JPH0437028Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437028Y2 JPH0437028Y2 JP1987010086U JP1008687U JPH0437028Y2 JP H0437028 Y2 JPH0437028 Y2 JP H0437028Y2 JP 1987010086 U JP1987010086 U JP 1987010086U JP 1008687 U JP1008687 U JP 1008687U JP H0437028 Y2 JPH0437028 Y2 JP H0437028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- vehicle body
- reinforcement
- spacer
- light alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、アルミニウム合金等の軽合金材から
なるフレーム材が組合わされたフレームを有する
車両の車体構造に関するものである。
なるフレーム材が組合わされたフレームを有する
車両の車体構造に関するものである。
(従来技術)
従来、例えば実開昭59−9932号公報に示される
ように、車両の下部車体構造において、リヤクロ
スメンバおよびサイドメンバからなる車体フレー
ムと、その上面に接合されるフロアパネルとの接
合強度を向上させ、両部材の溶接部位が剥離する
のを防止するため、上記フロアパネルの下面に凸
部を形成し、この凸部を上記車体フレームに形成
された開口部内に嵌挿した状態でフロアパネルと
車体フレームとの接合部を溶接することが行なわ
れている。
ように、車両の下部車体構造において、リヤクロ
スメンバおよびサイドメンバからなる車体フレー
ムと、その上面に接合されるフロアパネルとの接
合強度を向上させ、両部材の溶接部位が剥離する
のを防止するため、上記フロアパネルの下面に凸
部を形成し、この凸部を上記車体フレームに形成
された開口部内に嵌挿した状態でフロアパネルと
車体フレームとの接合部を溶接することが行なわ
れている。
ところで、車体フレームをアルミニウム合金等
の軽合金材により形成し、この車体フレームにプ
ラスチツク材からなる車体外板を組付けることに
より、車体重量の軽減化および外板形状の多様化
を図るようにすることが考えられる。この場合に
は、軽合金材からなる上記車体フレームにより車
両に作用する略全ての荷重を支持するように構成
する必要があり、このため各フレーム材同士の接
合強度が問題となるが、この点について上記従来
技術では何ら考慮されていなかつた。
の軽合金材により形成し、この車体フレームにプ
ラスチツク材からなる車体外板を組付けることに
より、車体重量の軽減化および外板形状の多様化
を図るようにすることが考えられる。この場合に
は、軽合金材からなる上記車体フレームにより車
両に作用する略全ての荷重を支持するように構成
する必要があり、このため各フレーム材同士の接
合強度が問題となるが、この点について上記従来
技術では何ら考慮されていなかつた。
(考案の目的)
本考案は、上記の技術背景の基になされたもの
であり、アルミニウム合金等の軽合金材からなる
フレーム材が組合わされたフレームを有する車両
の車体構造において、上記フレーム材同士の接合
部の強度を向上させることにより、この接合部が
破断されるのを防止できるようにすることを目的
としたものである。
であり、アルミニウム合金等の軽合金材からなる
フレーム材が組合わされたフレームを有する車両
の車体構造において、上記フレーム材同士の接合
部の強度を向上させることにより、この接合部が
破断されるのを防止できるようにすることを目的
としたものである。
(考案の構成)
本考案は、軽合金製のフレーム材が組合わされ
たフレームを有する車両の車体構造であつて、第
1フレーム材の側壁面に形成された開口部内に第
2フレーム材の端部が嵌入されることによつて両
フレーム材が連結され、この連結部において一方
のフレーム材に形成された係合孔内に他方のフレ
ーム材の壁面部を嵌入してかしめることにより、
両フレーム材の壁面同士を面接触させた状態で結
合するかしめ部を上記連結部の相対向する壁面に
それぞれ形成し、この両かしめ部間にスペーサを
介在させるとともに、上記両かしめ部およびスペ
ーサを貫通して締結する締結ボルトを配設したも
のである。
たフレームを有する車両の車体構造であつて、第
1フレーム材の側壁面に形成された開口部内に第
2フレーム材の端部が嵌入されることによつて両
フレーム材が連結され、この連結部において一方
のフレーム材に形成された係合孔内に他方のフレ
ーム材の壁面部を嵌入してかしめることにより、
両フレーム材の壁面同士を面接触させた状態で結
合するかしめ部を上記連結部の相対向する壁面に
それぞれ形成し、この両かしめ部間にスペーサを
介在させるとともに、上記両かしめ部およびスペ
ーサを貫通して締結する締結ボルトを配設したも
のである。
上記の構成によれば、第1フレーム材と第2フ
レーム材の壁面同士を面接触させた状態で結合す
るかしめ部が締結ボルトで締結されることによ
り、上記壁面同士の結合強度が向上されることと
なる。
レーム材の壁面同士を面接触させた状態で結合す
るかしめ部が締結ボルトで締結されることによ
り、上記壁面同士の結合強度が向上されることと
なる。
(実施例)
第1図はオープンカーの車体を構成するフレー
ム構造を示し、この車体のフレームはアルミニウ
ム合金等の軽合金製押出し材からなるフレーム材
により構成されている。すなわち、軽合金製角パ
イプ材からなるフロントアツパーフレーム1およ
びフロントサイドフレーム2と、フロントクロス
メンバー3,4と、フロントフレームピラー6等
とによつて車体の前部フレームが構成され、この
前部フレームの後端部にはダツシユパネル7およ
びフロントピラー8、ヒンジピラー9が組付けら
れ、上記フロントアツパーフレーム1とフロント
サイドフレーム2との間にはフロントサスペンシ
ヨン取付部材10が組付けられている。
ム構造を示し、この車体のフレームはアルミニウ
ム合金等の軽合金製押出し材からなるフレーム材
により構成されている。すなわち、軽合金製角パ
イプ材からなるフロントアツパーフレーム1およ
びフロントサイドフレーム2と、フロントクロス
メンバー3,4と、フロントフレームピラー6等
とによつて車体の前部フレームが構成され、この
前部フレームの後端部にはダツシユパネル7およ
びフロントピラー8、ヒンジピラー9が組付けら
れ、上記フロントアツパーフレーム1とフロント
サイドフレーム2との間にはフロントサスペンシ
ヨン取付部材10が組付けられている。
また、上記ダツシユパネル7の下部側壁面に接
合されたフロアフレーム11と、ヒンジピラー9
の下端部に接合されたサイドシル12等とによつ
て車体の下部フレームが構成され、この下部フレ
ームにはフロントフロアパネル13が組付けられ
ている。そして上記サイドシル12の後部に立設
されたセンタピラー14と、車体後端部に配設さ
れたリヤクロスメンバ15およびリヤピラー16
と、上記センタピラー14およびリヤピラー16
間に横架されたリヤアツパーフレーム17等とに
よつて車体の後部フレームが構成され、この後部
フレームにはリヤフロアパネル18およびリヤサ
スペンシヨン取付部材19が組付けられている。
合されたフロアフレーム11と、ヒンジピラー9
の下端部に接合されたサイドシル12等とによつ
て車体の下部フレームが構成され、この下部フレ
ームにはフロントフロアパネル13が組付けられ
ている。そして上記サイドシル12の後部に立設
されたセンタピラー14と、車体後端部に配設さ
れたリヤクロスメンバ15およびリヤピラー16
と、上記センタピラー14およびリヤピラー16
間に横架されたリヤアツパーフレーム17等とに
よつて車体の後部フレームが構成され、この後部
フレームにはリヤフロアパネル18およびリヤサ
スペンシヨン取付部材19が組付けられている。
上記ダツシユパネル7およびフロントフロアパ
ネル13、リヤフロアパネル18は、軽合金材等
からなる一対の外板間に、軽合金材もしくはプラ
スチツク材等からなるハニカム補強材が配設され
たハニカムプレート構造に形成されている。
ネル13、リヤフロアパネル18は、軽合金材等
からなる一対の外板間に、軽合金材もしくはプラ
スチツク材等からなるハニカム補強材が配設され
たハニカムプレート構造に形成されている。
上記フロントサイドフレーム2からなる第1フ
レーム材と、フロアフレーム11との間にはレイ
ンフオースメント20からなる第2フレーム材が
組付けられ、このレインフオースメント20によ
つてサスペンシヨン入力の一部を支持するように
構成されている。上記レインフオースメント20
は、第2図に示すように、軽合金製角パイプ材か
らなり、その上端部の相対向する壁面には上記フ
ロントサイドフレーム2に対する係合孔21が上
下に2個ずつそれぞれ形成されている。また、上
記レインフオースメント20の下端部にはフロア
フレーム11に対する取付孔22が形成された軽
合金製の取付ブラケツト23が溶接されている。
レーム材と、フロアフレーム11との間にはレイ
ンフオースメント20からなる第2フレーム材が
組付けられ、このレインフオースメント20によ
つてサスペンシヨン入力の一部を支持するように
構成されている。上記レインフオースメント20
は、第2図に示すように、軽合金製角パイプ材か
らなり、その上端部の相対向する壁面には上記フ
ロントサイドフレーム2に対する係合孔21が上
下に2個ずつそれぞれ形成されている。また、上
記レインフオースメント20の下端部にはフロア
フレーム11に対する取付孔22が形成された軽
合金製の取付ブラケツト23が溶接されている。
上記フロントサイドフレーム2の下部側壁面に
は上記レインフオースメント20の上端部が嵌入
される開口部24が形成され、その上方に位置す
る左右両側壁面にはレインフオースメント上端部
の係合孔21に対応する下穴25が上下に2個ず
つそれぞれ形成されている。
は上記レインフオースメント20の上端部が嵌入
される開口部24が形成され、その上方に位置す
る左右両側壁面にはレインフオースメント上端部
の係合孔21に対応する下穴25が上下に2個ず
つそれぞれ形成されている。
上記レインフオースメント20からなる第2フ
レーム材を、フロントサイドフレーム2からなる
第1フレーム材に組付けるには、第3図に示すよ
うに、フロントサイドフレーム2の開口部24内
にレインフオースメント20の上端部を嵌入して
両フレームを互いに連結する。次いで第4図に示
すように、フロントサイドフレーム2の下穴25
の周囲を囲撓するように押え金26を配設すると
ともに、上記下穴25に臨ませてポンチ27を配
設し、このポンチ27を前進させることにより、
第5図に示すように、上記下穴25の周縁の壁面
部28をレインフオースメント20の係合孔21
内に嵌入する。その後、第6図に示すように、回
転型材29により上記壁面部28を鳩目状に拡開
変形させることにより第7図に示すようなかしめ
部30を形成し、このかしめ部30によつてフロ
ントサイドフレーム2の壁面とレインフオースメ
ント20の壁面とを面接触させた状態で結合す
る。
レーム材を、フロントサイドフレーム2からなる
第1フレーム材に組付けるには、第3図に示すよ
うに、フロントサイドフレーム2の開口部24内
にレインフオースメント20の上端部を嵌入して
両フレームを互いに連結する。次いで第4図に示
すように、フロントサイドフレーム2の下穴25
の周囲を囲撓するように押え金26を配設すると
ともに、上記下穴25に臨ませてポンチ27を配
設し、このポンチ27を前進させることにより、
第5図に示すように、上記下穴25の周縁の壁面
部28をレインフオースメント20の係合孔21
内に嵌入する。その後、第6図に示すように、回
転型材29により上記壁面部28を鳩目状に拡開
変形させることにより第7図に示すようなかしめ
部30を形成し、このかしめ部30によつてフロ
ントサイドフレーム2の壁面とレインフオースメ
ント20の壁面とを面接触させた状態で結合す
る。
次いで第8図に示すように、相対向するかしめ
部30,30間に円筒状のスペーサ31を介在さ
せた状態で上記かしめ部30およびスペーサ31
の中心孔に締結ボルト32の軸部を挿入し、その
先端部にナツト33を螺着することにより、上記
かしめ部30を内外から挟持して締結する。この
結果、上記フロントサイドフレーム2の下部壁面
にレインフオースメント20の上端部が交差状態
で締結されることとなる。
部30,30間に円筒状のスペーサ31を介在さ
せた状態で上記かしめ部30およびスペーサ31
の中心孔に締結ボルト32の軸部を挿入し、その
先端部にナツト33を螺着することにより、上記
かしめ部30を内外から挟持して締結する。この
結果、上記フロントサイドフレーム2の下部壁面
にレインフオースメント20の上端部が交差状態
で締結されることとなる。
このようにフロントサイドフレーム2の下穴周
縁の壁面部28をレインフオースメント20の係
合孔21内に嵌入して鳩目状に拡開変形させるこ
とにより形成したかしめ部30を介して、フロン
トサイドフレーム2の壁面とレインフオースメン
ト20の壁面とを面接触させた状態で結合すると
ともに、上記かしめ部30を締結ボルト32によ
り締結して上記壁面同士をより強固に面接触さ
せ、その結合強度を向上させるようにしたため、
前輪から車体に作用する荷重によつて上記フロン
トサイドフレーム2とレインフオースメント20
との接合部が破断されるのを効果的に防止するこ
とができる。
縁の壁面部28をレインフオースメント20の係
合孔21内に嵌入して鳩目状に拡開変形させるこ
とにより形成したかしめ部30を介して、フロン
トサイドフレーム2の壁面とレインフオースメン
ト20の壁面とを面接触させた状態で結合すると
ともに、上記かしめ部30を締結ボルト32によ
り締結して上記壁面同士をより強固に面接触さ
せ、その結合強度を向上させるようにしたため、
前輪から車体に作用する荷重によつて上記フロン
トサイドフレーム2とレインフオースメント20
との接合部が破断されるのを効果的に防止するこ
とができる。
すなわち、第9図の矢印に示すように、前輪3
4が接地面Aから受ける衝撃荷重は、ロアアーム
35を経た後、上記フロアフレーム11に固定さ
れたレインフオースメント20の取付ブラケツト
23を支点としてフロントサイドフレーム2とレ
インフオースメント20との連結部に作用するた
め、この連結部の結合強度が不充分であると、こ
の部分に亀裂等が生じることがあるが、上記のよ
うにフロントサイドフレーム2とレインフオース
メント20とを結合するかしめ部30を締結ボル
ト32およびスペーサ31、ナツト33で挟持す
ることによつて補強し、その結合強度を向上させ
るように構成したためこの結合部の破断を防止で
きるのである。
4が接地面Aから受ける衝撃荷重は、ロアアーム
35を経た後、上記フロアフレーム11に固定さ
れたレインフオースメント20の取付ブラケツト
23を支点としてフロントサイドフレーム2とレ
インフオースメント20との連結部に作用するた
め、この連結部の結合強度が不充分であると、こ
の部分に亀裂等が生じることがあるが、上記のよ
うにフロントサイドフレーム2とレインフオース
メント20とを結合するかしめ部30を締結ボル
ト32およびスペーサ31、ナツト33で挟持す
ることによつて補強し、その結合強度を向上させ
るように構成したためこの結合部の破断を防止で
きるのである。
なお、上記実施例ではフロントサイドフレーム
2を第1フレーム材とし、レインフオースメント
20を第2フレーム材とした場合について説明し
たが、本考案の構成は上記両フレーム材以外に
も、ヒンジピラー9とフロントアツパーフレーム
1、サイドシル12とヒンジピラー9、フロント
アツパーフレーム1とフロントピラー8等の一方
のフレーム材に対して他方のフレーム材の端部が
交差状態で連結される種々の個所に適用可能であ
る。
2を第1フレーム材とし、レインフオースメント
20を第2フレーム材とした場合について説明し
たが、本考案の構成は上記両フレーム材以外に
も、ヒンジピラー9とフロントアツパーフレーム
1、サイドシル12とヒンジピラー9、フロント
アツパーフレーム1とフロントピラー8等の一方
のフレーム材に対して他方のフレーム材の端部が
交差状態で連結される種々の個所に適用可能であ
る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、第1フレーム材
の開口部内に第2フレーム材の端部を嵌入してな
る連結部において、両フレーム材の壁面同士を面
接触させた状態で結合する一対のかしめ部間に配
設されたスペーサと、この両かしめ部およびスペ
ーサを貫通して締結する締結ボルトを設けて上記
かしめ部による上記壁面同士の結合強度をより向
上させるように構成したため、両フレーム材の結
合部の破断を効果的に防止することができる。そ
して、このようにフレーム材同士の結合部の強度
を向上させるようにしたため、軽合金材からなる
車体フレームにより、車両に作用する略全ての荷
重を支持するように構成できるという利点があ
る。
の開口部内に第2フレーム材の端部を嵌入してな
る連結部において、両フレーム材の壁面同士を面
接触させた状態で結合する一対のかしめ部間に配
設されたスペーサと、この両かしめ部およびスペ
ーサを貫通して締結する締結ボルトを設けて上記
かしめ部による上記壁面同士の結合強度をより向
上させるように構成したため、両フレーム材の結
合部の破断を効果的に防止することができる。そ
して、このようにフレーム材同士の結合部の強度
を向上させるようにしたため、軽合金材からなる
車体フレームにより、車両に作用する略全ての荷
重を支持するように構成できるという利点があ
る。
第1図は本考案の実施例を示す全体斜視図、第
2図は本考案の実施例の要部を示す分解斜視図、
第3図ないし第8図は上記要部の組立工程を示す
断面図、第9図は荷重の作用状態を示す部分正面
図である。 2……フロントサイドフレーム(第1フレーム
材)、20……レインフオースメント(第2フレ
ーム材)、21……係合孔、24……開口部、2
8……壁面部、30……かしめ部、31……スペ
ーサ、32……締結ボルト。
2図は本考案の実施例の要部を示す分解斜視図、
第3図ないし第8図は上記要部の組立工程を示す
断面図、第9図は荷重の作用状態を示す部分正面
図である。 2……フロントサイドフレーム(第1フレーム
材)、20……レインフオースメント(第2フレ
ーム材)、21……係合孔、24……開口部、2
8……壁面部、30……かしめ部、31……スペ
ーサ、32……締結ボルト。
Claims (1)
- 軽合金製のフレーム材が組合わされたフレーム
を有する車両の車体構造であつて、第1フレーム
材の側壁面に形成された開口部内に第2フレーム
材の端部が嵌入されることによつて両フレーム材
が連結され、この連結部において一方のフレーム
材に形成された係合孔内に他方のフレーム材の壁
面部を嵌入してかしめることにより、両フレーム
材の壁面同士を面接触させた状態で結合するかし
め部を上記連結部の相対向する壁面にそれぞれ形
成し、この両かしめ部間にスペーサを介在させる
とともに、上記両かしめ部およびスペーサを貫通
して締結する締結ボルトを配設したことを特徴と
する車両の車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010086U JPH0437028Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987010086U JPH0437028Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117670U JPS63117670U (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0437028Y2 true JPH0437028Y2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=30796057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987010086U Expired JPH0437028Y2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437028Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105407U (ja) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1987010086U patent/JPH0437028Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117670U (ja) | 1988-07-29 |
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