JPH0437931A - 境界不正によるソフトウェア障害の回避方式 - Google Patents
境界不正によるソフトウェア障害の回避方式Info
- Publication number
- JPH0437931A JPH0437931A JP2144867A JP14486790A JPH0437931A JP H0437931 A JPH0437931 A JP H0437931A JP 2144867 A JP2144867 A JP 2144867A JP 14486790 A JP14486790 A JP 14486790A JP H0437931 A JPH0437931 A JP H0437931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boundary
- instruction
- error
- software
- illicit
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソフトウェア流通におけるソフトウェア障害に
関し、特にコンピュータのハードウェアアーキテクチャ
の異なるコンピュータの間のソフトウェア移植における
障害の回避方式に関する。
関し、特にコンピュータのハードウェアアーキテクチャ
の異なるコンピュータの間のソフトウェア移植における
障害の回避方式に関する。
従来、既存ソフトウェアの移植時でハードウェアアーキ
テクチャが異なりメモリアクセスの境界の扱いが異なる
場合の境界不正エラーの回避策としてテーブル等の構造
体のレイアウトを見直し境界が対象ハードウェアが扱う
境界に合うようソフトウェアのソースコードを変更する
以外化になかった。
テクチャが異なりメモリアクセスの境界の扱いが異なる
場合の境界不正エラーの回避策としてテーブル等の構造
体のレイアウトを見直し境界が対象ハードウェアが扱う
境界に合うようソフトウェアのソースコードを変更する
以外化になかった。
従来のソフトウェア移植においてハードウェアアーキテ
クチャが異なりメモリアクセスの際の境界の扱いが異な
る場合移植ソフトウェアをそのまま実行させたとき、境
界不正による障害となることがある。この障害を回避す
るには、移植ソフトウェアのソースコードを見直し、テ
ーブル等の構造体のメモリレイアウトを変更しなければ
ならないという欠点がある。
クチャが異なりメモリアクセスの際の境界の扱いが異な
る場合移植ソフトウェアをそのまま実行させたとき、境
界不正による障害となることがある。この障害を回避す
るには、移植ソフトウェアのソースコードを見直し、テ
ーブル等の構造体のメモリレイアウトを変更しなければ
ならないという欠点がある。
本発明の境界不正エラーを発生した命令を境界不正エラ
ーを起こさない他の命令に置換える手段は境界不正エラ
ーを発生した命令の位置(アドレス)を探索する手段と
、境界不正エラーを発生した命令の種類を分析する手段
とその命令がアクセスしようとした領域をアクセスして
も境界不正エラーにならない命令に置換える手段を有し
ている。また境界不正エラーを発生した命令が実行しよ
うとした処理を代行する手段ではその命令がアクセスす
る領域について境界不正エラーにならない作業域を用意
する手段とその命令が実行しようとした処理を作業域を
用いて代行する手段を有している。
ーを起こさない他の命令に置換える手段は境界不正エラ
ーを発生した命令の位置(アドレス)を探索する手段と
、境界不正エラーを発生した命令の種類を分析する手段
とその命令がアクセスしようとした領域をアクセスして
も境界不正エラーにならない命令に置換える手段を有し
ている。また境界不正エラーを発生した命令が実行しよ
うとした処理を代行する手段ではその命令がアクセスす
る領域について境界不正エラーにならない作業域を用意
する手段とその命令が実行しようとした処理を作業域を
用いて代行する手段を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表すブロック図である。本発明
の具体的な実施例を第2図、第3図に示す。
の具体的な実施例を第2図、第3図に示す。
第2図はアクセスするメモリアドレスが4バイト境界で
なければならない5tore命令のときの境界不正エラ
ー回避の例である。
なければならない5tore命令のときの境界不正エラ
ー回避の例である。
(1)は境界不正域をアクセスしてもエラーにならない
命令に置換えた(store命令→m o ve命令)
例 (2)はエラー発生命令の処理を作業域を用いて代行し
た例 (2)から(1)の順で実行することにより境界不正エ
ラーを回避可能 第3図はアクセスするメモリアドレスが4バイト境界で
なければならないl oad命令のときの境界不正エラ
ー回避の例である。
命令に置換えた(store命令→m o ve命令)
例 (2)はエラー発生命令の処理を作業域を用いて代行し
た例 (2)から(1)の順で実行することにより境界不正エ
ラーを回避可能 第3図はアクセスするメモリアドレスが4バイト境界で
なければならないl oad命令のときの境界不正エラ
ー回避の例である。
(1)は境界不正域をアクセスしてもエラーにならない
命令に置換えた(load命令→move命令〉例 (2)はエラー発生命令の処理を作業域を用いて代行し
た例 〈1)から(2)の順で実行することにより境界不正エ
ラーを回避可能 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はハードウェアアーキテクチ
ャが異なるコンピュータで作成されたソフトウェアを移
植する際にメモリアクセスの際の境界不正によるソフト
ウェア障害を回避できる効果がある。また移植ソフトウ
ェアのソースコード見直しで境界不正による障害に関す
る見直し、作業域(テーブル)等の構造体のメモリレイ
アウトの変更について検討する工数を削減する効果があ
る。
命令に置換えた(load命令→move命令〉例 (2)はエラー発生命令の処理を作業域を用いて代行し
た例 〈1)から(2)の順で実行することにより境界不正エ
ラーを回避可能 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はハードウェアアーキテクチ
ャが異なるコンピュータで作成されたソフトウェアを移
植する際にメモリアクセスの際の境界不正によるソフト
ウェア障害を回避できる効果がある。また移植ソフトウ
ェアのソースコード見直しで境界不正による障害に関す
る見直し、作業域(テーブル)等の構造体のメモリレイ
アウトの変更について検討する工数を削減する効果があ
る。
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図である。第
2図は境界不正エラー発生時の具体的な第1の回避例を
示す図、第3図は境界不正エラー発生時の具体的な第2
図の回避例を示す図である。 1・・・境界不正エラーを回避するソフトウェア限定す
る手段、2・・・境界不正エラーを発生した命令を境界
不正エラーを起こさない他の命令に置換える手段、3・
・・境界不正エラーを発生した命令が実行しようとした
処理を代行する手段。
2図は境界不正エラー発生時の具体的な第1の回避例を
示す図、第3図は境界不正エラー発生時の具体的な第2
図の回避例を示す図である。 1・・・境界不正エラーを回避するソフトウェア限定す
る手段、2・・・境界不正エラーを発生した命令を境界
不正エラーを起こさない他の命令に置換える手段、3・
・・境界不正エラーを発生した命令が実行しようとした
処理を代行する手段。
Claims (1)
- 境界不正エラーを発生した命令を境界不正エラーを起こ
さない他の命令に置換える手段と、境界不正エラーを発
生したエラーを回避する対象ソフトウェアを限定する手
段とを有し、移植ソフトウェアのソースコードを修正変
更することなくソフトウェア障害を回避することを特徴
とする境界不正によるソフトウェア障害の回避方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144867A JPH0437931A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 境界不正によるソフトウェア障害の回避方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144867A JPH0437931A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 境界不正によるソフトウェア障害の回避方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437931A true JPH0437931A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15372242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144867A Pending JPH0437931A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 境界不正によるソフトウェア障害の回避方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437931A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144867A patent/JPH0437931A/ja active Pending
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