JPS5912604A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS5912604A JPS5912604A JP12276482A JP12276482A JPS5912604A JP S5912604 A JPS5912604 A JP S5912604A JP 12276482 A JP12276482 A JP 12276482A JP 12276482 A JP12276482 A JP 12276482A JP S5912604 A JPS5912604 A JP S5912604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- transistor
- emitter
- base
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
をかけることなく増幅回路の低歪化を計るための改良に
関する。
関する。
従来、増幅器の低歪化はオープンルーズの負帰還をかけ
ることにより実現されているが、高域での不安定性の欠
点は解決されていない。またオーディオ増幅器にあって
は聴感上必らずしも満足できない点もある。
ることにより実現されているが、高域での不安定性の欠
点は解決されていない。またオーディオ増幅器にあって
は聴感上必らずしも満足できない点もある。
本発明はかかる従来技術の問題点を改良するため、オー
ブンループ負帰還方式をとることなく低歪かつ高安定な
増幅器を実現することを目的とする。
ブンループ負帰還方式をとることなく低歪かつ高安定な
増幅器を実現することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、エミッタ接地抵抗を
有するifのトランジスタと、該第1のトランジスタと
同一特性でその負荷となる第2のトランジスタと、該第
2のトランジスタのエミッタに接続される第1の抵抗と
、上記第2のトランジスタのベースとコレクタ間に接続
される第2の抵抗と、上記第2のトランジスタのベース
と第1の抵抗との間に接続される第3の抵抗と夕備え、
上記第1のトランジスタに入出力端子を接続したエミッ
タ接地屋増幅回路を提供するものである。
有するifのトランジスタと、該第1のトランジスタと
同一特性でその負荷となる第2のトランジスタと、該第
2のトランジスタのエミッタに接続される第1の抵抗と
、上記第2のトランジスタのベースとコレクタ間に接続
される第2の抵抗と、上記第2のトランジスタのベース
と第1の抵抗との間に接続される第3の抵抗と夕備え、
上記第1のトランジスタに入出力端子を接続したエミッ
タ接地屋増幅回路を提供するものである。
以下図面にボ丁実施例を参照して本発明を説明すると、
図において、Trxは第1のトランジスタ、Ill、2
は該第1のトランジスタの負荷となるR12のトランジ
スタ、R1はTriのエミッタ接地抵抗、R2はTr2
のエミッタに接続される第1の抵抗、1(4はTr2の
ベースとコレクタ間Kg続される第2の抵抗、凡3は゛
I゛、20ベースとR2間に接続される第3の抵抗、工
及ばOは夫々人出及び出力端子である。
図において、Trxは第1のトランジスタ、Ill、2
は該第1のトランジスタの負荷となるR12のトランジ
スタ、R1はTriのエミッタ接地抵抗、R2はTr2
のエミッタに接続される第1の抵抗、1(4はTr2の
ベースとコレクタ間Kg続される第2の抵抗、凡3は゛
I゛、20ベースとR2間に接続される第3の抵抗、工
及ばOは夫々人出及び出力端子である。
今、上述した構成のエミッタ接地型増幅回路において、
第1及び第2のトランジスタTrl * Tr2が同
一特性でかつhFKが充分大きく、ベース電流が無視で
きるとする。また両トランジスタのベース・エミッタ間
電圧ンそれぞれVBICI v ”B2H2とすると、
入力端子Iに印加される入力電圧VINに対して第1の
トランジスタTr1のコレクタ電流工。lはh]rxが
太き(ベース電流が無視できるため、エミッタ電流と同
じと見てよく である。
第1及び第2のトランジスタTrl * Tr2が同
一特性でかつhFKが充分大きく、ベース電流が無視で
きるとする。また両トランジスタのベース・エミッタ間
電圧ンそれぞれVBICI v ”B2H2とすると、
入力端子Iに印加される入力電圧VINに対して第1の
トランジスタTr1のコレクタ電流工。lはh]rxが
太き(ベース電流が無視できるため、エミッタ電流と同
じと見てよく である。
また同様に第2のトランジスタIll 、2のコレクタ
電流Ic2は、A点の電位なりA、出力端子0の電圧な
V。とすると、 である。
電流Ic2は、A点の電位なりA、出力端子0の電圧な
V。とすると、 である。
ここで第3の抵抗R3が充分大きく、R3を流れる電流
が■。2に比べて無視できるとすると、1cl= Ic
2である。また■。1=Ic2であることによりVBE
I トVBEzハ’JL < V13E=VBE1 =
VBIC2トjルと、(1)及び(2)式より となる。
が■。2に比べて無視できるとすると、1cl= Ic
2である。また■。1=Ic2であることによりVBE
I トVBEzハ’JL < V13E=VBE1 =
VBIC2トjルと、(1)及び(2)式より となる。
電源電圧をVCCとすると、A点の電位VA&まV。
と■。o−■。とy、−n、3.kL4で分割した電圧
の和であるから、 (4)式t(31式に代入すると、 が成立する。
の和であるから、 (4)式t(31式に代入すると、 が成立する。
従ってR1= R2なる時、(5)式よりとなり、この
(6)式より 電圧■。の変化となることを示している。このこ意味し
ている。
(6)式より 電圧■。の変化となることを示している。このこ意味し
ている。
かくして本発明によれば、上述したように第1及び第2
のトランジスタTrl y Tr2が同一特性でhF
Kが充分大きい場合、R1= R2でR3が充分大きい
時には出力電圧V。は■工Nに対してリニアな関係とな
り、従来のようなオープンループの負帰還をかけろこと
なく、簡単な回路構成で低歪でしかも高安定の増幅回路
が実現できる。
のトランジスタTrl y Tr2が同一特性でhF
Kが充分大きい場合、R1= R2でR3が充分大きい
時には出力電圧V。は■工Nに対してリニアな関係とな
り、従来のようなオープンループの負帰還をかけろこと
なく、簡単な回路構成で低歪でしかも高安定の増幅回路
が実現できる。
なお、前記第2.第3の抵抗R4,几3に代えて周波数
依存性を有するインピーダンス素子又は複合インピーダ
ンス素子を用いてもよい。また第1及び第2トランジス
タとして、例えば1” ET 9使用しても上述した所
と同様の効果が得られる。
依存性を有するインピーダンス素子又は複合インピーダ
ンス素子を用いてもよい。また第1及び第2トランジス
タとして、例えば1” ET 9使用しても上述した所
と同様の効果が得られる。
更に本発明では、各トランジスタ、各抵抗のマツチング
が要求されるが、これらはIC化することにより容易に
実現可能である。
が要求されるが、これらはIC化することにより容易に
実現可能である。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
Ill 、1. Ill r2.、、第1.第2のト
ランジスタ、R+1・・・エミッタ接地抵抗、R2−R
4・・・第1〜第3の抵抗、■・・・入力端子、0・・
・出力端子。 特許出願人 クラリオン株式会社
ランジスタ、R+1・・・エミッタ接地抵抗、R2−R
4・・・第1〜第3の抵抗、■・・・入力端子、0・・
・出力端子。 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11エミッタ接地型抵抗を有する第1のトランジスタ
と、該第1のトランジスタと同一特性でその負荷となる
第2のトランジスタと、該第2のトランジスタのエミッ
タに接続されるilの抵抗と、上記第2のトランジスタ
のベースとコレクタ間ttc接続される第2の抵抗と、
上記第2のトランジスタのベースと第1の抵抗との間に
接続される第3の抵抗とヲ備え、上記第1のトランジス
タ九入出力端子を接続したこと’kt¥1徴とする増幅
回路。 (2)前記エミッタ接地抵抗と第1の抵抗とが等しく第
3の抵抗が充分大きいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276482A JPS5912604A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12276482A JPS5912604A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912604A true JPS5912604A (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=14844031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12276482A Pending JPS5912604A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912604A (ja) |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP12276482A patent/JPS5912604A/ja active Pending
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