JPH04369000A - 音声出力装置 - Google Patents
音声出力装置Info
- Publication number
- JPH04369000A JPH04369000A JP14624391A JP14624391A JPH04369000A JP H04369000 A JPH04369000 A JP H04369000A JP 14624391 A JP14624391 A JP 14624391A JP 14624391 A JP14624391 A JP 14624391A JP H04369000 A JPH04369000 A JP H04369000A
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- JP
- Japan
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- voice
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- voice data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の単語の音声デー
タの記録及び編集を行った後に、これらの単語を組み合
わせて再生を行う音声出力装置に関するものである。
タの記録及び編集を行った後に、これらの単語を組み合
わせて再生を行う音声出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば従来の音声出力装置の構
成を示すブロック図であり、音声出力装置は、音声出力
装置本体(1)を備えており、音声出力装置本体(1)
には、マイク(12)からの信号を処理するアンプやフ
ィルタ等により構成された音声入力処理部(2)が設け
られている。また、音声入力処理部(2)には、音声信
号を符号化/復号化する符号/復号化処理部(4)が接
続されており、符号/復号化処理部(4)には復号化し
た音声信号に所定の処理を行うアンプやフィルタ等によ
り構成された音声出力処理部(3)が設けられており、
音声出力処理部(3)にはスピーカ(13)が接続され
ている。
成を示すブロック図であり、音声出力装置は、音声出力
装置本体(1)を備えており、音声出力装置本体(1)
には、マイク(12)からの信号を処理するアンプやフ
ィルタ等により構成された音声入力処理部(2)が設け
られている。また、音声入力処理部(2)には、音声信
号を符号化/復号化する符号/復号化処理部(4)が接
続されており、符号/復号化処理部(4)には復号化し
た音声信号に所定の処理を行うアンプやフィルタ等によ
り構成された音声出力処理部(3)が設けられており、
音声出力処理部(3)にはスピーカ(13)が接続され
ている。
【0003】また、符号/復号化処理部(4)には、バ
スライン(14)を介して符号化された音声データを記
録・保持する音声メモリ(5)、各部を制御するCPU
(6)、ホスト計算機(7)およびキーボード(8)を
接続する通信インターフェース部(9)、およびCPU
(6)で実行されるプログラムや処理されるデータを記
憶するRAMであるローカルメモリ(10)が接続され
ている。そして、ローカルメモリ(10)内には、ホス
ト計算機(7)から指示された登録番号から音声メモリ
(5)内の音声データ格納番地を求めるための音声ディ
レクトリテーブル(11)が記憶されている。
スライン(14)を介して符号化された音声データを記
録・保持する音声メモリ(5)、各部を制御するCPU
(6)、ホスト計算機(7)およびキーボード(8)を
接続する通信インターフェース部(9)、およびCPU
(6)で実行されるプログラムや処理されるデータを記
憶するRAMであるローカルメモリ(10)が接続され
ている。そして、ローカルメモリ(10)内には、ホス
ト計算機(7)から指示された登録番号から音声メモリ
(5)内の音声データ格納番地を求めるための音声ディ
レクトリテーブル(11)が記憶されている。
【0004】音声ディレクトリテーブル(11)は、図
6に示すように、登録番号と、格納番地とからなってい
る。
6に示すように、登録番号と、格納番地とからなってい
る。
【0005】次に動作について説明する。
【0006】音声出力装置に音声データを登録する場合
、キーボード(8)から登録する単語の登録番号を入力
した後、マイク(12)あるいはテープレコーダなどの
音源から音声電気信号を音声入力処理部(2)に入力す
る。そして、音声入力処理部(2)は、入力された音声
信号に所定の処理を行い符号/復号化処理部(4)へ出
力する。それから、音声入力処理部(2)で所定の処理
をされた音声データは、CPU(6)からの指令により
符号/復号化処理部(4)において符号化され、登録番
号に対応する音声メモリ(5)の所定番地に書き込まれ
る。
、キーボード(8)から登録する単語の登録番号を入力
した後、マイク(12)あるいはテープレコーダなどの
音源から音声電気信号を音声入力処理部(2)に入力す
る。そして、音声入力処理部(2)は、入力された音声
信号に所定の処理を行い符号/復号化処理部(4)へ出
力する。それから、音声入力処理部(2)で所定の処理
をされた音声データは、CPU(6)からの指令により
符号/復号化処理部(4)において符号化され、登録番
号に対応する音声メモリ(5)の所定番地に書き込まれ
る。
【0007】例えば、図6に示すように、格納番地An
−1 には「停止します」、A0 には「ボイラー」、
A2 には「1号機」…というように、符号化された音
声データが音声メモリ(5)の所定番地に書き込まれる
。
−1 には「停止します」、A0 には「ボイラー」、
A2 には「1号機」…というように、符号化された音
声データが音声メモリ(5)の所定番地に書き込まれる
。
【0008】また、音声出力を行う場合、ホスト計算機
(7)から順次送られてくる登録番号に基づき、CPU
(6)によってローカルメモリ(10)内の音声ディレ
クトリテーブル(11)から音声メモリ(5)内の音声
データ格納番地が求められる。そして、音声メモリ(5
)から対応する音声データが読み出されて符号/復号化
処理部(4)へ出力される。それから、符号/復号化処
理部(4)は音声データを復号し、復号した音声信号を
音声出力処理部(3)で所定の処理を行い、スピーカ(
13)より音声を再生する。
(7)から順次送られてくる登録番号に基づき、CPU
(6)によってローカルメモリ(10)内の音声ディレ
クトリテーブル(11)から音声メモリ(5)内の音声
データ格納番地が求められる。そして、音声メモリ(5
)から対応する音声データが読み出されて符号/復号化
処理部(4)へ出力される。それから、符号/復号化処
理部(4)は音声データを復号し、復号した音声信号を
音声出力処理部(3)で所定の処理を行い、スピーカ(
13)より音声を再生する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の音声出力装置は
、以上のように構成されていたので、ホスト計算機から
は、登録された音声データの登録番号を指示するように
なっており、ホスト計算機のプログラムを作成する際や
、計算機の端末から音声出力装置を動作させる際には出
力すべき単語と登録番号の関係を知っていなければなら
ず、また登録データの編集作業等により、音声データの
登録番号に変更が生じた場合には、プログラムや出力す
べき音声の登録番号を記述したデータファイルの書き替
えが必要となり、システム設計や保守が行いにくいとい
う問題点があった。
、以上のように構成されていたので、ホスト計算機から
は、登録された音声データの登録番号を指示するように
なっており、ホスト計算機のプログラムを作成する際や
、計算機の端末から音声出力装置を動作させる際には出
力すべき単語と登録番号の関係を知っていなければなら
ず、また登録データの編集作業等により、音声データの
登録番号に変更が生じた場合には、プログラムや出力す
べき音声の登録番号を記述したデータファイルの書き替
えが必要となり、システム設計や保守が行いにくいとい
う問題点があった。
【0010】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、出力すべき単語列の文字情報
を送信して、出力すべき単語と登録番号の関係を知らな
くても音声出力が行える音声出力装置を提供することを
目的とする。
るためになされたもので、出力すべき単語列の文字情報
を送信して、出力すべき単語と登録番号の関係を知らな
くても音声出力が行える音声出力装置を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる音声出
力装置は、文字情報で音声出力を指示するホスト計算機
と、単語の音声データを記憶する音声メモリと、音声メ
モリおける音声データの格納番地を文字情報に対応付け
る文字情報・音声データリンクテーブルを記憶する記憶
手段と、ホスト計算機から指示された文字情報に基づき
文字情報・音声データリンクテーブルを検索して指示さ
れた文字情報に対応する音声データの格納番地を読み出
し、読み出した音声データの格納番地に基づき音声メモ
リから音声データを読み出す制御手段と、読み出された
音声データに応じて音声を出力する音声出力手段と、を
備えることを特徴とするものである。
力装置は、文字情報で音声出力を指示するホスト計算機
と、単語の音声データを記憶する音声メモリと、音声メ
モリおける音声データの格納番地を文字情報に対応付け
る文字情報・音声データリンクテーブルを記憶する記憶
手段と、ホスト計算機から指示された文字情報に基づき
文字情報・音声データリンクテーブルを検索して指示さ
れた文字情報に対応する音声データの格納番地を読み出
し、読み出した音声データの格納番地に基づき音声メモ
リから音声データを読み出す制御手段と、読み出された
音声データに応じて音声を出力する音声出力手段と、を
備えることを特徴とするものである。
【0012】また、前記ホスト計算機から、登録単語の
文字情報と次の単語の音声出力開始までの遅れ時間とを
制御手段が取り込み、次の単語に係る音声を該遅れ時間
だけ遅れさせて音声出力させるようにしてもよい。
文字情報と次の単語の音声出力開始までの遅れ時間とを
制御手段が取り込み、次の単語に係る音声を該遅れ時間
だけ遅れさせて音声出力させるようにしてもよい。
【0013】更に、前記ホスト計算機から指示された文
字情報に対応する音声データが登録されていないとき、
制御手段は、その文字情報と共に音声未登録を示すステ
ータスをホスト計算機に返送するように構成するとよい
。
字情報に対応する音声データが登録されていないとき、
制御手段は、その文字情報と共に音声未登録を示すステ
ータスをホスト計算機に返送するように構成するとよい
。
【0014】
【作用】この発明における音声出力装置においては、文
字情報と音声データの格納番地とが文字情報・音声デー
タリンクテーブルによりリンクされる。制御手段により
、ホスト計算機から指示された文字情報に基づき文字情
報・音声データリンクテーブルが検索され、指示された
文字情報に対応する音声データの格納番地が読み出され
、読み出された音声データの格納番地に基づき音声メモ
リから音声データが読み出される。
字情報と音声データの格納番地とが文字情報・音声デー
タリンクテーブルによりリンクされる。制御手段により
、ホスト計算機から指示された文字情報に基づき文字情
報・音声データリンクテーブルが検索され、指示された
文字情報に対応する音声データの格納番地が読み出され
、読み出された音声データの格納番地に基づき音声メモ
リから音声データが読み出される。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図を用いて説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明に係わる音声出力装置の構
成を示すブロック図であり、音声出力装置は、音声出力
装置本体(1)を備えており、音声出力装置本体(1)
には、マイク(12)からの信号を処理するアンプやフ
ィルタ等により構成された音声入力処理部(2)が設け
られている。また、音声入力処理部(2)には、音声信
号を符号化/復号化する符号/復号化処理部(4)が接
続されており、符号/復号化処理部(4)には復号化し
た音声信号に所定の処理を行うアンプやフィルタ等によ
り構成された音声出力処理部(3)が設けられており、
音声出力処理部(3)にはスピーカ(13)が接続され
ている。
成を示すブロック図であり、音声出力装置は、音声出力
装置本体(1)を備えており、音声出力装置本体(1)
には、マイク(12)からの信号を処理するアンプやフ
ィルタ等により構成された音声入力処理部(2)が設け
られている。また、音声入力処理部(2)には、音声信
号を符号化/復号化する符号/復号化処理部(4)が接
続されており、符号/復号化処理部(4)には復号化し
た音声信号に所定の処理を行うアンプやフィルタ等によ
り構成された音声出力処理部(3)が設けられており、
音声出力処理部(3)にはスピーカ(13)が接続され
ている。
【0017】また、符号/復号化処理部(4)には、バ
スライン(14)を介して符号化された音声データを記
録・保持する音声メモリ(5)、各部を制御する制御手
段としてのCPU(6)、ホスト計算機(7)およびキ
ーボード(8)を接続する通信インターフェース部(9
)、およびCPU(6)で実行されるプログラムや処理
されるデータを記憶するRAMであるローカルメモリ(
10)が接続されている。そして、ローカルメモリ(1
0)内には、ホスト計算機(7)から指示された登録番
号から音声メモリ(5)内の音声データ格納番地を求め
るための文字情報・音声データリンクテーブル(15)
が記憶されている。
スライン(14)を介して符号化された音声データを記
録・保持する音声メモリ(5)、各部を制御する制御手
段としてのCPU(6)、ホスト計算機(7)およびキ
ーボード(8)を接続する通信インターフェース部(9
)、およびCPU(6)で実行されるプログラムや処理
されるデータを記憶するRAMであるローカルメモリ(
10)が接続されている。そして、ローカルメモリ(1
0)内には、ホスト計算機(7)から指示された登録番
号から音声メモリ(5)内の音声データ格納番地を求め
るための文字情報・音声データリンクテーブル(15)
が記憶されている。
【0018】文字情報・音声データリンクテーブル(1
5)は、図2に示すように、登録番号と、文字情報と、
格納番地とからなっている。
5)は、図2に示すように、登録番号と、文字情報と、
格納番地とからなっている。
【0019】また、図3はホスト計算機(7)から送ら
れてくる音声出力指示のデータ列を示す図、図4は単語
間の遅延時間を含むホスト計算機から送られてくる音声
出力指示のデータ列を示す図であり、< >内の数字
は単語間の遅延時間を示す。
れてくる音声出力指示のデータ列を示す図、図4は単語
間の遅延時間を含むホスト計算機から送られてくる音声
出力指示のデータ列を示す図であり、< >内の数字
は単語間の遅延時間を示す。
【0020】次に動作について説明する。
【0021】音声出力装置に音声データを登録する場合
、キーボード(8)から登録する単語の文字情報を入力
した後、マイク(12)あるいはテープレコーダなどの
音源から音声電気信号を音声入力処理部(2)に入力す
る。そして、音声入力処理部(2)は、入力された音声
信号に所定の処理を行い符号/復号化処理部(4)へ出
力する。それから、音声入力処理部(2)で所定の処理
をされた音声データは、CPU(6)からの指令により
符号/復号化処理部(4)において符号化され、音声メ
モリ(5)の所定番地に書き込まれる。
、キーボード(8)から登録する単語の文字情報を入力
した後、マイク(12)あるいはテープレコーダなどの
音源から音声電気信号を音声入力処理部(2)に入力す
る。そして、音声入力処理部(2)は、入力された音声
信号に所定の処理を行い符号/復号化処理部(4)へ出
力する。それから、音声入力処理部(2)で所定の処理
をされた音声データは、CPU(6)からの指令により
符号/復号化処理部(4)において符号化され、音声メ
モリ(5)の所定番地に書き込まれる。
【0022】この際、音声メモリ(5)の格納アドレス
と登録する単語の文字情報とのリンクを示す文字情報・
音声データリンクテーブル(15)が作成される。
と登録する単語の文字情報とのリンクを示す文字情報・
音声データリンクテーブル(15)が作成される。
【0023】例えば、図2に示すように、文字情報「ボ
イラー」に対しては格納番地A0 、文字情報「タービ
ン」に対しては格納番地A1 …というようなテーブル
が作成される。
イラー」に対しては格納番地A0 、文字情報「タービ
ン」に対しては格納番地A1 …というようなテーブル
が作成される。
【0024】実際に音声出力を行う場合、ホスト計算機
(7)から図3に示す文字情報が送られ、音声出力装置
内でCPU(6)により各文字情報ごとに、文字情報・
音声データリンクテーブル(15)を検索し、音声メモ
リ(5)内の音声データ格納番地を求める。そして、そ
の格納番地に従ってCPU(6)により、音声メモリ(
5)から対応する音声データが読み出されて符号/復号
化処理部(4)へ出力される。それから、符号/復号化
処理部(4)は音声データを復号し、復号した音声信号
について音声出力処理部(3)で所定の処理を行い、ス
ピーカ(13)より音声を再生する。
(7)から図3に示す文字情報が送られ、音声出力装置
内でCPU(6)により各文字情報ごとに、文字情報・
音声データリンクテーブル(15)を検索し、音声メモ
リ(5)内の音声データ格納番地を求める。そして、そ
の格納番地に従ってCPU(6)により、音声メモリ(
5)から対応する音声データが読み出されて符号/復号
化処理部(4)へ出力される。それから、符号/復号化
処理部(4)は音声データを復号し、復号した音声信号
について音声出力処理部(3)で所定の処理を行い、ス
ピーカ(13)より音声を再生する。
【0025】なお、ホスト計算機(7)から指示された
文字情報に対応する音声データが音声メモリ(5)に登
録されていないとき、CPU(6)は、その文字情報と
共に音声未登録を示すステータスをホスト計算機(7)
に返送する。
文字情報に対応する音声データが音声メモリ(5)に登
録されていないとき、CPU(6)は、その文字情報と
共に音声未登録を示すステータスをホスト計算機(7)
に返送する。
【0026】また、出力単語間の遅延時間を指定する場
合には、図4に示すように、文字情報および遅延時間の
データ列が送られてくる。そして、CPU(6)は、指
定された遅延時間だけ待った後に次の単語の出力を行う
。
合には、図4に示すように、文字情報および遅延時間の
データ列が送られてくる。そして、CPU(6)は、指
定された遅延時間だけ待った後に次の単語の出力を行う
。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
文字情報と音声データの格納番地とを文字情報・音声デ
ータリンクテーブルによりリンクさせ、ホスト計算機か
ら指示された文字情報に基づき文字情報・音声データリ
ンクテーブルを検索して指示された文字情報に対応する
音声データを得るように構成したので、出力すべき単語
と登録番号の関係を知らなくても出力すべき単語列の文
字情報を送信して、音声出力を行うことができ、音声出
力データの作成・修正が音声の登録番号を意識すること
なく容易に行うことができる。更に、登録音声を編集し
て音声メモリ内の登録状況が変更になった場合でも、登
録番号変更に伴う計算機往路グラムやデータ変更を行う
ことなく音声の出力を行える効果がある。
文字情報と音声データの格納番地とを文字情報・音声デ
ータリンクテーブルによりリンクさせ、ホスト計算機か
ら指示された文字情報に基づき文字情報・音声データリ
ンクテーブルを検索して指示された文字情報に対応する
音声データを得るように構成したので、出力すべき単語
と登録番号の関係を知らなくても出力すべき単語列の文
字情報を送信して、音声出力を行うことができ、音声出
力データの作成・修正が音声の登録番号を意識すること
なく容易に行うことができる。更に、登録音声を編集し
て音声メモリ内の登録状況が変更になった場合でも、登
録番号変更に伴う計算機往路グラムやデータ変更を行う
ことなく音声の出力を行える効果がある。
【0028】また、請求項2によれば、遅れ時間を任意
に設定することが可能となり、請求項3によれば、音声
データが未登録の場合にも対処できる。
に設定することが可能となり、請求項3によれば、音声
データが未登録の場合にも対処できる。
【図1】本発明に係わる音声出力装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明に係わる文字情報・音声データリンクテ
ーブルを示す図である。
ーブルを示す図である。
【図3】この発明におけるホスト計算機から送られてく
る音声出力指示のデータ列を示す図である。
る音声出力指示のデータ列を示す図である。
【図4】この発明における単語間の遅延時間を含むホス
ト計算機から送られてくる音声出力指示のデータ列を示
す図である。
ト計算機から送られてくる音声出力指示のデータ列を示
す図である。
【図5】従来の音声出力装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来の音声出力装置における音声ディレクトリ
テーブルを示す図である。
テーブルを示す図である。
(5) 音声メモリ
(6) CPU
(7) ホスト計算機
(8) キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】 文字情報で音声出力を指示するホスト
計算機と、単語の音声データを記憶する音声メモリと、
音声メモリおける音声データの格納番地を文字情報に対
応付ける文字情報・音声データリンクテーブルを記憶す
る記憶手段と、ホスト計算機から指示された文字情報に
基づき文字情報・音声データリンクテーブルを検索して
指示された文字情報に対応する音声データの格納番地を
読み出し、読み出した音声データの格納番地に基づき音
声メモリから音声データを読み出す制御手段と、読み出
された音声データに応じて音声を出力する音声出力手段
と、を備えることを特徴とする音声出力装置。 - 【請求項2】 前記ホスト計算機から、登録単語の文
字情報と次の単語の音声出力開始までの遅れ時間とを制
御手段が取り込み、次の単語に係る音声を該遅れ時間だ
け遅れさせて音声出力させることを特徴とする請求項1
記載の音声出力装置。 - 【請求項3】 前記ホスト計算機から指示された文字
情報に対応する音声データが登録されていないとき、制
御手段は、その文字情報と共に音声未登録を示すステー
タスをホスト計算機に返送することを特徴とする請求項
1記載の音声出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624391A JPH04369000A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 音声出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624391A JPH04369000A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 音声出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369000A true JPH04369000A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15403335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14624391A Pending JPH04369000A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 音声出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369000A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14624391A patent/JPH04369000A/ja active Pending
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