JPH0437522A - エアクリーナホースの製造方法 - Google Patents
エアクリーナホースの製造方法Info
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- JPH0437522A JPH0437522A JP2109334A JP10933490A JPH0437522A JP H0437522 A JPH0437522 A JP H0437522A JP 2109334 A JP2109334 A JP 2109334A JP 10933490 A JP10933490 A JP 10933490A JP H0437522 A JPH0437522 A JP H0437522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- resonator
- wall
- tank
- air cleaner
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2017—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/004—Bent tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、別体成形されたレゾネータを、ホース本体を
ブロー成形時、同時に溶接一体化するエアクリーナホー
スの製造方法に関する。
ブロー成形時、同時に溶接一体化するエアクリーナホー
スの製造方法に関する。
〈従来の技術〉
上記のようなエアクリーナホースの製造方法として、例
えば、特開昭61−95926号公報に記載されている
方法がある。下記に当該公報における特許請求の範囲の
欄の記載を抜粋する。
えば、特開昭61−95926号公報に記載されている
方法がある。下記に当該公報における特許請求の範囲の
欄の記載を抜粋する。
「レゾネータと該レゾネータが装着されるダクトのどち
らか一方の部材を先行して成形し、この成形された一方
の部材を残る他方の部材成形用金型内に収容して他方の
部材をブロー成形し、両部材を一体化するとともに、両
部材の結合部に所定の連通孔を形成しことを特徴とする
レゾネータを備えたダクトの成形方法、」 〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記製造方法の場合、ホース本体(ダクト本体
)とレゾネータと一体化した後、両部材の隔壁にレゾネ
ータ首部用孔を形成するため、当該首部用孔の形成に際
して、レゾネータの底壁部に作業用孔(後からキャップ
で閉じる)を明けた後、該作業用孔よりドリルを挿入し
て行なう必要がある。従って、正確な位置・孔径に首部
用孔を形成することが容易でなく、かつ、作業用孔の切
削屑がレゾネータ内に入った場合、排出に特殊な装置を
必要とした。なお、首部用孔の径・位置は、レゾネータ
の共鳴周波数を規定するもので正確性が要求される。
らか一方の部材を先行して成形し、この成形された一方
の部材を残る他方の部材成形用金型内に収容して他方の
部材をブロー成形し、両部材を一体化するとともに、両
部材の結合部に所定の連通孔を形成しことを特徴とする
レゾネータを備えたダクトの成形方法、」 〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記製造方法の場合、ホース本体(ダクト本体
)とレゾネータと一体化した後、両部材の隔壁にレゾネ
ータ首部用孔を形成するため、当該首部用孔の形成に際
して、レゾネータの底壁部に作業用孔(後からキャップ
で閉じる)を明けた後、該作業用孔よりドリルを挿入し
て行なう必要がある。従って、正確な位置・孔径に首部
用孔を形成することが容易でなく、かつ、作業用孔の切
削屑がレゾネータ内に入った場合、排出に特殊な装置を
必要とした。なお、首部用孔の径・位置は、レゾネータ
の共鳴周波数を規定するもので正確性が要求される。
本発明は、上記にかんがみて、正確な位置・孔径に首部
用孔を形成可能で、かつ、レゾネータに作業用孔を形成
する必要がなく、レゾネータ内の切削屑の残留を考慮す
る必要のないエアクリーナホースの製造方法を提供する
ことを目的とする。
用孔を形成可能で、かつ、レゾネータに作業用孔を形成
する必要がなく、レゾネータ内の切削屑の残留を考慮す
る必要のないエアクリーナホースの製造方法を提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明者らは、上記課題を解決するために、鋭意、開発
に努力をする過程で、レゾネータを、各分割面外周に接
合フランジ部を具備してタンク上側とタンク下側に二分
割し、タンク上側のみを先にホースプロー成形時、溶接
一体化すればよいことに思い付いた。しかし、当該構成
では、離型時、接合フランジ部がブロー成形型に干渉し
て離型不可であることが分った。そこで、本発明者らは
さらに、開発に努力して、下記構成のエアクリーナホー
スの製造方法に想到した。
に努力をする過程で、レゾネータを、各分割面外周に接
合フランジ部を具備してタンク上側とタンク下側に二分
割し、タンク上側のみを先にホースプロー成形時、溶接
一体化すればよいことに思い付いた。しかし、当該構成
では、離型時、接合フランジ部がブロー成形型に干渉し
て離型不可であることが分った。そこで、本発明者らは
さらに、開発に努力して、下記構成のエアクリーナホー
スの製造方法に想到した。
溝状のホース結合壁を具備する別体成形されたレゾネー
タを、前記ホース結合壁がホース付形面の一部となるよ
うにブロー成形型にセットし、ホース本体のブロー成形
時、ホース結合壁を介してレゾネータとホース本体とを
溶接一体化し、その後、レゾネータとホース本体との隔
壁にレゾネータ首部用孔を形成する、エアクリーナホー
スの製造方法において、 前記レゾネータが、溶接可能な接合フランジ部を各分割
面に有して、前記ホース結合壁を具備するタンク上側と
、タンク下側とに別体成形後、前記接合フランジ部を介
して溶接一体化する構成とされるとともに、前記ホース
結合壁は軸方向両側に延設されて結合壁延設部が形成さ
れ、該結合壁延設部の延設端は、前記接合フランジ部の
突臼端より外側に位置して形成されている、ことを特徴
とするエアクリーナホースの製造方法。
タを、前記ホース結合壁がホース付形面の一部となるよ
うにブロー成形型にセットし、ホース本体のブロー成形
時、ホース結合壁を介してレゾネータとホース本体とを
溶接一体化し、その後、レゾネータとホース本体との隔
壁にレゾネータ首部用孔を形成する、エアクリーナホー
スの製造方法において、 前記レゾネータが、溶接可能な接合フランジ部を各分割
面に有して、前記ホース結合壁を具備するタンク上側と
、タンク下側とに別体成形後、前記接合フランジ部を介
して溶接一体化する構成とされるとともに、前記ホース
結合壁は軸方向両側に延設されて結合壁延設部が形成さ
れ、該結合壁延設部の延設端は、前記接合フランジ部の
突臼端より外側に位置して形成されている、ことを特徴
とするエアクリーナホースの製造方法。
〈実施例〉
以下、本発明のエアクリーナホースの製造方法を、国側
に基づいて説明をする。
に基づいて説明をする。
本発明のエアクリーナホースの製造方法は、第1〜2図
に示す如く、ホース結合壁4を具備する別体成形された
レゾネータ1が、ホース本体21にブロー成形時、溶接
一体化されているものを製造する方法であることを前提
とする。
に示す如く、ホース結合壁4を具備する別体成形された
レゾネータ1が、ホース本体21にブロー成形時、溶接
一体化されているものを製造する方法であることを前提
とする。
そして、本発明のエアクリーナホースの製造方法は、下
記工程順からなるものである。
記工程順からなるものである。
(1) レゾネータ1は、溶接可能な接合フランジ部3
.13を各分割面に有して、前記ホース結合壁4を具備
するタンク上側2と、タンク下側12とに別体成形され
る構成である。そして、各タンク上側・下側2.12は
、通常、射出成形により形成される。
.13を各分割面に有して、前記ホース結合壁4を具備
するタンク上側2と、タンク下側12とに別体成形され
る構成である。そして、各タンク上側・下側2.12は
、通常、射出成形により形成される。
ここで、溶接可能(熱又は振動溶接等による)な構成と
したのは、接着剤を使用する場合に比して、接着性のバ
ラツキが小さいことによる。
したのは、接着剤を使用する場合に比して、接着性のバ
ラツキが小さいことによる。
また、タンク上側・下側2.12の成形材料は、相互に
溶接容易なように、同種材料とし、さらに、ホース本体
21とのブロー成形時の溶接性の関係から、ホース本体
成形材料(通常ポリオレフィン系)と同種材料とする。
溶接容易なように、同種材料とし、さらに、ホース本体
21とのブロー成形時の溶接性の関係から、ホース本体
成形材料(通常ポリオレフィン系)と同種材料とする。
また、ホース本体21と接合一体化されるタンク上側2
は、ホース本体21との結合側(首部形成側)に、溝状
の、即ち、ホース本体21の外径に対応した内径の半円
凹面状のホース結合壁4が形成されている。なお、当該
ホース結合壁4の下面中央部には、共鳴周波数を規定す
る内径および長さを有する首部用直管6が形成されてい
る。
は、ホース本体21との結合側(首部形成側)に、溝状
の、即ち、ホース本体21の外径に対応した内径の半円
凹面状のホース結合壁4が形成されている。なお、当該
ホース結合壁4の下面中央部には、共鳴周波数を規定す
る内径および長さを有する首部用直管6が形成されてい
る。
そして、該結合M4は軸方向両側に延設されて結合壁延
設部5が形成され、該結合壁延設部5の延設端は、タン
ク上側2の接合フランジ部3の突出端より外側に位置し
て形成されている。具体的には、当該結合壁延設部5の
幅b2は、接合フランジ部3の幅b1より、若干長目に
形成されている。当該構成により、ホース本体21をブ
ロー成形後、離型時、タンク上側2の接合フランジ部3
がブロー成形型に干渉することなく、離型(型抜台)が
可能となる。
設部5が形成され、該結合壁延設部5の延設端は、タン
ク上側2の接合フランジ部3の突出端より外側に位置し
て形成されている。具体的には、当該結合壁延設部5の
幅b2は、接合フランジ部3の幅b1より、若干長目に
形成されている。当該構成により、ホース本体21をブ
ロー成形後、離型時、タンク上側2の接合フランジ部3
がブロー成形型に干渉することなく、離型(型抜台)が
可能となる。
なお、ホース結合壁の上面には、図示しないが、後述の
ホースとの結合性を高める為、アンカー効果を有する突
部を形成しておくことも可能である。
ホースとの結合性を高める為、アンカー効果を有する突
部を形成しておくことも可能である。
また、上記接合フランジ部3と結合壁延設部5の間には
補強リブ(区側では3本)が形成されている(第3図参
照)。
補強リブ(区側では3本)が形成されている(第3図参
照)。
(2)一方、ホース本体21のブロー成形用金型31は
、一対の割型32.34かうなり、一方の割型32には
、タンク上側セット部33が形成されている。
、一対の割型32.34かうなり、一方の割型32には
、タンク上側セット部33が形成されている。
該セット部33の中央部に前記タンク上側2の首部用直
管6を受容する円環状凹部の直管受容部33aと、その
周囲(前後左右)に配される矩形環状凹状の接合フラン
ジ受容部33bとからなる、このとき、タンク上側2を
セットする割型の午ヤビテイ端面には、全周にわたって
、突条の食い切り刃(図示せず、)が形成されるが、該
食い切り刃の高さは、タンク上側セット部33において
は、他部に比して低めに調製され(例えば、結合壁延設
部肉厚の0.8倍低め)、型締め状態で結合壁土の喰い
切り部を押え込むようにし、ブロー成形時の吹き破れを
防止する構成としておくことが望ましい。
管6を受容する円環状凹部の直管受容部33aと、その
周囲(前後左右)に配される矩形環状凹状の接合フラン
ジ受容部33bとからなる、このとき、タンク上側2を
セットする割型の午ヤビテイ端面には、全周にわたって
、突条の食い切り刃(図示せず、)が形成されるが、該
食い切り刃の高さは、タンク上側セット部33において
は、他部に比して低めに調製され(例えば、結合壁延設
部肉厚の0.8倍低め)、型締め状態で結合壁土の喰い
切り部を押え込むようにし、ブロー成形時の吹き破れを
防止する構成としておくことが望ましい。
なお、タンク上側2のホース結合M6が下面に直管を有
しない場合は、TS6図に示す如く、直管受容部は不要
である。
しない場合は、TS6図に示す如く、直管受容部は不要
である。
(3)タンク上側2を上記ブロー成形型31にセットし
、ホース本体21をブロー成形すると同時に、前記タン
ク上側2と接合一体化する。
、ホース本体21をブロー成形すると同時に、前記タン
ク上側2と接合一体化する。
ここで、ブロー成形型31へのタンク上側2へのセット
は、成形型31の接合フランジ受容部33bおよび直管
受容部33aに、それぞれ、タンク上側2の接合フラン
ジ部3および直管6を嵌合させて行なう。
は、成形型31の接合フランジ受容部33bおよび直管
受容部33aに、それぞれ、タンク上側2の接合フラン
ジ部3および直管6を嵌合させて行なう。
また、ブローは、射出ブロー・押出ブローどちらでも良
い、このとき、レゾネータ結合部22を硬質プラスチッ
クで、他部、蛇腹部23および端末部24を軟質プラス
チックで形成しようとする場合は、パリソンの各形成予
定部位を各材料で多色押出成形しておく、また、タンク
上側2と、パリソンの各プラスチック材料は同頁とされ
、ブロー成形の熱で、両部材は熱溶接される。
い、このとき、レゾネータ結合部22を硬質プラスチッ
クで、他部、蛇腹部23および端末部24を軟質プラス
チックで形成しようとする場合は、パリソンの各形成予
定部位を各材料で多色押出成形しておく、また、タンク
上側2と、パリソンの各プラスチック材料は同頁とされ
、ブロー成形の熱で、両部材は熱溶接される。
成形完了後、離型した成形品は、パリソンの両端末部を
切断して、ホース本体21とする。
切断して、ホース本体21とする。
(4)次に、タンク上側2とホース本体21との結合壁
(隔壁)に首部孔6aを形成する。具体的には、ホース
本体21のタンク上側2の直管連結部位内周を切り抜き
、関口状態とする。このとき、作業障害物がなく直接的
に孔明は作業を行なえるため、正確な径の孔明けが可能
となる。また、直管がない場合でも、正確な位置に首部
用孔7を容易に形成できる。さらに、切削屑がホース本
体21内に落下しても、エアブロ−により容易に排出可
能である。
(隔壁)に首部孔6aを形成する。具体的には、ホース
本体21のタンク上側2の直管連結部位内周を切り抜き
、関口状態とする。このとき、作業障害物がなく直接的
に孔明は作業を行なえるため、正確な径の孔明けが可能
となる。また、直管がない場合でも、正確な位置に首部
用孔7を容易に形成できる。さらに、切削屑がホース本
体21内に落下しても、エアブロ−により容易に排出可
能である。
(5)タンク上側2の接合フランジ3を、タンク下側1
2の接合フランジ13を圧接しながら、熱溶接又は振動
溶接等により、タンク上側2にタンク下側12を一体化
する。
2の接合フランジ13を圧接しながら、熱溶接又は振動
溶接等により、タンク上側2にタンク下側12を一体化
する。
〈発明の作用・効果〉
本発明のエアクリーナホースの製造方法は、上記の特許
請求の範囲に記載された構成により、下記のような作用
・効果を奥する。
請求の範囲に記載された構成により、下記のような作用
・効果を奥する。
レゾネータの首部用孔の孔明は作業が、従来の如く、タ
ンク本体に作業用孔を明けて、当該作業用孔からドリル
を挿入するような、作業性の悪い状態で行なう必要がな
い、即ち、首部用孔を作業性の良好な状態で行なえ、本
発明では、レゾネータ首部用孔の孔明けを正確な位置・
径に仕上げることが容易となる。また、孔あけ作業用孔
を形成する必要がないため、レゾネータ内に切削屑が残
留することも考慮する必要がない。
ンク本体に作業用孔を明けて、当該作業用孔からドリル
を挿入するような、作業性の悪い状態で行なう必要がな
い、即ち、首部用孔を作業性の良好な状態で行なえ、本
発明では、レゾネータ首部用孔の孔明けを正確な位置・
径に仕上げることが容易となる。また、孔あけ作業用孔
を形成する必要がないため、レゾネータ内に切削屑が残
留することも考慮する必要がない。
m1図は本発明の方法で製造したエアクリーナホースの
レゾネータ接合部位の要部断面図、′M2図は同じく全
体斜視図、 !!3図は本発明の製造方法に使用するレゾネータのタ
ンク上側の反転斜視図、 134図は本発明の製造方法においてプロー成形完了時
の金型の要部断面図、 ′s5図は第4図のV−V線断面図、 fi6図は第4図においてレゾネータの首部直管をなく
した場合の要部断面図である。 1・・・レゾネータ、 2・・・タンク上側、 3・・・接合フランジ部、 4・・・ホース結合壁、 5・・・結合壁延設部、 6・・・首部用直管、 7・・・百部用孔、 12・・・タンク下側、 13・・・接合フランジ部、 1・・・ブロー成形型、 2・・・割型、 3・・・タンク上側セット部、 4・・・割型。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 1、fi ?’、:g)i 第2図 第 3w 第 層 第 図
レゾネータ接合部位の要部断面図、′M2図は同じく全
体斜視図、 !!3図は本発明の製造方法に使用するレゾネータのタ
ンク上側の反転斜視図、 134図は本発明の製造方法においてプロー成形完了時
の金型の要部断面図、 ′s5図は第4図のV−V線断面図、 fi6図は第4図においてレゾネータの首部直管をなく
した場合の要部断面図である。 1・・・レゾネータ、 2・・・タンク上側、 3・・・接合フランジ部、 4・・・ホース結合壁、 5・・・結合壁延設部、 6・・・首部用直管、 7・・・百部用孔、 12・・・タンク下側、 13・・・接合フランジ部、 1・・・ブロー成形型、 2・・・割型、 3・・・タンク上側セット部、 4・・・割型。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 1、fi ?’、:g)i 第2図 第 3w 第 層 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 溝状のホース結合壁を具備する別体成形されたレゾネー
タを、前記ホース結合壁がホース付形面の一部となるよ
うにブロー成形型にセットし、ホース本体のブロー成形
時、ホース結合壁を介してレゾネータとホース本体とを
溶接一体化し、その後、レゾネータとホース本体との隔
壁にレゾネータ首部用孔を形成する エアクリーナホースの製造方法において、 前記レゾネータが、溶接可能な接合フランジ部を各分割
面に有して、前記ホース結合壁を具備するタンク上側と
、タンク下側とに別体成形後、前記接合フランジ部を介
して溶接一体化する構成とされているとともに、 前記ホース結合壁は軸方向両側に延設されて結合壁延設
部が形成され、該結合壁延設部の延設端は、前記接合フ
ランジ部の突出端より外側に位置して形成されている、 ことを特徴とするエアクリーナホースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109334A JPH0437522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | エアクリーナホースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109334A JPH0437522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | エアクリーナホースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437522A true JPH0437522A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=14507594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109334A Pending JPH0437522A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | エアクリーナホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437522A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148956A (en) * | 1998-07-09 | 2000-11-21 | Toyoda Boshoku Corporation | Resonator with high heat resistance |
| JP2009132137A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-06-18 | Kyoraku Co Ltd | ブロー成形におけるインサート方法 |
| CN113080083A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-07-09 | 沧州市永高农牧机械科技有限公司 | 一体成型下料三通组件及其吹塑加工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298398A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | 株式会社 土屋製作所 | 樹脂製消音器の製造方法 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109334A patent/JPH0437522A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63298398A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-06 | 株式会社 土屋製作所 | 樹脂製消音器の製造方法 |
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| CN113080083A (zh) * | 2021-04-13 | 2021-07-09 | 沧州市永高农牧机械科技有限公司 | 一体成型下料三通组件及其吹塑加工方法 |
| CN113080083B (zh) * | 2021-04-13 | 2022-06-03 | 沧州市永高农牧机械科技有限公司 | 一体成型下料三通组件及其吹塑加工方法 |
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