JPH04367515A - 酸化タンタル薄膜の形成方法 - Google Patents
酸化タンタル薄膜の形成方法Info
- Publication number
- JPH04367515A JPH04367515A JP3144660A JP14466091A JPH04367515A JP H04367515 A JPH04367515 A JP H04367515A JP 3144660 A JP3144660 A JP 3144660A JP 14466091 A JP14466091 A JP 14466091A JP H04367515 A JPH04367515 A JP H04367515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- tantalum oxide
- oxide thin
- gas
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体のメモリー等とし
て用いられるDRAM(ダイナミックラム)などの容量
性絶縁膜などとして有効に利用できる酸化タンタル薄膜
の形成方法に関する。
て用いられるDRAM(ダイナミックラム)などの容量
性絶縁膜などとして有効に利用できる酸化タンタル薄膜
の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、酸化タンタル薄膜はいわゆるCV
D法(化学気相法)などの方法によって形成することが
提案されており、CVD法は薄膜形成の有用な手段とし
て注目されている。
D法(化学気相法)などの方法によって形成することが
提案されており、CVD法は薄膜形成の有用な手段とし
て注目されている。
【0003】以下、図面を参照しながら従来の酸化タン
タル薄膜の形成方法について説明する。図2は従来の酸
化タンタル薄膜形成装置の構成を示す概略図である。
タル薄膜の形成方法について説明する。図2は従来の酸
化タンタル薄膜形成装置の構成を示す概略図である。
【0004】真空室20は真空排気装置23によって通
常0.5〜10Torr程度の真空に排気される。アン
プル25内のタンタル原料であるTa(OC2 H5
)5 はヒータ27によって130℃に温度制御され、
通常通常100〜1000sccmに流量制御されたH
e、Ar等の不活性ガス24で、アンプル25内のTa
(OC2 H5 )5 をバブリングする事によってヒ
ータ28で150℃に加熱されたガス導入管26に導入
され、真空室20内にタンタル原料を導入し、100〜
1000sccmに流量制御された酸素ガス29も同時
に真空室20内に導入される。真空室20内に導入され
た原料ガスはヒータ21によって約450℃に加熱され
、ポリシリコンあるいはタングステンシリサイド(WS
i)等の基板22上に酸化タンタル薄膜が堆積される。 しかしながらこの方法でタンタル原料の分解や酸化を十
分行わせるために真空室20内の温度を高くすると、気
相中で反応が生じやすく生成物が粉末状になって基板に
堆積し、緻密で均一な酸化タンタルの薄膜を得ることが
できない。
常0.5〜10Torr程度の真空に排気される。アン
プル25内のタンタル原料であるTa(OC2 H5
)5 はヒータ27によって130℃に温度制御され、
通常通常100〜1000sccmに流量制御されたH
e、Ar等の不活性ガス24で、アンプル25内のTa
(OC2 H5 )5 をバブリングする事によってヒ
ータ28で150℃に加熱されたガス導入管26に導入
され、真空室20内にタンタル原料を導入し、100〜
1000sccmに流量制御された酸素ガス29も同時
に真空室20内に導入される。真空室20内に導入され
た原料ガスはヒータ21によって約450℃に加熱され
、ポリシリコンあるいはタングステンシリサイド(WS
i)等の基板22上に酸化タンタル薄膜が堆積される。 しかしながらこの方法でタンタル原料の分解や酸化を十
分行わせるために真空室20内の温度を高くすると、気
相中で反応が生じやすく生成物が粉末状になって基板に
堆積し、緻密で均一な酸化タンタルの薄膜を得ることが
できない。
【0005】従って、通常は気相中での反応を抑制する
ために約450℃以下の低めの加熱温度で反応が行われ
ている。この様に従来法では温度を十分上げることがで
きないために、Ta(OC2 H5 )5 が十分分解
されない。そのため膜内にC,Hなどの不純物が多量に
混入し、またタンタルが十分酸化されず、従って得られ
た薄膜のリーク電流も高く、薄膜形成後に高温での熱処
理や酸化処理が必要になる。
ために約450℃以下の低めの加熱温度で反応が行われ
ている。この様に従来法では温度を十分上げることがで
きないために、Ta(OC2 H5 )5 が十分分解
されない。そのため膜内にC,Hなどの不純物が多量に
混入し、またタンタルが十分酸化されず、従って得られ
た薄膜のリーク電流も高く、薄膜形成後に高温での熱処
理や酸化処理が必要になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記課題を解
決し、気相中での反応を抑制し、且つ十分酸化された良
質の酸化タンタル薄膜の形成方法を提供することを目的
とする。
決し、気相中での反応を抑制し、且つ十分酸化された良
質の酸化タンタル薄膜の形成方法を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明の酸化タンタル薄膜の形成方法は、真空装置内
に原料ガスを導入し、電界を印加し原料ガスをプラズマ
分解することによって基板上に薄膜を形成する薄膜形成
方法において原料ガスとしてTa(OC2 H5 )5
と、O2 およびN2 Oから選ばれた少なくとも1
種のガスを用いることを特徴とする。
、本発明の酸化タンタル薄膜の形成方法は、真空装置内
に原料ガスを導入し、電界を印加し原料ガスをプラズマ
分解することによって基板上に薄膜を形成する薄膜形成
方法において原料ガスとしてTa(OC2 H5 )5
と、O2 およびN2 Oから選ばれた少なくとも1
種のガスを用いることを特徴とする。
【0008】また、前記酸化タンタル薄膜の形成方法に
おいては、基板温度が450℃以下、電界の電力密度が
1.5W/cm2 以下である事が好ましい。
おいては、基板温度が450℃以下、電界の電力密度が
1.5W/cm2 以下である事が好ましい。
【0009】
【作用】本発明の酸化タンタル薄膜の形成方法は、真空
装置内に原料ガスを導入し、電界を印加し原料ガスをプ
ラズマ分解することによって基板上に薄膜を形成する薄
膜形成方法において原料ガスとしてTa(OC2 H5
)5 と、O2 およびN2 Oから選ばれた少なく
とも1種のガスを用いるので、原料ガスがプラズマによ
り十分分解されることによって、低い温度で原料ガスを
分解でき、気相中での反応を抑制し、C,Hの混入が少
なく、良質の酸化タンタル薄膜を堆積する事ができる。
装置内に原料ガスを導入し、電界を印加し原料ガスをプ
ラズマ分解することによって基板上に薄膜を形成する薄
膜形成方法において原料ガスとしてTa(OC2 H5
)5 と、O2 およびN2 Oから選ばれた少なく
とも1種のガスを用いるので、原料ガスがプラズマによ
り十分分解されることによって、低い温度で原料ガスを
分解でき、気相中での反応を抑制し、C,Hの混入が少
なく、良質の酸化タンタル薄膜を堆積する事ができる。
【0010】また、前記酸化タンタル薄膜の形成方法に
おいては、基板温度を450℃以下、電界の電力密度が
1.5W/cm2 以下とすることにより、例えば半導
体薄膜の上に酸化タンタル膜を形成する場合など他の加
工品の上に酸化タンタルを形成する場合に、当該加工品
が熱により劣化したり、酸化タンタルが当該加工品中に
拡散したりするなどの恐れを少なくすることができ、ま
た、電力密度が1.5W/cm2 以下なので生成した
薄膜中に混入するC、Hなどの不純物もより少なくなり
好ましい。
おいては、基板温度を450℃以下、電界の電力密度が
1.5W/cm2 以下とすることにより、例えば半導
体薄膜の上に酸化タンタル膜を形成する場合など他の加
工品の上に酸化タンタルを形成する場合に、当該加工品
が熱により劣化したり、酸化タンタルが当該加工品中に
拡散したりするなどの恐れを少なくすることができ、ま
た、電力密度が1.5W/cm2 以下なので生成した
薄膜中に混入するC、Hなどの不純物もより少なくなり
好ましい。
【0011】
【実施例】図1は本実験で使用する酸化タンタル薄膜形
成装置の概略図である。1が真空室で真空排気装置2に
より0.8Torrの真空に排気される。3は基板であ
り、本実施例ではポリシリコンを使用した。下部電極4
はヒータ用電源14に接続されたヒータ5によって加熱
され、同時に基板3も加熱されて400℃に保持される
。 アンプル6内のTa(OC2 H5 )5 はヒータ7
によって約130℃に加熱される。加熱されたTa(O
C2 H5 )5 は流量制御装置8によって500s
ccmに流量制御されたボンベ内の不活性ガス9(本実
施例ではArガスを用いた。)によってバブリングされ
、ヒータ10によって150℃に加熱されたガス導入管
11を通って真空室1内に導入される。流量制御装置1
3によって流量制御されたボンベ内のO2 、N2 O
等の反応ガス12はヒータ16によって150℃に加熱
されたガス導入管15を通って真空室1内にヒータ19
によって150℃に加熱された上部電極18を通して導
入される。高周波電源17によって上部電極18と下部
電極4の間に高周波電圧(本実施例では13.56MH
z、電力密度0.5W/cm2 とした)が印加されプ
ラズマが発生し、原料ガスが分解、反応して、基板3上
に酸化タンタル薄膜が堆積する。
成装置の概略図である。1が真空室で真空排気装置2に
より0.8Torrの真空に排気される。3は基板であ
り、本実施例ではポリシリコンを使用した。下部電極4
はヒータ用電源14に接続されたヒータ5によって加熱
され、同時に基板3も加熱されて400℃に保持される
。 アンプル6内のTa(OC2 H5 )5 はヒータ7
によって約130℃に加熱される。加熱されたTa(O
C2 H5 )5 は流量制御装置8によって500s
ccmに流量制御されたボンベ内の不活性ガス9(本実
施例ではArガスを用いた。)によってバブリングされ
、ヒータ10によって150℃に加熱されたガス導入管
11を通って真空室1内に導入される。流量制御装置1
3によって流量制御されたボンベ内のO2 、N2 O
等の反応ガス12はヒータ16によって150℃に加熱
されたガス導入管15を通って真空室1内にヒータ19
によって150℃に加熱された上部電極18を通して導
入される。高周波電源17によって上部電極18と下部
電極4の間に高周波電圧(本実施例では13.56MH
z、電力密度0.5W/cm2 とした)が印加されプ
ラズマが発生し、原料ガスが分解、反応して、基板3上
に酸化タンタル薄膜が堆積する。
【0012】図3は前述した図1で示した装置を用いて
前述の条件下で形成した酸化タンタル薄膜、図4は前述
した従来例の図2で示した装置を用いて前述の条件下で
形成した酸化タンタル薄膜の各元素Ta、O、C、Si
の濃度の深さ方向分布を示したものである。すなわち得
られた薄膜をポリシリコン基板と共に薄膜の表面からア
ルゴンを用いてイオンビームスパッタして生じた元素を
分析したものである。従って時間が長くなるに従って深
さが深い部分を分析していることになり、図3、図4で
は約10分で基板のポリシリコンに到達したことになる
。
前述の条件下で形成した酸化タンタル薄膜、図4は前述
した従来例の図2で示した装置を用いて前述の条件下で
形成した酸化タンタル薄膜の各元素Ta、O、C、Si
の濃度の深さ方向分布を示したものである。すなわち得
られた薄膜をポリシリコン基板と共に薄膜の表面からア
ルゴンを用いてイオンビームスパッタして生じた元素を
分析したものである。従って時間が長くなるに従って深
さが深い部分を分析していることになり、図3、図4で
は約10分で基板のポリシリコンに到達したことになる
。
【0013】図3と図4の比較から明らかなように、従
来法よるものは図4のごとくCが膜内に大量に混入して
いるが、本発明方法によるものは図3から明らかなよう
に不純物であるCがほとんど検出されていない事がわか
る。また、従来法では本発明方法に比べてOの割合が少
なく、酸化が不十分であることがわかる。
来法よるものは図4のごとくCが膜内に大量に混入して
いるが、本発明方法によるものは図3から明らかなよう
に不純物であるCがほとんど検出されていない事がわか
る。また、従来法では本発明方法に比べてOの割合が少
なく、酸化が不十分であることがわかる。
【0014】図5は図1で示した装置で形成した酸化タ
ンタル薄膜の電力密度に対するリーク電流の変化を示し
た図である。電力密度以外の条件は前記本発明の実施例
と同一である。電力密度が1.5W/cm2 以下の場
合に不純物の混入が少なく、従ってリーク電流のより小
さい薄膜を得ることができ好ましい。
ンタル薄膜の電力密度に対するリーク電流の変化を示し
た図である。電力密度以外の条件は前記本発明の実施例
と同一である。電力密度が1.5W/cm2 以下の場
合に不純物の混入が少なく、従ってリーク電流のより小
さい薄膜を得ることができ好ましい。
【0015】尚、本発明においては、特に限定するもの
ではないが、基板としてはポリシリコンやタングステン
シリサイド(WSi)等が好ましく用いられ、真空室内
の圧力は例えば0.1〜10Torr程度が好ましく、
O2 および/またはN2 Oガスの流量ならびにAr
やHe等の不活性ガスの流量は通常50〜1000sc
cm程度が好ましく、電界としては例えば50kHz〜
2.54GHzの高周波電界などが好ましく、電力密度
は1.5W/cm2 以下でプラズマ放電が生ずる範囲
内が好ましく、基板温度は150〜400℃が好ましい
。
ではないが、基板としてはポリシリコンやタングステン
シリサイド(WSi)等が好ましく用いられ、真空室内
の圧力は例えば0.1〜10Torr程度が好ましく、
O2 および/またはN2 Oガスの流量ならびにAr
やHe等の不活性ガスの流量は通常50〜1000sc
cm程度が好ましく、電界としては例えば50kHz〜
2.54GHzの高周波電界などが好ましく、電力密度
は1.5W/cm2 以下でプラズマ放電が生ずる範囲
内が好ましく、基板温度は150〜400℃が好ましい
。
【0016】
【発明の効果】本発明の酸化タンタル薄膜の形成方法は
、低い温度で原料ガスを分解でき、気相中での反応を抑
制し、C,Hの混入が少なく、良質の酸化タンタル薄膜
を形成する事ができる。
、低い温度で原料ガスを分解でき、気相中での反応を抑
制し、C,Hの混入が少なく、良質の酸化タンタル薄膜
を形成する事ができる。
【0017】また、本発明の酸化タンタル薄膜の形成方
法において、基板温度を450℃以下、電界の電力密度
が1.5W/cm2 以下とすることにより、他の加工
品の上に酸化タンタルを形成する場合に、当該加工品が
熱により劣化したりするなどの恐れを少なくすることが
でき、また、形成される酸化タンタル膜中に混入するC
、Hなどの不純物もより少なくなり好ましい。
法において、基板温度を450℃以下、電界の電力密度
が1.5W/cm2 以下とすることにより、他の加工
品の上に酸化タンタルを形成する場合に、当該加工品が
熱により劣化したりするなどの恐れを少なくすることが
でき、また、形成される酸化タンタル膜中に混入するC
、Hなどの不純物もより少なくなり好ましい。
【図1】本発明の一実施例における酸化タンタル薄膜の
形成装置の構成を示す概略図である。
形成装置の構成を示す概略図である。
【図2】従来の酸化タンタル薄膜形成装置の構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図3】本発明の一実施例において形成した酸化タンタ
ル薄膜のTa,O,Cの濃度の深さ方向分布を示すグラ
フである。
ル薄膜のTa,O,Cの濃度の深さ方向分布を示すグラ
フである。
【図4】従来例による酸化タンタル薄膜のTa,O,C
の濃度の深さ方向分布を示すグラフである。
の濃度の深さ方向分布を示すグラフである。
【図5】本発明の一実施例において形成した酸化タンタ
ル薄膜の電力密度に対するリーク電流の変化を示すグラ
フである。
ル薄膜の電力密度に対するリーク電流の変化を示すグラ
フである。
1 真空室
2 真空排気装置
3 基板
4 下部電極
5 ヒータ
6 アンプル
7 ヒータ
8 流量制御装置
9 不活性ガス
10 ヒータ
11 ガス導入管
12 反応ガス
13 流量制御装置
14 ヒータ用電源
15 ガス導入管
16 ヒータ
17 高周波電源
18 上部電極
19 ヒータ
20 真空室
21 ヒータ
22 基板
23 真空排気装置
24 不活性ガス
25 アンプル
26 ガス導入管
27 ヒータ
28 ヒータ
29 酸素ガス
30 流量制御装置
31 流量制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 真空装置内に原料ガスを導入し、電界
を印加し原料ガスをプラズマ分解することによって基板
上に薄膜を形成する薄膜形成方法において原料ガスとし
てTa(OC2 H5 )5 と、O2 およびN2
Oから選ばれた少なくとも1種のガスを用いることを特
徴とする酸化タンタル薄膜の形成方法。 - 【請求項2】 基板温度が450℃以下、電界の電力
密度が1.5W/cm2 以下である請求項1記載の酸
化タンタル薄膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144660A JPH04367515A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 酸化タンタル薄膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144660A JPH04367515A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 酸化タンタル薄膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367515A true JPH04367515A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15367262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144660A Pending JPH04367515A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 酸化タンタル薄膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367515A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3144660A patent/JPH04367515A/ja active Pending
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