JPH04364544A - 制御装置の異常処理回路 - Google Patents
制御装置の異常処理回路Info
- Publication number
- JPH04364544A JPH04364544A JP3167561A JP16756191A JPH04364544A JP H04364544 A JPH04364544 A JP H04364544A JP 3167561 A JP3167561 A JP 3167561A JP 16756191 A JP16756191 A JP 16756191A JP H04364544 A JPH04364544 A JP H04364544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- runaway
- abnormality processing
- information
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御装置の異常処理回路
に関するもので、さらに詳しく言えば、マイクロコンピ
ュータを内蔵し、このマイクロコンピュータによって制
御動作が実行される制御装置において、前記マイクロコ
ンピュータの暴走を検出し、その情報をRAMに格納し
て処理できるようにした異常処理回路に関するものであ
る。
に関するもので、さらに詳しく言えば、マイクロコンピ
ュータを内蔵し、このマイクロコンピュータによって制
御動作が実行される制御装置において、前記マイクロコ
ンピュータの暴走を検出し、その情報をRAMに格納し
て処理できるようにした異常処理回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、マイクロコンピュータを内蔵した
機器が普及し、種々の制御がマイクロコンピュータによ
って行われるようになってきている。
機器が普及し、種々の制御がマイクロコンピュータによ
って行われるようになってきている。
【0003】このような機器では、マイクロコンピュー
タを安定に動作させる必要があるため、マイクロコンピ
ュータの暴走時の暴走検出信号によってマイクロコンピ
ュータをリセットするように構成されている。
タを安定に動作させる必要があるため、マイクロコンピ
ュータの暴走時の暴走検出信号によってマイクロコンピ
ュータをリセットするように構成されている。
【0004】上記した従来の制御装置の異常処理回路を
図2により説明する。
図2により説明する。
【0005】図2において、1は機器に内蔵されたマイ
クロコンピュータで、その暴走を検出して暴走検出信号
を送出する暴走検出回路2が設けられ、前記暴走検出信
号を前記マイクロコンピュータ1に入力してこれをリセ
ットするものである。
クロコンピュータで、その暴走を検出して暴走検出信号
を送出する暴走検出回路2が設けられ、前記暴走検出信
号を前記マイクロコンピュータ1に入力してこれをリセ
ットするものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の制御装
置の異常処理回路では、暴走検出信号によってマイクロ
コンピュータ1のリセットは行われるが、暴走の情報を
RAM3に格納し、再びマイクロコンピュータ1に読み
出して異常処理を行うことができないという問題があっ
た。なお、4は前記RAM3に格納された情報を保持す
るためのバックアップ電源である。
置の異常処理回路では、暴走検出信号によってマイクロ
コンピュータ1のリセットは行われるが、暴走の情報を
RAM3に格納し、再びマイクロコンピュータ1に読み
出して異常処理を行うことができないという問題があっ
た。なお、4は前記RAM3に格納された情報を保持す
るためのバックアップ電源である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し、このマイ
クロコンピュータによって制御動作が実行される制御装
置の異常処理回路において、前記マイクロコンピュータ
の暴走時に暴走検出信号を送出する暴走検出回路と、前
記暴走検出信号を遅延させる遅延回路とを設け、前記暴
走検出信号によって前記マイクロコンピュータをリセッ
トするとともに、前記遅延回路を介して前記マイクロコ
ンピュータに割込み処理を実行させ、この割込み処理に
よって前記暴走の情報をRAMに格納してマイクロコン
ピュータの異常処理を行うことを特徴とするものである
。
、本発明は、マイクロコンピュータを内蔵し、このマイ
クロコンピュータによって制御動作が実行される制御装
置の異常処理回路において、前記マイクロコンピュータ
の暴走時に暴走検出信号を送出する暴走検出回路と、前
記暴走検出信号を遅延させる遅延回路とを設け、前記暴
走検出信号によって前記マイクロコンピュータをリセッ
トするとともに、前記遅延回路を介して前記マイクロコ
ンピュータに割込み処理を実行させ、この割込み処理に
よって前記暴走の情報をRAMに格納してマイクロコン
ピュータの異常処理を行うことを特徴とするものである
。
【0008】
【作 用】従って、本発明は、暴走検出信号によって
マイクロコンピュータをリセットし、遅延回路による遅
延時間が経過してから割込み処理によってマイクロコン
ピュータの暴走の情報をRAMに格納するから、格納し
た暴走の情報によってマイクロコンピュータの異常処理
を行うことができる。
マイクロコンピュータをリセットし、遅延回路による遅
延時間が経過してから割込み処理によってマイクロコン
ピュータの暴走の情報をRAMに格納するから、格納し
た暴走の情報によってマイクロコンピュータの異常処理
を行うことができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の制御装置の異常処理回路の
ブロック図で、図2と同じ機能を有する部分には同じ符
号を付して以下の説明を省略する。
ブロック図で、図2と同じ機能を有する部分には同じ符
号を付して以下の説明を省略する。
【0010】本発明の特徴は、暴走検出回路2からの暴
走検出信号をマイクロコンピュータ1と遅延回路5とに
入力し、マイクロコンピュータ1をリセットさせるとと
もに、前記遅延回路5によって前記リセットが完了する
のに要する程度の時間だけ遅延させて前記マイクロコン
ピュータ1に割込み処理を行わせるようにし、この割込
み処理によって前記暴走の情報をRAM3に格納するも
のである。
走検出信号をマイクロコンピュータ1と遅延回路5とに
入力し、マイクロコンピュータ1をリセットさせるとと
もに、前記遅延回路5によって前記リセットが完了する
のに要する程度の時間だけ遅延させて前記マイクロコン
ピュータ1に割込み処理を行わせるようにし、この割込
み処理によって前記暴走の情報をRAM3に格納するも
のである。
【0011】従って、RAM3に暴走の情報を完全に格
納することができ、その暴走の情報を再びマイクロコン
ピュータ1に読み出して異常処理を行うことが可能にな
る。
納することができ、その暴走の情報を再びマイクロコン
ピュータ1に読み出して異常処理を行うことが可能にな
る。
【0012】
【発明の効果】上記したとおりであるから、本発明はマ
イクロコンピュータ1が暴走しても、その暴走の情報を
RAM3に確実に格納することができるので、その暴走
の情報を再びマイクロコンピュータ1に読み出して異常
処理を行うことができ、マイクロコンピュータ1を内蔵
した制御装置の信頼性の向上等に寄与することができる
。
イクロコンピュータ1が暴走しても、その暴走の情報を
RAM3に確実に格納することができるので、その暴走
の情報を再びマイクロコンピュータ1に読み出して異常
処理を行うことができ、マイクロコンピュータ1を内蔵
した制御装置の信頼性の向上等に寄与することができる
。
【図1】本発明の制御装置の異常処理回路のブロック図
である。
である。
【図2】従来の制御装置の異常処理回路のブロック図で
ある。
ある。
1 マイクロコンピュータ
2 暴走検出回路
3 RAM
4 バックアップ電源
5 遅延回路
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロコンピュータを内蔵し、この
マイクロコンピュータによって制御動作が実行される制
御装置の異常処理回路において、前記マイクロコンピュ
ータの暴走時に暴走検出信号を送出する暴走検出回路と
、前記暴走検出信号を遅延させる遅延回路とを設け、前
記暴走検出信号によって前記マイクロコンピュータをリ
セットするとともに、前記遅延回路を介して前記マイク
ロコンピュータに割込み処理を実行させ、この割込み処
理によって前記暴走の情報をRAMに格納してマイクロ
コンピュータの異常処理を行うことを特徴とする制御装
置の異常処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167561A JPH04364544A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 制御装置の異常処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167561A JPH04364544A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 制御装置の異常処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364544A true JPH04364544A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15852013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167561A Pending JPH04364544A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 制御装置の異常処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364544A (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3167561A patent/JPH04364544A/ja active Pending
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