JPH043703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043703Y2 JPH043703Y2 JP2565785U JP2565785U JPH043703Y2 JP H043703 Y2 JPH043703 Y2 JP H043703Y2 JP 2565785 U JP2565785 U JP 2565785U JP 2565785 U JP2565785 U JP 2565785U JP H043703 Y2 JPH043703 Y2 JP H043703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- receiving plate
- movable mold
- fixed
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は分割金型、特に例えば自動車のミツシ
ヨンケース等を成形するための比較的大型の分割
金型の分離及び合体を、機械取付け時と同じ姿勢
で簡易に行えるようにした機構を備えた金型搬送
用台車に関するものである。
ヨンケース等を成形するための比較的大型の分割
金型の分離及び合体を、機械取付け時と同じ姿勢
で簡易に行えるようにした機構を備えた金型搬送
用台車に関するものである。
この種ミツシヨンケース成形用の鋳造用金型
は、可動金型と固定金型とからなり、固定金型を
横方向にスライドさせて両者の分離及び合体を行
うようにした、いわゆる型抜けする分割金型にお
いては、クレーンを使用してこの分離及び合体作
業を行つていた。
は、可動金型と固定金型とからなり、固定金型を
横方向にスライドさせて両者の分離及び合体を行
うようにした、いわゆる型抜けする分割金型にお
いては、クレーンを使用してこの分離及び合体作
業を行つていた。
すなわち、可動金型と固定金型の合体は、第7
図イに示すように、可動金型1を床上に敷き並べ
た枕木3上等に載置し、固定金型2をクレーンの
フツク4に引つ掛けて水平に吊り上げ、この状態
で可動金型1の端面に突設したガイドポスト1a
を案内として、固定金型2を可動金型1の方向に
横移動させて両者1,2の合体を行わせ、この分
離は上記と逆に行つていたのである。
図イに示すように、可動金型1を床上に敷き並べ
た枕木3上等に載置し、固定金型2をクレーンの
フツク4に引つ掛けて水平に吊り上げ、この状態
で可動金型1の端面に突設したガイドポスト1a
を案内として、固定金型2を可動金型1の方向に
横移動させて両者1,2の合体を行わせ、この分
離は上記と逆に行つていたのである。
そして、この両者1、2の合体した状態で、同
図ロで示すように、台車5上に載せてこの搬送を
行つていた。
図ロで示すように、台車5上に載せてこの搬送を
行つていた。
また、実開昭55−60269号公報では、分割金型
を載置移送するコンベアの側方に、金型外側面と
接触して回転するローラを複数個設け、このロー
ラーと対向させてコンベアの他の側面にコンベア
と同じ方向に周期移動自在で金型分割面方向に押
圧する押圧シリンダを複数個設け、このシリンダ
は金型を押圧しつゝ受け渡し可能に隣接シリンダ
と交互作動するよう構成した鋳造装置の型締め装
置が提案されている。
を載置移送するコンベアの側方に、金型外側面と
接触して回転するローラを複数個設け、このロー
ラーと対向させてコンベアの他の側面にコンベア
と同じ方向に周期移動自在で金型分割面方向に押
圧する押圧シリンダを複数個設け、このシリンダ
は金型を押圧しつゝ受け渡し可能に隣接シリンダ
と交互作動するよう構成した鋳造装置の型締め装
置が提案されている。
しかしながら、上記クレーンを使用したもので
は、固定金型2の重量バランスが悪い場合にはこ
れを水平に吊ることができないばかりでなく、床
や枕木の凹凸のため可動金型1を平行に置くこと
ができないために作業性が悪く、また重量物をク
レーンで吊ること自体が危険作業であり、更に金
型の合体及び分離作業とこの搬送作業とを別々に
行つていたため、待ち時間なしにスムーズに搬送
作業に移ることができず、作業の切れ目に無駄が
生じてしまうという欠点があた。
は、固定金型2の重量バランスが悪い場合にはこ
れを水平に吊ることができないばかりでなく、床
や枕木の凹凸のため可動金型1を平行に置くこと
ができないために作業性が悪く、また重量物をク
レーンで吊ること自体が危険作業であり、更に金
型の合体及び分離作業とこの搬送作業とを別々に
行つていたため、待ち時間なしにスムーズに搬送
作業に移ることができず、作業の切れ目に無駄が
生じてしまうという欠点があた。
また、実開昭55−60269号公報に記載のものは、
コンベアを使用して金型を搬送するもので、台車
にこれを応用することはできないと考えられる。
コンベアを使用して金型を搬送するもので、台車
にこれを応用することはできないと考えられる。
本考案は上記に鑑み、クレーンを使用すること
なく固定金型の脱着作業を行うことができ、しか
もこの脱着作業から金型搬送作業、及びこの逆の
金型搬送作業から固定金型の脱着作業に移るまで
の時間の短縮を図ることができるものを提供せん
として案出されたものであり、その要旨は、可動
金型を水平に載置するための可動金型受けプレー
トと、該可動金型受けプレートの方向にスライド
自在で固定金型を水平に載置するための固定金型
受けプレートとを夫々備えたことを特徴とする金
型搬送用台車にある。
なく固定金型の脱着作業を行うことができ、しか
もこの脱着作業から金型搬送作業、及びこの逆の
金型搬送作業から固定金型の脱着作業に移るまで
の時間の短縮を図ることができるものを提供せん
として案出されたものであり、その要旨は、可動
金型を水平に載置するための可動金型受けプレー
トと、該可動金型受けプレートの方向にスライド
自在で固定金型を水平に載置するための固定金型
受けプレートとを夫々備えたことを特徴とする金
型搬送用台車にある。
(作用)
而して、可動金型受けプレートの上面に可動金
型を、固定金型受けプレートの上面に固定金型を
夫々水平に載置し、この状態で固定金型受けプレ
ートを可動金型受けプレートの方向にスライドさ
せて可動金型と固定金型との合体を、合体した状
態においては固定金型受けプレートを上記と逆方
向、即ち可動金型受けプレートの反対方向に移動
させてこの分離を、夫々台車上で行ない得るよう
にしたものである。
型を、固定金型受けプレートの上面に固定金型を
夫々水平に載置し、この状態で固定金型受けプレ
ートを可動金型受けプレートの方向にスライドさ
せて可動金型と固定金型との合体を、合体した状
態においては固定金型受けプレートを上記と逆方
向、即ち可動金型受けプレートの反対方向に移動
させてこの分離を、夫々台車上で行ない得るよう
にしたものである。
以下、本考案を第1図乃至第5図に示す実施例
により詳細に説明する。なお、第1図は正面図、
第2図は側面図、第3図は固定金型受けプレート
と受けプレート移動用シリンダとの連結状態を示
す一部切断の拡大正面図、第4図は金型クランプ
シリンダの先端を示す拡大断面図、第5図は固定
金型の着座の状態を示す分解斜視図である。
により詳細に説明する。なお、第1図は正面図、
第2図は側面図、第3図は固定金型受けプレート
と受けプレート移動用シリンダとの連結状態を示
す一部切断の拡大正面図、第4図は金型クランプ
シリンダの先端を示す拡大断面図、第5図は固定
金型の着座の状態を示す分解斜視図である。
同図において0は台車本体で、その四隅下方に
は車輪11が回転自在に取付けられ、電源が確保
されているとゝもに、この内部には図示しないが
電動モータ等の自走用駆動装置及び下記の金型ク
ランプシリンダ19及び受けプレート移動用シリ
ンダ27を作動させるための油圧発生装置が内蔵
され、床内に敷設したレール12上を自走可能に
構成されている。
は車輪11が回転自在に取付けられ、電源が確保
されているとゝもに、この内部には図示しないが
電動モータ等の自走用駆動装置及び下記の金型ク
ランプシリンダ19及び受けプレート移動用シリ
ンダ27を作動させるための油圧発生装置が内蔵
され、床内に敷設したレール12上を自走可能に
構成されている。
この台車本体10の上面には、ベースプレート
13が水平出し調節機構14を介して水平に取付
けられ、このベースプレート13の上面には可動
金型取付けプレート15、タイバー固定プレート
16及びシリンダ取付けプレート17が夫々垂直
に、さらに可動金型取付けプレート15とタイバ
ー固定プレート16との間にはスライドプレート
18が水平且つ平行に固着されている。
13が水平出し調節機構14を介して水平に取付
けられ、このベースプレート13の上面には可動
金型取付けプレート15、タイバー固定プレート
16及びシリンダ取付けプレート17が夫々垂直
に、さらに可動金型取付けプレート15とタイバ
ー固定プレート16との間にはスライドプレート
18が水平且つ平行に固着されている。
可動金型取付けプレート15の側部内方にはそ
れぞれ金型クランプシリンダ19が取付けられ、
これが前進することによつて、このシヤフト19
aの先端にカツプリング20を介してそれぞれ連
結した鉤形クランプ21により可動金型1のフラ
ンジ1bをそれぞれ挟持してこれを固定するよう
に構成されている。更に、この可動金型取付けプ
レート15とタイバー固定プレート16との間に
は、可動金型受けプレート22及び固定金型受け
プレート23のガイドとなるタイバー24が架設
されている。
れぞれ金型クランプシリンダ19が取付けられ、
これが前進することによつて、このシヤフト19
aの先端にカツプリング20を介してそれぞれ連
結した鉤形クランプ21により可動金型1のフラ
ンジ1bをそれぞれ挟持してこれを固定するよう
に構成されている。更に、この可動金型取付けプ
レート15とタイバー固定プレート16との間に
は、可動金型受けプレート22及び固定金型受け
プレート23のガイドとなるタイバー24が架設
されている。
可動金型受けプレート22及び固定金型受けプ
レート23は、前記スライドプレート18の上面
にこれをスライド面としてスライドするよう載置
され、両者22,23の間には位置決め用のスト
ツパ25が介在されているとゝもに、固定金型受
けプレート23の後面には、この上に載置した固
定金型の後面を押すためのバツクアツプブロツク
26が固着されている。
レート23は、前記スライドプレート18の上面
にこれをスライド面としてスライドするよう載置
され、両者22,23の間には位置決め用のスト
ツパ25が介在されているとゝもに、固定金型受
けプレート23の後面には、この上に載置した固
定金型の後面を押すためのバツクアツプブロツク
26が固着されている。
この可動金型受けプレート22は、この上面に
可動金型1を水平に載置するためのもので、その
ほゞ中央には位置決めピン22aが、可動金型1
の両側面に位置して側面ガイド22bがそれぞれ
突設され、また固定金型受けプレート23は固定
金型2を水平に載置するためのもので、そのほゞ
中央には位置決めピン23aが、固定金型2の両
側面に位置して側面ガイド23bがそれぞれ突設
されている。
可動金型1を水平に載置するためのもので、その
ほゞ中央には位置決めピン22aが、可動金型1
の両側面に位置して側面ガイド22bがそれぞれ
突設され、また固定金型受けプレート23は固定
金型2を水平に載置するためのもので、そのほゞ
中央には位置決めピン23aが、固定金型2の両
側面に位置して側面ガイド23bがそれぞれ突設
されている。
而して、固定金型受けプレート23への固定金
型2の着座は、第5図に示すように、固定金型2
のほゞ中央に穿設した位置決め用穿孔2a内に上
記位置決めピン23aを、両側面下方に形成した
ガイド溝2b内に側面ガイド23bを夫々挿入さ
せて行うのであり、これは可動金型受けプレート
22への可動金型1の着座も同様である。
型2の着座は、第5図に示すように、固定金型2
のほゞ中央に穿設した位置決め用穿孔2a内に上
記位置決めピン23aを、両側面下方に形成した
ガイド溝2b内に側面ガイド23bを夫々挿入さ
せて行うのであり、これは可動金型受けプレート
22への可動金型1の着座も同様である。
上記シリンダ取付けプレート17には、受けプ
レート移動用シリンダ27の後端が固着され、こ
のシヤフト27aの先端はカツプリング28を介
して雄ネジを刻設したジヨイント棒29が連結さ
れ、このジヨイント棒29は前記固定金型受けプ
レート23に螺合固定されている。
レート移動用シリンダ27の後端が固着され、こ
のシヤフト27aの先端はカツプリング28を介
して雄ネジを刻設したジヨイント棒29が連結さ
れ、このジヨイント棒29は前記固定金型受けプ
レート23に螺合固定されている。
而して、受けプレート移動用シリンダ27の作
動に伴うシヤフト27aの前進によつて、固定金
型受けプレート23がタイバー24をガイドとし
てスライドプレート18上を可動金型受けプレー
ト22方向にスライドし、この逆作動により逆方
向、即ち可動金型受けプレート22の反対方向に
スライドするよう構成されている。なお、固定金
型受けプレート23の前進端は上記ストツプ25
により、また後退端はリミツトスイツチにより
夫々規制されるよう構成されている。
動に伴うシヤフト27aの前進によつて、固定金
型受けプレート23がタイバー24をガイドとし
てスライドプレート18上を可動金型受けプレー
ト22方向にスライドし、この逆作動により逆方
向、即ち可動金型受けプレート22の反対方向に
スライドするよう構成されている。なお、固定金
型受けプレート23の前進端は上記ストツプ25
により、また後退端はリミツトスイツチにより
夫々規制されるよう構成されている。
而して、可動金型1と固定金型2とを結合する
ときは、可動金型受けプレート22上に可動型1
を、固定金型受けプレート23上に固定金型2を
夫々載置し、金型クランプシリンダ19を前進さ
せて可動金型1をクランプした状態で受けプレー
ト移動用シリンダ27を作動させて固定金型受け
プレート23、ひいては固定金型2を可動金型受
けプレート22、ひいては可動金型1の方向にス
ライドさせることによつて行うのであり、また結
合状態のときは、結合したままクレーンで吊り上
げ、予め受けプレート移動用シリンダ27を作動
させて可動金型受けプレート22を前進させてお
いた状態でこれを載置し、金型クランプシリンダ
19で可動金型1をクランプした後、固定金型受
けプレート23を逆作動させて上記と反対方向に
スライドさせることにより行うのである。
ときは、可動金型受けプレート22上に可動型1
を、固定金型受けプレート23上に固定金型2を
夫々載置し、金型クランプシリンダ19を前進さ
せて可動金型1をクランプした状態で受けプレー
ト移動用シリンダ27を作動させて固定金型受け
プレート23、ひいては固定金型2を可動金型受
けプレート22、ひいては可動金型1の方向にス
ライドさせることによつて行うのであり、また結
合状態のときは、結合したままクレーンで吊り上
げ、予め受けプレート移動用シリンダ27を作動
させて可動金型受けプレート22を前進させてお
いた状態でこれを載置し、金型クランプシリンダ
19で可動金型1をクランプした後、固定金型受
けプレート23を逆作動させて上記と反対方向に
スライドさせることにより行うのである。
第6図に示すものは他の実施例を示すもので。
台車本体10′上に可動金型取付けプレー15を
境として、左右に上記と同様な装置を夫々設けた
ものである。
台車本体10′上に可動金型取付けプレー15を
境として、左右に上記と同様な装置を夫々設けた
ものである。
このように、左右に設けることにより、夫々一
対の可動金型1′と固定金型2′および可動金型
1″と固定金型2″とを同時に搬送し、固定金型1
2′及び2″の着脱を同時に行な得るよう構成する
ことができる。
対の可動金型1′と固定金型2′および可動金型
1″と固定金型2″とを同時に搬送し、固定金型1
2′及び2″の着脱を同時に行な得るよう構成する
ことができる。
本考案に係る金型搬送用台車は、上記の如く、
可動金型を水平に載置するための可動金型受けプ
レートと、該可動金型受けプレートの方向にスラ
イド自在に固定金型を水平に載置するための固定
金型受けプレートとを夫々備えた構成であるので
以下のような諸効果がある。
可動金型を水平に載置するための可動金型受けプ
レートと、該可動金型受けプレートの方向にスラ
イド自在に固定金型を水平に載置するための固定
金型受けプレートとを夫々備えた構成であるので
以下のような諸効果がある。
固定金型の着脱作業をクレーンを使用するこ
となく行うことができ、従つて危険性がなくな
るばかりでなく、クレーンの他の有効利用を図
ることができる。
となく行うことができ、従つて危険性がなくな
るばかりでなく、クレーンの他の有効利用を図
ることができる。
固定金型の着脱作業を簡素化して、作業性の
向上を図ることができる。
向上を図ることができる。
可動金型及び固定金型が常に平行移動するた
め。ガイドポストん曲がりの発生が無く、ガイ
ド関係の破損を防止することができる。
め。ガイドポストん曲がりの発生が無く、ガイ
ド関係の破損を防止することができる。
固定金型の着脱作業から金型の搬送作業へ直
ぐに移ることができ、作業の切れ目の無駄をな
くすことができる。
ぐに移ることができ、作業の切れ目の無駄をな
くすことができる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示し、
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は固定
金型受けプレートと受けプレート移動用シリンダ
との連結状態を示す一部切断の拡大正面図、第4
図は金型クランプシリンダの先端を示す拡大断面
図、第5図は固定金型の着座の状態を示す分解斜
視図、第6図は他の実施例を示す正面図、第7図
は従来例を示し、同図イは型の結合作業を、同図
ロはその搬送状態を夫々示す正面図である。 1,1′,1″……可動金型、2,2′,2″……
固定金型、10,10′……台車本体、13……
ベースプレート、15……可動金型取付けプレー
ト、18……スライドプレート、19……金型ク
ランプシリンダ、22……可動金型受けプレー
ト、23……固定金型受けプレート、24……ダ
ンバー、27……受けプレート移動用シリンダ。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は固定
金型受けプレートと受けプレート移動用シリンダ
との連結状態を示す一部切断の拡大正面図、第4
図は金型クランプシリンダの先端を示す拡大断面
図、第5図は固定金型の着座の状態を示す分解斜
視図、第6図は他の実施例を示す正面図、第7図
は従来例を示し、同図イは型の結合作業を、同図
ロはその搬送状態を夫々示す正面図である。 1,1′,1″……可動金型、2,2′,2″……
固定金型、10,10′……台車本体、13……
ベースプレート、15……可動金型取付けプレー
ト、18……スライドプレート、19……金型ク
ランプシリンダ、22……可動金型受けプレー
ト、23……固定金型受けプレート、24……ダ
ンバー、27……受けプレート移動用シリンダ。
Claims (1)
- 可動金型を水平に載置するための可動金型受け
プレートと、該可動金型受けプレートの方向にス
ライド自在で固定金型を水平に載置するための固
定金型受けプレートとを夫々備えたことを特徴と
する金型搬送用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565785U JPH043703Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565785U JPH043703Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143730U JPS61143730U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH043703Y2 true JPH043703Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=30520922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2565785U Expired JPH043703Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043703Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP2565785U patent/JPH043703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143730U (ja) | 1986-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1995032821A1 (en) | Method of exchanging dies for press | |
| JPS63189501A (ja) | 軌道盤を取上げ又は敷設しかつ運搬する機械 | |
| JPH043703Y2 (ja) | ||
| US20170021841A1 (en) | Jump Rail System | |
| JP2004050259A (ja) | プレス金型搬送台車 | |
| JP4907804B2 (ja) | 可搬形の走行台車装置 | |
| JP2017125326A (ja) | コンクリート型枠支持装置における走行装置の取り付け方法 | |
| CN218930525U (zh) | 一种大梁转运工装 | |
| JPS6225461Y2 (ja) | ||
| JPH1160180A (ja) | 長尺資材搬送車 | |
| CN213475302U (zh) | 一种大型工件转移运输设备 | |
| JPH0518198A (ja) | セグメントの荷役装置 | |
| JP2740895B2 (ja) | 重ワークの輸送用コンテナからの搬出方法および輸送用コンテナへの搬入方法 | |
| JPS5853334A (ja) | プレス機の金型移送装置 | |
| JP2725130B2 (ja) | 横型射出成形機の金型交換方法及び金型交換装置 | |
| CN211540448U (zh) | 模具转运装置 | |
| JPH0623446A (ja) | プレス機械の金型交換装置 | |
| JP2812944B2 (ja) | 金型交換装置 | |
| CN116877150A (zh) | 一种边箱涵拼装装置及其施工方法 | |
| JPH0636080Y2 (ja) | 間欠推進駆動装置 | |
| JPH0242724U (ja) | ||
| JP3013968U (ja) | 重量物移し替え装置 | |
| CN120790909A (zh) | 一种铸造用铸件抓取装置 | |
| JPH01180596U (ja) | ||
| JPH0338320Y2 (ja) |