JPH04372327A - ワーク搬送装置 - Google Patents
ワーク搬送装置Info
- Publication number
- JPH04372327A JPH04372327A JP14764191A JP14764191A JPH04372327A JP H04372327 A JPH04372327 A JP H04372327A JP 14764191 A JP14764191 A JP 14764191A JP 14764191 A JP14764191 A JP 14764191A JP H04372327 A JPH04372327 A JP H04372327A
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- JP
- Japan
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- jig plate
- chain member
- pallet
- workpiece
- rocker arm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワーク、例えばロッカ
ーアームを順次各ステーションに移送して所定の加工作
業を行うためのワーク搬送装置に関する。
ーアームを順次各ステーションに移送して所定の加工作
業を行うためのワーク搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車用エンジンのバルブを作
動させるためのロッカーアームは、効率的に大量生産す
ることが望まれており、この種のロッカーアームの加工
作業に、各種の加工機や計測機をライン状に配置させた
トランスファ装置が使用されている。
動させるためのロッカーアームは、効率的に大量生産す
ることが望まれており、この種のロッカーアームの加工
作業に、各種の加工機や計測機をライン状に配置させた
トランスファ装置が使用されている。
【0003】ところで、ロッカーアームには、カムシャ
フトに設けられたカム部に接するスリッパ面が備えられ
ており、このスリッパ面は、高面圧、高滑り速度となる
ために高精度に製造される必要がある。このため、従来
のトランスファ装置では、ワーク搬送装置である搬送コ
ンベアにワーク取付治具を設け、このワーク取付治具に
対してクランプ手段によってロッカーアームを位置決め
固定する構成が採用されている。
フトに設けられたカム部に接するスリッパ面が備えられ
ており、このスリッパ面は、高面圧、高滑り速度となる
ために高精度に製造される必要がある。このため、従来
のトランスファ装置では、ワーク搬送装置である搬送コ
ンベアにワーク取付治具を設け、このワーク取付治具に
対してクランプ手段によってロッカーアームを位置決め
固定する構成が採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにロッカーアームをクランプ手段によりワーク取付
治具に固定する構成では、このロッカーアームの着脱作
業に相当な時間がかかってしまい、特に複数の作業用ス
テーションを備えたトランスファ装置では、効率的なト
ランスファ加工が達成されないという問題が指摘されて
いる。しかも、種々の異なるロッカーアームを加工する
際には、各ロッカーアームに対応してワーク取付治具全
体を交換しなければならず、汎用性に劣るという欠点が
あり、さらにこのワーク取付治具を搬送コンベアに着脱
する作業が煩雑なものとなるとともに、ワーク搬送装置
全体の構造が複雑化してしまうという問題がある。
ようにロッカーアームをクランプ手段によりワーク取付
治具に固定する構成では、このロッカーアームの着脱作
業に相当な時間がかかってしまい、特に複数の作業用ス
テーションを備えたトランスファ装置では、効率的なト
ランスファ加工が達成されないという問題が指摘されて
いる。しかも、種々の異なるロッカーアームを加工する
際には、各ロッカーアームに対応してワーク取付治具全
体を交換しなければならず、汎用性に劣るという欠点が
あり、さらにこのワーク取付治具を搬送コンベアに着脱
する作業が煩雑なものとなるとともに、ワーク搬送装置
全体の構造が複雑化してしまうという問題がある。
【0005】本発明は、この種の問題を解決するもので
あり、種々の異なるワークを容易かつ効率的に搬送する
ことができるとともに、構成を簡素化することが可能な
ワーク搬送装置を提供することを目的とする。
あり、種々の異なるワークを容易かつ効率的に搬送する
ことができるとともに、構成を簡素化することが可能な
ワーク搬送装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、アクチュエータを介して水平移動する
エンドレス状のチェーン部材と、前記チェーン部材を構
成するリンク部材に、所定間隔ずつ離間して一体的に設
けられた治具プレートと、前記治具プレートの少なくと
も一方の側部に設けられ、弾性体を介して内方に向かっ
て突出するプランジャと、前記プランジャにより治具プ
レートに押圧保持されるとともに、前記治具プレートか
ら離脱自在なワーク保持用パレットとを備えることを特
徴とする。
めに、本発明は、アクチュエータを介して水平移動する
エンドレス状のチェーン部材と、前記チェーン部材を構
成するリンク部材に、所定間隔ずつ離間して一体的に設
けられた治具プレートと、前記治具プレートの少なくと
も一方の側部に設けられ、弾性体を介して内方に向かっ
て突出するプランジャと、前記プランジャにより治具プ
レートに押圧保持されるとともに、前記治具プレートか
ら離脱自在なワーク保持用パレットとを備えることを特
徴とする。
【0007】
【作用】上記の本発明に係るワーク搬送装置では、ワー
クの種類が異なる際に、プランジャによって治具プレー
トに固定されているパレットが、この治具プレートから
取り外された後、所望のワークに対応したパレットが、
このプランジャの押圧作用下に治具プレートに保持され
る。従って、種々の異なるワークに対し、パレットを交
換するだけで容易かつ迅速に対応することができ、汎用
性に優れるという利点が得られる。しかも、治具プレー
ト自体が、チェーン部材の一部を構成しており、このチ
ェーン部材全体の構造が簡素化する。
クの種類が異なる際に、プランジャによって治具プレー
トに固定されているパレットが、この治具プレートから
取り外された後、所望のワークに対応したパレットが、
このプランジャの押圧作用下に治具プレートに保持され
る。従って、種々の異なるワークに対し、パレットを交
換するだけで容易かつ迅速に対応することができ、汎用
性に優れるという利点が得られる。しかも、治具プレー
ト自体が、チェーン部材の一部を構成しており、このチ
ェーン部材全体の構造が簡素化する。
【0008】
【実施例】本発明に係るワーク搬送装置について、これ
を組み込むトランスファ装置との関連で実施例を挙げ、
添付の図面を参照して以下に説明する。
を組み込むトランスファ装置との関連で実施例を挙げ、
添付の図面を参照して以下に説明する。
【0009】図2において、参照符号10は、トランス
ファ装置を示し、このトランスファ装置10は、本実施
例に係るワーク搬送装置12と、ロッカーアーム(ワー
ク)14を保持した状態でこのワーク搬送装置12を介
して矢印A方向に搬送されるパレット16と、このロッ
カーアーム14をパレット16から離脱させて第1ステ
ーションS1乃至第3ステーションS3のワーク取り付
け治具18a乃至18cに保持された他のロッカーアー
ム14と交換する旋回ローダ20、22および反転ロー
ダ24とを備える。
ファ装置を示し、このトランスファ装置10は、本実施
例に係るワーク搬送装置12と、ロッカーアーム(ワー
ク)14を保持した状態でこのワーク搬送装置12を介
して矢印A方向に搬送されるパレット16と、このロッ
カーアーム14をパレット16から離脱させて第1ステ
ーションS1乃至第3ステーションS3のワーク取り付
け治具18a乃至18cに保持された他のロッカーアー
ム14と交換する旋回ローダ20、22および反転ロー
ダ24とを備える。
【0010】このワーク搬送装置12は、回転駆動源2
6を介して水平移動するエンドレス状のチェーン部材2
8と、このチェーン部材28を構成するリンク板(リン
ク部材)30に、所定間隔ずつ離間して一体的に設けら
れた治具プレート32と、この治具プレート32の搬送
方向(矢印A方向)両端部34a、34bに設けられ、
コイルスプリング(弾性体)Cを介して内方に向かって
突出するプランジャPと、このプランジャPにより治具
プレート32に押圧保持されるとともに、前記治具プレ
ート32から離脱自在なワーク保持用パレット16とを
備える(図1乃至図3参照)。
6を介して水平移動するエンドレス状のチェーン部材2
8と、このチェーン部材28を構成するリンク板(リン
ク部材)30に、所定間隔ずつ離間して一体的に設けら
れた治具プレート32と、この治具プレート32の搬送
方向(矢印A方向)両端部34a、34bに設けられ、
コイルスプリング(弾性体)Cを介して内方に向かって
突出するプランジャPと、このプランジャPにより治具
プレート32に押圧保持されるとともに、前記治具プレ
ート32から離脱自在なワーク保持用パレット16とを
備える(図1乃至図3参照)。
【0011】回転駆動源26に第1スプロケット35が
連結されており、この第1スプロケット35と第2スプ
ロケット36とにチェーン部材28が係合される。この
チェーン部材28は、リンク板30と治具プレート32
とこれらを連結するローラ38とを備える。
連結されており、この第1スプロケット35と第2スプ
ロケット36とにチェーン部材28が係合される。この
チェーン部材28は、リンク板30と治具プレート32
とこれらを連結するローラ38とを備える。
【0012】図4に示すように、チェーン部材28の長
手方向両側には、上端に治具プレート32を案内するた
めのガイド溝40a、40bを有した側板42a、42
bが配置されるとともに、このチェーン部材28の下方
には、各ローラ38を保持するためのガイドレール44
が設けられている。側板42aには、各ステーションS
1、S2に対応する位置に位置決め機構46が装着され
る。この位置決め機構46は、シリンダ48を備え、こ
のシリンダ48から延びるロッド50に先端突起状の位
置決め部材52が固着される。
手方向両側には、上端に治具プレート32を案内するた
めのガイド溝40a、40bを有した側板42a、42
bが配置されるとともに、このチェーン部材28の下方
には、各ローラ38を保持するためのガイドレール44
が設けられている。側板42aには、各ステーションS
1、S2に対応する位置に位置決め機構46が装着され
る。この位置決め機構46は、シリンダ48を備え、こ
のシリンダ48から延びるロッド50に先端突起状の位
置決め部材52が固着される。
【0013】図5に示すように、パレット16の端部側
に基準点Fが設けられ、この基準点Fからロッカーアー
ム14のスリッパ面Mの形状(曲率等)に対応して所定
の距離Lだけ離間して位置決めピン54が設けられ、さ
らにこの位置決めピン54から所定間隔離間してすり割
り付き位置決めピン56が設けられる。位置決めピン5
4、56は、ロッカーアーム14の孔部H1、H2に挿
入されるものであり、この位置決めピン54には、コイ
ルスプリングCに係合するプランジャPを介し孔部H1
の内壁面を押圧してロッカーアーム14を固定するため
のストッパ手段58が設けられている。このパレット1
6の端面には、位置決め機構46を構成する位置決め部
材52が係合自在なV字状の切欠溝部60が形成される
とともに、この端面に交差する両端面に、治具プレート
32のプランジャPが係合するためのV溝61が形成さ
れる。
に基準点Fが設けられ、この基準点Fからロッカーアー
ム14のスリッパ面Mの形状(曲率等)に対応して所定
の距離Lだけ離間して位置決めピン54が設けられ、さ
らにこの位置決めピン54から所定間隔離間してすり割
り付き位置決めピン56が設けられる。位置決めピン5
4、56は、ロッカーアーム14の孔部H1、H2に挿
入されるものであり、この位置決めピン54には、コイ
ルスプリングCに係合するプランジャPを介し孔部H1
の内壁面を押圧してロッカーアーム14を固定するため
のストッパ手段58が設けられている。このパレット1
6の端面には、位置決め機構46を構成する位置決め部
材52が係合自在なV字状の切欠溝部60が形成される
とともに、この端面に交差する両端面に、治具プレート
32のプランジャPが係合するためのV溝61が形成さ
れる。
【0014】第1ステーションS1に配置される旋回ロ
ーダ20は、回転駆動源62に連結された回転台64を
備え、この回転台64の両側に、それぞれロッカーアー
ム14の孔部H2の内壁面を押圧保持可能な開閉チャッ
ク部66が装着される。この第1ステーションS1には
、ロッカーアーム14のスリッパ面Mに研削加工を施す
ための研削機68が配設されている。この研削機68は
、アクチュエータ70a、70bを介して矢印A方向お
よびこれに交差する矢印B方向に移動自在な研削ユニッ
ト72を備え、この研削ユニット72に回転駆動源74
に連結された研削砥石76が回転自在に装着されている
。
ーダ20は、回転駆動源62に連結された回転台64を
備え、この回転台64の両側に、それぞれロッカーアー
ム14の孔部H2の内壁面を押圧保持可能な開閉チャッ
ク部66が装着される。この第1ステーションS1には
、ロッカーアーム14のスリッパ面Mに研削加工を施す
ための研削機68が配設されている。この研削機68は
、アクチュエータ70a、70bを介して矢印A方向お
よびこれに交差する矢印B方向に移動自在な研削ユニッ
ト72を備え、この研削ユニット72に回転駆動源74
に連結された研削砥石76が回転自在に装着されている
。
【0015】第2ステーションS2に配置されている旋
回ローダ22は、上述した旋回ローダ20と同様に構成
されており、その詳細な説明は省略する。この第2ステ
ーションS2には、ロッカーアーム14の研削状態を検
査するための検査機80が配置され、この検査機80は
、ロッカーアーム14のスリッパ面Mに係合してこのス
リッパ面Mと孔部H2の中心との距離を測定してこのス
リッパ面Mの研削状態の良否を検査するためのダイヤル
ゲージ(図示せず)を備える。
回ローダ22は、上述した旋回ローダ20と同様に構成
されており、その詳細な説明は省略する。この第2ステ
ーションS2には、ロッカーアーム14の研削状態を検
査するための検査機80が配置され、この検査機80は
、ロッカーアーム14のスリッパ面Mに係合してこのス
リッパ面Mと孔部H2の中心との距離を測定してこのス
リッパ面Mの研削状態の良否を検査するためのダイヤル
ゲージ(図示せず)を備える。
【0016】第3ステーションS3には、チェーン部材
28上のパレット16を、治具プレート32より離脱さ
せて水平姿勢から垂直姿勢に変換させる姿勢変換ユニッ
ト82が配置されている。この姿勢変換ユニット82は
、矢印A方向に進退自在でかつ昇降可能な可動台84を
備え、この可動台84に開閉自在な一対の開閉爪86a
、86bが揺動自在に設けられる。この第3ステーショ
ンS3に配置される反転ローダ24は、上述した旋回ロ
ーダ20を横型に構成したものであり、矢印A方向に進
退自在な本体部90を備える。この本体部90に、回転
駆動源92に連結された回転台94が装着されるととも
に、この回転台94の両側にそれぞれ開閉チャック部9
6が装着される。
28上のパレット16を、治具プレート32より離脱さ
せて水平姿勢から垂直姿勢に変換させる姿勢変換ユニッ
ト82が配置されている。この姿勢変換ユニット82は
、矢印A方向に進退自在でかつ昇降可能な可動台84を
備え、この可動台84に開閉自在な一対の開閉爪86a
、86bが揺動自在に設けられる。この第3ステーショ
ンS3に配置される反転ローダ24は、上述した旋回ロ
ーダ20を横型に構成したものであり、矢印A方向に進
退自在な本体部90を備える。この本体部90に、回転
駆動源92に連結された回転台94が装着されるととも
に、この回転台94の両側にそれぞれ開閉チャック部9
6が装着される。
【0017】この開閉チャック部96が対向するワーク
取り付け治具18cは、ロッカーアーム14を立位状態
で固定可能なクランプ部材98を備え、駆動機構100
を介してこのロッカーアーム14を上下方向に揺動自在
に保持する。この駆動機構100は、回転駆動源102
の回転軸(図示せず)に連結された揺動アーム104を
備え、この揺動アーム104の端部が、ワーク取り付け
治具18cに係合する。
取り付け治具18cは、ロッカーアーム14を立位状態
で固定可能なクランプ部材98を備え、駆動機構100
を介してこのロッカーアーム14を上下方向に揺動自在
に保持する。この駆動機構100は、回転駆動源102
の回転軸(図示せず)に連結された揺動アーム104を
備え、この揺動アーム104の端部が、ワーク取り付け
治具18cに係合する。
【0018】第3ステーションS3に、ワーク取り付け
治具18cに保持されたロッカーアーム14のスリッパ
面Mに超仕上げ加工を施すための水平揺動研削機106
が配置される。この水平揺動研削機106は、水平方向
に揺動自在な揺動ユニット108を備え、この揺動ユニ
ット108に比較的軟質な砥石110が装着されている
(図2参照)。
治具18cに保持されたロッカーアーム14のスリッパ
面Mに超仕上げ加工を施すための水平揺動研削機106
が配置される。この水平揺動研削機106は、水平方向
に揺動自在な揺動ユニット108を備え、この揺動ユニ
ット108に比較的軟質な砥石110が装着されている
(図2参照)。
【0019】次に、このように構成されるワーク搬送装
置12の動作について、トランスファ装置10との関連
で説明する。
置12の動作について、トランスファ装置10との関連
で説明する。
【0020】まずロッカーアーム14の種類に対応して
所望のパレット16が用意され、このパレット16が、
各治具プレート32にコイルスプリングCおよびプラン
ジャPを介して固定されている。そして、搬送方向(矢
印A方向)上流側のパレット16に、ロッカーアーム1
4が保持される。ここで、ロッカーアーム14の孔部H
1、H2に、パレット16の位置決めピン54、56が
挿入されるとともに、この位置決めピン54に設けられ
たストッパ手段58を介してこのロッカーアーム14が
、パレット16上に位置決め固定される。
所望のパレット16が用意され、このパレット16が、
各治具プレート32にコイルスプリングCおよびプラン
ジャPを介して固定されている。そして、搬送方向(矢
印A方向)上流側のパレット16に、ロッカーアーム1
4が保持される。ここで、ロッカーアーム14の孔部H
1、H2に、パレット16の位置決めピン54、56が
挿入されるとともに、この位置決めピン54に設けられ
たストッパ手段58を介してこのロッカーアーム14が
、パレット16上に位置決め固定される。
【0021】ワーク搬送装置12を構成する回転駆動源
26の作用下に、第1および第2スプロケット35、3
6を介してチェーン部材28が駆動され、このチェーン
部材28の各治具プレート32に装着されたパレット1
6が、矢印A方向に移動を開始する。パレット16が第
1ステーションS1に至ると、回転駆動源26が滅勢さ
れるとともに、この第1ステーションS1に対応して配
置されている位置決め機構46を構成するシリンダ48
が駆動される。このため、ロッド50がパレット16側
に突出し、このロッド50に設けられている位置決め部
材52がこのパレット16の切欠溝部60に係合してパ
レット16に保持されているロッカーアーム14は、第
1ステーションS1に配置されることになる。
26の作用下に、第1および第2スプロケット35、3
6を介してチェーン部材28が駆動され、このチェーン
部材28の各治具プレート32に装着されたパレット1
6が、矢印A方向に移動を開始する。パレット16が第
1ステーションS1に至ると、回転駆動源26が滅勢さ
れるとともに、この第1ステーションS1に対応して配
置されている位置決め機構46を構成するシリンダ48
が駆動される。このため、ロッド50がパレット16側
に突出し、このロッド50に設けられている位置決め部
材52がこのパレット16の切欠溝部60に係合してパ
レット16に保持されているロッカーアーム14は、第
1ステーションS1に配置されることになる。
【0022】次に、旋回ローダ20を構成する回転駆動
源62の駆動作用下に回転台64が回転され、一方の開
閉チャック部66が、パレット16上のロッカーアーム
14の上方に配置されると、この開閉チャック部66が
下降されてこのロッカーアーム14の孔部H2内に挿入
される。そして、開閉チャック部66が位置決めピン5
6のすり割り方向に開動してロッカーアーム14の孔部
H2の内壁面が押圧保持される。この状態で、開閉チャ
ック部66がロッカーアーム14と一体的に上昇され、
このロッカーアーム14がパレット16から取り出され
る。さらに、回転駆動源62を介して回転台64が旋回
され、パレット16に保持されていたロッカーアーム1
4が、ワーク取り付け治具18aに搬入される。一方、
ワーク取り付け治具18aに保持されて研削機68によ
り研削終了後のロッカーアーム14は、これと同時に他
方の開閉チャック部66に保持されてパレット16上に
搬送される。
源62の駆動作用下に回転台64が回転され、一方の開
閉チャック部66が、パレット16上のロッカーアーム
14の上方に配置されると、この開閉チャック部66が
下降されてこのロッカーアーム14の孔部H2内に挿入
される。そして、開閉チャック部66が位置決めピン5
6のすり割り方向に開動してロッカーアーム14の孔部
H2の内壁面が押圧保持される。この状態で、開閉チャ
ック部66がロッカーアーム14と一体的に上昇され、
このロッカーアーム14がパレット16から取り出され
る。さらに、回転駆動源62を介して回転台64が旋回
され、パレット16に保持されていたロッカーアーム1
4が、ワーク取り付け治具18aに搬入される。一方、
ワーク取り付け治具18aに保持されて研削機68によ
り研削終了後のロッカーアーム14は、これと同時に他
方の開閉チャック部66に保持されてパレット16上に
搬送される。
【0023】ロッカーアーム14が、ワーク取り付け治
具18aに装着された後、研削機68を構成する研削ユ
ニット72が、アクチュエータ70a、70bを介して
矢印A方向および矢印B方向に移動しながら回転駆動源
74の作用下に研削砥石76が回転される。このため、
ワーク取り付け治具18aに保持されて矢印方向に揺動
しているロッカーアーム14のスリッパ面Mに研削加工
が遂行される。
具18aに装着された後、研削機68を構成する研削ユ
ニット72が、アクチュエータ70a、70bを介して
矢印A方向および矢印B方向に移動しながら回転駆動源
74の作用下に研削砥石76が回転される。このため、
ワーク取り付け治具18aに保持されて矢印方向に揺動
しているロッカーアーム14のスリッパ面Mに研削加工
が遂行される。
【0024】第1ステーションS1において所定の研削
加工が終了したロッカーアーム14は、旋回ローダ20
を介してパレット16上に保持された後、この第1ステ
ーションS1で別のロッカーアーム14の研削加工が行
われている際に、このパレット16と一体的に矢印A方
向に搬送されて第2ステーションS2に搬入される。こ
の第2ステーションS2では、同様に位置決め機構46
を介して位置決めされたロッカーアーム14が、旋回ロ
ーダ22に保持されてワーク取り付け治具18bに搬送
される一方、このワーク取り付け治具18bに保持され
ていた他のロッカーアーム14が、この旋回ローダ22
を介してパレット16側に同時に移動される。
加工が終了したロッカーアーム14は、旋回ローダ20
を介してパレット16上に保持された後、この第1ステ
ーションS1で別のロッカーアーム14の研削加工が行
われている際に、このパレット16と一体的に矢印A方
向に搬送されて第2ステーションS2に搬入される。こ
の第2ステーションS2では、同様に位置決め機構46
を介して位置決めされたロッカーアーム14が、旋回ロ
ーダ22に保持されてワーク取り付け治具18bに搬送
される一方、このワーク取り付け治具18bに保持され
ていた他のロッカーアーム14が、この旋回ローダ22
を介してパレット16側に同時に移動される。
【0025】この第2ステーションS2において、検査
機80を構成するダイヤルゲージ(図示せず)が、ワー
ク取り付け治具18bに保持されたロッカーアーム14
のスリッパ面Mに係合してこのスリッパ面Mと孔部H2
の中心との距離を測定する。この結果、距離が許容範囲
内であれば、ロッカーアーム14の研削加工が良好と判
断されて、次なる工程、すなわち第3ステーションS3
に向かう。
機80を構成するダイヤルゲージ(図示せず)が、ワー
ク取り付け治具18bに保持されたロッカーアーム14
のスリッパ面Mに係合してこのスリッパ面Mと孔部H2
の中心との距離を測定する。この結果、距離が許容範囲
内であれば、ロッカーアーム14の研削加工が良好と判
断されて、次なる工程、すなわち第3ステーションS3
に向かう。
【0026】第3ステーションS3では、姿勢変換ユニ
ット82を構成する開閉爪86a、86bがチェーン部
材28上で互いに開状態で待機している。この第3ステ
ーションS3にパレット16が搬入されると、開閉爪8
6a、86bが互いに近接変位してこのパレット16が
位置決め保持される。次いで、可動台84が所定の高さ
位置まで上昇した後に、開閉爪86a、86bが、パレ
ット16と一体的に90°回転してこのパレット16お
よびロッカーアーム14が垂直姿勢に保持される。
ット82を構成する開閉爪86a、86bがチェーン部
材28上で互いに開状態で待機している。この第3ステ
ーションS3にパレット16が搬入されると、開閉爪8
6a、86bが互いに近接変位してこのパレット16が
位置決め保持される。次いで、可動台84が所定の高さ
位置まで上昇した後に、開閉爪86a、86bが、パレ
ット16と一体的に90°回転してこのパレット16お
よびロッカーアーム14が垂直姿勢に保持される。
【0027】可動台84が、反転ローダ24側に移動し
て停止されると、この反転ローダ24を構成する本体部
90が矢印A方向に移動して、この本体部90に備えら
れている一方の開閉チャック部96が、垂直姿勢のパレ
ット16に保持されているロッカーアーム14の孔部H
2の内壁面を押圧支持する。この開閉チャック部96は
、本体部90と一体的にパレット16から離間する方向
に移動した後、回転駆動源92を介して回転台94とと
もに180°反転し、ワーク取り付け治具18cに配置
される。その際、このワーク取り付け治具18cに保持
されて超仕上げ加工が終了した他のロッカーアーム14
は、回転台94に設けられている他の開閉チャック部9
6に保持されてチェーン部材28の上方で立位姿勢で配
置されているパレット16側に搬送される。
て停止されると、この反転ローダ24を構成する本体部
90が矢印A方向に移動して、この本体部90に備えら
れている一方の開閉チャック部96が、垂直姿勢のパレ
ット16に保持されているロッカーアーム14の孔部H
2の内壁面を押圧支持する。この開閉チャック部96は
、本体部90と一体的にパレット16から離間する方向
に移動した後、回転駆動源92を介して回転台94とと
もに180°反転し、ワーク取り付け治具18cに配置
される。その際、このワーク取り付け治具18cに保持
されて超仕上げ加工が終了した他のロッカーアーム14
は、回転台94に設けられている他の開閉チャック部9
6に保持されてチェーン部材28の上方で立位姿勢で配
置されているパレット16側に搬送される。
【0028】ワーク取り付け治具18cに、クランプ部
材98を介してロッカーアーム14が固定された後、駆
動機構100を構成する回転駆動源102の作用下に揺
動アーム104が揺動してこの揺動アーム104に係合
するワーク取り付け治具18cが、上下方向に揺動する
。これに同期して、水平揺動研削機106を構成する揺
動ユニット108が、砥石110と一体的に水平方向に
進退変位する。これによって、ロッカーアーム14のス
リッパ面Mが、比較的軟質な砥石110を介して超仕上
げ加工されることになる。
材98を介してロッカーアーム14が固定された後、駆
動機構100を構成する回転駆動源102の作用下に揺
動アーム104が揺動してこの揺動アーム104に係合
するワーク取り付け治具18cが、上下方向に揺動する
。これに同期して、水平揺動研削機106を構成する揺
動ユニット108が、砥石110と一体的に水平方向に
進退変位する。これによって、ロッカーアーム14のス
リッパ面Mが、比較的軟質な砥石110を介して超仕上
げ加工されることになる。
【0029】第3ステーションS3で超仕上げ加工が行
われたロッカーアーム14は、反転ローダ24を介して
立位状態のパレット16側に搬送されてこのパレット1
6に保持される。次に、姿勢変換ユニット82を構成す
る可動台84が、矢印A方向に移動した後、開閉爪86
a、86bが水平姿勢に配置される。さらに、可動台8
4が下降し、開閉爪86a、86bに保持されているロ
ッカーアーム14が、チェーン部材28上の治具プレー
ト32に配置され、この開閉爪86a、86bが互いに
離間する方向に変位することにより、パレット16が治
具プレート32に保持される。
われたロッカーアーム14は、反転ローダ24を介して
立位状態のパレット16側に搬送されてこのパレット1
6に保持される。次に、姿勢変換ユニット82を構成す
る可動台84が、矢印A方向に移動した後、開閉爪86
a、86bが水平姿勢に配置される。さらに、可動台8
4が下降し、開閉爪86a、86bに保持されているロ
ッカーアーム14が、チェーン部材28上の治具プレー
ト32に配置され、この開閉爪86a、86bが互いに
離間する方向に変位することにより、パレット16が治
具プレート32に保持される。
【0030】治具プレート32は、ロッカーアーム14
を保持した状態でチェーン部材28の駆動作用下に矢印
A方向に移動し、このロッカーアーム14を次なる作業
ステーション等に搬送する。
を保持した状態でチェーン部材28の駆動作用下に矢印
A方向に移動し、このロッカーアーム14を次なる作業
ステーション等に搬送する。
【0031】この場合、本実施例では、ロッカーアーム
14を位置決め保持するパレット16が、その両端面に
形成されるV溝61と、治具プレート32の両端部34
a、34bに設けられ、コイルスプリングCを介してこ
のV溝61に向かって突出するプランジャPとを介して
この治具プレート32に離脱自在に装着されている。こ
のため、ロッカーアーム14の種類が異なる際には、こ
のロッカーアーム14の形状に応じたパレット16を、
治具プレート32に配置されているパレット16と交換
するだけで、容易に対応することができる。特に、パレ
ット16の着脱作業が迅速に遂行され、このパレット1
6の交換作業全体が一挙に効率的に遂行されるという効
果が得られる。
14を位置決め保持するパレット16が、その両端面に
形成されるV溝61と、治具プレート32の両端部34
a、34bに設けられ、コイルスプリングCを介してこ
のV溝61に向かって突出するプランジャPとを介して
この治具プレート32に離脱自在に装着されている。こ
のため、ロッカーアーム14の種類が異なる際には、こ
のロッカーアーム14の形状に応じたパレット16を、
治具プレート32に配置されているパレット16と交換
するだけで、容易に対応することができる。特に、パレ
ット16の着脱作業が迅速に遂行され、このパレット1
6の交換作業全体が一挙に効率的に遂行されるという効
果が得られる。
【0032】しかも、パレット16を保持する治具プレ
ート32が、リンク板30とローラ38ともにチェーン
部材28を一体的に構成するため、このチェーン部材2
8の全体構造を簡素化することが可能になる。また、種
々の異なるロッカーアーム14に対してパレット16だ
けを交換すればよく、同一の治具プレート32を備えた
チェーン部材28を有効に活用することができ、汎用性
に優れるという効果がある。
ート32が、リンク板30とローラ38ともにチェーン
部材28を一体的に構成するため、このチェーン部材2
8の全体構造を簡素化することが可能になる。また、種
々の異なるロッカーアーム14に対してパレット16だ
けを交換すればよく、同一の治具プレート32を備えた
チェーン部材28を有効に活用することができ、汎用性
に優れるという効果がある。
【0033】さらに、治具プレート32は、チェーン部
材28の両側に配置された側板42a、42bに形成さ
れたガイド溝40a、40bに沿って案内されるととも
に、このチェーン部材28を構成する各ローラ38がガ
イドレール44に保持されている。このため、チェーン
部材28に弛みが生ずることがなく、パレット16を正
確に搬送することができる。また、第1および第2ステ
ーションS1、S2に対応して配置されている位置決め
機構46の駆動作用下に、位置決め部材52がパレット
16の切欠溝部60に係合してこのパレット16の矢印
A方向の位置決めがなされる。その際、パレット16が
側板42bに押圧されて矢印B方向に対する位置決めも
同時に行われ、これによってロッカーアーム14は、第
1および第2ステーションS1、S2に対して正確に位
置決め配置されるという利点がある。
材28の両側に配置された側板42a、42bに形成さ
れたガイド溝40a、40bに沿って案内されるととも
に、このチェーン部材28を構成する各ローラ38がガ
イドレール44に保持されている。このため、チェーン
部材28に弛みが生ずることがなく、パレット16を正
確に搬送することができる。また、第1および第2ステ
ーションS1、S2に対応して配置されている位置決め
機構46の駆動作用下に、位置決め部材52がパレット
16の切欠溝部60に係合してこのパレット16の矢印
A方向の位置決めがなされる。その際、パレット16が
側板42bに押圧されて矢印B方向に対する位置決めも
同時に行われ、これによってロッカーアーム14は、第
1および第2ステーションS1、S2に対して正確に位
置決め配置されるという利点がある。
【0034】
【発明の効果】本発明に係るワーク搬送装置によれば、
以下の効果が得られる。
以下の効果が得られる。
【0035】ワークの種類が異なる際に、プランジャに
よって治具プレートに固定されているパレットと、所望
のワークに対応したパレットとを交換するだけで、容易
かつ迅速に対応することができるとともに、同一の治具
プレートを使用して汎用性に優れるという利点が得られ
る。しかも、治具プレート自体が、チェーン部材の一部
を構成しており、このチェーン部材全体の構造が簡素化
する。
よって治具プレートに固定されているパレットと、所望
のワークに対応したパレットとを交換するだけで、容易
かつ迅速に対応することができるとともに、同一の治具
プレートを使用して汎用性に優れるという利点が得られ
る。しかも、治具プレート自体が、チェーン部材の一部
を構成しており、このチェーン部材全体の構造が簡素化
する。
【図1】本発明の実施例に係るワーク搬送装置の要部拡
大説明図である。
大説明図である。
【図2】前記ワーク搬送装置を組み込むトランスファ装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
【図3】前記ワーク搬送装置の一部側面図である。
【図4】前記ワーク搬送装置の一部断面正面図である。
【図5】パレットおよびロッカーアームの平面図である
。
。
10…トランスファ装置
12…ワーク搬送装置
14…ロッカーアーム
16…パレット
18a〜18c…ワーク取り付け治具
20、22…旋回ローダ
24…反転ローダ
26…回転駆動源
28…チェーン部材
30…リンク板
32…治具プレート
38…ローラ
40a、40b…ガイド溝
42a、42b…側板
44…ガイドレール
46…位置決め機構
61…V溝
68…研削機
80…検査機
82…姿勢変換ユニット
106…水平揺動研削機
C…コイルスプリング
P…プランジャ
Claims (4)
- 【請求項1】アクチュエータを介して水平移動するエン
ドレス状のチェーン部材と、前記チェーン部材を構成す
るリンク部材に、所定間隔ずつ離間して一体的に設けら
れた治具プレートと、前記治具プレートの少なくとも一
方の側部に設けられ、弾性体を介して内方に向かって突
出するプランジャと、前記プランジャにより治具プレー
トに押圧保持されるとともに、前記治具プレートから離
脱自在なワーク保持用パレットとを備えることを特徴と
するワーク搬送装置。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、チェーン部
材の長手方向両側に配置されるとともに、上端に治具プ
レートを案内するためのガイド溝を有した側板を備える
ことを特徴とするワーク搬送装置。 - 【請求項3】請求項1記載の装置において、ワーク搬送
側である上段側のチェーン部材の下方に、前記チェーン
部材を構成するローラを支持するために前記チェーン部
材の長手方向に向かって配置されたガイドレールを備え
ることを特徴とするワーク搬送装置。 - 【請求項4】請求項1記載の装置において、パレットの
側部に形成された溝部と、作業用ステーションに対応し
て配置され、アクチュエータを介して前記溝部に係合自
在な位置決め手段とを有した位置決め機構を備えること
を特徴とするワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147641A JP2572167B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワーク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147641A JP2572167B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワーク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372327A true JPH04372327A (ja) | 1992-12-25 |
| JP2572167B2 JP2572167B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15434933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147641A Expired - Fee Related JP2572167B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ワーク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108045839A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-05-18 | 华北理工大学 | 一种改进的自动传送线 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071408A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パレツト搬送装置 |
| JPS6119533A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-28 | Toshiba Corp | ワ−クフイ−ダ |
| JPS6377624A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Iwatani & Co | タクトシステム式流れ作業用ワ−クパレツト |
| JPS63229242A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | ワ−クステ−シヨン |
| JPS63229241A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | ワ−クステ−シヨン |
| JPS6453115U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147641A patent/JP2572167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071408A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パレツト搬送装置 |
| JPS6119533A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-28 | Toshiba Corp | ワ−クフイ−ダ |
| JPS6377624A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-07 | Iwatani & Co | タクトシステム式流れ作業用ワ−クパレツト |
| JPS63229242A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | ワ−クステ−シヨン |
| JPS63229241A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | Kitamura Mach Co Ltd | ワ−クステ−シヨン |
| JPS6453115U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108045839A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-05-18 | 华北理工大学 | 一种改进的自动传送线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572167B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |