JPH0438434Y2 - - Google Patents

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JPH0438434Y2
JPH0438434Y2 JP16705587U JP16705587U JPH0438434Y2 JP H0438434 Y2 JPH0438434 Y2 JP H0438434Y2 JP 16705587 U JP16705587 U JP 16705587U JP 16705587 U JP16705587 U JP 16705587U JP H0438434 Y2 JPH0438434 Y2 JP H0438434Y2
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horn
steering wheel
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【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、ボス部上部に、第1ホーンスイツ
チ体及び第1ホーンパツドからなる第1組付ユニ
ツトと、第2ホーンスイツチ体・第2ホーンパツ
ド及び第2ホーンスイツチ体と第2ホーンパツド
を組付可能とする衝撃エネルギー吸収体からなる
第2組付ユニツトとを、それぞれ配設可能とする
ステアリングホイールに関する。
<従来の技術> 従来、ホーンスイツチ体の組付けに手間取らな
いステアリングホイールとして、第10〜15図
に示すものがある(実開昭60−133530号公報参
照)。
このステアリングホイールWOにおけるステア
リングホイール本体HOは、ボス部Bにおけるボ
ス1を中心に配置させているボスプレート2に、
リング部Rやスポーク部Sの被覆層と一体的に形
成される合成樹脂製の被覆部3が被覆されてい
る。
そして、被覆部3の所定位置には、ホーンスイ
ツチ体8を組付けるスイツチ組付部4と、ホーン
パツド12の係止脚12aを組付ける筒状のパツ
ド組付部7とがそれぞれ3つずつ形成されてい
る。スイツチ組付部4は、爪部5と段差凸部6と
から構成されている(第10,11,12,15
図参照)。
ホーンスイツチ体8は、金属板ばね製で略三角
形状の可動コンタクトシート9と、板金製で一辺
を切除された略三角形状の固定コンタクトシート
10とから構成されている(第8図、第9図参
照)。
可動コンタクトシート9は、第8,12図に示
すように、所定の3箇所に接点9aが配設される
とともに、所定の3箇所に被覆部3における段差
凸部6の小径部6aを挿入可能とする孔9bが穿
設され、さらに、第8,10,13図に示すよう
に、所定部位から所定長さ下方へ延びる舌片9c
が形成されている。また、固定コンタクトシート
10は、第9図・12図に示すように、所定の3
箇所に可動コンタクトシート9の接点9aに対応
する接点10aが形成されるとともに、所定の3
箇所に被覆部3における段差凸部6の小径部6a
を挿入可能とする孔10bが穿設され、さらに第
9,10,14図に示すように、所定部位から所
定長さ下方へ延びる舌片10cが形成されてい
る。
そして、このステアリングホイールWOでは、
ステアリングホイール本体HOに対し、まず、各
孔10cに段差凸部6の小径部6aを挿入させて
固定コンタクトシート10を各段差凸部6の大径
部6b上端面上に配置させる。その後、各小径部
6aに絶縁用の環状のスペーサ11(第10,1
2図参照)を外装し、さらに各孔9bに段差凸部
6の小径部6aを挿入させて可動コンタクトシー
ト9を各スペーサ11上に配置させるとともに、
可動コンタクトシート9の周縁を爪部5に係止さ
せ、ホーンスイツチ体8をステアリングホイール
本体HOに配設させる。なお、第10図・第15
図に示す3a,3bは、固定コンタクトシート1
0を支持する被覆部3に形成される支持台部であ
り、接点10a付近は、これらの支持台部3a,
3bによつて支持されることとなる(第12,1
5図参照)。
その際、固定コンタクトシート10、スペーサ
11及び可動コンタクトシート9を順次配置させ
るだけでホーンスイツチ体8をステアリングホイ
ール本体HOに組付けることができ、さらに、配
置に同時に固定コンタクトシート10と可動コン
タクトシート9との舌片10c,9cがそれぞれ
ホーン作動回路の正極側と負極側に接続されるボ
スプレート2とスリツプリング13に当接される
ことから(第13,14図参照)、ホーンスイツ
チ体8の配線も同時に行なわれ、ホーンスイツチ
体8の組付けが手間取らずに行なえる。なお、舌
片9cは第13,15図に示すように被覆部3の
挿通孔3cを経てスリツプリング13に当接され
ることとなる。
そして、ステアリングホイールWOとして使用
する際には、さらに、被覆部3の各パツド組付部
7に係止脚12aを係止させ、ホーンパツド12
をステアリングホイール本体HOに組付けて使用
する。
なお、ホーンパツド12裏面には、係止脚12
aの他に、可動コンタクトシート9の接点9a付
近を押下可能とする突起12bが形成されてお
り、ホーンパツド12を押下げれば、突起12b
が可動コンタクトシート9の接点9aを押下げて
固定コンタクトシート10の接点10aに接触さ
せることから、ホーンを作動させることができる
(第12図参照)。
<考案が解決しようとする問題点> 従来のステアリングホイールWOにおいて、パ
ツド12上面に衝撃力が作用した際のそのエネル
ギーを吸収するため、ボス部B内に特開昭60−
15238号公報に記載されているような塑性変形可
能な衝撃エネルギー吸収体(以下E/A体とす
る)を配設することが考えられる。
その際、E/A体は、被覆部3より平面度を得
易いボスプレート2に直接取付けることが望まし
いが、従来のステアリングホイール本体HOで
は、ボスプレート2上面において露出している部
位がボス1周囲の中心付近に限定されており、ボ
スプレート2におけるボス1周囲の中心付近に
E/A体が配設されることとなる(第15図参
照)。
しかし、通常、ボス1近傍のボスプレート2に
は、ステアリングホイールWOの車両からの取外
しに使用されるプーラー孔2aが設けられ、ま
た、ボス1近傍のボスプレート2の裏面側には、
スリツプリング13が設けられている(第10,
11,15図参照)。
そのため、通常この種のE/A体はねじ止めさ
れて所定部位に取付けられるのであるが、その取
付用の取付孔をボス1近傍のボスプレート2に設
けることができず、結局、従来のステアリングホ
イール本体HOではE/A体を取付けたステアリ
ングホイールとして使用することができなかつ
た。
この考案は、上述の問題を解決するもので、支
障なくE/A体を取付けることができ、E/A体
を取付けたステアリングホイールとしても、ま
た、E/A体を取付けないステアリングホイール
としても使用することができ、E/A体の有無に
よる2つのタイプの使用ができるステアリングホ
イールを提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> この考案に係るステアリングホイールは、ボス
部上部に、第1ホーンスイツチ体及び第1ホーン
パツドからなる第1組付ユニツトと、第2ホーン
スイツチ体・第2ホーンパツド及び第2ホーンス
イツチ体と第2ホーンパツドを組付可能とする
E/A体からなる第2組付ユニツトとを、それぞ
れ配設可能とするステアリングホイールであつ
て、 ボス部における中心にボスを配置させているボ
スプレートの上面を被覆する合成樹脂製の被覆部
に、第1ホーンスイツチ体を組付けるスイツチ組
付部と、第1ホーンパツドを組付けるパツド組付
部とを、それぞれ複数形成させ、 ボスプレート上面に、スイツチ組付部・パツド
組付部間の被覆部をボスを中心にして半径方向外
方へ切欠いた露出部を形成し、 露出部を、取付孔を設けて、E/A体をねじ止
め可能とする取付座として形成することにより、
既述の問題を解決するものである。
<考案の作用・効果> この考案に係るステアリングホイールでは、ボ
スプレート上面において、第1組付ユニツト用の
スイツチ組付部・パツド組付部間でボスを中心に
して半径方向に延びる露出部にE/A体を取付け
る取付座が設けられている。
そのため、取付座のE/A体取付用の取付孔
を、ボスプレートにおけるボス1近傍に設けなく
ともよいことから、プーラー孔やスリツプリング
に影響を与えず、支障なくE/A体を取付けるこ
とができる。
また、E/A体を取付けない場合には、スイツ
チ組付部やパツド組付部に第1ホーンスイツチ体
や第1ホーンパツドからなる第1組付ユニツトを
組付ければ、E/A体を設けないステアリングホ
イールを形成できる。
したがつて、この考案に係るステアリングホイ
ールでは、支障なくE/A体を取付けることがで
き、E/A体を取付けたステアリングホイールと
しても、また、E/A体を取付けないステアリン
グホイールとしても使用することができ、E/A
体の有無による2つのタイプのステアリングホイ
ールとして使用できる。
<実施例> 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。なお、従来例と同一部材には同一符号を
付してある。
第1図に示す実施例のステアリングホイール本
体H1は、ボス部Bにおけるボス1を中心に配置
させているボスプレート22に、リング部Rやス
ポーク部Sの被覆層と一体的の形成されるPP等
の合成樹脂製の被覆層23が形成されている。な
お、実施例のボスプレート22は、従来のボスプ
レート2と略同様であるが、第1,4図に示すよ
うに、後述するE/A体18の支持脚19をねじ
止めさせる取付孔22dやスリツプリング33の
ターミナル33aを挿通させる挿通孔22eが形
成されている点で相違している。
被覆部23は、従来と同一のホーンスイツチ体
8やホーンパツド12を組付可能とするよう、所
定位置に従来と同様に、爪部25と、小径部26
a・大径部26bを備える段差凸部26とからな
るスイツチ組付部24や、パツド組付部27が形
成され、さらに支持台部23a,23b、挿通孔
23cが形成されている。
すなわち、第7図に示すように、実施例のステ
アリングホイール本体H1では、従来と同一のホ
ーンスイツチ体8を第1ホーンスイツチ体8と
し、従来と同一のホーンパツド12を第1ホーン
パツド12とし、第1ホーンスイツチ体8と第1
ホーンパツド12とからなる構成体を第1組付ユ
ニツトU1として、後述のE/A体18を設けな
いステアリングホイールW1として使用できるよ
う、被覆部23のスイツチ組付部24やパツド組
付部24を利用し、第1組付ユニツトU1を従来
と同様に組付可能としている。
そして、実施例の被覆部23では、従来の被覆
部3と相違して、スイツチ組付部24やパツド組
付部27の間の4箇所で、ボス1を中心として半
径方向外方へ延びる切欠部23dが形成されてい
る。この切欠部23dは、勿論、ボスプレート2
2のプーラー孔22aや、ボス部B裏面側に配設
されるスリツプリング33より半径方向外方の位
置まで延びている。
そして、この切欠部23dによつて露出された
ボスプレート22上面の4箇所の露出部22bに
は、それぞれ上下に貫通する取付孔22dが形成
され、これらの露出部22bをE/A体18の取
付座22cとしている。
このE/A体18は、第2〜4図に示すよう
に、第2ホーンスイツチ体28や第2ホーンパツ
ド32とともに第2組付ユニツトU2を構成する
ものであり、また、第2ホーンスイツチ体28や
第2ホーンパツド32を組付可能としている。
そして、このE/A体18は第3,4,6図に
示すように第2ホーンスイツチ体28を構成する
板金製の固定コンタクトシート30と、固定コン
タクトシート30周縁下面に溶接等を利用して固
定される板金製の4つの支持脚19とから構成さ
れている。これらの支持脚19には、それぞれ下
部に上下方向に形成されるねじ孔19aが螺刻さ
れている。そして、第4図に示すように、ボスプ
レート22の取付孔22dを経て下方から各ねじ
孔19aにねじ20を螺合させることにより、
E/A体18をステアリングホイール本体H1に
組付けるものである。
第2ホーンスイツチ体28は、第2〜5図に示
すように、固定コンタクトシート30の他、金属
板ばね製の2つの可動コンタクトシート29と板
金製の押えプレート31とを具備している。
可動コンタクトシート29は、それぞれ2つの
環状の絶縁スペーサ34,35を使用して固定コ
ンタクトシート30にリベツト36止めされ、先
端の接点29部位付近を固定コンタクトシート3
0から離隔するように配設されている(第5図参
照)。これらの可動コンタクトシート29の一方
は、リベツト36止めされる際、第4・5図に示
すように、導線37が連結され、この導線37が
スリツプリング33のターミナル33aに連結さ
れることによりホーン作動回路の正極側に接続可
能となる。
なお、固定コンタクトシート30には、可動コ
ンタクトシート29の接点29aに対応する接点
30aが形成されるとともに、可動コンタクトシ
ート29取付用の取付孔30bが穿設されている
(第6図参照)。さらに、第6図において、30c
は、第2組付ユニツトU2を組付けたステアリン
グホイールW2を図示しない車両のステアリング
シヤフトに取付ける際使用するナツト用の中央
孔、また、30dは、ボスプレート22のプーラ
ー孔22a用の挿通孔、30eは、後述の鍔付ス
ペーサ38を摺動可能とする摺動孔である。さら
に、固定コンタクトシート30は、支持脚19を
介してボスプレート22に連結されることから、
ホーン作動回路の負極側に接続可能となる。
押えプレート31は、第3・5図に示すよう
に、各可動コンタクトシート29の接点29a部
位上面に当接するとともに、固定コンタクトシー
ト30の各摺動孔30e下方から合成樹脂製の鍔
付スペーサ38をねじ39止めされることによつ
て、固定コンタクトシート30からの離隔距離を
規制されている。また、押えプレート31には、
第2・3図に示すように、所定位置に、第2ホー
ンパツド32裏面に突設される係止脚32aを係
止する筒状のホーンパツド組付部31aが形成さ
れている。なお、第2図に示すように、押えプレ
ート31にも、固定コンタクトシート30と同様
な中央孔31bと挿通孔31cが形成されてい
る。
また、押えプレート31を介してE/A体18
に組付けられる第2ホーンパツド32は、第3図
に示すように、係止脚32aの他に、押えプレー
ト31に当接する突起32bが所定位置に形成さ
れている。したがつて、第2ホーンパツド32を
押下げれば、押えプレート31を介して可動コン
タクトシート29が降下し、その接点29aを固
定コンタクトシートの接点30aに接触させるこ
とから、ホーンを作動可能となる。
実施例のステアリングホイール本体H1に、第
2組付ユニツトU2を組付ける場合には、予め、
E/A体18に可動コンタクトシート29や押え
プレート31を取付けて第2ホーンスイツチ体2
8を組付けておき、導線37をスリツプリング3
3のターミナル33aに結線するとともに、この
E/A体18の支持脚19をボスプレート22に
おける取付座22cの取付孔22dを利用して裏
面からねじ20止めし、ステアリングホイール本
体H1に第2ホーンスイツチ体28を備えたE/
A体18を組付ける。その後、押えプレート31
に第2ホーンパツド32の係止脚32aを係止さ
せれば、ステアリングホイール本体H1に第2組
付ユニツトU2を組付けることができ、E/A体
18を設けたステアリングホイールW2を形成す
ることができる。
そしてその際、E/A体18の支持脚19を、
ボスプレート22におけるプーラー孔22aや裏
面側のスリツプリング33よりボス1を中心とす
る半径方向外方の取付座22cに取付けることか
ら、支障なくE/A体18をステアリングホイー
ル本体H1に取付けることができる。
したがつて、実施例のステアリングホイール本
体H1では、支障なくE/A体18を取付けるこ
とができるステアリングホイールW2としても、
また、既述のようにE/A体18を取付けないス
テアリングホイールW1としても使用することが
てき、既述の考案の作用・効果の欄で述べたと同
様な効果を奏する。
さらに、実施例のステアリングホイール本体H
1では、E/A体18を取付ける際、平面精度の
よい金属性のボスプレート22に取付けることか
ら,E/A体18や第2ホーンパツド32等を傾
斜させることなく配設されることができる。
なお、実施例のE/A体18では、共に板金か
らなる固定コンタクトシート30と支持脚19と
から構成するものを示したが、支持脚19を薄肉
として、固定コンタクトシート30や支持脚19
で囲まれる内部に硬質発泡ウレタン等の脆弱部材
を配設させてE/A体を構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示すステアリン
グホイール本体を示す平面図、第2図は同実施例
に第2組付ユニツトを配設した平面図、第3図は
第2図の−部位の一部省略断面図、第4図は
第2図の−端面図、第5図は第2図の−
端面図、第6図は同実施例に使用するE/A体の
平面図、第7図は同実施例に第1組付ユニツトを
配設した平面図、第8図は第1ホーンスイツチ体
における可動コンタクトシートを示す平面図、第
9図は第1ホーンスイツチ体における固定コンタ
クトシートを示す平面図、第10図は従来例を示
すステアリングホイールの平面図、第11図は第
10図の−端面図、第12図は第10図
の−端面図、第13図は第10図の
−端面図、第14図は第10図の−
端面図、第15図は従来例を示す平面図である。 1……ボス、8……第1ホーンスイツチ体、1
2……第1ホーンパツド、18……E/A体、2
2……ボスプレート、22b……露出部、22c
……取付座、22d……取付孔、23……被覆
部、24……スイツチ組付部、27……パツド組
付部、28……第2ホーンスイツチ体、32……
第2ホーンパツド、B……ボス部、H1……ステ
アリングホイール本体、U1……第1組付ユニツ
ト、U2……第2組付ユニツト、W1・W2……
ステアリングホイール。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ボス部上部に、第1ホーンスイツチ体及び第1
    ホーンパツドからなる第1組付ユニツトと、第2
    ホーンスイツチ体・第2ホーンパツド及び前記第
    2ホーンスイツチ体と第2ホーンパツドを組付可
    能とする衝撃エネルギー吸収体からなる第2組付
    ユニツトとを、それぞれ配設可能とするステアリ
    ングホイールであつて、 前記ボス部における中心にボスを配置させてい
    るボスプレートの上面を被覆する合成樹脂製の被
    覆部に、前記第1ホーンスイツチ体を組付けるス
    イツチ組付部と、前記第1ホーンパツドを組付け
    るパツド組付部とがそれぞれ複数形成され、 前記ボスプレート上面には、前記スイツチ組付
    部・パツド組付部間の前記被覆部を前記ボスを中
    心にして半径方向外方へ切欠いた露出部が形成さ
    れ、 該露出部が、取付孔を設けられて、前記衝撃エ
    ネルギー吸収体をねじ止め可能とする取付座とし
    て形成されていることを特徴とするステアリング
    ホイール。
JP16705587U 1987-10-30 1987-10-30 Expired JPH0438434Y2 (ja)

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