JPH04363176A - 電子部品の塗装方法 - Google Patents
電子部品の塗装方法Info
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- JPH04363176A JPH04363176A JP13671791A JP13671791A JPH04363176A JP H04363176 A JPH04363176 A JP H04363176A JP 13671791 A JP13671791 A JP 13671791A JP 13671791 A JP13671791 A JP 13671791A JP H04363176 A JPH04363176 A JP H04363176A
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 82
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 14
- 238000007654 immersion Methods 0.000 abstract description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 7
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 12
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 6
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浸漬法により、電子部
品の外表面に塗装を施す方法に関し、特に、塗料槽を工
夫することにより電子部品の外表面の必要部分のみに塗
装を施し得る方法に関する。
品の外表面に塗装を施す方法に関し、特に、塗料槽を工
夫することにより電子部品の外表面の必要部分のみに塗
装を施し得る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品の外表面に塗料を塗布す
る場合、以下のような浸漬法が一般的に採用されていた
。図8に示すように、塗装対象である多数の電子部品1
を、保持板2の一方主面上に整列固定しておく。次に、
はんだ等の塗料3が貯留された塗料槽4を用意する。そ
して、保持板2を下降させることにより、多数の電子部
品1を塗料3に浸漬する。しかる後、塗料3から電子部
品1を引き上げることにより、電子部品1の外表面に塗
装を施す。
る場合、以下のような浸漬法が一般的に採用されていた
。図8に示すように、塗装対象である多数の電子部品1
を、保持板2の一方主面上に整列固定しておく。次に、
はんだ等の塗料3が貯留された塗料槽4を用意する。そ
して、保持板2を下降させることにより、多数の電子部
品1を塗料3に浸漬する。しかる後、塗料3から電子部
品1を引き上げることにより、電子部品1の外表面に塗
装を施す。
【0003】上記塗料3への浸漬に際しての浸漬深度は
、電子部品1の塗装が施されるべき部分に応じて選択さ
れる。すなわち、浸漬法では、浸漬深度を選択すること
により、電子部品1の下端から所定の長さの領域にのみ
塗装を施すことが可能とされる。
、電子部品1の塗装が施されるべき部分に応じて選択さ
れる。すなわち、浸漬法では、浸漬深度を選択すること
により、電子部品1の下端から所定の長さの領域にのみ
塗装を施すことが可能とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】浸漬法は、多数の電子
部品1を塗料3に浸漬するものであるため、溶融はんだ
のような低粘度の塗料への浸漬に際しては、図9に示す
ように塗料3の液面3aに波打ちが生じがちであった。 この波打ち現象は、塗料3への浸漬速度を遅くすること
によりある程度は抑えられる。しかしながら、浸漬速度
を単に遅くとしたとしても、液面3aの波打ち現象を皆
無とすることはできない。また、熔融はんだのように高
温の塗料を塗装する場合には、電子部品1への熱的悪影
響が及ぶのを防止するため、浸漬速度は逆に速めること
が要求されている。
部品1を塗料3に浸漬するものであるため、溶融はんだ
のような低粘度の塗料への浸漬に際しては、図9に示す
ように塗料3の液面3aに波打ちが生じがちであった。 この波打ち現象は、塗料3への浸漬速度を遅くすること
によりある程度は抑えられる。しかしながら、浸漬速度
を単に遅くとしたとしても、液面3aの波打ち現象を皆
無とすることはできない。また、熔融はんだのように高
温の塗料を塗装する場合には、電子部品1への熱的悪影
響が及ぶのを防止するため、浸漬速度は逆に速めること
が要求されている。
【0005】のみならず、電子部品1は非常に小さいた
め、図9に示す浸漬状態では、液面3aと保持板2の下
面2aとの間のクリアランスは、0.1mm〜0.2m
m程度と非常に小さいのが普通である。従って、液面3
aに肉眼では把握できない程度の小さな波打ちが生じた
としても、該波打ちにより、電子部品1の浸漬深度がば
らつくことがあった。すなわち、電子部品1の塗装を施
すべき部分を越えて塗料3が付着したり、あるいは塗装
を施すべき全領域に塗料を付着させることができなかっ
たりすることがあった。のみならず、電子部品1だけで
なく、保持板2等の周辺の部品に塗料が付着するという
問題もあった。よって、本発明の目的は、塗料の液面揺
れを防止し、電子部品の所望部分のみを確実に塗装し得
る電子部品の塗装方法を提供することにある。
め、図9に示す浸漬状態では、液面3aと保持板2の下
面2aとの間のクリアランスは、0.1mm〜0.2m
m程度と非常に小さいのが普通である。従って、液面3
aに肉眼では把握できない程度の小さな波打ちが生じた
としても、該波打ちにより、電子部品1の浸漬深度がば
らつくことがあった。すなわち、電子部品1の塗装を施
すべき部分を越えて塗料3が付着したり、あるいは塗装
を施すべき全領域に塗料を付着させることができなかっ
たりすることがあった。のみならず、電子部品1だけで
なく、保持板2等の周辺の部品に塗料が付着するという
問題もあった。よって、本発明の目的は、塗料の液面揺
れを防止し、電子部品の所望部分のみを確実に塗装し得
る電子部品の塗装方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子部品の塗装
方法は、底板の上面に閉環状の第1の堤が設けられてお
り、該第1の堤の外側を囲むように閉環状の第2の堤が
設けられた塗料槽を用意し、前記塗料槽の第1,第2の
堤で囲まれた領域に塗料を入れておき、前記塗料の上方
から複数の電子部品を下降させて該塗料に浸漬し、浸漬
後、複数の電子部品を引き上げて電子部品の外表面の必
要部分にのみ塗料を付着させる各工程を備えることを特
徴とする。
方法は、底板の上面に閉環状の第1の堤が設けられてお
り、該第1の堤の外側を囲むように閉環状の第2の堤が
設けられた塗料槽を用意し、前記塗料槽の第1,第2の
堤で囲まれた領域に塗料を入れておき、前記塗料の上方
から複数の電子部品を下降させて該塗料に浸漬し、浸漬
後、複数の電子部品を引き上げて電子部品の外表面の必
要部分にのみ塗料を付着させる各工程を備えることを特
徴とする。
【0007】
【作用】第1の堤及び第2の堤を有する二重堤が設けら
れた塗料槽を用いるため、波打ち現象により盛り上がっ
た塗料部分が第1の堤を越えて第1の堤と第2の堤との
間の空間に逃がされる。従って、波打ち現象により盛り
上がった塗料が電子部品の周辺部分に付着することを抑
制することができる。また、二重堤構造であるため、内
側に設けられた第1の堤が設けられている分だけ、最も
外側に位置する電子部品と堤の内壁との間の距離を短縮
することができ、それによって波打ちが生じる液面の領
域を狭めることができ、従って波打ち現象を抑制するこ
とができる。
れた塗料槽を用いるため、波打ち現象により盛り上がっ
た塗料部分が第1の堤を越えて第1の堤と第2の堤との
間の空間に逃がされる。従って、波打ち現象により盛り
上がった塗料が電子部品の周辺部分に付着することを抑
制することができる。また、二重堤構造であるため、内
側に設けられた第1の堤が設けられている分だけ、最も
外側に位置する電子部品と堤の内壁との間の距離を短縮
することができ、それによって波打ちが生じる液面の領
域を狭めることができ、従って波打ち現象を抑制するこ
とができる。
【0008】
【実施例の説明】図2(a)及び(b)は、本発明の一
実施例に用いられる塗料槽を示す斜視図及び断面図であ
る。塗料槽11は、矩形板状の底板12の上面に、矩形
枠状の第1の堤13と、第1の堤の外側に設けられた同
じく矩形枠状の第2の堤14とを備える。なお、底板1
2、第1,第2の堤13,14の平面形状は図示のもの
に限定されない。すなわち、矩形以外の平面形状の底板
を用いてもよく、第1,第2の堤13,14についても
円環状等の他の閉環状の形状を有していてもよく、さら
に第1,第2の堤の平面形状は異なってもよい。
実施例に用いられる塗料槽を示す斜視図及び断面図であ
る。塗料槽11は、矩形板状の底板12の上面に、矩形
枠状の第1の堤13と、第1の堤の外側に設けられた同
じく矩形枠状の第2の堤14とを備える。なお、底板1
2、第1,第2の堤13,14の平面形状は図示のもの
に限定されない。すなわち、矩形以外の平面形状の底板
を用いてもよく、第1,第2の堤13,14についても
円環状等の他の閉環状の形状を有していてもよく、さら
に第1,第2の堤の平面形状は異なってもよい。
【0009】図2(b)から明らかなように、第1,第
2の堤13,14の高さは、本実施例では略同等とされ
ている。後述の第1,第2の堤13,14の作用から明
らかなように、第1,第2の堤13,14の高さは本実
施例のように略同等とすることが好ましい。もっとも、
後述の作用を果たす限り、第1,第2の堤13,14の
高さを異ならせることも可能である。
2の堤13,14の高さは、本実施例では略同等とされ
ている。後述の第1,第2の堤13,14の作用から明
らかなように、第1,第2の堤13,14の高さは本実
施例のように略同等とすることが好ましい。もっとも、
後述の作用を果たす限り、第1,第2の堤13,14の
高さを異ならせることも可能である。
【0010】次に、前記塗料槽11を用いた本実施例の
塗装方法を説明することにより、上記塗料槽11の作用
を明らかにする。まず、図3に示すように、塗料15が
貯留された桶16を用意し、該塗料15内に塗料槽11
を浸漬する。次に、塗料15の液面上に、塗料槽11を
引き上げる。これによって、底板12の上面において、
第1,第2の堤13,14で囲まれた領域に塗料15a
,15bが満たされる(堤13,14で囲まれた領域に
満たされた塗料の位置を明確にするために、塗料15a
,15bについては図示のように多点のハッチングを付
して示すこととする)。
塗装方法を説明することにより、上記塗料槽11の作用
を明らかにする。まず、図3に示すように、塗料15が
貯留された桶16を用意し、該塗料15内に塗料槽11
を浸漬する。次に、塗料15の液面上に、塗料槽11を
引き上げる。これによって、底板12の上面において、
第1,第2の堤13,14で囲まれた領域に塗料15a
,15bが満たされる(堤13,14で囲まれた領域に
満たされた塗料の位置を明確にするために、塗料15a
,15bについては図示のように多点のハッチングを付
して示すこととする)。
【0011】次に、図5に示すように、塗料槽11内に
満たされた塗料15a側に、保持板2に固定された多数
の電子部品1を下降させ、塗料15aに浸漬する。塗料
15aに電子部品1が浸漬された状態を図1に拡大して
示す。実施例では、電子部品1の中間高さ位置にまで塗
料15aを付着させるために、堤13,14の高さは、
電子部品1の該中間高さ位置に至る高さとされている。 図1に示したように塗料15a内に電子部品1を浸漬し
た後、該塗料15aから引き上げることにより、電子部
品1の上記中間高さ位置まで塗料が付着され、塗装が施
される。
満たされた塗料15a側に、保持板2に固定された多数
の電子部品1を下降させ、塗料15aに浸漬する。塗料
15aに電子部品1が浸漬された状態を図1に拡大して
示す。実施例では、電子部品1の中間高さ位置にまで塗
料15aを付着させるために、堤13,14の高さは、
電子部品1の該中間高さ位置に至る高さとされている。 図1に示したように塗料15a内に電子部品1を浸漬し
た後、該塗料15aから引き上げることにより、電子部
品1の上記中間高さ位置まで塗料が付着され、塗装が施
される。
【0012】本実施例では、上記のように第1,第2の
堤13,14を有する塗料槽11を用いて塗装を施すも
のであるため、従来技術において問題となっていた塗料
の波打ち現象を効果的に抑制することができる。これを
、図6及び図7を参照して説明する。図6に拡大して示
すように、二重堤構造を有するため、第1の堤13が設
けられている分だけ、最も外側の電子部品1の外側面1
aと、堤の内面との間の距離は、該内側の第1の堤13
が設けられていない場合よりも短縮される。すなわち、
図6の距離xが比較的短くされているため、電子部品1
の塗料15aの浸漬に際し塗料15aの波打ちが生じる
領域を狭めることが可能とされており、それによって波
打ち現象が抑制される。
堤13,14を有する塗料槽11を用いて塗装を施すも
のであるため、従来技術において問題となっていた塗料
の波打ち現象を効果的に抑制することができる。これを
、図6及び図7を参照して説明する。図6に拡大して示
すように、二重堤構造を有するため、第1の堤13が設
けられている分だけ、最も外側の電子部品1の外側面1
aと、堤の内面との間の距離は、該内側の第1の堤13
が設けられていない場合よりも短縮される。すなわち、
図6の距離xが比較的短くされているため、電子部品1
の塗料15aの浸漬に際し塗料15aの波打ちが生じる
領域を狭めることが可能とされており、それによって波
打ち現象が抑制される。
【0013】また、波打ちが生じた場合、図7に示すよ
うに、底板12上に一重の堤21のみを設けた場合には
、該堤21の上面21a上に塗料15aが盛り上がり、
電子部品1の所望でない部分や周辺部分に塗料を付着さ
せるおそれがある。しかしながら、本実施例の塗料槽1
1では、外側に第2の堤14が設けられており、第1の
堤13と第2の堤14との間の塗料15bが内側の塗料
15aとつながるため、このような塗料の盛り上がりが
、第1の堤13の上面上では生じない。すなわち、浸漬
に際して第1の堤13上には塗料は盛り上がらず、第2
の堤14との間の領域に円滑に流出する(図6参照)。 従って、この塗料の流出によっても、波打ち現象を抑制
することが可能とされている。よって、本実施例の塗装
方法では、上記のような第1,第2の堤13,14の作
用により、電子部品1の所望部分にのみ、確実に塗装を
施すことができ、所望でない部分や周辺部品への塗料の
付着を防止することができる。
うに、底板12上に一重の堤21のみを設けた場合には
、該堤21の上面21a上に塗料15aが盛り上がり、
電子部品1の所望でない部分や周辺部分に塗料を付着さ
せるおそれがある。しかしながら、本実施例の塗料槽1
1では、外側に第2の堤14が設けられており、第1の
堤13と第2の堤14との間の塗料15bが内側の塗料
15aとつながるため、このような塗料の盛り上がりが
、第1の堤13の上面上では生じない。すなわち、浸漬
に際して第1の堤13上には塗料は盛り上がらず、第2
の堤14との間の領域に円滑に流出する(図6参照)。 従って、この塗料の流出によっても、波打ち現象を抑制
することが可能とされている。よって、本実施例の塗装
方法では、上記のような第1,第2の堤13,14の作
用により、電子部品1の所望部分にのみ、確実に塗装を
施すことができ、所望でない部分や周辺部品への塗料の
付着を防止することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明では、上記のように第1の堤及び
第2の堤を有する二重堤構造が設けられた塗料槽を用い
て電子部品に塗装を施すものであるため、該二重堤の上
記作用により、波打ち現象を効果的に抑制することがで
きる。よって、低粘度であり、波打ち現象が生じ易いは
んだ等の塗料を塗装する場合であっても、電子部品の外
表面の所望部分にのみ確実に塗装を行うことができると
共に、周辺部品や電子部品の塗装部分以外の部分への塗
料の所望でない付着を防止することができる。
第2の堤を有する二重堤構造が設けられた塗料槽を用い
て電子部品に塗装を施すものであるため、該二重堤の上
記作用により、波打ち現象を効果的に抑制することがで
きる。よって、低粘度であり、波打ち現象が生じ易いは
んだ等の塗料を塗装する場合であっても、電子部品の外
表面の所望部分にのみ確実に塗装を行うことができると
共に、周辺部品や電子部品の塗装部分以外の部分への塗
料の所望でない付着を防止することができる。
【0015】特に、塗料がはんだの場合には、電子部品
への熱的な悪影響を防止するために、電子部品の浸漬速
度を速めることが求められているが、本発明によれば、
上記のように波打ち現象を効果的に抑制し得るので、浸
漬速度を速めても電子部品の所望でない領域や周辺部品
への塗料の付着を防止することができる。例えば、一般
的なチップ型コイル部品の場合、従来、波打ち現象を防
止するために浸漬速度は40mm/秒程度にしかできな
かったが、本発明の方法では、200mm/秒とかなり
の速度で浸漬することが可能となる。なお、本発明は、
はんだ以外の他の塗料、例えば絶縁被膜形成法の塗料の
塗装等にも用い得る。
への熱的な悪影響を防止するために、電子部品の浸漬速
度を速めることが求められているが、本発明によれば、
上記のように波打ち現象を効果的に抑制し得るので、浸
漬速度を速めても電子部品の所望でない領域や周辺部品
への塗料の付着を防止することができる。例えば、一般
的なチップ型コイル部品の場合、従来、波打ち現象を防
止するために浸漬速度は40mm/秒程度にしかできな
かったが、本発明の方法では、200mm/秒とかなり
の速度で浸漬することが可能となる。なお、本発明は、
はんだ以外の他の塗料、例えば絶縁被膜形成法の塗料の
塗装等にも用い得る。
【図1】本発明の一実施例おいて第1の堤の内側の塗料
に電子部品を浸漬した状態を示す断面図。
に電子部品を浸漬した状態を示す断面図。
【図2】(a)は実施例で用いた塗料槽を示す斜視図、
(b)は該塗料槽の断面図。
(b)は該塗料槽の断面図。
【図3】実施例において塗料槽を塗料中に浸漬した状態
を示す断面図。
を示す断面図。
【図4】実施例において塗料槽の第1,第2の堤の内側
に塗料を満たした状態を説明するための断面図。
に塗料を満たした状態を説明するための断面図。
【図5】実施例において、電子部品を浸漬する工程を説
明するための断面図。
明するための断面図。
【図6】実施例で用いた二重堤の作用を説明するための
部分切欠拡大断面図。
部分切欠拡大断面図。
【図7】一重の堤が設けられた塗料槽における問題点を
説明するための部分切欠拡大断面図。
説明するための部分切欠拡大断面図。
【図8】従来の塗装方法の一例を説明するための断面図
。
。
【図9】従来の塗装方法における問題点を説明するため
の断面図。
の断面図。
1…電子部品
11…塗料槽
12…底板
13…第1の堤
14…第2の堤
15a,15b…塗料
Claims (1)
- 【請求項1】 底板の上面に閉環状の第1の堤が設け
られており、該第1の堤の外側を囲むように閉環状の第
2の堤が設けられた塗料槽を用意し、前記塗料槽の第1
,第2の堤で囲まれた領域に塗料を入れておき、前記塗
料の上方から複数の電子部品を下降させて該塗料に浸漬
し、浸漬後、複数の電子部品を引き上げて電子部品の外
表面の必要部分に塗料を付着させる、各工程を備えるこ
とを特徴とする電子部品の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13671791A JPH04363176A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電子部品の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13671791A JPH04363176A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電子部品の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363176A true JPH04363176A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15181849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13671791A Pending JPH04363176A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 電子部品の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006115195A1 (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Showa Denko K. K. | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
| JP2007043120A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-02-15 | Showa Denko Kk | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13671791A patent/JPH04363176A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006115195A1 (ja) * | 2005-04-21 | 2006-11-02 | Showa Denko K. K. | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
| JP2007043120A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-02-15 | Showa Denko Kk | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
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