JPH04372477A - フォークリフトのサイドカバー - Google Patents
フォークリフトのサイドカバーInfo
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- JPH04372477A JPH04372477A JP3151588A JP15158891A JPH04372477A JP H04372477 A JPH04372477 A JP H04372477A JP 3151588 A JP3151588 A JP 3151588A JP 15158891 A JP15158891 A JP 15158891A JP H04372477 A JPH04372477 A JP H04372477A
- Authority
- JP
- Japan
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- side cover
- opening
- cover
- toe board
- front wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 11
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/24—Superstructure sub-units with access or drainage openings having movable or removable closures; Sealing means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフトのサイ
ドカバーに関する。
ドカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、フォークリフトの運転席の下方
やボディの側方には、バッテリーや作動油タンクなどが
収容されている。例えば、図8に示すフォークリフトで
は、ボディの側方に設けられたサイドステップ81にバ
ッテリー82が載置され、このバッテリー82は、水平
面83a及び垂直面83bよりなる断面L状のバッテリ
ーフード83により覆われている(図9参照)。バッテ
リーフード83は水平面83aの端部がボディから水平
に延在する屋根部84にヒンジ85を介して揺動可能に
保持されている。バッテリーフード83の垂直面83b
の下方部には、バッテリーフード83の閉鎖時にサイド
ステップ81に装着された第1係合手段86と係合する
第2係合手段87が装着されている。また、ボディの後
方フレーム88にはステー89が揺動可能に保持され、
バッテリーフード83の開放時にステー89の屈曲先端
部89aが挿通される保持片90がバッテリーフード8
3の水平面83aの裏面に固着されている。
やボディの側方には、バッテリーや作動油タンクなどが
収容されている。例えば、図8に示すフォークリフトで
は、ボディの側方に設けられたサイドステップ81にバ
ッテリー82が載置され、このバッテリー82は、水平
面83a及び垂直面83bよりなる断面L状のバッテリ
ーフード83により覆われている(図9参照)。バッテ
リーフード83は水平面83aの端部がボディから水平
に延在する屋根部84にヒンジ85を介して揺動可能に
保持されている。バッテリーフード83の垂直面83b
の下方部には、バッテリーフード83の閉鎖時にサイド
ステップ81に装着された第1係合手段86と係合する
第2係合手段87が装着されている。また、ボディの後
方フレーム88にはステー89が揺動可能に保持され、
バッテリーフード83の開放時にステー89の屈曲先端
部89aが挿通される保持片90がバッテリーフード8
3の水平面83aの裏面に固着されている。
【0003】上記型式のフォークリフトでは、バッテリ
ーフード83を開放することにより、バッテリー82の
液量の確認やバッテリー交換などのメンテナンス作業を
行うことができる。このバッテリーフード83の開放は
、第1係合手段86及び第2係合手段87を解除した後
、バッテリーフード83及びステー89を持ち上げ、ス
テー89の屈曲先端部89aを保持片90に挿通してバ
ッテリーフード83をステー89で支えることにより行
われる。
ーフード83を開放することにより、バッテリー82の
液量の確認やバッテリー交換などのメンテナンス作業を
行うことができる。このバッテリーフード83の開放は
、第1係合手段86及び第2係合手段87を解除した後
、バッテリーフード83及びステー89を持ち上げ、ス
テー89の屈曲先端部89aを保持片90に挿通してバ
ッテリーフード83をステー89で支えることにより行
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前輪を覆う
前輪カバーの後部を俯傾又は湾曲させてスタイリングを
良くしたフォークリフトがあるが、この型式のフォーク
リフトで、バッテリーや作動油タンクをトーボードの下
方に収容した場合、前輪カバーの後方でかつトーボード
の下側方に開口部を形成し、この開口部を介してメンテ
ナンス作業を行うようにすれば都合が良い。
前輪カバーの後部を俯傾又は湾曲させてスタイリングを
良くしたフォークリフトがあるが、この型式のフォーク
リフトで、バッテリーや作動油タンクをトーボードの下
方に収容した場合、前輪カバーの後方でかつトーボード
の下側方に開口部を形成し、この開口部を介してメンテ
ナンス作業を行うようにすれば都合が良い。
【0005】そこで上記開口部を通常時に覆っておくた
めのサイドカバーが必要となるが、例えば、上記開口部
の形状に合った板状のサイドカバーの上端部にヒンジを
装着し、このヒンジを介してサイドカバーの下方部を開
閉するようにすると、サイドカバーを開口位置に保持す
るためのステーなどの保持手段が必要となり、構造が複
雑になるとともに、開口位置に保持されたサイドカバー
がメンテナンス作業時に邪魔になる場合がある。そこで
、下端部にヒンジを装着し、サイドカバーの上方部を開
閉するようにすると、サイドカバーの開口途中にその前
縁が上記俯傾又は湾曲した前輪カバーと干渉して開口量
が規制されるので、上記メンテナンス作業を行うことが
事実上困難になる。
めのサイドカバーが必要となるが、例えば、上記開口部
の形状に合った板状のサイドカバーの上端部にヒンジを
装着し、このヒンジを介してサイドカバーの下方部を開
閉するようにすると、サイドカバーを開口位置に保持す
るためのステーなどの保持手段が必要となり、構造が複
雑になるとともに、開口位置に保持されたサイドカバー
がメンテナンス作業時に邪魔になる場合がある。そこで
、下端部にヒンジを装着し、サイドカバーの上方部を開
閉するようにすると、サイドカバーの開口途中にその前
縁が上記俯傾又は湾曲した前輪カバーと干渉して開口量
が規制されるので、上記メンテナンス作業を行うことが
事実上困難になる。
【0006】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あり、後部が俯傾又は湾曲した前輪カバーの後方に位置
し、かつトーボードの下側方に形成された開口部を覆蓋
し、トーボードの下方に収容されたバッテリーや作動油
タンクなどのメンテナンス作業に支障をきたさないサイ
ドカバーの提供を解決すべき技術課題とするものである
。
あり、後部が俯傾又は湾曲した前輪カバーの後方に位置
し、かつトーボードの下側方に形成された開口部を覆蓋
し、トーボードの下方に収容されたバッテリーや作動油
タンクなどのメンテナンス作業に支障をきたさないサイ
ドカバーの提供を解決すべき技術課題とするものである
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は後部が俯傾又は
湾曲した前輪カバーの後方に位置し、かつトーボードの
下側方に形成される開口部を覆蓋するフォークリフトの
サイドカバーであって、前記サイドカバーは、下端部に
装着された弾性筒体を介して車体から植立する棒状突子
に開閉傾動及び挿脱可能に支承されるとともに、車体の
一部と咬合する係止手段により閉鎖姿勢に保持されてい
ることを特徴とする。
湾曲した前輪カバーの後方に位置し、かつトーボードの
下側方に形成される開口部を覆蓋するフォークリフトの
サイドカバーであって、前記サイドカバーは、下端部に
装着された弾性筒体を介して車体から植立する棒状突子
に開閉傾動及び挿脱可能に支承されるとともに、車体の
一部と咬合する係止手段により閉鎖姿勢に保持されてい
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明のフォークリフトのサイドカバーにおい
ては、下端部に装着された弾性筒体をその弾性変形を利
用して車体から植立する棒状突子に挿入した後、開口部
を閉鎖する方向にサイドカバーを傾動し、サイドカバー
の係止手段を車体の一部と咬合させてサイドカバーを閉
鎖姿勢に保持することにより、上記開口部をサイドカバ
ーで閉鎖することができる。
ては、下端部に装着された弾性筒体をその弾性変形を利
用して車体から植立する棒状突子に挿入した後、開口部
を閉鎖する方向にサイドカバーを傾動し、サイドカバー
の係止手段を車体の一部と咬合させてサイドカバーを閉
鎖姿勢に保持することにより、上記開口部をサイドカバ
ーで閉鎖することができる。
【0009】そして、上記開口部を介してトーボードの
下方に収容されたバッテリーや作動油タンクなどのメン
テナンス作業を行う際には、サイドカバーを開口方向に
牽引傾動させて係止手段による咬合を解除した後、上記
弾性筒体を棒状突子から引き抜くことによって、サイド
カバーは完全に取り外され、上記開口部を大きく開放す
ることができる。
下方に収容されたバッテリーや作動油タンクなどのメン
テナンス作業を行う際には、サイドカバーを開口方向に
牽引傾動させて係止手段による咬合を解除した後、上記
弾性筒体を棒状突子から引き抜くことによって、サイド
カバーは完全に取り外され、上記開口部を大きく開放す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しつつ本発明の実施例を説
明する。 (第1実施例)図5の側面図に示す本実施例に係るフォ
ークリフトでは、後部が湾曲した前輪カバー1の後方に
位置し、かつトーボード2の下側方に形成された開口部
3を覆蓋する略平板状のサイドカバー4が装着されてい
る。このサイドカバー4は図4の斜視図に示すように、
下端部を傾動中心として傾動することにより開口部3を
開閉し、上方部が車体側に係止されて開口部3を閉鎖す
る構成となっている。なお、トーボード2の下方には図
示しないバッテリーや作動油タンクなどが収容されてい
る。
明する。 (第1実施例)図5の側面図に示す本実施例に係るフォ
ークリフトでは、後部が湾曲した前輪カバー1の後方に
位置し、かつトーボード2の下側方に形成された開口部
3を覆蓋する略平板状のサイドカバー4が装着されてい
る。このサイドカバー4は図4の斜視図に示すように、
下端部を傾動中心として傾動することにより開口部3を
開閉し、上方部が車体側に係止されて開口部3を閉鎖す
る構成となっている。なお、トーボード2の下方には図
示しないバッテリーや作動油タンクなどが収容されてい
る。
【0011】サイドカバー4は、図1の斜視図に示すよ
うに、下端部の両端側に鍵穴状の保持孔5をもち、この
保持孔5には挿通孔6aをもつ弾性筒体6が装着されて
いる。弾性筒体6は中央に小径部6bをもち、この小径
部6bが上記保持孔5に嵌合されることにより弾性筒体
6がサイドカバー4に脱着可能に装着されている。なお
、弾性筒体6は、長期使用によりへたり変形などした場
合、取り替えられる。そして、サイドカバー4の裏面の
上方部両端側には、本発明の係止手段をなす金属製クリ
ップ7が固着されている。また、サイドカバー4の上面
には、サイドカバー4を開口する際に作業者が手を引っ
掛ける切欠8が形成されている。
うに、下端部の両端側に鍵穴状の保持孔5をもち、この
保持孔5には挿通孔6aをもつ弾性筒体6が装着されて
いる。弾性筒体6は中央に小径部6bをもち、この小径
部6bが上記保持孔5に嵌合されることにより弾性筒体
6がサイドカバー4に脱着可能に装着されている。なお
、弾性筒体6は、長期使用によりへたり変形などした場
合、取り替えられる。そして、サイドカバー4の裏面の
上方部両端側には、本発明の係止手段をなす金属製クリ
ップ7が固着されている。また、サイドカバー4の上面
には、サイドカバー4を開口する際に作業者が手を引っ
掛ける切欠8が形成されている。
【0012】図2の開口部3の周辺部分の斜視図に示す
ように、開口部3の前後両側には車体の一部をなす水平
板10が延在し、この水平板10と一体的にブラケット
11が設けられている。そして、水平板10の上にはス
テップ12が脱着可能に取り付けられるとともに、棒状
突子13が植立されている。この棒状突子13にサイド
カバー4の下端部に装着された弾性筒体6の挿通孔6a
が挿入される。これにより、サイドカバー4は弾性筒体
6を介して棒状突子13に開閉傾動及び挿脱可能に支承
される。また、ブラケット11の前端面の上方側には、
それぞれパイプ14が前方に延びて突設されている。こ
のパイプ14にサイドカバー4のクリップ7が咬合する
ことにより、サイドカバー4は閉鎖姿勢に保持されて開
口部3を閉鎖する。なお、前輪カバー1の後方側には、
前部に傾斜面をもつ後方カバー15が離隔対向している
。
ように、開口部3の前後両側には車体の一部をなす水平
板10が延在し、この水平板10と一体的にブラケット
11が設けられている。そして、水平板10の上にはス
テップ12が脱着可能に取り付けられるとともに、棒状
突子13が植立されている。この棒状突子13にサイド
カバー4の下端部に装着された弾性筒体6の挿通孔6a
が挿入される。これにより、サイドカバー4は弾性筒体
6を介して棒状突子13に開閉傾動及び挿脱可能に支承
される。また、ブラケット11の前端面の上方側には、
それぞれパイプ14が前方に延びて突設されている。こ
のパイプ14にサイドカバー4のクリップ7が咬合する
ことにより、サイドカバー4は閉鎖姿勢に保持されて開
口部3を閉鎖する。なお、前輪カバー1の後方側には、
前部に傾斜面をもつ後方カバー15が離隔対向している
。
【0013】以下、本実施例のサイドバー4の車体側へ
の取り付け方及び取り外し方について説明する。まず、
サイドカバー4を車体側に取り付けるには、サイドカバ
ー4の下端部に装着された弾性筒体6をその弾性変形を
利用して車体側の水平板10に突設された棒状突子13
にそれぞれ挿入する。そして、開口部3を閉鎖する方向
にサイドカバー4を傾動し、サイドカバー4の上方部に
固着されたクリップ7を車体側のブラケット11に突設
されたパイプ14に咬合してサイドカバー4を閉鎖姿勢
に保持することにより、上記開口部3をサイドカバー4
で閉鎖することができる。
の取り付け方及び取り外し方について説明する。まず、
サイドカバー4を車体側に取り付けるには、サイドカバ
ー4の下端部に装着された弾性筒体6をその弾性変形を
利用して車体側の水平板10に突設された棒状突子13
にそれぞれ挿入する。そして、開口部3を閉鎖する方向
にサイドカバー4を傾動し、サイドカバー4の上方部に
固着されたクリップ7を車体側のブラケット11に突設
されたパイプ14に咬合してサイドカバー4を閉鎖姿勢
に保持することにより、上記開口部3をサイドカバー4
で閉鎖することができる。
【0014】また、サイドカバー4の取り外しは、サイ
ドカバー4を開口方向に牽引傾動させてクリップ7とパ
イプ14との咬合を解除した後、上記弾性筒体6を棒状
突子13から引き抜くことにより行うことができる(図
2の状態)。これにより、サイドカバー4は車体から完
全に取り外され、開口部3を大きく開放することができ
る。なお、サイドカバー4を開口する際に、サイドカバ
ー4が大きく傾動し過ぎると、サイドカバー4の側面の
上方部が前輪カバー1及び後方フレーム15と干渉して
これらを傷つける場合があるので注意する必要がある。
ドカバー4を開口方向に牽引傾動させてクリップ7とパ
イプ14との咬合を解除した後、上記弾性筒体6を棒状
突子13から引き抜くことにより行うことができる(図
2の状態)。これにより、サイドカバー4は車体から完
全に取り外され、開口部3を大きく開放することができ
る。なお、サイドカバー4を開口する際に、サイドカバ
ー4が大きく傾動し過ぎると、サイドカバー4の側面の
上方部が前輪カバー1及び後方フレーム15と干渉して
これらを傷つける場合があるので注意する必要がある。
【0015】したがって、本実施例のサイドカバー4に
よれば、トーボード3の下方に収容されたバッテリーや
作動油タンクなどのメンテナンス作業を行う際に、上述
のようにサイドカバー4を車体側から完全に取り外すこ
とができるので、サイドカバー4が作業に支障をきたす
ことがなく、メンテナンス作業を効率良く行うことがで
きる。 (第2実施例)図6の斜視図に示す本実施例のサイドカ
バー4’は、上記第1実施例のサイドカバー4に、先端
に屈曲部16aをもつ一対のストッパー棒16を固着し
たものである。
よれば、トーボード3の下方に収容されたバッテリーや
作動油タンクなどのメンテナンス作業を行う際に、上述
のようにサイドカバー4を車体側から完全に取り外すこ
とができるので、サイドカバー4が作業に支障をきたす
ことがなく、メンテナンス作業を効率良く行うことがで
きる。 (第2実施例)図6の斜視図に示す本実施例のサイドカ
バー4’は、上記第1実施例のサイドカバー4に、先端
に屈曲部16aをもつ一対のストッパー棒16を固着し
たものである。
【0016】この実施例のサイドカバー4’では、図7
のストッパ棒16部分の断面図に示すように、サイドカ
バー4’が開口される際、ストッパー棒16の屈曲部1
6aが車体側のパイプ14に引っ掛かり、サイドカバー
4’の開口量が規制される。このサイドカバー4’の開
口量は、ストッパー棒16の長さを調整することにより
、サイドカバー4’の上方部の側面が前輪カバー1や後
方フレーム15に干渉しないように設定されている。
のストッパ棒16部分の断面図に示すように、サイドカ
バー4’が開口される際、ストッパー棒16の屈曲部1
6aが車体側のパイプ14に引っ掛かり、サイドカバー
4’の開口量が規制される。このサイドカバー4’の開
口量は、ストッパー棒16の長さを調整することにより
、サイドカバー4’の上方部の側面が前輪カバー1や後
方フレーム15に干渉しないように設定されている。
【0017】このため、本第2実施例のサイドカバー4
’によれば、サイドカバー4’の開口の際に、クリップ
7とパイプ14との咬合が外れた勢いで誤ってサイドカ
バー4’の側面の上方部が前輪カバー1や後方フレーム
15と干渉してこれらを傷つけることがないので、安心
してサイドカバー4’の取り外し作業を行うことができ
る。
’によれば、サイドカバー4’の開口の際に、クリップ
7とパイプ14との咬合が外れた勢いで誤ってサイドカ
バー4’の側面の上方部が前輪カバー1や後方フレーム
15と干渉してこれらを傷つけることがないので、安心
してサイドカバー4’の取り外し作業を行うことができ
る。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のフォーク
リフトのサイドカバーは、後部が俯傾又は湾曲した前輪
カバーの後方、及びトーボードの下側方に形成された開
口部を覆蓋するとともに、必要に応じて車体側から取り
外すことができる。したがって、トーボードの下方に収
容されたバッテリーや作動油タンクなどのメンテナンス
作業を行う際に、サイドカバーが邪魔になったりするこ
とがなく、上記メンテナンス作業を効率良く行うことが
できる。
リフトのサイドカバーは、後部が俯傾又は湾曲した前輪
カバーの後方、及びトーボードの下側方に形成された開
口部を覆蓋するとともに、必要に応じて車体側から取り
外すことができる。したがって、トーボードの下方に収
容されたバッテリーや作動油タンクなどのメンテナンス
作業を行う際に、サイドカバーが邪魔になったりするこ
とがなく、上記メンテナンス作業を効率良く行うことが
できる。
【図1】本発明の一実施例に係るサイドカバーの斜視図
である。
である。
【図2】上記実施例に係るフォークリフトの開口部の周
辺を示す斜視図である。
辺を示す斜視図である。
【図3】上記実施例の要部断面図である。
【図4】上記フォークリフトの要部斜視図である。
【図5】上記フォークリフトの側面図である。
【図6】本発明の他の実施例に係るサイドカバーの斜視
図である。
図である。
【図7】上記実施例の要部断面図である。
【図8】従来のフォークリフトの斜視図である。
【図9】従来のフォークリフトの要部斜視図である。
1は前輪カバー、2はトーボード、3は開口部、4、4
’はサイドカバー、6は弾性筒体、13は棒状突子であ
る。
’はサイドカバー、6は弾性筒体、13は棒状突子であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 後部が俯傾又は湾曲した前輪カバーの
後方に位置し、かつトーボードの下側方に形成される開
口部を覆蓋するフォークリフトのサイドカバーであって
、前記サイドカバーは、下端部に装着された弾性筒体を
介して車体から植立する棒状突子に開閉傾動及び挿脱可
能に支承されるとともに、車体の一部と咬合する係止手
段により閉鎖姿勢に保持されていることを特徴とするフ
ォークリフトのサイドカバー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151588A JP2611568B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | フォークリフトのサイドカバー |
| KR1019920010199A KR970011737B1 (ko) | 1991-06-24 | 1992-06-12 | 포크리프트의 사이드 카버 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151588A JP2611568B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | フォークリフトのサイドカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372477A true JPH04372477A (ja) | 1992-12-25 |
| JP2611568B2 JP2611568B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15521802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151588A Expired - Fee Related JP2611568B2 (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | フォークリフトのサイドカバー |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611568B2 (ja) |
| KR (1) | KR970011737B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374698B1 (ko) * | 2000-10-20 | 2003-03-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 리드의 잠금구조 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102319937B1 (ko) * | 2017-07-17 | 2021-11-02 | 두산산업차량 주식회사 | 전동식 지게차의 도어 잠금장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105101A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-21 | Greer Hydraulics Inc | Hydraulic accumulator with durable and expandable rubber bag |
| JPS6216802A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼片の表面割れを防止した熱間圧延法 |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151588A patent/JP2611568B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-06-12 KR KR1019920010199A patent/KR970011737B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105101A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-21 | Greer Hydraulics Inc | Hydraulic accumulator with durable and expandable rubber bag |
| JPS6216802A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-26 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 鋼片の表面割れを防止した熱間圧延法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100374698B1 (ko) * | 2000-10-20 | 2003-03-04 | 현대자동차주식회사 | 차량용 리드의 잠금구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930000371A (ko) | 1993-01-15 |
| JP2611568B2 (ja) | 1997-05-21 |
| KR970011737B1 (ko) | 1997-07-15 |
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