JPH04373143A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04373143A JPH04373143A JP17741091A JP17741091A JPH04373143A JP H04373143 A JPH04373143 A JP H04373143A JP 17741091 A JP17741091 A JP 17741091A JP 17741091 A JP17741091 A JP 17741091A JP H04373143 A JPH04373143 A JP H04373143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- chip
- circuit
- test circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体集積回路装置
に関し、特にひとつのチップ面積を小さくしたものに関
するものである。
に関し、特にひとつのチップ面積を小さくしたものに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図3はウエハ状態にあるときの従来の半
導体集積回路装置の要部の平面図である。図において、
1はチップ、2aはテスト回路、明示のため斜線を施し
た領域3はICを各チップに分割するときの切りしろと
なる領域であるダイシングライン、4は一般にセレクタ
などで構成される内部回路、5は集積回路本来の機能を
達成するための内部回路、7はボンディングパッド、8
aはテストパッド(ボンディングパッド)、9はチップ
1内の配線である。
導体集積回路装置の要部の平面図である。図において、
1はチップ、2aはテスト回路、明示のため斜線を施し
た領域3はICを各チップに分割するときの切りしろと
なる領域であるダイシングライン、4は一般にセレクタ
などで構成される内部回路、5は集積回路本来の機能を
達成するための内部回路、7はボンディングパッド、8
aはテストパッド(ボンディングパッド)、9はチップ
1内の配線である。
【0003】次に動作について説明する。内部回路4は
一般にセレクタなどで構成され、半導体集積回路装置の
通常動作時はボンディングパッド7からの入力を、テス
ト時はテスト回路2aからの出力を選択し、内部回路5
へ入力する。
一般にセレクタなどで構成され、半導体集積回路装置の
通常動作時はボンディングパッド7からの入力を、テス
ト時はテスト回路2aからの出力を選択し、内部回路5
へ入力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体集積回路
装置は以上のようにチップ1内部にテスト回路2aを設
けていたが、テスト回路2aは半導体集積回路装置のテ
ストを容易に行うだけのための回路なので、この装置の
通常動作時には不要である。このため、従来の半導体集
積回路装置ではテスト回路2aの占める領域分、チップ
1の面積が大きくなってしまうという問題点があった。 また、テスト回路2aをチップ1内部に設けているので
、そのテスト回路2aへのデータ入出力や制御入力をす
るテストパッド8a(ボンディングパッド)もチップ内
部に必要となるという問題点があった。
装置は以上のようにチップ1内部にテスト回路2aを設
けていたが、テスト回路2aは半導体集積回路装置のテ
ストを容易に行うだけのための回路なので、この装置の
通常動作時には不要である。このため、従来の半導体集
積回路装置ではテスト回路2aの占める領域分、チップ
1の面積が大きくなってしまうという問題点があった。 また、テスト回路2aをチップ1内部に設けているので
、そのテスト回路2aへのデータ入出力や制御入力をす
るテストパッド8a(ボンディングパッド)もチップ内
部に必要となるという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、チップ面積を小さくできる半導
体集積回路装置を提供することを目的としている。
ためになされたもので、チップ面積を小さくできる半導
体集積回路装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路装置は、この装置の通常動作時には不要であるテ
スト回路をダイシングライン上に設け、このテスト回路
とチップ内の内部回路とを配線したものである。また、
上記テスト回路を複数個のチップで共有するようにした
ものである。
積回路装置は、この装置の通常動作時には不要であるテ
スト回路をダイシングライン上に設け、このテスト回路
とチップ内の内部回路とを配線したものである。また、
上記テスト回路を複数個のチップで共有するようにした
ものである。
【0007】
【作用】この発明における半導体集積回路装置は、この
装置基板のダイシングライン上にテスト回路を設けるこ
とにより、半導体集積回路装置の通常動作時には不要な
テスト回路の面積分チップ面積を小さくでき、さらにこ
のテスト回路を複数個のチップで共有することにより、
1枚のウエハから得られるチップ数を増やすことができ
る。
装置基板のダイシングライン上にテスト回路を設けるこ
とにより、半導体集積回路装置の通常動作時には不要な
テスト回路の面積分チップ面積を小さくでき、さらにこ
のテスト回路を複数個のチップで共有することにより、
1枚のウエハから得られるチップ数を増やすことができ
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例による半導体集積回路
装置がウエハ状態にあるときの要部の平面図である。図
において、1はチップ、2aはテスト回路でダイシング
ライン3上に設けられている。4は一般にセレクタなど
で構成される内部回路、5は集積回路本来の機能を達成
するための内部回路、6はダイシングライン3上に設け
たテスト回路2aと内部回路4とを接続する配線、7は
ボンディングパッド、8aはテストパッド、9はチップ
1内の配線である。
する。図1はこの発明の一実施例による半導体集積回路
装置がウエハ状態にあるときの要部の平面図である。図
において、1はチップ、2aはテスト回路でダイシング
ライン3上に設けられている。4は一般にセレクタなど
で構成される内部回路、5は集積回路本来の機能を達成
するための内部回路、6はダイシングライン3上に設け
たテスト回路2aと内部回路4とを接続する配線、7は
ボンディングパッド、8aはテストパッド、9はチップ
1内の配線である。
【0009】次に上記実施例の動作について説明する。
テスト回路2aの出力とボンディングパッド7からの入
力を内部回路4により選択し、内部回路5へ入力する。 内部回路4は一般にセレクタなどで構成され、半導体集
積回路装置の通常動作時はボンディングパッド7からの
入力を、テスト時はテスト回路2aからの出力を選択す
る。
力を内部回路4により選択し、内部回路5へ入力する。 内部回路4は一般にセレクタなどで構成され、半導体集
積回路装置の通常動作時はボンディングパッド7からの
入力を、テスト時はテスト回路2aからの出力を選択す
る。
【0010】テスト回路2aは半導体集積回路装置のテ
ストを容易に行うための回路であるから、この半導体集
積回路装置の通常動作時には不要な回路である。そこで
、このテスト回路2aを図2(a)に示すようにチップ
1内部に設けるのではなく、半導体集積回路装置基板上
のダイシングライン3上に形成する。このとき、図2(
b)に示した第1の実施例では、1つのチップ1に対し
てダイシングライン3上に設けたテスト回路2aを1つ
としており、図2(a)に示した従来の例におけるチッ
プ1よりもテスト回路2aの面積分チップ1の面積を小
さくできる。また、図1,図2(c)に示した第2の実
施例では、ダイシングライン3上に設けた1つのテスト
回路2aを複数のチップ1で共有させている。この場合
、テスト回路2aに対し入力および出力を行うテストパ
ッド8aをもテスト回路2a内に設けており、チップ1
の内部に設ける必要がなくなるので、チップ1の面積は
テスト回路2aおよびテストパッド8aが占める面積分
さらに小さくできる。
ストを容易に行うための回路であるから、この半導体集
積回路装置の通常動作時には不要な回路である。そこで
、このテスト回路2aを図2(a)に示すようにチップ
1内部に設けるのではなく、半導体集積回路装置基板上
のダイシングライン3上に形成する。このとき、図2(
b)に示した第1の実施例では、1つのチップ1に対し
てダイシングライン3上に設けたテスト回路2aを1つ
としており、図2(a)に示した従来の例におけるチッ
プ1よりもテスト回路2aの面積分チップ1の面積を小
さくできる。また、図1,図2(c)に示した第2の実
施例では、ダイシングライン3上に設けた1つのテスト
回路2aを複数のチップ1で共有させている。この場合
、テスト回路2aに対し入力および出力を行うテストパ
ッド8aをもテスト回路2a内に設けており、チップ1
の内部に設ける必要がなくなるので、チップ1の面積は
テスト回路2aおよびテストパッド8aが占める面積分
さらに小さくできる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、半導
体集積回路装置の通常動作時には不要なテスト回路をダ
イシングライン上に設けたので、チップ面積を小さくで
きる。さらに、このテスト回路を複数のチップで共用す
れば、1枚のウエハから得られるチップ数が増え、装置
が安価にできる効果がある。
体集積回路装置の通常動作時には不要なテスト回路をダ
イシングライン上に設けたので、チップ面積を小さくで
きる。さらに、このテスト回路を複数のチップで共用す
れば、1枚のウエハから得られるチップ数が増え、装置
が安価にできる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による半導体集積回路装置
のウエハ状態にあるときの要部の平面図である。
のウエハ状態にあるときの要部の平面図である。
【図2】従来の半導体集積回路装置のウエハ状態の平面
図、1つのテスト回路に対し1つのチップの場合のウエ
ハ状態の平面図、及びこの発明により、1つのテスト回
路を複数のチップで共有している場合のウエハ状態の平
面図である。
図、1つのテスト回路に対し1つのチップの場合のウエ
ハ状態の平面図、及びこの発明により、1つのテスト回
路を複数のチップで共有している場合のウエハ状態の平
面図である。
【図3】従来の半導体集積回路装置のウエハ状態にある
ときの要部の平面図である。
ときの要部の平面図である。
1 チップ
2a テスト回路
3 ダイシングライン
4 内部回路(セレクタ)
6 テスト回路2aと内部回路4を接続する配線
7 ボンディングパッド 8a テストパッド
7 ボンディングパッド 8a テストパッド
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置基板上のダイシン
グライン上に設けたテスト回路と、前記テスト回路とチ
ップ内部の内部回路とを結ぶ配線とを備えたことを特徴
とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 上記半導体集積回路装置において、ダ
イシングライン上に設けたテスト回路を複数個のチップ
で共有するようにしたことを特徴とする半導体集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741091A JPH04373143A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17741091A JPH04373143A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373143A true JPH04373143A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=16030443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17741091A Pending JPH04373143A (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258728A (ja) * | 2007-04-02 | 2007-10-04 | Fujitsu Ltd | ウエハーレベルパッケージ及びウエハーレベルパッケージを用いた半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP17741091A patent/JPH04373143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258728A (ja) * | 2007-04-02 | 2007-10-04 | Fujitsu Ltd | ウエハーレベルパッケージ及びウエハーレベルパッケージを用いた半導体装置の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0519989B2 (ja) | ||
| JPH04192350A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH07106521A (ja) | セルベース設計半導体集積回路装置 | |
| JPH04373143A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US5206529A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JPH11243120A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| KR930010103B1 (ko) | 웨이퍼 스캐일(scale) 집적회로 장치 | |
| US20010052635A1 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JP2538609B2 (ja) | ゲ―トアレ― | |
| JPH04368175A (ja) | マスタスライスlsi | |
| JPH02186668A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPS63234553A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04171843A (ja) | ゲートアレイ方式lsi | |
| JPH0448779A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH02164051A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0630379B2 (ja) | マスタスライス式半導体装置 | |
| JPH065663A (ja) | 評価用半導体装置 | |
| JP2532103Y2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH08264673A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH04186749A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2978796B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH03232267A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04332151A (ja) | 半導体集積回路のレイアウト法 | |
| JPS62159446A (ja) | マスタスライスlsi | |
| JPS58182841A (ja) | モノリシツク集積回路 |