JPH0437617B2 - - Google Patents
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- JPH0437617B2 JPH0437617B2 JP57060759A JP6075982A JPH0437617B2 JP H0437617 B2 JPH0437617 B2 JP H0437617B2 JP 57060759 A JP57060759 A JP 57060759A JP 6075982 A JP6075982 A JP 6075982A JP H0437617 B2 JPH0437617 B2 JP H0437617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clamp
- capacitor
- diode
- capacitance
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ・クランプ回路、特に例えば
30HZの3角波よりなるエネルギ拡散信号が映像
信号に重畳されて受信される如き衛星通信システ
ムにおけるビデオ・クランプ回路において、クラ
ンプ・ダイオードに流れる電流を平滑化してクラ
ンプされた結果の映像信号に逆位相関係で重畳せ
しめることによつて、エネルギ拡散信号の除去と
映像信号の出力波形歪の除去とをあわせ解決する
ようにしたビデオ・クランプ回路に関するもので
ある。
30HZの3角波よりなるエネルギ拡散信号が映像
信号に重畳されて受信される如き衛星通信システ
ムにおけるビデオ・クランプ回路において、クラ
ンプ・ダイオードに流れる電流を平滑化してクラ
ンプされた結果の映像信号に逆位相関係で重畳せ
しめることによつて、エネルギ拡散信号の除去と
映像信号の出力波形歪の除去とをあわせ解決する
ようにしたビデオ・クランプ回路に関するもので
ある。
従来から衛星通信システムにおけるビデオ・ク
ランプ回路においては、第1図図示の如き構成が
採用されている。以下第1図ないし第3図を参照
しつつ従来の問題点を説明する。
ランプ回路においては、第1図図示の如き構成が
採用されている。以下第1図ないし第3図を参照
しつつ従来の問題点を説明する。
第1図において、1はクランプ・コンデンサ、
2はクランプ・ダイオード、3はトランジスタで
あつて本発明にいうバツフア・アンプを構成する
もの、4はエミツタ抵抗、5は直流カツト・コン
デンサ、6,7は夫々バイアス抵抗、8,9は
夫々バイアス・コンデンサを表わしている。
2はクランプ・ダイオード、3はトランジスタで
あつて本発明にいうバツフア・アンプを構成する
もの、4はエミツタ抵抗、5は直流カツト・コン
デンサ、6,7は夫々バイアス抵抗、8,9は
夫々バイアス・コンデンサを表わしている。
図示入力端INには、第5図Aに図示する如き
入力信号、即ち例えば30HZの3角波よりなるエ
ネルギ拡散信号が映像信号に重畳されている如き
入力信号が入力される。このとき、当該入力信号
をより具体的に描くと第2図A図示の如きもので
あるが、クランプ・コンデンサ1の容量を小さく
選び水平同期信号の発生タイミング毎にクラン
プ・ダイオード2がオンするようにされる。即
ち、コンデンサ1に図示,の如く充電された
電荷は、トランジスタ3によるエミツタ・ホロワ
回路の入力抵抗分とクランプ・ダイオードにおけ
る逆バイアス時の抵抗分との並列抵抗によつて放
電されるが、このときの放電時定数を上記クラン
プ・コンデンサ1の容量によつて略水平同期信号
の周期に選ぶようにしている。
入力信号、即ち例えば30HZの3角波よりなるエ
ネルギ拡散信号が映像信号に重畳されている如き
入力信号が入力される。このとき、当該入力信号
をより具体的に描くと第2図A図示の如きもので
あるが、クランプ・コンデンサ1の容量を小さく
選び水平同期信号の発生タイミング毎にクラン
プ・ダイオード2がオンするようにされる。即
ち、コンデンサ1に図示,の如く充電された
電荷は、トランジスタ3によるエミツタ・ホロワ
回路の入力抵抗分とクランプ・ダイオードにおけ
る逆バイアス時の抵抗分との並列抵抗によつて放
電されるが、このときの放電時定数を上記クラン
プ・コンデンサ1の容量によつて略水平同期信号
の周期に選ぶようにしている。
このようにコンデンサ1の容量を小さく選ぶこ
とによつて、水平同期信号の発生タイミング毎
に、第2図A図示の水平同期信号の先端の電位を
一定の電位に固定することができ、垂直同期信号
に同期した所のエネルギ拡散信号のような低周波
成分を除去することができる。なお、上記におい
て一定の電位に固定するとは、ダイオード2がオ
ンされている間に、図示点Aの電位が、次の如く
所定の電位に保たれることを意味している。即
ち、ダイオード2がオンしている間においては、
B電源の電圧VBを抵抗6と7とで分圧した電圧
k・VBから、ダイオード2の順方向電圧Vfを差
引いた所の一定の電圧が図示点Aに印加されるこ
ととなることを意味している。
とによつて、水平同期信号の発生タイミング毎
に、第2図A図示の水平同期信号の先端の電位を
一定の電位に固定することができ、垂直同期信号
に同期した所のエネルギ拡散信号のような低周波
成分を除去することができる。なお、上記におい
て一定の電位に固定するとは、ダイオード2がオ
ンされている間に、図示点Aの電位が、次の如く
所定の電位に保たれることを意味している。即
ち、ダイオード2がオンしている間においては、
B電源の電圧VBを抵抗6と7とで分圧した電圧
k・VBから、ダイオード2の順方向電圧Vfを差
引いた所の一定の電圧が図示点Aに印加されるこ
ととなることを意味している。
しかし、上記クランプ・コンデンサ1の容量を
小さくすると、当該コンデンサ1は映像信号を通
過せしめるものであり、本来第3図Aに示す如き
ものであるべき信号が第3図B図示の如くなり映
像信号の出力波形に歪が生じる。これは、上記コ
ンデンサ1の容量が小さ過ぎると低域周波数成分
に対する特性が劣化することにもとづくものであ
ると考えれば容易に理解されよう。したがつて、
コンデンサ1の容量は或る程度大きく選ばれる必
要があるが、コンデンサ1の容量が大きくなる
と、上記エネルギ拡散信号の除去率が悪くなる。
以下これについて説明をつづける。
小さくすると、当該コンデンサ1は映像信号を通
過せしめるものであり、本来第3図Aに示す如き
ものであるべき信号が第3図B図示の如くなり映
像信号の出力波形に歪が生じる。これは、上記コ
ンデンサ1の容量が小さ過ぎると低域周波数成分
に対する特性が劣化することにもとづくものであ
ると考えれば容易に理解されよう。したがつて、
コンデンサ1の容量は或る程度大きく選ばれる必
要があるが、コンデンサ1の容量が大きくなる
と、上記エネルギ拡散信号の除去率が悪くなる。
以下これについて説明をつづける。
該除去率が悪くなることは、多分に上記クラン
プ・ダイオード2の順方向特性が第2図D図示の
如きものであることに起因している。即ち、コン
デンサ1の容量が比較的大きいと、水平同期信号
が現われたタイミングにおいてコンデンサ1が十
分に放電し切つてなく、ダイオード2を流れる順
方向電流Ifが小さいものとなる。このために、第
2図B図示の如く3角波の上昇方向時と下降方向
時で電流値に差△Ifが存在すると、第2図D図示
の如くダイオード2の順方向電圧Vfは比較的大
きい値△VfBだけ変化する。この結果、第1図図
示点Aの電位が、3角波の上昇方向時と下降方向
時とで比較的大きく変動する。これに対し、コン
デンサ1の容量が小さいと、水平同期信号が現わ
れるタイミングにおいてはコンデンサ1が十分に
放電し切つており、ダイオード2を流れる順方向
電流Ifが比較的大きい。このために、第2図C図
示の如く3角波の上昇方向時と下降方向時とで電
流値に差△Ifが存在しても、第2図D図示の如く
ダイオード2の順方向電圧Vfは比較的小さい値
△VfCだけ変化する。この結果、第1図図示点A
の電位の変動はより小さくなる。
プ・ダイオード2の順方向特性が第2図D図示の
如きものであることに起因している。即ち、コン
デンサ1の容量が比較的大きいと、水平同期信号
が現われたタイミングにおいてコンデンサ1が十
分に放電し切つてなく、ダイオード2を流れる順
方向電流Ifが小さいものとなる。このために、第
2図B図示の如く3角波の上昇方向時と下降方向
時で電流値に差△Ifが存在すると、第2図D図示
の如くダイオード2の順方向電圧Vfは比較的大
きい値△VfBだけ変化する。この結果、第1図図
示点Aの電位が、3角波の上昇方向時と下降方向
時とで比較的大きく変動する。これに対し、コン
デンサ1の容量が小さいと、水平同期信号が現わ
れるタイミングにおいてはコンデンサ1が十分に
放電し切つており、ダイオード2を流れる順方向
電流Ifが比較的大きい。このために、第2図C図
示の如く3角波の上昇方向時と下降方向時とで電
流値に差△Ifが存在しても、第2図D図示の如く
ダイオード2の順方向電圧Vfは比較的小さい値
△VfCだけ変化する。この結果、第1図図示点A
の電位の変動はより小さくなる。
したがつて、エネルギ拡散信号の除去率は波形
歪との兼ね合いで決定しなければならず、例えば
第3図に示した波形歪やまた垂直同期歪などを無
視できる程度の5%以内とした場合には、上記エ
ネルギ拡散信号の除去率は実験的に約26dB程度
であつて十分な値ではない。該除去率を検知でき
る限度は35ないし40dBであり、一般的なスペツ
クでは40dBが要求される。
歪との兼ね合いで決定しなければならず、例えば
第3図に示した波形歪やまた垂直同期歪などを無
視できる程度の5%以内とした場合には、上記エ
ネルギ拡散信号の除去率は実験的に約26dB程度
であつて十分な値ではない。該除去率を検知でき
る限度は35ないし40dBであり、一般的なスペツ
クでは40dBが要求される。
上記の問題点に解決を与える手段として、例え
ば特開昭57−20070号公報に示される如くクラン
プ回路の出力側に包絡検波器をもうけ、クランプ
回路の出力に対して上記包絡検波器の出力を減算
することが考慮されている。しかし、当該包絡検
波知器を用いる方式の場合、複合された映像信号
を包絡検波することとなり、各水平走査線の平均
輝度が当該包絡検波器の出力に現われ、それが減
算されることとなる。このために輝度のコントラ
ストを低下させ、画質を損うこととなるという問
題を含んでいる。
ば特開昭57−20070号公報に示される如くクラン
プ回路の出力側に包絡検波器をもうけ、クランプ
回路の出力に対して上記包絡検波器の出力を減算
することが考慮されている。しかし、当該包絡検
波知器を用いる方式の場合、複合された映像信号
を包絡検波することとなり、各水平走査線の平均
輝度が当該包絡検波器の出力に現われ、それが減
算されることとなる。このために輝度のコントラ
ストを低下させ、画質を損うこととなるという問
題を含んでいる。
本発明はこのような点を解決するようにしてい
る。
る。
第4図は本発明の一実施例構成を示している。
図中の符号1ないし9は第1図に対応し、10は
If検出抵抗、11は入力側抵抗、12は帰還抵
抗、13はオペアンプ14はダイオード、15は
平滑コンデンサ、16は抵抗、17はオペアン
プ、18は結合可変抵抗、19は直流カツト・コ
ンデンサ、20は結合抵抗、21はトランジス
タ、22はエミツタ抵抗を表わしている。
図中の符号1ないし9は第1図に対応し、10は
If検出抵抗、11は入力側抵抗、12は帰還抵
抗、13はオペアンプ14はダイオード、15は
平滑コンデンサ、16は抵抗、17はオペアン
プ、18は結合可変抵抗、19は直流カツト・コ
ンデンサ、20は結合抵抗、21はトランジス
タ、22はエミツタ抵抗を表わしている。
第4図図示の場合の動作は基本的に第1図図示
の場合と同じであるが、第4図図示の場合にはダ
イオード2に直列に微小な抵抗値をもつIf検出抵
抗10が挿入されて電流検出部を構成しダイオー
ド2を流れる電流Ifを検出するようにしている。
そして、()この電流Ifをオペアンプ13によ
つて増幅し、()ダイオード14と平滑コンデ
ンサ15と抵抗16とによつて直流電圧を得、
()オペアンプ17と抵抗18とコンデンサ1
9とを介してバツフア・アンプ3の出力に対して
逆位相関係で加算するようにし、()第1図な
いし第3図を参照して説明した加き点Aの電位変
動による影響をトランジスタ21の入力信号端に
おいて打消すようにしている。
の場合と同じであるが、第4図図示の場合にはダ
イオード2に直列に微小な抵抗値をもつIf検出抵
抗10が挿入されて電流検出部を構成しダイオー
ド2を流れる電流Ifを検出するようにしている。
そして、()この電流Ifをオペアンプ13によ
つて増幅し、()ダイオード14と平滑コンデ
ンサ15と抵抗16とによつて直流電圧を得、
()オペアンプ17と抵抗18とコンデンサ1
9とを介してバツフア・アンプ3の出力に対して
逆位相関係で加算するようにし、()第1図な
いし第3図を参照して説明した加き点Aの電位変
動による影響をトランジスタ21の入力信号端に
おいて打消すようにしている。
以下第5図ないし第7図を参照しつつ説明す
る。
る。
エネルギ拡散信号が重畳された映像信号は、第
5図Aに概念的に示す如く、黒レベルが変動する
ものとなつている。第1図ないし第3図に関連し
て説明した如く、クランプ・コンデンサ1の容量
が比較的大きいとき、第1図または第4図に示す
点Aの電位が変動する。このために、バツフア・
アンプを構成するトランジスタ3の出力は、第5
図B図示の如く十分にクランプされ得ないものと
なつてしまう。このような状態が第4図図示実施
例の出力端OUTにおいては打消されたものとな
つている。
5図Aに概念的に示す如く、黒レベルが変動する
ものとなつている。第1図ないし第3図に関連し
て説明した如く、クランプ・コンデンサ1の容量
が比較的大きいとき、第1図または第4図に示す
点Aの電位が変動する。このために、バツフア・
アンプを構成するトランジスタ3の出力は、第5
図B図示の如く十分にクランプされ得ないものと
なつてしまう。このような状態が第4図図示実施
例の出力端OUTにおいては打消されたものとな
つている。
第4図図示の場合においても、第6図A図示の
如き入力信号が供給され、クランプ・コンデンサ
1の容量を十分に小さくとり得ないために、第6
図B,Cに示す如く、点Aの電位が△Vfの如く
変動する。この結果、トランジスタ3の出力は、
第6図D図示の如く、水平同期信号の先端レベル
が△Vfだけずれたものとなる。なお第5図A図
示のものは第6図A図示のものを概念的に表現し
たものであり、第5図B図示のものは第6図D図
示のものを概念的に表現したものと考えてよい。
如き入力信号が供給され、クランプ・コンデンサ
1の容量を十分に小さくとり得ないために、第6
図B,Cに示す如く、点Aの電位が△Vfの如く
変動する。この結果、トランジスタ3の出力は、
第6図D図示の如く、水平同期信号の先端レベル
が△Vfだけずれたものとなる。なお第5図A図
示のものは第6図A図示のものを概念的に表現し
たものであり、第5図B図示のものは第6図D図
示のものを概念的に表現したものと考えてよい。
第4図図示の場合には、ダイオード2に流れる
順方向電流Ifが抵抗10によつて検出され、オペ
アンプ13をへて増幅される。この結果平滑部を
構成する平滑コンデンサ15の端子電圧が第6図
E図示の如く与えられることとなる。
順方向電流Ifが抵抗10によつて検出され、オペ
アンプ13をへて増幅される。この結果平滑部を
構成する平滑コンデンサ15の端子電圧が第6図
E図示の如く与えられることとなる。
即ち、トランジスタ3の出力は、上述の如く第
4図図示点Aの電位変動にもとづいて、第7図A
図示のように黒レベルの変動したものとなつてい
る。この状態のもとで、第4図図示のオペアンプ
17から第7図B図示の如き信号が差動的に加え
られ、トランジスタ21の出力は、第7図C図示
の如く黒レベルの変動を十分に抑止したものとな
る。
4図図示点Aの電位変動にもとづいて、第7図A
図示のように黒レベルの変動したものとなつてい
る。この状態のもとで、第4図図示のオペアンプ
17から第7図B図示の如き信号が差動的に加え
られ、トランジスタ21の出力は、第7図C図示
の如く黒レベルの変動を十分に抑止したものとな
る。
以上説明した如く、本発明によれば、クラン
プ・コンデンサ1の容量を比較的大きくとつて映
像信号の波形歪などを十分に抑止し、かつその上
でエネルギ拡散信号成分をクランプ回路によつて
十分に除去することができる。またクランプ・ダ
イオードを流れる電流を検出するようにして増幅
の後に逆位相関係のもとで重畳するようにしてい
るために、検出されて増幅される信号中に水平走
査線の平均輝度成分が含まれることがなく画質を
低下せしめることがない。
プ・コンデンサ1の容量を比較的大きくとつて映
像信号の波形歪などを十分に抑止し、かつその上
でエネルギ拡散信号成分をクランプ回路によつて
十分に除去することができる。またクランプ・ダ
イオードを流れる電流を検出するようにして増幅
の後に逆位相関係のもとで重畳するようにしてい
るために、検出されて増幅される信号中に水平走
査線の平均輝度成分が含まれることがなく画質を
低下せしめることがない。
第1図は従来のクランプ回路の一例、第2図な
いし第3図は従来の問題点を説明する説明図、第
4図は本発明の一実施例構成、第5図ないし第7
図は第4図図示の構成についての動作を説明する
説明図を示す。 図中、1はクランプ・コンデンサ、2はクラン
プ・ダイオード、3はトランジスタであつてバツ
フア・アンプを構成するもの、10はIf検出抵
抗、13はオペアンプ、14はダイオード、15
は平滑コンデンサ、17はオペアンプ、18,2
0は夫々結合抵抗、21はトランジスタを表わ
す。
いし第3図は従来の問題点を説明する説明図、第
4図は本発明の一実施例構成、第5図ないし第7
図は第4図図示の構成についての動作を説明する
説明図を示す。 図中、1はクランプ・コンデンサ、2はクラン
プ・ダイオード、3はトランジスタであつてバツ
フア・アンプを構成するもの、10はIf検出抵
抗、13はオペアンプ、14はダイオード、15
は平滑コンデンサ、17はオペアンプ、18,2
0は夫々結合抵抗、21はトランジスタを表わ
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エネルギ拡散信号が重畳された映像信号がク
ランプ・コンデンサを介して入力されるバツフ
ア・アンプと、 該バツフア・アンプの信号入力端とバイアス電
源との間に介装されたクランプ・ダイオードと、 上記クランプ・ダイオードに直列にもうけられ
た電流検出部と、 当該電流検出部において検出した結果の信号を
増幅するオペアンプと、 該オペアンプからの出力を整流し平滑化する平
滑部とをそなえると共に、 当該平滑部によつて平滑化された信号を上記バ
ツフア・アンプの出力信号に対して逆位相関係で
重畳せしめてなり、 かつ上記クランプ・コンデンサの容量が上記映
像信号の波形歪を生じない程度の大きい容量に選
ばれている ことを特徴とするビデオ・クランプ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060759A JPS58178670A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ビデオ・クランプ回路 |
| US06/484,193 US4544951A (en) | 1982-04-12 | 1983-04-12 | Video clamping circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57060759A JPS58178670A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ビデオ・クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178670A JPS58178670A (ja) | 1983-10-19 |
| JPH0437617B2 true JPH0437617B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=13151521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57060759A Granted JPS58178670A (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | ビデオ・クランプ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544951A (ja) |
| JP (1) | JPS58178670A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680631A (en) * | 1984-09-19 | 1987-07-14 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Television composite video signal processing circuit |
| US4727270A (en) * | 1986-05-08 | 1988-02-23 | North American Philips Corporation | Noise immune circuit for use with frequency sensor |
| JPH074002B2 (ja) * | 1986-08-20 | 1995-01-18 | 松下電器産業株式会社 | テレビジヨン信号クランプ装置 |
| JPS63292790A (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-30 | Sony Corp | デイスパ−サル信号除去回路 |
| US5003564A (en) * | 1989-04-04 | 1991-03-26 | Rca Licensing Corporation | Digital signal clamp circuitry |
| US4965669A (en) * | 1989-04-12 | 1990-10-23 | Rca Licensing Corporation | Apparatus for digitally controlling the D.C. value of a processed signal |
| JP3014121B2 (ja) * | 1990-06-18 | 2000-02-28 | 株式会社日立製作所 | 雑音除去回路 |
| KR0155616B1 (ko) * | 1995-06-30 | 1998-11-16 | 문정환 | 영상 신호 클램프 회로 |
| FR2755805B1 (fr) * | 1996-11-14 | 1998-12-11 | Thomson Broadcast Systems | Circuit d'amplification comprenant un dispositif de compensation de courant d'entree |
| JP5169861B2 (ja) * | 2009-01-19 | 2013-03-27 | ミツミ電機株式会社 | 半導体集積回路、映像信号出力回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3392236A (en) * | 1964-10-19 | 1968-07-09 | Gen Electric | Automatic beam control for camera tube |
| US3542944A (en) * | 1968-04-26 | 1970-11-24 | Sylvania Electric Prod | Automatic brightness control system |
| NL7901722A (nl) * | 1979-03-05 | 1980-09-09 | Philips Nv | Klemschakeling voor een videosignaal. |
| US4261015A (en) * | 1979-07-09 | 1981-04-07 | Burroughs Corporation | Video clamp |
| JPS5720070A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-02 | Toshiba Corp | Direct-current regenerating circuit for television signal |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP57060759A patent/JPS58178670A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-12 US US06/484,193 patent/US4544951A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4544951A (en) | 1985-10-01 |
| JPS58178670A (ja) | 1983-10-19 |
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