JPH0436903B2 - - Google Patents
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- JPH0436903B2 JPH0436903B2 JP59057130A JP5713084A JPH0436903B2 JP H0436903 B2 JPH0436903 B2 JP H0436903B2 JP 59057130 A JP59057130 A JP 59057130A JP 5713084 A JP5713084 A JP 5713084A JP H0436903 B2 JPH0436903 B2 JP H0436903B2
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- JP
- Japan
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- hydraulic pressure
- hydraulic
- pressure control
- brake fluid
- master cylinder
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/50—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having means for controlling the rate at which pressure is reapplied to or released from the brake
- B60T8/5012—Pressure reapplication using a plurality of valves in parallel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/50—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having means for controlling the rate at which pressure is reapplied to or released from the brake
- B60T8/5018—Pressure reapplication using restrictions
- B60T8/5025—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems
- B60T8/5037—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems closed systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、車両のアンチスキツド装置用液圧制
御装置に関し、特に制動開始時のブレーキフイー
リングの悪化を防止し得るアンチスキツド装置用
液圧制御装置に関する。
御装置に関し、特に制動開始時のブレーキフイー
リングの悪化を防止し得るアンチスキツド装置用
液圧制御装置に関する。
[従来技術]
従来より、アンチスキツド制御装置において
は、第1図に示すようにマスタシリンダ1とホイ
ールシリンダ2とを連通する管路には、車輪のブ
レーキ液圧を増圧モード、減圧モードさらには保
持モードに制御し得る液圧制御弁4と直列にアン
チスキツド制御時の制御圧の上昇勾配を小さく
し、緻密な制御を行なうために絞り5を設ける
か、あるいは液圧制御弁内にこのような絞りを設
けている。ところがこのような絞りを設けると、
ブレーキペダル6の踏み込み当初からカツプ8が
サプライタンク10に連通するポート12を通過
しない前にマスタシリンダ1内のブレーキ液圧が
急速に高くなり、制動開始時のブレーキフイーリ
ングが悪化してしまい、又制動中のアンチスキツ
ド制御時にポンプ吐出圧力がブレーキペダル6へ
の反力を及ぼしてしまうという問題点があつた。
は、第1図に示すようにマスタシリンダ1とホイ
ールシリンダ2とを連通する管路には、車輪のブ
レーキ液圧を増圧モード、減圧モードさらには保
持モードに制御し得る液圧制御弁4と直列にアン
チスキツド制御時の制御圧の上昇勾配を小さく
し、緻密な制御を行なうために絞り5を設ける
か、あるいは液圧制御弁内にこのような絞りを設
けている。ところがこのような絞りを設けると、
ブレーキペダル6の踏み込み当初からカツプ8が
サプライタンク10に連通するポート12を通過
しない前にマスタシリンダ1内のブレーキ液圧が
急速に高くなり、制動開始時のブレーキフイーリ
ングが悪化してしまい、又制動中のアンチスキツ
ド制御時にポンプ吐出圧力がブレーキペダル6へ
の反力を及ぼしてしまうという問題点があつた。
[発明の目的]
本発明はこのような事情を背景としてなされた
ものであり、本発明の目的とするところは、アン
チスキツド制御時の緻密な制御状態を損なうこと
なく制動開始時および制動中におけるブレーキフ
イーリングの悪化を防止し得るアンチスキツド装
置用液圧制御装置を提供することにある。
ものであり、本発明の目的とするところは、アン
チスキツド制御時の緻密な制御状態を損なうこと
なく制動開始時および制動中におけるブレーキフ
イーリングの悪化を防止し得るアンチスキツド装
置用液圧制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
このような目的を達成するためになされた本発
明の要旨とするところは、 車輪のスキツド状態を判断するコントロールユ
ニツトからの指令を受けて、ホイールシリンダを
マスタシリンダとリザーバとに選択的に連通させ
る液圧制御弁と、この液圧制御弁を介して前記マ
スタシリンダから前記ホイールシリンダにブレー
キ液が供給されるとき、前記ホイールシリンダの
ブレーキ液圧の上昇勾配を小さくする絞りとを有
し、少なくとも前記ホイールシリンダのブレーキ
液圧を増圧モードと減圧モードとに切換制御する
液圧制御系を備えたアンチスキツド装置用液圧制
御装置において、 前記液圧制御系における前記絞りを迂回して、
前記マスタシリンダと前記ホイールシリンダとを
連通させるバイパス管路を設けると共に、該バイ
パス管路を連通する位置と遮断する位置とに切り
換えられる切換弁を設け、 該切換弁は、前記液圧制御弁によつて前記マス
タシリンダと前記ホイールシリンダとが遮断され
たとき、前記バイパス管路を遮断する位置に切り
換えられるように構成したことにある。
明の要旨とするところは、 車輪のスキツド状態を判断するコントロールユ
ニツトからの指令を受けて、ホイールシリンダを
マスタシリンダとリザーバとに選択的に連通させ
る液圧制御弁と、この液圧制御弁を介して前記マ
スタシリンダから前記ホイールシリンダにブレー
キ液が供給されるとき、前記ホイールシリンダの
ブレーキ液圧の上昇勾配を小さくする絞りとを有
し、少なくとも前記ホイールシリンダのブレーキ
液圧を増圧モードと減圧モードとに切換制御する
液圧制御系を備えたアンチスキツド装置用液圧制
御装置において、 前記液圧制御系における前記絞りを迂回して、
前記マスタシリンダと前記ホイールシリンダとを
連通させるバイパス管路を設けると共に、該バイ
パス管路を連通する位置と遮断する位置とに切り
換えられる切換弁を設け、 該切換弁は、前記液圧制御弁によつて前記マス
タシリンダと前記ホイールシリンダとが遮断され
たとき、前記バイパス管路を遮断する位置に切り
換えられるように構成したことにある。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第2図において、16はマスタシリンダであ
り、ブレーキペダル18に連結されると共に、配
管20を介して左右前輪W1,W2のホイールシ
リンダ22,24に連通され、配管26を介して
左右後輪のホイールシリンダ(図示省略)に連通
されておる。すなわち、配管20は圧液供給管路
28と圧液戻し管路30とが分岐され、圧液供給
管路28は経路切換弁29、絞り31、液圧制御
弁32、管路34を介して左前車輪W1のホイー
ルシリンダ22に接続されている。なお、管路2
8に設けた絞り31に代えて、液圧制御弁32内
に絞りを設けてもよい。
り、ブレーキペダル18に連結されると共に、配
管20を介して左右前輪W1,W2のホイールシ
リンダ22,24に連通され、配管26を介して
左右後輪のホイールシリンダ(図示省略)に連通
されておる。すなわち、配管20は圧液供給管路
28と圧液戻し管路30とが分岐され、圧液供給
管路28は経路切換弁29、絞り31、液圧制御
弁32、管路34を介して左前車輪W1のホイー
ルシリンダ22に接続されている。なお、管路2
8に設けた絞り31に代えて、液圧制御弁32内
に絞りを設けてもよい。
一方、圧液戻し管路30は、ホイールシリンダ
22からマスタシリンダ16へ向う方向を順方向
とする逆止弁36、管路34を介して左前車輪W
1のホイールシリンダ22に接続されている。液
圧制御弁32に接続された管路38は、管路40
を介してリザーバ42に接続され、さらにリザー
バ42に接続された管路44は逆止弁46、液圧
ポンプ48、逆止弁50、アキユムレータ51を
介して、経路切換弁29の第2の入口に接続され
ている。なお、逆止弁46,50はリザーバ42
から経路切換弁29に向う方向を順方向としてい
る。
22からマスタシリンダ16へ向う方向を順方向
とする逆止弁36、管路34を介して左前車輪W
1のホイールシリンダ22に接続されている。液
圧制御弁32に接続された管路38は、管路40
を介してリザーバ42に接続され、さらにリザー
バ42に接続された管路44は逆止弁46、液圧
ポンプ48、逆止弁50、アキユムレータ51を
介して、経路切換弁29の第2の入口に接続され
ている。なお、逆止弁46,50はリザーバ42
から経路切換弁29に向う方向を順方向としてい
る。
液圧制御弁32は、スプリングオフセツド形3
ポート3位置電磁切換弁であり、ソレノイド52
の励磁電流がゼロ、低、高レベルのときそれぞれ
スプリング54側位置(a位置)、中間位置(b
位置)、ソレノイド52側位置(c位置)に切換
えられるように構成されている。液圧制御弁32
がa位置にあるときには、マスタシリンダ16か
らホイールシリンダ22にブレーキ圧液が供給さ
れる増圧モードとなり、c位置にあるときには、
マスタシリンダ16からのブレーキ圧液は遮断さ
れると共にホイールシリンダ22内のブレーキ液
はリザーバ42側へ排出されブレーキ液圧が減圧
される減圧モードとなり、b位置にあるときに
は、ホイールシリンダ22に連通する管路が遮断
され、ブレーキ液圧がその状態に保持される保持
モードとなる。なお、前記励磁電流の各レベル値
は後述するコントロールユニツト55から出力さ
れる制御信号により決定される。
ポート3位置電磁切換弁であり、ソレノイド52
の励磁電流がゼロ、低、高レベルのときそれぞれ
スプリング54側位置(a位置)、中間位置(b
位置)、ソレノイド52側位置(c位置)に切換
えられるように構成されている。液圧制御弁32
がa位置にあるときには、マスタシリンダ16か
らホイールシリンダ22にブレーキ圧液が供給さ
れる増圧モードとなり、c位置にあるときには、
マスタシリンダ16からのブレーキ圧液は遮断さ
れると共にホイールシリンダ22内のブレーキ液
はリザーバ42側へ排出されブレーキ液圧が減圧
される減圧モードとなり、b位置にあるときに
は、ホイールシリンダ22に連通する管路が遮断
され、ブレーキ液圧がその状態に保持される保持
モードとなる。なお、前記励磁電流の各レベル値
は後述するコントロールユニツト55から出力さ
れる制御信号により決定される。
右前車輪W2のホイールシリンダ24には、左
前車輪W1と同様にして、配管20から経路切換
弁29を介して分岐された圧液供給管路ろ6は絞
り58、前記液圧制御弁32と同じ構成の液圧制
御弁60、管路62を介してホイールシリンダ2
4に接続され、また配管20から分岐された圧液
戻し管路64、逆止弁66を介してマスタシリン
ダ16とホイールシリンダ24とが接続される。
液圧制御弁60に接続された管路68は、管路4
0を介してリザーバ42に接続される。なお、前
記液圧制御弁32の場合と同様に絞り58に代え
て液圧制御弁60内に絞りを設けてもよい。
前車輪W1と同様にして、配管20から経路切換
弁29を介して分岐された圧液供給管路ろ6は絞
り58、前記液圧制御弁32と同じ構成の液圧制
御弁60、管路62を介してホイールシリンダ2
4に接続され、また配管20から分岐された圧液
戻し管路64、逆止弁66を介してマスタシリン
ダ16とホイールシリンダ24とが接続される。
液圧制御弁60に接続された管路68は、管路4
0を介してリザーバ42に接続される。なお、前
記液圧制御弁32の場合と同様に絞り58に代え
て液圧制御弁60内に絞りを設けてもよい。
配管20から分岐された管路70には、切換弁
72を介して管路74が接続され、さらに管路7
4は管路76,78に分岐され一方の管路76は
逆止弁80を介して管路62に接続され、他方の
管路78は逆止弁82を介して管路34に接続さ
れている。このようにして、管路70,74,7
6,78は液圧制御弁32,60のバイパス管路
を構成する。なお、逆止弁80,82は管路74
からホイールシリンダ22,24に向う方向を順
方向としている。そして切換弁72は管路70,
74間を連通・遮断させ得るスプリングオフセツ
ト形の2位置電磁切換弁であり、液圧制御弁3
2,60の両方が増圧モードすなわちa位置にあ
るときにはスプリング86により管路70,74
間を連通させ、一方コントロールユニツト55か
らの信号S3に基づき励磁されている時には上記
管路の連通を遮断するようにされている。
72を介して管路74が接続され、さらに管路7
4は管路76,78に分岐され一方の管路76は
逆止弁80を介して管路62に接続され、他方の
管路78は逆止弁82を介して管路34に接続さ
れている。このようにして、管路70,74,7
6,78は液圧制御弁32,60のバイパス管路
を構成する。なお、逆止弁80,82は管路74
からホイールシリンダ22,24に向う方向を順
方向としている。そして切換弁72は管路70,
74間を連通・遮断させ得るスプリングオフセツ
ト形の2位置電磁切換弁であり、液圧制御弁3
2,60の両方が増圧モードすなわちa位置にあ
るときにはスプリング86により管路70,74
間を連通させ、一方コントロールユニツト55か
らの信号S3に基づき励磁されている時には上記
管路の連通を遮断するようにされている。
また、車輪W1、W2には車速センサD1,D
2が設けられ、この車速センサから得られた車輪
回転速度に比例したパルス信号はコントロールユ
ニツト55の入力として加えられ、車両速度、ス
リツプ率、減速度などを演算し、制御信号S1,
S2,S3を出力する。これら制御信号S1,S2はそ
れぞれ液圧制御弁32,60のソレノイドに入力
される。ホイールシリンダ22,24のブレーキ
液圧を増圧させる場合すなわち増圧モードにおく
場合には制御信号S1,S2はゼロレベル、減圧さ
せる場合には高レベル、ブレーキ液圧を一定に保
持する場合には低レベルとなり、前述のように液
圧制御弁32,60はそれぞれa,c,b位置に
おかれる。制御信号S3は切換弁72に供給され
るが、前述のように液圧制御弁32,60の両方
が増圧モードにあるときには、切換弁72をスプ
リング86により連通側に切換えるようにされて
いる。液圧制御弁32,60のいずれか一方また
は両方が保持モードもしくは減圧モードになつた
ときに言い換えれば、アンチスキツド制御が開始
されたときに制御信号S3が切換弁72に供給さ
れて遮断側に切換えるようにされている。なお、
左右後輪についても同様に構成されるが、1つの
液圧制御弁によつて左右後輪を制御してもよい。
また、前記電磁操作切換弁72、液圧制御弁3
2,60に代えて同様な機能を有する他の制御弁
を使用してもよい。
2が設けられ、この車速センサから得られた車輪
回転速度に比例したパルス信号はコントロールユ
ニツト55の入力として加えられ、車両速度、ス
リツプ率、減速度などを演算し、制御信号S1,
S2,S3を出力する。これら制御信号S1,S2はそ
れぞれ液圧制御弁32,60のソレノイドに入力
される。ホイールシリンダ22,24のブレーキ
液圧を増圧させる場合すなわち増圧モードにおく
場合には制御信号S1,S2はゼロレベル、減圧さ
せる場合には高レベル、ブレーキ液圧を一定に保
持する場合には低レベルとなり、前述のように液
圧制御弁32,60はそれぞれa,c,b位置に
おかれる。制御信号S3は切換弁72に供給され
るが、前述のように液圧制御弁32,60の両方
が増圧モードにあるときには、切換弁72をスプ
リング86により連通側に切換えるようにされて
いる。液圧制御弁32,60のいずれか一方また
は両方が保持モードもしくは減圧モードになつた
ときに言い換えれば、アンチスキツド制御が開始
されたときに制御信号S3が切換弁72に供給さ
れて遮断側に切換えるようにされている。なお、
左右後輪についても同様に構成されるが、1つの
液圧制御弁によつて左右後輪を制御してもよい。
また、前記電磁操作切換弁72、液圧制御弁3
2,60に代えて同様な機能を有する他の制御弁
を使用してもよい。
以下、前記実施例装置の作用について説明す
る。いま仮に車両が等速状態にあるとき運転者が
ブレーキペダル18を踏み始めると、ブレーキ開
始時点においてコントロールユニツト55は車輪
が所定の減速度、スリツプ率に達していないこと
を判断し、制御信号S1,S2はゼロレベルの状態
にあり、液圧制御弁32,60は増圧モードすな
わちa位置におかれる。切換弁72はスプリング
86により連通側に切換えられ、マスタシリンダ
16から供給されるブレーキ圧液は管路20、切
換弁72、管路74を経てさらに分岐管路により
2分され、一方は管路78、逆止弁82を通り、
管路34を経てホイールシリンダ22に送られ、
他方は管路76、逆止弁80を経て管路62を通
りホイールシリンダ24に送られ、車輪W1,W
2にブレーキが掛けられることになる。なお、逆
止弁80,82は管路34,62からのブレーキ
液の戻りを阻止する。この場合、液圧制御弁3
2,60はa位置にあり、各ホイールシリンダ2
2,24には、それぞれ管路34,28,20と
管路62,56,20とを介してマスタシリンダ
16に連通されているが、管路28,56には絞
り31,58が設けられているので、ブレーキ圧
液はその通過抵抗により液圧制御弁32,60側
には流れにくく、流体抵抗の小さい切換弁72側
を流れることになる。従つて、ブレーキペダル1
8の踏込当初においてはマスタシリンダ16内の
急激なブレーキ液圧の上昇が防止され、滑らかな
ブレーキフイーリングを確保できる。
る。いま仮に車両が等速状態にあるとき運転者が
ブレーキペダル18を踏み始めると、ブレーキ開
始時点においてコントロールユニツト55は車輪
が所定の減速度、スリツプ率に達していないこと
を判断し、制御信号S1,S2はゼロレベルの状態
にあり、液圧制御弁32,60は増圧モードすな
わちa位置におかれる。切換弁72はスプリング
86により連通側に切換えられ、マスタシリンダ
16から供給されるブレーキ圧液は管路20、切
換弁72、管路74を経てさらに分岐管路により
2分され、一方は管路78、逆止弁82を通り、
管路34を経てホイールシリンダ22に送られ、
他方は管路76、逆止弁80を経て管路62を通
りホイールシリンダ24に送られ、車輪W1,W
2にブレーキが掛けられることになる。なお、逆
止弁80,82は管路34,62からのブレーキ
液の戻りを阻止する。この場合、液圧制御弁3
2,60はa位置にあり、各ホイールシリンダ2
2,24には、それぞれ管路34,28,20と
管路62,56,20とを介してマスタシリンダ
16に連通されているが、管路28,56には絞
り31,58が設けられているので、ブレーキ圧
液はその通過抵抗により液圧制御弁32,60側
には流れにくく、流体抵抗の小さい切換弁72側
を流れることになる。従つて、ブレーキペダル1
8の踏込当初においてはマスタシリンダ16内の
急激なブレーキ液圧の上昇が防止され、滑らかな
ブレーキフイーリングを確保できる。
ブレーキ液圧が上昇し、車輪が所定の減速度、
またはスリツプ率に達し、これを越えようとする
と、制御信号S1,S2は共に高レベルとなり各制
御弁はc位置に切換えられる。このとき切換弁7
2が遮断側に切換えられて、ホイールシリンダが
リザーバ側に連通され、ブレーキ液圧が減圧され
る。すなわち減圧モードとなる。このとき、リザ
ーバ42に流入したブレーキ液が、液圧ポンプ4
8、アキユムレータ51を介して経路切換弁29
の第2の入口に流入するが、このブレーキ液は高
圧となつているため、経路切換弁29内のボール
弁が第1の入口側に移動してこれを閉ざすため、
ブレーキ液がマスタシリンダ16側へ逆流するの
が防止され、ブレーキフイリングの悪化を防止す
ることができる。
またはスリツプ率に達し、これを越えようとする
と、制御信号S1,S2は共に高レベルとなり各制
御弁はc位置に切換えられる。このとき切換弁7
2が遮断側に切換えられて、ホイールシリンダが
リザーバ側に連通され、ブレーキ液圧が減圧され
る。すなわち減圧モードとなる。このとき、リザ
ーバ42に流入したブレーキ液が、液圧ポンプ4
8、アキユムレータ51を介して経路切換弁29
の第2の入口に流入するが、このブレーキ液は高
圧となつているため、経路切換弁29内のボール
弁が第1の入口側に移動してこれを閉ざすため、
ブレーキ液がマスタシリンダ16側へ逆流するの
が防止され、ブレーキフイリングの悪化を防止す
ることができる。
車輪の減速度が所定の減速度に回復し、これよ
り小さくなろうとするときには、制御信号S1,
S2は低レベルとなり、制御弁はb位置に切換え
られ、マスタシリンダに連通する流路はすべて閉
鎖され、ブレーキ液圧は一定に保持される。すな
わち保持モードとなる。この場合には切換弁72
は遮断側に切換えられているので、問題ない。
り小さくなろうとするときには、制御信号S1,
S2は低レベルとなり、制御弁はb位置に切換え
られ、マスタシリンダに連通する流路はすべて閉
鎖され、ブレーキ液圧は一定に保持される。すな
わち保持モードとなる。この場合には切換弁72
は遮断側に切換えられているので、問題ない。
ついで、車輪の回転が所定の加速度以上に回復
すると制御信号S1,S2は再びゼロレベルとなり、
制御弁はa位置に切換えられ、増圧モードとなり
車輪に対するブレーキ力が増加する。この場合で
も切換弁72は依然遮断されており、マスタシリ
ンダ16から供給されるブレーキ液圧は、各絞り
31,58を通つてホイールシリンダ22,24
に送られることになり、その結果液圧の上昇勾配
がゆるやかになり圧力の急激な変化を防止でき緻
密な制御を行なうことができる。
すると制御信号S1,S2は再びゼロレベルとなり、
制御弁はa位置に切換えられ、増圧モードとなり
車輪に対するブレーキ力が増加する。この場合で
も切換弁72は依然遮断されており、マスタシリ
ンダ16から供給されるブレーキ液圧は、各絞り
31,58を通つてホイールシリンダ22,24
に送られることになり、その結果液圧の上昇勾配
がゆるやかになり圧力の急激な変化を防止でき緻
密な制御を行なうことができる。
なお、上記ブレーキ液圧制御開始時点におい
て、液圧制御弁の一方が増圧モードで他方の他の
モードとなつた場合でも、切換弁72は遮断側に
切換えられ、増圧モード側の液圧制御弁には絞り
を介してブレーキ液が送られることになる。その
結果、マスタシリンダ16内のブレーキ液圧が上
昇するが、その際カツプ8はポート12のエツジ
を通り過ぎているので、ブレーキフイーリングの
悪化は生じない。なお、両液圧制御弁には絞りを
通つてブレーキ液が供給されるので、液圧の上昇
勾配をゆるくし得ることはいうまでもない。
て、液圧制御弁の一方が増圧モードで他方の他の
モードとなつた場合でも、切換弁72は遮断側に
切換えられ、増圧モード側の液圧制御弁には絞り
を介してブレーキ液が送られることになる。その
結果、マスタシリンダ16内のブレーキ液圧が上
昇するが、その際カツプ8はポート12のエツジ
を通り過ぎているので、ブレーキフイーリングの
悪化は生じない。なお、両液圧制御弁には絞りを
通つてブレーキ液が供給されるので、液圧の上昇
勾配をゆるくし得ることはいうまでもない。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、車輪W1,W2の中間に速度センサD3を設
け、左右前車輪W1,W2のホイールシリンダ2
2,24のブレーキ液圧を1つの液圧制御弁32
で制御し得るようにしたものである。変更を要し
ない部分は前記実施例と同一番号を付して説明を
省略する。
り、車輪W1,W2の中間に速度センサD3を設
け、左右前車輪W1,W2のホイールシリンダ2
2,24のブレーキ液圧を1つの液圧制御弁32
で制御し得るようにしたものである。変更を要し
ない部分は前記実施例と同一番号を付して説明を
省略する。
第4図はアンチスキツド制御開始Aから同制御
終了Bまでの間における信号S1,S2,S3のレベ
ル値が変化する状態の一例を示す波形図である。
終了Bまでの間における信号S1,S2,S3のレベ
ル値が変化する状態の一例を示す波形図である。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
であり、切換弁72を絞り31と並列に接続した
ものであり、この場合第2図の逆止弁80,82
を不要にでき、上記実施例と同様にブレーキフイ
ーリングの悪化を防止できるものである。
であり、切換弁72を絞り31と並列に接続した
ものであり、この場合第2図の逆止弁80,82
を不要にでき、上記実施例と同様にブレーキフイ
ーリングの悪化を防止できるものである。
本発明はこのような実施例に何等限定されるも
のではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
のではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、絞りを有
する液圧制御弁と並列に設けられたバイパス管路
に、該管路を連通、遮断させ得る切換弁を設ける
と共に、切換弁は液圧制御弁が増圧モードにある
とき前記管路を連通する側に切換えるようにされ
ているので、ブレーキペダル踏込み当初におい
て、マスタシリンダのカツプがサプライタンクに
連通するポートのエツジを通過する前には液圧制
御弁が増圧モードにあることから切換弁は連通側
に切換えられ、マスタシリンダ内の急激なブレー
キ液圧の上昇が防止され、その結果ブレーキフイ
ーリングの悪化を防止できる。また、アンチスキ
ツド制御時には切換弁は遮断側に切換えられブレ
ーキ圧液は絞りを通るので、液圧の上昇勾配がゆ
るくなり、圧力の急激な変化を防止でき緻密な液
圧制御が可能となる。
する液圧制御弁と並列に設けられたバイパス管路
に、該管路を連通、遮断させ得る切換弁を設ける
と共に、切換弁は液圧制御弁が増圧モードにある
とき前記管路を連通する側に切換えるようにされ
ているので、ブレーキペダル踏込み当初におい
て、マスタシリンダのカツプがサプライタンクに
連通するポートのエツジを通過する前には液圧制
御弁が増圧モードにあることから切換弁は連通側
に切換えられ、マスタシリンダ内の急激なブレー
キ液圧の上昇が防止され、その結果ブレーキフイ
ーリングの悪化を防止できる。また、アンチスキ
ツド制御時には切換弁は遮断側に切換えられブレ
ーキ圧液は絞りを通るので、液圧の上昇勾配がゆ
るくなり、圧力の急激な変化を防止でき緻密な液
圧制御が可能となる。
第1図はマスタシリンダの一部断面図を含むア
ンチスキツド装置用液圧制御装置の従来例を示す
液圧回路図である。第2図は本発明の一実施例を
示す液圧回路図であり、第3図は本発明の他の実
施例を示す液圧回路図、第4図は本発明の信号
S1,S2,S3の一例を示す波形図、第5図は本発
明のさらに他の実施例を示す要部液圧回路図であ
る。 16……マスタシリンダ、22,24……ホイ
ールシリンダ、31,58……絞り、32,60
……液圧制御弁、55……コントロールユニツ
ト、72……切換弁。
ンチスキツド装置用液圧制御装置の従来例を示す
液圧回路図である。第2図は本発明の一実施例を
示す液圧回路図であり、第3図は本発明の他の実
施例を示す液圧回路図、第4図は本発明の信号
S1,S2,S3の一例を示す波形図、第5図は本発
明のさらに他の実施例を示す要部液圧回路図であ
る。 16……マスタシリンダ、22,24……ホイ
ールシリンダ、31,58……絞り、32,60
……液圧制御弁、55……コントロールユニツ
ト、72……切換弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輪のスキツド状態を判断するコントロール
ユニツトからの指令を受けて、ホイールシリンダ
をマスタシリンダとリザーバとに選択的に連通さ
せる液圧制御弁と、この液圧制御弁を介して前記
マスタシリンダから前記ホイールシリンダにブレ
ーキ液が供給されるとき、前記ホイールシリンダ
のブレーキ液圧の上昇勾配を小さくする絞りとを
有し、少なくとも前記ホイールシリンダのブレー
キ液圧を増圧モードと減圧モードとに切換制御す
る液圧制御系を備えたアンチスキツド装置用液圧
制御装置において、 前記液圧制御系における前記絞りを迂回して、
前記マスタシリンダと前記ホイールシリンダとを
連通させるバイパス管路を設けると共に、該バイ
パス管路を連通する位置と遮断する位置とに切り
換えられる切換弁を設け、 該切換弁は、前記液圧制御弁によつて前記マス
タシリンダと前記ホイールシリンダとが遮断され
たとき、前記バイパス管路を遮断する位置に切り
換えられるように構成したことを特徴とするアン
チスキツド装置用液圧制御装置。 2 前記液圧制御系は、 前記リザーバに貯えられたブレーキ液を加圧し
て、前記マスタシリンダと前記液圧制御弁とを連
通する管路に還流させる液圧ポンプと、 この液圧ポンプから吐出されたブレーキ液の前
記マスタシリンダへのもどりを遮断する経路切換
弁とを有するものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のアンチスキツド装置用液圧
制御装置。 3 前記液圧制御系は、 前記バイパス管路中に、前記マスタシリンダか
ら前記ホイールシリンダへ向かう方向を順方向と
する逆止弁を有するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載のアンチ
スキツド装置用液圧制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057130A JPS60199756A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | アンチスキッド装置用液圧制御装置 |
| DE8585103372T DE3579019D1 (de) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Hydraulische druckregeleinrichtung zur verwendung in antiblockier-bremssystemen. |
| US06/714,804 US4636009A (en) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Hydraulic pressure control device for use in vehicle anti-skid braking system |
| EP85103372A EP0156323B1 (en) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Hydraulic pressure control device for use in vehicle anti-skid braking system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057130A JPS60199756A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | アンチスキッド装置用液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199756A JPS60199756A (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0436903B2 true JPH0436903B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=13046973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057130A Granted JPS60199756A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | アンチスキッド装置用液圧制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636009A (ja) |
| EP (1) | EP0156323B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60199756A (ja) |
| DE (1) | DE3579019D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144063A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-03 | Nippon Denso Co Ltd | ブレーキ装置用液圧制御装置 |
| JPS61218466A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Nippon Denso Co Ltd | アンチスキツド制御装置 |
| US4755008A (en) * | 1985-12-25 | 1988-07-05 | Nippondenso Co., Ltd. | Braking system with power brake, braking force proportioning, anti-skid, and traction control functions |
| DE3624721A1 (de) * | 1986-07-22 | 1988-01-28 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage mit blockierschutz- und antriebsschlupfregelung |
| KR890701398A (ko) * | 1987-08-21 | 1989-12-20 | 로이 에이치.메이센길 | 압력작동식 분리밸브들을 구비한 안티-로크/견인제어 브레이크 작동시스템 |
| DE3735366A1 (de) * | 1987-10-19 | 1989-05-03 | Teves Gmbh Alfred | Bremsschlupfgeregelte kraftfahrzeugbremsanlage |
| JP2669624B2 (ja) * | 1987-12-15 | 1997-10-29 | 株式会社ユニシアジェックス | アンチスキッドブレーキ装置 |
| DE3800854A1 (de) * | 1988-01-14 | 1989-07-27 | Bosch Gmbh Robert | Bremsanlage mit antiblockier- und antriebsschlupfregelung |
| JPH03136968A (ja) * | 1989-10-23 | 1991-06-11 | Jidosha Kiki Co Ltd | アンチスキッドブレーキ制御システム |
| DE4001016A1 (de) * | 1990-01-16 | 1991-07-18 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulische bremsanlage fuer fahrzeuge, insbesondere kraftfahrzeuge |
| US5011238A (en) * | 1990-03-19 | 1991-04-30 | Allied-Signal Inc. | Master cylinder with integrated adaptive braking and traction control system |
| DE4034112A1 (de) * | 1990-10-26 | 1992-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Blockiergeschuetzte hydraulische mehrkreis-bremsanlage, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| DE4034113A1 (de) * | 1990-10-26 | 1992-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Hydraulische mehrkreis-bremsanlage, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
| FR2670731B1 (fr) * | 1990-12-20 | 1993-03-26 | Bendix Europ Services Tech | Systeme d'anti-patinage pour vehicule automobile. |
| DE4110528A1 (de) * | 1991-03-30 | 1992-10-01 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte hydraulische bremsanlage |
| DE4127040B4 (de) * | 1991-08-16 | 2005-06-23 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Schlupfgeregelte Bremsanlage |
| JPH0834330A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-06 | Nisshinbo Ind Inc | アンチスキッド制御装置及び制御方法 |
| FR2729866B1 (fr) * | 1995-01-30 | 1997-04-11 | Rossignol Sa | Perfectionnement aux skis a coque pourvus de chants de support de la coque |
| US5540488A (en) * | 1995-05-11 | 1996-07-30 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic braking system having an auxiliary pressure source |
| US5673979A (en) * | 1995-06-01 | 1997-10-07 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Hydraulic braking pressure control apparatus for automotive vehicle |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3549212A (en) * | 1969-06-03 | 1970-12-22 | Teldix Gmbh | Anti-locking control system |
| JPS5541935B2 (ja) * | 1973-05-29 | 1980-10-27 | ||
| DE2342307C2 (de) * | 1973-08-22 | 1984-12-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Anordnung zur Überprüfung eines Antiblockierregelsystems für Fahrzeugbremsanlagen |
| JPS5850903B2 (ja) * | 1975-08-14 | 1983-11-12 | ヤマハハツドウキ カブシキガイシヤ | アンチスキツドソウチ |
| US4099793A (en) * | 1976-08-12 | 1978-07-11 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Anti-skid vehicle brake system with fluid pressure actuated regulating valve |
| JPS5799446A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-21 | Nippon Air Brake Co Ltd | Fluid pressure controller for anti-skid devices |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59057130A patent/JPS60199756A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-22 EP EP85103372A patent/EP0156323B1/en not_active Expired
- 1985-03-22 DE DE8585103372T patent/DE3579019D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-22 US US06/714,804 patent/US4636009A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4636009A (en) | 1987-01-13 |
| EP0156323B1 (en) | 1990-08-08 |
| JPS60199756A (ja) | 1985-10-09 |
| EP0156323A2 (en) | 1985-10-02 |
| EP0156323A3 (en) | 1986-12-30 |
| DE3579019D1 (de) | 1990-09-13 |
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