JPH04363479A - 車両用キーシリンダの取付方法 - Google Patents
車両用キーシリンダの取付方法Info
- Publication number
- JPH04363479A JPH04363479A JP3138842A JP13884291A JPH04363479A JP H04363479 A JPH04363479 A JP H04363479A JP 3138842 A JP3138842 A JP 3138842A JP 13884291 A JP13884291 A JP 13884291A JP H04363479 A JPH04363479 A JP H04363479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key cylinder
- lens
- key
- insertion hole
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズと組み合わされ
たキーシリンダを車体に取り付ける方法に係り、格別の
熟練を要せずに迅速,容易に取り付けることができ、し
かもレンズのキー挿入孔とキーシリンダのキー挿入孔と
が正確な相対的位置関係で固定され、外観を損ねる虞が
無いように改良された取付方法に関するものである。
たキーシリンダを車体に取り付ける方法に係り、格別の
熟練を要せずに迅速,容易に取り付けることができ、し
かもレンズのキー挿入孔とキーシリンダのキー挿入孔と
が正確な相対的位置関係で固定され、外観を損ねる虞が
無いように改良された取付方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の車両用キーシリンダの取付
構造について図2ないし図4を参照して説明する。図に
おいて、Aは車体等の車体パネルである。Bはキーシリ
ンダで、このキーシリンダBの底部にボルト5を植設す
る。Cは他の車両用部品で、この例ではリヤーフィニッ
シャーであり、このリヤーフィニッシャーCはハウジン
グ1とレンズ2および3とからなる。
構造について図2ないし図4を参照して説明する。図に
おいて、Aは車体等の車体パネルである。Bはキーシリ
ンダで、このキーシリンダBの底部にボルト5を植設す
る。Cは他の車両用部品で、この例ではリヤーフィニッ
シャーであり、このリヤーフィニッシャーCはハウジン
グ1とレンズ2および3とからなる。
【0003】前記ハウジング1の全周縁に接着凹部10
を設けると共に、このハウジング1の水平中央部に2連
の接着凹部11を設ける。このハウジング1の前記キー
シリンダBが位置する箇所に透孔13を設ける。このハ
ウジング1の背面に取付座14を一体に設け、この取付
座14にボルト15やパッキング16やワッシャ17を
装備する。前記レンズ2および3の全周縁に接着脚部2
0および30を設ける。この上レンズ2の前記キーシリ
ンダBが位置する箇所にキー挿入孔21を設けると共に
、この上レンズ2のキー挿入孔21の周縁部から脚部2
2を後方に一体に突設する。このレンズ2および3の接
着脚部20および30を前記ハウジング1の接着凹部1
0および11にホットメルトなどの接着剤12で接着固
定すると共に、上レンズ2の脚部22の先端をハウジン
グ1に超音波溶着固定する。上述のハウジング1の透孔
13および上レンズ2のキー挿入孔21や脚部22が前
記キーシリンダBの挿入穴Dを構成する。この結果、上
レンズ2およびハウジング1の上半部により上側の第1
密閉室41と、下レンズ3およびハウジング1の下半部
により下側の第2密閉室42とが画成される。
を設けると共に、このハウジング1の水平中央部に2連
の接着凹部11を設ける。このハウジング1の前記キー
シリンダBが位置する箇所に透孔13を設ける。このハ
ウジング1の背面に取付座14を一体に設け、この取付
座14にボルト15やパッキング16やワッシャ17を
装備する。前記レンズ2および3の全周縁に接着脚部2
0および30を設ける。この上レンズ2の前記キーシリ
ンダBが位置する箇所にキー挿入孔21を設けると共に
、この上レンズ2のキー挿入孔21の周縁部から脚部2
2を後方に一体に突設する。このレンズ2および3の接
着脚部20および30を前記ハウジング1の接着凹部1
0および11にホットメルトなどの接着剤12で接着固
定すると共に、上レンズ2の脚部22の先端をハウジン
グ1に超音波溶着固定する。上述のハウジング1の透孔
13および上レンズ2のキー挿入孔21や脚部22が前
記キーシリンダBの挿入穴Dを構成する。この結果、上
レンズ2およびハウジング1の上半部により上側の第1
密閉室41と、下レンズ3およびハウジング1の下半部
により下側の第2密閉室42とが画成される。
【0004】71は前記上レンズ2と下レンズ3との間
にプロテクター73を介在させて取り付けた第1モール
、72は前記下レンズ3の下縁にプロテクター74を介
在させて取り付けた第2モール、75は前記上レンズ2
の上縁と車体Aとの間に介在させたプロテクターである
。図において、Eは前記リヤーフィニッシャーCの左右
に配設したリヤーコンビネイションランプである。
にプロテクター73を介在させて取り付けた第1モール
、72は前記下レンズ3の下縁にプロテクター74を介
在させて取り付けた第2モール、75は前記上レンズ2
の上縁と車体Aとの間に介在させたプロテクターである
。図において、Eは前記リヤーフィニッシャーCの左右
に配設したリヤーコンビネイションランプである。
【0005】かかるキーシリンダBを車体Aにボルト5
やナット50により仮止めし、一方前記リヤーフィニッ
シャーCを車体パネルAにボルト15やナット18によ
り取り付けると共に、このリヤーフィニッシャーCの挿
入穴Dに前記キーシリンダBを挿入する。それから、キ
ーシリンダBの中心イ−イと、前記リヤーフィニッシャ
ーCの挿入穴Dの中心ロ−ロとを合わせて、前記仮止め
のキーシリンダBを車体パネルAに本止めする。かかる
車両用キーシリンダの取付構造においては、図4に示す
ように、キーシリンダBの中心イ−イと、リヤーフィニ
ッシャーCの挿入穴Dの中心ロ−ロ(特にキー挿入孔2
1の中心)とが偏心していると、見栄えが悪くなり、高
級感を損われる。そこで、上述のキーシリンダBの中心
イ−イと、リヤーフィニッシャーCの挿入穴Dの中心ロ
−ロとの中心合わせ作業、すなわちキーシリンダBのセ
ンタリング作業が念入りにかつ細心に行なわれている。
やナット50により仮止めし、一方前記リヤーフィニッ
シャーCを車体パネルAにボルト15やナット18によ
り取り付けると共に、このリヤーフィニッシャーCの挿
入穴Dに前記キーシリンダBを挿入する。それから、キ
ーシリンダBの中心イ−イと、前記リヤーフィニッシャ
ーCの挿入穴Dの中心ロ−ロとを合わせて、前記仮止め
のキーシリンダBを車体パネルAに本止めする。かかる
車両用キーシリンダの取付構造においては、図4に示す
ように、キーシリンダBの中心イ−イと、リヤーフィニ
ッシャーCの挿入穴Dの中心ロ−ロ(特にキー挿入孔2
1の中心)とが偏心していると、見栄えが悪くなり、高
級感を損われる。そこで、上述のキーシリンダBの中心
イ−イと、リヤーフィニッシャーCの挿入穴Dの中心ロ
−ロとの中心合わせ作業、すなわちキーシリンダBのセ
ンタリング作業が念入りにかつ細心に行なわれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術においては
、図4について説明したようにキーシリンダBを車体パ
ネルAに対して精密に位置合わせしても、キーシリンダ
のキー挿入孔とレンズ2のキー挿入孔21とは必ずしも
芯が合わない。その理由は、図3から理解されるように
キーシリンダBは車体パネルAに対して固定されており
、一方、ハウジング1が車体パネルAに対して固定され
るとともに、このハウジング1に対してレンズ2が固定
される。このため、各構成部材の製作誤差や、各構成部
材相互の組付誤差が集積されるので、キーシリンダBの
キー挿入孔とレンズ2のキー挿入孔21とは偶然に芯が
合うこともあり著しく芯狂いすることもある。
、図4について説明したようにキーシリンダBを車体パ
ネルAに対して精密に位置合わせしても、キーシリンダ
のキー挿入孔とレンズ2のキー挿入孔21とは必ずしも
芯が合わない。その理由は、図3から理解されるように
キーシリンダBは車体パネルAに対して固定されており
、一方、ハウジング1が車体パネルAに対して固定され
るとともに、このハウジング1に対してレンズ2が固定
される。このため、各構成部材の製作誤差や、各構成部
材相互の組付誤差が集積されるので、キーシリンダBの
キー挿入孔とレンズ2のキー挿入孔21とは偶然に芯が
合うこともあり著しく芯狂いすることもある。
【0007】従って、組立技術によってこの問題をカバ
ーしようとすると、高度の熟練を要し、その上、多大の
時間と労力とを要する。本発明は上述の事情に鑑みて為
されたもので、格別の熟練を要せず、迅速,容易にキー
シリンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とを精密に
芯合わせすることのできる取付方法を提供することを目
的とする。
ーしようとすると、高度の熟練を要し、その上、多大の
時間と労力とを要する。本発明は上述の事情に鑑みて為
されたもので、格別の熟練を要せず、迅速,容易にキー
シリンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とを精密に
芯合わせすることのできる取付方法を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに創作した本発明に係るキーシリンダ取付方法につい
て、その基本的原理を略述すると次のごとくである。図
3について説明した従来技術においては車体パネルAを
基準として取り付け、キーシリンダBも車体パネルAに
固着し、ハウジング1も車体パネルAに取り付けてこれ
を第2の基準とし、このハウジング1に対してレンズ2
が取り付けられる。このため、部品の寸法誤差や取付誤
差の集積が、キーシリンダBとレンズ2との変位として
皺寄せされることになる。
めに創作した本発明に係るキーシリンダ取付方法につい
て、その基本的原理を略述すると次のごとくである。図
3について説明した従来技術においては車体パネルAを
基準として取り付け、キーシリンダBも車体パネルAに
固着し、ハウジング1も車体パネルAに取り付けてこれ
を第2の基準とし、このハウジング1に対してレンズ2
が取り付けられる。このため、部品の寸法誤差や取付誤
差の集積が、キーシリンダBとレンズ2との変位として
皺寄せされることになる。
【0009】そこで従来技術における既成概念を一変し
て、車体パネルにハウジングを取り付け、該ハウジング
に対してレンズを緩やかに嵌め合わせ、その緩やかな嵌
合の遊びの範囲内でキーシリンダとレンズとの位置合わ
せを行い、この位置合わせされた状態で接着固定する。
て、車体パネルにハウジングを取り付け、該ハウジング
に対してレンズを緩やかに嵌め合わせ、その緩やかな嵌
合の遊びの範囲内でキーシリンダとレンズとの位置合わ
せを行い、この位置合わせされた状態で接着固定する。
【0010】上述の原理に基づく具体的な方法として本
発明は、キー挿入孔を有しキーシリンダを覆うレンズを
備えたキーシリンダを車体に取り付ける方法において、
前記のキーシリンダを車体に対して固定し、上記キーシ
リンダと密に嵌合するハウジングを上記キーシリンダに
外嵌して固定し、上記ランプハウジングに対してレンズ
を緩やかに嵌合せしめ、上記の緩やかな嵌合の遊びの範
囲内でレンズのキー挿入孔をキーシリンダのキー挿入孔
に正対せしめるように該レンズを位置決めし、上記の位
置決めを保った状態で、前記のレンズをハウジングに対
して接着,固定することを特徴とする。
発明は、キー挿入孔を有しキーシリンダを覆うレンズを
備えたキーシリンダを車体に取り付ける方法において、
前記のキーシリンダを車体に対して固定し、上記キーシ
リンダと密に嵌合するハウジングを上記キーシリンダに
外嵌して固定し、上記ランプハウジングに対してレンズ
を緩やかに嵌合せしめ、上記の緩やかな嵌合の遊びの範
囲内でレンズのキー挿入孔をキーシリンダのキー挿入孔
に正対せしめるように該レンズを位置決めし、上記の位
置決めを保った状態で、前記のレンズをハウジングに対
して接着,固定することを特徴とする。
【0011】
【作用】以上に説明した課題を解決するための手段によ
れば、ハウジングがキーシリンダに対して位置決めされ
、該ハウジングに対してレンズが緩やかに嵌め合わされ
、この緩やかな嵌合の遊びの範囲内でレンズとキーシリ
ンダとが位置決めされる。
れば、ハウジングがキーシリンダに対して位置決めされ
、該ハウジングに対してレンズが緩やかに嵌め合わされ
、この緩やかな嵌合の遊びの範囲内でレンズとキーシリ
ンダとが位置決めされる。
【0012】その結果、個々の構成部材の製作誤差や個
々の構成部材の組付誤差に拘り無く、キーシリンダとレ
ンズとが相互に直接的に位置決め(芯合せ)される。こ
のため、格別の熟練を要せずに迅速かつ容易にキーシリ
ンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とが同心状に組
み付けられ、外観を損う虞が無く、商品価値を高らしめ
るという優れた実用的効果が得られる。
々の構成部材の組付誤差に拘り無く、キーシリンダとレ
ンズとが相互に直接的に位置決め(芯合せ)される。こ
のため、格別の熟練を要せずに迅速かつ容易にキーシリ
ンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とが同心状に組
み付けられ、外観を損う虞が無く、商品価値を高らしめ
るという優れた実用的効果が得られる。
【0013】
【実施例】図1は本発明方法を実施するために構成した
車両用キーシリンダの組付構造の1例を示す断面図であ
る。6は合成樹脂製のハウジングで、その中央部にはキ
ーシリンダBと密に嵌合する内筒6aを一体成形し、そ
の周囲にはアウタレンズ7の外形に対応せしめた非円形
(本例では略方形)のシール溝6bを一体成形してある
。アウタレンズ7は、上記のシール溝6bとゆるやかに
嵌合する脚7aが一体成形されて後方(図において下方
)に突出している。上記アウタレンズ7は主として装飾
用のレンズであって透明な合成樹脂で構成され、中央部
にはキー挿入孔7bを、内面にはプリズム7cを、それ
ぞれ設けてある。8は装飾用のインナレンズである。
車両用キーシリンダの組付構造の1例を示す断面図であ
る。6は合成樹脂製のハウジングで、その中央部にはキ
ーシリンダBと密に嵌合する内筒6aを一体成形し、そ
の周囲にはアウタレンズ7の外形に対応せしめた非円形
(本例では略方形)のシール溝6bを一体成形してある
。アウタレンズ7は、上記のシール溝6bとゆるやかに
嵌合する脚7aが一体成形されて後方(図において下方
)に突出している。上記アウタレンズ7は主として装飾
用のレンズであって透明な合成樹脂で構成され、中央部
にはキー挿入孔7bを、内面にはプリズム7cを、それ
ぞれ設けてある。8は装飾用のインナレンズである。
【0014】このように構成されたキーシリンダBを組
み付けるには、ボルト5およびナット50によりキーシ
リンダBを車体パネルAに取り付け固定する。この作業
について格別の取付精度を必要とせず、車両用外装品類
の一般公差に准じた誤差が許容される。車体パネルAに
取り付けられたキーシリンダBに対して、ハウジング6
の内筒6aを外嵌し、適宜の締代を設けておいて圧入固
定する。
み付けるには、ボルト5およびナット50によりキーシ
リンダBを車体パネルAに取り付け固定する。この作業
について格別の取付精度を必要とせず、車両用外装品類
の一般公差に准じた誤差が許容される。車体パネルAに
取り付けられたキーシリンダBに対して、ハウジング6
の内筒6aを外嵌し、適宜の締代を設けておいて圧入固
定する。
【0015】キーシリンダBに対して固定されたハウジ
ング6のシール溝6b内に、熱軟化性接着剤であるホッ
トメルト12を溶融状態で注入し、ハウジング6内にイ
ンナレンズ8を挿入するとともに、前記シール溝6b内
のホットメルト12の中へアウタレンズ7の脚7aを挿
入する。
ング6のシール溝6b内に、熱軟化性接着剤であるホッ
トメルト12を溶融状態で注入し、ハウジング6内にイ
ンナレンズ8を挿入するとともに、前記シール溝6b内
のホットメルト12の中へアウタレンズ7の脚7aを挿
入する。
【0016】上記ホットメルト12が流動性を有してい
るうちにアウタレンズ7を指先で保持し、そのキー挿入
孔7bをキーシリンダBのキー挿入孔bに合わせる。
るうちにアウタレンズ7を指先で保持し、そのキー挿入
孔7bをキーシリンダBのキー挿入孔bに合わせる。
【0017】上記のようにしてキー挿入孔を合わせた状
態で放冷し、ホットメルト12を冷却,固化させる。
態で放冷し、ホットメルト12を冷却,固化させる。
【0018】これによりアウタレンズ7は、そのキー挿
入孔7bをキーシリンダBのキー挿入孔bに正対させた
状態で固定される。詳しくは、ハウジング6を介してキ
ーシリンダBに対して固定される。
入孔7bをキーシリンダBのキー挿入孔bに正対させた
状態で固定される。詳しくは、ハウジング6を介してキ
ーシリンダBに対して固定される。
【0019】上述の取付作業において、各構成部材の取
付について格別の高精度を必要とする箇所は無い。従っ
て格別の熟練を要せず、迅速,確実に施工することがで
きる。
付について格別の高精度を必要とする箇所は無い。従っ
て格別の熟練を要せず、迅速,確実に施工することがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上説明した如くキー挿入孔を有しキー
シリンダを覆うレンズを備えたキーシリンダを車体に取
り付ける方法において、前記のキーシリンダを車体に対
して固定し、上記キーシリンダと密に嵌合するハウジン
グを上記キーシリンダに外嵌して固定し、上記ランプハ
ウジングに対してレンズを緩やかに嵌合せしめ、上記の
緩やかな嵌合の遊びの範囲内でレンズのキー挿入孔をキ
ーシリンダのキー挿入孔に正対せしめるように該レンズ
を位置決めし、上記の位置決めを保った状態で、前記の
レンズをハウジングに対して接着,固定すると、ハウジ
ングがキーシリンダに対して位置決めされ、該ハウジン
グに対してレンズが緩やかに嵌め合わされ、この緩やか
な嵌合の遊びの範囲内でレンズとキーシリンダとが位置
決めされる。
シリンダを覆うレンズを備えたキーシリンダを車体に取
り付ける方法において、前記のキーシリンダを車体に対
して固定し、上記キーシリンダと密に嵌合するハウジン
グを上記キーシリンダに外嵌して固定し、上記ランプハ
ウジングに対してレンズを緩やかに嵌合せしめ、上記の
緩やかな嵌合の遊びの範囲内でレンズのキー挿入孔をキ
ーシリンダのキー挿入孔に正対せしめるように該レンズ
を位置決めし、上記の位置決めを保った状態で、前記の
レンズをハウジングに対して接着,固定すると、ハウジ
ングがキーシリンダに対して位置決めされ、該ハウジン
グに対してレンズが緩やかに嵌め合わされ、この緩やか
な嵌合の遊びの範囲内でレンズとキーシリンダとが位置
決めされる。
【0021】その結果、個々の構成部材の製作誤差や個
々の構成部材の組付誤差に拘り無く、キーシリンダとレ
ンズとが相互に直接的に位置決め(芯合せ)される。こ
のため、格別の熟練を要せずに迅速かつ容易にキーシリ
ンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とが同心状に組
み付けられ、外嵌を損う虞が無く、商品価値を高らしめ
るという優れた実用的効果が得られる。
々の構成部材の組付誤差に拘り無く、キーシリンダとレ
ンズとが相互に直接的に位置決め(芯合せ)される。こ
のため、格別の熟練を要せずに迅速かつ容易にキーシリ
ンダのキー挿入孔とレンズのキー挿入孔とが同心状に組
み付けられ、外嵌を損う虞が無く、商品価値を高らしめ
るという優れた実用的効果が得られる。
【図1】本発明に係るキーシリンダ取付方法を実施する
ために構成したキーシリンダ取付構造の1例を示す断面
図
ために構成したキーシリンダ取付構造の1例を示す断面
図
【図2】キーシリンダを設けたレンズを有するリヤーフ
ィニッシャーの外観図
ィニッシャーの外観図
【図3】従来技術に係るキーシリンダの取付構造を説明
するたるの断面図
するたるの断面図
【図4】上記従来技術における課題を説明するための模
式図
式図
1…ハウジング、2…レンズ、3…レンズ、5…ボルト
、6…ハウジング、6a…内筒、6b…シール溝、7…
アウタレンズ、7a…脚、7b…キー挿入孔、7c…プ
リズム、8…インナレンズ、A…車体パネル、B…キー
シリンダ、b…キーシリンダのキー挿入孔。
、6…ハウジング、6a…内筒、6b…シール溝、7…
アウタレンズ、7a…脚、7b…キー挿入孔、7c…プ
リズム、8…インナレンズ、A…車体パネル、B…キー
シリンダ、b…キーシリンダのキー挿入孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 キー挿入孔を有しキーシリンダを覆う
レンズを備えたキーシリンダを車体に取り付ける方法に
おいて、前記のキーシリンダを車体に対して固定し、上
記キーシリンダと密に嵌合するハウジングを上記キーシ
リンダに外嵌して固定し、上記ランプハウジングに対し
てレンズを緩やかに嵌合せしめ、上記の緩やかな嵌合の
遊びの範囲内でレンズのキー挿入孔をキーシリンダのキ
ー挿入孔に正対せしめるように該レンズを位置決めし、
上記の位置決めを保った状態で、前記のレンズをハウジ
ングに対して接着,固定することを特徴とする、車両用
キーシリンダの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138842A JPH04363479A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 車両用キーシリンダの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138842A JPH04363479A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 車両用キーシリンダの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363479A true JPH04363479A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15231471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138842A Pending JPH04363479A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 車両用キーシリンダの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363479A (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3138842A patent/JPH04363479A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20010031176A (ko) | 차창 유니트 | |
| JPH04363479A (ja) | 車両用キーシリンダの取付方法 | |
| JPS63173721A (ja) | 樹脂製外板構造 | |
| JPH0754501Y2 (ja) | 車両用キーシリンダの取付構造 | |
| US6558034B2 (en) | Automotive lamp housing with bond joint | |
| JPH053532U (ja) | 車両用キーシリンダの取付構造 | |
| JPH04137179U (ja) | 車両用キーシリンダの取付構造 | |
| JPH02254013A (ja) | 車両用ウインドウの製造方法 | |
| JP4230010B2 (ja) | ヘッドランプの取付け構造 | |
| JP2554716Y2 (ja) | プリズム接合素子 | |
| JPS61226318A (ja) | ウインドガラス取付構造 | |
| JPH0140092Y2 (ja) | ||
| JPH088007B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP2500083Y2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH07105705A (ja) | 車両用ランプ | |
| JP2570735Y2 (ja) | リフレックスリフレクタの取付構造 | |
| JP2570669Y2 (ja) | 車両用灯具のプロテクタ固定構造 | |
| JP2549624Y2 (ja) | 車両用灯具のレンズ装着構造 | |
| JPH0350562Y2 (ja) | ||
| JPH087686Y2 (ja) | 車体縁部に対するアンテナ取付機構 | |
| KR100439904B1 (ko) | 웨이스트라인 몰딩의 표면수축 방지구조 | |
| JPH04287784A (ja) | 自動二輪車のカウリング | |
| JP2500084Y2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH0541448Y2 (ja) | ||
| JPH0717583Y2 (ja) | ストップランプ付きリヤスポイラ |