JPH0438193A - パルス幅変調インバータの制御方法 - Google Patents
パルス幅変調インバータの制御方法Info
- Publication number
- JPH0438193A JPH0438193A JP2139936A JP13993690A JPH0438193A JP H0438193 A JPH0438193 A JP H0438193A JP 2139936 A JP2139936 A JP 2139936A JP 13993690 A JP13993690 A JP 13993690A JP H0438193 A JPH0438193 A JP H0438193A
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- Japan
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- inverter
- output
- voltage
- current
- pulse width
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- Pending
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電圧形のパルス幅変調インバータ(以下、r
PWMインバータ」という。)の制御方法に関する。
PWMインバータ」という。)の制御方法に関する。
(従来の技術〕
PWMインバータで誘導電動機を駆動する場合、ある周
波数範囲(例えば約10〜30Hz)において、誘導電
動機に流れる電流が低い周波数で変動し、最悪の場合に
はこの範囲での運転が不可能になることがある。
波数範囲(例えば約10〜30Hz)において、誘導電
動機に流れる電流が低い周波数で変動し、最悪の場合に
はこの範囲での運転が不可能になることがある。
従来、この現象を抑制するための方法として、PWMイ
ンバータの直流中間回路の電圧の変化量を検出し、この
変化量に応して出力周波数を増減させて電流変動を抑制
する方法が知られている。
ンバータの直流中間回路の電圧の変化量を検出し、この
変化量に応して出力周波数を増減させて電流変動を抑制
する方法が知られている。
第3図はその方法を用いたPWMインバータの例を示す
。
。
第3図において、11はコンバータlla、インバータ
llbおよび直流中間コンデンサticからなるPWM
インバータ、12は入力端12a5電圧/周波数(V/
F)変換器12b、カウンタ12C,リートオンリメモ
リ(ROM)12d、ディジタル/アナログ(D/A)
変換器12e、キャリア信号回路12f、コンパレータ
12gおよびベース駆動回路12hからなるPWM信号
発生回路、13は直流中間回路の電圧変化量を検出する
電圧変化量検出回路、14は誘導電動機、15は周波数
設定器、16は加算点である。
llbおよび直流中間コンデンサticからなるPWM
インバータ、12は入力端12a5電圧/周波数(V/
F)変換器12b、カウンタ12C,リートオンリメモ
リ(ROM)12d、ディジタル/アナログ(D/A)
変換器12e、キャリア信号回路12f、コンパレータ
12gおよびベース駆動回路12hからなるPWM信号
発生回路、13は直流中間回路の電圧変化量を検出する
電圧変化量検出回路、14は誘導電動機、15は周波数
設定器、16は加算点である。
周波数設定器15から与えられる出力周波数に比例した
信号は、加算点16において電圧変化量検出回路13か
らの出力と加算され、PWM信号発生回路12に与えら
れる。この結果、PWM信号発生回路12により制御さ
れるPWMインバータ11の出力周波数が直流中間回路
の電圧変化に応じて変化し、電流変動が抑制される(特
開昭63−48195号公報参照)。
信号は、加算点16において電圧変化量検出回路13か
らの出力と加算され、PWM信号発生回路12に与えら
れる。この結果、PWM信号発生回路12により制御さ
れるPWMインバータ11の出力周波数が直流中間回路
の電圧変化に応じて変化し、電流変動が抑制される(特
開昭63−48195号公報参照)。
上記従来の技術では、直流中間回路と、加算点、周波数
設定器およびPWM信号発生回路とを絶縁する絶縁手段
が電圧変化量検出回路に必要となるため、電圧変化量検
出回路の構成が複雑になるという問題点があった。
設定器およびPWM信号発生回路とを絶縁する絶縁手段
が電圧変化量検出回路に必要となるため、電圧変化量検
出回路の構成が複雑になるという問題点があった。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであり、簡単な構成で電流変動を抑制すること
かできるPWMインバータの制御方法を提供することを
目的とする。
れたものであり、簡単な構成で電流変動を抑制すること
かできるPWMインバータの制御方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明のパルス幅変調インバ
ータの制御方法は、 交流電動機を駆動する電圧形のパルス幅変調インバータ
の制御方法において 前記パルス幅変調インバータの直流中間回路の回生電流
を変流器を用いて検出し、該変流器の検出値の大きさに
比例して出力の周波数を変化させることを特徴とする。
ータの制御方法は、 交流電動機を駆動する電圧形のパルス幅変調インバータ
の制御方法において 前記パルス幅変調インバータの直流中間回路の回生電流
を変流器を用いて検出し、該変流器の検出値の大きさに
比例して出力の周波数を変化させることを特徴とする。
電流変動が発生すると、それに伴なって交流電動機から
の回生電流が変動する。変流器の検出値は、上記回生電
流の大きさを示すので、この検出値に応じてPWM出力
の周波数を制御すれば、電流変動を抑制することができ
る。
の回生電流が変動する。変流器の検出値は、上記回生電
流の大きさを示すので、この検出値に応じてPWM出力
の周波数を制御すれば、電流変動を抑制することができ
る。
また、変流器は、直流中間回路とは絶縁された状態で回
生電流を検出するため、特に絶縁手段を用いる必要がな
い。
生電流を検出するため、特に絶縁手段を用いる必要がな
い。
(実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、PWMインバータ1
は、200vの3相交流を入力するコンバータ1aおよ
びPWM出力V abcを出力するインバータ1bを備
えており、これらコンバータ1aおよびインバータ1b
間の2本の導線lx。
は、200vの3相交流を入力するコンバータ1aおよ
びPWM出力V abcを出力するインバータ1bを備
えており、これらコンバータ1aおよびインバータ1b
間の2本の導線lx。
1y間には直流中間コンデンサCが接続され、直流中間
回路を構成している。この直流中間回路の一方の導線1
xには、該導線1xとは絶縁された貫通形の変流器CT
が設けられており、該変流器CTの検出値の出力端は回
生電流検出回路3の入力端に接続されている。該回生電
流検出回路3の出力端は加算器6の一方の入力端に接続
され、該加算器6の他方の入力端は周波数設定器5に接
続されている。前記加算器6の出力端は、電圧/周波数
変換器2b(以下、r V / F 2 b Jという
。)、カウンタ2c、リートオンリメモリ2d(以下、
rROM2d」という。)、パルス幅変調器2e(以下
、rPWM2e」という。)およびベース駆動回路2f
からなるPWM信号発生回路2の前記V/F 2 bの
入力端に接続されている。前記PWM信号発生回路2の
出力端であるベース駆動回路2fの出力端は、前記イン
バータ1bの制御入力端に接続されている。前記PWM
インバータ1の出力端であるインバータ1bの出力端は
、交流電動機としての3相の誘導電動機4に接続されて
いる。
回路を構成している。この直流中間回路の一方の導線1
xには、該導線1xとは絶縁された貫通形の変流器CT
が設けられており、該変流器CTの検出値の出力端は回
生電流検出回路3の入力端に接続されている。該回生電
流検出回路3の出力端は加算器6の一方の入力端に接続
され、該加算器6の他方の入力端は周波数設定器5に接
続されている。前記加算器6の出力端は、電圧/周波数
変換器2b(以下、r V / F 2 b Jという
。)、カウンタ2c、リートオンリメモリ2d(以下、
rROM2d」という。)、パルス幅変調器2e(以下
、rPWM2e」という。)およびベース駆動回路2f
からなるPWM信号発生回路2の前記V/F 2 bの
入力端に接続されている。前記PWM信号発生回路2の
出力端であるベース駆動回路2fの出力端は、前記イン
バータ1bの制御入力端に接続されている。前記PWM
インバータ1の出力端であるインバータ1bの出力端は
、交流電動機としての3相の誘導電動機4に接続されて
いる。
前記変流器CTは、通常のインバータに一般的に取付け
られている公知のものを用いることかできる。
られている公知のものを用いることかできる。
次に、回生電流検出回路3について説明する。
第2図は回生電流検出回路3の一例を示し、変流器CT
は、回生電流IRが矢印方向に流れたときに”十”の出
力電圧が出力されるように構成されているものとする。
は、回生電流IRが矢印方向に流れたときに”十”の出
力電圧が出力されるように構成されているものとする。
すなわち、第1図に示すコンバータ1aから出力される
、回生電流■8とは逆方向の電流が流れると、ダイオ−
1” Dにより”+”の電圧のみが取り出され、抵抗R
およびコンデンサC2により平滑化されて検出電圧vd
が出力され、加算器6へ入力される。
、回生電流■8とは逆方向の電流が流れると、ダイオ−
1” Dにより”+”の電圧のみが取り出され、抵抗R
およびコンデンサC2により平滑化されて検出電圧vd
が出力され、加算器6へ入力される。
次に、本実施例の動作について説明する。
PWMインバータ1のコンバータ1aに人力された3相
交流は、前記コンバータlaにより整流され、さらにコ
ンデンサCにより平滑化されてインバータ1bに入力さ
れる。コンバータ1aおよびインバータlb間の導線1
x、lyには、インバータ1bに入力される電流ととも
に、誘導電動機4から発生する回生電流IRが流れる。
交流は、前記コンバータlaにより整流され、さらにコ
ンデンサCにより平滑化されてインバータ1bに入力さ
れる。コンバータ1aおよびインバータlb間の導線1
x、lyには、インバータ1bに入力される電流ととも
に、誘導電動機4から発生する回生電流IRが流れる。
該回生電流IRが変流器CTにより検出され、その検出
値が、回生電流検出回路3によって、周波数設定器5の
出力電圧vsと同極性を有する検出電圧■6に変換され
る。該検出電圧V、および前記出力電圧V、は加算器6
により加算され、周波数指令電圧■五としてPWM信号
発生回路2のV/F2bに入力される。
値が、回生電流検出回路3によって、周波数設定器5の
出力電圧vsと同極性を有する検出電圧■6に変換され
る。該検出電圧V、および前記出力電圧V、は加算器6
により加算され、周波数指令電圧■五としてPWM信号
発生回路2のV/F2bに入力される。
前記周波数指令電圧V1は、V/F 2 bによりパル
ス列に変換され、このパルス列はカウンタ2Cよりカウ
ントされてカウント値が出力され、ROM2dにそのア
ドレスとして人力される。
ス列に変換され、このパルス列はカウンタ2Cよりカウ
ントされてカウント値が出力され、ROM2dにそのア
ドレスとして人力される。
ROM2dには、あらかじめ正弦波の1周期分のデータ
が格納されており、アドレスが順次更新されるのに従っ
て正弦波を示すディジタルデータが出力されるようにな
っており、このディジタルデータがPWM2eによりパ
ルス幅変調され、ヘース駆動回路2fにより6相のPW
M信号信号口て出力される。このPWM信号によりイン
バータ1bが制御されて3相のPWM出力V abeが
出力され、誘導電動機4か駆動される。
が格納されており、アドレスが順次更新されるのに従っ
て正弦波を示すディジタルデータが出力されるようにな
っており、このディジタルデータがPWM2eによりパ
ルス幅変調され、ヘース駆動回路2fにより6相のPW
M信号信号口て出力される。このPWM信号によりイン
バータ1bが制御されて3相のPWM出力V abeが
出力され、誘導電動機4か駆動される。
ここで、誘導電動機4に流れる電流が変動すると、回生
電流1.が変動する。この回生電流I7が大きくなると
きは、誘導電動機4が制動状態になっている。したがっ
て、回生電流IRが大きいときには回生電流検出回路3
の検出電圧V、および加算器6の周波数指令電圧V1も
上昇し、pwM信号信号上びPWM出力V abcの周
波数が上がることにより、制動状態から駆動状態となり
、回生電流I8が減少するため電流振動が抑制される。
電流1.が変動する。この回生電流I7が大きくなると
きは、誘導電動機4が制動状態になっている。したがっ
て、回生電流IRが大きいときには回生電流検出回路3
の検出電圧V、および加算器6の周波数指令電圧V1も
上昇し、pwM信号信号上びPWM出力V abcの周
波数が上がることにより、制動状態から駆動状態となり
、回生電流I8が減少するため電流振動が抑制される。
以上により、誘導電動機4は外乱による影響を受けるこ
となく安定に運転される。
となく安定に運転される。
本実施例では、回生電流検出回路は受動素子のみで構成
されているか、トランジスタ、演算増幅器等の能動素子
を用いることができることはもちろんである。
されているか、トランジスタ、演算増幅器等の能動素子
を用いることができることはもちろんである。
本発明は、上述のとおり構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
変流器を用いるので、直流中間回路とは絶縁された状態
で回生電流を検出でき、特に絶縁手段を用いる必要がな
くなる。このため、構成が簡単になり、信頼性向トやコ
ストダウン等を図ることがてきる。
で回生電流を検出でき、特に絶縁手段を用いる必要がな
くなる。このため、構成が簡単になり、信頼性向トやコ
ストダウン等を図ることがてきる。
そのうえ、従来の技術と同様に、電流変動を抑制して交
流電動機を安定に運転することがてきる。
流電動機を安定に運転することがてきる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
回生電流検出回路の一例を示す回路図、第3図はPWM
インバータの従来例を示すブロック図である。 1・・・PWMインバータ、1a・・・コンバータ、l
b−・・インバータ、 lx、ly・・・導線、C
・・・直流中間コンデンサ、 2・−P W M信号発生回路、 2b・・・電圧/周波数変換器、2 c =カウンタ、
2 d−ROM、 2 e ・・・パルス幅変調器
、2f・・・ヘース駆動回路、 3・・・回生電流検出回路、 4・・・誘導電動機、 6・・・加算器、 S・・・PWM信号、 v3・・・設定電圧、 V、、c−PWM出力。 5・・・周波数設定器、 I R−・回生電流、 vd・・・検出電圧、 ■、・・・周波数指令電圧、 特許出願人 株式会社日本製鋼所 代理 人弁理士 若 林 忠
回生電流検出回路の一例を示す回路図、第3図はPWM
インバータの従来例を示すブロック図である。 1・・・PWMインバータ、1a・・・コンバータ、l
b−・・インバータ、 lx、ly・・・導線、C
・・・直流中間コンデンサ、 2・−P W M信号発生回路、 2b・・・電圧/周波数変換器、2 c =カウンタ、
2 d−ROM、 2 e ・・・パルス幅変調器
、2f・・・ヘース駆動回路、 3・・・回生電流検出回路、 4・・・誘導電動機、 6・・・加算器、 S・・・PWM信号、 v3・・・設定電圧、 V、、c−PWM出力。 5・・・周波数設定器、 I R−・回生電流、 vd・・・検出電圧、 ■、・・・周波数指令電圧、 特許出願人 株式会社日本製鋼所 代理 人弁理士 若 林 忠
Claims (1)
- 1、交流電動機(4)を駆動する電圧形のパルス幅変調
インバータの制御方法において、前記パルス幅変調イン
バータの直流中間回路の回生電流(I_R)を変流器(
CT)を用いて検出し、該変流器(CT)の検出値の大
きさに比例して出力(V_a_b_c)の周波数を変化
させることを特徴とするパルス幅変調インバータの制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139936A JPH0438193A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | パルス幅変調インバータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139936A JPH0438193A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | パルス幅変調インバータの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438193A true JPH0438193A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15257121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139936A Pending JPH0438193A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | パルス幅変調インバータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6124804A (en) * | 1994-11-10 | 2000-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote controller, remote control interface, and remote control system including a remote controller and a remote control interface |
| JP2007073047A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | リモートコントロール装置及びこのリモートコントロール装置を利用するデジタル放送受信システム |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2139936A patent/JPH0438193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6124804A (en) * | 1994-11-10 | 2000-09-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote controller, remote control interface, and remote control system including a remote controller and a remote control interface |
| US6160491A (en) * | 1994-11-10 | 2000-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Remote controller, remote control interface, and remote control system including a remote controller and a remote control interface |
| JP2007073047A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi | リモートコントロール装置及びこのリモートコントロール装置を利用するデジタル放送受信システム |
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