JPH04365158A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
- Publication number
- JPH04365158A JPH04365158A JP16763591A JP16763591A JPH04365158A JP H04365158 A JPH04365158 A JP H04365158A JP 16763591 A JP16763591 A JP 16763591A JP 16763591 A JP16763591 A JP 16763591A JP H04365158 A JPH04365158 A JP H04365158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- external
- instruction
- signal
- external device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンディターミナルや
パーソナルコンピュータ等のデータ処理装置に係り、詳
細には外部割込みに効率良く対処可能なデータ処理装置
に関する。
パーソナルコンピュータ等のデータ処理装置に係り、詳
細には外部割込みに効率良く対処可能なデータ処理装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】割込みはプログラムの流れとは無関係の
原因によってプログラムの中断を要求する動作である。 割込みの起こる原因には、プロセッサの内部に原因のあ
る内部割込みと入出力機器等から生ずる外部割込みがあ
る。外部割込みは入力装置のサービス要求、出力装置の
動作終了、マルチプロセッサ間の通信要求、DMA動作
の終了等で、プロセッサと離れて独立に動作している装
置がプロセッサに状態を知らせたり、サービスを要求し
たりしてその動作を外部から制御する非常に重要な技術
である。従来のこの種のデータ処理装置として例えばバ
スを他の装置と共有し、このバスを介して外部デバイス
とアクセスするものがある。
原因によってプログラムの中断を要求する動作である。 割込みの起こる原因には、プロセッサの内部に原因のあ
る内部割込みと入出力機器等から生ずる外部割込みがあ
る。外部割込みは入力装置のサービス要求、出力装置の
動作終了、マルチプロセッサ間の通信要求、DMA動作
の終了等で、プロセッサと離れて独立に動作している装
置がプロセッサに状態を知らせたり、サービスを要求し
たりしてその動作を外部から制御する非常に重要な技術
である。従来のこの種のデータ処理装置として例えばバ
スを他の装置と共有し、このバスを介して外部デバイス
とアクセスするものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のデータ処理装置にあっては、バスマスタにな
りうる外部デバイスからバス解放信号が要求されると実
行中の命令を中断してバスを解放する構成となっていた
ため、外部デバイスにおける処理が終わってバスが回復
するときには中断位置からの命令を再開するために再設
定を行わなければならないという問題点があった。すな
わち、外部からのバス解放要求が発生すると命令そのも
のを中断してバスを解放していたため、中断から再開す
るときには新たに命令を再設定する動作が必要となり、
処理の効率化及び高速化が図れない欠点がある。してみ
れば、外部からの割込み等でバス解放要求があっても命
令を中断させることなく、一時的に命令実行を停止する
ようにすれば、命令中断に伴う再設定の手間を防止でき
ることは明かである。本発明の課題は、命令の再設定を
行うことなく命令が再開できるようにすることである。
うな従来のデータ処理装置にあっては、バスマスタにな
りうる外部デバイスからバス解放信号が要求されると実
行中の命令を中断してバスを解放する構成となっていた
ため、外部デバイスにおける処理が終わってバスが回復
するときには中断位置からの命令を再開するために再設
定を行わなければならないという問題点があった。すな
わち、外部からのバス解放要求が発生すると命令そのも
のを中断してバスを解放していたため、中断から再開す
るときには新たに命令を再設定する動作が必要となり、
処理の効率化及び高速化が図れない欠点がある。してみ
れば、外部からの割込み等でバス解放要求があっても命
令を中断させることなく、一時的に命令実行を停止する
ようにすれば、命令中断に伴う再設定の手間を防止でき
ることは明かである。本発明の課題は、命令の再設定を
行うことなく命令が再開できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の手段は次の通り
である。バス制御手段1(図1のブロック図を参照、以
下同じ)は、外部装置100(例えば、他のデータ処理
装置、ディスク装置)をアクセスする際のバス101を
確保する制御を行うとともに、外部装置100からのバ
ス解放要求を受付けるバス制御回路である。外部アクセ
ス実行手段2は、外部装置100をアクセスする外部ア
クセス要求信号を出力するシーケンス制御を行うととも
に、バス制御手段1がバス解放要求を受付けると外部ア
クセス要求信号の出力を停止し、かつ、命令の続行を指
示する命令指示信号の出力を停止するもので、例えばシ
ーケンサである。クロック停止手段3は、動作に必要な
内部クロックを生成するとともに、命令続行信号の出力
が停止されるとクロックの出力を停止するもので、例え
ばクロック生成回路及びゲート回路等である。
である。バス制御手段1(図1のブロック図を参照、以
下同じ)は、外部装置100(例えば、他のデータ処理
装置、ディスク装置)をアクセスする際のバス101を
確保する制御を行うとともに、外部装置100からのバ
ス解放要求を受付けるバス制御回路である。外部アクセ
ス実行手段2は、外部装置100をアクセスする外部ア
クセス要求信号を出力するシーケンス制御を行うととも
に、バス制御手段1がバス解放要求を受付けると外部ア
クセス要求信号の出力を停止し、かつ、命令の続行を指
示する命令指示信号の出力を停止するもので、例えばシ
ーケンサである。クロック停止手段3は、動作に必要な
内部クロックを生成するとともに、命令続行信号の出力
が停止されるとクロックの出力を停止するもので、例え
ばクロック生成回路及びゲート回路等である。
【0005】
【作用】本発明の手段の作用は次の通りである。命令が
外部アクセスを伴う場合、外部アクセス実行手段2から
バス制御手段1に外部アクセス要求信号が出力され、バ
ス制御手段1はバス要求信号を外部装置100に出力し
て、バス101を確保し、外部アクセス実行手段2は外
部アクセスを開始して命令を実行する。そして、外部装
置100からバス解放要求信号が出力されると外部アク
セス実行手段2は外部アクセス要求信号の出力を停止し
、かつ、命令続行信号の出力を停止する。これにより、
バス制御手段1はバス101を解放する一方、クロック
停止手段3によって基本クロックの出力が停止される。 従って、命令の再設定を行うことなく命令が再開できる
ようになる。
外部アクセスを伴う場合、外部アクセス実行手段2から
バス制御手段1に外部アクセス要求信号が出力され、バ
ス制御手段1はバス要求信号を外部装置100に出力し
て、バス101を確保し、外部アクセス実行手段2は外
部アクセスを開始して命令を実行する。そして、外部装
置100からバス解放要求信号が出力されると外部アク
セス実行手段2は外部アクセス要求信号の出力を停止し
、かつ、命令続行信号の出力を停止する。これにより、
バス制御手段1はバス101を解放する一方、クロック
停止手段3によって基本クロックの出力が停止される。 従って、命令の再設定を行うことなく命令が再開できる
ようになる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図4を参照して実施例を説明す
る。図2〜図4はデータ処理装置の一実施例を示す図で
ある。
る。図2〜図4はデータ処理装置の一実施例を示す図で
ある。
【0007】先ず、構成を説明する。図2は可変長処理
を実行可能なデータ処理装置の全体構成を示すブロック
図である。この図において、11はデータ処理装置であ
り、データ処理装置11にはバス12を介して演算結果
等のデータを記憶するメモリ13及び外部装置14が接
続されている。データ処理装置11は、図示しないRO
Mに格納されているマイクロプログラムやデータに従っ
て所定の処理を実行する処理部20と、外部装置14か
らのバス解放要求に従って処理部20の動作を制御する
制御部21(図3)とから構成されており、バス12を
他の装置と共有しバス12を介して外部装置14及びメ
モリ13とデータのやりとりを行う。
を実行可能なデータ処理装置の全体構成を示すブロック
図である。この図において、11はデータ処理装置であ
り、データ処理装置11にはバス12を介して演算結果
等のデータを記憶するメモリ13及び外部装置14が接
続されている。データ処理装置11は、図示しないRO
Mに格納されているマイクロプログラムやデータに従っ
て所定の処理を実行する処理部20と、外部装置14か
らのバス解放要求に従って処理部20の動作を制御する
制御部21(図3)とから構成されており、バス12を
他の装置と共有しバス12を介して外部装置14及びメ
モリ13とデータのやりとりを行う。
【0008】図3は制御部21のブロック構成を示す図
である。図3において、制御ブロック21は、外部装置
14からのバス解放要求信号を受付けこれをバス待ち受
付信号として後述する外部アクセスシーケンサ32に出
力するとともに、処理ブロック20がバスを確保して外
部アクセスを行う際のバス要求信号を外部装置14に出
力するバス制御回路31と、バス制御回路31からのバ
ス待ち受付信号により外部メモリ13をアクセスするた
めのアドレスストローブ信号ASをネゲート(信号が非
アクティブな状態をいう。以下、同様。)にして外部に
対して命令続行を停止させるとともに、内部に対しては
後述する内部クロック生成回路33に出力するアクセス
ビジー信号を停止する外部アクセスシーケンサ32と、
処理部20が動作する際に必要な基本クロックを生成し
各部に供給するとともに、アクセスビジー信号が停止さ
れるとクロックを停止させる内部クロック生成回路33
とにより構成されている。
である。図3において、制御ブロック21は、外部装置
14からのバス解放要求信号を受付けこれをバス待ち受
付信号として後述する外部アクセスシーケンサ32に出
力するとともに、処理ブロック20がバスを確保して外
部アクセスを行う際のバス要求信号を外部装置14に出
力するバス制御回路31と、バス制御回路31からのバ
ス待ち受付信号により外部メモリ13をアクセスするた
めのアドレスストローブ信号ASをネゲート(信号が非
アクティブな状態をいう。以下、同様。)にして外部に
対して命令続行を停止させるとともに、内部に対しては
後述する内部クロック生成回路33に出力するアクセス
ビジー信号を停止する外部アクセスシーケンサ32と、
処理部20が動作する際に必要な基本クロックを生成し
各部に供給するとともに、アクセスビジー信号が停止さ
れるとクロックを停止させる内部クロック生成回路33
とにより構成されている。
【0009】次に、本実施例の動作を説明する。図4は
制御部21の動作を説明するためのタイミングチャート
である。図4のタイミングチャートはバス12(アドレ
スバスを含む)に対してのマスタがどのような状態にあ
るかを示すものであり、1命令の中で行われる動作を示
している。
制御部21の動作を説明するためのタイミングチャート
である。図4のタイミングチャートはバス12(アドレ
スバスを含む)に対してのマスタがどのような状態にあ
るかを示すものであり、1命令の中で行われる動作を示
している。
【0010】外部割込みがない時
先ず、メインとなるデータ処理装置11側で命令が発せ
られるとそれに対してバス要求信号(図4参照)が出力
される。そして、その要求に応じてバスが占有された状
態でアドレスバス上に有効なアドレスが存在しているこ
とを示すアドレスストローブ信号ASが出力され、デー
タ処理装置11はメモリ13及び外部装置14に対して
命令を実行する。これを制御部21からみると、処理部
20からの命令が外部アクセス(例えば、メモリ13へ
のアクセス)を伴う場合、図4に示すように外部アクセ
スシーケンサ32からバス制御回路31に外部アクセス
要求信号が出力され、バス制御回路31はバス要求信号
を外部装置14に出力する。バスが確保されると、外部
アクセスシーケンサ32は、例えばメモリ13にアドレ
スストローブ信号ASをアサート(信号がアクティブな
状態をいう。以下、同様。)して外部アクセスを開始し
て命令を実行可能にする(図4の〈外部アクセスサイク
ル〉参照)。
られるとそれに対してバス要求信号(図4参照)が出力
される。そして、その要求に応じてバスが占有された状
態でアドレスバス上に有効なアドレスが存在しているこ
とを示すアドレスストローブ信号ASが出力され、デー
タ処理装置11はメモリ13及び外部装置14に対して
命令を実行する。これを制御部21からみると、処理部
20からの命令が外部アクセス(例えば、メモリ13へ
のアクセス)を伴う場合、図4に示すように外部アクセ
スシーケンサ32からバス制御回路31に外部アクセス
要求信号が出力され、バス制御回路31はバス要求信号
を外部装置14に出力する。バスが確保されると、外部
アクセスシーケンサ32は、例えばメモリ13にアドレ
スストローブ信号ASをアサート(信号がアクティブな
状態をいう。以下、同様。)して外部アクセスを開始し
て命令を実行可能にする(図4の〈外部アクセスサイク
ル〉参照)。
【0011】外部割込み時
この状態のときに、外部装置14からバス解放要求信号
が出力されると(すなわち、バス解放要求信号がアサー
トされると)、バス制御回路31は外部アクセスシーケ
ンサ32にバス待ち受付信号を出力する。外部アクセス
シーケンサ32はこのバス待ち受付信号を受けると外部
アクセスの終わりを1サイクルの区切りのところで判断
して次の外部アクセスを待って外部アクセス要求信号を
ネゲート(この場合は“L”レベル)にし、同時に、内
部クロック生成回路33に出力するアクセスビジー信号
をビジー状態でない“H”レベルにする。また、このと
きバス制御回路31はバス要求信号をネゲート(この場
合は“L”レベル)することによってバスを解放し、外
部装置14がバスマスタとなる。
が出力されると(すなわち、バス解放要求信号がアサー
トされると)、バス制御回路31は外部アクセスシーケ
ンサ32にバス待ち受付信号を出力する。外部アクセス
シーケンサ32はこのバス待ち受付信号を受けると外部
アクセスの終わりを1サイクルの区切りのところで判断
して次の外部アクセスを待って外部アクセス要求信号を
ネゲート(この場合は“L”レベル)にし、同時に、内
部クロック生成回路33に出力するアクセスビジー信号
をビジー状態でない“H”レベルにする。また、このと
きバス制御回路31はバス要求信号をネゲート(この場
合は“L”レベル)することによってバスを解放し、外
部装置14がバスマスタとなる。
【0012】アクセスビジー信号が出力されると(すな
わち、“H”レベルになると)、図4破線部に示すよう
に内部クロック生成回路33は基本クロックの出力を停
止する。この基本クロックの出力の停止によって処理部
30の動作も停止され、従って、処理部30では命令の
実行がその実行時の状態のまま一時的に中断されること
になる。上述したクロック停止状態はバス解放要求信号
がネゲートされて再び外部アクセスが再開されるまで続
けられる。これにより、図4に示すように見かけ上内部
の1サイクルが延びたような状態となって処理が停止す
る。すなわち、命令を中断するのではなく一時停止とい
う形にして命令そのものは継続した状態となっている。
わち、“H”レベルになると)、図4破線部に示すよう
に内部クロック生成回路33は基本クロックの出力を停
止する。この基本クロックの出力の停止によって処理部
30の動作も停止され、従って、処理部30では命令の
実行がその実行時の状態のまま一時的に中断されること
になる。上述したクロック停止状態はバス解放要求信号
がネゲートされて再び外部アクセスが再開されるまで続
けられる。これにより、図4に示すように見かけ上内部
の1サイクルが延びたような状態となって処理が停止す
る。すなわち、命令を中断するのではなく一時停止とい
う形にして命令そのものは継続した状態となっている。
【0013】外部割込み終了時
外部装置14からのバス解放要求信号がネゲートされる
と、それを受け図4に示すようにバス要求信号が立ち上
がりデータ処理装置11が再びバスを確保する。これに
伴って、アドレスストローブ信号ASがアサートされて
外部アクセスが可能になる。また、アクセスビジー信号
が“L”レベルとなってビジー状態となり基本クロック
出力が再開される。このように、本データ処理装置11
は外部からの割込み時、バスを解放して命令シーケンス
を一時的に停止するとともに、クロック動作を停止する
ようにするものであり、単に内部のクロックを停止させ
るだけのものではない。すなわち、従来、外部装置14
からの要求に応じてデータ処理装置11側で実行中の命
令を中断し、再開するときに命令を再設定して動作再開
することはあってもデータ処理装置11のクロックを止
めて動作を停止させるという考え方はなかった。しかし
、外部装置14が、例えばディスク装置のようなもので
、外部装置14における処理が極めて短時間で終了して
しまうような場合であっても従来は上述したように必ず
命令の再設定動作が必要となるため処理の効率化や高速
化が図れなかった。これに対して、本実施例では内部に
おいてクロックを停止するとともに、外部に対してバス
を解放するようにして命令実行を一時停止するようにす
ることにより、命令の中断に伴う再設定動作を不要にし
ている。
と、それを受け図4に示すようにバス要求信号が立ち上
がりデータ処理装置11が再びバスを確保する。これに
伴って、アドレスストローブ信号ASがアサートされて
外部アクセスが可能になる。また、アクセスビジー信号
が“L”レベルとなってビジー状態となり基本クロック
出力が再開される。このように、本データ処理装置11
は外部からの割込み時、バスを解放して命令シーケンス
を一時的に停止するとともに、クロック動作を停止する
ようにするものであり、単に内部のクロックを停止させ
るだけのものではない。すなわち、従来、外部装置14
からの要求に応じてデータ処理装置11側で実行中の命
令を中断し、再開するときに命令を再設定して動作再開
することはあってもデータ処理装置11のクロックを止
めて動作を停止させるという考え方はなかった。しかし
、外部装置14が、例えばディスク装置のようなもので
、外部装置14における処理が極めて短時間で終了して
しまうような場合であっても従来は上述したように必ず
命令の再設定動作が必要となるため処理の効率化や高速
化が図れなかった。これに対して、本実施例では内部に
おいてクロックを停止するとともに、外部に対してバス
を解放するようにして命令実行を一時停止するようにす
ることにより、命令の中断に伴う再設定動作を不要にし
ている。
【0014】以上説明したように、本実施例ではバス1
2を他の装置と共有し、バス12を介して外部装置14
をアクセスするデータ処理装置11において、外部装置
14をアクセスする際のバスを確保する制御を行うとと
もに、外部装置14からのバス解放要求信号を受付ける
バス制御回路31と、外部装置14及びメモリ13をア
クセスする外部アクセス要求信号及びアドレスストロー
ブ信号を出力するとともに、バス制御回路31がバス解
放要求信号を受付けると外部アクセス要求信号の出力を
停止し、かつ、命令の続行を指示するアクセスビジー信
号の出力を停止する制御アクセスシーケンサ32と、動
作に必要な基本クロックを生成するとともに、アクセス
ビジー信号の出力が停止されると基本クロックの出力を
停止する内部クロック生成回路33とを設けているので
、命令を中断ではなく、一時停止させてバスを解放し、
要求が終了後、処理を再開するようになり、命令の再設
定を行うことなくバス解放要求に応じてバスを解放させ
ることができ、処理の効率化、高速化を図ることができ
る。
2を他の装置と共有し、バス12を介して外部装置14
をアクセスするデータ処理装置11において、外部装置
14をアクセスする際のバスを確保する制御を行うとと
もに、外部装置14からのバス解放要求信号を受付ける
バス制御回路31と、外部装置14及びメモリ13をア
クセスする外部アクセス要求信号及びアドレスストロー
ブ信号を出力するとともに、バス制御回路31がバス解
放要求信号を受付けると外部アクセス要求信号の出力を
停止し、かつ、命令の続行を指示するアクセスビジー信
号の出力を停止する制御アクセスシーケンサ32と、動
作に必要な基本クロックを生成するとともに、アクセス
ビジー信号の出力が停止されると基本クロックの出力を
停止する内部クロック生成回路33とを設けているので
、命令を中断ではなく、一時停止させてバスを解放し、
要求が終了後、処理を再開するようになり、命令の再設
定を行うことなくバス解放要求に応じてバスを解放させ
ることができ、処理の効率化、高速化を図ることができ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、命令中断に伴う再設定
の手間を省き再設定なしで命令が再開でき、処理の効率
化及び高速化を図ることができる。
の手間を省き再設定なしで命令が再開でき、処理の効率
化及び高速化を図ることができる。
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】データ処理装置のブロック構成図である。
【図3】データ処理装置の制御部のブロック構成図であ
る。
る。
【図4】データ処理装置の動作を説明するためのタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
11 データ処理装置
12 バス
13 メモリ
14 外部装置
20 処理部
21 制御部
31 バス制御回路
32 外部アクセスシーケンサ
33 内部クロック生成回路
Claims (1)
- 【請求項1】 バスを他の装置と共有し、該バスを介
して外部装置をアクセスするデータ処理装置において、
前記外部装置をアクセスする際のバスを確保する制御を
行うとともに、該外部装置からのバス解放要求を受付け
るバス制御手段と、前記外部装置をアクセスする外部ア
クセス要求信号を出力するとともに、前記バス制御手段
がバス解放要求を受付けると該外部アクセス要求信号の
出力を停止し、かつ、命令の続行を指示する命令指示信
号の出力を停止する外部アクセス実行手段と、動作に必
要なクロックを生成するとともに、前記命令続行信号の
出力が停止されると該クロックの出力を停止するクロッ
ク停止手段と、を具備したことを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16763591A JPH04365158A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16763591A JPH04365158A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365158A true JPH04365158A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15853434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16763591A Pending JPH04365158A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04365158A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16763591A patent/JPH04365158A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2005202767A (ja) | プロセッサシステム、dma制御回路、dma制御方法、dmaコントローラの制御方法、画像処理方法および画像処理回路 | |
| KR950009455A (ko) | 디지탈 신호처리 프로세서 | |
| US6658515B1 (en) | Background execution of universal serial bus transactions | |
| JPH05324348A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPH04365158A (ja) | データ処理装置 | |
| US7689991B2 (en) | Bus management techniques | |
| JP4592944B2 (ja) | Cpuインターフェース回路 | |
| JPS6336023B2 (ja) | ||
| JPH0348544B2 (ja) | ||
| JPS6240565A (ja) | メモリ制御方式 | |
| JPH07244595A (ja) | プロセススイッチ制御装置およびプロセス制御方法 | |
| JP3324567B2 (ja) | 論理シミュレーション装置 | |
| JP2871171B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPS61136159A (ja) | シングルチツプマイクロコンピユ−タ | |
| CN117492994A (zh) | 核间运行中断程序的方法、装置、芯片、设备及介质 | |
| JP3259095B2 (ja) | データ転送方法 | |
| JP2752834B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPS5829059A (ja) | 低速メモリアクセス制御方式 | |
| JPH01181144A (ja) | データ入出力装置 | |
| JPS5840216B2 (ja) | テストアンドセツト方式 | |
| JPH01144151A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61183764A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御方式 | |
| JPH03257634A (ja) | プログラム並列実行方法とその装置 | |
| JPS6349935A (ja) | 中央制御装置 | |
| JPS62196755A (ja) | デ−タ処理方法 |