JPH04370334A - スロットルアクチュエータ - Google Patents
スロットルアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH04370334A JPH04370334A JP14840091A JP14840091A JPH04370334A JP H04370334 A JPH04370334 A JP H04370334A JP 14840091 A JP14840091 A JP 14840091A JP 14840091 A JP14840091 A JP 14840091A JP H04370334 A JPH04370334 A JP H04370334A
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- JP
- Japan
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- lever
- throttle
- throttle valve
- motor
- opening
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン用吸入空気量
制御機構において、制御精度の向上や制御に柔軟性を持
たせる電子制御方式のスロットルアクチュエータに係り
、特に、制御機構や制御素子の故障時の安全確保に好適
な機構に関する。
制御機構において、制御精度の向上や制御に柔軟性を持
たせる電子制御方式のスロットルアクチュエータに係り
、特に、制御機構や制御素子の故障時の安全確保に好適
な機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子制御方式のスロットルアクチ
ュエータは、例えば、特開昭62−186022号公報
に開示されている装置がある。この従来装置では、アク
セルペダルによってアクセルケーブルを介して行われる
スロットル操作に対して、電子制御されたモータからの
操作を加えることによってスロットルバルブの開度を調
整していた。このような従来装置のスロットル操作は、
あくまでもアクセルペダルによるものが主であり、通常
時のモータは、スロットル軸に対してトルクを伝えるこ
とがない位置に保たれ、必要時にはスロットル軸にトル
クを伝えられる位置まで回転した後にスロットルバルブ
開度の制御を行っていた。このため、スロットル制御開
始時に応答の遅れが生じ易いことや、微少角度の開度調
整が行いにくいこと、また、モータがスロットル軸にト
ルクを伝え始める際にモータの慣性力によるショックを
アクセルペダルを通して運転者に与えてしまうこと、な
どについて考慮が十分であるとはいえなかった。
ュエータは、例えば、特開昭62−186022号公報
に開示されている装置がある。この従来装置では、アク
セルペダルによってアクセルケーブルを介して行われる
スロットル操作に対して、電子制御されたモータからの
操作を加えることによってスロットルバルブの開度を調
整していた。このような従来装置のスロットル操作は、
あくまでもアクセルペダルによるものが主であり、通常
時のモータは、スロットル軸に対してトルクを伝えるこ
とがない位置に保たれ、必要時にはスロットル軸にトル
クを伝えられる位置まで回転した後にスロットルバルブ
開度の制御を行っていた。このため、スロットル制御開
始時に応答の遅れが生じ易いことや、微少角度の開度調
整が行いにくいこと、また、モータがスロットル軸にト
ルクを伝え始める際にモータの慣性力によるショックを
アクセルペダルを通して運転者に与えてしまうこと、な
どについて考慮が十分であるとはいえなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、モー
タ等のアクチュエータによるスロットル操作の制御性を
向上させ、制御時にも運転者に無用なショックを与える
ことのないスロットルアクチュエータの機構を提供する
ことにある。
タ等のアクチュエータによるスロットル操作の制御性を
向上させ、制御時にも運転者に無用なショックを与える
ことのないスロットルアクチュエータの機構を提供する
ことにある。
【0004】また、本発明ではアクチュエータ本体やア
クチュエータを駆動している制御装置が、万が一故障し
た場合にも安全に車両を運行できるフェイルセイフ機能
やリンプホーム機能を備えることも同時に目的としてい
る。
クチュエータを駆動している制御装置が、万が一故障し
た場合にも安全に車両を運行できるフェイルセイフ機能
やリンプホーム機能を備えることも同時に目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明のスロットルアックチュエータでは、スロット
ルバルブが閉じる方向に作用するトルクをスロットルバ
ルブ軸に与える第一のばねと、スロットルバルブ軸に設
けられた第一のレバーと、アクセルペダルによって操作
される第二のレバーと、両レバーの間に設けられアクセ
ルペダルからのトルクのうちスロットルバルブを開く方
向のもののみを第一のレバーに伝える第三のレバーと、
前記第二のレバーと第三のレバーを引き合う第二のばね
と、スロットルバルブ軸にトルクを与えるモータと、モ
ータからスロットルバルブ軸へ与えるトルクの断続を行
うクラッチとによる構成としている。
、本発明のスロットルアックチュエータでは、スロット
ルバルブが閉じる方向に作用するトルクをスロットルバ
ルブ軸に与える第一のばねと、スロットルバルブ軸に設
けられた第一のレバーと、アクセルペダルによって操作
される第二のレバーと、両レバーの間に設けられアクセ
ルペダルからのトルクのうちスロットルバルブを開く方
向のもののみを第一のレバーに伝える第三のレバーと、
前記第二のレバーと第三のレバーを引き合う第二のばね
と、スロットルバルブ軸にトルクを与えるモータと、モ
ータからスロットルバルブ軸へ与えるトルクの断続を行
うクラッチとによる構成としている。
【0006】
【作用】本発明のスロットルアクチュエータは、通常時
にはクラッチを結合状態にして主たるスロットル操作は
モータによって行う。アクセルペダルからの操作量とモ
ータからの操作量の差は、第二のばねおよび第一のレバ
ーと第三のレバーの設定位置の関係によって吸収される
。すなわち、アクセルペダルからの操作量がモータから
の操作量よりも大きな場合にはその差分は第二のばねの
伸びによって吸収され、逆に、アクセルペダルからの操
作量がモータからの操作量よりも小さな場合には第一の
レバーと第三のレバーの設定の関係からスロットルバル
ブが開く方向のトルクはアクセルペダルには伝わらない
。よって、本発明のスロットルアクチュエータは、モー
タによるスロットル操作によって無用なショックを運転
者に与えることがない。
にはクラッチを結合状態にして主たるスロットル操作は
モータによって行う。アクセルペダルからの操作量とモ
ータからの操作量の差は、第二のばねおよび第一のレバ
ーと第三のレバーの設定位置の関係によって吸収される
。すなわち、アクセルペダルからの操作量がモータから
の操作量よりも大きな場合にはその差分は第二のばねの
伸びによって吸収され、逆に、アクセルペダルからの操
作量がモータからの操作量よりも小さな場合には第一の
レバーと第三のレバーの設定の関係からスロットルバル
ブが開く方向のトルクはアクセルペダルには伝わらない
。よって、本発明のスロットルアクチュエータは、モー
タによるスロットル操作によって無用なショックを運転
者に与えることがない。
【0007】さらに、モータやモータを駆動する制御装
置が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプ
ホーム機能については、例えば、モータ本体あるいは制
御装置の故障によってモータが所望のスロットル操作を
行わない場合には、クラッチを切断してモータをスロッ
トルバルブ軸から切り離してアクセルペダルのみによる
スロットル操作を行うことができるので、故障発生後も
安全に車を移動させることができる。
置が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプ
ホーム機能については、例えば、モータ本体あるいは制
御装置の故障によってモータが所望のスロットル操作を
行わない場合には、クラッチを切断してモータをスロッ
トルバルブ軸から切り離してアクセルペダルのみによる
スロットル操作を行うことができるので、故障発生後も
安全に車を移動させることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1に本発明の第一実施例の断面図を示す
。
。
【0010】支持体を兼ねる吸気通路であるボディ1に
は、スロットルバルブ軸2が軸受3によって回転自在に
支持されており、スロットルバルブ軸2には、ボディ1
内に形成されている吸気通路4の開度を調節するスロッ
トルバルブ5が取り付けられている。
は、スロットルバルブ軸2が軸受3によって回転自在に
支持されており、スロットルバルブ軸2には、ボディ1
内に形成されている吸気通路4の開度を調節するスロッ
トルバルブ5が取り付けられている。
【0011】スロットルバルブ軸2はボディ1の両側に
延長され、その一端(図1の左側)には、軸受押え6,
ばねカラー7,第一のレバー8,軸受9,ばねカラー1
0、および軸受11が、ナット12によってスロットル
バルブ軸2に固定されている。ばねカラー7およびばね
カラー10の外周にはそれぞれ第一のばね13および第
二のばね14が遊嵌されている。また、軸受9および軸
受11の外周には、それぞれ第三のレバー15および第
二のレバー16が、それぞれスロットルバルブ軸2に対
して回転自在に設置されている。第二のレバ−16は、
アクセルケ−ブル51を介してアクセルペダル50の操
作によって回転される。
延長され、その一端(図1の左側)には、軸受押え6,
ばねカラー7,第一のレバー8,軸受9,ばねカラー1
0、および軸受11が、ナット12によってスロットル
バルブ軸2に固定されている。ばねカラー7およびばね
カラー10の外周にはそれぞれ第一のばね13および第
二のばね14が遊嵌されている。また、軸受9および軸
受11の外周には、それぞれ第三のレバー15および第
二のレバー16が、それぞれスロットルバルブ軸2に対
して回転自在に設置されている。第二のレバ−16は、
アクセルケ−ブル51を介してアクセルペダル50の操
作によって回転される。
【0012】第一のばね13の両端は、それぞれボディ
1に植設されたピン17および第一のレバー8に植設さ
れたピン18に止められている。第一のばね13によっ
て、スロットルバルブ軸2にはスロットルバルブ5を閉
じる向き(図1中矢印Aから見て反時計回り)のトルク
が付勢されている。第二のばね14の両端は、それぞれ
第一のレバー8に植設されたピン19および第二のレバ
ー16に植設されたピン20に止められている。第二の
ばね14によって、第二のレバー16および第三のレバ
ー15には両者を引き合わせるトルクが付勢されている
。
1に植設されたピン17および第一のレバー8に植設さ
れたピン18に止められている。第一のばね13によっ
て、スロットルバルブ軸2にはスロットルバルブ5を閉
じる向き(図1中矢印Aから見て反時計回り)のトルク
が付勢されている。第二のばね14の両端は、それぞれ
第一のレバー8に植設されたピン19および第二のレバ
ー16に植設されたピン20に止められている。第二の
ばね14によって、第二のレバー16および第三のレバ
ー15には両者を引き合わせるトルクが付勢されている
。
【0013】第一のレバー8には、第三のレバー15と
の係合部21が、第二のレバー16には、第三のレバー
15との係合部22が、第三のレバー15には、第一の
レバー8との係合部23および第二のレバー16との係
合部24が設けられている。係合部21と係合部23と
の位置関係は、第三のレバー15から第一のレバー8へ
は、スロットルバルブ5を開く向き(図1中矢印Aから
みて時計回り)のトルクのみを伝えることができ、逆に
、第一のレバー8から第三のレバー15へは、スロット
ルバルブ5を閉じる向き(図1中矢印Aからみて反時計
回り)のトルクのみを伝えることができるように設定さ
れている。また、係合部22と係合部24との位置関係
は、第二のレバー16から第一のレバー15へは、スロ
ットルバルブ5を閉じる向き(図1中矢印Aからみて反
時計回り)のトルクを、係合部22および係合部24を
介して直接伝えることができ、スロットルバルブ5を開
く向き(図1中矢印Aからみて時計回り)のトルクは、
第二のばね14を介して伝えることができるように設定
されている。
の係合部21が、第二のレバー16には、第三のレバー
15との係合部22が、第三のレバー15には、第一の
レバー8との係合部23および第二のレバー16との係
合部24が設けられている。係合部21と係合部23と
の位置関係は、第三のレバー15から第一のレバー8へ
は、スロットルバルブ5を開く向き(図1中矢印Aから
みて時計回り)のトルクのみを伝えることができ、逆に
、第一のレバー8から第三のレバー15へは、スロット
ルバルブ5を閉じる向き(図1中矢印Aからみて反時計
回り)のトルクのみを伝えることができるように設定さ
れている。また、係合部22と係合部24との位置関係
は、第二のレバー16から第一のレバー15へは、スロ
ットルバルブ5を閉じる向き(図1中矢印Aからみて反
時計回り)のトルクを、係合部22および係合部24を
介して直接伝えることができ、スロットルバルブ5を開
く向き(図1中矢印Aからみて時計回り)のトルクは、
第二のばね14を介して伝えることができるように設定
されている。
【0014】スロットルバルブ軸2の他端(図1の右側
)には、軸受押え25がねじ部26によって嵌合され、
スプライン部27を間にはさんで軸受28がナット29
によって固定されている。スプライン部27には、可動
円盤30がスロットルバルブ軸2の軸方向の移動自在に
遊嵌され、また、軸受28の外周にはギア31がスロッ
トルバルブ軸2に回転自在に設けられている。軸受28
と可動円盤30の間に板ばね32が設置されており、可
動円盤30を左向きに押しつける力を付勢している。
)には、軸受押え25がねじ部26によって嵌合され、
スプライン部27を間にはさんで軸受28がナット29
によって固定されている。スプライン部27には、可動
円盤30がスロットルバルブ軸2の軸方向の移動自在に
遊嵌され、また、軸受28の外周にはギア31がスロッ
トルバルブ軸2に回転自在に設けられている。軸受28
と可動円盤30の間に板ばね32が設置されており、可
動円盤30を左向きに押しつける力を付勢している。
【0015】スロットルバルブ軸2の右端の延長上のボ
ディ1には、ヨーク33およびコイル34が固定され、
可動円盤30,板ばね32、およびギア31とともに電
磁クラッチ35を構成している。磁路は、ヨーク33,
ギア31、および可動円盤30によって形成される。コ
イル34に電流が流れると、可動円盤30を右方向に吸
引しようとする電磁力が板ばね32のばね力に打ち勝っ
て可動円盤30はギア31に接するまで移動し、可動円
盤30とギア31との間に働く摩擦力によってギア31
からのトルクをスロットルバルブ軸2に伝達する。コイ
ル34に流れる電流を切ると、板ばね32のばね力によ
って可動円盤30とギア31は切り離され、ギア31か
らのトルクをスロットルバルブ軸2に伝えなくすること
ができる。モータ36はボディ1に固定され、モータ軸
37には、ギア31とかみ合うピニオン38がナット3
9によって止められている。
ディ1には、ヨーク33およびコイル34が固定され、
可動円盤30,板ばね32、およびギア31とともに電
磁クラッチ35を構成している。磁路は、ヨーク33,
ギア31、および可動円盤30によって形成される。コ
イル34に電流が流れると、可動円盤30を右方向に吸
引しようとする電磁力が板ばね32のばね力に打ち勝っ
て可動円盤30はギア31に接するまで移動し、可動円
盤30とギア31との間に働く摩擦力によってギア31
からのトルクをスロットルバルブ軸2に伝達する。コイ
ル34に流れる電流を切ると、板ばね32のばね力によ
って可動円盤30とギア31は切り離され、ギア31か
らのトルクをスロットルバルブ軸2に伝えなくすること
ができる。モータ36はボディ1に固定され、モータ軸
37には、ギア31とかみ合うピニオン38がナット3
9によって止められている。
【0016】次に、本発明の第一実施例の動作について
説明する。
説明する。
【0017】まず、通常時(モータやモータを駆動する
制御装置が正常に動作している場合)には、電磁クラッ
チ35のコイル34は常に通電状態、すなはち、スロッ
トルバルブ軸2とモータ36は結合状態にある。
制御装置が正常に動作している場合)には、電磁クラッ
チ35のコイル34は常に通電状態、すなはち、スロッ
トルバルブ軸2とモータ36は結合状態にある。
【0018】トラクション制御や走行速度制御などの特
別なスロットル制御を行わない場合の動作を、図2を用
いて説明する。なお、図2は、図1に示した第一実施例
の回転運動を直線運動に置き換えて表した説明図である
。例えば、アクセルペダル50の踏み込み量(以下、ア
クセル開度)とスロットルバルブ5の開度(以下、スロ
ットル開度)が比例するようなアクセル開度・スロット
ル開度特性を実現するためには、アクセル開度を検出す
るセンサ(図示せず)からのアクセル開度信号とスロッ
トル開度を検出するセンサ(図示せず)からのスロット
ル開度信号が一致するようにモータ36の回転角度を制
御すれば良い。このとき、アクセル開度、すなわち、第
二のレバー16の回転角度とスロットルバルブ軸2の回
転角度は等しいので、第一のレバー8,第二のレバー1
6、および第三のレバー15は、係合部21,22,2
3、および24で常に接しながら動く。以上のような制
御を行った場合のアクセル開度とスロットル開度の関係
を図3に示す。
別なスロットル制御を行わない場合の動作を、図2を用
いて説明する。なお、図2は、図1に示した第一実施例
の回転運動を直線運動に置き換えて表した説明図である
。例えば、アクセルペダル50の踏み込み量(以下、ア
クセル開度)とスロットルバルブ5の開度(以下、スロ
ットル開度)が比例するようなアクセル開度・スロット
ル開度特性を実現するためには、アクセル開度を検出す
るセンサ(図示せず)からのアクセル開度信号とスロッ
トル開度を検出するセンサ(図示せず)からのスロット
ル開度信号が一致するようにモータ36の回転角度を制
御すれば良い。このとき、アクセル開度、すなわち、第
二のレバー16の回転角度とスロットルバルブ軸2の回
転角度は等しいので、第一のレバー8,第二のレバー1
6、および第三のレバー15は、係合部21,22,2
3、および24で常に接しながら動く。以上のような制
御を行った場合のアクセル開度とスロットル開度の関係
を図3に示す。
【0019】次に、トラクション制御や走行速度制御な
どのスロットル制御を行った場合の動作について説明す
る。
どのスロットル制御を行った場合の動作について説明す
る。
【0020】トラクション制御に代表されるスロットル
開度をアクセル開度に比べて小さくするスロットル制御
を行った場合の、第一のレバー,第二のレバー、および
第三のレバーの位置関係の一例を図4に示す。また、図
5には、このようなスロットルバルブを閉じる制御を行
った場合のアクセル開度とスロットル開度の関係を示す
。図5中、斜線で示した範囲が、制御によって起こり得
るスロットル開度を表す。
開度をアクセル開度に比べて小さくするスロットル制御
を行った場合の、第一のレバー,第二のレバー、および
第三のレバーの位置関係の一例を図4に示す。また、図
5には、このようなスロットルバルブを閉じる制御を行
った場合のアクセル開度とスロットル開度の関係を示す
。図5中、斜線で示した範囲が、制御によって起こり得
るスロットル開度を表す。
【0021】アクセル開度、すなわち、第二のレバー1
6の開度に対して、スロットル開度すなわちモータ36
によって駆動されるスロットルバルブ5の開度は小さい
。この両者の開度差は、第二のばね14ののびによって
吸収される。このとき運転者が感じるアクセルペダル踏
力の変化は、第二のばね14ののびによって発生するト
ルクに等しい。従って、第二のばね14のばね定数を第
一のばね13のばね定数よりも小さいものを選ぶことに
より、全アクセルペダル踏力のなかでスロットル制御に
よって生じるアクセルペダル踏力の変化分の割合が小さ
くなり、運転者がアクセルペダル踏力の変化をほとんど
感じないようにすることができる。これによって、アク
セル開度に対してスロットル開度を小さくするスロット
ル制御を行った場合にも、無用なショックを運転者に与
えることがない。
6の開度に対して、スロットル開度すなわちモータ36
によって駆動されるスロットルバルブ5の開度は小さい
。この両者の開度差は、第二のばね14ののびによって
吸収される。このとき運転者が感じるアクセルペダル踏
力の変化は、第二のばね14ののびによって発生するト
ルクに等しい。従って、第二のばね14のばね定数を第
一のばね13のばね定数よりも小さいものを選ぶことに
より、全アクセルペダル踏力のなかでスロットル制御に
よって生じるアクセルペダル踏力の変化分の割合が小さ
くなり、運転者がアクセルペダル踏力の変化をほとんど
感じないようにすることができる。これによって、アク
セル開度に対してスロットル開度を小さくするスロット
ル制御を行った場合にも、無用なショックを運転者に与
えることがない。
【0022】続いて、スロットル開度をアクセル開度に
比べて大きくするスロットル制御を行った場合の、第一
のレバー,第二のレバー、および第三のレバーの位置関
係の一例を図6に示す。このような状況は、車両の走行
速度制御を行ったときなどに現れる。図7には、このス
ロットルバルブを開く制御を行った場合のアクセル開度
とスロットル開度の関係を示す。図7中、斜線で示した
範囲が制御によって起こり得るスロットル開度を表す。
比べて大きくするスロットル制御を行った場合の、第一
のレバー,第二のレバー、および第三のレバーの位置関
係の一例を図6に示す。このような状況は、車両の走行
速度制御を行ったときなどに現れる。図7には、このス
ロットルバルブを開く制御を行った場合のアクセル開度
とスロットル開度の関係を示す。図7中、斜線で示した
範囲が制御によって起こり得るスロットル開度を表す。
【0023】アクセル開度すなわち第二のレバー16の
開度に対して、スロットル開度、すなわち、モータ36
によって駆動されるスロットルバルブ5の開度は大きい
。このとき、第一のレバー8から第三のレバー15へは
、スロットルバルブ5を閉じる向き(図6中右向き)の
トルクのみを伝えるように両レバーは設置されている。 従って、スロットル制御によってスロットル開度がアク
セル開度よりも大きくなっても、この開度差は運転者が
操作するアクセルペダル50につながっている第二のレ
バー16には何の影響も及ぼさない。このように、アク
セル開度に対してスロットル開度を大きくするスロット
ル制御を行った場合にも、無用なショックを運転者に与
えることがない。
開度に対して、スロットル開度、すなわち、モータ36
によって駆動されるスロットルバルブ5の開度は大きい
。このとき、第一のレバー8から第三のレバー15へは
、スロットルバルブ5を閉じる向き(図6中右向き)の
トルクのみを伝えるように両レバーは設置されている。 従って、スロットル制御によってスロットル開度がアク
セル開度よりも大きくなっても、この開度差は運転者が
操作するアクセルペダル50につながっている第二のレ
バー16には何の影響も及ぼさない。このように、アク
セル開度に対してスロットル開度を大きくするスロット
ル制御を行った場合にも、無用なショックを運転者に与
えることがない。
【0024】本発明のスロットルアクチュエータは、ど
んなアクセル開度の時にも、スロットル制御によってス
ロットル開度を任意に操作することができ、また、制御
によって運転者に無用なショックを与えることがない。 図8に、本発明のスロットルアクチュエータを用いてス
ロットル制御を行った場合のアクセル開度とスロットル
開度の関係を示す。図8中、斜線で示した範囲が制御に
よって操作し得るスロットル開度を表す。
んなアクセル開度の時にも、スロットル制御によってス
ロットル開度を任意に操作することができ、また、制御
によって運転者に無用なショックを与えることがない。 図8に、本発明のスロットルアクチュエータを用いてス
ロットル制御を行った場合のアクセル開度とスロットル
開度の関係を示す。図8中、斜線で示した範囲が制御に
よって操作し得るスロットル開度を表す。
【0025】次に、モータやモータを駆動する制御装置
が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプホ
ーム機能について、以下に説明する。
が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプホ
ーム機能について、以下に説明する。
【0026】本発明のスロットルアクチュエータの故障
は、固着や断線などによるモータ36本体の不具合ある
いはモータ36を制御する制御装置の不具合によって、
モータ36が所望のスロットル操作を行わないことが考
えられる。しかし、いずれの不具合に対しても、図9に
示すように、電磁クラッチ35を切断してモータ36を
スロットルバルブ5から切り離すことによってアクセル
ペダル50のみによるスロットル操作を行うことができ
るので、故障発生後も安全に車を移動させることができ
る。
は、固着や断線などによるモータ36本体の不具合ある
いはモータ36を制御する制御装置の不具合によって、
モータ36が所望のスロットル操作を行わないことが考
えられる。しかし、いずれの不具合に対しても、図9に
示すように、電磁クラッチ35を切断してモータ36を
スロットルバルブ5から切り離すことによってアクセル
ペダル50のみによるスロットル操作を行うことができ
るので、故障発生後も安全に車を移動させることができ
る。
【0027】このとき、第二のばね14の初期ひずみの
大きさを、初期ひずみによって発生する第二のばね14
が第二のレバー16および第三のレバー15を引き合う
トルクが、第一のばね13がスロットルバルブ5の全開
時に発生するトルク(最大トルク)よりも大きくなるよ
うに設定すると、すべてのアクセル開度(スロットル開
度)において第三のレバー15は第二のレバー16と一
体となって動くので、運転者のアクセルペダル操作に対
しるスロットルバルブ5の応答に遅れが生じることがな
い。また、アクセル開度が全開の場合にはスロットル開
度も全開となるので、故障時に運転者が操作可能なスロ
ットル開度範囲に制限を受けることもない。故障時のア
クセル開度とスロットル開度の関係を図10に示す。
大きさを、初期ひずみによって発生する第二のばね14
が第二のレバー16および第三のレバー15を引き合う
トルクが、第一のばね13がスロットルバルブ5の全開
時に発生するトルク(最大トルク)よりも大きくなるよ
うに設定すると、すべてのアクセル開度(スロットル開
度)において第三のレバー15は第二のレバー16と一
体となって動くので、運転者のアクセルペダル操作に対
しるスロットルバルブ5の応答に遅れが生じることがな
い。また、アクセル開度が全開の場合にはスロットル開
度も全開となるので、故障時に運転者が操作可能なスロ
ットル開度範囲に制限を受けることもない。故障時のア
クセル開度とスロットル開度の関係を図10に示す。
【0028】さらに、電磁クラッチ35は、前述の通り
、電磁クラッチ35への通電時にのみモータ36とスロ
ットルバルブ軸2を接続し、非通電時にはモータ36と
スロットルバルブ軸2とを切断した状態に保つように動
作するので、モータ36や制御装置の故障時には、電磁
クラッチ35への通電をカットするだけでモータ36を
スロットルバルブ5から容易に切り離すことができ、フ
ェイルセイフ機能やリンプホーム機能をただちに実現す
ることができる。また、万一、電磁クラッチ35への給
電線が断線するなどの不具合が生じた場合にも電磁クラ
ッチ35は切断され、スロットルバルブ5の操作はアク
セルペダル50によって可能であるので、車両の走行に
支障をもたらすような問題を生じることはない。
、電磁クラッチ35への通電時にのみモータ36とスロ
ットルバルブ軸2を接続し、非通電時にはモータ36と
スロットルバルブ軸2とを切断した状態に保つように動
作するので、モータ36や制御装置の故障時には、電磁
クラッチ35への通電をカットするだけでモータ36を
スロットルバルブ5から容易に切り離すことができ、フ
ェイルセイフ機能やリンプホーム機能をただちに実現す
ることができる。また、万一、電磁クラッチ35への給
電線が断線するなどの不具合が生じた場合にも電磁クラ
ッチ35は切断され、スロットルバルブ5の操作はアク
セルペダル50によって可能であるので、車両の走行に
支障をもたらすような問題を生じることはない。
【0029】図11に本発明の第二実施例の断面図を示
す。
す。
【0030】まず、図1に示した第一実施例との構成の
違いについて説明する。図11に示す第二実施例では、
モータ軸37にばねカラー40が挿入されており、ばね
カラー40の外周には第三のばね41が設置されている
。第三のばね41の両端は、それぞれモータ36のボデ
ィに植設されたピン42およびピニオン38に植設され
たピン43に止められている。この第三のばね41によ
って、モータ軸37にはスロットルバルブ5を閉じる向
き(図11中矢印Bから見て反時計回り)のトルクが付
勢されている。
違いについて説明する。図11に示す第二実施例では、
モータ軸37にばねカラー40が挿入されており、ばね
カラー40の外周には第三のばね41が設置されている
。第三のばね41の両端は、それぞれモータ36のボデ
ィに植設されたピン42およびピニオン38に植設され
たピン43に止められている。この第三のばね41によ
って、モータ軸37にはスロットルバルブ5を閉じる向
き(図11中矢印Bから見て反時計回り)のトルクが付
勢されている。
【0031】第二実施例と第一実施例との相違点は、電
磁クラッチ35が故障したとき動作の違いにある。電磁
クラッチ35に故障が起ってモータ36とスロットルバ
ルブ軸2を切り離すことができなくなった場合には、モ
ータ36の制御を打ち切る、つまり、モータ36への通
電をカットすることによってモータ軸37をフリーにし
て、アクセルペダル50からの操作によってスロットル
バルブ軸2の回転につれてモータ軸37をも回転させる
ようにする。このとき、回転部分としてスロットルバル
ブ軸2およびスロットルバルブ5に加えて、ギア31,
ピニオン38、およびモータ軸37が増えるため、慣性
モーメントが増大する。第一実施例では、スロットルバ
ルブを閉じるトルクは第一のばね13によってのみ発生
するため、慣性モーメントが大きくなるとスロットルバ
ルブが閉じるのに要する時間が長くなるおそれがあった
。このとき、第一実施例でも、第一のばね13としてば
ね定数の大きなものを使えば、慣性モーメントが増加し
てもアクセルペダルの動きに応じて応答良くスロットル
バルブを閉じることができる。しかし、この場合には、
電磁クラッチ35が正常に動作してモータ36を切り離
すことができたときにも、アクセルペダルによってスロ
ットルバルブを操作するのに必要なアクセルペダル踏力
が大きくなる、いわゆる、アクセルペダルが重くなる。
磁クラッチ35が故障したとき動作の違いにある。電磁
クラッチ35に故障が起ってモータ36とスロットルバ
ルブ軸2を切り離すことができなくなった場合には、モ
ータ36の制御を打ち切る、つまり、モータ36への通
電をカットすることによってモータ軸37をフリーにし
て、アクセルペダル50からの操作によってスロットル
バルブ軸2の回転につれてモータ軸37をも回転させる
ようにする。このとき、回転部分としてスロットルバル
ブ軸2およびスロットルバルブ5に加えて、ギア31,
ピニオン38、およびモータ軸37が増えるため、慣性
モーメントが増大する。第一実施例では、スロットルバ
ルブを閉じるトルクは第一のばね13によってのみ発生
するため、慣性モーメントが大きくなるとスロットルバ
ルブが閉じるのに要する時間が長くなるおそれがあった
。このとき、第一実施例でも、第一のばね13としてば
ね定数の大きなものを使えば、慣性モーメントが増加し
てもアクセルペダルの動きに応じて応答良くスロットル
バルブを閉じることができる。しかし、この場合には、
電磁クラッチ35が正常に動作してモータ36を切り離
すことができたときにも、アクセルペダルによってスロ
ットルバルブを操作するのに必要なアクセルペダル踏力
が大きくなる、いわゆる、アクセルペダルが重くなる。
【0032】一方、第二実施例では、電磁クラッチ35
が故障してモータ36とスロットルバルブ5を切り離す
ことができなくなり慣性モーメントが増大した場合には
、第一のばね13のみならず第三のばね41もスロット
ルバルブ5を閉じる向きのトルクを発生するので応答遅
れを生じることがない。このときの動作説明図を図12
に示す。また、電磁クラッチ35が正常に動作してモー
タ36を切り離すことができたときには、図13に示す
ように第一のばね13のみがトルクを付勢するので、ア
クセルペダルが重くなることがない。
が故障してモータ36とスロットルバルブ5を切り離す
ことができなくなり慣性モーメントが増大した場合には
、第一のばね13のみならず第三のばね41もスロット
ルバルブ5を閉じる向きのトルクを発生するので応答遅
れを生じることがない。このときの動作説明図を図12
に示す。また、電磁クラッチ35が正常に動作してモー
タ36を切り離すことができたときには、図13に示す
ように第一のばね13のみがトルクを付勢するので、ア
クセルペダルが重くなることがない。
【0033】アクセルペダルを踏み込むときに運転者が
感じる重さについて、故障時と正常時との間で変化がな
い方が良いのか、あるいは、故障時には変化して運転者
に故障を意識させるのが良いのかはシステム全体の設計
の中で判断されることである。しかし、どちらの場合に
も、本発明で提案されている第一実施例あるいは第二実
施例を選択的に使用することによって、どちらの要求も
満足することができる。
感じる重さについて、故障時と正常時との間で変化がな
い方が良いのか、あるいは、故障時には変化して運転者
に故障を意識させるのが良いのかはシステム全体の設計
の中で判断されることである。しかし、どちらの場合に
も、本発明で提案されている第一実施例あるいは第二実
施例を選択的に使用することによって、どちらの要求も
満足することができる。
【0034】このとき、第二のばね14の初期ひずみに
よって発生する第二のレバー16および第三のレバー1
5を引き合うトルクが、第一のばね13および第三のば
ね41がスロットルバルブ5の全開時に発生するトルク
の和よりも大きくなるように設定すると、すべてのアク
セル開度(スロットル開度)において第三のレバー15
は第二のレバー16と一体となって動くので、運転者の
アクセルペダル操作に対しるスロットルバルブ5の応答
に遅れが生じることがない。また、アクセル開度が全開
の場合にはスロットル開度も全開となるので、故障時に
運転者が操作可能なスロットル開度範囲に制限を受ける
こともない。
よって発生する第二のレバー16および第三のレバー1
5を引き合うトルクが、第一のばね13および第三のば
ね41がスロットルバルブ5の全開時に発生するトルク
の和よりも大きくなるように設定すると、すべてのアク
セル開度(スロットル開度)において第三のレバー15
は第二のレバー16と一体となって動くので、運転者の
アクセルペダル操作に対しるスロットルバルブ5の応答
に遅れが生じることがない。また、アクセル開度が全開
の場合にはスロットル開度も全開となるので、故障時に
運転者が操作可能なスロットル開度範囲に制限を受ける
こともない。
【0035】
【発明の効果】本発明のスロットルアクチュエータは、
通常時にはクラッチを接続状態にして主たるスロットル
操作はモータによって行い、アクセルペダルからの操作
量とモータからの操作量の差は、第二のばね及び第一の
レバーと第三のレバーの設定位置の関係によって吸収さ
れるので、モータによるスロットル制御によって無用な
ショックを運転者に与えることがない。
通常時にはクラッチを接続状態にして主たるスロットル
操作はモータによって行い、アクセルペダルからの操作
量とモータからの操作量の差は、第二のばね及び第一の
レバーと第三のレバーの設定位置の関係によって吸収さ
れるので、モータによるスロットル制御によって無用な
ショックを運転者に与えることがない。
【0036】さらに、モータやモータを駆動する制御装
置が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプ
ホーム機能については、クラッチを切断してモータをス
ロットルバルブ軸から切り離してアクセルペダルのみに
よるスロットル操作を行うことができるので、故障発生
後も安全に車を移動させることができる。
置が故障した場合に対するフェイルセイフ機能やリンプ
ホーム機能については、クラッチを切断してモータをス
ロットルバルブ軸から切り離してアクセルペダルのみに
よるスロットル操作を行うことができるので、故障発生
後も安全に車を移動させることができる。
【図1】本発明の第一実施例の断面図。
【図2】第一実施例の動作説明図。
【図3】スロットル開度がアクセル開度と等しくなるよ
うに制御をしたときのアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
うに制御をしたときのアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
【図4】スロットル開度がアクセル開度より小さくなる
ように制御した場合の動作説明図。
ように制御した場合の動作説明図。
【図5】スロットル開度がアクセル開度より小さくなる
ように制御した場合のアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
ように制御した場合のアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
【図6】スロットル開度がアクセル開度より大きくなる
ように制御した場合の動作説明図。
ように制御した場合の動作説明図。
【図7】スロットル開度がアクセル開度より大きくなる
ように制御した場合のアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
ように制御した場合のアクセル開度とスロットル開度の
特性図。
【図8】本発明のスロットルアクチュエータを用いてス
ロットル制御を行った場合のアクセル開度とスロットル
開度の特性図。
ロットル制御を行った場合のアクセル開度とスロットル
開度の特性図。
【図9】故障時に、アクセルペダルによって操作した場
合の動作説明図。
合の動作説明図。
【図10】故障時のアクセル開度とスロットル開度の特
性図。
性図。
【図11】本発明の第二実施例の断面図。
【図12】第二実施例において、電磁クラッチを切断で
きなかった場合の動作説明図。
きなかった場合の動作説明図。
【図13】第二実施例において、電磁クラッチが正常に
動作した場合の動作説明図。
動作した場合の動作説明図。
1…ボディ、2…スロットルバルブ軸、4…吸気通路、
5…スロットルバルブ、8…第一のレバー、13…第一
のばね、14…第二のばね、15…第三のレバー、16
…第2のレバー、21,22,23,24…嵌合部、3
1…ギア、35…電磁クラッチ、36…モータ、38…
ピニオン、41…第三のばね。
5…スロットルバルブ、8…第一のレバー、13…第一
のばね、14…第二のばね、15…第三のレバー、16
…第2のレバー、21,22,23,24…嵌合部、3
1…ギア、35…電磁クラッチ、36…モータ、38…
ピニオン、41…第三のばね。
Claims (1)
- 【請求項1】スロットルバルブが閉じる方向に作用する
トルクをスロットルバルブ軸に与える第一のばねと、前
記スロットルバルブ軸に設けられた第一のレバーと、ア
クセルペダルによって操作される第二のレバーと、前記
第一レバーおよび前記第二のレバーの間に設けられ前記
アクセルペダルからのトルクのうち前記スロットルバル
ブを開く方向のもののみを前記第一のレバーに伝える第
三のレバーと、前記第二のレバーと前記第三のレバーを
引き合う第二のばねと、前記スロットルバルブ軸にトル
クを与えるモータと、前記モータから前記スロットルバ
ルブ軸へ与えるトルクの断続を行うクラッチとによって
構成されたことを特徴とするスロットルアクチュエータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840091A JPH04370334A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | スロットルアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840091A JPH04370334A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | スロットルアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370334A true JPH04370334A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15451940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14840091A Pending JPH04370334A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | スロットルアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04370334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06299871A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-10-25 | Hitachi Ltd | 内燃機関の絞り弁制御装置 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP14840091A patent/JPH04370334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06299871A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-10-25 | Hitachi Ltd | 内燃機関の絞り弁制御装置 |
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