JPH0436836B2 - - Google Patents
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- JPH0436836B2 JPH0436836B2 JP5599286A JP5599286A JPH0436836B2 JP H0436836 B2 JPH0436836 B2 JP H0436836B2 JP 5599286 A JP5599286 A JP 5599286A JP 5599286 A JP5599286 A JP 5599286A JP H0436836 B2 JPH0436836 B2 JP H0436836B2
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主としてミカンやリンゴ等の果樹の
育成管理や収穫作業等に用いるための果菜類用作
業機、詳しくは、本機側の基枠に旋回自在に取り
付けられる支持枠と、複数個のアームとを備える
多関節型のマニプレータを備え、複数個のアーム
のうちの基端側アームを支持枠に揺動自在に取り
付け、複数個のアームを、基端側アームの揺動軸
芯方向に並置する状態で、隣り合うアームの端部
同士を基端側アームの揺動軸芯と平行な軸芯周り
で相対揺動自在に枢支連結し前記マニプレータを
作業対象の位置する方向に伸縮作動させるための
情報を検出する視覚装置を、その主光線が前記マ
ニプレータの伸縮方向に向かうように、前記マニ
プレータの基端側アームに取り付けた果菜類用作
業機に関する。
育成管理や収穫作業等に用いるための果菜類用作
業機、詳しくは、本機側の基枠に旋回自在に取り
付けられる支持枠と、複数個のアームとを備える
多関節型のマニプレータを備え、複数個のアーム
のうちの基端側アームを支持枠に揺動自在に取り
付け、複数個のアームを、基端側アームの揺動軸
芯方向に並置する状態で、隣り合うアームの端部
同士を基端側アームの揺動軸芯と平行な軸芯周り
で相対揺動自在に枢支連結し前記マニプレータを
作業対象の位置する方向に伸縮作動させるための
情報を検出する視覚装置を、その主光線が前記マ
ニプレータの伸縮方向に向かうように、前記マニ
プレータの基端側アームに取り付けた果菜類用作
業機に関する。
この種の果菜類用作業機においては、多関節型
マニプレータの先端側アームが基端側アームに対
して設定した姿勢となる位置に縮めた状態を初期
位置として、その状態において作業対象の位置す
る方向を視覚装置により探索して、先端側アーム
を、検出した作業対象の位置する方向に向かつて
直線的に伸縮させるようにしたものである。そし
て、マニプレータの伸縮方向に対する視覚装置の
向きのオフセツト量が大きくなると、視覚装置の
視野内に作業対象が見えているが、実際にはマニ
プレータの可動範囲外であつたり、マニプレータ
の伸縮軌跡上に障害物があつても、その障害物を
確認できなかつたりする不都合があるため、従来
では、マニプレータのアームやマニプレータ先端
に取り付ける作業用ハンド等が視覚装置の視野を
遮らないようにしながら、上記視覚装置を、マニ
プレータの基端側アームの旋回軸芯や揺動軸芯の
近傍にアームから外部に露出した状態で取り付け
て、視覚装置の主光線がマニプレータの伸縮方向
に向かうようにしながら、マニプレータの伸縮方
向と視覚装置の主光線とのオフセツト量が小さく
なるように、マニプレータの向き変更と視覚装置
の向き変更とを連動して行えるようにしてあつ
た。
マニプレータの先端側アームが基端側アームに対
して設定した姿勢となる位置に縮めた状態を初期
位置として、その状態において作業対象の位置す
る方向を視覚装置により探索して、先端側アーム
を、検出した作業対象の位置する方向に向かつて
直線的に伸縮させるようにしたものである。そし
て、マニプレータの伸縮方向に対する視覚装置の
向きのオフセツト量が大きくなると、視覚装置の
視野内に作業対象が見えているが、実際にはマニ
プレータの可動範囲外であつたり、マニプレータ
の伸縮軌跡上に障害物があつても、その障害物を
確認できなかつたりする不都合があるため、従来
では、マニプレータのアームやマニプレータ先端
に取り付ける作業用ハンド等が視覚装置の視野を
遮らないようにしながら、上記視覚装置を、マニ
プレータの基端側アームの旋回軸芯や揺動軸芯の
近傍にアームから外部に露出した状態で取り付け
て、視覚装置の主光線がマニプレータの伸縮方向
に向かうようにしながら、マニプレータの伸縮方
向と視覚装置の主光線とのオフセツト量が小さく
なるように、マニプレータの向き変更と視覚装置
の向き変更とを連動して行えるようにしてあつ
た。
しかしながら、上記アームから外部に露出した
状態で視覚装置を取り付ける従来構成では、マニ
プレータの旋回軸芯や揺動軸芯に対する視覚装置
の主光線のオフセツト量を小さくするには限度が
ある。又、視覚装置が外部に露出しているため
に、マニプレータの旋回時や揺動時に、視覚装置
が多物に衝突して故障したりしないように、防護
カバーを設ける等の処置も必要となり、視覚装置
を取り付けたアームに対して視覚装置を揺動する
ための余分なモーメントが発生する不利もある。
状態で視覚装置を取り付ける従来構成では、マニ
プレータの旋回軸芯や揺動軸芯に対する視覚装置
の主光線のオフセツト量を小さくするには限度が
ある。又、視覚装置が外部に露出しているため
に、マニプレータの旋回時や揺動時に、視覚装置
が多物に衝突して故障したりしないように、防護
カバーを設ける等の処置も必要となり、視覚装置
を取り付けたアームに対して視覚装置を揺動する
ための余分なモーメントが発生する不利もある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、マニプレータ誘導用の視覚装
置を、視線追従に好適で、且つ、コンパクトに設
けることができるようにすることにある。
つて、その目的は、マニプレータ誘導用の視覚装
置を、視線追従に好適で、且つ、コンパクトに設
けることができるようにすることにある。
本発明による作業機の特徴構成は、前記視覚装
置を、前記主光線が前記マニプレータの旋回軸芯
及び揺動軸芯の交点を通過するように、前記視覚
装置を、前記マニプレータの基端側アームの内部
に設けてある点にあり、その作用並びに効果は以
下の通りである。
置を、前記主光線が前記マニプレータの旋回軸芯
及び揺動軸芯の交点を通過するように、前記視覚
装置を、前記マニプレータの基端側アームの内部
に設けてある点にあり、その作用並びに効果は以
下の通りである。
〔作用〕
すなわち、視覚装置の主光線がマニプレータの
旋回軸芯及揺動軸芯の交点を通過するように、視
覚装置をマニプレータの基端側アームの内部に設
けることにより、マニプレータの伸縮方向に対す
る視覚装置の主光線のオフセツト量を小さく、且
つ、マニプレータの向きに拘らず一定にしなが
ら、視覚装置を揺動するためのマニプレータの基
端側アームに対するモーメントを小さくできる。
旋回軸芯及揺動軸芯の交点を通過するように、視
覚装置をマニプレータの基端側アームの内部に設
けることにより、マニプレータの伸縮方向に対す
る視覚装置の主光線のオフセツト量を小さく、且
つ、マニプレータの向きに拘らず一定にしなが
ら、視覚装置を揺動するためのマニプレータの基
端側アームに対するモーメントを小さくできる。
従つて、マニプレータの向きに対する視覚装置
の視野向きの誤差を小さく、且つ、一定にできる
ので、視覚装置による作業対象の位置する方向の
検出情報に基づいてマニプレータの伸縮方向を求
める際の演算処理を簡素化できる。しかも、視覚
装置の向き変更を、マニプレータの向きを変更す
るアクチユエータに対する負荷が小さい状態で兼
用させることができる。
の視野向きの誤差を小さく、且つ、一定にできる
ので、視覚装置による作業対象の位置する方向の
検出情報に基づいてマニプレータの伸縮方向を求
める際の演算処理を簡素化できる。しかも、視覚
装置の向き変更を、マニプレータの向きを変更す
るアクチユエータに対する負荷が小さい状態で兼
用させることができる。
もつて、視覚装置の取り付け位置に簡単な改造
で、視覚装置を、視線追従に好適で、且つ、コン
パクトに設けることができるに至つた。更には、
視覚装置をマニプレータ内部に設けてあることか
ら、マニプレータが視覚装置のカバーを兼ね、マ
ニプレータの向き変更や誘導時に、視覚装置をマ
ニプレータ周囲にある他物に衝突させる虞れがな
いものにできる。
で、視覚装置を、視線追従に好適で、且つ、コン
パクトに設けることができるに至つた。更には、
視覚装置をマニプレータ内部に設けてあることか
ら、マニプレータが視覚装置のカバーを兼ね、マ
ニプレータの向き変更や誘導時に、視覚装置をマ
ニプレータ周囲にある他物に衝突させる虞れがな
いものにできる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図に示すように、左右一対の車輪1,1前
後に備えた車体Vに、側面視がくの字形状のブー
ム2を、その基端部にて旋回並びに昇降自在に取
りつけると共に、その先端部に、このブーム2に
対して水平揺動自在な補助ブーム3を取りつけ、
更に、この補助ブーム3の先端部に、多関節型の
マニプレータ4を旋回自在に取りつけて、果菜類
用作業機としての果実収穫用の作業機を構成して
ある。尚、第2図中、Eは原動部である。
後に備えた車体Vに、側面視がくの字形状のブー
ム2を、その基端部にて旋回並びに昇降自在に取
りつけると共に、その先端部に、このブーム2に
対して水平揺動自在な補助ブーム3を取りつけ、
更に、この補助ブーム3の先端部に、多関節型の
マニプレータ4を旋回自在に取りつけて、果菜類
用作業機としての果実収穫用の作業機を構成して
ある。尚、第2図中、Eは原動部である。
前記ブーム2を車体Vに対して旋回並びに昇降
自在に構成するに、前記ブーム2の基端部を、車
体Vの略中央部において縦軸芯P回りに回動自在
に立設された支持ポスト5の上端部に取り付ける
と共に、油圧シリンダ6にて横軸芯Q回りに昇降
自在に取り付けてある。
自在に構成するに、前記ブーム2の基端部を、車
体Vの略中央部において縦軸芯P回りに回動自在
に立設された支持ポスト5の上端部に取り付ける
と共に、油圧シリンダ6にて横軸芯Q回りに昇降
自在に取り付けてある。
前記ブーム2は、その中間部にて車体V下方に
向かつてくの字形状に屈曲形成したブーム本体2
aと、そのくの字形状に屈曲形成した中間部にて
前記ブーム本体2aに対して回動自在に軸支した
二つのロツド2b,2cにて平行リンクを形成す
るようにしてあり、前記油圧シリンダ6による昇
降操作に拘らず、その先端部に取り付けた補助ブ
ーム3が水平に保たれるようにしてある。又、ブ
ーム2をくの字状に屈曲させることにより、その
下降時に車体V上部を迂回して、その先端部に取
り付けた補助ブーム3及びマニプレータ4を、地
上近くの非常に低い位置まで下降させることがで
きるようにしてある。尚、前記ブーム2の水平方
向での向き変更は、前記支持ポスト5の下部に設
けてあるブーム旋回用の第1モータM1にて、前
記支持ポスト5を縦軸芯P回りに旋回させて行う
ようにしてある。
向かつてくの字形状に屈曲形成したブーム本体2
aと、そのくの字形状に屈曲形成した中間部にて
前記ブーム本体2aに対して回動自在に軸支した
二つのロツド2b,2cにて平行リンクを形成す
るようにしてあり、前記油圧シリンダ6による昇
降操作に拘らず、その先端部に取り付けた補助ブ
ーム3が水平に保たれるようにしてある。又、ブ
ーム2をくの字状に屈曲させることにより、その
下降時に車体V上部を迂回して、その先端部に取
り付けた補助ブーム3及びマニプレータ4を、地
上近くの非常に低い位置まで下降させることがで
きるようにしてある。尚、前記ブーム2の水平方
向での向き変更は、前記支持ポスト5の下部に設
けてあるブーム旋回用の第1モータM1にて、前
記支持ポスト5を縦軸芯P回りに旋回させて行う
ようにしてある。
前記補助ブーム3は、補助ブーム3の上面側に
取り付けた第2モータM2にて、前記ブーム2の
先端部に対して縦軸芯R回りに水平揺動自在に枢
支してある。そして、前記第1モータM1による
ブーム2の向き変更と、前記第2モータM2によ
る補助ブーム3のブーム2に対する向き変更を組
み合わせて、前記補助ブーム3の先端部に取りつ
けたマニプレータ4の水平方向での向きとそのア
プローチ開始位置を、車体V停止状態のままで変
更できるようにしてある。
取り付けた第2モータM2にて、前記ブーム2の
先端部に対して縦軸芯R回りに水平揺動自在に枢
支してある。そして、前記第1モータM1による
ブーム2の向き変更と、前記第2モータM2によ
る補助ブーム3のブーム2に対する向き変更を組
み合わせて、前記補助ブーム3の先端部に取りつ
けたマニプレータ4の水平方向での向きとそのア
プローチ開始位置を、車体V停止状態のままで変
更できるようにしてある。
前記多関節型のマニプレータ4を構成するに、
第1図及び第2図に示すように、マニプレータ支
持枠4aを、本機側の機枠としての前記補助ブー
ム3の先端部にて縦軸芯Y周りに旋回自在に取り
付けると共に、基端側アーム4bを、前記マニプ
レータ支持枠4aの上端部において第1水平軸芯
X1周りに揺動自在に枢支し、中間アーム4cを、
前記基端側アーム4bの先端部において第2水平
軸芯X2周りに揺動自在に枢支し、そして、先端
側アーム4dを、前記中間アーム4cの先端部に
おいて第3水平軸芯X3周りに揺動自在に枢支し
てある。更に、作業用ハンドHを、前記先端側ア
ーム4dの先端部に固着してある。
第1図及び第2図に示すように、マニプレータ支
持枠4aを、本機側の機枠としての前記補助ブー
ム3の先端部にて縦軸芯Y周りに旋回自在に取り
付けると共に、基端側アーム4bを、前記マニプ
レータ支持枠4aの上端部において第1水平軸芯
X1周りに揺動自在に枢支し、中間アーム4cを、
前記基端側アーム4bの先端部において第2水平
軸芯X2周りに揺動自在に枢支し、そして、先端
側アーム4dを、前記中間アーム4cの先端部に
おいて第3水平軸芯X3周りに揺動自在に枢支し
てある。更に、作業用ハンドHを、前記先端側ア
ーム4dの先端部に固着してある。
そして、前記マニプレータ4の旋回駆動用アク
チユエータとしての第3モータM3を、前記補助
ブーム3の上面側で、且つ、前記マニプレータ支
持枠4aの後方側に取り付けると共に、この第3
モータM3と前記マニプレータ支持枠4aとを、
前記補助ブーム3の内部に設けた歯付きベルト7
にて連動連結して、前記マニプレータ支持枠4a
を縦軸芯Y回りに旋回させることにより、前記マ
ニプレータ4つまり前記作業用ハンドHの補助ブ
ーム3に対する水平方向の向き変更を行うように
構成してある。
チユエータとしての第3モータM3を、前記補助
ブーム3の上面側で、且つ、前記マニプレータ支
持枠4aの後方側に取り付けると共に、この第3
モータM3と前記マニプレータ支持枠4aとを、
前記補助ブーム3の内部に設けた歯付きベルト7
にて連動連結して、前記マニプレータ支持枠4a
を縦軸芯Y回りに旋回させることにより、前記マ
ニプレータ4つまり前記作業用ハンドHの補助ブ
ーム3に対する水平方向の向き変更を行うように
構成してある。
又、前記基端側アーム4bを前記マニプレータ
支持枠4aに対して上下揺動操作するメインモー
タM4を、前記第1水平軸芯X1上に位置する状態
で前記基端側アーム4bの基部近傍の横側箇所に
取り付けると共に、前記中間アーム4c及び先端
側アーム4dを前記基端側アーム4bに対して揺
動操作するサブモータM5を、前記メインモータ
M4の上方に隣接させて前記基端側アーム4bの
横側箇所に取り付けてある。
支持枠4aに対して上下揺動操作するメインモー
タM4を、前記第1水平軸芯X1上に位置する状態
で前記基端側アーム4bの基部近傍の横側箇所に
取り付けると共に、前記中間アーム4c及び先端
側アーム4dを前記基端側アーム4bに対して揺
動操作するサブモータM5を、前記メインモータ
M4の上方に隣接させて前記基端側アーム4bの
横側箇所に取り付けてある。
そして、前記サブモータM5と前記第2水平軸
芯X2との間を、スプロケツトホイール8a,8
b及びチエーン8cにて連動連結すると共に、前
記中間アーム4cと先端側アーム4d夫々の揺動
軸芯である第2水平軸芯X2及び第3水平軸芯X3
を、スプロケツトホイール9a,9b及びチエー
ン9cにて連動連結してある。
芯X2との間を、スプロケツトホイール8a,8
b及びチエーン8cにて連動連結すると共に、前
記中間アーム4cと先端側アーム4d夫々の揺動
軸芯である第2水平軸芯X2及び第3水平軸芯X3
を、スプロケツトホイール9a,9b及びチエー
ン9cにて連動連結してある。
従つて、前記中間アーム4cは、前記サブモー
タM5にて、前記第2水平軸芯X2周りに揺動操作
され、それに伴つて、前記スプロケツトホイール
9a,9bに、前記チエーン9cを介して前記サ
ブモータM5からの駆動力が伝達されて、前記先
端側アーム4dが、前記中間アーム4cに対して
相対的に逆方向に向けて連動して揺動されること
となる。つまり、一つのサブモータM5にて、前
記基端側アーム4bに対する中間アーム4c、先
端側アーム4d、及び、先端側アーム4dに固着
した作業用ハンドHの各上下揺動を協調作動させ
て、前記作業用ハンドHを、前記メインモータ
M4によるマニプレータ4の上下方向の向き設定
方向に向けて直線的に伸縮させるのである。
タM5にて、前記第2水平軸芯X2周りに揺動操作
され、それに伴つて、前記スプロケツトホイール
9a,9bに、前記チエーン9cを介して前記サ
ブモータM5からの駆動力が伝達されて、前記先
端側アーム4dが、前記中間アーム4cに対して
相対的に逆方向に向けて連動して揺動されること
となる。つまり、一つのサブモータM5にて、前
記基端側アーム4bに対する中間アーム4c、先
端側アーム4d、及び、先端側アーム4dに固着
した作業用ハンドHの各上下揺動を協調作動させ
て、前記作業用ハンドHを、前記メインモータ
M4によるマニプレータ4の上下方向の向き設定
方向に向けて直線的に伸縮させるのである。
又、第1図及び第3図に示すように、作業対象
となる果実位置を探索するための視覚装置を構成
するビデオカメラ10を、その主光線iが前記マ
ニプレータ支持枠4aの旋回中心である縦軸芯Y
と前記基端側アーム4bの揺動軸芯である第1水
平軸芯X1の交点0を通過するように、前記基端
側アーム4bの基部の内部に格納してある。
となる果実位置を探索するための視覚装置を構成
するビデオカメラ10を、その主光線iが前記マ
ニプレータ支持枠4aの旋回中心である縦軸芯Y
と前記基端側アーム4bの揺動軸芯である第1水
平軸芯X1の交点0を通過するように、前記基端
側アーム4bの基部の内部に格納してある。
又、前記マニプレータ支持枠4aを、上方に向
かつてくの字状に屈曲形成して、前記第1水平軸
芯X1の位置と補助ブーム3の上面とを近接させ
てあり、前記マニプレータ支持枠4aの縦軸芯Y
周りの旋回中心が、前記基端側アーム4bの旋回
中心つまり前記ビデオカメラ10の縦方向の旋回
中心と一致するようにすると共に、前記ビデオカ
メラ10の主光線位置並びに作業用ハンドHの伸
縮開始位置が低くなるようにしてある。つまり、
前記ビデオカメラ10の視野変更が、前記マニプ
レータ4の基端側アーム4bの向き変更に連動し
て行われると共に、その視野方向がマニプレータ
4の先端部に取り付けられた作業用ハンドHの伸
縮方向を向くようにして、いわゆる視線追従式
に、作業用ハンドHを低い位置から誘導できるよ
うにしてある。
かつてくの字状に屈曲形成して、前記第1水平軸
芯X1の位置と補助ブーム3の上面とを近接させ
てあり、前記マニプレータ支持枠4aの縦軸芯Y
周りの旋回中心が、前記基端側アーム4bの旋回
中心つまり前記ビデオカメラ10の縦方向の旋回
中心と一致するようにすると共に、前記ビデオカ
メラ10の主光線位置並びに作業用ハンドHの伸
縮開始位置が低くなるようにしてある。つまり、
前記ビデオカメラ10の視野変更が、前記マニプ
レータ4の基端側アーム4bの向き変更に連動し
て行われると共に、その視野方向がマニプレータ
4の先端部に取り付けられた作業用ハンドHの伸
縮方向を向くようにして、いわゆる視線追従式
に、作業用ハンドHを低い位置から誘導できるよ
うにしてある。
従つて、作業対象果実が、前記ビデオカメラ1
0にて撮像された視野内にアプローチの邪魔にな
る枝や葉等の障害物があるか無いかを確認するだ
けで、マニプレータ4が作業対象に対してアプロ
ーチできるか否かを簡単に確認できる。
0にて撮像された視野内にアプローチの邪魔にな
る枝や葉等の障害物があるか無いかを確認するだ
けで、マニプレータ4が作業対象に対してアプロ
ーチできるか否かを簡単に確認できる。
前記マニプレータ4の可動範囲について詳述す
れば、第2図〜第4図に示すように、側面視にお
いて前記マニプレータ4の基端側アーム4bと中
間アーム4cとが重なる状態まで先端側アーム4
dを引退させた状態を初期位置として、前記ブー
ム2の水平方向での向き、前記ブーム2に対する
補助ブーム3の向き、及び、前記補助ブーム3に
対するマニプレータ4の向きの、各水平方向での
向きを調整すると共に、前記ブーム2の昇降並び
に補助ブーム3に対するマニプレータ4の上下揺
動にて上下方向での向きを調整して、作業対象果
実に対する作業用ハンドHのアプローチ開始位置
およびその方向が、作業対象果実の近傍にある枝
や葉等の障害物に邪魔されない方向となるよう
に、略作業対象果実とその果実が生つている果樹
Fの中心とを結ぶ線の方向に設定する。そして、
前記ビデオカメラ10にてマニプレータ4の向い
ている方向の所定範囲の視野を撮像すると共に、
その撮像画像情報に基づいて前記マニプレータ4
を突出作動させる方向を演算した後、前記メイン
モータM4及びサブモータM5を協調作動させて、
その先端部に取り付けられた作業用ハンドHを作
業対象果実に向けて直線的にアプローチさせるの
である。尚、この前記メインモータM4及びサブ
モータM5を協調作動させて、その先端部に取り
付けられた作業用ハンドHを作業対象果実に向け
て直線的にアプローチさせる際に、作業用ハンド
Hの向きとビデオカメラ10の向きが上下方向に
おいて異なる向きとなり、マニプレータ4が可動
中は、前記ビデオカメラ10を使用できなくなる
が、上記マニプレータ4の向きとビデオカメラ1
0の向きを一致させた状態で、作業対象果実の位
置する方向を判別できるので、問題とはならな
い。
れば、第2図〜第4図に示すように、側面視にお
いて前記マニプレータ4の基端側アーム4bと中
間アーム4cとが重なる状態まで先端側アーム4
dを引退させた状態を初期位置として、前記ブー
ム2の水平方向での向き、前記ブーム2に対する
補助ブーム3の向き、及び、前記補助ブーム3に
対するマニプレータ4の向きの、各水平方向での
向きを調整すると共に、前記ブーム2の昇降並び
に補助ブーム3に対するマニプレータ4の上下揺
動にて上下方向での向きを調整して、作業対象果
実に対する作業用ハンドHのアプローチ開始位置
およびその方向が、作業対象果実の近傍にある枝
や葉等の障害物に邪魔されない方向となるよう
に、略作業対象果実とその果実が生つている果樹
Fの中心とを結ぶ線の方向に設定する。そして、
前記ビデオカメラ10にてマニプレータ4の向い
ている方向の所定範囲の視野を撮像すると共に、
その撮像画像情報に基づいて前記マニプレータ4
を突出作動させる方向を演算した後、前記メイン
モータM4及びサブモータM5を協調作動させて、
その先端部に取り付けられた作業用ハンドHを作
業対象果実に向けて直線的にアプローチさせるの
である。尚、この前記メインモータM4及びサブ
モータM5を協調作動させて、その先端部に取り
付けられた作業用ハンドHを作業対象果実に向け
て直線的にアプローチさせる際に、作業用ハンド
Hの向きとビデオカメラ10の向きが上下方向に
おいて異なる向きとなり、マニプレータ4が可動
中は、前記ビデオカメラ10を使用できなくなる
が、上記マニプレータ4の向きとビデオカメラ1
0の向きを一致させた状態で、作業対象果実の位
置する方向を判別できるので、問題とはならな
い。
ところで、第3図に示すように、前記ビデオカ
メラ10の主光線iは、前記縦軸芯Yと作業用ハ
ンドHの伸縮方向hとの間の距離分を水平方向に
ずれた状態となるが、前記ビデオカメラ10の回
動中心が、マニプレータ4の回動中心に一致して
いるので、そのオフセツト量Lは小さいものであ
り、且つ、マニプレータ4の向きに拘らず変動し
ないので、前記ビデオカメラ10による撮像画像
情報の座標系から、マニプレータ4の座標系に変
換する際の演算を簡単に行えるので問題にはなら
ない。ちなみに、前記作業用ハンドHを前記主光
線iに沿うようにいわゆる視線追従式に伸縮させ
る場合には、前記マニプレータ4を、前記縦軸芯
Y周りに旋回させながら前方に向けて伸縮させ
て、その移動軌跡が前記主光線iに沿うように制
御することとなる。
メラ10の主光線iは、前記縦軸芯Yと作業用ハ
ンドHの伸縮方向hとの間の距離分を水平方向に
ずれた状態となるが、前記ビデオカメラ10の回
動中心が、マニプレータ4の回動中心に一致して
いるので、そのオフセツト量Lは小さいものであ
り、且つ、マニプレータ4の向きに拘らず変動し
ないので、前記ビデオカメラ10による撮像画像
情報の座標系から、マニプレータ4の座標系に変
換する際の演算を簡単に行えるので問題にはなら
ない。ちなみに、前記作業用ハンドHを前記主光
線iに沿うようにいわゆる視線追従式に伸縮させ
る場合には、前記マニプレータ4を、前記縦軸芯
Y周りに旋回させながら前方に向けて伸縮させ
て、その移動軌跡が前記主光線iに沿うように制
御することとなる。
上記実施例では、作業用ハンドHをビデオカメ
ラ10の主光線iに沿つて伸縮させるに、マニプ
レータ4を、前記縦軸芯Y周りに旋回させながら
前方に向けて伸縮させるようにした例について説
明したが、前記ビデオカメラ10による作業対象
果実位置の方向に関する座標に、上記一定のオフ
セツト量Lを予め演算補正した座標方向に、マニ
プレータ4を直接突出させるようにしてもよい。
又、例えば、マニプレータ4全体を前記オフセツ
ト量Lに相当する距離分を水平方向にスライド移
動できるように構成して、作業用ハンドHの伸縮
方向hを、前記主光線iに一致させた後、突出さ
せるようにしてもよく、あるいは、作業用ハンド
Hの伸縮方向hとビデオカメラ10の主光線iと
を、予め上下方向に所定角度分をオフセツトさせ
て取り付け、ビデオカメラ10による作業対象の
方向検出後、マニプレータ4を、上記オフセツト
した角度分揺動させて、作業用ハンドHの移動軌
跡をビデオカメラ10の主光線iに沿わせるよう
にしてもよく、マニプレータ4の伸縮作動手段や
ビデオカメラ10の具体的な取り付けは各種変更
できる。尚、上記マニプレータ4の伸縮方向hを
ビデオカメラ10の主光線iに一致させて伸縮さ
せるように構成した場合は、作業用ハンドHをビ
デオカメラ10の視野外に移動させることができ
るので、作業対象探索時に作業用ハンドHが邪魔
にならないようにできる。
ラ10の主光線iに沿つて伸縮させるに、マニプ
レータ4を、前記縦軸芯Y周りに旋回させながら
前方に向けて伸縮させるようにした例について説
明したが、前記ビデオカメラ10による作業対象
果実位置の方向に関する座標に、上記一定のオフ
セツト量Lを予め演算補正した座標方向に、マニ
プレータ4を直接突出させるようにしてもよい。
又、例えば、マニプレータ4全体を前記オフセツ
ト量Lに相当する距離分を水平方向にスライド移
動できるように構成して、作業用ハンドHの伸縮
方向hを、前記主光線iに一致させた後、突出さ
せるようにしてもよく、あるいは、作業用ハンド
Hの伸縮方向hとビデオカメラ10の主光線iと
を、予め上下方向に所定角度分をオフセツトさせ
て取り付け、ビデオカメラ10による作業対象の
方向検出後、マニプレータ4を、上記オフセツト
した角度分揺動させて、作業用ハンドHの移動軌
跡をビデオカメラ10の主光線iに沿わせるよう
にしてもよく、マニプレータ4の伸縮作動手段や
ビデオカメラ10の具体的な取り付けは各種変更
できる。尚、上記マニプレータ4の伸縮方向hを
ビデオカメラ10の主光線iに一致させて伸縮さ
せるように構成した場合は、作業用ハンドHをビ
デオカメラ10の視野外に移動させることができ
るので、作業対象探索時に作業用ハンドHが邪魔
にならないようにできる。
又、上記実施例においては、ブーム2を構成す
るに、側面視が略くの字形状に屈曲形成した例を
示したが、直線形状等、他の形状に形成してもよ
い。又、前記ブーム2は、平行リンクを構成しな
いものであつてもよい。
るに、側面視が略くの字形状に屈曲形成した例を
示したが、直線形状等、他の形状に形成してもよ
い。又、前記ブーム2は、平行リンクを構成しな
いものであつてもよい。
又、上記実施例では、サブモータM5と中間ア
ーム4c、及び、この中間アーム4cと先端側ア
ーム4dの夫々を連動連結するに、スプロケツト
ホイールとチエーンを用いた場合を例示したが、
歯付きベルトを用いたり、ギヤ伝動する等、その
伝動構成は各種変更できる。
ーム4c、及び、この中間アーム4cと先端側ア
ーム4dの夫々を連動連結するに、スプロケツト
ホイールとチエーンを用いた場合を例示したが、
歯付きベルトを用いたり、ギヤ伝動する等、その
伝動構成は各種変更できる。
又、上記実施例では、基端側アーム、中間アー
ム、及び、先端側アームの三つのアームにて多関
節型のマニプレータを構成した場合を例示した
が、アームの個数はマニプレータの使用目的や使
用箇所に応じて各種変更できる。
ム、及び、先端側アームの三つのアームにて多関
節型のマニプレータを構成した場合を例示した
が、アームの個数はマニプレータの使用目的や使
用箇所に応じて各種変更できる。
又、本発明は、上記実施例で示した果樹園にて
使用する果実収穫用作業機のみならず、その他の
各種果菜類用作業機にも適用できる。
使用する果実収穫用作業機のみならず、その他の
各種果菜類用作業機にも適用できる。
図面は本発明に係る果菜類用作業機の実施例を
示し、第1図は視覚装置の配置を示すマニプレー
タ要部の一部切欠正面図、第2図は果菜類用作業
機全体の側面図、第3図はマニプレータの向きと
視覚装置の向きの関係を示す概略平面図、第4図
はマニプレータの可動状態を示す概略平面図であ
る。 4……多関節型のマニプレータ、4b……基端
側アーム、10……視覚装置、i……主光線、Y
……旋回軸芯、X1……揺動軸芯、0……交点。
示し、第1図は視覚装置の配置を示すマニプレー
タ要部の一部切欠正面図、第2図は果菜類用作業
機全体の側面図、第3図はマニプレータの向きと
視覚装置の向きの関係を示す概略平面図、第4図
はマニプレータの可動状態を示す概略平面図であ
る。 4……多関節型のマニプレータ、4b……基端
側アーム、10……視覚装置、i……主光線、Y
……旋回軸芯、X1……揺動軸芯、0……交点。
Claims (1)
- 1 本機側の基枠3に旋回自在に取り付けられる
支持枠4aと、複数個のアーム4b,4c,4d
とを備える多関節型のマニプレータ4を備え、前
記複数個のアーム4b,4c,4dのうちの基端
側アーム4bを前記支持枠4aに揺動自在に取り
付け、前記複数個のアーム4b,4c,4dを、
前記基端側アーム4bの揺動軸芯X1方向に並置
する状態で、隣り合うアームの端部同士を前記基
端側アーム4bの揺動軸芯X1と平行な軸芯X2,
X3周りで相対揺動自在に枢支連結し、前記マニ
プレータ4を作業対象の位置する方向に伸縮作動
させるための情報を検出する視覚装置10を、そ
の主光線iが前記マニプレータ4の伸縮方向に向
かうように、前記マニプレータ4の基端側アーム
4bに取り付けた果菜類用作業機であつて、前記
主光線iが前記マニプレータ4の旋回軸芯Y及び
揺動軸芯X1の交点0を通過するように、前記視
覚装置10を、前記マニプレータ4の基端側アー
ム4bの内部に設けてある果菜類用作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5599286A JPS62213976A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 果菜類用作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5599286A JPS62213976A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 果菜類用作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62213976A JPS62213976A (ja) | 1987-09-19 |
| JPH0436836B2 true JPH0436836B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=13014578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5599286A Granted JPS62213976A (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 果菜類用作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62213976A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1972416B1 (en) * | 2007-03-23 | 2018-04-25 | Honda Research Institute Europe GmbH | Robots with occlusion avoidance functionality |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP5599286A patent/JPS62213976A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62213976A (ja) | 1987-09-19 |
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