JPH0436347B2 - - Google Patents

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JPH0436347B2
JPH0436347B2 JP59040324A JP4032484A JPH0436347B2 JP H0436347 B2 JPH0436347 B2 JP H0436347B2 JP 59040324 A JP59040324 A JP 59040324A JP 4032484 A JP4032484 A JP 4032484A JP H0436347 B2 JPH0436347 B2 JP H0436347B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
ring oscillator
connection
micro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59040324A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60185173A (ja
Inventor
Takatsugu Takenaka
Bunichi Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59040324A priority Critical patent/JPS60185173A/ja
Publication of JPS60185173A publication Critical patent/JPS60185173A/ja
Publication of JPH0436347B2 publication Critical patent/JPH0436347B2/ja
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、LSI論理回路等の接続状態検出方法
に関し、特にLSIチツプの電極と端子の接続部分
やフリツプチツプボンデイング等(以下単に「マ
イクロボンデイング」と称す)の接続状態を検出
する方法に関する。
〔発明の背景〕
シリコンLSIチツプ等の論理回路の電極と端子
を接続する、いわゆるマイクロボンデイングに
は、種々の方法があるが、いずれもLSI等の極め
て微小な電極に端子を接続するため、その接続部
の接続状態を検出する必要がある。従来、該マイ
クロボンデイング部の接続状態を検出する方法に
は、該マイクロボンデイング部を介してLSIチツ
プに通電し、一定時間経過後、該マイクロボンデ
イング部の電気抵抗値を測定し、一定時間経過後
の測定値と比較して接続状態の良否を検出する方
法、マイクロボンデイングを含む論理回路を使用
してリングオシレータを構成し、この発振状態を
一定時間間隔で監視する方法、ならびに一定時間
経過後、マイクロボンデイング部を物理的に破壊
して観察する方法等が広く採用されている。しか
しながら、上記いずれの方法もマイクロボンデイ
ングの接続状態を連続的に観察できないため、接
続不良が発生する時間、すなわちマイクロボンデ
イングの寿命を正確に把握することができない
等、不良発生に対して適切な処置がとれないとい
う欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は、上述の点にかんがみてなされたもの
で、LSI論理回路の電極と端子の接続、たとえ
ば、マイクロボンデイング部の接続経時変化を連
続的にモニタリングし、接続不良発生時点を正確
に把握して、モニタリング目的に応じた対策(た
とえば、被測定系の電源切断、発生日時の記録
等)ができる論理回路の接続状態検出方法を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は上記目的を達成するため、LSI等にお
けるマイクロボンデイング部等の接続状態検出用
にそのLSI等の論理回路の一部を割り当ててリン
グオシレータを構成し、該リングオシレータの出
力を、リングオシレータが正常に作動している場
合、積分値が上下一定範囲レベルに収まるような
積分定数を有する積分回路に入力し、マイクロボ
ンデイング部の接続不良によりリングオシレータ
の出力が連続的に論理レベル“1”あるいは
“0”になり、積分回路の出力レベルが上下一定
範囲を越えた場合、それを検出してマイクロボン
デイング部の接続状態不良を検出する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図はLSIチツプの電極に端子を接続した状
態を示す図で、たとえば、縦横10mm×10mmのLSI
チツプ10に直径100μm程度の複数の電極11
が設けられ、該電極11に端子12が接続されて
いる。この電極11と端子12の接続部分がいわ
ゆるマイクロボンデイング部といわれるものであ
る。
上記のようなLSIチツプ10において、たとえ
ば、破線13で示すように端子12間を接続する
と、第2図に示すような論理回路のリングオシレ
ータが構成される。このこの論理回路は、一般の
論理回路用ではなく、マイクロボンデイング部等
の接続状態検出用に割り当てられたものである。
第2図において、14,15は電極11と端子1
2を接続したマイクロボンデイング部である。
第3図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。図において、16は第2図に示すようなリン
グオシレータであり、該リングオシレータ16の
出力は、積分回路17に入力され、積分される。
論理回路17の出力は、基準電圧比較回路18
で、あるレベルの基準電圧と比較され、その結果
を判定回路19で判定し、マイクロボンデイング
部の接続状態の良否を検出する。
第4図はリングオシレータ16の出力と、積分
回路17の出力を示すタイミングチヤートであ
る。図において、リングオシレータ16の出力
ROは、理論値レベル“1”と“0”の占有時間
が相等しい矩形波出力である。いま、リングオシ
レータ16が時刻t0まで正常に作動し、マイクロ
ボンデイング部14,15等の不良で時刻t0で動
作が異常となつたものと仮定する。積分回路17
の出力IOは、時間tからt0までリングオシレータ
16の出力を積分した上下一定レベルVH,VL
範囲に収まる正常動作時の波形を示すが、時刻t0
でマイクロボンデイング部14あるいは15が不
良となり、リングオシレータ16の出力ROが実
線101あるいは破線102に示すように連続し
た論理レベル“1”あるいは論理レベル“0”に
なると、積分回路17の出力は、それぞれ実線1
03、破線104に示すように論理レベル“1”
または論理レベル“0”になる。この論理レベル
“1”あるいは論理レベル“0”には、積分回路
17の積分定数に従つて到達する。ここで、マイ
クロボンデイング部が正常状態であることの判定
用基準電圧として、正常時の積分回路17の出力
IOの上下電圧に回路動作マージン電圧“ΔV”を
加減した値、すなわち、VHとVLを用いる。
第5図は、第3図を具体化した回路図である。
リングオシレータ16の出力は、増幅器20で増
幅され、抵抗R1とコンデンサC1で構成される積
分回路17に入力される。積分回路17の出力
は、比較器21と比較器22およびOR回路23
で構成される基準電圧比較回路18に入力され
る。基準電圧比較回路18の出力は、インバータ
25を介して、フリツプフロツプ26と電源ON
時リセツト信号を発するリセツト回路27で構成
される判定回路19へ入力される。比較器21に
は基準電圧VLが入力され、積分回路17の出力
が基準電圧VL以下であるか否かを判定し、比較
器22には基準電圧VHが入力され、積分回路1
7の出力が基準電圧VH以上でるか否かを判定す
る。
第5図に示す回路において、電源をONすると
リセツト回路27からリセツト信号が出力され、
フリツプフロツプ26をリセツトする。リングオ
シレータ16が作動し、連続した矩形パルス出力
ROを発する。出力ROの論理レベル“1”と
“0”をそれぞれ積分回路17で積分しても、マ
イクロボンデイングが正常である間は、積分回路
17の出力IOは上下とも基準電圧VH,VLのレベ
ルを越えないため、比較器21および22はいず
れも出力を発せず、判定回路19の出力端子28
には出力があらわれない。しかしながら、第4図
に示すように時刻t0でリングオシレータが異常状
態となり、実線101あるいは破線102のよう
に連続した論理レベル“1”あるいは論理レベル
“0”となると、積分回路17の出力IOは、その
積分定数に従つて徐々に上昇あるいは下降して実
線103あるいは破線104に示すように連続し
た“1”あるいは“0”になる。比較器21ある
いは比較器22は、積分回路17の出力が基準電
圧VLあいは基準電圧VHのレベルをこえると出力
を発し、該出力がOR回路23、インバータ25
を通つてフリツプフロツプ26をセツトし、端子
28に出力を発し、マイクロボンデイング部に接
続不良が発生したことを知らせる。なお、フリツ
プフロツプ26の出力信号は、各種の制御信号、
たとえば被測定系の電源切断、発生日時の記録等
の信号として利用できる。
上記実施例によれば、マイクロボンデイング部
14,15等の接続経時変化を連続的にモニタリ
ングできるので、前記従来のマイクロボンデイン
グ部の接続状態検出方法に比較し工数を低減でき
る。また、連続モニタリングによりマイクロボン
デイング部の接続不良の発生を正確に把握できる
ので、その後の処置に対する制御信号を取り出す
こともでき、さらに、論理回路を動作させながら
マイクロボンデイング部の接続寿命を評価できる
ので、マイクロボンデイングを実際の使用条件に
おいて、その寿命を計測できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、LSI等
の電極と端子の接続部分を含む論理回路でリング
オシレータを構成し、該リングオシレータの出力
を積分回路で積分し、積分値が一定レベル以上あ
るいは一定レベル以下であるか否かにより、接続
部分の接続状態を検出するようにしたので、接続
部の経時変化を連続的に監視できると共に接続不
良発生時点を正確に把握でき、接続不良発生に対
して適切な処置を採ることができるという優れた
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はLSIチツプの電極と端子の接続状態を
示す図、第2図はリングオシレータの構成を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第4図はリングオシレータの出力と積分回路
の出力とを示すタイミング図、第5図は第3図の
実施例を具体化した回路図である。 10…LSIチツプ、11…電極、12…端子、
14,15…マイクロボンデイング部、16…リ
ングオシレータ、17…積分回路、18…基準電
圧比較回路、19…判定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体集積回路の電極と端子の接続部分を含
    む、該接続部分の接続状態検出用に割当てられた
    該半導体集積回路の論理回路でリングオシレータ
    を構成し、該リングオシレータの出力波形を積分
    回路で積分し、該積分回路での積分値が一定レベ
    ル以上あるいは一定レベル以下になつたか否かに
    より前記接続部分の接続状態を検出することを特
    徴とする論理回路の接続状態を検出方法。
JP59040324A 1984-03-05 1984-03-05 論理回路の接続状態検出方法 Granted JPS60185173A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59040324A JPS60185173A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 論理回路の接続状態検出方法

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JP59040324A JPS60185173A (ja) 1984-03-05 1984-03-05 論理回路の接続状態検出方法

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JPS60185173A JPS60185173A (ja) 1985-09-20
JPH0436347B2 true JPH0436347B2 (ja) 1992-06-15

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