JPH04366500A - Prom書込みシステム - Google Patents
Prom書込みシステムInfo
- Publication number
- JPH04366500A JPH04366500A JP3167650A JP16765091A JPH04366500A JP H04366500 A JPH04366500 A JP H04366500A JP 3167650 A JP3167650 A JP 3167650A JP 16765091 A JP16765091 A JP 16765091A JP H04366500 A JPH04366500 A JP H04366500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- prom
- writing
- changed
- checksum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はPROM(Programabl
e ROM)書込みシステムに関し、特に書込みデータ
の一部を一個毎に変更して書込むシステムに関する。
e ROM)書込みシステムに関し、特に書込みデータ
の一部を一個毎に変更して書込むシステムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、PROMの書込みの際には、書込み
データがフロッピディスケットに入っている場合は外部
装置のキーボードからデータを変更した後、一個毎に全
データをPROMライタに転送するか、又は、PROM
ライタでマスタROMからデータをコピーし、そのキー
ボードから直接、一個毎に変更部のデータを入力した後
に実施していた。
データがフロッピディスケットに入っている場合は外部
装置のキーボードからデータを変更した後、一個毎に全
データをPROMライタに転送するか、又は、PROM
ライタでマスタROMからデータをコピーし、そのキー
ボードから直接、一個毎に変更部のデータを入力した後
に実施していた。
【0003】しかし、上述した外部装置のキーボードか
らデータ変更後、全データを転送する従来の方式では、
キーボードからデータの誤入力が発生しやすく、そのチ
ェック方法は目視しかなく誤入力を見逃しやすく、しか
も、データ転送時間がかかるという欠点がある。
らデータ変更後、全データを転送する従来の方式では、
キーボードからデータの誤入力が発生しやすく、そのチ
ェック方法は目視しかなく誤入力を見逃しやすく、しか
も、データ転送時間がかかるという欠点がある。
【0004】また、PROMライタのキーボードから直
接入力する方式では、変更データの入力前に多くのパラ
メータのセットが必要で時間がかかり、データの誤入力
が発生しやすく、そのチェック方法は目視しかなく誤入
力を見逃しやすいという欠点がある。
接入力する方式では、変更データの入力前に多くのパラ
メータのセットが必要で時間がかかり、データの誤入力
が発生しやすく、そのチェック方法は目視しかなく誤入
力を見逃しやすいという欠点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的はPROMへの書
込みデータのチェックを自動的に行うことのできるPR
OM書込みシステムを提供することである。
ためになされたものであり、その目的はPROMへの書
込みデータのチェックを自動的に行うことのできるPR
OM書込みシステムを提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明によるPROM書込みシステムは
、初期データのチェックサムを算出する手段と、前記デ
ータをPROMに書込む手段と、前記データの変更の際
に該変更データを書込む手段と、このデータの該変更部
分に応じて前記チェックサムを変更する手段と、この変
更されたチェックサムに基づいて前記PROMに書込ま
れている変更データをチェックする手段とを有すること
を特徴とする。
、初期データのチェックサムを算出する手段と、前記デ
ータをPROMに書込む手段と、前記データの変更の際
に該変更データを書込む手段と、このデータの該変更部
分に応じて前記チェックサムを変更する手段と、この変
更されたチェックサムに基づいて前記PROMに書込ま
れている変更データをチェックする手段とを有すること
を特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明によるPROM書込みシステ
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の一実施例によるPROM書込みシステムは
、PROMライタ100 とコンピュータ等の外部装置
200 とを含んで構成されている。
ムの一実施例の構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の一実施例によるPROM書込みシステムは
、PROMライタ100 とコンピュータ等の外部装置
200 とを含んで構成されている。
【0009】PROMライタ100 内にはメモリが設
けられており、PROMに書込むべきデータを一旦格納
できる構成となっている。また、外部装置200 は、
キーボード、フロッピディスク装置、表示部等を含んで
いるものとする。
けられており、PROMに書込むべきデータを一旦格納
できる構成となっている。また、外部装置200 は、
キーボード、フロッピディスク装置、表示部等を含んで
いるものとする。
【0010】本実施例のシステムは、周知のチェックサ
ムにより、PROMの書込みデータのチェックを行う構
成である。さらに、初期データたるマスタのデータの一
部を変更する場合には、その変更部分を、マスタデータ
のチェックサム値から減算し、新たなデータを加算して
チェックサム値を算出する機能を有するのである。
ムにより、PROMの書込みデータのチェックを行う構
成である。さらに、初期データたるマスタのデータの一
部を変更する場合には、その変更部分を、マスタデータ
のチェックサム値から減算し、新たなデータを加算して
チェックサム値を算出する機能を有するのである。
【0011】すなわち、図4に示されているブロック図
を参照すると、初期データのチェックサムを算出する手
段41と、そのデータをPROMに書込む手段42と、
その変更の際に変更データを書込む手段43と、その変
更部分に応じてチェックサムを変更する手段44と、こ
の変更されたチェックサムに基づいて変更データのチェ
ックを行う手段45とを含んで本実施例のシステムが構
成される。
を参照すると、初期データのチェックサムを算出する手
段41と、そのデータをPROMに書込む手段42と、
その変更の際に変更データを書込む手段43と、その変
更部分に応じてチェックサムを変更する手段44と、こ
の変更されたチェックサムに基づいて変更データのチェ
ックを行う手段45とを含んで本実施例のシステムが構
成される。
【0012】かかる構成とされたPROM書込みシステ
ムの動作について図2及び図3を参照して説明する。
ムの動作について図2及び図3を参照して説明する。
【0013】図2及び図3は、本発明の実施例によるP
ROM書込みシステムを用いた書込み作業手順を示すフ
ローチャートである。
ROM書込みシステムを用いた書込み作業手順を示すフ
ローチャートである。
【0014】ここで、図2を参照すると、まず最初に、
PROMライタと外部装置とをケーブル等で接続し(ス
テップ1)、周知のRS232cモードをセットする(
ステップ2)。これにより、外部装置側からPROMラ
イタの制御が全て行えるようになる。
PROMライタと外部装置とをケーブル等で接続し(ス
テップ1)、周知のRS232cモードをセットする(
ステップ2)。これにより、外部装置側からPROMラ
イタの制御が全て行えるようになる。
【0015】次に、PROMに書込むべきデータのマス
タファイルが入っているフロッピディスケットを外部装
置にセットし、内部のメモリに読込む(ステップ3)。 その後、マスタのデータのチェックサム値を算出し(ス
テップ4)、PROMライタ内のメモリにデータを転送
する(ステップ5)。
タファイルが入っているフロッピディスケットを外部装
置にセットし、内部のメモリに読込む(ステップ3)。 その後、マスタのデータのチェックサム値を算出し(ス
テップ4)、PROMライタ内のメモリにデータを転送
する(ステップ5)。
【0016】データの転送後、外部装置の表示部にはR
OMの変更アドレス及びマスタのデータが表示され、入
力待ち状態となる(ステップ6)。
OMの変更アドレス及びマスタのデータが表示され、入
力待ち状態となる(ステップ6)。
【0017】ここで、書込みデータに変更があれば、外
部装置のキーボードから変更データを入力する(ステッ
プ7→8)。そして、マスタのチェックサム値から変更
前のデータを減算し(ステップ9)、図3に移り、更に
変更後のデータを加算して短時間に全書込みデータの新
たなチェックサム値を作成する(ステップ10)。その
後、変更データのみをPROMライタに転送してライタ
内部のメモリの変更アドレスのデータを書直し(ステッ
プ11)、PROMライタでPROMの書込みを行う(
ステップ12)。
部装置のキーボードから変更データを入力する(ステッ
プ7→8)。そして、マスタのチェックサム値から変更
前のデータを減算し(ステップ9)、図3に移り、更に
変更後のデータを加算して短時間に全書込みデータの新
たなチェックサム値を作成する(ステップ10)。その
後、変更データのみをPROMライタに転送してライタ
内部のメモリの変更アドレスのデータを書直し(ステッ
プ11)、PROMライタでPROMの書込みを行う(
ステップ12)。
【0018】一方、ステップ7において書込みデータに
変更がない場合は、そのままPROMライタでPROM
の書込みを行う(ステップ7→12)。
変更がない場合は、そのままPROMライタでPROM
の書込みを行う(ステップ7→12)。
【0019】PROMへの書込み終了後、PROMライ
タでチェックサム値を算出し(ステップ13)、その算
出されたチェックサム値を外部装置に吸い上げる(ステ
ップ14)。この吸い上げたチェックサム値はステップ
10において作成されたチェックサム値と比較される(
ステップ15)。
タでチェックサム値を算出し(ステップ13)、その算
出されたチェックサム値を外部装置に吸い上げる(ステ
ップ14)。この吸い上げたチェックサム値はステップ
10において作成されたチェックサム値と比較される(
ステップ15)。
【0020】ここで、チェックサム値同士が等しければ
PROMの書込みが正常に行われたことを示し(ステッ
プ16→17)、PROMの書込み作業を継続するなら
ば変更部分のデータを一定条件で演算、変更してステッ
プ9に戻る(ステップ17→19)。以上の作業は全P
ROMの書込み終了まで繰返される(ステップ17→2
0)。
PROMの書込みが正常に行われたことを示し(ステッ
プ16→17)、PROMの書込み作業を継続するなら
ば変更部分のデータを一定条件で演算、変更してステッ
プ9に戻る(ステップ17→19)。以上の作業は全P
ROMの書込み終了まで繰返される(ステップ17→2
0)。
【0021】一方、チェックサム値同士が等しくなけれ
ば、PROMの書込みが異常であるため(ステップ16
→18)、PROMの再書込みが必要ならば再び書込み
を行う(ステップ18→12)。再書込みが不要ならば
書込み作業は終了となる(ステップ18→20)。
ば、PROMの書込みが異常であるため(ステップ16
→18)、PROMの再書込みが必要ならば再び書込み
を行う(ステップ18→12)。再書込みが不要ならば
書込み作業は終了となる(ステップ18→20)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、チェック
サムを利用し、変更データに応じてチェックサムを変更
することにより、キーボードからのデータ入力が初期設
定時のみとなるためミスが少なくなり、またデータ転送
もデータ変更部のみとなって時間が短くなるため、PR
OMの書込み作業時間が短縮でき、さらにまた、チェッ
クサム値の自動比較ができるため、書込みが正常に行わ
れたか否かを容易に確認できるという効果がある。
サムを利用し、変更データに応じてチェックサムを変更
することにより、キーボードからのデータ入力が初期設
定時のみとなるためミスが少なくなり、またデータ転送
もデータ変更部のみとなって時間が短くなるため、PR
OMの書込み作業時間が短縮でき、さらにまた、チェッ
クサム値の自動比較ができるため、書込みが正常に行わ
れたか否かを容易に確認できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるPROM書込みシステム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のシステムの動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】図1のシステムの動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】図1のシステムの機能ブロック図である。
100 PROMライタ
200 外部装置
Claims (1)
- 【請求項1】 初期データのチェックサムを算出する
手段と、前記データをPROMに書込む手段と、前記デ
ータの変更の際に該変更データを書込む手段と、このデ
ータの該変更部分に応じて前記チェックサムを変更する
手段と、この変更されたチェックサムに基づいて前記P
ROMに書込まれている変更データをチェックする手段
とを有することを特徴とするPROM書込みシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167650A JPH04366500A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Prom書込みシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167650A JPH04366500A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Prom書込みシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366500A true JPH04366500A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15853699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167650A Pending JPH04366500A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Prom書込みシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366500A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3167650A patent/JPH04366500A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04366500A (ja) | Prom書込みシステム | |
| JP3659399B2 (ja) | プログラマブルロジックコントローラ | |
| JP4160736B2 (ja) | チェックサム調整方法 | |
| KR950005094B1 (ko) | 파일 압축처리 방법 | |
| JP2956593B2 (ja) | トランザクションファイル処理方式 | |
| JP2507763B2 (ja) | 修正適用処理方法 | |
| JP2669143B2 (ja) | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 | |
| JPH01188928A (ja) | マルチウィンドウ表示方式 | |
| JPH1139224A (ja) | Romデータチェックシステムおよび方法 | |
| JPH06350697A (ja) | 電子交換ソフトウエアオーバーライト方法 | |
| JPS6238746B2 (ja) | ||
| JPS6126695B2 (ja) | ||
| JPH08190478A (ja) | Mpuプログラム変更方法 | |
| JPH04151732A (ja) | ファームウェアロード方式 | |
| JPH02197923A (ja) | 読出し/書込み可能な不揮発性メモリのバージョン管理方式 | |
| JPH0454649A (ja) | 情報処理装置のロギング方式 | |
| JPH04209007A (ja) | プログラマブルコントローラのユーザプログラムエディットシステム | |
| JPH0473177B2 (ja) | ||
| JPH05324425A (ja) | テキストファイル修正格納方式 | |
| JPH10334149A (ja) | ワークフローシステム | |
| JPH0695710A (ja) | プログラマブルコントローラのシーケンスプログラムの変更方法 | |
| JPH08235894A (ja) | フラッシュメモリおよびフラッシュメモリ制御装置 | |
| JPH08339209A (ja) | プログラマブルコントローラ用表示装置およびその表示情報書込方法 | |
| JPH0367306A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH04248652A (ja) | Dmaコントローラ |