上部間に横架したガイドレー
ル3に沿つてキヤリツジ4を移動自在とし、この
キヤリツジ4に一対の筆記具5,5と位置決めピ
ン6とを取付けると共に、左フレーム1と右フレ
ーム2の下部間に用紙ガイド7と下敷ロール8と
一対の駆動ロール9,9とを設け、この一対の駆
動ロール9,9と対向して押しロール10,10
をそれぞれ配設し、用紙を駆動ロール9と押しロ
ール10とでY方向に搬送すると共に、筆記具5
を下敷ロール8に沿つてX方向に移動するように
してある。
前記キヤリツジ4は第1図に示すように、キヤ
リツジ本体11とカバー体12とより成り、該キ
ヤリツジ本体11の前面は平坦面となり、かつ断
面略半円形の取付凹溝13が上下に亘つて左右一
対形成されていると共に、背面には上部突出片1
4と中間凹部15と下部突出部16とが形成さ
れ、かつ下部突出部16の左右には左右一対の取
付フランジ17,17が側方に突出して一体形成
されてキヤリツジ本体11は左右対称形状とな
り、上部には横貫通孔18が左右側面11a,1
1aに開口し、かつ前記一対の取付凹溝13,1
3に開口して取付凹溝13の底部に開口部19を
形成するようにして形成してある。
リツジ本体11とカバー体12とより成り、該キ
ヤリツジ本体11の前面は平坦面となり、かつ断
面略半円形の取付凹溝13が上下に亘つて左右一
対形成されていると共に、背面には上部突出片1
4と中間凹部15と下部突出部16とが形成さ
れ、かつ下部突出部16の左右には左右一対の取
付フランジ17,17が側方に突出して一体形成
されてキヤリツジ本体11は左右対称形状とな
り、上部には横貫通孔18が左右側面11a,1
1aに開口し、かつ前記一対の取付凹溝13,1
3に開口して取付凹溝13の底部に開口部19を
形成するようにして形成してある。
前記上部突出片14の上面には板バネ32がボ
ルト33で固着され、該板バネ32の上部突出片
14の両側より突出した部分には左右一対のコ字
状のブラケツト34がボルト35でそれぞれ固着
してあると共に、この各ブラケツト34には左右
一対の上部ガイドローラ36がピン37で回転自
在にそれぞれ支承され、前記左右一対の取付フラ
ンジ17には左右一対の下部ガイドローラ38が
ピン39で回転自在にそれぞれ支承され、この左
右一対の下部ガイドローラ38は前記左右一対の
上部ガイドローラ36と相対向していると共に、
キヤリツジ本体11の背面よりも後方に突出して
位置し、ガイドレール3の上下レール面3a,3
bに接してキヤリツジ4は4つの上部、下部ガイ
ドローラ36,36,38,38によつてガイド
レール3に走行自在に支承されてスムーズに左右
方向に移動するようにしてある。
ルト33で固着され、該板バネ32の上部突出片
14の両側より突出した部分には左右一対のコ字
状のブラケツト34がボルト35でそれぞれ固着
してあると共に、この各ブラケツト34には左右
一対の上部ガイドローラ36がピン37で回転自
在にそれぞれ支承され、前記左右一対の取付フラ
ンジ17には左右一対の下部ガイドローラ38が
ピン39で回転自在にそれぞれ支承され、この左
右一対の下部ガイドローラ38は前記左右一対の
上部ガイドローラ36と相対向していると共に、
キヤリツジ本体11の背面よりも後方に突出して
位置し、ガイドレール3の上下レール面3a,3
bに接してキヤリツジ4は4つの上部、下部ガイ
ドローラ36,36,38,38によつてガイド
レール3に走行自在に支承されてスムーズに左右
方向に移動するようにしてある。
前記筆記具5は筒状のケース40内にパイプ4
1を摺動自在に嵌挿し、このパイプ41の上部に
スリーブ42を一体的に設けると共に、パイプ4
1内にパイプ状の芯ストツク43を嵌挿し、芯ス
トツク43の上部にキヤツプ44を着脱自在に取
付けると共に、このキヤツプ44の上方にストツ
パー45を配設し、スリーブ42を下降すると鉛
筆芯がケース40より順次繰り出され、スリーブ
42を上昇してキヤツプ44をストツパー45に
当接すると芯ストツク43内の鉛筆芯が送り出さ
れるようにしてある。
1を摺動自在に嵌挿し、このパイプ41の上部に
スリーブ42を一体的に設けると共に、パイプ4
1内にパイプ状の芯ストツク43を嵌挿し、芯ス
トツク43の上部にキヤツプ44を着脱自在に取
付けると共に、このキヤツプ44の上方にストツ
パー45を配設し、スリーブ42を下降すると鉛
筆芯がケース40より順次繰り出され、スリーブ
42を上昇してキヤツプ44をストツパー45に
当接すると芯ストツク43内の鉛筆芯が送り出さ
れるようにしてある。
具体的には第2図に示すように、ケース40の
先端部には芯ホルダー46が装着され、芯ストツ
ク43の下部には芯チヤツク47が、パイプ41
の下部にはチヤツクリング48が相対向してそれ
ぞれ固着されて芯チヤツク機構を構成してあると
共に、芯ストツク41とともに芯チヤツク47を
バネ49で上方に移動保持してボール50と斜面
48aとで芯チヤツク47を縮少変形して鉛筆芯
をクランプするようにし、スリーブ42をストツ
パー45の両側縦片45a,45aを押し拡げて
上方に移動するとキヤツプ44が上横片45bに
当接して芯ストツク43は停止してパイプ41の
みが上方に移動し、チヤツクリング48がバネ4
9に抗して芯チヤツク47に対して上方に移動し
て芯チヤツク47が弾性力が開放して鉛筆芯をア
ンクランプする状態となつて芯ストツク43内の
鉛筆芯が芯チヤツク47を通つて芯保持ブツシユ
46aまで落下供給されるようにしてある。
先端部には芯ホルダー46が装着され、芯ストツ
ク43の下部には芯チヤツク47が、パイプ41
の下部にはチヤツクリング48が相対向してそれ
ぞれ固着されて芯チヤツク機構を構成してあると
共に、芯ストツク41とともに芯チヤツク47を
バネ49で上方に移動保持してボール50と斜面
48aとで芯チヤツク47を縮少変形して鉛筆芯
をクランプするようにし、スリーブ42をストツ
パー45の両側縦片45a,45aを押し拡げて
上方に移動するとキヤツプ44が上横片45bに
当接して芯ストツク43は停止してパイプ41の
みが上方に移動し、チヤツクリング48がバネ4
9に抗して芯チヤツク47に対して上方に移動し
て芯チヤツク47が弾性力が開放して鉛筆芯をア
ンクランプする状態となつて芯ストツク43内の
鉛筆芯が芯チヤツク47を通つて芯保持ブツシユ
46aまで落下供給されるようにしてある。
前記筆記具5のストツパー45はキヤリツジ本
体11に取着した取付片67に固着され、この取
付片67には芯挿入孔68が形成してあると共
に、前記キヤツプ44及びストツパー45の上横
片45bに芯挿入孔52,53が前記芯挿入孔6
8と同一直線上に位置して形成され、筆記具5を
キヤリツジ本体11より取り外しせずに芯ストツ
ク43内に鉛筆芯を挿入して補給できるようにし
てある。
体11に取着した取付片67に固着され、この取
付片67には芯挿入孔68が形成してあると共
に、前記キヤツプ44及びストツパー45の上横
片45bに芯挿入孔52,53が前記芯挿入孔6
8と同一直線上に位置して形成され、筆記具5を
キヤリツジ本体11より取り外しせずに芯ストツ
ク43内に鉛筆芯を挿入して補給できるようにし
てある。
前記ケース40には複数の大径鍔54が一体形
成されていると共に、スリーブ42にはラツク歯
56が形成してある。
成されていると共に、スリーブ42にはラツク歯
56が形成してある。
そして、第3図に示すように筆記具5はキヤリ
ツジ本体11の取付溝13内に嵌め込まれ、止ボ
ルト62でキヤリツジ本体11に固着したクラン
パ61で押しつけて強固に取付けてある。
ツジ本体11の取付溝13内に嵌め込まれ、止ボ
ルト62でキヤリツジ本体11に固着したクラン
パ61で押しつけて強固に取付けてある。
前記キヤリツジ本体11の上方左右端面には左
右一対のモータ70,70が取着され、この各モ
ータ70の出力軸71は前記横貫通孔18の両端
部に突出し、かつ前記スリーブ42のラツク歯5
6に嵌合する左右一対のピニオン72,72の一
端部が嵌合連結してあると共に、一対のピニオン
72の他端部は横貫通孔18の中央部で図示しな
い軸受を介して回転自在に支承されてピニオン7
2は両持ち支持となつてラツク歯56に押しつけ
ても軸方向に斜めにならないようにしてあり、前
記左右のモータ70は左右のカバー74で前面側
が覆われていると共に、モータ70とピニオン7
2とで前記パイプ41を上下動する機構を構成し
ている。なお、モータ70でローラを駆動し、そ
のローラをパイプ41に直接圧接してパイプ41
を上下動するようにしても良い。
右一対のモータ70,70が取着され、この各モ
ータ70の出力軸71は前記横貫通孔18の両端
部に突出し、かつ前記スリーブ42のラツク歯5
6に嵌合する左右一対のピニオン72,72の一
端部が嵌合連結してあると共に、一対のピニオン
72の他端部は横貫通孔18の中央部で図示しな
い軸受を介して回転自在に支承されてピニオン7
2は両持ち支持となつてラツク歯56に押しつけ
ても軸方向に斜めにならないようにしてあり、前
記左右のモータ70は左右のカバー74で前面側
が覆われていると共に、モータ70とピニオン7
2とで前記パイプ41を上下動する機構を構成し
ている。なお、モータ70でローラを駆動し、そ
のローラをパイプ41に直接圧接してパイプ41
を上下動するようにしても良い。
前記キヤリツジ本体11の下部突出部16の上
面には係止板84がボルト85で固着され、この
係止板84でケーブル86を押し付け固定してい
ると共に、このケーブル86は図示しないステツ
ピングモータ等で左右往復動されてキヤリツジ4
を左右に走行するようにしてある。
面には係止板84がボルト85で固着され、この
係止板84でケーブル86を押し付け固定してい
ると共に、このケーブル86は図示しないステツ
ピングモータ等で左右往復動されてキヤリツジ4
を左右に走行するようにしてある。
前記カバー体12はキヤリツジ本体11に着脱
自在となり、その内部には押え体27がバネ29
でキヤリツジ本体11に向けて揺動付勢され、カ
バー体12をキヤリツジ本体11に取付けると押
え体27の押し面32がスリーブ42に圧接する
ようにしてある。
自在となり、その内部には押え体27がバネ29
でキヤリツジ本体11に向けて揺動付勢され、カ
バー体12をキヤリツジ本体11に取付けると押
え体27の押し面32がスリーブ42に圧接する
ようにしてある。
前記位置決めピン6はキヤリツジ本体11の端
面に取着したホルダー80内に上下動自在に支承
され、バネ81で上方に付勢されていると共に、
上部6aを押すと尖端部6bが下敷ロール8に接
するようになり、所定の図が描かれた用紙に新た
な図を追加して描画する際に、その用紙に描かれ
ている図の位置に尖端部6bを当接し、この時の
キヤリツジ4位置をコントローラに記載して新た
な図を描画する際にその位置を原点として描画す
るようにしてある。
面に取着したホルダー80内に上下動自在に支承
され、バネ81で上方に付勢されていると共に、
上部6aを押すと尖端部6bが下敷ロール8に接
するようになり、所定の図が描かれた用紙に新た
な図を追加して描画する際に、その用紙に描かれ
ている図の位置に尖端部6bを当接し、この時の
キヤリツジ4位置をコントローラに記載して新た
な図を描画する際にその位置を原点として描画す
るようにしてある。
前記ガイドレール3は左フレーム1と右フレー
ム2とに横架した基板82にボルト83で連結し
てある。
ム2とに横架した基板82にボルト83で連結し
てある。
考案の効果
ストツパ45の両側縦変45a,45aにパイ
プ41の上部が当接するからパイプ41を芯ホル
ダ43とともに上下動して鉛筆芯を順次繰り出し
する際に、パイプ41と芯ホルダ43の上昇スト
ロークをストツパ45の両側縦片45a,45a
で規制して必要以上に上昇することがなくなり鉛
筆芯の繰り出しを確実に実施でき、しかもパイプ
41を両側縦片45a,45aを拡開して再に上
昇すると芯ストツク43の上部がストツパ45の
上横片45bに当接してパイプ41のみが上昇し
て芯チヤツク47が開放し芯ストツク43内の鉛
筆芯を芯ホルダー46まで落下して再び鉛筆芯を
順次繰り出しでき、芯ストツク43内にストツク
した複数の鉛筆芯を連続して順次繰り出しできる
し、芯ストツク43内に鉛筆芯がなくなつたらス
トツパ45の上横片45bの芯挿入孔53より鉛
筆芯を挿入して補給できる。
プ41の上部が当接するからパイプ41を芯ホル
ダ43とともに上下動して鉛筆芯を順次繰り出し
する際に、パイプ41と芯ホルダ43の上昇スト
ロークをストツパ45の両側縦片45a,45a
で規制して必要以上に上昇することがなくなり鉛
筆芯の繰り出しを確実に実施でき、しかもパイプ
41を両側縦片45a,45aを拡開して再に上
昇すると芯ストツク43の上部がストツパ45の
上横片45bに当接してパイプ41のみが上昇し
て芯チヤツク47が開放し芯ストツク43内の鉛
筆芯を芯ホルダー46まで落下して再び鉛筆芯を
順次繰り出しでき、芯ストツク43内にストツク
した複数の鉛筆芯を連続して順次繰り出しできる
し、芯ストツク43内に鉛筆芯がなくなつたらス
トツパ45の上横片45bの芯挿入孔53より鉛
筆芯を挿入して補給できる。
したがつて、筆記具5をキヤリツジ本体11に
取付けた状態で芯ストツク43内の複数の鉛筆芯
を連続して順次繰り出しできるし、芯ストツク4
3内に新しい鉛筆芯を簡単に補給できる。
取付けた状態で芯ストツク43内の複数の鉛筆芯
を連続して順次繰り出しできるし、芯ストツク4
3内に新しい鉛筆芯を簡単に補給できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は第3図
のA−A線断面図、第2図は筆記具の断面図、第
3図はキヤリツジの正面図、第4図は背面図、第
5図は平面図、第6図は自動製図機の全体概略斜
視図である。 5は筆記具、11はキヤリツジ本体、40はケ
ース、41はパイプ、43は芯ストツク、45は
ストツパー、46は芯ホルダー、47は芯チヤツ
ク、48はチヤツクリング。
のA−A線断面図、第2図は筆記具の断面図、第
3図はキヤリツジの正面図、第4図は背面図、第
5図は平面図、第6図は自動製図機の全体概略斜
視図である。 5は筆記具、11はキヤリツジ本体、40はケ
ース、41はパイプ、43は芯ストツク、45は
ストツパー、46は芯ホルダー、47は芯チヤツ
ク、48はチヤツクリング。
Claims (1)
- 芯ホルダー46を備えた筒状のケース40内に
パイプ41を摺動自在に嵌挿し、このパイプ41
内に芯ストツク43を摺動自在に嵌挿すると共
に、このパイプ41の先端部にチヤツクリング4
8を設け、芯ストツク43の先端部に芯チヤツク
47を設け、かつチヤツクリング48と芯チヤツ
ク47をバネ49で離隔する方向に付勢して芯チ
ヤツク機構を構成してパイプ41と芯ストツク4
3とを一体として下降することで鉛筆芯を順次繰
り出しする筆記具5を構成し、このケース40を
キヤリツジ本体11に取着すると共に、前記パイ
プ41を上下移動する機構を前記キヤリツジ本体
11に取付け、前記キヤリツジ本体11における
前記パイプ41、芯ストツク43より上方位置に
上横片45bと両側縦片45a,45aより成る
ストツパ45を、その上横片45bが芯ストツク
43の上部と対向し両側縦片45a,45aが前
記パイプ41の上部と対向しかつパイプ41によ
り拡開変形されるように取付け、このストツパ4
5の上横片45bに芯ストツク43内に開口する
芯挿入孔53を形成したことを特徴とする自動製
図機の筆記装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153656U JPH0436312Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153656U JPH0436312Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360692U JPS6360692U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0436312Y2 true JPH0436312Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=31072729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153656U Expired JPH0436312Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436312Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575193U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-11 | ||
| JPS59215898A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | アンリツ株式会社 | 筆記装置 |
| JPS6080996A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-08 | Yasunobu Hayakawa | 水中構造物のドライ加工装置 |
| JPS6059160B2 (ja) * | 1985-02-01 | 1985-12-24 | パイロツトプレシジヨン株式会社 | 製図機の画線ヘツド |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP1986153656U patent/JPH0436312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360692U (ja) | 1988-04-22 |
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