JPH0437059A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0437059A JPH0437059A JP14482190A JP14482190A JPH0437059A JP H0437059 A JPH0437059 A JP H0437059A JP 14482190 A JP14482190 A JP 14482190A JP 14482190 A JP14482190 A JP 14482190A JP H0437059 A JPH0437059 A JP H0437059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- signals
- buffer
- input
- group
- Prior art date
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- Pending
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特にマイクロプロセッサの
ような高速に信号を入出力するような半導体装置に関す
るものである。
ような高速に信号を入出力するような半導体装置に関す
るものである。
従来の半導体装置の一例を第2図を用いて説明する。同
図において、1は半導体装置、2はバッファ群、3は第
1電源、4は第2電源、5は第3電源、6は第4電源、
7は内部回路、8は入力信号のバッファ群、9は出力信
号と入出力信号のバッファ群である。
図において、1は半導体装置、2はバッファ群、3は第
1電源、4は第2電源、5は第3電源、6は第4電源、
7は内部回路、8は入力信号のバッファ群、9は出力信
号と入出力信号のバッファ群である。
第2図に示す半導体装置1では、電位をより安定させる
ため、複数の電源(VKIDとvss)3〜6を入力し
ている。そしてこの半導体装置1の内部では、複数に入
力した電源3〜6を1つにまとめて、半導体装置全体に
供給している。
ため、複数の電源(VKIDとvss)3〜6を入力し
ている。そしてこの半導体装置1の内部では、複数に入
力した電源3〜6を1つにまとめて、半導体装置全体に
供給している。
この場合、電源を内部で1つに接続しているため、半導
体装置の場所によって電位が異なるということはないが
、少くとも1つの出力信号の値が変化したとき、その電
流量が大きいため、電源(■。と■8.)の値が変化す
ると、他の信号や内部回路にまで影響してしまう。
体装置の場所によって電位が異なるということはないが
、少くとも1つの出力信号の値が変化したとき、その電
流量が大きいため、電源(■。と■8.)の値が変化す
ると、他の信号や内部回路にまで影響してしまう。
以上のように、出力信号の変化時に電源の値が大きく変
化するので、半導体装置全体で同じ電源を使用している
と、他の信号や内部回路の電源の値が変化することにな
り、引いては誤動作してしまうという問題があった。
化するので、半導体装置全体で同じ電源を使用している
と、他の信号や内部回路の電源の値が変化することにな
り、引いては誤動作してしまうという問題があった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、出力信号の
変化時に電源の値が大きく変化することによって他の信
号や内部回路に与える影響を少なくすることを目的とす
る。
変化時に電源の値が大きく変化することによって他の信
号や内部回路に与える影響を少なくすることを目的とす
る。
本発明に係る半導体装置は、内部回路、入力信号のバッ
ファ、同じタイミングで出力する出力信号及び入出力信
号のバッファに独立に電源(VlとV8.)を供給する
ようにしたものである。
ファ、同じタイミングで出力する出力信号及び入出力信
号のバッファに独立に電源(VlとV8.)を供給する
ようにしたものである。
また、本発明の別の発明に係る半導体装置は、内部回路
、出力信号のバッファ1同じタイミングで入力する入力
信号及び入出力信号のバッファに独立に電源(VDII
IとV8.)を供給するようにしたものである。
、出力信号のバッファ1同じタイミングで入力する入力
信号及び入出力信号のバッファに独立に電源(VDII
IとV8.)を供給するようにしたものである。
本発明おいては、内部回路、入力信号または出力信号の
バッファ、同じタイミングで出力または入力する信号及
び入出力信号のバッファに独立に電源信号を供給するこ
とによって、お互いの電源に対する影響を少なくする。
バッファ、同じタイミングで出力または入力する信号及
び入出力信号のバッファに独立に電源信号を供給するこ
とによって、お互いの電源に対する影響を少なくする。
以下、本発明を図に示す実施例によって詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例による半導体装置の模式的な
構成図である。同図において、1は半導体装置、2はバ
ッファ群、3は第1電源、4は第2電源、5は第3電源
、6は第4電源、7は内部回路、8は入力信号のバッフ
ァ群、9.は出力信号の第1グループをなすバッファ、
9tは出力信号の第2グループをなすバッファである。
構成図である。同図において、1は半導体装置、2はバ
ッファ群、3は第1電源、4は第2電源、5は第3電源
、6は第4電源、7は内部回路、8は入力信号のバッフ
ァ群、9.は出力信号の第1グループをなすバッファ、
9tは出力信号の第2グループをなすバッファである。
すなわち、この実施例は、第1電源3を内部回路7に接
続するとともに、第2電源4を入力信号のバッファ群2
に接続し、さらに第3電源5.第4電源6をそれぞれ出
力信号の第1及び第2グループのバッファ91,9□に
接続することにより、これら電源3〜6の電源信号を各
部に独立して供給するものとなっている。なお、図中同
一符号は同一または相当部分を示している。
続するとともに、第2電源4を入力信号のバッファ群2
に接続し、さらに第3電源5.第4電源6をそれぞれ出
力信号の第1及び第2グループのバッファ91,9□に
接続することにより、これら電源3〜6の電源信号を各
部に独立して供給するものとなっている。なお、図中同
一符号は同一または相当部分を示している。
第1図に示す半導体装置1において、出力信号と入出力
信号を同じタイミングで出力する信号に分類する。この
場合、2つのグループつまり第1グループのバッファ9
.と第2グループのバッファ9tに分割できるとする。
信号を同じタイミングで出力する信号に分類する。この
場合、2つのグループつまり第1グループのバッファ9
.と第2グループのバッファ9tに分割できるとする。
これにより、内部回路7.入力信号のバンファ群8.出
力信号の第1グループのバッファ95.出力信号の第2
グループのバッファ9.の各々に、第1電源3.第2電
源4.第3電源5.第4電源6を独立に供給することに
よって、各電源に対する影響を少なくすることができる
。
力信号の第1グループのバッファ95.出力信号の第2
グループのバッファ9.の各々に、第1電源3.第2電
源4.第3電源5.第4電源6を独立に供給することに
よって、各電源に対する影響を少なくすることができる
。
なお、本発明は第1図の実施例に限定されるものではな
く、内部回路、出力信号の出力バッファ。
く、内部回路、出力信号の出力バッファ。
同じタイミングで入力する入力信号及び入出力信号のバ
ッファに独立に電源を供給するようにしてもよく、上記
実施例と同様の効果を有する。
ッファに独立に電源を供給するようにしてもよく、上記
実施例と同様の効果を有する。
以上説明したように本発明によれば、内部回路入力信号
または出力信号のバッファ、同じタイミングで出力また
は入力する信号と入出力信号のグループの各々に独立し
た電源を供給することにより、お互いに影響されること
のない電源を持つので、他の電源のグループの信号によ
る電源の変動を抑えることができ、これによって、ノイ
ズが乗りにくい半導体装置が得られる。
または出力信号のバッファ、同じタイミングで出力また
は入力する信号と入出力信号のグループの各々に独立し
た電源を供給することにより、お互いに影響されること
のない電源を持つので、他の電源のグループの信号によ
る電源の変動を抑えることができ、これによって、ノイ
ズが乗りにくい半導体装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例の半導体装置を示す概略構成
図、第2図は従来の半導体装置を示す概略構成図である
。 1・・・半導体装置、2・・・バッファ群、3・・・第
1電源、4・・・第21を源・5・・・第3電源、6・
・・第4電源、7・・・内部回路、8・・・入力信号の
バッファ群、9I ・・・出力信号の第1グループのバ
ッファ、9.・・・出力信号の第2グループのバッファ
。 第1図
図、第2図は従来の半導体装置を示す概略構成図である
。 1・・・半導体装置、2・・・バッファ群、3・・・第
1電源、4・・・第21を源・5・・・第3電源、6・
・・第4電源、7・・・内部回路、8・・・入力信号の
バッファ群、9I ・・・出力信号の第1グループのバ
ッファ、9.・・・出力信号の第2グループのバッファ
。 第1図
Claims (2)
- (1)複数の電源信号と少くとも1つの入力信号と少く
とも1つの出力信号と少くとも1つの入出力信号を持つ
半導体装置において、前記複数の電源信号の一部を内部
回路に接続するとともに、この複数の電源信号の一部を
少くとも1つの入力信号の入力バッファに接続し、少く
とも1つの出力信号と入出力信号を同じタイミングで出
力する信号にグルーピングして、そのグループごとのバ
ッファに前記電源信号の一部を接続し、各々に接続する
電源信号は独立していることを特徴とする半導体装置。 - (2)複数の電源信号と少くとも1つの入力信号と少く
とも1つの出力信号と少くとも1つの入出力信号を持つ
半導体装置において、前記複数の電源信号の一部を内部
回路に接続するとともに、この複数の電源信号の一部を
少くとも1つの出力信号の出力バッファに接続し、少く
とも1つの入力信号と入出力信号を同じタイミングで入
力する信号にグルーピングして、そのグループごとのバ
ッファに前記複数の電源信号の一部を接続し、各々に接
続する電源信号は独立していることを特徴とする半導体
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14482190A JPH0437059A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14482190A JPH0437059A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437059A true JPH0437059A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15371242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14482190A Pending JPH0437059A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750348A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14482190A patent/JPH0437059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750348A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
| US5708372A (en) * | 1995-06-22 | 1998-01-13 | Nec Corporation | Semiconductor device with electromagnetic radiation reduced |
| KR100233186B1 (ko) * | 1995-06-22 | 1999-12-01 | 가네꼬 히사시 | 전자기 방사가 감소된 반도체 장치 |
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