JPH05298238A - 磁気ディスクデバイス割込検出方式 - Google Patents
磁気ディスクデバイス割込検出方式Info
- Publication number
- JPH05298238A JPH05298238A JP8382392A JP8382392A JPH05298238A JP H05298238 A JPH05298238 A JP H05298238A JP 8382392 A JP8382392 A JP 8382392A JP 8382392 A JP8382392 A JP 8382392A JP H05298238 A JPH05298238 A JP H05298238A
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- Japan
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- magnetic disk
- interrupt
- disk device
- interruption
- signal line
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気ディスク装置において、磁気ディスク制御
装置の磁気ディスクデバイスの割込検出処理の負担を軽
減する。 【構成】各磁気ディスクデバイス17からの割込は割込
信号線16を介して磁気ディスクスイッチ14の割込発
生レジスタ141に入力される。各割込発生レジスタ1
41の出力は論理和回路142で論理和がとられ、さら
に割込信号線13により他の磁気ディスクスイッチ14
の出力とのワイヤード・オアがとられて磁気ディスク制
御装置10に入力される。磁気ディスク制御装置10は
割込信号線13上に割込信号を検出すると、各磁気ディ
スクデバイス17を個別に検査してどのデバイスから割
込があったか判別する。
装置の磁気ディスクデバイスの割込検出処理の負担を軽
減する。 【構成】各磁気ディスクデバイス17からの割込は割込
信号線16を介して磁気ディスクスイッチ14の割込発
生レジスタ141に入力される。各割込発生レジスタ1
41の出力は論理和回路142で論理和がとられ、さら
に割込信号線13により他の磁気ディスクスイッチ14
の出力とのワイヤード・オアがとられて磁気ディスク制
御装置10に入力される。磁気ディスク制御装置10は
割込信号線13上に割込信号を検出すると、各磁気ディ
スクデバイス17を個別に検査してどのデバイスから割
込があったか判別する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク装置におけ
る磁気ディスク制御装置の磁気ディスクデバイスの割込
検出方式に関する。
る磁気ディスク制御装置の磁気ディスクデバイスの割込
検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスクデバイス割込検出方
式を図2に示す。磁気ディスク装置は、磁気ディスク制
御装置2と、複数の磁気ディスクスイッチ3と、複数の
磁気ディスクデバイス4とから成る。中央処理装置1か
ら磁気ディスク制御装置2にデバイスに対する指示があ
り、磁気ディスク制御装置2から磁気ディスクデバイス
4に指示を出す。中央処理装置1からの指示は磁気ディ
スク制御装置2により解釈されて、データ・制御信号線
5を介して磁気ディスクスイッチ3に指示される。磁気
ディスク制御装置2は、複数個の直列につながれた磁気
ディスクスイッチ3と、その磁気ディスクスイッチ3に
並列につながれた磁気ディスクデバイス4とを効率良く
制御するために、シーク動作など磁気ディスクデバイス
4が処理するのに時間がかかる命令を実行する間は、そ
の磁気デバイスを切りはなし、他の磁気ディスクデバイ
スが制御できるように多重処理を行う。この命令が完了
したことを磁気ディスク制御装置2に知らせるために、
磁気ディスクデバイス4は割込を磁気ディスクスイッチ
3に指示する。指示された磁気ディスクスイッチ3は、
磁気ディスク制御装置2が割込の存在を転送する命令を
出した時に、割込発生中のデバイスを磁気ディスク制御
装置2に知らせる。以上に述べたように、磁気ディスク
制御装置が磁気ディスクスイッチ3に命令を出し割込発
生中のデバイスを検索する動作をポーリングという。こ
のポーリングは、磁気ディスク制御装置2が中央処理装
置1からの命令により磁気ディスクデバイス4へ指示を
出していない待ち合わせ中の状態で実行される。
式を図2に示す。磁気ディスク装置は、磁気ディスク制
御装置2と、複数の磁気ディスクスイッチ3と、複数の
磁気ディスクデバイス4とから成る。中央処理装置1か
ら磁気ディスク制御装置2にデバイスに対する指示があ
り、磁気ディスク制御装置2から磁気ディスクデバイス
4に指示を出す。中央処理装置1からの指示は磁気ディ
スク制御装置2により解釈されて、データ・制御信号線
5を介して磁気ディスクスイッチ3に指示される。磁気
ディスク制御装置2は、複数個の直列につながれた磁気
ディスクスイッチ3と、その磁気ディスクスイッチ3に
並列につながれた磁気ディスクデバイス4とを効率良く
制御するために、シーク動作など磁気ディスクデバイス
4が処理するのに時間がかかる命令を実行する間は、そ
の磁気デバイスを切りはなし、他の磁気ディスクデバイ
スが制御できるように多重処理を行う。この命令が完了
したことを磁気ディスク制御装置2に知らせるために、
磁気ディスクデバイス4は割込を磁気ディスクスイッチ
3に指示する。指示された磁気ディスクスイッチ3は、
磁気ディスク制御装置2が割込の存在を転送する命令を
出した時に、割込発生中のデバイスを磁気ディスク制御
装置2に知らせる。以上に述べたように、磁気ディスク
制御装置が磁気ディスクスイッチ3に命令を出し割込発
生中のデバイスを検索する動作をポーリングという。こ
のポーリングは、磁気ディスク制御装置2が中央処理装
置1からの命令により磁気ディスクデバイス4へ指示を
出していない待ち合わせ中の状態で実行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の磁気ディス
クデバイス割込検出方式では、磁気ディスクデバイスに
よる割込が存在しなくても、割込を検索するポーリング
の動作を各磁気ディスクスイッチに行わなければなら
ず、デバイスの割込検索に時間がかかり、システム全体
のスループットが低下するという問題点があった。
クデバイス割込検出方式では、磁気ディスクデバイスに
よる割込が存在しなくても、割込を検索するポーリング
の動作を各磁気ディスクスイッチに行わなければなら
ず、デバイスの割込検索に時間がかかり、システム全体
のスループットが低下するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスクデ
バイス割込検出方式は、複数の磁気ディスクデバイス
と、これらの磁気ディスクデバイスを制御し割込を検出
する磁気ディスク制御装置とを備える磁気ディスク装置
において、前記複数の磁気ディスクデバイスの各々から
の割込信号のすべての論理和をとる論理和回路を備え、
前記磁気ディスク制御装置が前記論理和回路の出力論理
値に基づいて前記複数の磁気ディスクデバイスの割込発
生の有無を判定する構成である。
バイス割込検出方式は、複数の磁気ディスクデバイス
と、これらの磁気ディスクデバイスを制御し割込を検出
する磁気ディスク制御装置とを備える磁気ディスク装置
において、前記複数の磁気ディスクデバイスの各々から
の割込信号のすべての論理和をとる論理和回路を備え、
前記磁気ディスク制御装置が前記論理和回路の出力論理
値に基づいて前記複数の磁気ディスクデバイスの割込発
生の有無を判定する構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例である。磁気ディ
スク装置は磁気ディスク装置10と、複数の磁気ディス
クスイッチと、複数の磁気デバイス17とで構成され、
中央処理装置1により制御される。磁気ディススデバイ
ス17は発生した割込を割込信号線16を用いて磁気デ
ィスクスイッチ14に知らせる。磁気ディスクスイッチ
14では、接続されているすべての磁気ディスクデバイ
ス17の割込信号線16対応に割込発生レジスタ141
が備えられており、論理和回路142でその割込信号の
論理和をとり、割込信号線13に出力している。また、
各磁気ディスクスイッチ14は、各々個別に接続されて
いる磁気ディスクデバイス17の割込信号の論理和を出
力しているため、出力のワイヤードORで論理和をとる
ことにより、磁気ディスク制御装置10に接続されてい
るすべての磁気ディスクスイッチ14の割込出力の論理
和が入力され、磁気ディスク制御装置10が制御する磁
気ディスクデバイス17の割込信号の論理和が検出され
る。
スク装置は磁気ディスク装置10と、複数の磁気ディス
クスイッチと、複数の磁気デバイス17とで構成され、
中央処理装置1により制御される。磁気ディススデバイ
ス17は発生した割込を割込信号線16を用いて磁気デ
ィスクスイッチ14に知らせる。磁気ディスクスイッチ
14では、接続されているすべての磁気ディスクデバイ
ス17の割込信号線16対応に割込発生レジスタ141
が備えられており、論理和回路142でその割込信号の
論理和をとり、割込信号線13に出力している。また、
各磁気ディスクスイッチ14は、各々個別に接続されて
いる磁気ディスクデバイス17の割込信号の論理和を出
力しているため、出力のワイヤードORで論理和をとる
ことにより、磁気ディスク制御装置10に接続されてい
るすべての磁気ディスクスイッチ14の割込出力の論理
和が入力され、磁気ディスク制御装置10が制御する磁
気ディスクデバイス17の割込信号の論理和が検出され
る。
【0007】磁気ディスク制御装置10は、中央処理装
置1からの命令、または磁気ディスクデバイス17から
の割込待ちの間、割込信号線13上に磁気ディスクスイ
ッチ14からの割込信号が入力されるのを待つ。信号線
の入力が“0”でデバイスからの割込が存在しないよう
に見える場合でも、従来からの信号線を使用しないデバ
イスの割込の検索を頻度をおとして実行して、割込の検
出を期待する。この時、割込が検出でき、かつ割込信号
線13の信号が“0”であれば、割込信号線の系の異常
であるので、割込信号線13による磁気ディスクデバイ
ス割込検出を中止して、従来からのデバイス割込検索を
従来の頻度で実行して、割込検出をする。
置1からの命令、または磁気ディスクデバイス17から
の割込待ちの間、割込信号線13上に磁気ディスクスイ
ッチ14からの割込信号が入力されるのを待つ。信号線
の入力が“0”でデバイスからの割込が存在しないよう
に見える場合でも、従来からの信号線を使用しないデバ
イスの割込の検索を頻度をおとして実行して、割込の検
出を期待する。この時、割込が検出でき、かつ割込信号
線13の信号が“0”であれば、割込信号線の系の異常
であるので、割込信号線13による磁気ディスクデバイ
ス割込検出を中止して、従来からのデバイス割込検索を
従来の頻度で実行して、割込検出をする。
【0008】信号線の入力が“1”の場合、磁気ディス
クデバイス17からの割込が存在するため、従来と同様
のデバイス割込検索を実行してどのデバイスから割込が
あったかを検査する。割込信号線の系の異常で常に
“1”の信号が入力された場合でも、異常であるか否か
の判定をせずに、従来と同様の割込検索を実行する。
クデバイス17からの割込が存在するため、従来と同様
のデバイス割込検索を実行してどのデバイスから割込が
あったかを検査する。割込信号線の系の異常で常に
“1”の信号が入力された場合でも、異常であるか否か
の判定をせずに、従来と同様の割込検索を実行する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、磁気ディ
スク制御装置に制御されるすべての磁気ディスクデバイ
スの割込が発生していない場合に、磁気ディスク制御装
置が磁気ディスクスイッチに対しポーリング動作を行わ
ないようにしたので、ポーリングにかかっていた時間だ
けシステムスループットが向上するという効果を有す
る。
スク制御装置に制御されるすべての磁気ディスクデバイ
スの割込が発生していない場合に、磁気ディスク制御装
置が磁気ディスクスイッチに対しポーリング動作を行わ
ないようにしたので、ポーリングにかかっていた時間だ
けシステムスループットが向上するという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の磁気ディスクデバイス割込検出方式を示
す図である。
す図である。
1 中央処理装置 2,10 磁気ディスク制御装置 3,14 磁気ディスクスイッチ 4,17 磁気ディスクデバイス 5 データ・制御信号線 11 データ線 12 制御信号線 13,16 割込信号線 141 割込発生レジスタ 142 論理和回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の磁気ディスクデバイスと、これら
の磁気ディスクデバイスを制御し割込を検出する磁気デ
ィスク制御装置とを備える磁気ディスク装置において、
前記複数の磁気ディスクデバイスの各々からの割込信号
のすべての論理和をとる論理和回路を備え、前記磁気デ
ィスク制御装置が前記論理和回路の出力論理値に基づい
て前記複数の磁気ディスクデバイスの割込発生の有無を
判定することを特徴とする磁気ディスクデバイス割込検
出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382392A JPH05298238A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 磁気ディスクデバイス割込検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8382392A JPH05298238A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 磁気ディスクデバイス割込検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05298238A true JPH05298238A (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=13813419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8382392A Pending JPH05298238A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 磁気ディスクデバイス割込検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05298238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745771A (en) * | 1994-07-08 | 1998-04-28 | Hitachi, Ltd. | Disc array device and disc control method |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP8382392A patent/JPH05298238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745771A (en) * | 1994-07-08 | 1998-04-28 | Hitachi, Ltd. | Disc array device and disc control method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980922 |