JPH04365331A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH04365331A
JPH04365331A JP3140563A JP14056391A JPH04365331A JP H04365331 A JPH04365331 A JP H04365331A JP 3140563 A JP3140563 A JP 3140563A JP 14056391 A JP14056391 A JP 14056391A JP H04365331 A JPH04365331 A JP H04365331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pad
gate pad
semiconductor device
earth
drain pad
Prior art date
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Pending
Application number
JP3140563A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Urabe
ト部 純一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3140563A priority Critical patent/JPH04365331A/ja
Publication of JPH04365331A publication Critical patent/JPH04365331A/ja
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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関し、特に
高周波電力増幅用のガリウム砒素FET等のようにドレ
インパッドとゲートパッドの周囲に接地用金属部が形成
される半導体基板を有する半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高周波電力増幅用のガリウム砒素FET
等の半導体装置は、ガリウム砒素等の半導体の基板に金
属層を裏打ちしてヒートシンクとするPHS構造を有し
ている。
【0003】従来のこの種の半導体装置は、図2に示す
ように、ガリウム砒素等の半導体の基板6の一主面にド
レインパッド1と、ゲートパッド2とを形成し、基板6
の周囲にドレインパッド1とゲートパッド2を囲む接地
用金属部4を有していた。そして、基板6の上面から接
地用金属部4の上面までの高さは、ドレインパッド1お
よびゲートパッド2のそれぞれの上面までの高さとほぼ
同一であった。また、ソース接地で使用するので、ソー
スパッド3は接地用金属部4に接続されていた。
【0004】ドレインパッド1およびゲートパッド2に
は、ボンデイングワイヤ7により、接地用金属部4の上
面をまたいでパッケージ上のストリップライン等の外部
端子と接続していた。一般に、この種の半導体装置は高
周波特性を向上するため、不用インピーダンスとなるボ
ンデイングワイヤ7は可能な限り短くすることが要求さ
れる。また、パッケージも高周波特性を優先するととも
に、生産性やユーザ側における回路への適合性を考慮し
て、ストリップライン等の外部端子の高さがドレインパ
ッド1およびゲートパッド2よりも低い位置となる設計
がしばしば採用されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
装置は、ドレインパッドおよびゲートパッドをボンデイ
ングワイヤによりパッケージ上のストリップライン等の
外部端子と接続するときに、ボンデイングワイヤを可能
な限り短くする必要があり、また、ストリップライン等
の外部端子の位置が低い場合には、しばしば中間の接地
用金属部に接触し短絡不良を発生するという欠点を有し
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
ドレインパッドとゲートパッドの周囲に接地用金属部が
形成される半導体基板を有する半導体装置において、こ
の接地用金属部の上面を前記ドレインパッドおよび前記
ゲートパッドのそれぞれの上面よりも低い位置となるよ
うに形成するものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0008】図1は本発明の半導体装置の一実施例を示
す(A)は平面図および(B)はA−B線における模式
断面図である。
【0009】本実施例の半導体装置は、図1に示すよう
に、ガリウム砒素等の半導体の基板6の一主面にドレイ
ンパッド1と、ゲートパッド2とを形成し、その面より
低く加工された基板6の周囲にドレインパッド1とゲー
トパッド2を囲む接地用金属部4を有している。したが
って、接地金属部4は、ドレインパッド1およびゲート
パッド2より低い位置に形成される。また、ソース接地
で使用するので、ソースパッド3は接地用金属部4に接
続されている。
【0010】次に、本実施例の半導体装置の構造の形成
法について説明する。
【0011】図3(A)〜(D)は、本実施例の半導体
装置の製造プロセスの一例を示すウエーハの一部の模式
部分断面図である。まず、(A)では、チップの境界6
1となる基板6の周辺部を約50μm残してソースパッ
ド3を含む基板6の全体をフォトレジスト5でマスキン
グする。次に、(B)に示すように、約10μmの深さ
でエッチングする。次に、(C)に示すように、フォト
レジスト5を除去し、再び第二のフォトレジスト51で
接地用金属部4を形成する周辺部以外の基板6の全体と
境界61の部分とをフォトレジスト5でマスキングする
。このとき、ソースパッド3の先端部の約5μmの部分
は接地用金属部4と接続するためマスキングを行なわな
いようにする。次に、(D)に示すように、金等の金属
層を厚さ約2μmになるように成長させる。フォトレジ
スト51を除去後、ウエーハを石英板に貼り付け、裏面
よりスクライブ部をエッチングし、裏面に金属層を成長
させるという裏面加工を行なう。裏面加工後、それぞれ
のチップごとに分離する。
【0012】以上のようにして、ドレインパッド1とゲ
ートパッド2がある面より約約10μm低い位置に接地
用金属部4が形成される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体装
置は、接地用金属部の上面をドレインパッドおよびゲー
トパッドのそれぞれの上面よりも低い位置になるように
形成することにより、ドレインパッドおよびゲートパッ
ドをボンデイングワイヤによりパッケージ上のストリッ
プライン等の外部端子と接続するときに、ボンデイング
ワイヤと接地用金属部との間隔が十分確保されるので、
接地用金属部に接触し短絡不良を発生するという危険性
を大幅に低減できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の一実施例を示す平面図お
よび模式断面図である。
【図2】従来の半導体装置の一例を示す平面図および模
式断面図である。
【図3】本実施例の半導体装置の製造プロセスの一例を
示すウエーハの一部の模式部分断面図である。
【符号の説明】
1    ドレインパッド 2    ゲートパッド 3    ソースパッド 4    接地用金属部 5,51    フォトレジスト 6    基板 61    境界

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ドレインパッドとゲートパッドの周囲
    に接地用金属部が形成される半導体基板を有する半導体
    装置において、この接地用金属部の上面を前記ドレイン
    パッドおよび前記ゲートパッドのそれぞれの上面よりも
    低い位置となるように形成することを特徴とする半導体
    装置。
JP3140563A 1991-06-13 1991-06-13 半導体装置 Pending JPH04365331A (ja)

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JP3140563A JPH04365331A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 半導体装置

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JP3140563A JPH04365331A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 半導体装置

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JPH04365331A true JPH04365331A (ja) 1992-12-17

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JP3140563A Pending JPH04365331A (ja) 1991-06-13 1991-06-13 半導体装置

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