JPH04372721A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
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- JPH04372721A JPH04372721A JP17744591A JP17744591A JPH04372721A JP H04372721 A JPH04372721 A JP H04372721A JP 17744591 A JP17744591 A JP 17744591A JP 17744591 A JP17744591 A JP 17744591A JP H04372721 A JPH04372721 A JP H04372721A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 32
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマスタ媒体の信号をスレ
ーブ媒体に転写する転写装置の改良技術に関する。
ーブ媒体に転写する転写装置の改良技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば実開昭63−44214号公報
で磁気テープ転写装置が提案され、スレーブテープの生
産に供されている。
で磁気テープ転写装置が提案され、スレーブテープの生
産に供されている。
【0003】即ち、同公報の第9図に示されるごとく、
マスタテープ(転写テープ)1にスレーブテープ(被転
写テープ)2を重ね、これらを転写ドラム3と圧接装置
4とで挟持し、磁気ヘッド5でバイアス磁界を与えて転
写を為す装置はよく知られている。
マスタテープ(転写テープ)1にスレーブテープ(被転
写テープ)2を重ね、これらを転写ドラム3と圧接装置
4とで挟持し、磁気ヘッド5でバイアス磁界を与えて転
写を為す装置はよく知られている。
【0004】本発明者は上記磁気テープ転写装置と同様
な転写装置で転写を実施したところ次に述べる不都合を
見い出した。そこで種々の研究を重ね、その解決策をも
見い出したので以下に詳述する。
な転写装置で転写を実施したところ次に述べる不都合を
見い出した。そこで種々の研究を重ね、その解決策をも
見い出したので以下に詳述する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9は従来の転写装置
におけるスレーブ媒体のエラーレート図である。この時
の転写ドラム表面の中心線平均粗さRa(以下、「表面
粗さRa」という)は1.0μmであり、転写後のスレ
ーブ媒体におけるエラーレートは平均値で4.46×1
0−2であった。なお、エラーレートは(誤信号の数)
/(信号の総数)で算出された無次元数である。また、
エラーレート図は横軸が時間軸、縦軸が対数目盛りのエ
ラーレート軸である(以下同じ)。
におけるスレーブ媒体のエラーレート図である。この時
の転写ドラム表面の中心線平均粗さRa(以下、「表面
粗さRa」という)は1.0μmであり、転写後のスレ
ーブ媒体におけるエラーレートは平均値で4.46×1
0−2であった。なお、エラーレートは(誤信号の数)
/(信号の総数)で算出された無次元数である。また、
エラーレート図は横軸が時間軸、縦軸が対数目盛りのエ
ラーレート軸である(以下同じ)。
【0006】図10は従来の転写装置を一定時間使用し
た後のスレーブ媒体のエラーレート図であり、表面粗さ
Raが0.08μmの転写ドラムにて転写作業をしばら
く続けるとエラーレートが大きく変動する。図10は部
分図なのではっきりしないが、エラーレートは徐々に悪
くなる傾向が認められた。
た後のスレーブ媒体のエラーレート図であり、表面粗さ
Raが0.08μmの転写ドラムにて転写作業をしばら
く続けるとエラーレートが大きく変動する。図10は部
分図なのではっきりしないが、エラーレートは徐々に悪
くなる傾向が認められた。
【0007】いずれにしてもエラーレートが大きく、転
写特性は良くないことから、エラーレートが小さく、且
つ良い転写特性が持続できる技術が求められている。
写特性は良くないことから、エラーレートが小さく、且
つ良い転写特性が持続できる技術が求められている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記要求に応えるべく本
発明は、転写ドラムの表面の表面粗さRaを0.08μ
m以下に仕上げることを特徴とする。
発明は、転写ドラムの表面の表面粗さRaを0.08μ
m以下に仕上げることを特徴とする。
【0009】又は、転写装置に転写ドラムのためのドラ
ムクリーニング機構を付設し、好ましくは転写ドラムの
表面の表面粗さRaを0.08μm以下に仕上げる。
ムクリーニング機構を付設し、好ましくは転写ドラムの
表面の表面粗さRaを0.08μm以下に仕上げる。
【0010】
【作用】転写ドラムの表面を表面粗さRa0.08μm
にするとエラーレートが好ましい値まで減少する。
にするとエラーレートが好ましい値まで減少する。
【0011】又、ドラムクリーニング機構は、表面を常
に清掃して、エラーレート値が増加しないようにする。
に清掃して、エラーレート値が増加しないようにする。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に
説明する。
説明する。
【0013】図1は本発明に係る転写装置におけるスレ
ーブ媒体のエラーレート図であり、本発明者は鋭意研究
を重ねた結果、転写ドラム表面の表面粗さRaがエラー
レートの良否に関連することを見い出し、エラーレート
のピークが1.0×10−2、平均値が1.0×10−
3付近になる表面粗さRaを調べたところ図1に示す通
り表面粗さRaが0.08μmであれば平均エラーレー
トは0.964×10−3(9.64×10−4)で上
記数値を満足することが分かった。
ーブ媒体のエラーレート図であり、本発明者は鋭意研究
を重ねた結果、転写ドラム表面の表面粗さRaがエラー
レートの良否に関連することを見い出し、エラーレート
のピークが1.0×10−2、平均値が1.0×10−
3付近になる表面粗さRaを調べたところ図1に示す通
り表面粗さRaが0.08μmであれば平均エラーレー
トは0.964×10−3(9.64×10−4)で上
記数値を満足することが分かった。
【0014】従って、転写装置において転写ドラムの表
面粗さRaは0.08μm以下に仕上げれば良いことに
なる。しかし、上記の如く仕上げられた転写ドラムもあ
る程度使用すると磁性粉や埃が付着するので、性能は劣
化する恐れがある。
面粗さRaは0.08μm以下に仕上げれば良いことに
なる。しかし、上記の如く仕上げられた転写ドラムもあ
る程度使用すると磁性粉や埃が付着するので、性能は劣
化する恐れがある。
【0015】そこで、本発明者は以下に述べる転写ドラ
ムのドラムクリーニング機構がその恐れを十分に解消し
てくれることを見い出した。
ムのドラムクリーニング機構がその恐れを十分に解消し
てくれることを見い出した。
【0016】図2は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第1実施例図であり、転写装置1の非導電・非磁性
薄肉転写ドラム2にはピンチローラ3が並設され、又、
転写ドラム2にクリーナテープ5及びローラ6からなる
ドラムクリーニング機構4が付設されている。図中、7
は磁気バイアスヘッド、8はマスタ媒体、9はスレーブ
媒体である。
構の第1実施例図であり、転写装置1の非導電・非磁性
薄肉転写ドラム2にはピンチローラ3が並設され、又、
転写ドラム2にクリーナテープ5及びローラ6からなる
ドラムクリーニング機構4が付設されている。図中、7
は磁気バイアスヘッド、8はマスタ媒体、9はスレーブ
媒体である。
【0017】以上の構成からなる転写装置の作用を述べ
ると、マスタ媒体8の下にスレーブ媒体9(又はその逆
)を置き、これら媒体8,9をピンチローラ3で転写ド
ラム2に圧接し、磁気バイアスヘッド7で転写磁界を付
与しつつ、媒体8,9を図左から右に移動させるとマス
タ媒体8の記録信号がスレーブ媒体9に転写される。
ると、マスタ媒体8の下にスレーブ媒体9(又はその逆
)を置き、これら媒体8,9をピンチローラ3で転写ド
ラム2に圧接し、磁気バイアスヘッド7で転写磁界を付
与しつつ、媒体8,9を図左から右に移動させるとマス
タ媒体8の記録信号がスレーブ媒体9に転写される。
【0018】この間、クリーナテープ5は転写ドラム2
の表面に当接し、その摩擦作用と吸着作用とで転写ドラ
ム2の表面に付着した磁性粉や埃等を除去する。
の表面に当接し、その摩擦作用と吸着作用とで転写ドラ
ム2の表面に付着した磁性粉や埃等を除去する。
【0019】なお、ドラムクリーニング機構4のクリー
ナテープ5は清浄な紙テープ又は微細径の化学繊維を編
んでなる布テープが適当である。
ナテープ5は清浄な紙テープ又は微細径の化学繊維を編
んでなる布テープが適当である。
【0020】図3は本発明に係る転写装置を一定時間使
用した後のスレーブ媒体のエラーレート図であり、クリ
ーニング機構が無い従来例(図10)では平均エラーレ
ートが5.42×10−3であったものが、実施例では
0.6×10−3(6.0×10−4)と大幅に改善さ
れたことを示す。
用した後のスレーブ媒体のエラーレート図であり、クリ
ーニング機構が無い従来例(図10)では平均エラーレ
ートが5.42×10−3であったものが、実施例では
0.6×10−3(6.0×10−4)と大幅に改善さ
れたことを示す。
【0021】図4は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第2実施例図であり、第1実施例(図2)の構成に
アースされた導電体の刷毛10を付設し、これを転写ド
ラム2の表面に接触させたものである。なお、第2実施
例以降の変更実施例における同一構成については説明を
省略する。上記転写ドラム2は非導電体であるから、ク
リーナテープ5で磨くことで静電気を帯電する恐れがあ
る。そこで刷毛10で帯電荷を除去して、転写ドラム2
への磁性粉の付着を防止する。
構の第2実施例図であり、第1実施例(図2)の構成に
アースされた導電体の刷毛10を付設し、これを転写ド
ラム2の表面に接触させたものである。なお、第2実施
例以降の変更実施例における同一構成については説明を
省略する。上記転写ドラム2は非導電体であるから、ク
リーナテープ5で磨くことで静電気を帯電する恐れがあ
る。そこで刷毛10で帯電荷を除去して、転写ドラム2
への磁性粉の付着を防止する。
【0022】図5は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第3実施例図であり、この転写装置は空気圧接式磁
気転写方式と称するもので、転写ドラム11にドラムク
リーニング機構4が付設され、マスタ媒体8並びにスレ
ーブ媒体9が転写ドラム11に巻き掛けられるのは図4
と同じである。
構の第3実施例図であり、この転写装置は空気圧接式磁
気転写方式と称するもので、転写ドラム11にドラムク
リーニング機構4が付設され、マスタ媒体8並びにスレ
ーブ媒体9が転写ドラム11に巻き掛けられるのは図4
と同じである。
【0023】転写ドラム11の上方に磁気バイアスヘッ
ド7を囲う高圧空気室12が設けられていて、この高圧
空気室12から吐出された空気圧で媒体8,9が転写ド
ラム11に圧接される。
ド7を囲う高圧空気室12が設けられていて、この高圧
空気室12から吐出された空気圧で媒体8,9が転写ド
ラム11に圧接される。
【0024】図6は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第4実施例図であり、この転写装置は空気圧接式熱
転写方式と称するもので、高圧空気室13の窓14を上
から下へレーザビーム15が照射され、このレーザのエ
ネルギで転写を為す。
構の第4実施例図であり、この転写装置は空気圧接式熱
転写方式と称するもので、高圧空気室13の窓14を上
から下へレーザビーム15が照射され、このレーザのエ
ネルギで転写を為す。
【0025】図7は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第5実施例図であり、第3実施例(図5)のクリー
ナテープ式ドラムクリーニング機構4に代えて、本実施
例のドラムクリーニング機構17はパージノズル18か
らクリーンな高圧エアを噴射し、これで転写ドラム11
表面をブロー清掃する。
構の第5実施例図であり、第3実施例(図5)のクリー
ナテープ式ドラムクリーニング機構4に代えて、本実施
例のドラムクリーニング機構17はパージノズル18か
らクリーンな高圧エアを噴射し、これで転写ドラム11
表面をブロー清掃する。
【0026】好ましくは、真空排気管19を付設し、こ
れでブローされた磁性粉や埃を強制排出するとよい。
れでブローされた磁性粉や埃を強制排出するとよい。
【0027】図8は本発明に係るドラムクリーニング機
構の第6実施例図であり、第1実施例(図2)のクリー
ナテープ式ドラムクリーニング機構4に代えて、第6実
施例のドラムクリーニング機構20は空気室21で転写
ドラム2を概ね包み、下部からクリーンエアを吹き込む
。エアは空気室21上端と転写ローラ2との隙間から吹
き出し、エアフィルムとなってスレーブ媒体9の下面を
流下する(矢印■)。空気室21内で転写ローラ2はエ
ア清掃される。
構の第6実施例図であり、第1実施例(図2)のクリー
ナテープ式ドラムクリーニング機構4に代えて、第6実
施例のドラムクリーニング機構20は空気室21で転写
ドラム2を概ね包み、下部からクリーンエアを吹き込む
。エアは空気室21上端と転写ローラ2との隙間から吹
き出し、エアフィルムとなってスレーブ媒体9の下面を
流下する(矢印■)。空気室21内で転写ローラ2はエ
ア清掃される。
【0028】以上第1実施例乃至第6実施例でドラムク
リーニング機構の態様を説明したが、これらを複合的に
組み合わせることは差し支えない。
リーニング機構の態様を説明したが、これらを複合的に
組み合わせることは差し支えない。
【0029】
【発明の効果】以上に述べた通り本発明は転写ドラムの
表面の表面粗さRaを0.08μm以下としたので転写
特性が大幅に改善された。
表面の表面粗さRaを0.08μm以下としたので転写
特性が大幅に改善された。
【0030】又、ドラムクリーニング機構で転写ドラム
の表面を清掃することで、良好な転写特性が維持できる
。
の表面を清掃することで、良好な転写特性が維持できる
。
【0031】従って、表面粗さRaが0.08μm以下
の転写ドラムを採用し、これにドラムクリーニング機構
を付設した転写装置においては、極めて良好な転写特性
が長期間に亘って維持できる。
の転写ドラムを採用し、これにドラムクリーニング機構
を付設した転写装置においては、極めて良好な転写特性
が長期間に亘って維持できる。
【図1】本発明に係る転写装置におけるスレーブ媒体の
エラーレート図
エラーレート図
【図2】本発明に係るドラムクリーニング機構の第1実
施例図
施例図
【図3】本発明に係る転写装置を一定時間使用した後の
スレーブ媒体のエラーレート図
スレーブ媒体のエラーレート図
【図4】本発明に係るドラムクリーニング機構の第2実
施例図
施例図
【図5】本発明に係るドラムクリーニング機構の第3実
施例図
施例図
【図6】本発明に係るドラムクリーニング機構の第4実
施例図
施例図
【図7】本発明に係るドラムクリーニング機構の第5実
施例図
施例図
【図8】本発明に係るドラムクリーニング機構の第6実
施例図
施例図
【図9】従来の転写装置におけるスレーブ媒体のエラー
レート図
レート図
【図10】従来の転写装置を一定時間使用した後のスレ
ーブ媒体のエラーレート図
ーブ媒体のエラーレート図
1…転写装置、2,11…転写ドラム、3…ピンチロー
ラ、4,17,20…ドラムクリーニング機構、5…ク
リーナテープ、6…ローラ、8…マスタ媒体、9…スレ
ーブ媒体。
ラ、4,17,20…ドラムクリーニング機構、5…ク
リーナテープ、6…ローラ、8…マスタ媒体、9…スレ
ーブ媒体。
Claims (3)
- 【請求項1】 記録済みのマスタ媒体と被転写媒体で
あるスレーブ媒体とを互いの磁性面同士を圧接し、転写
用バイアス磁界又は熱を加えることでマスタ媒体の記録
信号をスレーブ媒体へ転写する転写装置において、この
転写装置は圧接部に転写ドラムを備え、この転写ドラム
の表面の表面粗さRaが0.08μm以下であることを
特徴とした転写装置。 - 【請求項2】 記録済みのマスタ媒体と被転写媒体で
あるスレーブ媒体とを互いの磁性面同士を圧接し、転写
用バイアス磁界又は熱を加えることでマスタ媒体の記録
信号をスレーブ媒体へ転写する転写装置において、この
転写装置は圧接部に転写ドラムを備えるとともに、転写
ドラムの表面を清掃するためのドラムクリーニング機構
を備えたことを特徴とする転写装置。 - 【請求項3】 前記転写ドラムの表面の表面粗さRa
が0.08μm以下であることを特徴とした請求項2記
載の転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744591A JP2590452B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17744591A JP2590452B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372721A true JPH04372721A (ja) | 1992-12-25 |
| JP2590452B2 JP2590452B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16031077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17744591A Expired - Fee Related JP2590452B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590452B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP17744591A patent/JP2590452B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590452B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |