JPH09321641A - オーディオ装置 - Google Patents
オーディオ装置Info
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- JPH09321641A JPH09321641A JP8139295A JP13929596A JPH09321641A JP H09321641 A JPH09321641 A JP H09321641A JP 8139295 A JP8139295 A JP 8139295A JP 13929596 A JP13929596 A JP 13929596A JP H09321641 A JPH09321641 A JP H09321641A
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Abstract
脱落を防止するオーディオ装置を提供する。 【解決手段】リリースボタン7が押されてもフロントパ
ネル2は装置本体1から完全には飛び出さず、装置本体
1に取り付けられた着脱機構部20の爪部12cがフロ
ントパネル2の突片に係止される状態が保持されること
によってフロントパネル2の脱落が防止される。従来、
ヒンジ部品で構成していた嵌合部が、ベースパネル1c
及びフロントパネル2と一体モールド成形された、凸部
1d及び凹部2aに置き換えられる。また、パネル押し
出し用の板ばねが、着脱機構部20の樹脂性の係止部材
12に置き換えられる。そのため装置本体1に取り付け
られる部品は着脱機構部20のみとなる。したがって、
着脱用途の部品の組立工数が減少すると共に、装置本体
1のスペースファクターが向上する。更に、着脱用の部
品を全て樹脂性にすることによって安価に製造すること
ができる。
Description
てフロントパネルを着脱自在に構成したオーディオ装置
に関する。詳しくは、装置本体に対するフロントパネル
のロックを解除するとき、フロントパネルを装置本体か
ら多少押し出した状態でフロントパネルを装置本体に対
して係止させるように構成することによって、フロント
パネルのロックを解除するとき装置本体からフロントパ
ネルが脱落しないようにしたオーディオ装置に関する。
やアナログカセットテープなどの音楽ソフトを再生した
りできるオーディオ装置であって、車両などに搭載され
るオーディオ装置(カーステレオなど)の中には、フロ
ントパネルと装置本体とが着脱自在に構成され、車内か
らでるときこのフロントパネルを持ち運べるようにした
ものがある。
フロントパネルを外すことによってオーディオ装置とし
ての機能を取り去るようにして、装置本体が盗難されな
いようにするためである。
オ装置の従来例を図6に示す。このオーディオ装置例え
ばカーステレオは装置本体1とフロントパネル2とで構
成され、フロントパネル2は装置本体1に対して着脱自
在に構成される。装置本体1には、ラジオ放送の受信部
やカセットテープの再生部などが組み込まれており、フ
ロントパネル2にはカセットテープの挿入孔3、電源ス
イッチ4、ラジオ受信用のプリセットキーやカセットテ
ープの再生キーなどのオーディオの操作に必要なキー5
及び表示部6などが組み込まれている。
(a)に示すように、フロントパネル2を装置本体1に
装着して使用する。また、ユーザが車両から離れるとき
は、図6(b)に示すようにフロントパネル2は装置本
体1から取り外される。このとき、装置本体1は車両に
取り付けられたままとなっているが、フロントパネル2
が装着されない限り装置本体1を操作できず、盗難防止
対策となっている。
望ましく、装着後はガタが無く確実に装置本体1に取り
付けられる必要がある。そのためこの着脱機構は図7の
ように構成されるものがある。
スパネル1cで囲まれており、その収納スペース1a内
にモールド成形されたフロントパネル2が装着される。
ベースパネル1cの略中央部にはカセットテープが挿入
される挿入孔1bが設けられると共に、この挿入孔1b
の下側には板ばね51がベースパネル1c底面部の背面
より前面にかけて多少突出して取り付けられている。
が取り付けられる。ヒンジ部52はコの字状の金属性の
板ばねで構成され、両端部で内面側に互いに向かい合う
ように突起52a,52bが設けられている。
には、突起52aを受ける受部55aが設けられてい
る。フロントパネル2の下面左端にも図示はしないが突
起52bに対応する受部が形成されていて、これら一対
の突起52a,52bによってフロントパネル2が回動
自在に挟み込まれる。
先端部に爪部53a,53bが設けられたコの字状のロ
ックパネル53が取り付けられる。このロックパネル5
3には、ロック用ばね54によって下側に偏倚力が与え
られる。ロックパネル53の下部にはリリースボタン挿
入溝53cが設けられ、リリースボタン7の先端が挿入
できるようになされている。
し込まれと、パネル背面に形成された突片(図示はしな
い)にロックプレート53の爪部53a,53bが係止
されると共に、ヒンジ部52によってフロントパネル2
が挟持される。
られた状態でリリースボタン7が押されると、挿入溝5
3cにリリースボタン7が挿入され、これでロックプレ
ート53が上側に持ち上げられ、このとき爪部53a,
53bと突片との係止状態が解除される。これと同時に
板ばね51の作用でフロントパネル2は前側に押し出さ
れる。このときヒンジ部52が中心となってフロントパ
ネル2が前面側に回動する。この状態が図6(b)であ
る。
突起52a,52bの弾性力によってフロントパネル2
の上下の受部が緩やかに軸支されているので、フロント
パネル2に軽く力を加えれば、ヒンジ部52が僅かに撓
み、フロントパネル2を図6(c)に示すように装置本
体1から完全に取り外すことができる。
成では、ヒンジ部52の板ばねの押圧力が弱かったり、
板ばね51の力が強すぎたりすると、リリースボタン7
が押されると同時にフロントパネル2が装置本体1から
飛び出してしまうことがあって、場合によってはフロン
トパネル2が破損するおそれがある。
性の突起52a,52bをカシメて取り付けているの
で、部品コストが高くつく。またベースパネル1cの中
央付近には(金属製の)板ばね51を、左端にはヒンジ
部52をそれぞれビスなどで取り付ける必要があること
から、組立工数が多くなって取付作業が面倒であると共
に、板ばね51、ヒンジ部52及びロックプレート53
はおのおのが離れて取り付けられているので、装置本体
1の内部にこれらの部品を取り付けるスペースを確保し
なければならず、装置本体1のスペースファクターが悪
い。
を解決したものであって、フロントパネルの脱落防止を
図ると共に、部品点数を削減してローコスト化を図った
スペースファクターのよいオーディオ装置を提供するも
のである。
オ装置は、操作キーなどが配設されたフロントパネル
と、フロントパネルが着脱される装置本体とを有するオ
ーディオ装置において、フロントパネル及び装置本体に
一体成形された凹部及び凸部によって構成され、フロン
トパネルが装置本体に収納されると両者を嵌合させる嵌
合手段と、フロントパネルが装置本体に収納されるとき
は両者をロックし、フロントパネルに設けられたリリー
スボタンが操作されると、そのロック状態を解除するパ
ネルロック手段と、ロック状態が解除されると、凹部及
び凸部が嵌合した状態でパネルロック手段と連動してフ
ロントパネルを装置本体から押し出すと共に、その押し
出した状態でフロントパネルを装置本体に係止して保持
するパネル押し出し係止手段とを備え、パネルロック手
段、パネル押し出し係止手段が一体化されて装置本体に
設けられたものである。
き、フロントパネル及び装置本体に一体成形された凹部
及び凸部から構成される嵌合手段によってフロントパネ
ルが装置本体に対して嵌合されると共に、両者はパネル
ロック手段によってロックされる。
ンが操作されると、ロック状態は解除され、嵌合手段を
構成する凹部と凸部が嵌合された状態で、パネル押し出
し係止手段によってフロントパネルが装置本体から押し
出され、その押し出し状態で装置本体に係止されて保持
されている。これによって、フロントパネルの脱落が防
止される。
段が一体化されて装置本体に設けられることより部品点
数が削減される。
発明の実施の形態としてのオーディオ装置100につい
て説明する。オーディオ装置100としては、AM・F
Mラジオ受信やカセットテープの再生が可能なオーディ
オ装置(いわゆるカーステレオ)を例示する。図1から
図5において、図6及び図7と対応する部分には同一符
号を付し、その詳細説明は省略する。
構成を示す図である。図1は装置本体1及びフロントパ
ネル2の正面図であり、図2はフロントパネル2を装置
本体1にロックした状態を装置下部から見た断面図であ
る。
体1に着脱自在に構成され、装着時には収納スペース1
a内に収納される。装置本体1には、ラジオ放送の受信
部やカセットテープの再生部などが組み込まれている。
また、装置本体1の左側面内側及びベースパネル1cの
右側にはそれぞれ、凸部1d及び着脱機構部20が設け
られている。
には凹部2aが設けられている。この凹部2aは、フロ
ントパネル2を装置本体1に装着したとき、ベースパネ
ル1cに設けられた凸部(突片)1dが嵌合するように
形成されている。この凸部1dと凹部2aとで嵌合手段
が構成される。
1cの右端背面側に取り付けられた着脱機構部20の板
状の取付部8には、パネルロック手段としての構成部材
であるパネルロック板9、(ねじり)コイルばね10を
始めとして、連結板11、パネル押し出し係止手段とし
ての係止部材12などが取り付けられている。これら
は、コイルばね10を除いて全て樹脂で成形される。
を用いて説明する。図3はフロントパネル2を装置本体
1に装着してロックした状態(ロック状態)の着脱機構
部20を装置下部から見た拡大断面図である。
に爪部9aが形成され、軸部9bを中心として取付部8
に回動可能に取り付けられている。パネルロック板9の
軸部9bよりも背面側には引っ掛け部9cが設けられ、
これに、コイルばね10の一端が取り付けられている。
コイルばね10の他端は、取付部8の背面側に形成され
た引っ掛け部8aに取り付けられている。
が設けられる。係止部材12は、装置本体1の長手方向
に長い板状の樹脂板が使用され、その一側面(パネル
側)にはパネル押し出し手段としての凸部12bとパネ
ル係止手段としての爪部12cが形成されている。凸部
12bと爪部12cとの間は凹状に湾曲している。
取付部8に取り付けられている。パネルロック板9と係
止部材12との間は連結板11によって相互が連結され
る。そのため、パネルロック板9の軸部9bよりも前面
側には連結軸9dが設けられてこれに連結板11の一端
が軸支され、連結板11の他端は軸部12dよりも前面
側に設けられた連結軸12aによって軸支される。
向に回動すると、係止部材12も同じく時計方向に回動
する。
止部材12の爪部12cとほぼ対向する位置に逃げ部2
dが設けられている。この逃げ部2dによって形成され
た背面側の隙間は、ロック状態が解除されたときに爪部
12cが通過するための通路となる。
トパネル2を装置本体1から取り外す場合の動作を図2
〜図5を用いて説明する。
取り外した(仮ロック)状態を装置下部から見た断面図
であり、図5は仮ロック状態の着脱機構部20を装置下
部から見た断面図である。
に、装置本体1のベースパネル1cの左側面内側に設け
られた凸部1dに、フロントパネル2の左側面に設けら
れた凹部2aが嵌合される。
板9との関係は、図3に示すようになっており、コイル
ばね10の一端8aと軸部9bを通る線mに対しコイル
ばね10の一端9cが背面側に位置するように相互の取
付位置関係が選定される。
付勢力によって、軸部9bを中心として反時計方向に回
動しようとする力が加わっている。これによって、パネ
ルロック板9の爪部9aがフロントパネル2の背面右側
に設けられた突片2bに係止される(図3)。その結
果、フロントパネル2が装置本体1に装着された状態で
保持される。
押されると、その先端によって爪部9aが押されて、コ
イルばね10による反時計方向の付勢力に抗してパネル
ロック板9が軸部9bを中心として時計方向に回動す
る。これによって、爪部9aがフロントパネル2の突片
2bから離れてロック状態が解除される。
したがって、これに連結される連結板11が右方向に移
動し、これにつれて係止部材12が時計方向に回動す
る。そのため、フロントパネル2の背面に設けられた突
片2cが係止部材12の凸部12bによって押されるよ
うになって、フロントパネル2は嵌合部を構成する凸部
1d及び凹部2a(図4)を軸にして装置本体1から多
少押し出される。
線mよりも前面側になる(デッドポイントを越える)よ
うな位置までパネルロック板9が時計方向に回動する
と、コイルばね10の付勢力の向きが反転する。この反
転した付勢力によってパネルロック板9が更に付勢され
て時計方向に回動する。
フロントパネル2の逃げ部2dによって形成された隙間
に係止部材12の爪部12cが入り込んで突片2cに係
止される。これによって、フロントパネル2が図4(及
び図5)に示す位置で装置本体1に保持され、仮ロック
状態となる。
パネル2が装置本体1から引き出されると、図5に示す
ように、爪部12cが突片2cによって押されるので、
係止部材12が反時計方向に回動する。そのため、爪部
12cと突片2cとの係止状態が解除されると同時に、
図4に示す凸部1dと凹部2aとの嵌合状態が解除され
てフロントパネル2が装置本体1から完全に取り外され
る。
ば、図2及び図3に示すロック状態でリリースボタン7
が押されると、 (1)パネルロック板9がコイルばね10の反時計方向
の付勢力に抗して時計方向に回動することによって爪部
9aと突片2bとのロック状態が解除される。このと
き、連結板11を介してパネルロック板9と連動する係
止部材12が時計方向に回動して、フロントパネル2の
背面側の突片2cが係止部材12の凸部12cによって
押されてフロントパネル2が装置本体1から押し出され
る。
イントを越えてその付勢力が反転すると、その反転した
付勢力によってパネルロック板9は更に時計方向に回動
し、これと連動する係止部材12も更に時計方向に回動
することによってフロントパネル2が装置本体1から押
し出される。このとき、爪部12cがフロントパネル2
の突片2cに係止されて図4及び図5に示すようにフロ
ントパネル2が装置本体1に保持される(仮ロック状
態)。
2が装置本体1から引き出されると、爪部12cと突片
2cとの係止状態が解除されると共に、装置本体1の凸
部1dと凹部2aとの嵌合が解除されることによって、
フロントパネル2が装置本体1から完全に取り外され
る。
ボタン7が押されただけではフロントパネル2は装置本
体1から完全に飛び出さず、フロントパネル2の脱落が
防止される。また、従来、ヒンジ部品で構成されていた
嵌合部が、装置本体1のベースパネル1c及びフロント
パネル2と一体成形された凸部1d及び凹部2aに置き
換えられる。また、従来フロントパネル2の押し出し用
として装置本体1のベースパネル1cの中央付近に設け
られていた板ばねやロックプレートなどが、右側に取り
付けられる着脱機構部20のパネルロック板9、連結板
11及び係止部材12などに置き換えられる。
付けられる部品は着脱機構部20のみとなり、一カ所に
集中することによって部品の組立工数が減少すると共に
装置本体1内部のスペースファクターが向上する。ま
た、取付部8を含めてそれらの部品は樹脂成品で構成さ
れるので安価に製造できるなどの効果がある。
用したものを示したが、それに限らず他のオーディオ装
置にも適用できる。また、リモートコントローラなど他
の着脱式電子機器にも適用できる。
されるとフロントパネルが装置本体から多少押し出され
た状態で装置本体に対して係止されて、装置本体に対す
るフロントパネルのロックが解除されることによって、
フロントパネルの装置本体からの脱落が防止される。ま
た、ヒンジ部品が、装置本体及びフロントパネルと一体
成形された凹部及び凸部に置き換えられると共に、パネ
ルロック手段、パネル押し出し係止手段として機能する
部品が全て樹脂製品で形成されて一体化されて装置本体
に設けられることによって、従来のオーディオ装置に比
べて安価に製造できると共に、組立工数の減少や、一カ
所に集中することによる装置本体のスペースファクター
の向上などの顕著な効果を奏する。
あるオーディオ装置100の構成を示す図である。
示す断面図である。
る。
を示す断面図である。
ある。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 操作キーなどが配設されたフロントパネ
ルと、上記フロントパネルが着脱される装置本体とを有
するオーディオ装置において、 上記フロントパネル及び装置本体に一体成形された凹部
及び凸部によって構成され、上記フロントパネルが上記
装置本体に収納されると両者を嵌合させる嵌合手段と、 上記フロントパネルが上記装置本体に収納されるときは
両者をロックし、上記フロントパネルに設けられたリリ
ースボタンが操作されると、そのロック状態を解除する
パネルロック手段と、 上記ロック状態が解除されると、上記凹部及び凸部が嵌
合した状態で上記パネルロック手段と連動して上記フロ
ントパネルを装置本体から押し出すと共に、その押し出
した状態で上記フロントパネルを装置本体に係止して保
持するパネル押し出し係止手段とを備え、 上記パネルロック手段、パネル押し出し係止手段が一体
化されて装置本体に設けられたことを特徴とするオーデ
ィオ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139295A JPH09321641A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | オーディオ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8139295A JPH09321641A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | オーディオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321641A true JPH09321641A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15241958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8139295A Pending JPH09321641A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | オーディオ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09321641A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6501719B1 (en) * | 1999-07-02 | 2002-12-31 | Pioneer Corporation | Recording medium reproducing apparatus |
| JP2019141680A (ja) * | 2011-05-24 | 2019-08-29 | デカ・プロダクツ・リミテッド・パートナーシップ | 閉鎖アセンブリおよびその作動方法 |
| US11110212B2 (en) | 2007-02-27 | 2021-09-07 | Deka Products Limited Partnership | Blood circuit assembly for a hemodialysis system |
| US11529444B2 (en) | 2007-02-27 | 2022-12-20 | Deka Products Limited Partnership | Blood treatment systems and methods |
| US11766554B2 (en) | 2012-05-24 | 2023-09-26 | Deka Products Limited Partnership | Flexible tubing occlusion assembly |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8139295A patent/JPH09321641A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11890403B2 (en) | 2011-05-24 | 2024-02-06 | Deka Products Limited Partnership | Hemodialysis system |
| US11766554B2 (en) | 2012-05-24 | 2023-09-26 | Deka Products Limited Partnership | Flexible tubing occlusion assembly |
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