JPH04371824A - ブロー成形方法及び装置 - Google Patents

ブロー成形方法及び装置

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JPH04371824A
JPH04371824A JP15052391A JP15052391A JPH04371824A JP H04371824 A JPH04371824 A JP H04371824A JP 15052391 A JP15052391 A JP 15052391A JP 15052391 A JP15052391 A JP 15052391A JP H04371824 A JPH04371824 A JP H04371824A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parison
wires
blow molding
deformable assembly
piece
Prior art date
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Application number
JP15052391A
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English (en)
Inventor
Hideji Ito
秀次 伊藤
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Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
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Publication date
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロー成形方法及び装
置に関し、特に、パリソンを変形させる場合、パリソン
内に設けられた変形自在形組立体の変形を容易且つ高精
度化させ、迅速な成形を行うための新規な改良に関する
【0002】
【従来の技術】一般に、中空容器などの成形のために、
ブロー成形方法が適用されるが、このブロー成形品の中
には、中空部の軸線が2次元又は3次元に屈曲している
ものがある。このような成形品を製造するためには、通
常2つ割りされた金型の、一方の金型内に中空のパリソ
ンを型に沿わせて屈曲させて収容する必要がある。1例
として、特開昭63−280613号公報には、金型を
開いた状態で、押し出しダイヘッドからパリソンをこれ
ら金型間に押し出すと共に、この押し出しダイヘッドよ
りマルテンサイト変態終了温度以下の低温度において真
っすぐな形状となる弾性を有する形状記憶合金を前記パ
リソン内に垂下供給し、この垂下供給した形状記憶合金
を上記パリソンの熱により逆変態終了温度以上に昇温さ
せ、マルテンサイト変態開始温度であらかじめ記憶させ
た金型キャビティ形状に変形復帰させ、この変形した形
状記憶合金により前記パリソンを金型キャビティ形状に
予備成形した後、金型を合わせて所定の形状にブロー成
形し、この成形中ないし後で前記形状記憶合金が棒状に
変化する前後に金型のキャビティ内から引き抜くように
した方法が開示されている。これにより中空部の軸線が
2次元又は3次元に屈曲している成形品を製造すること
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のブロー成形方法
は、以上のように構成されていたため、次のような課題
が存在していた。すなわち、形状記憶合金を利用したブ
ロー成形方法には、屈曲した成形品の中から形状記憶合
金を引き抜くことが困難な場合があるという問題点があ
る。例えば、コ字形に屈曲している成形品の場合、逆変
態終了温度以上の温度においては形状記憶合金もコ字形
に変形しているので、たとえ弾性を有する形状記憶合金
であっても、中空の空間部が相当大きいものでないと、
成形品から形状記憶合金を引き抜くことは難しい。しか
もマルテンサイト変態終了温度以下の低温度では、形状
記憶合金は真っすぐな形状になるので、引き抜きの際、
成形品を損傷するおそれもある。従って前述の従来方法
によって製造できる成形品は、直線に近いS字状、その
ほか簡単な2次元ないし3次元の屈曲形状のものに限定
されることになる。また、形状記憶合金の、温度に対す
る変形応答速度は極めて遅く、このような用途に対して
満足できるものではなく、成形品の製造効率を上げるこ
とが不可能であった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、パリソンを変形させる場合
のパリソン内に設けられた変形自在形組立体の変形を容
易且つ高精度化させ、迅速な成形を行うようにしたブロ
ー成形方法及び装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるブロー成形
方法は、複数のピース部材を複数の長さの異なるワイヤ
によって連結し、前記ワイヤを介して前記各ピース部材
の連結状態を変形自在とした変形自在形組立体を、パリ
ソン内に位置させ、その後、前記変形自在形組立体の形
状を曲折させて前記パリソンを所定の形状に予備成形し
、金型の型閉後、前記パリソン内に加圧流体を供給して
成形品を成形し、前記ワイヤを緩めて前記変形自在形組
立体を前記成形品から除去する方法である。
【0006】本発明によるブロー成形装置は、パリソン
を押出すヘッド部材と、前記ヘッド部材の下方に配置さ
れ開閉自在な金型とを有するブロー成形装置において、
前記ヘッド部材の下方に複数のワイヤを介して連結配設
され複数のピース部材よりなる変形自在形組立体と、前
記ヘッド部材の上方に設けられ前記ワイヤを上下動させ
るための複数のワイヤ駆動体とを備え、前記各ピース部
材に接続された前記各ワイヤの長さは互いに異なる構成
である。
【0007】さらに詳細には、前記ワイヤは前記ピース
部材を貫通し、前記各ピース部材のうちの何れかには、
傾斜底面が成形されている構成である。
【0008】
【作用】本発明によるブロー成形方法及び装置において
は、まず、各ワイヤを緩めた状態で変形自在形組立体を
直線状として垂直な状態で溶融状態のパリソン内に位置
させる。その後、長さの異なる各ワイヤを上方に引くこ
とにより、各ワイヤの下端に接続した各ピース部材の姿
勢が変わり、所定の2次元又は3次元の曲折形状となる
ためパリソンがこの形に沿って予備成形される。前述の
予備成形されたパリソンを変形自在形組立体と共にキャ
ビティ内に配置させ金型の型閉を行う。その後、パリソ
ン内に加圧流体(空気)を吹き込むことにより、パリソ
ンはキャビティの内面に押し付けられ、所定形状のブロ
ー成形品となる。次に、各ワイヤを順々に緩めて各ピー
ス部材を変形自在なレリーズ状態とし、型開きを行った
後、変形自在形組立体を成形品から抜き取り、成形品を
金型から取り出すことにより、中空部の軸心が2次元又
は3次元に屈曲した成形品を高効率で製造することがで
きる。
【0009】
【実施例】以下、図面と共に本発明によるブロー成形方
法及び装置の好適な実施例について詳細に説明する。図
1から図15までは、本発明によるブロー成形方法及び
装置を示すもので、図1は全体構成の断面図、図2はピ
ース部材の斜視図、図3はピース部材の曲げ状態を示す
構成図、図4,5,6は動作を示す断面図、図7は他の
実施例を示す断面図、図8,9,10,11,12,1
3はワイヤの止め構造を示す断面図、図14,15はワ
イヤ駆動体を示す構成図である。
【0010】まず、中空成形機50のパリソン20を押
出すヘッド部22の中心穴には、スリーブ12が固定さ
れており、このスリーブ12の下方位置には、複数のワ
イヤ8a,8bで吊下げられた状態の変形自在形組立体
Aが配置されている。この変形自在形組立体Aは、図2
に示すように複数のコマ状をなすピース部材2,4,6
及び各ピース部材2,4,6を貫通する複数の前記ワイ
ヤ8a,8bより構成されている。
【0011】前記各ピース部材2,4,6は、四ふっ化
エチレン樹脂のような他の樹脂に接着しにくい性質の材
質で構成されており、各ピース部材2,4,6は各々長
さが異なるワイヤ8a,8bに接続されている。前記ス
リーブ12は、パリソン20の内径よりも小さい外径を
有する円筒状をしており、このスリーブ12の下側半分
は前記変形自在形組立体Aの外径よりも大きい内径に形
成されていると共に、残りの半分の長さにわたって設け
られた貫通穴12aは、変形自在形組立体Aのワイヤ8
a及び8bの移動を妨げない内径に形成されており、図
示しない加圧流体を吹込むための空気吹込み装置と連通
している。
【0012】前記ヘッド部22の上部には、中空部24
aを有する可動部材24が配置されており、このヘッド
部22には、図示しない射出装置が接続されるようにな
っており、前述のようにスリーブ12の外径よりも大き
い円筒状のパリソン20を押出し可能に構成されている
【0013】前記可動部材24の中空部24aにはスリ
ーブ12の一部が収容されるようになっている。この可
動部材24には、8個(図中には2個のみ開示)のガイ
ドロール14が回転可能に支持されており、更にワイヤ
8a,8b・・・駆動用の8個の流体圧シリンダからな
るワイヤ駆動体16aから16h(図14,15に開示
)が取り付けられている。
【0014】前記各ワイヤ8a,8b・・・は、スリー
ブ12の貫通穴12aを通りガイドロール14を介して
各ワイヤ駆動体16a〜16hのロッドにそれぞれ取り
付けられており、各ワイヤ駆動体16a〜16hは、ワ
イヤ8a,8b・・・を上下移動できるものである。
【0015】前記ヘッド部22の両側面には、流体圧シ
リンダからなる複数の駆動体18が取り付けられており
、各駆動体18のロッド18aは前記可動部材24に連
結されている。この駆動体18は、可動部材24を図中
上下方向に移動可能であり、このヘッド部22の下方位
置には金型26が配置されていると共に、この金型26
は一組の型開閉シリンダ28によって左右方向に開閉で
きるように構成されている。
【0016】次に、図2及び図3に前記変形自在形組立
体Aの一部を簡略化して示す。ほぼ円柱状に形成された
ピース部材2,4及び6には、軸心と平行にそれぞれ複
数の貫通穴2a,4a,6aが設けられている。
【0017】前記各ピース部材2,4及び6の各貫通穴
2a,4a及び6aにワイヤ8a,8b・・・が貫通し
ており、この場合、8本(2本のみ図示)のワイヤ8a
,8b・・・は、各々長さが順次異なるように構成され
、ストッパ10を介して当該ピース部材2,4,6に接
続されている。従って、この各ワイヤの長さは、本実施
例では2本しか示していないが、図14,15に示すよ
うに8個のワイヤ駆動体16a〜16hに接続された各
ワイヤ8a,8b・・・の長さは、順次異なるように構
成され、各ワイヤ8a,8b・・・が各々8個のピース
部材2,4,6・・・(図14,15に示す)に個別に
接続されている。
【0018】前記各ピース部材2,4,6・・・は8個
で構成されているが、ここでは、そのうちの3個につい
てその構成を示すと、図2,3に示すように、ピース部
材2の中間のピース部材4と隣り合う側の端部には、長
方形の凸部2cが設けられており、この中間のピース部
材4には、下側の一端部に前記凸部2cとはめ合わされ
るみぞ部4cが設けられ、これの上側の他端部に半月キ
ー状の凸部4dが設けられている。最上段のピース部材
6の、前記ピース部材4と隣り合う下側の端部には前記
凸部4dとはめ合わされるみぞ部6cが設けられている
【0019】前記ピース部材6の底部には、斜めに切り
欠かれた傾斜底面6dが設けられており、この傾斜底面
6dは、貫通穴6aが通るような関係位置に配置されて
いる。その上段のピース部材6の上端部には長方形状の
凸部6eが設けられており、これらの凸部2c,4d及
び6eと、みぞ部4c及び6cは、いずれも長手方向の
軸心が貫通穴2a,4a,6aの軸心と直交するように
設けられている。なお、図2では3個のピース部材2,
4,6のみ示しているが、実際には、図1,14,15
に示すように、8個のピース部材を採用しているもので
ある。
【0020】従って、この8本のワイヤ8a,8b・・
・が個別に異なる長さで各々接続された各ピース部材2
,4,6・・・を用いて、各ピース部材2,4,6・・
・を自在に変形させる場合、図15に示すように、各ワ
イヤ8a,8b・・・を緩めると各ピース部材2,4,
6・・・は直線状であるが、各ワイヤ駆動体16aから
16hを介して各ワイヤ8a,8b・・・を上方に引く
と、各ピース部材2,4,6・・・は、ストッパ10を
起点として各ワイヤ8a,8b・・・が引かれるため、
図3で示すように、上段のピース部材6の下側の傾斜底
面6dは中間のピース部材4の上面と接触することにな
り、変形自在形組立体Aを所定の形状に曲折させること
ができる。この場合、前述の凸部2c、みぞ部4cなど
の各はめ合わせ部は、各ピース部材2,4,6相互の心
ずれを防止したり、曲折する方向を案内する。すなわち
、パリソン20内でこのような曲折を行わせることによ
りパリソン20を所定の形状に予備成形することができ
るもので、各々長さが異なる各ワイヤ8a,8b・・・
を接続する各ピース部材2,4,6・・・を任意に選択
することにより、任意の曲折形状を得ることができる。 なお、前記ワイヤ8a,8b・・・と各ピース部材2,
4,6・・・との接続構造は、前述のストッパ10に限
らず、例えば、図12に示すように、ワイヤ8a,8b
・・・に接続した端子40をピース部材2,4,6・・
・のねじ孔41に螺合することも可能で、この端子40
は、図8から図11の構成とすることもでき、さらに、
図13に示すように、ねじ部42を介して軸方向に位置
調整自在とすることもできる。
【0021】次に、本発明における第1実施例の作用を
説明する。あらかじめ、駆動体18を駆動して可動部材
24をヘッド部22に密着させ、型開閉シリンダ28を
駆動して金型26を開き、各ワイヤ駆動体16aから1
6hを駆動して変形自在形組立体Aをほぼ直線状に下垂
させておく。図示しない射出装置より溶融樹脂を供給し
てパリソン20を変形自在形組立体Aの外径部に円筒状
に下垂させる(図1)。
【0022】次に、各ワイヤ駆動体16aから16hを
作動させて各ワイヤ8a,8b・・・をいちばん短いも
のから順に上方に引き上げることにより、変形自在形組
立体Aは所定の形状に曲折し、パリソン20は図4に示
すような屈曲形状に予備成形される。このとき、各ピー
ス部材2,4,6・・・は、四ふっ化エチレン樹脂のよ
うな他の樹脂に接着しにくい材質のもので構成されてい
るので、パリソン20の内面に接触しているが、接着し
てしまうことはない。
【0023】次に、型開閉シリンダ28を駆動して金型
26を閉じ、パリソン20を変形自在形組立体Aと共に
キャビティ30内に配置させ、図示しない空気吹込み装
置から空気を供給して中空状の成形品Bを成形する(図
5)。
【0024】次に、型開閉シリンダ28を駆動して金型
26を開く一方、各ワイヤ駆動体16aから16hを駆
動して各ワイヤ8a,8b・・・を緩め、変形自在形組
立体Aを自由に変形可能な状態(直線状)とさせ、駆動
体18を駆動して可動部材24を図6のように上方に移
動させ、変形自在形組立体Aをスリーブ12内に収容す
る。これにより、成形品Bは図中下方に落下可能となる
(図6)。
【0025】前述の工程を繰返すことにより、軸心が2
次元に曲折した中空状の成形品Bを連続的に製造するこ
とができる。なお、前述の説明では、傾斜底面6dは1
箇所に設けられているだけの場合のため、曲折は2次元
状のものとなるが、互いに傾斜面の向きの異なる複数の
傾斜底面を組み合わせることにより、曲折を3次元状の
ものとすることができる。
【0026】また、ワイヤ8a,8b・・・の数も8本
以上として、より複雑な3次元の曲折形状のものを形成
させることができると共に、各ワイヤ駆動体16a〜1
6hを図1の取付位置から互いにロッドが下向きとなる
ように90度ずらして、シリンダ軸心をワイヤ8a,8
b・・・の軸心と一致させるように取り付ければ、ガイ
ドローラ14を省略することが可能である。
【0027】また、ワイヤ8a,8b・・・を駆動する
ワイヤ駆動体16aから16hとして流体圧シリンダを
用いたが、例えば、ウィンチ式の巻取り装置を採用する
こともでき、同様に駆動体18は、リニアモータなどの
直線駆動装置によって置き換えることが可能である。
【0028】図7は、本発明をアキュムレータヘッドを
有する形式の中空成形機に適用した第2実施例を示して
いる。前記ヘッド部22の代わりに設けられたアキュム
レータヘッド32の上部には、可動板34が配置されて
おり、アキュムレータヘッド32は可動板34を貫通し
て図中上方に突出している。前記可動板34には、この
ブラケット36が固定されており、このブラケット36
上にガイドロール14がそれぞれ回転可能に支持される
と共に、ワイヤ駆動体16a,16b・・・が取り付け
られている。
【0029】また、アキュムレータヘッド32には、そ
の中心部に貫通穴32aが設けられており、図示しない
空気吹込み装置と連通しており、アキュムレータヘッド
32の下端部には、変形自在形組立体Aが配置されてい
る。また、ワイヤ8a,8b・・・は貫通穴32aを経
てガイドロール14に巻き付けられ、各ワイヤ駆動体1
6a,16b・・・のロッドにそれぞれ連結されている
【0030】この第2実施例の作動は、前述の第1実施
例におけるスリーブ12に相当する部材がなく、変形自
在形組立体Aがアキュムレータヘッド32内に収容され
るようになっていること及び駆動体18によって可動板
34が移動するようになっていることを除けば、第1実
施例のものと同様であるため、その動作説明は省略する
。なお、前述の実施例においては、変形自在形組立体A
が先に降下してパリソン20の降下を待つ方法であるが
、パリソン20と変形自在形組立体Aはこれと逆に降下
する場合、又は、同時に降下する場合等とすることがで
きる。
【0031】
【発明の効果】本発明によるブロー成形方法及び装置は
、以上のように構成されているため、次のような効果を
得ることができる。すなわち、パリソン内に配設した変
形自在形組立体の各ピース部材を異なる長さの複数のワ
イヤで個別に引くことにより2次元又は3次元の曲折形
状を任意に作ることができ、そのために、中空部の軸線
が複雑に曲がりくねった中空の成形品を製造することが
でき、また、できあがった成形品を取り出す場合に内部
を傷付けるようなおそれがない。さらに、成形された成
形品内から変形自在形組立体を敏速に取り出すことがで
きるので、生産能率を大幅に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるブロー成形装置を示す断面図であ
る。
【図2】図1の要部を示す拡大分解斜視図である。
【図3】図1の要部の動作を示す構成図である。
【図4】図1の動作状態を示す断面図である。
【図5】図1の動作状態を示す断面図である。
【図6】図1の動作状態を示す断面図である。
【図7】図1の他の実施例を示す断面図である。
【図8】ワイヤの固定構造を示す断面図である。
【図9】図8の他の実施例を示す断面図である。
【図10】図8の他の実施例を示す断面図である。
【図11】図8の他の実施例を示す断面図である。
【図12】図8の他の実施例を示す断面図である。
【図13】ワイヤの接続状態を示す断面図である。
【図14】図1の要部の組合わせ状態を示す構成図であ
る。
【図15】図1の要部の組合わせ状態を示す構成図であ
る。
【符号の説明】
2    ピース部材 4    ピース部材 6    ピース部材 6d    傾斜底面 A    変形自在形組立体 B    成形品 8a    ワイヤ 8b    ワイヤ 16a    ワイヤ駆動体 16h    ワイヤ駆動体 20    パリソン 22    ヘッド部材 26    金型 30    キャビティ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のピース部材(2,4,6・・・
    )を複数の長さの異なるワイヤ(8a,8b・・・)に
    よって連結し、前記ワイヤ(8a,8b・・・)を介し
    て前記各ピース部材(2,4,6)の連結状態を変形自
    在とした変形自在形組立体(A)を、パリソン(20)
    内に位置させ、その後、前記変形自在形組立体(A)の
    形状を曲折させて前記パリソン(20)を所定の形状に
    予備成形し、金型の型閉後、前記パリソン(20)内に
    加圧流体を供給して成形品(B)を成形し、前記ワイヤ
    (8a,8b・・・)を緩めて前記変形自在形組立体(
    A)を前記成形品(B)から除去することを特徴とする
    ブロー成形方法。
  2. 【請求項2】  パリソン(20)を押出すヘッド部材
    (22)と、前記ヘッド部材(22)の下方に配置され
    開閉自在な金型(26)とを有するブロー成形装置にお
    いて、前記ヘッド部材(22)の下方に複数のワイヤ(
    8a,8b・・・)を介して連結配設され複数のピース
    部材(2,4,6・・・)よりなる変形自在形組立体(
    A)と、前記ヘッド部材(22)の上方に設けられ前記
    ワイヤ(8a,8b・・・)を上下動させるための複数
    のワイヤ駆動体(16a〜16h)とを備え、前記各ピ
    ース部材(2,4,6・・・)に接続された前記各ワイ
    ヤ(8a,8b・・・)の長さは互いに異なることを特
    徴とするブロー成形装置。
  3. 【請求項3】  前記ワイヤ(8a,8b・・・)は前
    記ピース部材(2,4,6・・・)を貫通し、前記各ピ
    ース部材(2,4,6・・・)のうちの何れかには、傾
    斜底面(6d)が成形されていることを特徴とする請求
    項2記載のブロー成形装置。
JP15052391A 1991-06-21 1991-06-21 ブロー成形方法及び装置 Pending JPH04371824A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006192908A (ja) * 2006-03-29 2006-07-27 Aitec:Kk ブロー成形方法
DE102007031876A1 (de) * 2007-07-09 2009-01-15 Röchling Automotive AG & Co. KG Extrusionsblasen

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JP2006192908A (ja) * 2006-03-29 2006-07-27 Aitec:Kk ブロー成形方法
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