JPH04367209A - 厚膜磁気組成物及びその製造方法、厚膜磁気組成物を用いた磁気治療器 - Google Patents

厚膜磁気組成物及びその製造方法、厚膜磁気組成物を用いた磁気治療器

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JPH04367209A
JPH04367209A JP3142938A JP14293891A JPH04367209A JP H04367209 A JPH04367209 A JP H04367209A JP 3142938 A JP3142938 A JP 3142938A JP 14293891 A JP14293891 A JP 14293891A JP H04367209 A JPH04367209 A JP H04367209A
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JP
Japan
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thick film
magnetic
ferromagnetic material
thick
film
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Application number
JP3142938A
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English (en)
Inventor
Satoshi Moriya
敏 守谷
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Koa Corp
Original Assignee
Koa Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F1/00Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
    • H01F1/0027Thick magnetic films

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)
  • Hard Magnetic Materials (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厚膜状に形成する事が容
易な厚膜磁気組成物およびその製造方法、厚膜磁気組成
物を用いた磁気治療器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボンド磁石(またはゴム磁石やプ
ラスチツク磁石)と呼ばれるものは、強磁性材料にナイ
ロン12等の熱可塑性樹脂又はエポキシ等の熱硬化性樹
脂を混合/混練し、射出成形または圧縮成形により形状
加工し、次に着磁をしてボンド磁石としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来のボン
ド磁石は、複雑な立体形状の高磁気特性を有する磁石を
製造するのには有利であるが、単純な平面形状の磁石を
製造するのにも、混合/混練し、射出成形または圧縮成
形により形状加工し、次に着磁をしなければならなかつ
た。従つて、単純な平面形状の磁石であつても高価な金
型や成形機等の設備投資が避けられなかつた。さらに、
この様にして製造した磁石を1つづつ所望基板上の所定
位置に接着剤を塗布して接着させなければならなかつた
【0004】また、形状変更等があつた場合には、その
都度金型も新たに製作しなければならず、工程上からも
コスト面からも問題があつた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決することを目的としてなされたもので、上述の課題
を解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、強
磁性材料の混合合金粉末と、熱硬化性樹脂とを混合して
強磁性材料ペーストを製造する混合工程と、該混合工程
で製造した強磁性材料ペーストを用いて厚膜磁石を形成
する非磁性体基板上に所望形状・所定厚さの強磁性材料
厚膜パターンを印刷する第1の印刷工程と、該第1の印
刷工程で印刷された強磁性材料厚膜パターンを加熱硬化
させる第1の加熱工程と、該第1の加熱工程での加熱硬
化後、少なくとも磁性材料厚膜を覆うように酸化防止皮
膜を印刷する第2の印刷工程と、該第2の印刷工程で印
刷された強磁性材料厚膜パターンを加熱硬化させる第2
の加熱工程と、該第2の加熱工程での加熱硬化後磁性材
料厚膜の厚さ方向に着磁する着磁工程より、非磁性体基
板上に酸化防止皮膜で被覆した厚膜磁石を形成する。
【0006】そして、該厚膜磁石を治療部位に合わせて
形成して磁気治療器とする。
【0007】
【作用】以上の構成において、少ない工程数で、しかも
パターン印刷と略同一工程という設備投資も最少で済む
、形状変更にも最少費用で適用できる厚膜磁気組成物が
製造できる。しかも、厚膜磁石を酸化防止皮膜で被覆し
たため、長期間に渡り磁気特性の変化のない厚膜磁石及
び該磁石を用いた磁気治療器が提供できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。
【0009】
【第1実施例】図1は本発明に係る一実施例の厚膜磁気
組成物の製造工程を示す工程図である。以下、図1を参
照して本発明に係る一実施例の製造工程の概略を説明す
る。以下の説明は、本実施例の厚膜磁石をシリコンゴム
基板上に形成する場合を例に説明する。しかし、本発明
はこのシリコンゴム基板上に形成する場合に限るもので
はなく、任意の材料の基板上に形成可能なことは勿論で
ある。
【0010】先ず、工程1において、強磁性体材料粉末
、例えば基本構成が(SmCo5 )である平均粒径2
0μm〜30μmのサマリウム・コバルトの合金粉末と
熱硬化性のシリコン塗料とが、81wt%と19wt%
となるように秤量し、これに溶剤としてカルビトールを
適量加える。そしてこれを例えば三本ロールで十分に混
合して磁気ペーストを作る。
【0011】なお、この強磁性体材料粉末は以上の例に
限定されるものではなく、例えば、基本構成が(Nd2
 Fe14B)である平均粒径15μm〜30μmのネ
オジウム・鉄・ボロンの合金粉末と熱硬化性のシリコン
塗料とを、85wt%と15wt%となるように秤量し
てもよい。次に、工程2において、工程1で作つた磁気
ペーストを用いて所望の形状パターン、厚さの厚膜磁気
ペーストパターンを印刷する。この印刷工程は、電気回
路の導電体パターンの印刷などと同様の印刷設備をその
まま用いることができ、同様の方法ですむ。例えば、シ
ルクスクリーン印刷、フレキソ印刷、凸版印刷、グラビ
ア印刷等の各種印刷方法で印刷することができる。この
印刷形状も任意の形状とすることができ、基板上に1つ
のみ印刷しても、同一形状のパターンを複数印刷しても
、また互いに異なる形状のものと複数印刷しても、すべ
て一工程で済む。
【0012】続いて工程3で厚膜磁気ペーストの印刷さ
れたシリコンゴム基板を180°Cの雰囲気中で略30
分間加熱し、磁性体熱硬化処理を行う。この様にして加
熱硬化された次厚膜磁気組成物の例を図2に示す。図2
の例は、基板上に1つ略円形の厚膜磁気組成物を形成し
た例であり、硬化後に直径5mm、膜厚0.67mmに
なるように形成した場合を示している。
【0013】この様にして熱硬化した強磁性材料厚膜は
、酸化し易い材料である。特に、サマリウムは酸化し易
いものである。とくに、この強磁性材料厚膜を磁化して
磁気治療器等に適用する場合には皮膚に密着させるため
、酸化による錆が皮膚に付着する等の不具合を起こすお
それがあり、場合によつては体質により金属アレルギー
を起こす場合もある。また、酸化により組成が変わり、
磁気特性が低下してしまう。このため、かかる不具合を
解消するため、続く工程4で磁性合金の酸化防止(錆防
止)のため、人体に無害の例えばビヒクルとして用いた
シリコン樹脂を用いて上述工程2と同様な印刷方法によ
り厚膜形成部分よりやや大きなパターンを印刷して少な
くとも厚膜形成部分を完全に覆う。なお、この被覆材料
として強磁性体材料のビヒクルであるシリコン塗料と同
一のシリコン樹脂を用いたのは、人体に無害であり、安
定性に優れている点のほかに、相互の密着性を増すため
である。
【0014】そして工程5で工程3同様に加熱し、シリ
コン樹脂を熱硬化させる。この被覆シリコン樹脂を硬化
させた状態を図3及び図4に示す。図3が斜視図、図4
が断面図であり、1が強磁性体厚膜、2が非磁性体であ
るシリコンゴム基板、3がシリコン樹脂皮膜である。最
後に、工程6で厚膜磁気組成物を着磁機で着磁して磁石
とする。例えば、図5に示す様に下面にN極、上面にS
極が形成され、厚さ方向に磁力線の通過する着磁機に、
厚膜磁気組成物の形成されたシリコンゴム基板を位置さ
せ、15000エルステツドで着磁し、磁気効果素子(
磁石)とする。なお,この着磁方向は、上述した厚さ方
向への着磁に限るものではなく、磁気効果素子の平面方
向へ着磁するものでも良いことは勿論である。さらに、
他の方向への着磁であつても良い。
【0015】以上の様にして製造された本実施例の厚膜
磁石は、略表面磁束がガウスメータでの測定で200ガ
ウスとすることができた。以上説明したように本実施例
によれば、強磁性材料と熱硬化性樹脂とをペースト化し
たため、印刷方式で基板上に所定形状を形成できる。こ
のため、形状も任意、かついかなる形状の変更等にも容
易に対応できる。そして、この様にして形成した強磁性
厚膜を人体に無害であるシリコン樹脂で被覆したため、
径年変化による酸化を完全に防止でき、合金組成を長期
間安定化させることができ、初期磁気特性を長期間に渡
り維持できる。
【0016】さらに、表面磁束は、混合する熱硬化性樹
脂量と、着磁時の磁場の強さにより調整可能であり、あ
らゆる仕様の厚膜形状磁石が提供可能となる。このため
、あらゆる用途に適用でき、特に、磁気治療器やセンサ
等への適用に適している。なお、厚膜を形成する磁気ペ
ーストの構成は以上の例に限定されるものではなく、同
様の強磁性材料の粉末と熱硬化性樹脂で構成する事がで
きる。例えば、強磁性材料粉末として、Nd−Fe−B
の強磁性材料粉末を用いても、同様の硬化を達成できる
【0017】また、熱硬化性樹脂として熱硬化性のシリ
コン塗料と用いたのは、主に基板材質がシリコンゴムで
あるためであり、基板をガラスエポキシ基板やフエノー
ル基板、又はセラミツク基板とし、これらの基板上に磁
気ペーストを印刷する場合には、基板への接着強度を増
すため、エポキシ樹脂を使用すればよい。これらの基板
を用いた場合にもエポキシ樹脂により上述同様の作用効
果が得られた。
【0018】なお、磁気ペーストの印刷パターン形状は
任意の形状とすることができ、例えば、正方形、長方形
、円形、楕円形、菱形、台形、三角形等とすることがで
き、これらの形状を一部に含む多角形形状とすることも
極めて容易にできる。また、厚膜の形状も略均一の、略
同一厚さとする場合に限るものではなく、中央部の厚さ
が厚い山形の形状であつても、周辺部が厚い形状であつ
ても良いことは勿論である。
【0019】以上説明したように、上述工程で製造した
厚膜磁石は径年変化に非常に強いものであり、かつ、基
板2の所望の位置に所望の形状で必要数だけ容易に形成
でき、しかも、表面が人体に無害なシリコン樹脂で被覆
されている。このため、直接人体の皮膚に密着させても
金属アレルギー等を起こすことがなく、磁気治療器に応
用することにより、非常に廉価かつ安定性に優れた磁気
治療器とすることができる。
【0020】さらに、磁石を複数形成し、磁石の配設位
置が人体のつぼに相当する部分となるようにすることに
より、治療効果の高い磁気治療器が提供できる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、強
磁性材料と熱硬化性樹脂とをペースト化して印刷方式で
基板上に形成し、更にこれを無害な被覆材料で被覆した
ため、形状も任意、かついかなる形状の変更等にも容易
に対応でき、径年変化のほとんど無い、初期特性が長期
間維持できる厚膜磁石が提供できる。
【0022】この場合にも表面磁束は、混合する熱硬化
性樹脂量と、着磁時の磁場の強さにより調整可能であり
、あらゆる仕様の厚膜形状磁石が提供可能となる。この
本発明に係る厚膜磁石が配設された非磁性体基板を磁気
治療器とすることにより、直接皮膚に触れても、金属ア
レルギーなどを起こすことのない、安全性が高く、治療
効果も高いものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の厚膜磁石の製造工程を
示すフローチヤートである。
【図2】本実施例における厚膜磁気組成物の形成状態を
示す斜視図である。
【図3】本実施例における酸化防止皮膜を施した厚膜磁
気組成物の状態を示す斜視図である。
【図4】本実施例における酸化防止皮膜を施した厚膜磁
気組成物の状態を示す断面図である。
【図5】本実施例における着磁工程を説明するための図
である。
【符号の説明】
1      厚膜磁気組成物 2      基板 3      シリコン樹脂皮膜である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  強磁性材料の混合合金粉末と、熱硬化
    性樹脂とを混合して強磁性材料ペーストを製造する混合
    工程と、該混合工程で製造した強磁性材料ペーストを用
    いて厚膜磁石を形成する非磁性体基板上に所望形状・所
    定厚さの強磁性材料厚膜パターンを印刷する第1の印刷
    工程と、該第1の印刷工程で印刷された強磁性材料厚膜
    パターンを加熱硬化させる第1の加熱工程と、該第1の
    加熱工程での加熱硬化後、少なくとも磁性材料厚膜を覆
    うように酸化防止皮膜を印刷する第2の印刷工程と、該
    第2の印刷工程で印刷された強磁性材料厚膜パターンを
    加熱硬化させる第2の加熱工程と、該第2の加熱工程で
    の加熱硬化後磁性材料厚膜の厚さ方向に着磁する着磁工
    程よりなることを特徴とする厚膜磁気組成物の製造方法
  2. 【請求項2】  非磁性体基板に強磁性材料を熱硬化性
    樹脂と混合して厚膜状に形成するとともに、該厚膜状磁
    性体を酸化防止皮膜で被覆硬化させ厚膜磁石とすること
    を特徴とする厚膜磁気組成物。
  3. 【請求項3】  非磁性体基板に少なくとも1つの強磁
    性材料を熱硬化性樹脂と混合して厚膜状に形成し該厚膜
    状磁性体を酸化防止皮膜で被覆硬化させた後に着磁させ
    て形成した厚膜磁石を治療部位に合わせて形成したこと
    を特徴とする厚膜磁気組成物を用いた磁気治療器。
JP3142938A 1991-06-14 1991-06-14 厚膜磁気組成物及びその製造方法、厚膜磁気組成物を用いた磁気治療器 Pending JPH04367209A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0714608U (ja) * 1993-08-10 1995-03-10 株式会社ミツヤ 外装体を有するマグネット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0714608U (ja) * 1993-08-10 1995-03-10 株式会社ミツヤ 外装体を有するマグネット

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000410