JPH0438224A - 自動車用ドアウエザーストリップ - Google Patents
自動車用ドアウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH0438224A JPH0438224A JP2142495A JP14249590A JPH0438224A JP H0438224 A JPH0438224 A JP H0438224A JP 2142495 A JP2142495 A JP 2142495A JP 14249590 A JP14249590 A JP 14249590A JP H0438224 A JPH0438224 A JP H0438224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- base
- seal lip
- panel
- weather strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のドアパネルに装着されて、ドア閉時に
ドアパネルと車体パネル間を気密封止下にシールするド
アウェザ−ストリップに関するものである。
ドアパネルと車体パネル間を気密封止下にシールするド
アウェザ−ストリップに関するものである。
従来の技術
従来から自動車のドアパネルには、ドア閉時に該ドアパ
ネルと車体パネル間を気密封止下にシールするためにゴ
ム等で成るドアウェザ−ストリップが装着されているが
、このドアウェザ−ストリップの形状例として、例えば
第7図に示したようにドアパネル3に嵌合固定される基
部5aと、この基部5aと車体パネル7の車室側一端部
に密接する中空状のメインシールリップ5bと、該基部
5aから車外側一端部に密接するサブシールリップ5C
とを主体とするドアウェザ−ストリップ5が一般に採用
されている。通常このドアウェザ−ストリップ5は押出
成形手段によって製作される。
ネルと車体パネル間を気密封止下にシールするためにゴ
ム等で成るドアウェザ−ストリップが装着されているが
、このドアウェザ−ストリップの形状例として、例えば
第7図に示したようにドアパネル3に嵌合固定される基
部5aと、この基部5aと車体パネル7の車室側一端部
に密接する中空状のメインシールリップ5bと、該基部
5aから車外側一端部に密接するサブシールリップ5C
とを主体とするドアウェザ−ストリップ5が一般に採用
されている。通常このドアウェザ−ストリップ5は押出
成形手段によって製作される。
一方、第6図に示すドアのコーナ部Aでは、上記ドアウ
ェザ−ストリップ5を該コーナ部Aの曲率に合わせて押
出成形することが出来ないため、押出成形されたドアウ
ェザ−ストリップ5から、第7図のラインC−Cの間に
存在する部分を削除して、ここに金型成型手段によって
別途に作成した成型品を嵌め込み、ラインC−Cにて一
体に接合するようにしているのが通例である。
ェザ−ストリップ5を該コーナ部Aの曲率に合わせて押
出成形することが出来ないため、押出成形されたドアウ
ェザ−ストリップ5から、第7図のラインC−Cの間に
存在する部分を削除して、ここに金型成型手段によって
別途に作成した成型品を嵌め込み、ラインC−Cにて一
体に接合するようにしているのが通例である。
更に第6図に示すドアのコーナ部Bでは、第8図に示し
たようにドアパネル3の曲率αと車体パネル70曲率β
とが異なっているため、前記メインシールリップ5bと
サブシールリップ5Cとが相互に離反した形状となるが
、この場合にあっても前記例と同様に押出成型品からラ
インD−Dの間に存在する部分を削除して、ここに金型
成型手段によって別途に作成した成型品を嵌め込み、ラ
インl1ll−Dにて一体に接合するようにしている。
たようにドアパネル3の曲率αと車体パネル70曲率β
とが異なっているため、前記メインシールリップ5bと
サブシールリップ5Cとが相互に離反した形状となるが
、この場合にあっても前記例と同様に押出成型品からラ
インD−Dの間に存在する部分を削除して、ここに金型
成型手段によって別途に作成した成型品を嵌め込み、ラ
インl1ll−Dにて一体に接合するようにしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のドアウェザ−ストリップ
にあっては、押出成形されたドアウェザ−ストリップ5
と金型成型品とがラインC−CもしくはラインD−Dに
て相互に接合固定されていたため、この接合部分が外部
から視認されて外観が低下してしまうという難点がある
外、コーナ部の金型成型品を得るために使用する金型自
体の構造が複雑且つ大形となって、コストアップを招来
してしまうという課題があった。
にあっては、押出成形されたドアウェザ−ストリップ5
と金型成型品とがラインC−CもしくはラインD−Dに
て相互に接合固定されていたため、この接合部分が外部
から視認されて外観が低下してしまうという難点がある
外、コーナ部の金型成型品を得るために使用する金型自
体の構造が複雑且つ大形となって、コストアップを招来
してしまうという課題があった。
そこで本発明はこのような従来の自動車用ドアウェザ−
ストリップが有している課題を解消して、前記接合部分
に起因する外観の低下を防止するとともに、金型の構造
を簡易化してコストを低廉化させることができるドアウ
ェザ−ストリップを提供することを目的とするものであ
る。
ストリップが有している課題を解消して、前記接合部分
に起因する外観の低下を防止するとともに、金型の構造
を簡易化してコストを低廉化させることができるドアウ
ェザ−ストリップを提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、ドアパネルに固
着される基部と、この基部と一体に形成されて車体パネ
ルの車室側一端部に密接するメインシールリップと、上
記基部から連結部を介して一体に連結され、ドア閉時に
ドアパネルから車体パネルの車外側一端部に密接するサ
ブシールリップとから構成されたドアウェザ−ストリッ
プにおいて、ドアのコーナ部に相当する領域内にあるド
アウェザ−ストリップの基部とメインシールリップ及び
連結部を切除して、この領域内にドアパネルに固着され
る基部と、該基部から車体パネル方向に延長するメイン
シールリップとから成る注入成形体をドアのコーナ部の
曲率に合わせて嵌挿固着する一方、前記サブシールリッ
プに中空部及び基部を形成するとともに該サブシールリ
ップの基部をドアパネルへ固定した自動車用ドアウェザ
−ストリップの構成にしである。
着される基部と、この基部と一体に形成されて車体パネ
ルの車室側一端部に密接するメインシールリップと、上
記基部から連結部を介して一体に連結され、ドア閉時に
ドアパネルから車体パネルの車外側一端部に密接するサ
ブシールリップとから構成されたドアウェザ−ストリッ
プにおいて、ドアのコーナ部に相当する領域内にあるド
アウェザ−ストリップの基部とメインシールリップ及び
連結部を切除して、この領域内にドアパネルに固着され
る基部と、該基部から車体パネル方向に延長するメイン
シールリップとから成る注入成形体をドアのコーナ部の
曲率に合わせて嵌挿固着する一方、前記サブシールリッ
プに中空部及び基部を形成するとともに該サブシールリ
ップの基部をドアパネルへ固定した自動車用ドアウェザ
−ストリップの構成にしである。
作用
かかるドアウェザ−ストリップの構成によれば、ドア閉
時においてドアパネルと車体パネル間に生ずる隙間を封
止するためのサブシールリップは、ドアのコーナ部にあ
っても予め押出成形手段によって一体に成形されている
ので、このサブシールリップには従来例における接合ラ
インに相当するラインが存在せず、したがってこのよう
なラインが外部から視認されることによる外観の低下を
防止することができる。
時においてドアパネルと車体パネル間に生ずる隙間を封
止するためのサブシールリップは、ドアのコーナ部にあ
っても予め押出成形手段によって一体に成形されている
ので、このサブシールリップには従来例における接合ラ
インに相当するラインが存在せず、したがってこのよう
なラインが外部から視認されることによる外観の低下を
防止することができる。
更に注入成形体の基部とメインシールリップとによって
、ドアのコーナ部におけるドアパネルと車体パネル間の
気密性を充分に確保することができる。
、ドアのコーナ部におけるドアパネルと車体パネル間の
気密性を充分に確保することができる。
実施例
以下図面に基づいて本発明にかかる自動車用ドアウェザ
−ストリップの一実施例を、前記従来の構成と同一の構
成部分に同一の符号を付して詳述する。
−ストリップの一実施例を、前記従来の構成と同一の構
成部分に同一の符号を付して詳述する。
第1図は本実施例の概要図であって、図中の5はゴム等
で成るドアウェザ−ストリップであり、このドアウェザ
−ストリップ5はドアパネル3に固着されたリテーナ9
に嵌合固定される基部5aと、この基部5aと一体に形
成され、車体パネル7の車室側一端部7aに密接する中
空部T1を有するメインシールリップ5bと、上記基部
5aから連結部5dを介して一体に連結され、且つ中空
部T2が形成されたサブシールリップ5cとから構成さ
れる装置 このサブシールリップ5Cは、ドア閉時にドアパネル3
から車体パネル7の車外側一端部7bに密接する位置に
あるように設定されている。従ってドア閉時にはドアパ
ネル3と車体パネル7間に生ずる隙間ωがサブシールリ
ップ5Cによって封止される。上記のドアウェザ−スト
リップ5は押出成形手段によって一体的に成形される。
で成るドアウェザ−ストリップであり、このドアウェザ
−ストリップ5はドアパネル3に固着されたリテーナ9
に嵌合固定される基部5aと、この基部5aと一体に形
成され、車体パネル7の車室側一端部7aに密接する中
空部T1を有するメインシールリップ5bと、上記基部
5aから連結部5dを介して一体に連結され、且つ中空
部T2が形成されたサブシールリップ5cとから構成さ
れる装置 このサブシールリップ5Cは、ドア閉時にドアパネル3
から車体パネル7の車外側一端部7bに密接する位置に
あるように設定されている。従ってドア閉時にはドアパ
ネル3と車体パネル7間に生ずる隙間ωがサブシールリ
ップ5Cによって封止される。上記のドアウェザ−スト
リップ5は押出成形手段によって一体的に成形される。
このドアウェザ−ストリップ5は、ラインE−Eに沿う
ドアのコーナ部では、斜線で示した領域S内にある上記
基部5aとメインシールリップ5b及び連結部5dのみ
が切除され、この領域S内に、第1図のn−m線に沿う
断面図である第2図に示したように、ドアパネル3に固
着される基部11aと、該基部11aから車体パネル7
方向に延長する中空状のメインシールリップllbとか
ら成る注入成形体11が形成されている。この注入成形
手段によって成形される注入成形体11の基部11aと
メインシールリップllbとは、ドアのコーナ部の曲率
に合わせた金型を用いて注入成形され、前記押出成形さ
れたドアウェザ−ストリップ5の基部5a及びメインシ
ールリップ5bに対してライン第1図のE−Eにて一体
に接合される。
ドアのコーナ部では、斜線で示した領域S内にある上記
基部5aとメインシールリップ5b及び連結部5dのみ
が切除され、この領域S内に、第1図のn−m線に沿う
断面図である第2図に示したように、ドアパネル3に固
着される基部11aと、該基部11aから車体パネル7
方向に延長する中空状のメインシールリップllbとか
ら成る注入成形体11が形成されている。この注入成形
手段によって成形される注入成形体11の基部11aと
メインシールリップllbとは、ドアのコーナ部の曲率
に合わせた金型を用いて注入成形され、前記押出成形さ
れたドアウェザ−ストリップ5の基部5a及びメインシ
ールリップ5bに対してライン第1図のE−Eにて一体
に接合される。
一方、中空部T、が形成されたサブシールリップ5cに
は基部5eが形成されており、図示例の場合には該基部
5eに溝15が設けられ、この溝15がドアパネル3の
切起こし部3aに形成された開口部3bに嵌着されてい
る。
は基部5eが形成されており、図示例の場合には該基部
5eに溝15が設けられ、この溝15がドアパネル3の
切起こし部3aに形成された開口部3bに嵌着されてい
る。
かかる構成によれば、ドア閉時にドアパネル3と車体パ
ネル7間に生ずる隙間ωを封止するためのサブシールリ
ップ5cは押出成形手段によって成形されているので、
このサブシールリップ5Cには従来例におけるラインC
−CもしくはラインD−D(第7図、第8図)に相当す
るラインが存在せず、したがってこのようなラインC−
CもしくはラインD−Dが外部から視認されることによ
る外観の低下を防止することができる。
ネル7間に生ずる隙間ωを封止するためのサブシールリ
ップ5cは押出成形手段によって成形されているので、
このサブシールリップ5Cには従来例におけるラインC
−CもしくはラインD−D(第7図、第8図)に相当す
るラインが存在せず、したがってこのようなラインC−
CもしくはラインD−Dが外部から視認されることによ
る外観の低下を防止することができる。
又、注入成形体11の基部11aとメインシールリンフ
“llbと1こよって、ドアのコーナ部1こおけるドア
パネル3と車体パネル7間の気密性を充分に確保するこ
とができる。
“llbと1こよって、ドアのコーナ部1こおけるドア
パネル3と車体パネル7間の気密性を充分に確保するこ
とができる。
第3図、第4図、第5図は本発明の変形例を示すもので
あって、それぞれ前記第2図と同様な部位における断面
図である。即ち第3図はドアパネル3の切起こし部3a
に対して、サブシールリップ5Cの中空部T、内に配置
したクリップ19を嵌合して該サブシールリップ5Cの
基部5eをドアパネル3に固定した例であり、第4図は
ドアパネル3の切起こし部3aに対して、サブシールリ
ップ5Cの基部5eを両面接着テープ21を用いてドア
パネル3に接着固定した例である。更に第5図はドアパ
ネル3の切起こし部3aにリテーナ23を固着しておき
、サブシールリップ5Cの基部5eを該リテーナ23に
嵌合固定した例である。
あって、それぞれ前記第2図と同様な部位における断面
図である。即ち第3図はドアパネル3の切起こし部3a
に対して、サブシールリップ5Cの中空部T、内に配置
したクリップ19を嵌合して該サブシールリップ5Cの
基部5eをドアパネル3に固定した例であり、第4図は
ドアパネル3の切起こし部3aに対して、サブシールリ
ップ5Cの基部5eを両面接着テープ21を用いてドア
パネル3に接着固定した例である。更に第5図はドアパ
ネル3の切起こし部3aにリテーナ23を固着しておき
、サブシールリップ5Cの基部5eを該リテーナ23に
嵌合固定した例である。
このような各固定手段によってもサブシールリップ5C
をドアパネル3の切起こし部3aに固定することができ
る。
をドアパネル3の切起こし部3aに固定することができ
る。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかる自動車用ドア
ウェザ−ストリップによれば、以下に記す作用効果がも
たらされる。
ウェザ−ストリップによれば、以下に記す作用効果がも
たらされる。
即ち、ドア閉時においてドアパネルと車体パネル間に生
ずる隙間を封止するためのサブシールリップがドアのコ
ーナ部にあっても押出成形手段によって一体に成形され
ており、従ってこのサブシールリップには従来例におけ
る接合ラインに相当するラインが存在せず、このような
ラインが外部から視認されることによる外観の低下を防
止することができる。
ずる隙間を封止するためのサブシールリップがドアのコ
ーナ部にあっても押出成形手段によって一体に成形され
ており、従ってこのサブシールリップには従来例におけ
る接合ラインに相当するラインが存在せず、このような
ラインが外部から視認されることによる外観の低下を防
止することができる。
更に注入成形体の基部とメインシールリップとによって
、ドアのコーナ部におけるドアパネルと車体パネル間の
気密性を充分に確保することができる上、このコーナ部
における注入成形体を得るための金型の構造が簡易化さ
れるので、全型代として要するコストが低廉化可能とい
う効果が得られる。
、ドアのコーナ部におけるドアパネルと車体パネル間の
気密性を充分に確保することができる上、このコーナ部
における注入成形体を得るための金型の構造が簡易化さ
れるので、全型代として要するコストが低廉化可能とい
う効果が得られる。
第1図は本発明にかかるドアウェザ−ストリップを一部
断面として表わした概要図、第2図は第1図の■−■線
に沿う断面図、第3図、第4図第5図は本発明の変形例
を示す要部断面図、第6図は自動車を示す側面図、第7
図、第8図は従来のドアウェザ−ストリップを一部断面
として表わした概要図である。 訃・・ドアパネル、3a・・・切起こし部、3b・・・
開口部、5・・・ドアウェザ−ストリップ、5a、5d
、lla・・・基部、 5b、11b・・・メインシールリップ、5C・・・サ
ブシールリップ、7・・・車体パネル、9.23・・・
リテーナ、11・・・注入成形体、15・・・溝、19
・・・クリップ、 21・・・両面接着テープ。 第2図 第3図 7・車体パネル 9 リテーナ 1図
断面として表わした概要図、第2図は第1図の■−■線
に沿う断面図、第3図、第4図第5図は本発明の変形例
を示す要部断面図、第6図は自動車を示す側面図、第7
図、第8図は従来のドアウェザ−ストリップを一部断面
として表わした概要図である。 訃・・ドアパネル、3a・・・切起こし部、3b・・・
開口部、5・・・ドアウェザ−ストリップ、5a、5d
、lla・・・基部、 5b、11b・・・メインシールリップ、5C・・・サ
ブシールリップ、7・・・車体パネル、9.23・・・
リテーナ、11・・・注入成形体、15・・・溝、19
・・・クリップ、 21・・・両面接着テープ。 第2図 第3図 7・車体パネル 9 リテーナ 1図
Claims (1)
- (1)ドアパネルに固着される基部と、この基部と一体
に形成されて車体パネルの車室側一端部に密接するメイ
ンシールリップと、上記基部から連結部を介して一体に
連結され、ドア閉時にドアパネルから車体パネルの車外
側一端部に密接するサブシールリップとから構成された
ドアウエザーストリップにおいて、 ドアのコーナ部に相当する領域内にあるドアウエザース
トリップの基部とメインシールリップ及び連結部を切除
して、この領域内にドアパネルに固着される基部と、該
基部から車体パネル方向に延長するメインシールリップ
とから成る注入成形体をドアのコーナ部の曲率に合わせ
て嵌挿固着する一方、前記サブシールリップに中空部及
び基部を形成するとともに該サブシールリップの基部を
ドアパネルへ固定したことを特徴とする自動車用ドアウ
エザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142495A JPH0438224A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用ドアウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142495A JPH0438224A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用ドアウエザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438224A true JPH0438224A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15316660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142495A Pending JPH0438224A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車用ドアウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438224A (ja) |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2142495A patent/JPH0438224A/ja active Pending
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