JPH04366265A - 階段の構造 - Google Patents
階段の構造Info
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- JPH04366265A JPH04366265A JP3168743A JP16874391A JPH04366265A JP H04366265 A JPH04366265 A JP H04366265A JP 3168743 A JP3168743 A JP 3168743A JP 16874391 A JP16874391 A JP 16874391A JP H04366265 A JPH04366265 A JP H04366265A
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋の外壁に設けられ
た入隅部に便宜に屋外階段を形成しうる階段の構造に関
する。
た入隅部に便宜に屋外階段を形成しうる階段の構造に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
軽量鉄骨構造あるいはパネル工法による複数階建ての集
合住宅が普及している。又このような集合住宅にあって
は、例えば図6(A)に示すように、外壁wを凹ませて
その凹部aに階段bを有する階段室cが設けられるもの
のほか、図6(B)に示すように、外壁wに沿う階上廊
下d外方に、該階上廊下dと平行な屋外階段eを設ける
ものがある。
軽量鉄骨構造あるいはパネル工法による複数階建ての集
合住宅が普及している。又このような集合住宅にあって
は、例えば図6(A)に示すように、外壁wを凹ませて
その凹部aに階段bを有する階段室cが設けられるもの
のほか、図6(B)に示すように、外壁wに沿う階上廊
下d外方に、該階上廊下dと平行な屋外階段eを設ける
ものがある。
【0003】他方、このような集合住宅においても、居
住者の嗜好、立地条件等に応じて種々の間取りを構成す
ることが要求されており、その1つとして例えば図7に
略示するように、複数階建の家屋に外壁w1、w2が直
角に交わる入隅部fを設けるとともに、前記外壁w1の
前端に連なり横方向にのびる外壁w3と、前記外壁w2
の横端に連なり後方にのびる外壁w4とを有し、各階の
外壁w1に玄関等の出入口gを設けるものがある。
住者の嗜好、立地条件等に応じて種々の間取りを構成す
ることが要求されており、その1つとして例えば図7に
略示するように、複数階建の家屋に外壁w1、w2が直
角に交わる入隅部fを設けるとともに、前記外壁w1の
前端に連なり横方向にのびる外壁w3と、前記外壁w2
の横端に連なり後方にのびる外壁w4とを有し、各階の
外壁w1に玄関等の出入口gを設けるものがある。
【0004】又このような集合住宅にあっては、図7に
一点鎖線で示すように、前記外壁w1、w2のなす凹部
hに階段kが設けられる。従って、このような階段kを
便宜に形成しうる新規な階段の構造の出現が強く要望さ
れていた。
一点鎖線で示すように、前記外壁w1、w2のなす凹部
hに階段kが設けられる。従って、このような階段kを
便宜に形成しうる新規な階段の構造の出現が強く要望さ
れていた。
【0005】本発明は、前後にかつ高さを違えた踊り場
枠の間を1対のささら桁を有する内側、外側の階段枠に
より結合した階段骨組体を、前の踊り場枠の外端側に立
設した前の階段柱と第1の出隅に設ける家屋の柱とによ
り支持することを基本として、家屋の外壁の入隅部に屋
外階段を便宜に形成しうる階段の構造の提供を目的とし
ている。
枠の間を1対のささら桁を有する内側、外側の階段枠に
より結合した階段骨組体を、前の踊り場枠の外端側に立
設した前の階段柱と第1の出隅に設ける家屋の柱とによ
り支持することを基本として、家屋の外壁の入隅部に屋
外階段を便宜に形成しうる階段の構造の提供を目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、家屋の外壁の
入隅部に屋外階段を形成する階段の構造であって、前記
家屋は、入隅部から前にのびる第1の壁面と、入隅部か
ら第1の壁面と直角に横外方にのびる第2の壁面と、第
1の壁面の前端に連なり横内方にのびることによりこの
第1の壁面と第1の出隅をなす第3の壁面と、前記第2
の壁面の横端に連なり後方にのびるとともにこの第2の
壁面と第2の出隅をなす第4の壁面とを有し、かつ前記
屋外階段は、前後にかつ高さを違えた踊り場枠の間を、
上向き、下向きの各平行かつ段板を架け渡した1対のさ
さら桁を有する内側、外側の階段枠により連結した階段
骨組体を具えるとともに、前記階段骨組体の前記前の踊
り場枠の外端側に前の階段柱を立設し、かつ階段枠と後
の踊り場枠との間かつ外端側に中間の階段柱を配すると
ともに、この階段骨組体の前記前の踊り場枠の前記第1
の壁面と平行な枠材を、前記第1の出隅に設ける家屋の
柱に連結金具を用いて連結し、さらに前の階段柱と前の
踊り場枠とを接合するとともに、前の階段柱の中心を、
前記家屋の前記柱の中心を通りかつ第3の壁面と平行な
平面内、しかも前記第2の出隅に配した家屋の柱の中心
を通りかつ第4の壁面と平行かつ前記中間の階段柱の中
心を通る平面内に位置させている。
入隅部に屋外階段を形成する階段の構造であって、前記
家屋は、入隅部から前にのびる第1の壁面と、入隅部か
ら第1の壁面と直角に横外方にのびる第2の壁面と、第
1の壁面の前端に連なり横内方にのびることによりこの
第1の壁面と第1の出隅をなす第3の壁面と、前記第2
の壁面の横端に連なり後方にのびるとともにこの第2の
壁面と第2の出隅をなす第4の壁面とを有し、かつ前記
屋外階段は、前後にかつ高さを違えた踊り場枠の間を、
上向き、下向きの各平行かつ段板を架け渡した1対のさ
さら桁を有する内側、外側の階段枠により連結した階段
骨組体を具えるとともに、前記階段骨組体の前記前の踊
り場枠の外端側に前の階段柱を立設し、かつ階段枠と後
の踊り場枠との間かつ外端側に中間の階段柱を配すると
ともに、この階段骨組体の前記前の踊り場枠の前記第1
の壁面と平行な枠材を、前記第1の出隅に設ける家屋の
柱に連結金具を用いて連結し、さらに前の階段柱と前の
踊り場枠とを接合するとともに、前の階段柱の中心を、
前記家屋の前記柱の中心を通りかつ第3の壁面と平行な
平面内、しかも前記第2の出隅に配した家屋の柱の中心
を通りかつ第4の壁面と平行かつ前記中間の階段柱の中
心を通る平面内に位置させている。
【0007】
【作用】入隅部から前にのびる第1の壁面と、入隅部か
ら横外方にのびる第2の壁面と、前記第1の壁面と第1
の出隅をなす第3の壁面と、前記第2の壁面と第2の出
隅をなす第4の壁面とを有した家屋の入隅部に屋外階段
を形成する。このように本発明は、直交する第1、第2
の壁面に囲まれた場所に階段を設けることを意図してい
るため、家屋の設計の自由度を高めることができ、居住
者の要求、立地条件等に応じたプランを実施できる。
ら横外方にのびる第2の壁面と、前記第1の壁面と第1
の出隅をなす第3の壁面と、前記第2の壁面と第2の出
隅をなす第4の壁面とを有した家屋の入隅部に屋外階段
を形成する。このように本発明は、直交する第1、第2
の壁面に囲まれた場所に階段を設けることを意図してい
るため、家屋の設計の自由度を高めることができ、居住
者の要求、立地条件等に応じたプランを実施できる。
【0008】又前記屋外階段は、前後にかつ高さを違え
た踊り場枠の間を、1対のささら桁を有する階段枠によ
り連結した階段骨組体を具えるとともに、該階段骨組体
の前の踊り場枠の外端側に前の階段柱を立設し、かつ階
段枠と後の踊り場枠との間に中間の階段柱を配すること
により、前記階段骨組体の外端を支持する一方、前の踊
り場枠の枠材を、前記第1の出隅に設ける家屋の柱に連
結金具を用いて連結することにより、階段骨組体の内端
を支持する。このように階段骨組体は簡易な構成で施工
性を損なうことなく便宜に家屋の入隅部に配設できる。
た踊り場枠の間を、1対のささら桁を有する階段枠によ
り連結した階段骨組体を具えるとともに、該階段骨組体
の前の踊り場枠の外端側に前の階段柱を立設し、かつ階
段枠と後の踊り場枠との間に中間の階段柱を配すること
により、前記階段骨組体の外端を支持する一方、前の踊
り場枠の枠材を、前記第1の出隅に設ける家屋の柱に連
結金具を用いて連結することにより、階段骨組体の内端
を支持する。このように階段骨組体は簡易な構成で施工
性を損なうことなく便宜に家屋の入隅部に配設できる。
【0009】さらに前記前の階段柱の中心を、前記第2
の出隅に配した家屋の柱の中心を通りかつ第4の壁面と
平行かつ前記中間の階段柱の中心を通る平面内に位置さ
せている。従って、屋外階段の外端縁を、前記第4の壁
面を延長した平面の内方に位置させることを可能とし、
前記入隅部に納まり良く屋外階段を形成でき、その見映
えを向上しうるとともに、階段用の敷地を減じることが
できる。
の出隅に配した家屋の柱の中心を通りかつ第4の壁面と
平行かつ前記中間の階段柱の中心を通る平面内に位置さ
せている。従って、屋外階段の外端縁を、前記第4の壁
面を延長した平面の内方に位置させることを可能とし、
前記入隅部に納まり良く屋外階段を形成でき、その見映
えを向上しうるとともに、階段用の敷地を減じることが
できる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図において本発明の階段の構造は、複数階建て、本
例では3階建ての家屋Hの外壁Wの入隅部Aに屋外階段
Bを形成するものであり、前記外壁Wは第1、第2、第
3、第4の壁面W1、W2、W3、W4を有し、かつ前
記屋外階段Bは階段骨組体Cを具えるとともに、該階段
骨組体Cを前の階段柱2と中間の階段柱4と第1の出隅
Dに設けられた家屋の柱5とにより支持する。
る。図において本発明の階段の構造は、複数階建て、本
例では3階建ての家屋Hの外壁Wの入隅部Aに屋外階段
Bを形成するものであり、前記外壁Wは第1、第2、第
3、第4の壁面W1、W2、W3、W4を有し、かつ前
記屋外階段Bは階段骨組体Cを具えるとともに、該階段
骨組体Cを前の階段柱2と中間の階段柱4と第1の出隅
Dに設けられた家屋の柱5とにより支持する。
【0011】前記外壁Wは、本実施例では、図3、図5
にその一部を示すように、各階の外壁をなす壁パネルP
…と、階上、階下の壁パネルP、Pを結ぶ幕板パネルP
Mとから形成される。壁パネルPは溝形鋼からなる上枠
材、下枠材20の両端を溝部を向き合わせて縦枠材21
により接合してなる矩形の枠組の内外に内装板22、外
装板23を添着してなる一体可搬のパネル体であり、又
幕板パネルPMは、溝形鋼からなりかつ溝部を対向させ
た上枠材24、下枠材25の両端を側枠材26により結
合した枠組の外面に外装板27を添設した横長矩形のパ
ネル体からなる。前記壁パネルP、幕板パネルPMは、
図2に示すように、外面を整一させて縦方向に交互に固
定され、前記外壁Wを形成する。
にその一部を示すように、各階の外壁をなす壁パネルP
…と、階上、階下の壁パネルP、Pを結ぶ幕板パネルP
Mとから形成される。壁パネルPは溝形鋼からなる上枠
材、下枠材20の両端を溝部を向き合わせて縦枠材21
により接合してなる矩形の枠組の内外に内装板22、外
装板23を添着してなる一体可搬のパネル体であり、又
幕板パネルPMは、溝形鋼からなりかつ溝部を対向させ
た上枠材24、下枠材25の両端を側枠材26により結
合した枠組の外面に外装板27を添設した横長矩形のパ
ネル体からなる。前記壁パネルP、幕板パネルPMは、
図2に示すように、外面を整一させて縦方向に交互に固
定され、前記外壁Wを形成する。
【0012】又外壁Wの外面は、前記第1、第2、第3
、第4の壁面W1、W2、W3、W4を有する。該第1
の壁面W1は前記入隅部Aから前に、すなわち図1にお
いて下方にのびるとともに、第2の壁面W2は入隅部A
から第1の壁面W1と直角に横外方に、すなわち図1に
おいて右方にのびる。さらに第1の壁面W1の前端には
、該第1の壁面W1と直角に横内方に、すなわち図1に
おいて左方にのびる第3の壁面W3が連なり、該第3の
壁面W3と第1の壁面W1とにより第1の出隅Dを形成
するとともに、前記第2の壁面W2の横端には、該第2
の壁面W2と直角に後方に、すなわち図1において上方
にのびる第4の壁面W4が連なり、該第4の壁面W4と
第2の壁面W2とにより第2の出隅Eを形成する。なお
第1、第3の壁面W1、W3のなす第1の出隅Dは、本
例では、図3に示すように、前記壁パネルP、幕板パネ
ルPMに側部を固定されるコーナパネルPCにより形成
される。
、第4の壁面W1、W2、W3、W4を有する。該第1
の壁面W1は前記入隅部Aから前に、すなわち図1にお
いて下方にのびるとともに、第2の壁面W2は入隅部A
から第1の壁面W1と直角に横外方に、すなわち図1に
おいて右方にのびる。さらに第1の壁面W1の前端には
、該第1の壁面W1と直角に横内方に、すなわち図1に
おいて左方にのびる第3の壁面W3が連なり、該第3の
壁面W3と第1の壁面W1とにより第1の出隅Dを形成
するとともに、前記第2の壁面W2の横端には、該第2
の壁面W2と直角に後方に、すなわち図1において上方
にのびる第4の壁面W4が連なり、該第4の壁面W4と
第2の壁面W2とにより第2の出隅Eを形成する。なお
第1、第3の壁面W1、W3のなす第1の出隅Dは、本
例では、図3に示すように、前記壁パネルP、幕板パネ
ルPMに側部を固定されるコーナパネルPCにより形成
される。
【0013】コーナパネルPCは、溝形鋼からなる外枠
材を溝部を向き合わせて接合してなる縦長矩形の枠組P
C1の外面に外装板PC2を添着した2つのパネルPC
a、PCbを、前記枠組PC1から第1の出隅Dに向か
って突出する突片PC3を重なり合わせかつボルト止め
することにより直角に結合してなる。なお前記第2、第
4の壁面W2、W4のなす第2の出隅Eも同様にコーナ
パネルPCを用いて形成される。
材を溝部を向き合わせて接合してなる縦長矩形の枠組P
C1の外面に外装板PC2を添着した2つのパネルPC
a、PCbを、前記枠組PC1から第1の出隅Dに向か
って突出する突片PC3を重なり合わせかつボルト止め
することにより直角に結合してなる。なお前記第2、第
4の壁面W2、W4のなす第2の出隅Eも同様にコーナ
パネルPCを用いて形成される。
【0014】このように形成された家屋Hの第1、第2
の壁面W1、W2の囲む凹部Fに前記屋外階段Bが建込
まれる。該屋外階段Bの階段骨組体Cは、前後に、すな
わち図1において下上にかつ高さを違えた踊り場枠6A
、6Bの間を、上向き、下向きの各平行かつ段板Gを架
け渡した1対のささら桁7、7を有する内側、外側の階
段枠9A、9Bにより連結してなるとともに、前の踊り
場枠6Aの外端側に立設された前の階段柱2、および外
側の階段枠9Bと後の踊り場枠6Bとの間かつ外端側に
配された中間の階段柱4により外端側を支持される。
の壁面W1、W2の囲む凹部Fに前記屋外階段Bが建込
まれる。該屋外階段Bの階段骨組体Cは、前後に、すな
わち図1において下上にかつ高さを違えた踊り場枠6A
、6Bの間を、上向き、下向きの各平行かつ段板Gを架
け渡した1対のささら桁7、7を有する内側、外側の階
段枠9A、9Bにより連結してなるとともに、前の踊り
場枠6Aの外端側に立設された前の階段柱2、および外
側の階段枠9Bと後の踊り場枠6Bとの間かつ外端側に
配された中間の階段柱4により外端側を支持される。
【0015】各階段柱2、4は本例では基礎から立上が
る角鋼管から形成されるとともに、前の階段柱2は、図
1に示すように、その中心を前記柱5の中心を通りかつ
第3の壁面W3と平行な平面J内、しかも前記第2の出
隅Eに配した本例ではH形鋼からなる家屋の柱12の中
心を通りかつ第4の壁面W4と平行かつ前記中間の階段
柱4の中心を通る平面I内に位置させて配設される。
る角鋼管から形成されるとともに、前の階段柱2は、図
1に示すように、その中心を前記柱5の中心を通りかつ
第3の壁面W3と平行な平面J内、しかも前記第2の出
隅Eに配した本例ではH形鋼からなる家屋の柱12の中
心を通りかつ第4の壁面W4と平行かつ前記中間の階段
柱4の中心を通る平面I内に位置させて配設される。
【0016】前記前の踊り場枠6Aは、中階の踊り場を
形成するためのものであり、その前縁に水平に配される
断面コ字の枠材13と、該枠材13の内端に一端が固定
されかつ前記第1の壁面W1と平行にしかも溝部を該第
1の壁面W1に向けた断面コ字の枠材14と、枠材13
の外端に一端が固定されかつ前記枠材14と平行な断面
コ字の外側の枠材15と、枠材14、15の後端に架設
される断面コ字の枠材16とからなる。
形成するためのものであり、その前縁に水平に配される
断面コ字の枠材13と、該枠材13の内端に一端が固定
されかつ前記第1の壁面W1と平行にしかも溝部を該第
1の壁面W1に向けた断面コ字の枠材14と、枠材13
の外端に一端が固定されかつ前記枠材14と平行な断面
コ字の外側の枠材15と、枠材14、15の後端に架設
される断面コ字の枠材16とからなる。
【0017】前記枠材13と枠材14、15とは、図3
に示すように、枠材13のウエブ13Aに溶着等により
固定されたL字状の取付金具30、30の取付片30A
、30Aに枠材14、15のウエブ14A、15Aをボ
ルト止めすることにより結合される。又枠材15と前記
前の階段柱2とは、該階段柱2の枠材15に向く側面に
ボルト止めされる矩形の固定片3Aと、該固定片3Aの
水平方向中央から突出する連結片3Bと、該連結片3B
と直角に設けられかつ枠材15のウエブ15Aをボルト
止めする固定片3CとからなるI形状の連結金具3によ
り連結される。これにより前の踊り場枠6Aは、前記連
結金具3を用いて前の階段柱2に接合される。又枠材1
6の両端は、前記枠材14、15の対向するウエブ14
A、15Aに溶着等により固定されたL字状の取付金具
32の取付片32A、32Aを枠材16のウエブ16A
にボルト止めすることにより枠材14、15に固定され
る。なお前後の枠材13、16間には、角鋼管からなる
踊り場梁33…が前記枠材14と平行にかつ適宜の間隔
を有して架設される。又前記前の階段柱2は、図2に示
すように、上端が階上の踊り場枠6Aの枠材15上面に
略整一して終端している。
に示すように、枠材13のウエブ13Aに溶着等により
固定されたL字状の取付金具30、30の取付片30A
、30Aに枠材14、15のウエブ14A、15Aをボ
ルト止めすることにより結合される。又枠材15と前記
前の階段柱2とは、該階段柱2の枠材15に向く側面に
ボルト止めされる矩形の固定片3Aと、該固定片3Aの
水平方向中央から突出する連結片3Bと、該連結片3B
と直角に設けられかつ枠材15のウエブ15Aをボルト
止めする固定片3CとからなるI形状の連結金具3によ
り連結される。これにより前の踊り場枠6Aは、前記連
結金具3を用いて前の階段柱2に接合される。又枠材1
6の両端は、前記枠材14、15の対向するウエブ14
A、15Aに溶着等により固定されたL字状の取付金具
32の取付片32A、32Aを枠材16のウエブ16A
にボルト止めすることにより枠材14、15に固定され
る。なお前後の枠材13、16間には、角鋼管からなる
踊り場梁33…が前記枠材14と平行にかつ適宜の間隔
を有して架設される。又前記前の階段柱2は、図2に示
すように、上端が階上の踊り場枠6Aの枠材15上面に
略整一して終端している。
【0018】さらに前の踊り場枠6Aの前記第1の壁面
W1と平行な前記枠材14は、前記第1の出隅Dに立設
する家屋の柱5に連結金具10を用いて連結される。
W1と平行な前記枠材14は、前記第1の出隅Dに立設
する家屋の柱5に連結金具10を用いて連結される。
【0019】柱5は前記第3の壁面W3と平行なウエブ
5Aの両端にフランジ5B、5Bを設けたH形鋼から形
成される。又連結金具10は、図3に示すように、前記
フランジ5Bにボルト止めされる矩形の固定片10Aと
、該固定片10Aの水平方向中央から垂直に突出すると
ともに前記壁パネルPとコーナパネルPCの1つのパネ
ルPCaとの間に介在し、しかも前記第1の壁面W1を
外方に越えてのびる矩形の連結片10Bと、該連結片1
0Bの外端に直角に設けられ枠材14のウエブ14Aを
ボルト止めする矩形の固定片10CとからなるI形状の
金具であって、この連結金具10により枠材14と柱5
とは強固に連結される。
5Aの両端にフランジ5B、5Bを設けたH形鋼から形
成される。又連結金具10は、図3に示すように、前記
フランジ5Bにボルト止めされる矩形の固定片10Aと
、該固定片10Aの水平方向中央から垂直に突出すると
ともに前記壁パネルPとコーナパネルPCの1つのパネ
ルPCaとの間に介在し、しかも前記第1の壁面W1を
外方に越えてのびる矩形の連結片10Bと、該連結片1
0Bの外端に直角に設けられ枠材14のウエブ14Aを
ボルト止めする矩形の固定片10CとからなるI形状の
金具であって、この連結金具10により枠材14と柱5
とは強固に連結される。
【0020】なお連結金具10として断面コ字状の形鋼
材を用いてもよい。又連結金具10の連結片10Bと壁
パネルPの外装板23、パネルPCaの外装板PC2と
の間の小間隙である目地には、コーキング剤Kが充填さ
れ水密処理が施される。
材を用いてもよい。又連結金具10の連結片10Bと壁
パネルPの外装板23、パネルPCaの外装板PC2と
の間の小間隙である目地には、コーキング剤Kが充填さ
れ水密処理が施される。
【0021】又後の踊り場枠6Bは、前記第1の壁面W
1に設けられた玄関等の出入り口Lに通じる各階の廊下
を形成するためのものであり、前記中間の階段柱4に一
端が固定されかつ第2の壁面W2と平行な断面コ字の枠
材17と、該枠材17と同高かつ前記幕板パネルPMに
沿う水平な断面コ字の枠材18とを含む。
1に設けられた玄関等の出入り口Lに通じる各階の廊下
を形成するためのものであり、前記中間の階段柱4に一
端が固定されかつ第2の壁面W2と平行な断面コ字の枠
材17と、該枠材17と同高かつ前記幕板パネルPMに
沿う水平な断面コ字の枠材18とを含む。
【0022】前記枠材17の他端は、図1、図4に示す
ように、前記柱5と前記入隅部Aに立設するH形鋼から
なる家屋の柱35とを継ぐI形鋼から形成される水平な
床梁36に、連結金具37を介して固定される。
ように、前記柱5と前記入隅部Aに立設するH形鋼から
なる家屋の柱35とを継ぐI形鋼から形成される水平な
床梁36に、連結金具37を介して固定される。
【0023】連結金具37は、前記床梁36の上のフラ
ンジ36Aにボルト止めされかつ壁パネルPの上端を越
えて外方にのびる水平片37A1と該水平片37A1の
外端から垂下する垂下片37A2とからなる持出し金物
37A、および該持出し金物37Aの垂下片37A2に
ボルト止めされる垂直な矩形片37B1と該矩形片37
B1の後端から直角に折曲がり枠材17のウエブ17A
をボルト止めする固定片37B2とからなる取付金物3
7Bを有する。枠材17の他端は、前記取付金物37B
の固定片37B2にボルト止めすることにより、強固に
床梁36に連結される。
ンジ36Aにボルト止めされかつ壁パネルPの上端を越
えて外方にのびる水平片37A1と該水平片37A1の
外端から垂下する垂下片37A2とからなる持出し金物
37A、および該持出し金物37Aの垂下片37A2に
ボルト止めされる垂直な矩形片37B1と該矩形片37
B1の後端から直角に折曲がり枠材17のウエブ17A
をボルト止めする固定片37B2とからなる取付金物3
7Bを有する。枠材17の他端は、前記取付金物37B
の固定片37B2にボルト止めすることにより、強固に
床梁36に連結される。
【0024】又前記枠材18は、図1、図5に示すよう
に、前記柱35、12間に水平に架設されたI形鋼から
なる床梁40に継ぎ金具41を介して固定される。
に、前記柱35、12間に水平に架設されたI形鋼から
なる床梁40に継ぎ金具41を介して固定される。
【0025】継ぎ金具41は、床梁40の上、下のフラ
ンジ40A、40Bを挟んでボルト止めしかつ床梁40
と直角前向きにのびる上、下の固定片42、43を具え
る。又上の固定片42の前端には、上の突片44を立上
げ、かつ下の固定片43には、下の突片45を、前記上
の突片44と同一垂直面に立下げる。
ンジ40A、40Bを挟んでボルト止めしかつ床梁40
と直角前向きにのびる上、下の固定片42、43を具え
る。又上の固定片42の前端には、上の突片44を立上
げ、かつ下の固定片43には、下の突片45を、前記上
の突片44と同一垂直面に立下げる。
【0026】又上、下の固定片42、43の前端には、
上片46、下片47の前端を垂直な連結片49により結
合したコ字状の嵌入部50を設ける。なお前記上、下の
突片44、45の前面と、前記連結片49の前面との間
の長さh1は、前記幕板パネルPMの厚さに等しく設定
する。
上片46、下片47の前端を垂直な連結片49により結
合したコ字状の嵌入部50を設ける。なお前記上、下の
突片44、45の前面と、前記連結片49の前面との間
の長さh1は、前記幕板パネルPMの厚さに等しく設定
する。
【0027】幕板パネルPMには、溝部を互いに反対向
きとした垂直な中枠材52、52を、前記嵌入部50の
巾h2を隔てて架け渡している。又前記外装板27は、
中枠材52、52間で途切れることにより、前記嵌入部
50を嵌入しうる孔部53が形成される。なお幕板パネ
ルPMの上枠材24、下枠材25の間の長さは、前記上
片46、下片47を挟む長さに設定する。
きとした垂直な中枠材52、52を、前記嵌入部50の
巾h2を隔てて架け渡している。又前記外装板27は、
中枠材52、52間で途切れることにより、前記嵌入部
50を嵌入しうる孔部53が形成される。なお幕板パネ
ルPMの上枠材24、下枠材25の間の長さは、前記上
片46、下片47を挟む長さに設定する。
【0028】従って孔部53には、前記嵌入部50を比
較的密に嵌入でき、又突片44、45に、上枠材24、
下枠材25をボルト止めすることによって、連結片49
の前面は、幕板パネルPMの外装板27前面と整一でき
、該連結片49に前記枠材18を固定する。
較的密に嵌入でき、又突片44、45に、上枠材24、
下枠材25をボルト止めすることによって、連結片49
の前面は、幕板パネルPMの外装板27前面と整一でき
、該連結片49に前記枠材18を固定する。
【0029】枠材18は、そのウエブ18Aを、前記連
結片49にボルト結合することにより、強固にかつ水平
に保持される。なお枠材18、前記枠材17の間には、
角鋼管からなる踊り場梁54…が適宜の間隔を有して架
設されるとともに、前記第1の壁面W1に近接する枠材
17、18の内端間には断面逆L字状の踊り場梁55が
架け渡される。なお枠材17と前記中間の階段柱4とは
例えばL字状の金具により連結されるとともに、該中間
の階段柱4の上端は枠材17上面と整一して終端してい
る。
結片49にボルト結合することにより、強固にかつ水平
に保持される。なお枠材18、前記枠材17の間には、
角鋼管からなる踊り場梁54…が適宜の間隔を有して架
設されるとともに、前記第1の壁面W1に近接する枠材
17、18の内端間には断面逆L字状の踊り場梁55が
架け渡される。なお枠材17と前記中間の階段柱4とは
例えばL字状の金具により連結されるとともに、該中間
の階段柱4の上端は枠材17上面と整一して終端してい
る。
【0030】さらに前記前後の踊り場枠6A、6Bの間
に、内側、外側の階段枠9A、9Bが架設される。内側
の階段枠9Aは、本例では前の踊り場枠6Aの前記第1
の壁面W1に沿う枠材14と一体に形成されかつ傾斜部
7Aと水平部7Bとを有する断面コ字のささら桁7a、
および前の踊り場枠6Aの後の枠材16と後の踊り場枠
6Bの前の枠材17とを継ぎかつ傾斜部7Cと水平部7
Dとを有する断面コ字のささら桁7bを具える。
に、内側、外側の階段枠9A、9Bが架設される。内側
の階段枠9Aは、本例では前の踊り場枠6Aの前記第1
の壁面W1に沿う枠材14と一体に形成されかつ傾斜部
7Aと水平部7Bとを有する断面コ字のささら桁7a、
および前の踊り場枠6Aの後の枠材16と後の踊り場枠
6Bの前の枠材17とを継ぎかつ傾斜部7Cと水平部7
Dとを有する断面コ字のささら桁7bを具える。
【0031】前記ささら桁7a、7bは、溝部を互いに
反対向きにして、ささら桁7aの水平部7B後端を前記
枠材17のウエブ17Aに取付金具(図示せず)を介し
てボルト止めし、かつささら桁7bの傾斜部7C前端を
前記枠材16のウエブ16Aに、又水平部7Dの後端を
枠材17のウエブ17Aに夫々取付金具59を用いてボ
ルト止めすることにより、一対のささら桁7a、7bは
前後の踊り場枠6A、6B間に架設される。
反対向きにして、ささら桁7aの水平部7B後端を前記
枠材17のウエブ17Aに取付金具(図示せず)を介し
てボルト止めし、かつささら桁7bの傾斜部7C前端を
前記枠材16のウエブ16Aに、又水平部7Dの後端を
枠材17のウエブ17Aに夫々取付金具59を用いてボ
ルト止めすることにより、一対のささら桁7a、7bは
前後の踊り場枠6A、6B間に架設される。
【0032】又外側の階段枠9Bは、前記前の踊り場枠
6Aの枠材15と一体に形成されかつ傾斜部7Eを有す
る断面コ字のささら桁7cと、前記枠材16のウエブ1
6Aに一端がボルト止めされかつ傾斜部7Fを有する断
面コ字のささら桁7dとを具える。
6Aの枠材15と一体に形成されかつ傾斜部7Eを有す
る断面コ字のささら桁7cと、前記枠材16のウエブ1
6Aに一端がボルト止めされかつ傾斜部7Fを有する断
面コ字のささら桁7dとを具える。
【0033】前記外側の階段枠9Bの後端は、垂直部7
Gを介して基礎Mにホールインアンカー等により固定さ
れるとともに、階上の階段枠9Bの後端は、そのささら
桁7c、7dを前記後の踊り場枠6Bの枠材17のウエ
ブ17Aに取付金具57を用いてボルト止めすることに
より固定される。
Gを介して基礎Mにホールインアンカー等により固定さ
れるとともに、階上の階段枠9Bの後端は、そのささら
桁7c、7dを前記後の踊り場枠6Bの枠材17のウエ
ブ17Aに取付金具57を用いてボルト止めすることに
より固定される。
【0034】このように外側の階段枠9Bは、前記前の
階段柱2、中間の階段柱4を外方に、すなわち図1に示
す右方に越えることがないため、階段骨組体Cの外端縁
を前記第4の壁面W4の内方に位置させることができ、
屋外階段Bを納まり良く前記凹部Fに形成することがで
きる。
階段柱2、中間の階段柱4を外方に、すなわち図1に示
す右方に越えることがないため、階段骨組体Cの外端縁
を前記第4の壁面W4の内方に位置させることができ、
屋外階段Bを納まり良く前記凹部Fに形成することがで
きる。
【0035】
【発明の効果】叙上の如く本発明の階段の構造は、家屋
の入隅部から直角にのびる第1、第2の壁面と、該第1
の壁面の前端に連なり横方向にのびる第3の壁面と、前
記第2の壁面の横端に連なり後方にのびる第4の壁面と
を有する家屋に、前の階段柱と中間の階段柱、および第
1の出隅に設ける家屋の柱に階段骨組体を支持すること
により屋外階段を形成している。このように家屋の入隅
部にその外周形状に応じて屋外階段を配設しうるため、
居住者の嗜好の多様化に便宜に対応でき、家屋の自由度
拡大に貢献しうる。
の入隅部から直角にのびる第1、第2の壁面と、該第1
の壁面の前端に連なり横方向にのびる第3の壁面と、前
記第2の壁面の横端に連なり後方にのびる第4の壁面と
を有する家屋に、前の階段柱と中間の階段柱、および第
1の出隅に設ける家屋の柱に階段骨組体を支持すること
により屋外階段を形成している。このように家屋の入隅
部にその外周形状に応じて屋外階段を配設しうるため、
居住者の嗜好の多様化に便宜に対応でき、家屋の自由度
拡大に貢献しうる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】その斜視図である。
【図3】第1の出隅に設けられた家屋の柱と踊り場枠の
枠材との連結構造を示す断面図である。
枠材との連結構造を示す断面図である。
【図4】踊り場枠と床梁との連結構造を示す斜視図であ
る。
る。
【図5】踊り場枠と床梁との連結構造を示す分解斜視図
である。
である。
【図6】(A)、(B)ともに従来の技術を説明する平
面図である。
面図である。
【図7】本発明の採用されうる家屋を模式的に示す断面
図である。
図である。
2 前の階段柱
4 中間の階段柱
5 第1の出隅に設ける家屋の柱
6A 前の踊り場枠
6B 後の踊り場枠
7、7a、7b、7c、7d ささら桁9A 内側
の階段枠 9B 外側の階段枠 10 連結金具 12 第2の出隅に配した家屋の柱 14 第1の壁面と平行な枠材 A 入隅部 B 屋外階段 C 階段骨組体 D 第1の出隅 E 第2の出隅 G 段板 H 家屋 I 第4の壁面と平行な平面 J 第3の壁面と平行な平面 W 外壁 W1 第1の壁面 W2 第2の壁面 W3 第3の壁面 W4 第4の壁面
の階段枠 9B 外側の階段枠 10 連結金具 12 第2の出隅に配した家屋の柱 14 第1の壁面と平行な枠材 A 入隅部 B 屋外階段 C 階段骨組体 D 第1の出隅 E 第2の出隅 G 段板 H 家屋 I 第4の壁面と平行な平面 J 第3の壁面と平行な平面 W 外壁 W1 第1の壁面 W2 第2の壁面 W3 第3の壁面 W4 第4の壁面
Claims (1)
- 【請求項1】家屋の外壁の入隅部に屋外階段を形成する
階段の構造であって、前記家屋は、入隅部から前にのび
る第1の壁面と、入隅部から第1の壁面と直角に横外方
にのびる第2の壁面と、第1の壁面の前端に連なり横内
方にのびることによりこの第1の壁面と第1の出隅をな
す第3の壁面と、前記第2の壁面の横端に連なり後方に
のびるとともにこの第2の壁面と第2の出隅をなす第4
の壁面とを有し、かつ前記屋外階段は、前後にかつ高さ
を違えた踊り場枠の間を、上向き、下向きの各平行かつ
段板を架け渡した1対のささら桁を有する内側、外側の
階段枠により連結した階段骨組体を具えるとともに、前
記階段骨組体の前記前の踊り場枠の外端側に前の階段柱
を立設し、かつ階段枠と後の踊り場枠との間かつ外端側
に中間の階段柱を配するとともに、この階段骨組体の前
記前の踊り場枠の前記第1の壁面と平行な枠材を、前記
第1の出隅に設ける家屋の柱に連結金具を用いて連結し
、さらに前の階段柱と前の踊り場枠とを接合するととも
に、前の階段柱の中心を、前記家屋の前記柱の中心を通
りかつ第3の壁面と平行な平面内、しかも前記第2の出
隅に配した家屋の柱の中心を通りかつ第4の壁面と平行
かつ前記中間の階段柱の中心を通る平面内に位置させて
なる階段の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168743A JPH04366265A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 階段の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168743A JPH04366265A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 階段の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366265A true JPH04366265A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15873598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168743A Withdrawn JPH04366265A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 階段の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366265A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3168743A patent/JPH04366265A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |