JPS6347201A - 塵芥収集車の安全制御装置 - Google Patents
塵芥収集車の安全制御装置Info
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- JPS6347201A JPS6347201A JP18816386A JP18816386A JPS6347201A JP S6347201 A JPS6347201 A JP S6347201A JP 18816386 A JP18816386 A JP 18816386A JP 18816386 A JP18816386 A JP 18816386A JP S6347201 A JPS6347201 A JP S6347201A
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は塵芥収集車の安全制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、塵芥収容箱の後方開口部に囲芥処理装置を装備
した塵芥投入箱を傾動自在に連設するとともに、塵芥役
人箱の後方投入口に設けたテールゲートの開閉に関連し
て、前記塵芥処理装置を停止させるようにした塵芥収集
車は特開昭56−165603号公報等により公知であ
る。
した塵芥投入箱を傾動自在に連設するとともに、塵芥役
人箱の後方投入口に設けたテールゲートの開閉に関連し
て、前記塵芥処理装置を停止させるようにした塵芥収集
車は特開昭56−165603号公報等により公知であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記出願はテールゲートの開閉操作に関
連して塵芥処理装置と塵芥処理装置の傾動を停止させる
だけで緊急時塵芥処理装置の作動を停止させるものでは
ない。
連して塵芥処理装置と塵芥処理装置の傾動を停止させる
だけで緊急時塵芥処理装置の作動を停止させるものでは
ない。
本発明は投入口下縁に設けた作動板を利用して、作動板
が格納状態にないと投入箱を傾動できないようにすると
ともに、緊急時作業状態にある作動板を押圧することに
より塵芥処理装置の作動を停止できるようにして安全に
作業ができるようにした塵芥収集車を提供しようとする
ものである。
が格納状態にないと投入箱を傾動できないようにすると
ともに、緊急時作業状態にある作動板を押圧することに
より塵芥処理装置の作動を停止できるようにして安全に
作業ができるようにした塵芥収集車を提供しようとする
ものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
1は塵芥収集車で、車枠2上に塵芥収容箱3が載置され
ており、該塵芥収容箱3は車枠2と塵芥収容箱3との間
に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに適
宜傾動自在である。
ており、該塵芥収容箱3は車枠2と塵芥収容箱3との間
に装設されたダンプシリンダ4により枢支5部回りに適
宜傾動自在である。
この塵芥収容箱3の後方開口部3aには、その上方で枢
着6された塵芥投入箱7が連接されており、塵芥投入箱
7はその後部に投入口8が開口されるとともに、その内
部には塵芥処理装置9が装備されている。
着6された塵芥投入箱7が連接されており、塵芥投入箱
7はその後部に投入口8が開口されるとともに、その内
部には塵芥処理装置9が装備されている。
前記塵芥処理装置9は、押込板10と、回転板11と、
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータ13(第4図参照)とから
なり、前記押込シリンダ12は押込板10を揺動させる
のに必要な常用ストロークに加え、塵芥投入箱7を塵芥
収容箱3に対して開放するのに必要なストロークを有し
ている。
それらを駆動するための油圧アクチュエータである押込
シリンダ12と、油圧モータ13(第4図参照)とから
なり、前記押込シリンダ12は押込板10を揺動させる
のに必要な常用ストロークに加え、塵芥投入箱7を塵芥
収容箱3に対して開放するのに必要なストロークを有し
ている。
すなわち、押込板10の反転作動の後退折返し点に若干
余裕を残して塵芥投入箱7内壁にストッパ14が固設さ
れており、押込板10の上部が該ストッパ14に当接し
た状態で押込シリンダ12を更に縮小することにより、
塵芥投入箱7を傾動させるものである。
余裕を残して塵芥投入箱7内壁にストッパ14が固設さ
れており、押込板10の上部が該ストッパ14に当接し
た状態で押込シリンダ12を更に縮小することにより、
塵芥投入箱7を傾動させるものである。
また、前記投入口8の外側には、投入口8を開閉するテ
ールゲート15が上下摺動自在に設けられている。
ールゲート15が上下摺動自在に設けられている。
ところで、前記投入口8の下縁には、スイッチ操作用作
動板16が投入ロ8横幅一杯に亘って回動自在に軸支さ
れており、該作動板16は走行時または塵芥投入箱7傾
動時投入ロ8内で略垂直に立設した格納状態と、一方植
込作業時には投入口8外側で吊下した作業状態とにそれ
ぞれ変姿可能となっている。
動板16が投入ロ8横幅一杯に亘って回動自在に軸支さ
れており、該作動板16は走行時または塵芥投入箱7傾
動時投入ロ8内で略垂直に立設した格納状態と、一方植
込作業時には投入口8外側で吊下した作業状態とにそれ
ぞれ変姿可能となっている。
そして、作動板16が格納状態及び作業状態にあるとき
、各状態に対向して塵芥投入箱7にはストッパ19.2
0が設けられ、この際作動板16が作業状態にあるとき
にはストッパ20との間に若干間隔があくように作動板
16は形成されている。
、各状態に対向して塵芥投入箱7にはストッパ19.2
0が設けられ、この際作動板16が作業状態にあるとき
にはストッパ20との間に若干間隔があくように作動板
16は形成されている。
一方、前記作動板16の後面には側方に突出して当接部
材21が固着され、作動板16が作業状態あるいは格納
状態にそれぞれ回動した際前記当接部材21に対向して
塵芥投入箱7の左側上下には、後述する電気接点LS9
.LSI0を切換える案内部材22 、22 ’が設け
られている。
材21が固着され、作動板16が作業状態あるいは格納
状態にそれぞれ回動した際前記当接部材21に対向して
塵芥投入箱7の左側上下には、後述する電気接点LS9
.LSI0を切換える案内部材22 、22 ’が設け
られている。
この案内部材22 、22 ’は上下同一のためその一
方の案内部材22について説明する。 塵芥投入箱7に
前後間隔をあけて当接片23.24が固着され、該当接
片23.24に穿設された孔に摺動自在なロッド25が
後方に突出して貫挿されている。 前記ロッド25の中
間には案内片26が設けられており、この案内片26は
電気接点LS10(LS9)と当接すると前記電気接点
を切換えるようになっている。 また、ロッド25適所
にはス)−/パ27が固着され、該ストッパ27と前記
当接片24との間にはスプリング28が装着されてロッ
ド25を後方に突出した状態に付勢するようになってい
る。 したがって、前記作動板16が各状態に回動し
たときには、当接部材21が前記ロッド25に対向して
おり、その状態で作動板16をさらに押圧するとロッド
25をスプリング28の付勢力に抗して前方に移動させ
ることとなり、案内片26を介して電気接点LS 10
(LS9)を切換えるものである。
方の案内部材22について説明する。 塵芥投入箱7に
前後間隔をあけて当接片23.24が固着され、該当接
片23.24に穿設された孔に摺動自在なロッド25が
後方に突出して貫挿されている。 前記ロッド25の中
間には案内片26が設けられており、この案内片26は
電気接点LS10(LS9)と当接すると前記電気接点
を切換えるようになっている。 また、ロッド25適所
にはス)−/パ27が固着され、該ストッパ27と前記
当接片24との間にはスプリング28が装着されてロッ
ド25を後方に突出した状態に付勢するようになってい
る。 したがって、前記作動板16が各状態に回動し
たときには、当接部材21が前記ロッド25に対向して
おり、その状態で作動板16をさらに押圧するとロッド
25をスプリング28の付勢力に抗して前方に移動させ
ることとなり、案内片26を介して電気接点LS 10
(LS9)を切換えるものである。
一方、塵芥収容箱3裏面後部には一端を枢支された固縛
シリンダ29が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛風30に連結され1通常固縛シリ
ンダ29を介して固縛風30を塵芥投入箱7前面に固設
したUポルト31に係合させ、塵芥投入箱7を塵芥収容
箱3に対して固縛している。
シリンダ29が配設されており、その他端は塵芥収容箱
3下部に枢支した固縛風30に連結され1通常固縛シリ
ンダ29を介して固縛風30を塵芥投入箱7前面に固設
したUポルト31に係合させ、塵芥投入箱7を塵芥収容
箱3に対して固縛している。
次に油圧回路について第4図により説明する。
Pは油圧ポンプ、Tはオイルリザーバ、vlはダンプシ
リンダ4を制御する電磁制御弁、v2は押込板10揺動
用並びに塵芥投入箱7傾動用の押込シリンダ12を制御
する電磁制御弁、v3は回転板11の回転駆動用油圧モ
ータ13を制御する電磁制御弁で、これらの電磁制御弁
Vl、V2゜v3は油圧ポンプPの吐出管路に対し直列
に配置されている。 また各電磁制御弁Vl、V2.V
3には、スプール操作用ソレノイド5OLC,5OLD
、5OLE 、5OLF 、5OLG 、5QLHを
備えている。 V4は固縛シリンダ29を制御する電
磁制御弁で、スプール操作用ソレノイド5OLAおよび
Sou、Jを有し、前記電磁制御弁VI V9 V
7)−l+鴛inL:配置ffれでいるーマタ、V5.
V6は押込シリンダ12の伸長を制御する′¥L磁弁で
、押込シリンダ12のロッド側油室に連通する回路に、
押込シリンダ12に接近して配設され、スプール操作用
ソレノイドS OL L。
リンダ4を制御する電磁制御弁、v2は押込板10揺動
用並びに塵芥投入箱7傾動用の押込シリンダ12を制御
する電磁制御弁、v3は回転板11の回転駆動用油圧モ
ータ13を制御する電磁制御弁で、これらの電磁制御弁
Vl、V2゜v3は油圧ポンプPの吐出管路に対し直列
に配置されている。 また各電磁制御弁Vl、V2.V
3には、スプール操作用ソレノイド5OLC,5OLD
、5OLE 、5OLF 、5OLG 、5QLHを
備えている。 V4は固縛シリンダ29を制御する電
磁制御弁で、スプール操作用ソレノイド5OLAおよび
Sou、Jを有し、前記電磁制御弁VI V9 V
7)−l+鴛inL:配置ffれでいるーマタ、V5.
V6は押込シリンダ12の伸長を制御する′¥L磁弁で
、押込シリンダ12のロッド側油室に連通する回路に、
押込シリンダ12に接近して配設され、スプール操作用
ソレノイドS OL L。
5OLKを有している。
次に電気回路について第5図及び第6図により説明する
。 Bはバッテリー等の電源、BZI。
。 Bはバッテリー等の電源、BZI。
BZ2はブザー、SWIは植込作業及び排出作業を選択
する切換スイッチ、SW2は塵芥の積込作業を単動(1
回)あるいは連動(連続)して継続させるかを選択する
選択スイッチ、SW3は積込作業時の作動スイッチ、S
W4は塵芥投入箱7の左右に設けられた積込作業時の停
止スイッチ、SW5はブザーBZIの連絡スイッチ、S
W6は回転板11を単独に逆転作動させる逆転スイッチ
、SW7は押込板10を単独に押込作動させる押込スイ
ッチ、SW8は押込板10を単独に反転作動させる反転
スイッチ、SW9は塵芥投入箱7を開閉作動する開閉ス
イッチ、5WIOは塵芥収容箱2を傾倒作動するダンプ
スイッチである。
する切換スイッチ、SW2は塵芥の積込作業を単動(1
回)あるいは連動(連続)して継続させるかを選択する
選択スイッチ、SW3は積込作業時の作動スイッチ、S
W4は塵芥投入箱7の左右に設けられた積込作業時の停
止スイッチ、SW5はブザーBZIの連絡スイッチ、S
W6は回転板11を単独に逆転作動させる逆転スイッチ
、SW7は押込板10を単独に押込作動させる押込スイ
ッチ、SW8は押込板10を単独に反転作動させる反転
スイッチ、SW9は塵芥投入箱7を開閉作動する開閉ス
イッチ、5WIOは塵芥収容箱2を傾倒作動するダンプ
スイッチである。
次に、LSIは押込板10の前進限界位塁で作動する電
気接点、LS2は押込板10の後退限界位nで作動する
電気接点、LS3は回転板11がその掻上停止位置から
所定の角度を正回転(図面において時計回り方向)する
間を継続的に作動する電気接点、LS4は塵芥収容箱3
が走行位置にあるとき作動する電気接点、LS5は塵芥
投入箱7が所定角度を傾動した位置で作動する電気接点
、LS6は塵芥投入箱7が塵芥収容箱3に対し、微小開
放したとき作動する電気接点、LS7は図示しない動力
取出装置(PTO)を接操作したとき作動する電気接点
、LS8は固縛風30が固縛状態にあるとき作動する電
気接点、LS9は作動板16が作業状態にあるとき、該
作動板16で作動可能な電気接点、LSI0は作動板1
6が格納状態にあるとき、作動板16で作動される電%
接点である。
気接点、LS2は押込板10の後退限界位nで作動する
電気接点、LS3は回転板11がその掻上停止位置から
所定の角度を正回転(図面において時計回り方向)する
間を継続的に作動する電気接点、LS4は塵芥収容箱3
が走行位置にあるとき作動する電気接点、LS5は塵芥
投入箱7が所定角度を傾動した位置で作動する電気接点
、LS6は塵芥投入箱7が塵芥収容箱3に対し、微小開
放したとき作動する電気接点、LS7は図示しない動力
取出装置(PTO)を接操作したとき作動する電気接点
、LS8は固縛風30が固縛状態にあるとき作動する電
気接点、LS9は作動板16が作業状態にあるとき、該
作動板16で作動可能な電気接点、LSI0は作動板1
6が格納状態にあるとき、作動板16で作動される電%
接点である。
R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7はリレーで
、接点rl、r2.r3.r4.r5゜r6.r7を備
えている。 なお、前述のスイッチ群は選択スイッチS
W 2.作動スイッチSW3、停止スイッチSW4、
連絡スイッチSW5、逆転スイッチSW6、押込スイッ
チSW7及び反転スイッチSW8は塵芥投入箱7の塵芥
投入口8近傍に配設され、切換スイッチSWI、開閉ス
イッチSW9及びダンプスイッチ5WIOは運転席内に
配設されている。
、接点rl、r2.r3.r4.r5゜r6.r7を備
えている。 なお、前述のスイッチ群は選択スイッチS
W 2.作動スイッチSW3、停止スイッチSW4、
連絡スイッチSW5、逆転スイッチSW6、押込スイッ
チSW7及び反転スイッチSW8は塵芥投入箱7の塵芥
投入口8近傍に配設され、切換スイッチSWI、開閉ス
イッチSW9及びダンプスイッチ5WIOは運転席内に
配設されている。
次に作用について説明すると、第6図に示される押込終
了状態では、電気接点LSI及びLS3は第5図におい
て下方位置に切換っている。
了状態では、電気接点LSI及びLS3は第5図におい
て下方位置に切換っている。
ここで、テールゲート15を持上げて投入口8を開口し
た後、作動板16を下方に吊下させて作業状態に回動さ
せることにより電気接点LSI0は第S図に示される位
置に切換わる。 この状態から切換スイッチSWIを上
方位置に切換えた後、植込作業を1サイクルで行なう場
合は、選択スイッチSW2を単動位置に投入する。
た後、作動板16を下方に吊下させて作業状態に回動さ
せることにより電気接点LSI0は第S図に示される位
置に切換わる。 この状態から切換スイッチSWIを上
方位置に切換えた後、植込作業を1サイクルで行なう場
合は、選択スイッチSW2を単動位置に投入する。
そして、塵芥投入箱7に投入口8より塵芥を投棄して作
動スイッチSW3を接作動させると、電流はリレーR1
に流れ、そのa接点rl、b接点r4− ・
を介してリレーR1を自己保持する。 また、電
気接点LSIを介してリレーR5にも流れ、そのa接点
r5を経てソレノイド5OLGに通電する。
動スイッチSW3を接作動させると、電流はリレーR1
に流れ、そのa接点rl、b接点r4− ・
を介してリレーR1を自己保持する。 また、電
気接点LSIを介してリレーR5にも流れ、そのa接点
r5を経てソレノイド5OLGに通電する。
この際、電気接点LS3は下方に切換っているから、a
接点r5を介してリレーR5を自己保持する。 その結
果、電磁制御弁v3を左方位置に切換え、油圧モータ1
3が作動して回転板11が正転を開始する。
接点r5を介してリレーR5を自己保持する。 その結
果、電磁制御弁v3を左方位置に切換え、油圧モータ1
3が作動して回転板11が正転を開始する。
この回転板11が所定角度を回転した所で電気接点LS
3が上方に復帰するため、電流は電気接点LS3.b接
点r4を介してリレーR3に流れるとともに、そのa接
点r3.電気接点LS2を介してリレーR2に流れる。
3が上方に復帰するため、電流は電気接点LS3.b接
点r4を介してリレーR3に流れるとともに、そのa接
点r3.電気接点LS2を介してリレーR2に流れる。
したがって、a接点r3を介してソレノイド5OLGに
流れ、回転板11の正転を継続すると同時に、a接点r
2を介してソレノイド5OLFに流れ、電磁制御弁v2
を左方位置に切換えて押込シリンダ12を縮小作動せし
め、押込板10を後退(反転)させる。
流れ、回転板11の正転を継続すると同時に、a接点r
2を介してソレノイド5OLFに流れ、電磁制御弁v2
を左方位置に切換えて押込シリンダ12を縮小作動せし
め、押込板10を後退(反転)させる。
この際、押込板10の反転によって、電気接点LS1は
上方に切換わることから、電気接点LS3の上方切換と
合わせてリレーR5への通電は断たれることになる。
上方に切換わることから、電気接点LS3の上方切換と
合わせてリレーR5への通電は断たれることになる。
そして、押込板10が後退限界位置に達すると電%接点
LS2が切換ってリレーR2への通電が遮断されること
から、そのa接点r2を開放し・ソレノイド5OLFへ
の励磁が断たれる。
LS2が切換ってリレーR2への通電が遮断されること
から、そのa接点r2を開放し・ソレノイド5OLFへ
の励磁が断たれる。
したがって、電磁制御弁v2は中立位置に復帰して押込
板10の反転を停止する。
板10の反転を停止する。
しかしながら、リレーR3への通電は継続されることか
ら、回転板11の正転は依然として継続され、塵芥投入
箱7内に投棄された塵芥を掻き上げ、1回転して掻上停
止位置に達すると電気接点LS3を下方に切換える。
ら、回転板11の正転は依然として継続され、塵芥投入
箱7内に投棄された塵芥を掻き上げ、1回転して掻上停
止位置に達すると電気接点LS3を下方に切換える。
この結果、リレーR3への通電が断たれることから、電
磁制御弁v3は中立位置に復帰し、回転板11の正転が
停止する。 と同時に、電気接点LSt、LS3.b接
点r5を介してりL/−R4に流れ、そのa接点r4を
介してリレーR4を自己保持するとともに、ソレノイド
5OLE 、5QLK及び5OLLに流れ、電磁制御弁
v2を右方位nに、また電磁弁V5 、V6を下方位置
に、それぞれ切換える。 このため、押込シリンダ12
が伸長作動し、押込板10は前進(押込)して回転板1
1上の塵芥を塵芥収容箱3内に押込むことになる。
磁制御弁v3は中立位置に復帰し、回転板11の正転が
停止する。 と同時に、電気接点LSt、LS3.b接
点r5を介してりL/−R4に流れ、そのa接点r4を
介してリレーR4を自己保持するとともに、ソレノイド
5OLE 、5QLK及び5OLLに流れ、電磁制御弁
v2を右方位nに、また電磁弁V5 、V6を下方位置
に、それぞれ切換える。 このため、押込シリンダ12
が伸長作動し、押込板10は前進(押込)して回転板1
1上の塵芥を塵芥収容箱3内に押込むことになる。
この後、押込板10が前進限界位置に達すると電気接点
LSIが下方に切換わり、リレーR1への通電が断たれ
ることから、そのa接点r1を開放し、以後の通電を遮
断する結果、電磁制御弁V2を中立位置に復帰させて押
込板10の押込を停止させる。
LSIが下方に切換わり、リレーR1への通電が断たれ
ることから、そのa接点r1を開放し、以後の通電を遮
断する結果、電磁制御弁V2を中立位置に復帰させて押
込板10の押込を停止させる。
一方、積込作業を連続サイクルで行なう場合は選択スイ
ッチSW2を連動位置に投入すれば、押込板10による
押込作動が終了しても、選択スイッチSW2を介してリ
レーR1の自己保持を継続するため、更に回転板11の
正転から積込作業が継続される。
ッチSW2を連動位置に投入すれば、押込板10による
押込作動が終了しても、選択スイッチSW2を介してリ
レーR1の自己保持を継続するため、更に回転板11の
正転から積込作業が継続される。
もし、作業途中で緊急に塵芥処理装置9を停止させたい
ときは、作動板16をさらに前方へ押圧すればよい。
その際には作動板16の当接部材21がロッド25を前
方に摺動させるため、案内片26を介して電気接点LS
9を下方へ切換える結果、リレーR6に流れて接点r6
を介してリレーR1への通電を断つこととなり、塵芥処
理装置9は停止する。 緊急状態解除後は、作動板16
から手をはなせば作動板16は自動的に元の位置に戻り
、積込作動はM1続される。 なお、塵芥投入箱7の左
右に設けた停止スイッチSW4のいずれかを操作しても
リレーR1への通電を断つことから、塵芥処理装置9に
よる塵芥積込作動は停止される。
ときは、作動板16をさらに前方へ押圧すればよい。
その際には作動板16の当接部材21がロッド25を前
方に摺動させるため、案内片26を介して電気接点LS
9を下方へ切換える結果、リレーR6に流れて接点r6
を介してリレーR1への通電を断つこととなり、塵芥処
理装置9は停止する。 緊急状態解除後は、作動板16
から手をはなせば作動板16は自動的に元の位置に戻り
、積込作動はM1続される。 なお、塵芥投入箱7の左
右に設けた停止スイッチSW4のいずれかを操作しても
リレーR1への通電を断つことから、塵芥処理装置9に
よる塵芥積込作動は停止される。
このようにしである塵芥集積所での塵芥積込作業が終了
すると、作動板16を持上げて塵芥投入口8内に立設し
た格納状態に回動させ、テールゲート15を引下げるこ
とにより、走行姿勢となるため、次の塵芥集積所に移動
することができる。
すると、作動板16を持上げて塵芥投入口8内に立設し
た格納状態に回動させ、テールゲート15を引下げるこ
とにより、走行姿勢となるため、次の塵芥集積所に移動
することができる。
上記のようにして収容箱2内に塵芥の積込みを終えると
指定の処理場まで運行してここで排出する。
指定の処理場まで運行してここで排出する。
この排出はまず切換スイッチS W tを下方位置に、
また開閉作動用スイッチSW9を上方位置にそれぞれ投
入する。
また開閉作動用スイッチSW9を上方位置にそれぞれ投
入する。
この場合1作動板16は格納状態にあってテールゲート
15により作業状態への回動が阻止されているため、電
気接点LSI0は第5図に示す状態から下方に換ってお
り、まず電流は警報ブザ−BZ2を発鳴して作業者に報
知する。 そして、押込板10が塵芥押込状態にあると
きには、電気接点LS2は第5図の状態にあるからリレ
ーR7及びR2は消磁状態となっている。
15により作業状態への回動が阻止されているため、電
気接点LSI0は第5図に示す状態から下方に換ってお
り、まず電流は警報ブザ−BZ2を発鳴して作業者に報
知する。 そして、押込板10が塵芥押込状態にあると
きには、電気接点LS2は第5図の状態にあるからリレ
ーR7及びR2は消磁状態となっている。
したがって、電流はスイッチSW9、リレー接点(b接
点)r7.r2を介してソレノイド5QLFへと流れ、
電磁弁v2を左方位置に切換える。
点)r7.r2を介してソレノイド5QLFへと流れ、
電磁弁v2を左方位置に切換える。
この結果、押込シリンダ12が縮小し、押込板10を後
退作動させる。 押込板10が後退限界位置に達すると
、電気接点LS2が切換わり、電気接点LSI0.LS
2を介してリレーR2を励磁し、リレー接点(a接点)
r2を介してさらにソレノイド5OLFへの通電を継続
する。
退作動させる。 押込板10が後退限界位置に達すると
、電気接点LS2が切換わり、電気接点LSI0.LS
2を介してリレーR2を励磁し、リレー接点(a接点)
r2を介してさらにソレノイド5OLFへの通電を継続
する。
と同時に、リレー接点(a接点)r2を介してソレノイ
ド5OLAに流れ、電磁弁v4を下方位置に切換える。
ド5OLAに流れ、電磁弁v4を下方位置に切換える。
この結果、固縛シリンダ29が伸長して固縛風30を
外した後、(この際、押込シリンダ12と固縛シリンダ
29とに同時に圧油が流れるが、負荷の小さい固縛シリ
ンダ29が先に作動を終了する)、なおも押込シリンダ
12の縮小が継続され、押込板10はストッパ14に当
接した状態で塵芥投入箱7を引上げることになる。
外した後、(この際、押込シリンダ12と固縛シリンダ
29とに同時に圧油が流れるが、負荷の小さい固縛シリ
ンダ29が先に作動を終了する)、なおも押込シリンダ
12の縮小が継続され、押込板10はストッパ14に当
接した状態で塵芥投入箱7を引上げることになる。
チ5w1oを上方位置に切換えると、ソレノイド5OL
Cに電流が流れ、電磁切換弁V1が左方位置に切換わり
、ダンプシリンダ4が伸長作動をして塵芥収容箱3を傾
動させ、塵芥を排出することができる。
Cに電流が流れ、電磁切換弁V1が左方位置に切換わり
、ダンプシリンダ4が伸長作動をして塵芥収容箱3を傾
動させ、塵芥を排出することができる。
塵芥の排出作業が終了したら、前記と逆の操作を行なう
ことにより塵芥収容箱2と塵芥投入箱7は元の走行状態
に戻る。
ことにより塵芥収容箱2と塵芥投入箱7は元の走行状態
に戻る。
なお、本実施例では塵芥処理装置9として押込板10と
回転板11を使用しているが、塵芥処理装置9はこの方
式に限定する必要はなく別の方式でもよいものとする。
回転板11を使用しているが、塵芥処理装置9はこの方
式に限定する必要はなく別の方式でもよいものとする。
また、本実施例では塵芥投入箱7の傾動を押込板10
の後退作動により行なうものを示したが、ストッパ14
を押込板10の後方に設け、押込板10の前進作動によ
り投入箱7を傾動させるようにしてもよい。
の後退作動により行なうものを示したが、ストッパ14
を押込板10の後方に設け、押込板10の前進作動によ
り投入箱7を傾動させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明にあっては、投入口の下縁に作動
板を格納状態と作業状態とに選択的に回動可能に設け、
作動板およびテールゲートが閉鎖位置にあるときのみ塵
芥投入箱を傾動できるようにし、作動板が投入口下縁の
吊下した作業位置にあるときは緊急時の停止スイッチと
して使用でき、特別な操作を必要とせず、通常の作業を
行ないながら複数の安全装置に使用できる。
板を格納状態と作業状態とに選択的に回動可能に設け、
作動板およびテールゲートが閉鎖位置にあるときのみ塵
芥投入箱を傾動できるようにし、作動板が投入口下縁の
吊下した作業位置にあるときは緊急時の停止スイッチと
して使用でき、特別な操作を必要とせず、通常の作業を
行ないながら複数の安全装置に使用できる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、81図は塵芥
収集車の後部を一部断面で示す概略側面図、第2図は塵
芥投入箱左方を示す部分拡大図、第3図は一部省略して
示す塵芥投入箱の後面図、第4図は油圧回路図、第5図
は電気回路図、第6図は電気接点および各スイッチの配
置図である。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・Φφ塵
芥処理装置、10・・・押込板、llφ・・回転板、1
2拳Φ・押込シリンダ、13・・・油圧モータ、15φ
・・テールゲート、16・・・作動板、Vl 、V2
、V3 、V4・・・電磁制御弁、SWI〜5WIO・
・・スイッチ、L31〜LSI0−φ・電気接点
収集車の後部を一部断面で示す概略側面図、第2図は塵
芥投入箱左方を示す部分拡大図、第3図は一部省略して
示す塵芥投入箱の後面図、第4図は油圧回路図、第5図
は電気回路図、第6図は電気接点および各スイッチの配
置図である。 3・・・塵芥収容箱、7・・・塵芥投入箱、9・Φφ塵
芥処理装置、10・・・押込板、llφ・・回転板、1
2拳Φ・押込シリンダ、13・・・油圧モータ、15φ
・・テールゲート、16・・・作動板、Vl 、V2
、V3 、V4・・・電磁制御弁、SWI〜5WIO・
・・スイッチ、L31〜LSI0−φ・電気接点
Claims (1)
- 車枠上に搭載された塵芥収容箱と、該塵芥収容箱の後方
開口部に傾動自在に連設され、その内部に塵芥処理装置
を装備するとともに後方に塵芥投入口を形成した塵芥投
入箱とよりなる塵芥収集車において、前記投入口の下縁
に格納状態と作業状態とに回動自在なスイッチ操作用作
動板を設け、前記作動板の各状態に対向して電気接点を
配設したことを特徴とする塵芥収集車の安全制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18816386A JPS6347201A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塵芥収集車の安全制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18816386A JPS6347201A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塵芥収集車の安全制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347201A true JPS6347201A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16218852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18816386A Pending JPS6347201A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | 塵芥収集車の安全制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6347201A (ja) |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP18816386A patent/JPS6347201A/ja active Pending
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