JPH0436896A - ドロアー装置 - Google Patents

ドロアー装置

Info

Publication number
JPH0436896A
JPH0436896A JP14299890A JP14299890A JPH0436896A JP H0436896 A JPH0436896 A JP H0436896A JP 14299890 A JP14299890 A JP 14299890A JP 14299890 A JP14299890 A JP 14299890A JP H0436896 A JPH0436896 A JP H0436896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
opening
latch lever
solenoid
drawer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14299890A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Sugaya
菅谷 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP14299890A priority Critical patent/JPH0436896A/ja
Publication of JPH0436896A publication Critical patent/JPH0436896A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はPOSシステム等に使用されるドロアー装置に
関する。
(従来の技術) 第3図に従来のドロアー装置の一例を示す。
ドロアー本体16に硬貨収納部1.5 aおよび紙幣収
納部15bを有するコインケース15が収容されるよう
に構成されている。
コインケース15は摺動することによりドロアー本体1
6から出し入れできる。
第4図は第3図を断面で示した側面図であり、第4図(
a)はコインケースを引き出した状態を、第4図(b)
はコインケースを本体に収納した状態をそれぞれ示して
いる。
コインケース15の背面には係止部17が設けられてい
る。
一方、本体16の最奥部にはソレノイド川9およびラッ
チ板18で構成される係止機構が設けられている。
う・ッヂ板18は軸21を中心に揺動可能であり、その
先端部が係止部17に係止するようになっている。
バネ20はコインケース15が摺動して本体16内に押
されてきたとき、コインケース】5の背面に当接して収
納時の衝撃を緩和するためとコインケースj5を引出し
時にその蓄勢力により押し出すための役割を果たすもの
である。
ラッチ板18は図示しないハネにより時計方向に回転習
性か与えられている。
手動によりコインケース】5が押し込まれてくると、係
止部17のピン17aがラッチ板18の先端18aの傾
斜部に当たり、傾斜部を摺動するので、ランチ板18は
その時計方向の回転習性に抗して反時計方向に逃げる。
その結果、ピン17aがう・ノチ板18の先端18aに
係止し、コインケース15の収納か完了する。
コインケース15を引き出ず場合は、図示しない押しボ
タン等によりソレノイド19を起動する。
これによりランチ板18は反時計方向に回転さ−Uられ
、ラッチ板18の先端か係止部17より解放されてバネ
20によりコインケース1が外に押し出される。
(発明が解決しようとする課題) 従来のドロアー装置は上述のように構成されているので
次のような欠点があった。
■操作者に対してコインケースが前後に摺動するため、
機構上の制約が生じ、ドロアー本体の奥行き(L寸法)
に制約が生じ省スペース化を図ることができなかった。
■操作者に対し、コインケースが前後に摺動するので、
コインケースか飛び出ず際には操作者に衝突することか
多く、人間工学的に不具合いであった。
■コインケースが瞬時に移動するため、紙幣は飛び出し
やすく、そのため飛び出しを防止するための札押さえ等
の機構が必要であった。
■金銭収納部分が飛び出してくるため、操作者以外の者
にその中味が直接目にふれやすく、防犯の−Fでも好ま
しいものではなかった。
本発明の目的は上記諸欠点をずへて解決できるドロアー
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明によるドロアー装置は
前面に開に1部を有する本体ケースと、前記本体内に収
容され、前記開1]部からコイン等を出し入れ可能なよ
うに前記本体に固着されたコイン等の収納部と、前部は
その横断面が円弧状であり、前記前部に連設された側板
は担止され、前記枢止部を中心に前記前部が円弧状に揺
動可能なようにして前記開口部を開閉するための蓋と、
一端に前記蓋の側板を係止する係止爪を有する揺動可能
なラッチレバーと、前記ラッチレバーの他端を可動する
ためのソレノイドと、前記ラッチレバーの一端を前記蓋
の側板に係止する方向に付勢する付勢部材とからなり、
前記ソレノイドを起動し、前記付勢部材の付勢力に抗し
て前記ラッチレバーの前記側板への係止を解除すること
により前記蓋は自重により回転して本体下部に落ち込み
前記開口部を開口させ、前記蓋を逆対方向に回転させて
前記開口部を閉じたとき、閉成完了位置で前記ラッチレ
バーの一端が前記付勢力により前記蓋を係止するように
構成しである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるドロアー装置の実施例を示す図で
、ドロアー装置を側面から見た断面図である。
第F図においてオペレータはケース1の右側に記載した
矢印方向からケース1に対面する。
ケース1の正面上部の斜面に金額等を入力するためのキ
ーボード2が配置されている。
キーボード2の下部斜面には開口部1aが形成されてい
る。
この開口部1aより硬貨等の出し入れが可能である。
蓋5は開LJ部1aの開閉を行うものである。
コインケース4ばケース1に固定されており、開口部1
aに臨んでいる。
コインケース4は直方体の形状をした従来のケースとは
異なり、奥行きはなく各収納部が多段構造になるよ・う
なずんぐりとした形状にしである。
コインケース4の」二部には硬貨収納部4aが、下部に
は紙幣収納部4bが配置されている。
蓋5は開口部1aを覆・う蓋部5aと蓋部5aの両側に
連設された側板5bより構成されており、材質は樹脂で
ある。
蓋部5aはその断面が円弧形状であり、回転制限部5d
を有している。
側板5bは略扇形状であり、シャツl−7に)lス止さ
れている。側板5bの扇形状の襞部分付近には係止部5
Cが設けられている。
係止機構はラッチレバ−8およびソレノイド9等で構成
されており、ラッチレバー8の先端の爪8aが係止部5
Cに係止するようになっている。
第2図ば係止機構の構造の詳細を示す概略斜視図で、第
1図の反対側側面(第1図の斜め裏面方向)から見た図
である。
この図は係止機構、蓋の蓋部および片側の側板および側
板を担止するシャツI・のみを記載したものである。
ラッチレバー8は揺動可能に軸12に取りつけられてい
る。ラッチレバー8の爪8aと反対側の端部はソレノイ
ド9の可動軸9aに担止されている。
可動軸9aに従動するソレノイド9の反対側に突出して
いる軸にはバネ11が遊嵌されており、可動軸9aに矢
印12方向に移動習性を与えている。
ストッパ10は可動軸9aが所定以上バネ11の移動習
性により矢印12方向に移動しないように規制する部材
である。
蓋5が閉じている状態ではラッチレバー8は反時計方向
に回転力が与えられており、ラッチレバー8の爪8aは
係止部5Cに係止している。
このような状態において、図示しないボタン等をオペレ
ータが操作するとソレノイド9は起動され、バネ11に
抗して可動軸9aを矢印12と反対方向に移動させる。
そのためラッチレバー8は時計方向に回転し、爪8aが
係止部5Cより外れる。
蓋5は係止を解放されると、自重によって回転し、ケー
ス1の下部に落ち込む。
蓋5の回転制限部5dはケースの端部に突き当たり蓋5
0回転を停止させる。
第1図の2点鎖線で描いた蓋の位置Bはこの開口の状態
を示すものである。
ソレノイド9の起動期間は爪を外すための短い時間であ
り、開口が終了した時点ではソレノイド9は起動されて
いない。
開口部1aより金銭の出し入れを行い、終了すると、オ
ペレークは図示しない取手を指に引っ掛けてドロアー蓋
を回転させ開口部1aの最上部まで引き上げる。
この過程においてラッチし・バー8の爪8aの先端はバ
ネ11の付勢力により側板5bの側面に当接した状態で
側面を滑り、回転制限部5dが最上部に達した時点で、
その先端が係止部5Cの上端に落ち込み蓋5が係止され
る。
このように係止機構が作動するので、オペレータが手を
離しても蓋が開口することはなく、金銭ケースの収納力
1冬了する。
(発明の効果) 本発明は以上説明したような構成であるので、以下のよ
・うな種々の利点を有する。
まず、コインケースを直方体にする必要がなく、各収納
部を多段積み重ねするよ・うな構造となるので、ドロア
ーの奥行寸法を短縮でき、従来のドロアーに比較し設置
占有面積を縮小することができる。
また、コインケースは固定であり、開口部から金銭を出
し入れするような構造であるため、ドロアーの引出し部
分が飛び出してオペレータに衝突する可能性は皆無とな
り、オペレータにダメージを与える心配はなくなった。
可動部分はドロアーの蓋のみとなるため、装置自体の信
頼性が向上する。
コインケースが固定され、札等が飛び出ず恐れがなくな
ったので、札押さえ機構の設置か不用となる。
さらにコインケースが前面に飛び出ず構造ではなく、コ
インケースより金銭を取り出す開口部分が平面的でない
ので、ドロアー装置の前面に立つオペレータ以外の者は
コインケースの中を直接見ることば困難であり、防犯性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明によるドロアー装置の実施
例を示す図で、第1図はドロアー装置の一部を側面から
見た断面図、第2図はドロアーの蓋の係止機構を説明す
るための概略斜視図である。 第3図ば従来のドロアー装置の構造を示す斜視図。 第4図は第3図のコインケースの係止機構を説明するだ
めの図である。 1・・・ケース 2・・・キーボード 4.15・・・コインケース 5・・・蓋 7・・・シャフト 8・・・ラソチレハー 9.19・・・ソレノイド 10・・・ス1〜ソバ 11・・・バネ(付勢部材) 16・・・ドロアー本体 17・・・係止部 18・・・ランチ板 20・・・バネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前面に開口部を有する本体ケースと、前記本体内に収容
    され、前記開口部からコイン等を出し入れ可能なように
    前記本体に固着されたコイン等の収納部と、前部はその
    横断面が円弧状であり、前記前部に連設された側板は枢
    止され、前記枢止部を中心に前記前部が円弧状に回転可
    能なようにして前記開口部を開閉するための蓋と、一端
    に前記蓋の側板を係止する係止爪を有する揺動可能なラ
    ッチレバーと、前記ラッチレバーの他端を可動するため
    のソレノイドと、前記ラッチレバーの一端を前記蓋の側
    板に係止する方向に付勢する付勢部材とからなり、前記
    ソレノイドを起動し、前記付勢部材の付勢力に抗して前
    記ラッチレバーの前記側板への係止を解除することによ
    り前記蓋は自重により回転して本体下部に落ち込み前記
    開口部を開口させ、前記蓋を反対方向に回転させて前記
    開口部を閉じたとき、閉成完了位置で前記ラッチレバー
    の一端が前記付勢力により前記蓋を係止するように構成
    したことを特徴とするドロアー装置。
JP14299890A 1990-05-31 1990-05-31 ドロアー装置 Pending JPH0436896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14299890A JPH0436896A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 ドロアー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14299890A JPH0436896A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 ドロアー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0436896A true JPH0436896A (ja) 1992-02-06

Family

ID=15328565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14299890A Pending JPH0436896A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 ドロアー装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0436896A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010176335A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Teraoka Seiko Co Ltd 金銭収納装置
JP2017167724A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 カシオ計算機株式会社 売上データ処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010176335A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Teraoka Seiko Co Ltd 金銭収納装置
JP2017167724A (ja) * 2016-03-15 2017-09-21 カシオ計算機株式会社 売上データ処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4552075A (en) Secure container, for example for banknotes
US20180044941A1 (en) Tamper resistant gravity latch
US20110000760A1 (en) Vending apparatus and method
KR900000226B1 (ko) 동전자동수납장치와 동전수납상자
JP2527430B2 (ja) 不正開閉履歴表示機能付コンテナ
US10565815B2 (en) Self-locking cash deposit equipment and cashbox thereof
JPH0436896A (ja) ドロアー装置
JPS624757B2 (ja)
EP3509043A1 (en) Self-locking cash deposit equipment and cashbox thereof
US3166364A (en) Security box
JPH0592884U (ja) 料金箱の収納構造
JPS6215712B2 (ja)
JPS6319875Y2 (ja)
US6283326B1 (en) Anti-theft newspaper machine
JPS59207336A (ja) 現金支払機の紙幣収納箱
JP3782603B2 (ja) キーシステム
JPS6120947Y2 (ja)
CN112365650A (zh) 硬币存储箱及硬币存储系统
US4666159A (en) Toy slot machine
JPH0739014Y2 (ja) 自動販売機用コイン収納箱
US20100258617A1 (en) Container for accommodating coins and/or valuable documents
JPH063504Y2 (ja) 硬貨収納用金庫の構造
JPH07105438A (ja) コイン収納箱の錠機構
JPH056761Y2 (ja)
JPS6222934Y2 (ja)