JPH04366779A - パルス発生装置 - Google Patents
パルス発生装置Info
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- JPH04366779A JPH04366779A JP3353173A JP35317391A JPH04366779A JP H04366779 A JPH04366779 A JP H04366779A JP 3353173 A JP3353173 A JP 3353173A JP 35317391 A JP35317391 A JP 35317391A JP H04366779 A JPH04366779 A JP H04366779A
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- signal
- data
- time
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31928—Formatter
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31922—Timing generation or clock distribution
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/56—External testing equipment for static stores, e.g. automatic test equipment [ATE]; Interfaces therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、非常に高い精度を有
する相次ぐインターバルの期間に所定の時間関係のパル
スを発生するプログラム制御されるパルス発生装置に関
する。
する相次ぐインターバルの期間に所定の時間関係のパル
スを発生するプログラム制御されるパルス発生装置に関
する。
【0002】この種のパルス列は、メインメモリ或いは
バッファをアドレスしたり、特にディジタル回路のメモ
リ製品(メモリ及び関連するバッファ)をテストするの
に使われたり等コンピュータ制御手段に必要とされる。
バッファをアドレスしたり、特にディジタル回路のメモ
リ製品(メモリ及び関連するバッファ)をテストするの
に使われたり等コンピュータ制御手段に必要とされる。
【0003】メモリ製品は、これらに所定のパルスパタ
ーンを入力することによりテストされる。これらのパル
スパターン入力に対する応答は記憶され、そして期待値
(理論上の)と比較される。この比較結果は、メモリ製
品が所望の動作をしているかどうか、ある点にエラーが
発生しているかどうかを示している。
ーンを入力することによりテストされる。これらのパル
スパターン入力に対する応答は記憶され、そして期待値
(理論上の)と比較される。この比較結果は、メモリ製
品が所望の動作をしているかどうか、ある点にエラーが
発生しているかどうかを示している。
【0004】発生されるパルス列はメモリ製品の仕様に
依存している。そのような値(理論上の)に基づいて、
必要なパルス列がパルス発生器により発生される。
依存している。そのような値(理論上の)に基づいて、
必要なパルス列がパルス発生器により発生される。
【0005】最適テストのためには、テストされる製品
に接続される事象に応じてパルス列を取り替えることが
必要になることがあることを考慮する必要がある。これ
は、そのような事象に続いて、最初のパルス列を他のも
のと取り替える必要があることを意味する。
に接続される事象に応じてパルス列を取り替えることが
必要になることがあることを考慮する必要がある。これ
は、そのような事象に続いて、最初のパルス列を他のも
のと取り替える必要があることを意味する。
【0006】従来では、そのようなパルス列の時間分解
能及び正確さは、これらの発生回路に利用可能な回路及
び技術や速度により制限されている。
能及び正確さは、これらの発生回路に利用可能な回路及
び技術や速度により制限されている。
【0007】図14はテスト信号発生の状態を示す簡略
化したブロック図である。
化したブロック図である。
【0008】図に示すように、テスト信号は、テスト信
号フォーマット特定ハードウェア回路1−1でデータ及
び時間発生信号から発生される。これらのテスト信号は
テストされる製品1−2に入力される。
号フォーマット特定ハードウェア回路1−1でデータ及
び時間発生信号から発生される。これらのテスト信号は
テストされる製品1−2に入力される。
【0009】種々のタイプのテスト信号がある。テスト
される製品は、相違するライン上のテスト信号を受信す
る。メモリのテストのために、例えば以下のようなテス
ト信号ラインが備えられる。それは、
される製品は、相違するライン上のテスト信号を受信す
る。メモリのテストのために、例えば以下のようなテス
ト信号ラインが備えられる。それは、
【0010】アドレスラインと、アドレスされるメモリ
位置に情報が書き込まれる所の書き込みラインと、アド
レスされるメモリ位置から情報が読み出される所の読み
出しラインと、アドレスされるメモリ位置に書き込まれ
る情報が所定のものとされる所の書き込み情報(DAT
A IN)を書き込むためのデータラインと、アドレ
スされるメモリ位置から読み出される情報を運ぶ情報(
DATA OUT)を読み出すためのデータラインで
ある。
位置に情報が書き込まれる所の書き込みラインと、アド
レスされるメモリ位置から情報が読み出される所の読み
出しラインと、アドレスされるメモリ位置に書き込まれ
る情報が所定のものとされる所の書き込み情報(DAT
A IN)を書き込むためのデータラインと、アドレ
スされるメモリ位置から読み出される情報を運ぶ情報(
DATA OUT)を読み出すためのデータラインで
ある。
【0011】図15は従来技術のテストシステムの概略
ブロック図であり、これによりデータ信号及びタイミン
グ信号の発生について考察する。このテストシステムは
、テスト信号パターンを発生するために動作する。それ
は、処理回路1−4に接続されるタイムインターバル発
生器1−3を含む。この処理回路は、データ信号処理回
路1−5でデータ信号を発生するために、また、タイマ
1−6でタイミング信号を発生するために、そして、フ
ォーマット回路1−7(図1参照)をプログラム制御す
るために、データを供給する。信号処理回路1−5の前
には、信号処理回路1−5へのオペレーションコードを
有する信号処理プログラムメモリSPPS1−8が配置
されている。タイマ1−6の前には、特定のタイムイン
ターバル期間のタイミング信号に対する時間値を有する
タイマメモリ1−9が配置されている。フォーマット回
路はデータ信号及びタイミング信号を組み合わせ、テス
ト信号フォーマットをデータ信号に割り当てる。タイマ
1−3及び処理回路1−4の例は、ドイツ特許DE27
46743号及びドイツ特許DE2879709号に記
載されている。(後者の特許の主題は、前者の特許の改
良の構成である。)タイマ1−6の詳細は、ヨーロッパ
特許0042961号及びヨーロッパ特許012822
8号に記載されている。(後者の特許の手段は、前者の
特許の改良の構成である。)
ブロック図であり、これによりデータ信号及びタイミン
グ信号の発生について考察する。このテストシステムは
、テスト信号パターンを発生するために動作する。それ
は、処理回路1−4に接続されるタイムインターバル発
生器1−3を含む。この処理回路は、データ信号処理回
路1−5でデータ信号を発生するために、また、タイマ
1−6でタイミング信号を発生するために、そして、フ
ォーマット回路1−7(図1参照)をプログラム制御す
るために、データを供給する。信号処理回路1−5の前
には、信号処理回路1−5へのオペレーションコードを
有する信号処理プログラムメモリSPPS1−8が配置
されている。タイマ1−6の前には、特定のタイムイン
ターバル期間のタイミング信号に対する時間値を有する
タイマメモリ1−9が配置されている。フォーマット回
路はデータ信号及びタイミング信号を組み合わせ、テス
ト信号フォーマットをデータ信号に割り当てる。タイマ
1−3及び処理回路1−4の例は、ドイツ特許DE27
46743号及びドイツ特許DE2879709号に記
載されている。(後者の特許の主題は、前者の特許の改
良の構成である。)タイマ1−6の詳細は、ヨーロッパ
特許0042961号及びヨーロッパ特許012822
8号に記載されている。(後者の特許の手段は、前者の
特許の改良の構成である。)
【0012】この技術によると、信号処理回路は、もし
アドレス発生のためだけに用いるのなら2進数の同期カ
ウンタとすることができ、また、より複雑なデータ信号
カーブの場合には、算術論理回路とすることができる。 言い換えると、アドレスXXからアドレスYYにするに
は、2進のインクリメント若しくはデクリメント、又は
冗長なカウントステップを減らした論理アドレス分岐を
使うことができる。
アドレス発生のためだけに用いるのなら2進数の同期カ
ウンタとすることができ、また、より複雑なデータ信号
カーブの場合には、算術論理回路とすることができる。 言い換えると、アドレスXXからアドレスYYにするに
は、2進のインクリメント若しくはデクリメント、又は
冗長なカウントステップを減らした論理アドレス分岐を
使うことができる。
【0013】従来技術のフォーマット回路(1−7)の
本質的な欠点は、許容範囲内に時間の不正確さを補正で
きないということである。テストされる製品のサイクル
タイムはどんどん短くなっており、「より高速な」テス
トシステムが必要とされる。しかしながら、このような
技術的進歩の結果として「より高速な」な構成要素が作
られるとしても、利用可能なテストシステムは必要とさ
れる精度の標準に達しない。特に、テストシステムで知
られている不可欠の回路関係の構成要素又は構成要素群
は相違する信号経路及び相違する遅延を有しており、時
間の不正確さを招く。
本質的な欠点は、許容範囲内に時間の不正確さを補正で
きないということである。テストされる製品のサイクル
タイムはどんどん短くなっており、「より高速な」テス
トシステムが必要とされる。しかしながら、このような
技術的進歩の結果として「より高速な」な構成要素が作
られるとしても、利用可能なテストシステムは必要とさ
れる精度の標準に達しない。特に、テストシステムで知
られている不可欠の回路関係の構成要素又は構成要素群
は相違する信号経路及び相違する遅延を有しており、時
間の不正確さを招く。
【0014】(例:出願人の内部で使用しているテスト
システムは、入力と出力との間で相違する信号遅延を有
するXOR回路や、セット入力リセット入力及びクロッ
ク入力を備えたフリップフロップを含む。)
システムは、入力と出力との間で相違する信号遅延を有
するXOR回路や、セット入力リセット入力及びクロッ
ク入力を備えたフリップフロップを含む。)
【0015
】これらの不利益は、2個又は複数の「より遅い」信号
列をインターリーブ又は配列しても解決できない。これ
は、上述のXOR回路を再び必要とするからである。
】これらの不利益は、2個又は複数の「より遅い」信号
列をインターリーブ又は配列しても解決できない。これ
は、上述のXOR回路を再び必要とするからである。
【0016】周知のインターリーブ回路の設計では、実
時間モードで同一極性の信号を組み合わせることしかで
きない。
時間モードで同一極性の信号を組み合わせることしかで
きない。
【0017】これは、インターリーブ実時間テストモー
ドでの機能的な限界をもたらす。
ドでの機能的な限界をもたらす。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この発明
の目的は、メモリ及びディジタル回路のように「より高
速」な製品のテストに適用でき、然もより正確であり、
そしてインターリーブ実時間モードで選択可能なテスト
信号フォーマットに広く適用できる、特にテスト用のパ
ルス発生装置を提供することである。この発明の他の目
的は、特にコンピュータ制御手段のためのデータ及びタ
イミング信号から高精度の時間の正確さのディジタル制
御信号を発生することにある。
の目的は、メモリ及びディジタル回路のように「より高
速」な製品のテストに適用でき、然もより正確であり、
そしてインターリーブ実時間モードで選択可能なテスト
信号フォーマットに広く適用できる、特にテスト用のパ
ルス発生装置を提供することである。この発明の他の目
的は、特にコンピュータ制御手段のためのデータ及びタ
イミング信号から高精度の時間の正確さのディジタル制
御信号を発生することにある。
【0019】
【実施例】最初に、この発明がより容易に理解されるよ
うに、テスト信号、データ信号及びタイミング信号の相
互作用並びにテスト信号フォーマット(図3)を説明す
る。テスト信号、データ信号及びタイミング信号の例に
ついては、図2を参照して説明する。
うに、テスト信号、データ信号及びタイミング信号の相
互作用並びにテスト信号フォーマット(図3)を説明す
る。テスト信号、データ信号及びタイミング信号の例に
ついては、図2を参照して説明する。
【0020】製品のテスト条件に従って、テスト信号は
個々のパルスインターバル(以下、サイクルとして参照
される)の間のカーブを定める特定のフォーマットを有
するようにしなければならない。テスト信号のフォーマ
ットの詳細は図3を参照して説明する。
個々のパルスインターバル(以下、サイクルとして参照
される)の間のカーブを定める特定のフォーマットを有
するようにしなければならない。テスト信号のフォーマ
ットの詳細は図3を参照して説明する。
【0021】従来の技術によると、要求される各テスト
信号フォーマットに対してテスト信号フォーマット特定
ハードウェア1−1(図14)を設ける必要があった。 この回路は、入力信号としてデータ信号及びタイミング
信号を受信する。データ信号は例えばあるサイクルに対
するアドレスデータであるか、又は2進数の「0」或い
は「1」を特定サイクルでテストされる製品に入力する
データである。データ信号はまた、例えば情報がテスト
される製品に書き込まれるのか或いはテストされる製品
から読み出されるのかを示す制御データを含み、データ
信号については図2を参照して説明する。
信号フォーマットに対してテスト信号フォーマット特定
ハードウェア1−1(図14)を設ける必要があった。 この回路は、入力信号としてデータ信号及びタイミング
信号を受信する。データ信号は例えばあるサイクルに対
するアドレスデータであるか、又は2進数の「0」或い
は「1」を特定サイクルでテストされる製品に入力する
データである。データ信号はまた、例えば情報がテスト
される製品に書き込まれるのか或いはテストされる製品
から読み出されるのかを示す制御データを含み、データ
信号については図2を参照して説明する。
【0022】タイミング信号(図2参照)は、データ又
は制御情報が利用可能になるサイクル期間内の時間を示
す。したがって、例えば2進の0がテストされる製品に
入力される期間の開始及び終了は、タイミング信号によ
り示される。そのようなデータ信号及びタイミング信号
は、特定のフォーマットのテスト信号を発生するために
使われる。SBC(補数により囲まれる(surrou
ndedby complements ))フォーマ
ットについては、例えばそれはテスト信号「DATA−
IN」(図2)に使われ、関連するSBCフォーマット
特定ハードウェア回路1−1は関連するデータ信号DA
TA.GEN.及びタイミング信号A−DATA.GE
N.、B−DATA.GEN.、C−DATA.GEN
.からテスト信号「DATA−IN」を発生する。他の
テスト信号フォーマットでは、ハードウェア回路1−1
の設計は適宜に変更される。しかしながら、そのような
テスト信号フォーマット特定ハードウェア回路の状態は
いくつかの欠点を有し、「高速の」テストの際に時間の
正確さが欠けるのはその一例である。
は制御情報が利用可能になるサイクル期間内の時間を示
す。したがって、例えば2進の0がテストされる製品に
入力される期間の開始及び終了は、タイミング信号によ
り示される。そのようなデータ信号及びタイミング信号
は、特定のフォーマットのテスト信号を発生するために
使われる。SBC(補数により囲まれる(surrou
ndedby complements ))フォーマ
ットについては、例えばそれはテスト信号「DATA−
IN」(図2)に使われ、関連するSBCフォーマット
特定ハードウェア回路1−1は関連するデータ信号DA
TA.GEN.及びタイミング信号A−DATA.GE
N.、B−DATA.GEN.、C−DATA.GEN
.からテスト信号「DATA−IN」を発生する。他の
テスト信号フォーマットでは、ハードウェア回路1−1
の設計は適宜に変更される。しかしながら、そのような
テスト信号フォーマット特定ハードウェア回路の状態は
いくつかの欠点を有し、「高速の」テストの際に時間の
正確さが欠けるのはその一例である。
【0023】図1はこの発明に係わるテスト信号を発生
するための概略ブロック図である。テスト信号はテスト
信号フォーマットを特定するデータ信号及びタイミング
信号から発生される。この目的のために、ヨーロッパ特
許0128228号で開示されているようなタイマ2−
2を使うことができる。そのようなタイマは、各データ
信号について必要とされる。タイマ2−2は、関連する
タイマメモリ1−9から時間値を受信する。テスト信号
はブロック2−0で発生される。これが図1の回路でど
のように行われるかは、テストする半導体メモリの仕様
に基づく2つのサイクルでのテスト信号、タイミング信
号及びデータ信号の例のタイミング図を示した図2から
理解されよう。
するための概略ブロック図である。テスト信号はテスト
信号フォーマットを特定するデータ信号及びタイミング
信号から発生される。この目的のために、ヨーロッパ特
許0128228号で開示されているようなタイマ2−
2を使うことができる。そのようなタイマは、各データ
信号について必要とされる。タイマ2−2は、関連する
タイマメモリ1−9から時間値を受信する。テスト信号
はブロック2−0で発生される。これが図1の回路でど
のように行われるかは、テストする半導体メモリの仕様
に基づく2つのサイクルでのテスト信号、タイミング信
号及びデータ信号の例のタイミング図を示した図2から
理解されよう。
【0024】サイクル1 5nsecサイクル2
6nsec
6nsec
【0025】これらの値は、テストされる半導体メモリ
のためのテスト信号「ADDRESS」、「DATA−
IN」、及び「WRITE」に適用される。サイクル1
については、所定のアドレスXXが信号路1(図4参照
)を介してアドレスされる。サイクル2でのアドレスは
YYである。アドレシングは、通常の場合2進信号によ
りアクティブとされるアドレスバスにより実行される。
のためのテスト信号「ADDRESS」、「DATA−
IN」、及び「WRITE」に適用される。サイクル1
については、所定のアドレスXXが信号路1(図4参照
)を介してアドレスされる。サイクル2でのアドレスは
YYである。アドレシングは、通常の場合2進信号によ
りアクティブとされるアドレスバスにより実行される。
【0026】全てのテスト信号は、所定のフォーマット
である必要がある。テスト信号フォーマットの詳細につ
いては、図3を参照して説明する。テスト信号「ADD
RESS」には、NRZ(ゼロに戻らない(no re
turn tozero ))フォーマットが与えられ
る。テスト信号「DATA−IN」(図2、図4)は、
ハイ電圧レベルに対して論理「1」が対応し、ロー電圧
レベルに対して論理「0」が対応する。テスト信号「D
ATA−IN」に与えられるフォーマットは、SBC(
補数により囲まれる(surrounded by c
omplements )、すなわち、ひとつの論理「
0」が論理1により囲まれ、ひとつの論理「1」が論理
0により囲まれる)である。
である必要がある。テスト信号フォーマットの詳細につ
いては、図3を参照して説明する。テスト信号「ADD
RESS」には、NRZ(ゼロに戻らない(no re
turn tozero ))フォーマットが与えられ
る。テスト信号「DATA−IN」(図2、図4)は、
ハイ電圧レベルに対して論理「1」が対応し、ロー電圧
レベルに対して論理「0」が対応する。テスト信号「D
ATA−IN」に与えられるフォーマットは、SBC(
補数により囲まれる(surrounded by c
omplements )、すなわち、ひとつの論理「
0」が論理1により囲まれ、ひとつの論理「1」が論理
0により囲まれる)である。
【0027】テスト信号「WRITE」(図2及び図4
)は、その期間に「DATA−IN」情報がアドレスさ
れたメモリ位置に書き込まれる信号であり、負電圧レベ
ル「−」でアクティブにされる。このテスト信号「WR
ITE」は、RT1(1に戻る(return to
1 = logical”1”))フォーマットを有す
る。サイクル1で論理「0」がアドレスXXに書き込ま
れ、サイクル2で論理「1」がアドレスYYに書き込ま
れる。サイクル1及び2での電圧及びパルス発生のカー
ブは、図2に時間系列として示されている。サイクル1
でアドレスXXは時間T1からアクティブとされ(この
サイクルの開始からカウントする)、一方、サイクル2
では、アドレスXYが時間T2からアクティブとされる
(後者のサイクルの開始からカウントする)。
)は、その期間に「DATA−IN」情報がアドレスさ
れたメモリ位置に書き込まれる信号であり、負電圧レベ
ル「−」でアクティブにされる。このテスト信号「WR
ITE」は、RT1(1に戻る(return to
1 = logical”1”))フォーマットを有す
る。サイクル1で論理「0」がアドレスXXに書き込ま
れ、サイクル2で論理「1」がアドレスYYに書き込ま
れる。サイクル1及び2での電圧及びパルス発生のカー
ブは、図2に時間系列として示されている。サイクル1
でアドレスXXは時間T1からアクティブとされ(この
サイクルの開始からカウントする)、一方、サイクル2
では、アドレスXYが時間T2からアクティブとされる
(後者のサイクルの開始からカウントする)。
【0028】サイクル1及び2でのテスト信号「WRI
TE」の間、論理「0」(サイクル1)及び論理「1」
(サイクル2)がアドレスされたメモリ位置XX及びY
Yに書き込まれる。
TE」の間、論理「0」(サイクル1)及び論理「1」
(サイクル2)がアドレスされたメモリ位置XX及びY
Yに書き込まれる。
【0029】テスト信号「DATA−IN」はSBCフ
ォーマットでなければならないので、それはサイクル1
では「0」の両側に「1」となる補数LC01及びRC
01を含み、サイクル2では「1」の両側に「0」とな
る補数LCO2及びRCO2を含んでいる。テスト信号
「ADDRESS」(図4で信号路1上)、テスト信号
「DATA−IN」(図4で信号路2上)、及びテスト
信号「WRITE」(図4で信号路3上)は、図2のよ
うに、与えられた製品の仕様に対応する。タイミング信
号を発生するタイマ6−31、6−32及び6−33と
、データ信号を発生する信号発生器6−2(図5)は、
オリジナルなテスト信号のディジタル値から時間が正確
なパルス及び電圧カーブを発生するために、これらの仕
様に従わなければならない。タイミング信号及びデータ
信号からテスト信号が回路制御の下に発生される。 図5において、データ信号「ADDRESS.GEN.
」(図5及び図2)に対するタイマ6−31は、サイク
ル1及び2の開始を示す時間及び時間面A上でアドレス
の開始を示すパルスTA1及びTA2を発生する。 それの重要性については以下に更に詳細に説明する。こ
の関連で使われる「時間面A」という用語は、他の面B
及びCにおけるパルスとは独立的に発生されるパルスを
示す。相違する時間面の出力データは、結果的にはテス
ト信号の発生のためのフォーマット回路(6−41、6
−42、6−43)に組み入れられる。
ォーマットでなければならないので、それはサイクル1
では「0」の両側に「1」となる補数LC01及びRC
01を含み、サイクル2では「1」の両側に「0」とな
る補数LCO2及びRCO2を含んでいる。テスト信号
「ADDRESS」(図4で信号路1上)、テスト信号
「DATA−IN」(図4で信号路2上)、及びテスト
信号「WRITE」(図4で信号路3上)は、図2のよ
うに、与えられた製品の仕様に対応する。タイミング信
号を発生するタイマ6−31、6−32及び6−33と
、データ信号を発生する信号発生器6−2(図5)は、
オリジナルなテスト信号のディジタル値から時間が正確
なパルス及び電圧カーブを発生するために、これらの仕
様に従わなければならない。タイミング信号及びデータ
信号からテスト信号が回路制御の下に発生される。 図5において、データ信号「ADDRESS.GEN.
」(図5及び図2)に対するタイマ6−31は、サイク
ル1及び2の開始を示す時間及び時間面A上でアドレス
の開始を示すパルスTA1及びTA2を発生する。 それの重要性については以下に更に詳細に説明する。こ
の関連で使われる「時間面A」という用語は、他の面B
及びCにおけるパルスとは独立的に発生されるパルスを
示す。相違する時間面の出力データは、結果的にはテス
ト信号の発生のためのフォーマット回路(6−41、6
−42、6−43)に組み入れられる。
【0030】データ信号「DATA.GEN.」につい
て、時間面A、B及びCのタイミング信号は「A−DA
TA.GEN.」「B−DATA.GEN.」「C−D
ATA.GEN.」として示される(図2及び図5)。 時間面A上では、サイクル1及び2での「A−DATA
.GEN.」が左側の補数パルスLCO1又はLCO2
の開始を示すパルスTLCO1B及びTLCO2Bを前
もって決定する。時間面B上では、夫々、LCO1及び
LCO2の終了を示すパルスTLCO1E、TLCO2
Eが前もって決定される。
て、時間面A、B及びCのタイミング信号は「A−DA
TA.GEN.」「B−DATA.GEN.」「C−D
ATA.GEN.」として示される(図2及び図5)。 時間面A上では、サイクル1及び2での「A−DATA
.GEN.」が左側の補数パルスLCO1又はLCO2
の開始を示すパルスTLCO1B及びTLCO2Bを前
もって決定する。時間面B上では、夫々、LCO1及び
LCO2の終了を示すパルスTLCO1E、TLCO2
Eが前もって決定される。
【0031】時間面C上では、「C−DATA.GEN
.」が「DATA−IN」のためのサイクル1又は2で
右側の補数パルスRCO1及びRCO2の開始を示すパ
ルスTRCO1B及びTRCO2Bを前もって決定する
。「A−CONTR.GEN.」は、データ信号「CO
NTR.GEN.」のためのパルスTW1B及びTW2
Bを前もって決定する。これらのパルスは書き込みパル
スW1及びW2の開始を示す。時間面B上では、「B−
CONTR.GEN.」が書き込みパルスW1及びW2
の終了を示すパルスTW1E及びTW2Eを前もって決
定する。
.」が「DATA−IN」のためのサイクル1又は2で
右側の補数パルスRCO1及びRCO2の開始を示すパ
ルスTRCO1B及びTRCO2Bを前もって決定する
。「A−CONTR.GEN.」は、データ信号「CO
NTR.GEN.」のためのパルスTW1B及びTW2
Bを前もって決定する。これらのパルスは書き込みパル
スW1及びW2の開始を示す。時間面B上では、「B−
CONTR.GEN.」が書き込みパルスW1及びW2
の終了を示すパルスTW1E及びTW2Eを前もって決
定する。
【0032】図3はテストで必要とされるテスト信号フ
ォーマットの様子を示すものである。時間軸は横座標で
あり、パルスの振幅は縦座標である。この説明図は論理
「0」(左の列)及び論理「1」(右側の列)が発生さ
れる1つのサイクルをカバーしている。論理「0」及び
論理「1」の値は、パルスの2進電圧レベルに関連する
。サイクルは3つの部分に細分割され、論理「0」又は
「1」は各部分に関連する。
ォーマットの様子を示すものである。時間軸は横座標で
あり、パルスの振幅は縦座標である。この説明図は論理
「0」(左の列)及び論理「1」(右側の列)が発生さ
れる1つのサイクルをカバーしている。論理「0」及び
論理「1」の値は、パルスの2進電圧レベルに関連する
。サイクルは3つの部分に細分割され、論理「0」又は
「1」は各部分に関連する。
【0033】フォーマットの表示法及びその意味は、以
下のリストの通りである。 NRZ ゼロに戻らない(no return
to zero )NR’1 1に戻らない(no
return to ”1”)RTZ ゼロに戻
る(return to ”0” )RT’1 1に
戻る(return to ”1” )SB’0 0
に囲まれる(surrounded by ”0’s”
)SB’1 1に囲まれる(surrounded
by ”1’s” )SBC 補数に囲まれる
(surrounded by complement
s ) SBP 前のデータ値に囲まれる(surrou
nded by previous value)
下のリストの通りである。 NRZ ゼロに戻らない(no return
to zero )NR’1 1に戻らない(no
return to ”1”)RTZ ゼロに戻
る(return to ”0” )RT’1 1に
戻る(return to ”1” )SB’0 0
に囲まれる(surrounded by ”0’s”
)SB’1 1に囲まれる(surrounded
by ”1’s” )SBC 補数に囲まれる
(surrounded by complement
s ) SBP 前のデータ値に囲まれる(surrou
nded by previous value)
【0034】一例としてテスト信号フォーマットNRZ
の電圧カーブについて説明する。
の電圧カーブについて説明する。
【0035】「0」(左側の列)がサイクルの中央の時
間部分で発生されるときには、2つの選択がある。すな
わち、左の時間部分での電圧レベルがゼロ(実線)か1
(破線)かである。中央の時間部分で0が発生された後
には、右側の部分での電圧レベルはゼロとして留まる。 このフォーマットで禁止しているゼロに戻ることは、中
央の部分での信号レベルがゼロなので、ここでは重要で
はない。もしそれが1なら、右側の時間部分での信号レ
ベルは、ゼロに戻らならないようにする。
間部分で発生されるときには、2つの選択がある。すな
わち、左の時間部分での電圧レベルがゼロ(実線)か1
(破線)かである。中央の時間部分で0が発生された後
には、右側の部分での電圧レベルはゼロとして留まる。 このフォーマットで禁止しているゼロに戻ることは、中
央の部分での信号レベルがゼロなので、ここでは重要で
はない。もしそれが1なら、右側の時間部分での信号レ
ベルは、ゼロに戻らならないようにする。
【0036】「1」(右側の列)が中央の時間部分で発
生されるときには、再び2つの選択がある。すなわち、
左の時間部分での電圧レベルが1(破線)か又はゼロ(
実線)かである。中央の時間部分で論理「1」が発生さ
れた後には、「NRZ」を指定するテスト信号フォーマ
ットは、右の時間部分で電圧レベルがゼロに下がること
を禁止する。
生されるときには、再び2つの選択がある。すなわち、
左の時間部分での電圧レベルが1(破線)か又はゼロ(
実線)かである。中央の時間部分で論理「1」が発生さ
れた後には、「NRZ」を指定するテスト信号フォーマ
ットは、右の時間部分で電圧レベルがゼロに下がること
を禁止する。
【0037】これは他のテスト信号フォーマットにも同
様に当てはまる。
様に当てはまる。
【0038】相違するフォーマットは、各サイクルで1
つの状態変化(NRZの場合)があるか又は2或いは3
のそのような変化(RT1及びSB0及びSBCの夫々
の場合)があるかで特徴付けられる。SBP(Pは前の
データから取り出される)フォーマットでは、サイクル
n+1の中央の部分での論理「1」は、サイクルnの中
央の部分での論理「0」として同じ論理値(この場合に
は1)で囲まれる。
つの状態変化(NRZの場合)があるか又は2或いは3
のそのような変化(RT1及びSB0及びSBCの夫々
の場合)があるかで特徴付けられる。SBP(Pは前の
データから取り出される)フォーマットでは、サイクル
n+1の中央の部分での論理「1」は、サイクルnの中
央の部分での論理「0」として同じ論理値(この場合に
は1)で囲まれる。
【0039】図2のテスト信号、タイミング信号及びデ
ータ信号が分かれば、図1に示す回路の動作を理解する
ことは容易である。前述したように、テスト信号はフォ
ーマット回路と呼ばれるブロック2−0で発生される。 このフォーマット回路は、2つの本質的な構成要素から
なる。すなわち、時間関係を伴わないテスト信号フォー
マット発生のための回路2−1(そのような回路の詳細
は例えば図6のブロック7−1で示される)と、論理回
路2−3(それの更なる詳細は図6のブロック7−2に
示される)である。プログラム制御されるフォーマット
データを使って、ブロック2−1は、時間とは無関係な
テスト信号フォーマットデータ及びタイマ2−2のため
のスタート信号を各サイクル毎に時間並列で発生する。 論理回路2−3は、ブロック2−1のテスト信号フォー
マットデータと、タイマ2−2のタイミング信号とを組
み合わせ、テスト信号を形成する。ブロック2−1の出
力での時間に無関係なテスト信号フォーマットデータの
固有な特徴は、フォーマットされるデータ信号が各サイ
クルで時間に無関係に現れることである。すなわち、サ
イクルの開始について時間並列である。言い換えると、
図2のサイクル1での「DATA−IN」がテスト信号
とすると、次に示すデータがブロック2−1の3つの並
列出力2−11、2−12、2−13に2進の形で現れ
る。
ータ信号が分かれば、図1に示す回路の動作を理解する
ことは容易である。前述したように、テスト信号はフォ
ーマット回路と呼ばれるブロック2−0で発生される。 このフォーマット回路は、2つの本質的な構成要素から
なる。すなわち、時間関係を伴わないテスト信号フォー
マット発生のための回路2−1(そのような回路の詳細
は例えば図6のブロック7−1で示される)と、論理回
路2−3(それの更なる詳細は図6のブロック7−2に
示される)である。プログラム制御されるフォーマット
データを使って、ブロック2−1は、時間とは無関係な
テスト信号フォーマットデータ及びタイマ2−2のため
のスタート信号を各サイクル毎に時間並列で発生する。 論理回路2−3は、ブロック2−1のテスト信号フォー
マットデータと、タイマ2−2のタイミング信号とを組
み合わせ、テスト信号を形成する。ブロック2−1の出
力での時間に無関係なテスト信号フォーマットデータの
固有な特徴は、フォーマットされるデータ信号が各サイ
クルで時間に無関係に現れることである。すなわち、サ
イクルの開始について時間並列である。言い換えると、
図2のサイクル1での「DATA−IN」がテスト信号
とすると、次に示すデータがブロック2−1の3つの並
列出力2−11、2−12、2−13に2進の形で現れ
る。
【0040】最上ライン2−11 「1」になる
。 中央ライン2−12 「0」になる。 最下ライン2−13 「1」になる。
。 中央ライン2−12 「0」になる。 最下ライン2−13 「1」になる。
【0041】このことは、サイクル1に前もって決めら
れた信号変化時間が存在しなければ「DATA−IN」
信号の連続的なカーブは次の情報により定義されること
を意味する。
れた信号変化時間が存在しなければ「DATA−IN」
信号の連続的なカーブは次の情報により定義されること
を意味する。
【0042】「1」−になる
「0」−になる
「1」−になる
【0043】これは、時間の経過順で現れる(「1」と
なる補数LCO1の後に「0」が続き、その後に「1」
となる補数RCO1が続く)。
なる補数LCO1の後に「0」が続き、その後に「1」
となる補数RCO1が続く)。
【0044】「DATA−IN」信号の時間連続のカー
ブを定義する情報は、時間並列で発生される。すなわち
、ブロック2−1の出力は同時に起こる。その結果、サ
イクルの間中、連続する信号カーブ上のデータ(時間と
は無関係)がいつでも利用可能である。このテスト信号
フォーマット情報は論理回路2−3でタイミング信号と
組み合わせられ、論理回路2−3はサイクルでのテスト
信号の連続するカーブをタイミング信号により定義され
る時間に関連づけ、時間に関連するテスト信号の連続す
るカーブ、例えば図2での「DATA−IN」を発生す
る。
ブを定義する情報は、時間並列で発生される。すなわち
、ブロック2−1の出力は同時に起こる。その結果、サ
イクルの間中、連続する信号カーブ上のデータ(時間と
は無関係)がいつでも利用可能である。このテスト信号
フォーマット情報は論理回路2−3でタイミング信号と
組み合わせられ、論理回路2−3はサイクルでのテスト
信号の連続するカーブをタイミング信号により定義され
る時間に関連づけ、時間に関連するテスト信号の連続す
るカーブ、例えば図2での「DATA−IN」を発生す
る。
【0045】図6の回路と関連する相違する時間面A、
B、Cについて、テスト信号「DATA−IN」(図2
及び図5)を例にとって説明する。テスト信号DATA
−INのために使われるSBC(補数により囲まれる)
フォーマットは、各サイクルでの3つの状態変化を意味
する。すなわち、サイクル1での「1」となる補数LC
O1から論理「0」にそれから「1」となる補数RCO
1に、又はサイクル2での「0」となる補数LCO2か
ら論理1そして最終的には補数RCO2である。サイク
ル1でのデータ「1」−「0」−「1」については、第
1の時間面Aでの「1」となる補数LCO1の開始は、
パルスTLCO1B(図2でのタイミング信号「A−D
ATA.GEN.」)により定義される。「1」となる
補数LCO1の終了は、第2のB面上のパルスTLCO
1Eにより示される。関連するタイミング信号は、図2
において「B−DATA.GEN.」として示される。 パルスTLCO1Eはまた「DATA−IN」で論理「
0」の開始をトリガし、それの終端は次の「1」となる
補数RCO1の開始に一致する。この時間は、第3のC
面上のパルスTRCO1Bにより定義される。関連する
タイミング信号は「C−DATA.GEN.」として定
義される。したがって、テスト信号「DATA−IN」
のタイミング信号については3つの時間面がある。 したがって、図1の回路2−1の出力は3つのライン2
−11、2−12、2−13に供給される。
B、Cについて、テスト信号「DATA−IN」(図2
及び図5)を例にとって説明する。テスト信号DATA
−INのために使われるSBC(補数により囲まれる)
フォーマットは、各サイクルでの3つの状態変化を意味
する。すなわち、サイクル1での「1」となる補数LC
O1から論理「0」にそれから「1」となる補数RCO
1に、又はサイクル2での「0」となる補数LCO2か
ら論理1そして最終的には補数RCO2である。サイク
ル1でのデータ「1」−「0」−「1」については、第
1の時間面Aでの「1」となる補数LCO1の開始は、
パルスTLCO1B(図2でのタイミング信号「A−D
ATA.GEN.」)により定義される。「1」となる
補数LCO1の終了は、第2のB面上のパルスTLCO
1Eにより示される。関連するタイミング信号は、図2
において「B−DATA.GEN.」として示される。 パルスTLCO1Eはまた「DATA−IN」で論理「
0」の開始をトリガし、それの終端は次の「1」となる
補数RCO1の開始に一致する。この時間は、第3のC
面上のパルスTRCO1Bにより定義される。関連する
タイミング信号は「C−DATA.GEN.」として定
義される。したがって、テスト信号「DATA−IN」
のタイミング信号については3つの時間面がある。 したがって、図1の回路2−1の出力は3つのライン2
−11、2−12、2−13に供給される。
【0046】ライン2−11、2−12、及び2−13
は、夫々、「1」になる、「0」になる、「1」になる
、の情報を運ぶ。図1の論理回路2−3では、図6に関
連してより詳しく説明するように、ライン2−11、2
−12、2−13上の情報は時間面A、B、Cのための
関連タイミング信号と組み合わせられ、テスト信号この
場合はDATA−INを形成する。考慮される時間面の
数は、1つのサイクルの間に起こるテスト信号フォーマ
ット変化の数に依存することが示される。このSBCフ
ォーマットでのテスト信号「DATA−IN」の例につ
いては3つの時間面があるが、他のフォーマットについ
ては、それ以下或いはそれ以上の変化がある場合があり
、その時はそれ以上或いはそれ以下の時間面がある。 実際上、テスト信号フォーマット発生のための各回路2
−1は時間に無関係で、そして、各タイマ回路2−2は
考えられるテスト信号の状態変化の最大数に対応して最
大数の時間面分備えられる。テスト信号「ADDRES
S」、「DATA−IN」、及び「WRITE」は、N
RZ、SBC及びRT1フォーマットを有している(図
4及び図3)。SBC或いはRT1フォーマットについ
ては3つの状態変化がある。状態変化の数の少ないテス
ト信号では、回路によってアクティブにされる時間面の
数は、図5の「ADDRESS.GEN.」のためのタ
イマ又は図6の関連する回路ブロック7−1の出力のよ
うに、テスト信号フォーマットでの状態変化の数に対応
する。残りの出力は考慮されない。例えば、図5のタイ
マ6−31の場合、データ信号「ADDRESS.GE
N.」のための「B−ADDRESS.GEN.」及び
「C−ADDRESS.GEN.」に対する出力は考慮
されない。時間に関連しないテスト信号フォーマット発
生のための回路では、出力7−132及び7−133は
、時間面Aに関連する出力7−131を除いて無視され
る。
は、夫々、「1」になる、「0」になる、「1」になる
、の情報を運ぶ。図1の論理回路2−3では、図6に関
連してより詳しく説明するように、ライン2−11、2
−12、2−13上の情報は時間面A、B、Cのための
関連タイミング信号と組み合わせられ、テスト信号この
場合はDATA−INを形成する。考慮される時間面の
数は、1つのサイクルの間に起こるテスト信号フォーマ
ット変化の数に依存することが示される。このSBCフ
ォーマットでのテスト信号「DATA−IN」の例につ
いては3つの時間面があるが、他のフォーマットについ
ては、それ以下或いはそれ以上の変化がある場合があり
、その時はそれ以上或いはそれ以下の時間面がある。 実際上、テスト信号フォーマット発生のための各回路2
−1は時間に無関係で、そして、各タイマ回路2−2は
考えられるテスト信号の状態変化の最大数に対応して最
大数の時間面分備えられる。テスト信号「ADDRES
S」、「DATA−IN」、及び「WRITE」は、N
RZ、SBC及びRT1フォーマットを有している(図
4及び図3)。SBC或いはRT1フォーマットについ
ては3つの状態変化がある。状態変化の数の少ないテス
ト信号では、回路によってアクティブにされる時間面の
数は、図5の「ADDRESS.GEN.」のためのタ
イマ又は図6の関連する回路ブロック7−1の出力のよ
うに、テスト信号フォーマットでの状態変化の数に対応
する。残りの出力は考慮されない。例えば、図5のタイ
マ6−31の場合、データ信号「ADDRESS.GE
N.」のための「B−ADDRESS.GEN.」及び
「C−ADDRESS.GEN.」に対する出力は考慮
されない。時間に関連しないテスト信号フォーマット発
生のための回路では、出力7−132及び7−133は
、時間面Aに関連する出力7−131を除いて無視され
る。
【0047】図1の回路ブロック2−0の詳細は、図6
に示される。ブロック図(図5)は、夫々が1つのデー
タ信号に関連する一連のフォーマット回路及びタイマ回
路によりテスト信号がデータ信号及びタイミング信号か
らどのように発生されるかを示す。このブロック図は、
図2のテスト信号「ADDRESS」、「DATA−I
N」、及び「WRITE」をカバーする。パルスインタ
ーバル発生器6−1は、ドイツ特許2879709号の
ように、プログラム制御の下にパルスインターバル(サ
イクル)を発生する。
に示される。ブロック図(図5)は、夫々が1つのデー
タ信号に関連する一連のフォーマット回路及びタイマ回
路によりテスト信号がデータ信号及びタイミング信号か
らどのように発生されるかを示す。このブロック図は、
図2のテスト信号「ADDRESS」、「DATA−I
N」、及び「WRITE」をカバーする。パルスインタ
ーバル発生器6−1は、ドイツ特許2879709号の
ように、プログラム制御の下にパルスインターバル(サ
イクル)を発生する。
【0048】パルスインターバル発生器6−1は、デー
タ信号「ADDRESS.GEN.」、「DATA.G
EN.」、及び「CONTR.GEN.」を発生するた
めの信号発生器6−2に接続されると共に、「時間同期
」のためのタイマ回路に接続される。これらの信号もま
たプログラム制御の下に発生され、それらのカーブを示
すディジタル値を与える。これらのデータ信号の各々は
、1つのタイマを必要とする。すなわち、
タ信号「ADDRESS.GEN.」、「DATA.G
EN.」、及び「CONTR.GEN.」を発生するた
めの信号発生器6−2に接続されると共に、「時間同期
」のためのタイマ回路に接続される。これらの信号もま
たプログラム制御の下に発生され、それらのカーブを示
すディジタル値を与える。これらのデータ信号の各々は
、1つのタイマを必要とする。すなわち、
【0049】
「ADDRESS.GEN.」信号、タイマ6−31、 「DATA.GEN.」信号、タイマ6−32、「CO
NTR,GEN.」信号、タイマ6−33である。
「ADDRESS.GEN.」信号、タイマ6−31、 「DATA.GEN.」信号、タイマ6−32、「CO
NTR,GEN.」信号、タイマ6−33である。
【0050】各時間発生器は、タイミング信号のための
出力の数に対応する数の時間面を有する(この場合には
A、B及びCの3つ)。それは、6−31の場合「A−
ADDRESS.GEN.」、「B−ADDRESS.
GEN.」、及び「C−ADRESS.GEN.」とし
て示され、6−32の場合「A−DATA.GEN.」
、「B−DATA.GEN.」、及び「C−DATA.
GEN.」として示され、6−33の場合「A−CON
TR.GEN.」、「B−CONTR.GEN.」、及
び「C−CONTR.GEN.」として示される。これ
らの出力のなかで、時間面の要求される数に対応する出
力だけがテスト信号「ADDRESS」、「DATA−
IN」及び「WRITE」を発生するためにアクティブ
とされる。「ADDRESS」(図2)についてはただ
1つの時間面Aのみが必要とされ、そのため「A−AD
DRESS.GEN.」は図5で太線で示される。この
場合、時間面B及びCは必要としないので、出力「B−
ADDRESS.GEN.」及び「C−ADDRESS
.GEN.」は考慮されない(それは細線で示される)
。「DATA−IN」については、時間面A、B、Cが
必要とされ、それは「A−DATA.GEN.」、「B
−DATA.GEN.」及び「C−DATA.GEN.
」のための6−32の出力により示され、それは太線で
示される。「WRITE」については、時間面A及びB
のみが必要とされ、そのため「A−CONTR.GEN
.」及び「B−CONTR.GEN.」のための6−3
3の出力が太線で示される。
出力の数に対応する数の時間面を有する(この場合には
A、B及びCの3つ)。それは、6−31の場合「A−
ADDRESS.GEN.」、「B−ADDRESS.
GEN.」、及び「C−ADRESS.GEN.」とし
て示され、6−32の場合「A−DATA.GEN.」
、「B−DATA.GEN.」、及び「C−DATA.
GEN.」として示され、6−33の場合「A−CON
TR.GEN.」、「B−CONTR.GEN.」、及
び「C−CONTR.GEN.」として示される。これ
らの出力のなかで、時間面の要求される数に対応する出
力だけがテスト信号「ADDRESS」、「DATA−
IN」及び「WRITE」を発生するためにアクティブ
とされる。「ADDRESS」(図2)についてはただ
1つの時間面Aのみが必要とされ、そのため「A−AD
DRESS.GEN.」は図5で太線で示される。この
場合、時間面B及びCは必要としないので、出力「B−
ADDRESS.GEN.」及び「C−ADDRESS
.GEN.」は考慮されない(それは細線で示される)
。「DATA−IN」については、時間面A、B、Cが
必要とされ、それは「A−DATA.GEN.」、「B
−DATA.GEN.」及び「C−DATA.GEN.
」のための6−32の出力により示され、それは太線で
示される。「WRITE」については、時間面A及びB
のみが必要とされ、そのため「A−CONTR.GEN
.」及び「B−CONTR.GEN.」のための6−3
3の出力が太線で示される。
【0051】フォーマット回路6−4は、信号発生回路
6−2のデータ信号の数に呼応して(この場合には3)
3つのフォーマット回路からなる。
6−2のデータ信号の数に呼応して(この場合には3)
3つのフォーマット回路からなる。
【0052】フォーマット回路6−41、6−42及び
6−43。フォーマット回路6−41は、信号発生回路
6−2の出力「ADDRESS.GEN.」及びタイマ
回路6−31に接続される。タイマ6−31及びフォー
マット回路6−41は、テスト信号「ADDRESS」
を発生するための信号路1を形成する。
6−43。フォーマット回路6−41は、信号発生回路
6−2の出力「ADDRESS.GEN.」及びタイマ
回路6−31に接続される。タイマ6−31及びフォー
マット回路6−41は、テスト信号「ADDRESS」
を発生するための信号路1を形成する。
【0053】フォーマット回路6−42は、信号発生回
路6−2の「DATA.GEN」の出力及びテスト信号
「DATA−IN」発生するためのタイマ6−32に接
続される。フォーマット回路6−42及びタイマ6−3
2は信号路2を形成する。
路6−2の「DATA.GEN」の出力及びテスト信号
「DATA−IN」発生するためのタイマ6−32に接
続される。フォーマット回路6−42及びタイマ6−3
2は信号路2を形成する。
【0054】フォーマット回路6−43は、信号発生回
路6−2の出力「CONTR.GEN.」及びテスト信
号「WRITE」を発生するためのタイマ回路6−33
に接続される。フォーマット回路6−43及びタイマ回
路6−33は信号路3を形成する。
路6−2の出力「CONTR.GEN.」及びテスト信
号「WRITE」を発生するためのタイマ回路6−33
に接続される。フォーマット回路6−43及びタイマ回
路6−33は信号路3を形成する。
【0055】フォーマット回路は同様に設計され、それ
の詳細は図6のブロック図に示されている。
の詳細は図6のブロック図に示されている。
【0056】フォーマットメモリ7−11の入力は、夫
々のデータ信号及びプログラム制御の下にテスト信号フ
ォーマットを定義する情報のために使われる。このデー
タに基づいて、フォーマットメモリの出力は時間面の最
大数に要求されるテスト信号フォーマット情報を供給す
る。図7はデータ信号「ADDRESS.GEN.」に
対するフォーマットメモリ8−2の機能の詳細を説明し
ている。入力ライン8−1−1上の「ADDRESS.
GEN.」情報及び入力ライン8−1−3上のプログラ
ム制御手段からのアドレス(テスト信号フォーマット情
報が記憶されているフォーマットメモリの想定された位
置を示す)は、アドレスデコーダ8−2−1 ADD
RESS DECODE.により組み合わされ、時間
面A、B及びCのためのテスト信号フォーマットデータ
(この場合NRZ)がフォーマットメモリ8−2に記憶
されている現在のアドレス8−2−2を発生する。他の
データ信号及び/又は他の想定されたフォーマットアド
レスでは、テスト信号情報が他のフォーマットメモリ位
置から読み出される(8−2−3、8−2−4参照)。
々のデータ信号及びプログラム制御の下にテスト信号フ
ォーマットを定義する情報のために使われる。このデー
タに基づいて、フォーマットメモリの出力は時間面の最
大数に要求されるテスト信号フォーマット情報を供給す
る。図7はデータ信号「ADDRESS.GEN.」に
対するフォーマットメモリ8−2の機能の詳細を説明し
ている。入力ライン8−1−1上の「ADDRESS.
GEN.」情報及び入力ライン8−1−3上のプログラ
ム制御手段からのアドレス(テスト信号フォーマット情
報が記憶されているフォーマットメモリの想定された位
置を示す)は、アドレスデコーダ8−2−1 ADD
RESS DECODE.により組み合わされ、時間
面A、B及びCのためのテスト信号フォーマットデータ
(この場合NRZ)がフォーマットメモリ8−2に記憶
されている現在のアドレス8−2−2を発生する。他の
データ信号及び/又は他の想定されたフォーマットアド
レスでは、テスト信号情報が他のフォーマットメモリ位
置から読み出される(8−2−3、8−2−4参照)。
【0057】第2の入力ライン8−1−2には、テスト
信号がハイ又はローインピーダンスを有するべきかを特
定する2進の制御情報が与えられる。この付加情報は、
アドレスデコーダ8−2−1により適宜に考慮される。
信号がハイ又はローインピーダンスを有するべきかを特
定する2進の制御情報が与えられる。この付加情報は、
アドレスデコーダ8−2−1により適宜に考慮される。
【0058】フォーマットメモリ8−2で、ライン8−
1−1、8−1−2及び8−1−3上の入力情報の組合
せは、どの時間面が要求されるテスト信号フォーマット
を発生するのに使われ、どの2進の情報が連続するテス
ト信号カーブ(時間に無関係)を定義するのかを示すデ
ータを記憶する特定のアドレスを定義する。したがって
、フォーマットメモリ8−2は、テスト信号フォーマッ
トについての時間面が全ての想定できる信号及びフォー
マットの組み合わせに対して明確に関連され得るように
、プログラムされなければならない。
1−1、8−1−2及び8−1−3上の入力情報の組合
せは、どの時間面が要求されるテスト信号フォーマット
を発生するのに使われ、どの2進の情報が連続するテス
ト信号カーブ(時間に無関係)を定義するのかを示すデ
ータを記憶する特定のアドレスを定義する。したがって
、フォーマットメモリ8−2は、テスト信号フォーマッ
トについての時間面が全ての想定できる信号及びフォー
マットの組み合わせに対して明確に関連され得るように
、プログラムされなければならない。
【0059】フォーマットプリデコーダ7−12(図6
)の詳細が図8に示される。各時間面(A,B,C)に
ついてのフォーマットメモリ7−11(図6)により供
給されるコード化信号は、以下に詳細に説明するように
、フォーマットプリデコーダにより特定のバス(例えば
9−15)上の信号に変換される。加えて、フォーマッ
トプリデコーダは、前のサイクルのデータ信号を提供す
るために、また、時間発生器にSTART信号を発生す
るために、そして特定のバス(例えば9−18)を使っ
て補正値CORR.(A)、CORR.(B)、COR
R.(C)を格納する補正メモリをアドレスし、信号遅
延を補正するためにするために使われる。4本のバス(
4L)上で、フォーマットメモリ7−11は、各時間面
(A,B,C)に2進コード化信号を与える。すなわち
)の詳細が図8に示される。各時間面(A,B,C)に
ついてのフォーマットメモリ7−11(図6)により供
給されるコード化信号は、以下に詳細に説明するように
、フォーマットプリデコーダにより特定のバス(例えば
9−15)上の信号に変換される。加えて、フォーマッ
トプリデコーダは、前のサイクルのデータ信号を提供す
るために、また、時間発生器にSTART信号を発生す
るために、そして特定のバス(例えば9−18)を使っ
て補正値CORR.(A)、CORR.(B)、COR
R.(C)を格納する補正メモリをアドレスし、信号遅
延を補正するためにするために使われる。4本のバス(
4L)上で、フォーマットメモリ7−11は、各時間面
(A,B,C)に2進コード化信号を与える。すなわち
【0060】0000 データ=「0」0001
データ=「1」 0010 時間面Aの前のサイクルからのデータ
0011 時間面Aの前のサイクルからの反転デ
ータ0100 時間面Bの前のサイクルからのデ
ータ0101 時間面Bの前のサイクルからの反
転データ0110 時間面Cの前のサイクルから
のデータ0111 時間面Cの前のサイクルから
の反転データ1000 2進の「0」がテストさ
れるメモリ製品の目的位置にデータとして書き込まれた
かどうかを判断するためのリードアンプリファイア信号
(ストローブ「0」)の発生(図13参照) 1001 2進の「1」がテストされるメモリ製
品の目的位置にデータとして書き込まれたかどうかを判
断するためのリードアンプリファイア信号(ストローブ
「1」)の発生(図13参照) 1010 2進の「0」及び又は「1」がテスト
されるメモリ製品の目的位置にデータとして書き込まれ
たかどうかを判断するためのリードアンプリファイア信
号(ストローブ「0」及び/又は「1」)の発生101
1 ハイインピーダンスへのドライバスイッチ(
図13参照) 1100 ローインピーダンスへのドライバスイ
ッチ(図13参照) 1101 ダイナミック負荷切離し(図13参照
)1110 ダイナミック負荷接続(図13参照
)1111 動作無し(NOOP)
データ=「1」 0010 時間面Aの前のサイクルからのデータ
0011 時間面Aの前のサイクルからの反転デ
ータ0100 時間面Bの前のサイクルからのデ
ータ0101 時間面Bの前のサイクルからの反
転データ0110 時間面Cの前のサイクルから
のデータ0111 時間面Cの前のサイクルから
の反転データ1000 2進の「0」がテストさ
れるメモリ製品の目的位置にデータとして書き込まれた
かどうかを判断するためのリードアンプリファイア信号
(ストローブ「0」)の発生(図13参照) 1001 2進の「1」がテストされるメモリ製
品の目的位置にデータとして書き込まれたかどうかを判
断するためのリードアンプリファイア信号(ストローブ
「1」)の発生(図13参照) 1010 2進の「0」及び又は「1」がテスト
されるメモリ製品の目的位置にデータとして書き込まれ
たかどうかを判断するためのリードアンプリファイア信
号(ストローブ「0」及び/又は「1」)の発生101
1 ハイインピーダンスへのドライバスイッチ(
図13参照) 1100 ローインピーダンスへのドライバスイ
ッチ(図13参照) 1101 ダイナミック負荷切離し(図13参照
)1110 ダイナミック負荷接続(図13参照
)1111 動作無し(NOOP)
【0061】
実際には、フォーマットメモリ7−11の出力バス(7
−11A、7−11B、7−11C)の各々は複数のビ
ットラインから成り、それにより、特定のビットの組合
せが並列的に示される。
実際には、フォーマットメモリ7−11の出力バス(7
−11A、7−11B、7−11C)の各々は複数のビ
ットラインから成り、それにより、特定のビットの組合
せが並列的に示される。
【0062】夫々ひとつの時間面と関連する出力バスの
ビットラインは、コード化時間制御情報(タイミング信
号が発生されるべきかどうか、いつ発生されるべきかを
判断する)及び実際のデータ(「0になる」又は「1に
なる」のようなデータ)を運ぶ。所定のビットの組合せ
は、特定のテスト信号を発生するのに1或いは複数の時
間面が必要とされないことを示している(例えば図5で
A−ADDRESS.GEN.は時間面Aだけを必要と
し、時間面B及びCは不要である)。
ビットラインは、コード化時間制御情報(タイミング信
号が発生されるべきかどうか、いつ発生されるべきかを
判断する)及び実際のデータ(「0になる」又は「1に
なる」のようなデータ)を運ぶ。所定のビットの組合せ
は、特定のテスト信号を発生するのに1或いは複数の時
間面が必要とされないことを示している(例えば図5で
A−ADDRESS.GEN.は時間面Aだけを必要と
し、時間面B及びCは不要である)。
【0063】各時間面A、B、Cについてのフォーマッ
トメモリ7−11の出力バスは、図8では、7−11A
、7−11B、7−11Cとして示される。これらは、
時間面Aについてのフォーマットプリデコーダ回路FP
D−A 9−1、時間面BについてのFPD−B
9−2、及び時間面CについてのFPD−C 9−3
(図8)に与えられる。
トメモリ7−11の出力バスは、図8では、7−11A
、7−11B、7−11Cとして示される。これらは、
時間面Aについてのフォーマットプリデコーダ回路FP
D−A 9−1、時間面BについてのFPD−B
9−2、及び時間面CについてのFPD−C 9−3
(図8)に与えられる。
【0064】回路9−1、9−2及び9−3の各々は、
夫々、5ライン(5L)出力バス9−15、9−25、
及び9−35、及び8ライン(8L)出力バス9−18
、9−28及び9−38を有する。
夫々、5ライン(5L)出力バス9−15、9−25、
及び9−35、及び8ライン(8L)出力バス9−18
、9−28及び9−38を有する。
【0065】5ライン出力バスは、以下の情報を運ぶ。
【0066】データ このライ
ンはデータ情報「0」又は「1」を運ぶ ストローブ「0」 このライン上の信号は「0」を検
出するためのリードアンプリファイア信号が発生される
べきであることを意味する ストローブ「1」 このライン上の信号は「1」を検
出するためのリードアンプリファイア信号が発生される
べきであることを意味する 3ステート このライン上の信号はドラ
イバがハイインピーダンスにスイッチされるべきである
ことを意味する 負荷 このライン上の信号
はダイナミックな負荷が接続されるべきであることを意
味する。
ンはデータ情報「0」又は「1」を運ぶ ストローブ「0」 このライン上の信号は「0」を検
出するためのリードアンプリファイア信号が発生される
べきであることを意味する ストローブ「1」 このライン上の信号は「1」を検
出するためのリードアンプリファイア信号が発生される
べきであることを意味する 3ステート このライン上の信号はドラ
イバがハイインピーダンスにスイッチされるべきである
ことを意味する 負荷 このライン上の信号
はダイナミックな負荷が接続されるべきであることを意
味する。
【0067】これらの出力バスのなかで、データライン
だけがフォーマットプリデコーダ回路9−1、9−2及
び9−3の入力に戻って接続され、前の時間レベルの情
報が各時間面に与えられる。フォーマットプリデコーダ
回路は、時間面のためのデータ信号が変化されるべきか
どうかを判断する動作を行う。「1になる」という命令
が第1のレベル変化を与えるために時間面A上の現在の
パルスインターバルで実行されようとしていると仮定す
ると、このとき、この命令は前のインターバルでの最後
の変化の後に存在するレベルが「1」以外のときのみ実
現されることになる。後者の場合のみ、タイミング信号
がトリガされることになる。タイミング信号が与えられ
るときの時間についての情報(パルスインターバルの開
始から計算される)は、コード化された形でタイマに記
憶される。
だけがフォーマットプリデコーダ回路9−1、9−2及
び9−3の入力に戻って接続され、前の時間レベルの情
報が各時間面に与えられる。フォーマットプリデコーダ
回路は、時間面のためのデータ信号が変化されるべきか
どうかを判断する動作を行う。「1になる」という命令
が第1のレベル変化を与えるために時間面A上の現在の
パルスインターバルで実行されようとしていると仮定す
ると、このとき、この命令は前のインターバルでの最後
の変化の後に存在するレベルが「1」以外のときのみ実
現されることになる。後者の場合のみ、タイミング信号
がトリガされることになる。タイミング信号が与えられ
るときの時間についての情報(パルスインターバルの開
始から計算される)は、コード化された形でタイマに記
憶される。
【0068】夫々の前のパルスインターバルの信号レベ
ルにレベル変化を関連づけるには、メモリ手段9−1、
9−2、9−3を必要とする。もし、前のパルスインタ
ーバルからのレベル変化が現在のインターバルの時間面
に必要であれば(例えば、「1になる」の命令によって
)、タイミング信号が所定の時間に発生される。
ルにレベル変化を関連づけるには、メモリ手段9−1、
9−2、9−3を必要とする。もし、前のパルスインタ
ーバルからのレベル変化が現在のインターバルの時間面
に必要であれば(例えば、「1になる」の命令によって
)、タイミング信号が所定の時間に発生される。
【0069】8ライン出力バス9−18、9−28、9
−38は、補正メモリをアドレスする動作をする。この
メモリは、テストされる製品へ至る相違する経路のテス
ト信号遅延での誤差を補正するために確立された補正値
を蓄える(これは、例えばテストされる製品が異なる経
路を介して同時に複数のデータを受ける場合に必要とさ
れる)。上述の誤差は、バス及び構成要素の許容誤差、
2進の「0」から「1」又は「1」から「0」の状態の
変化に呼応するパルス整形器又はドライバ回路(図10
及び図14)での相違する信号遅延により生じる。
−38は、補正メモリをアドレスする動作をする。この
メモリは、テストされる製品へ至る相違する経路のテス
ト信号遅延での誤差を補正するために確立された補正値
を蓄える(これは、例えばテストされる製品が異なる経
路を介して同時に複数のデータを受ける場合に必要とさ
れる)。上述の誤差は、バス及び構成要素の許容誤差、
2進の「0」から「1」又は「1」から「0」の状態の
変化に呼応するパルス整形器又はドライバ回路(図10
及び図14)での相違する信号遅延により生じる。
【0070】そのような信号遅延は、通常の方法(カウ
ンタで制御される時間計測のような方法)により計測さ
れ、記録される。遅延を補正するために、補正値がタイ
ミング信号を発生する回路に入力される(これはヨーロ
ッパ特許第0128228号で図4の加算器508に関
して述べられている)。
ンタで制御される時間計測のような方法)により計測さ
れ、記録される。遅延を補正するために、補正値がタイ
ミング信号を発生する回路に入力される(これはヨーロ
ッパ特許第0128228号で図4の加算器508に関
して述べられている)。
【0071】この場合、この加算器は前述の補正値を入
力する付加的な加算器入力を持つようにする必要がある
。
力する付加的な加算器入力を持つようにする必要がある
。
【0072】タイミング信号を発生するために、バス7
−11A、7−11B及び7−11Cが時間面A、B及
びCの検出回路(DA、DB、DC)9−4、9−5及
び9−6に接続される。これらの回路は、9−4、9−
5又は9−6の4入力ラインが2進の組合せ1111(
NOOP)以外の情報を運ぶとき、タイミング信号(Z
SA、ZSB、ZSC)を発生する。後者の場合、発生
するのにスタート信号は不要である。そのような検出回
路は、通常、NAND回路として実現される(正論理定
義の)。
−11A、7−11B及び7−11Cが時間面A、B及
びCの検出回路(DA、DB、DC)9−4、9−5及
び9−6に接続される。これらの回路は、9−4、9−
5又は9−6の4入力ラインが2進の組合せ1111(
NOOP)以外の情報を運ぶとき、タイミング信号(Z
SA、ZSB、ZSC)を発生する。後者の場合、発生
するのにスタート信号は不要である。そのような検出回
路は、通常、NAND回路として実現される(正論理定
義の)。
【0073】図6のフォーマットパイプライン7−13
は、データ信号を可変遅延する働きをし、それをタイミ
ング信号に適合させる。これはサイクル1の終端又はサ
イクル2程に遅れて生じるタイミング信号のために必要
であり、これらはフリップフロップ7−24(図6)の
セッティング時間に影響を及ぼす。その段階では、デー
タ/情報が、もはやこのフリップフロップの入力Dで利
用可能でないからである。したがって、データ/情報は
、現在のサイクルの遅い段階で又は次のサイクルで生じ
るタイミング信号に対して遅延されなければならない。
は、データ信号を可変遅延する働きをし、それをタイミ
ング信号に適合させる。これはサイクル1の終端又はサ
イクル2程に遅れて生じるタイミング信号のために必要
であり、これらはフリップフロップ7−24(図6)の
セッティング時間に影響を及ぼす。その段階では、デー
タ/情報が、もはやこのフリップフロップの入力Dで利
用可能でないからである。したがって、データ/情報は
、現在のサイクルの遅い段階で又は次のサイクルで生じ
るタイミング信号に対して遅延されなければならない。
【0074】フォーマットパイプライン7−13(図6
)の詳細が図11に示される。12−1、12−2、1
2−3として示される1つの遅延回路DA、DB、DC
が、各時間レベルA、B、Cに対して設けられる。これ
らの回路の夫々は、データ入力12−1D(12−2D
、12−3D)、STARTタイミング信号の入力12
−S(12−2S、12−3S)及び個々の時間面のタ
イミグ信号の入力12−1T(12−2T、12−3T
)を有している。
)の詳細が図11に示される。12−1、12−2、1
2−3として示される1つの遅延回路DA、DB、DC
が、各時間レベルA、B、Cに対して設けられる。これ
らの回路の夫々は、データ入力12−1D(12−2D
、12−3D)、STARTタイミング信号の入力12
−S(12−2S、12−3S)及び個々の時間面のタ
イミグ信号の入力12−1T(12−2T、12−3T
)を有している。
【0075】各遅延回路は、遅延されたデータ信号の出
力12−1E、12−2E、又は12−3Eを有してい
る。
力12−1E、12−2E、又は12−3Eを有してい
る。
【0076】そのような遅延回路の更なる詳細が図12
に示される。入力/出力ラインの示し方は、図11で使
われているのと同様である(そのような遅延回路はまた
、IBM Technical Disclosur
e Bulletin vol.24,No.12,M
ay 1982,pp 6488,6489で開示され
ている)。
に示される。入力/出力ラインの示し方は、図11で使
われているのと同様である(そのような遅延回路はまた
、IBM Technical Disclosur
e Bulletin vol.24,No.12,M
ay 1982,pp 6488,6489で開示され
ている)。
【0077】図12の遅延回路は時間面Aに関連してお
り、残りの時間面のために他の回路が必要とされる。こ
の回路は、4つの連続するサイクルZ1、Z2、Z3、
及びZ4の値を記憶するために働き、最初のサイクルの
値が第4のサイクルでまで参照される。
り、残りの時間面のために他の回路が必要とされる。こ
の回路は、4つの連続するサイクルZ1、Z2、Z3、
及びZ4の値を記憶するために働き、最初のサイクルの
値が第4のサイクルでまで参照される。
【0078】4つのサイクルでの値(DATA、ストロ
ーブ「0」、ストローブ「1」、3ステート、及びロー
ド)を記憶するために、5ビットレジスタが備えられる
。
ーブ「0」、ストローブ「1」、3ステート、及びロー
ド)を記憶するために、5ビットレジスタが備えられる
。
【0079】
第1のサイクルのための REG.Z1 (13−
1)第2のサイクルのための REG.Z2 (1
3−2)第3のサイクルのための REG.Z3
(13−3)第4のサイクルのための REG.Z4
(13−4)
1)第2のサイクルのための REG.Z2 (1
3−2)第3のサイクルのための REG.Z3
(13−3)第4のサイクルのための REG.Z4
(13−4)
【0080】これらのレジスタはライ
ン12−1D(図8の9−15に等しい)に接続される
。各レジスタはライン12−1Dからの情報を記憶し、
クロックライン13−1T、13−2T、13−3T、
及び13−4Tを受信する。クロックライン13−1T
はサイクル1でアクティブとされ、クロックライン13
−2Tはサイクル2である。
ン12−1D(図8の9−15に等しい)に接続される
。各レジスタはライン12−1Dからの情報を記憶し、
クロックライン13−1T、13−2T、13−3T、
及び13−4Tを受信する。クロックライン13−1T
はサイクル1でアクティブとされ、クロックライン13
−2Tはサイクル2である。
【0081】各クロックラインは、巡回型の4ビットの
シフトレジスタ13−0の1つの段に結合される。
シフトレジスタ13−0の1つの段に結合される。
【0082】このシフトレジスタでは、ライン12−1
S上のSTARTタイミング信号のクロックで「1」が
1つの段から他の段にサイクルしていく。最初のサイク
ルでは最上段又はレジスタ13−0がアクティブとなり
、そのためライン13−1Tがアクティブとなり、第2
のサイクルではライン13−2Tがアクティブになり、
以下同様である。
S上のSTARTタイミング信号のクロックで「1」が
1つの段から他の段にサイクルしていく。最初のサイク
ルでは最上段又はレジスタ13−0がアクティブとなり
、そのためライン13−1Tがアクティブとなり、第2
のサイクルではライン13−2Tがアクティブになり、
以下同様である。
【0083】第4のサイクルが完了すると、第5のサイ
クルのためのライン12−1D上の情報が、REG.Z
1 13−1に書き込まれる(このレジスタでは、第
1のサイクルの情報がその時点まで利用可能である)。 したがって、レジスタ13−1から13−4は、連続す
る4つのサイクルの間情報を記憶する。この情報は、マ
ルチプレクサ回路13−5を介して出力ライン12−1
E上に選択的に供給される。ライン12−1T上のタイ
ミング信号によりインクリメントされる巡回型の4段シ
フトレジスタ13−6の出力を介して、マルチプレクス
回路MPX13−5が4つの連続サイクルでアクティブ
とされる。
クルのためのライン12−1D上の情報が、REG.Z
1 13−1に書き込まれる(このレジスタでは、第
1のサイクルの情報がその時点まで利用可能である)。 したがって、レジスタ13−1から13−4は、連続す
る4つのサイクルの間情報を記憶する。この情報は、マ
ルチプレクサ回路13−5を介して出力ライン12−1
E上に選択的に供給される。ライン12−1T上のタイ
ミング信号によりインクリメントされる巡回型の4段シ
フトレジスタ13−6の出力を介して、マルチプレクス
回路MPX13−5が4つの連続サイクルでアクティブ
とされる。
【0084】図9は論理回路のブロック図である(図1
の2−3、図6の7−2)。
の2−3、図6の7−2)。
【0085】この論理回路は、図1のライン2−11、
2−12、2−13及び図6の7−131、7−132
、7−133上に各サイクルで時間並列に与えられるテ
スト信号フォーマット情報とタイミング信号とを組み合
わせてテスト信号を発生するように働く。これは、時間
面A、B、Cの時間並列テスト信号情報が所望の実時間
シーケンスに適合するように変換される必要があること
を意味する。
2−12、2−13及び図6の7−131、7−132
、7−133上に各サイクルで時間並列に与えられるテ
スト信号フォーマット情報とタイミング信号とを組み合
わせてテスト信号を発生するように働く。これは、時間
面A、B、Cの時間並列テスト信号情報が所望の実時間
シーケンスに適合するように変換される必要があること
を意味する。
【0086】各ライン7−131、7−132、7−1
33はANDゲート10−2A、10−2B及び10−
2Cに接続される。そのようなゲート回路は時間面A、
B、Cの夫々に対して必要とされる。
33はANDゲート10−2A、10−2B及び10−
2Cに接続される。そのようなゲート回路は時間面A、
B、Cの夫々に対して必要とされる。
【0087】個々の時間面A、B、Cのタイミング信号
は各ゲート回路の第2の入力に直接的に入力される。全
てのゲート回路の出力はORゲート10−3により結合
され、テスト信号を発生するフリップフロップ7−24
のD入力に接続される。このフリップフロップ回路は、
ORゲート7−26により組合わせられるタイミング信
号によりそのクロック入力Cを介してクロックされる。
は各ゲート回路の第2の入力に直接的に入力される。全
てのゲート回路の出力はORゲート10−3により結合
され、テスト信号を発生するフリップフロップ7−24
のD入力に接続される。このフリップフロップ回路は、
ORゲート7−26により組合わせられるタイミング信
号によりそのクロック入力Cを介してクロックされる。
【0088】テスト信号は、ライン10−6上のフリッ
プロップFF10−5の出力Qで発生される。
プロップFF10−5の出力Qで発生される。
【0089】図9の回路構成要素には、これらの構成要
素が図6のどの構成要素に対応するかが分かるように参
照符号が付け加えられている。
素が図6のどの構成要素に対応するかが分かるように参
照符号が付け加えられている。
【0090】時間面A、B、及びCのタインミング信号
は、テスト信号を発生するフリップフロップ回路FF7
−24に対するクロックを発生するためのORゲート1
0−4に与えられる。
は、テスト信号を発生するフリップフロップ回路FF7
−24に対するクロックを発生するためのORゲート1
0−4に与えられる。
【0091】前に述べた回路は、各サイクルで時間に無
関係に且つ時間並列に供給されるテスト信号フォーマッ
ト情報(例えばバス7−131上の時間面Aの「1にな
る」という情報)と、関連するタイミング信号(例えば
図2の時間面AのA−DATA.GEN)とを組み合わ
せてテスト信号を形成する。したがって、例えばライン
7−131上の「1になる」という情報は、タイミング
信号A−DATA.GEN.(図2)のパルスTLC0
1Bの期間にANDゲート10−2Aによりスイッチさ
れる。ANDゲート10−2B、10−2Cと時間面B
又はCのタイミング信号とは類似して相互作用する。
関係に且つ時間並列に供給されるテスト信号フォーマッ
ト情報(例えばバス7−131上の時間面Aの「1にな
る」という情報)と、関連するタイミング信号(例えば
図2の時間面AのA−DATA.GEN)とを組み合わ
せてテスト信号を形成する。したがって、例えばライン
7−131上の「1になる」という情報は、タイミング
信号A−DATA.GEN.(図2)のパルスTLC0
1Bの期間にANDゲート10−2Aによりスイッチさ
れる。ANDゲート10−2B、10−2Cと時間面B
又はCのタイミング信号とは類似して相互作用する。
【0092】製品(図1での1−2)に入力されるテス
ト信号を運ぶフリップフロップ回路10−5の出力Qで
の各信号変化は、このフリップフロップ回路の入力Cで
のクロック信号により実行される。従来技術のフリップ
フロップ回路と異なり、このフリップフロップ回路は付
加的なリセット入力Rを有していない。前述したように
、そのような付加的なリセット入力は、そのようなフリ
ップフロップに様々な望ましくない信号遅延を招く(R
がQをリセットし、SがQをセットする)。
ト信号を運ぶフリップフロップ回路10−5の出力Qで
の各信号変化は、このフリップフロップ回路の入力Cで
のクロック信号により実行される。従来技術のフリップ
フロップ回路と異なり、このフリップフロップ回路は付
加的なリセット入力Rを有していない。前述したように
、そのような付加的なリセット入力は、そのようなフリ
ップフロップに様々な望ましくない信号遅延を招く(R
がQをリセットし、SがQをセットする)。
【0093】図9の論理回路は、論理経路10−2A、
10−2B及び10−2C及び10−3に沿った相違す
る信号遅延がライン10−6上のテスト信号に影響を与
えず、クロック入力Cのみにより制御されるという有利
さがある。タイミング信号は、不正確さの原因となる時
間補正手段無しで、ORゲート10−4を介して、クロ
ック入力Cに直接的に入力される。
10−2B及び10−2C及び10−3に沿った相違す
る信号遅延がライン10−6上のテスト信号に影響を与
えず、クロック入力Cのみにより制御されるという有利
さがある。タイミング信号は、不正確さの原因となる時
間補正手段無しで、ORゲート10−4を介して、クロ
ック入力Cに直接的に入力される。
【0094】正しいクロック動作をするためには、図9
の回路は以下の要件を満たさなければならない。IIで
示された経路(10−4を通る)に沿った信号遅延は、
経路I(10−2A、B、C、10−3を通る)に沿っ
た信号遅延よりも短くしてはならない。
の回路は以下の要件を満たさなければならない。IIで
示された経路(10−4を通る)に沿った信号遅延は、
経路I(10−2A、B、C、10−3を通る)に沿っ
た信号遅延よりも短くしてはならない。
【0095】この要件を満足しない場合は、FF10−
5の入力Dでその幅に対応する時間だけ利用可能なデー
タ信号を、入力Cのタイミング信号のエッジによって十
分に制御できないことになる。データ信号時間には、タ
イミング信号の制御用のエッジは、FF10−5の入力
Cで利用可能になる必要があり、そうすれば、データ信
号は、エッジが生じた時にFF10−5の出力Qにスイ
ッチされる。ライン10−6上のテスト信号の時間の正
確さは、図9の経路II(10−4を通る経路)に依存
している。
5の入力Dでその幅に対応する時間だけ利用可能なデー
タ信号を、入力Cのタイミング信号のエッジによって十
分に制御できないことになる。データ信号時間には、タ
イミング信号の制御用のエッジは、FF10−5の入力
Cで利用可能になる必要があり、そうすれば、データ信
号は、エッジが生じた時にFF10−5の出力Qにスイ
ッチされる。ライン10−6上のテスト信号の時間の正
確さは、図9の経路II(10−4を通る経路)に依存
している。
【0096】経路IIに沿った信号遅延は経路I に沿
ったものより短くてはいけないので、経路IIに沿って
付加的な遅延を与える必要が生じる。理由:経路I に
沿って2つの遅延回路要素7−21及び10−3があり
、一方、経路IIに沿ってそのような要素(10−4)
が1つしかない。これは、正エッジトリガが使われるフ
リップフロップFF7−24にORゲート10−4の反
転出力信号を印加することにより避けられよう。結果と
して生じる所望の付加的な遅延は、タイミング信号の持
続時間に対応する。
ったものより短くてはいけないので、経路IIに沿って
付加的な遅延を与える必要が生じる。理由:経路I に
沿って2つの遅延回路要素7−21及び10−3があり
、一方、経路IIに沿ってそのような要素(10−4)
が1つしかない。これは、正エッジトリガが使われるフ
リップフロップFF7−24にORゲート10−4の反
転出力信号を印加することにより避けられよう。結果と
して生じる所望の付加的な遅延は、タイミング信号の持
続時間に対応する。
【0097】後者のアプローチの場合、タイミング信号
の後部エッジがテスト信号の時間の正確さを決める。ラ
イン10−6上に高いテスト信号周波数を確保にするた
めに、ORゲート7−26は短いタイミング信号を発生
しなければならない。
の後部エッジがテスト信号の時間の正確さを決める。ラ
イン10−6上に高いテスト信号周波数を確保にするた
めに、ORゲート7−26は短いタイミング信号を発生
しなければならない。
【0098】これは、長いタイミング信号を利用すると
殆ど問題が無いのと対比されるが、しかしながら、それ
は、ORゲート7−26での不要なタイムオーバラップ
を招く。このオーバラップを避けるために、各々の長い
タイミング信号は周知の方法でANDゲートに導出され
、第2の入力は反転され対応して遅延されたタイミング
信号を受信する。
殆ど問題が無いのと対比されるが、しかしながら、それ
は、ORゲート7−26での不要なタイムオーバラップ
を招く。このオーバラップを避けるために、各々の長い
タイミング信号は周知の方法でANDゲートに導出され
、第2の入力は反転され対応して遅延されたタイミング
信号を受信する。
【0099】図10はいくつかの信号経路のテスト信号
をパルス整形するためのブロック図である。
をパルス整形するためのブロック図である。
【0100】既に図5について説明したように、相違す
る信号経路(1、2、3)は、相違するテスト信号(A
DRESS、DATA−IN、WRITEのような)を
発生するために備えられる。各信号経路はタイマ及びフ
ォーマット回路から成る。
る信号経路(1、2、3)は、相違するテスト信号(A
DRESS、DATA−IN、WRITEのような)を
発生するために備えられる。各信号経路はタイマ及びフ
ォーマット回路から成る。
【0101】図10はこの3つの各信号経路に対する出
力フリップフロップ回路6−41、6−42、6−43
を示す。この3つのフリップフロップ回路の機能は図9
を参照して説明する。
力フリップフロップ回路6−41、6−42、6−43
を示す。この3つのフリップフロップ回路の機能は図9
を参照して説明する。
【0102】各フリップフロップ回路のQ出力で、テス
ト信号が発生される。フリップフロップ回路6−41で
発生されるテスト信号はパルス整形回路11−1に、フ
リップフロップ回路6−42のテスト信号はパルス整形
器11−2に、そしてフリップフロップ回路6−43の
テスト信号はパルス整形器11−3に導出される。
ト信号が発生される。フリップフロップ回路6−41で
発生されるテスト信号はパルス整形回路11−1に、フ
リップフロップ回路6−42のテスト信号はパルス整形
器11−2に、そしてフリップフロップ回路6−43の
テスト信号はパルス整形器11−3に導出される。
【0103】パルス整形手段ためのAC/DC情報(A
Cは信号変化を伴うモードに等しい)は、テスト信号に
よる機能テストに先立ち、製品が電流/抵抗テストでリ
ーク電流などのためのDCテストがなされることを意味
する。
Cは信号変化を伴うモードに等しい)は、テスト信号に
よる機能テストに先立ち、製品が電流/抵抗テストでリ
ーク電流などのためのDCテストがなされることを意味
する。
【0104】パルス整形の後、テスト信号が製品に入力
される。
される。
【0105】図13は製品を機能テストするためのブロ
ック図である。製品6−5には、選択的にスイッチされ
る負荷14−4(例えば、抵抗、容量、インダクタ等)
を考慮しながら、テスト信号が与えられる。図13の回
路は、もしテスト信号がデータ信号なら図10のパルス
整形器と置き換わる。
ック図である。製品6−5には、選択的にスイッチされ
る負荷14−4(例えば、抵抗、容量、インダクタ等)
を考慮しながら、テスト信号が与えられる。図13の回
路は、もしテスト信号がデータ信号なら図10のパルス
整形器と置き換わる。
【0106】ライン10−6上(図10)のテスト信号
は、最初にドライバ14−1(図13)に送られる。
は、最初にドライバ14−1(図13)に送られる。
【0107】それは3STATE信号を受信する制御ラ
イン14−2に接続される。この信号は、ドライバ出力
をハイインピーダンスにスイッチする(例えば製品から
信号を読み出すためにそれは必要とされる)。ライン1
4−7上の信号LOADはライン14−3に接続される
負荷14−4に導出され、それにより、テスト信号が製
品6−5に入力される(図5)。
イン14−2に接続される。この信号は、ドライバ出力
をハイインピーダンスにスイッチする(例えば製品から
信号を読み出すためにそれは必要とされる)。ライン1
4−7上の信号LOADはライン14−3に接続される
負荷14−4に導出され、それにより、テスト信号が製
品6−5に入力される(図5)。
【0108】この負荷は製品テストのために監視される
条件に依存する。「0」検出器14−5及び「1」検出
器14−6は、アドレスされた製品の位置に書き込まれ
た情報、例えば「0」又は2進の「1」、をテストする
ために設けられる。これらの検出回路は、アナログコン
パレータとして従来より設計されている。
条件に依存する。「0」検出器14−5及び「1」検出
器14−6は、アドレスされた製品の位置に書き込まれ
た情報、例えば「0」又は2進の「1」、をテストする
ために設けられる。これらの検出回路は、アナログコン
パレータとして従来より設計されている。
【0109】参照値「1」REF(論理「1」に対する
電圧)又は参照値「0」REF(論理「0」に対する電
圧)を使うこのようなコンパレータは、製品に要求され
書き込まれた情報から得られるライン14−3上での読
み出し電圧がこれらの参照値に対応するかどうかを決定
する。コンパレータに入力されるストローブ「1」及び
/又はストローブ「0」信号は、読み出し電圧が実際に
テストのために指定された論理「1」又は「0」に対応
しているかどうかを、テスト信号の開始の後の与えられ
た時間に(これらのストローブ信号が生じるとき)判断
する。
電圧)又は参照値「0」REF(論理「0」に対する電
圧)を使うこのようなコンパレータは、製品に要求され
書き込まれた情報から得られるライン14−3上での読
み出し電圧がこれらの参照値に対応するかどうかを決定
する。コンパレータに入力されるストローブ「1」及び
/又はストローブ「0」信号は、読み出し電圧が実際に
テストのために指定された論理「1」又は「0」に対応
しているかどうかを、テスト信号の開始の後の与えられ
た時間に(これらのストローブ信号が生じるとき)判断
する。
【0110】
【発明の効果】この発明によれば、正確で、様々なテス
ト信号フォーマットに適応でき、「より高速」なメモリ
及びディジタル回路をテストできる高性能なテストシス
テムを実現することができる。
ト信号フォーマットに適応でき、「より高速」なメモリ
及びディジタル回路をテストできる高性能なテストシス
テムを実現することができる。
【図1】この発明に係わるテスト信号の発生を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】2つのパルスインターバル(サイクル)の間の
、テスト信号、タイミング信号、及びデータ信号を示す
タイミング図である。
、テスト信号、タイミング信号、及びデータ信号を示す
タイミング図である。
【図3】相違するテスト信号フォーマットの概要を示す
図である。
図である。
【図4】フォーマット回路及びタイマ回路と、各テスト
信号、信号値極性及びその意味、及びテスト信号フォー
マットとの関連を示すテーブルである。
信号、信号値極性及びその意味、及びテスト信号フォー
マットとの関連を示すテーブルである。
【図5】互いデータ信号が関連して一連のフォーマット
回路及びタイマ回路によりデータ信号及びタイミング信
号からテスト信号が発生することを示すブロック図であ
る。
回路及びタイマ回路によりデータ信号及びタイミング信
号からテスト信号が発生することを示すブロック図であ
る。
【図6】フォーマット回路のブロック図である。
【図7】フォーマットメモリの機能を示す図である。
【図8】フォーマットプリデコーダのブロック図である
。
。
【図9】論理回路(図1における2−3及び図6におけ
る7−2)のブロック図である。
る7−2)のブロック図である。
【図10】テスト信号が信号経路のためにどのように整
形されるかを示すブロック図である。
形されるかを示すブロック図である。
【図11】フォーマットパイプライン回路(図6におけ
る7−13)のブロック図である。
る7−13)のブロック図である。
【図12】フォーマットパイプライン回路のための遅延
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
【図13】製品をテストする機能についてのブロック図
である。
である。
【図14】テスト信号発生の技術を示す概略ブロック図
である。
である。
【図15】データ信号及びタイミング信号の発生を説明
するための従来技術のテストシステムの概略ブロック図
である。
するための従来技術のテストシステムの概略ブロック図
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 発生されるべきパルス信号を表すデー
タ信号及びフォーマット・データに基づいて、1サイク
ル内のパルス信号を構成する複数の波形部分の各々を個
別に表す信号を時間並列に発生する第1手段と、上記フ
ォーマットに対応して、上記サイクルにおいて上記複数
の波形部分が生じるべきタイミングを定めるタイミング
信号を発生する第2手段と、上記第1手段及び上記第2
手段に応答して、上記複数の波形部分を時間順次に発生
する第3手段とを有することを特徴とするパルス発生装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90125728A EP0491998B1 (de) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | Programmgesteuertes Verfahren und Anordnung zur Erzeugung von Impulsen in aufeinanderfolgenden Impulsintervallen |
| DE90125728.7 | 1990-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366779A true JPH04366779A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=8204904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3353173A Pending JPH04366779A (ja) | 1990-12-28 | 1991-12-18 | パルス発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5479415A (ja) |
| EP (1) | EP0491998B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04366779A (ja) |
| DE (1) | DE59010430D1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9321366D0 (en) * | 1993-10-15 | 1993-12-08 | British Aerospace | Digital waveform generation |
| FR2733323B1 (fr) * | 1995-04-19 | 1997-05-30 | Schlumberger Ind Sa | Procede et equipement de test automatique en parallele de composants electroniques |
| US5673272A (en) * | 1996-02-13 | 1997-09-30 | Teradyne, Inc. | Apparatus and method for performing digital signal processing in an electronic circuit tester |
| US5872797A (en) * | 1996-12-02 | 1999-02-16 | International Business Machines Corporation | Burn-in signal pattern generator |
| US5919270A (en) * | 1997-08-29 | 1999-07-06 | Credence Systems Corporation | Programmable formatter circuit for integrated circuit tester |
| EP1213870A1 (en) * | 2001-08-22 | 2002-06-12 | Agilent Technologies, Inc. (a Delaware corporation) | Jitter generation with delay unit |
| US6868047B2 (en) * | 2001-12-12 | 2005-03-15 | Teradyne, Inc. | Compact ATE with time stamp system |
| US7810005B1 (en) * | 2006-11-01 | 2010-10-05 | Credence Systems Corporation | Method and system for correcting timing errors in high data rate automated test equipment |
| AT9243U3 (de) | 2007-03-06 | 2007-12-15 | Avl List Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur verarbeitung von daten oder signalen mit unterschiedlichen synchronisationsquellen |
| KR20190075202A (ko) * | 2017-12-21 | 2019-07-01 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 테스트 제어 회로, 이를 이용하는 반도체 메모리 장치 및 반도체 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132884A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Hitachi Ltd | 論理回路試験装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3772595A (en) * | 1971-03-19 | 1973-11-13 | Teradyne Inc | Method and apparatus for testing a digital logic fet by monitoring currents the device develops in response to input signals |
| US4013951A (en) * | 1974-08-02 | 1977-03-22 | Nissan Motor Co., Ltd. | Circuit testing apparatus |
| DE2829709C2 (de) * | 1978-07-06 | 1984-02-23 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Anordnung zur Erzeugung zeitlich unmittelbar aufeinanderfolgender Impulszyklen |
| DE2746743C2 (de) * | 1977-10-18 | 1986-04-17 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Anordnung zur computergesteuerten Erzeugung von Impulsintervallen |
| US4293950A (en) * | 1978-04-03 | 1981-10-06 | Nippon Telegraph And Telephone Public Corporation | Test pattern generating apparatus |
| JPS5914840B2 (ja) * | 1979-10-19 | 1984-04-06 | 日本電信電話株式会社 | 半導体メモリ試験用パタ−ン発生装置 |
| DE3023699A1 (de) * | 1980-06-25 | 1982-01-14 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und anordnung zur erzeugung von impulsen vorgegebener zeitrelation innerhalb vorgegebener impulsintervalle mit hoher zeitlicher aufloesung |
| US4450560A (en) * | 1981-10-09 | 1984-05-22 | Teradyne, Inc. | Tester for LSI devices and memory devices |
| DE3375266D1 (en) * | 1983-06-08 | 1988-02-11 | Ibm Deutschland | Method and circuit arrangement for the generation of pulses of arbitrary time relation within directly successive pulse intervals with very high precision and temporal resolution |
| US4806852A (en) * | 1984-09-07 | 1989-02-21 | Megatest Corporation | Automatic test system with enhanced performance of timing generators |
| JPS62184373A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Ando Electric Co Ltd | 試験信号発生回路 |
| US4855681A (en) * | 1987-06-08 | 1989-08-08 | International Business Machines Corporation | Timing generator for generating a multiplicty of timing signals having selectable pulse positions |
| US4928278A (en) * | 1987-08-10 | 1990-05-22 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | IC test system |
| JP2719684B2 (ja) * | 1988-05-23 | 1998-02-25 | 株式会社アドバンテスト | 遅延発生装置 |
-
1990
- 1990-12-28 DE DE59010430T patent/DE59010430D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-28 EP EP90125728A patent/EP0491998B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-18 JP JP3353173A patent/JPH04366779A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-10 US US08/209,671 patent/US5479415A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132884A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-20 | Hitachi Ltd | 論理回路試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59010430D1 (de) | 1996-08-29 |
| EP0491998B1 (de) | 1996-07-24 |
| US5479415A (en) | 1995-12-26 |
| EP0491998A1 (de) | 1992-07-01 |
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