JPH0439216B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439216B2 JPH0439216B2 JP60204746A JP20474685A JPH0439216B2 JP H0439216 B2 JPH0439216 B2 JP H0439216B2 JP 60204746 A JP60204746 A JP 60204746A JP 20474685 A JP20474685 A JP 20474685A JP H0439216 B2 JPH0439216 B2 JP H0439216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- metallized
- resin
- films
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/32—Wound capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/38—Multiple capacitors, i.e. structural combinations of fixed capacitors
- H01G4/385—Single unit multiple capacitors, e.g. dual capacitor in one coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高耐圧用の巻回型プラスチツクフイ
ルムコンデンサに関するものである。
ルムコンデンサに関するものである。
従来の技術
近年、テレビ及び、汎用デイスプレーは、その
画質向上のために、水平解像度アツプなどの高精
細度化が進みつつあり、高圧出力平滑用の高耐圧
コンデンサの需要も高まつてきている。
画質向上のために、水平解像度アツプなどの高精
細度化が進みつつあり、高圧出力平滑用の高耐圧
コンデンサの需要も高まつてきている。
この種のコンデンサは耐電圧特性を向上するた
めに、コンデンサ素子の内部に複数個の容量を直
列に形成する様に構成されている場合が多い。第
4図は、その従来例で、帯状の誘電体フイルム1
a,1bの上に一定の間隔をおいて島状の蒸着電
極2a,2bが隣接する蒸着電極2aと2aの双
方と相対向するよう電気的に分離して配置し、両
端の蒸着電極2a,2bにそれぞれリード線3
a,3bを設けて巻回して構成している。第5図
はその等価回路図で、リード線3aと3bとの間
には容量C1〜C5が直列に形成され、印加電圧は
V1〜V5に分割されて、誘電体フイルムに印加さ
れるのでコンデンサ素子の耐電圧を向上させるこ
とができる。
めに、コンデンサ素子の内部に複数個の容量を直
列に形成する様に構成されている場合が多い。第
4図は、その従来例で、帯状の誘電体フイルム1
a,1bの上に一定の間隔をおいて島状の蒸着電
極2a,2bが隣接する蒸着電極2aと2aの双
方と相対向するよう電気的に分離して配置し、両
端の蒸着電極2a,2bにそれぞれリード線3
a,3bを設けて巻回して構成している。第5図
はその等価回路図で、リード線3aと3bとの間
には容量C1〜C5が直列に形成され、印加電圧は
V1〜V5に分割されて、誘電体フイルムに印加さ
れるのでコンデンサ素子の耐電圧を向上させるこ
とができる。
さらに、この種の構造のコンデンサは、内部放
電の防止、リード線の補強、耐湿性の向上のため
に、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂の含浸が行わ
れるが、含浸剤(エポキシ樹脂)が、蒸着電極に
浸潤すると、硬化時の収縮によつて、蒸着電極に
亀裂を生じ、静電容量の低下、電界の不均一な
ど、コンデンサの特性が著しく低下する。第6図
は、以上の対策として、蒸着電極6a,6bが形
成された2枚の金属化フイルム4a,4bに熱可
塑性樹脂7a,7bが形成された誘導体フイルム
5a,5bを交互に重ね、熱可塑性樹脂7a,7
bが、蒸着電極6a,6bに密着するように構成
されている。この構成によつて、樹脂層を形成す
る熱可塑性樹脂の融点又は、軟化点より高い温度
で加熱して、これを溶融又は軟化させ、蒸着電極
と誘電体フイルムを完全に密着させて固化するこ
とにより、含浸剤が蒸着電極に浸潤するのを防ぐ
ことができ、含浸剤の硬化収縮などの蒸着金属へ
の機械的ストレスは低減できる。
電の防止、リード線の補強、耐湿性の向上のため
に、エポキシ樹脂等の熱硬化性樹脂の含浸が行わ
れるが、含浸剤(エポキシ樹脂)が、蒸着電極に
浸潤すると、硬化時の収縮によつて、蒸着電極に
亀裂を生じ、静電容量の低下、電界の不均一な
ど、コンデンサの特性が著しく低下する。第6図
は、以上の対策として、蒸着電極6a,6bが形
成された2枚の金属化フイルム4a,4bに熱可
塑性樹脂7a,7bが形成された誘導体フイルム
5a,5bを交互に重ね、熱可塑性樹脂7a,7
bが、蒸着電極6a,6bに密着するように構成
されている。この構成によつて、樹脂層を形成す
る熱可塑性樹脂の融点又は、軟化点より高い温度
で加熱して、これを溶融又は軟化させ、蒸着電極
と誘電体フイルムを完全に密着させて固化するこ
とにより、含浸剤が蒸着電極に浸潤するのを防ぐ
ことができ、含浸剤の硬化収縮などの蒸着金属へ
の機械的ストレスは低減できる。
発明が解決しようとする問題点
しかしこの構成によつても、金属化フイルムの
もう一方の面に浸潤する含浸剤の硬化収縮のた
め、蒸着電極の亀裂は発生する。すなわち、金属
化フイルムの片面又は、両面に含浸剤が浸潤した
場合、コンデンサにとつて、最も好しくない現象
を生じる。
もう一方の面に浸潤する含浸剤の硬化収縮のた
め、蒸着電極の亀裂は発生する。すなわち、金属
化フイルムの片面又は、両面に含浸剤が浸潤した
場合、コンデンサにとつて、最も好しくない現象
を生じる。
本発明は、このような現象を生じるおそれのな
い巻回型プラスチツクフイルムコンデンサを提供
するものである。
い巻回型プラスチツクフイルムコンデンサを提供
するものである。
問題点を解決するための手段
本発明の巻回型プラスチツクフイルムコンデン
サは、帯状の誘電体フイルムの長手方向に一定の
間隔をおいて絶縁された島状の複数個の蒸着電極
を形成した2枚の金属化フイルムの各々の両面に
熱可塑性樹脂を塗着して形成した樹脂層を有する
誘電体フイルムを重ね合せて巻回し、前記誘電体
フイルムの樹脂層を前記2枚の金属化フイルム両
面に密着し、かつ前記2枚の金属化フイルムを一
方の金属化フイルムの蒸着電極が他方の金属化フ
イルムの隣接する蒸着電極の双方と対向するよう
に配置し、熱硬化性樹脂を含浸したものである。
サは、帯状の誘電体フイルムの長手方向に一定の
間隔をおいて絶縁された島状の複数個の蒸着電極
を形成した2枚の金属化フイルムの各々の両面に
熱可塑性樹脂を塗着して形成した樹脂層を有する
誘電体フイルムを重ね合せて巻回し、前記誘電体
フイルムの樹脂層を前記2枚の金属化フイルム両
面に密着し、かつ前記2枚の金属化フイルムを一
方の金属化フイルムの蒸着電極が他方の金属化フ
イルムの隣接する蒸着電極の双方と対向するよう
に配置し、熱硬化性樹脂を含浸したものである。
作 用
本発明のプラスチツクフイルムコンデンサは、
以上の構成を有するので、樹脂層を形成する熱可
塑性樹脂の融点又は軟化点より高い温度で加熱し
てこれを溶融又は軟化させ、金属化フイルムの両
面と誘電体フイルムとを樹脂層を介して、完全に
密着させて固化することによつて含浸剤が、金属
化フイルムの片面又は、両面に浸潤するのを防止
することができる。
以上の構成を有するので、樹脂層を形成する熱可
塑性樹脂の融点又は軟化点より高い温度で加熱し
てこれを溶融又は軟化させ、金属化フイルムの両
面と誘電体フイルムとを樹脂層を介して、完全に
密着させて固化することによつて含浸剤が、金属
化フイルムの片面又は、両面に浸潤するのを防止
することができる。
実施例
本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図において、8a,8bはポリエステル等の合成
樹脂よりなる帯状の誘電体フイルムの長手方向の
片面に一定の間隔をおいてアルミニウム等の金属
の蒸着によつて島状の蒸着電極11a,11bを
形成した2枚の金属化フイルムである。9a,1
0a,9b,10bは同じくポリエステル等の合
成樹脂よりなる帯状の誘電体フイルムで、その片
面又は、両面に熱可塑性樹脂、例えばポリエステ
ル樹脂を塗布して形成した樹脂層12a,13
a,12b,13bを有する。14a,14b
は、金属化フイルム8a,8bの両端の蒸着電極
に接合したリード線である。
図において、8a,8bはポリエステル等の合成
樹脂よりなる帯状の誘電体フイルムの長手方向の
片面に一定の間隔をおいてアルミニウム等の金属
の蒸着によつて島状の蒸着電極11a,11bを
形成した2枚の金属化フイルムである。9a,1
0a,9b,10bは同じくポリエステル等の合
成樹脂よりなる帯状の誘電体フイルムで、その片
面又は、両面に熱可塑性樹脂、例えばポリエステ
ル樹脂を塗布して形成した樹脂層12a,13
a,12b,13bを有する。14a,14b
は、金属化フイルム8a,8bの両端の蒸着電極
に接合したリード線である。
本発明のコンデンサは上記金属化フイルム8
a,8bの各々の両面に、誘電体フイルム9a,
10a,9b,10bの樹脂層12a,13a,
12b,13bを重ね合せて巻回することによつ
て構成される。誘電体フイルム9a,10a,9
b,10bの樹脂層12a,13a,12b,1
3bは金属化フイルム8a,8bの両面に密着
し、2枚の金属化フイルム8a,8bの蒸着電極
11aは隣接する蒸着電極11bと11bの双方と
対向し、蒸着電極11bは隣接する蒸着電極11
aと11aの双方と対向する。巻回されたコンデ
ンサ素子は樹脂層12a,13a,12b,13
bを形成する熱可塑性樹脂の融点又は軟化点より
高い温度で加熱され、成形器により加圧成形して
誘電体フイルム9a,10a,9b,10bを金
属化フイルム8a,8bに密接固定し、さらに熱
硬化性樹脂であるエポキシ樹脂を含浸して耐高電
圧性を付与している。
a,8bの各々の両面に、誘電体フイルム9a,
10a,9b,10bの樹脂層12a,13a,
12b,13bを重ね合せて巻回することによつ
て構成される。誘電体フイルム9a,10a,9
b,10bの樹脂層12a,13a,12b,1
3bは金属化フイルム8a,8bの両面に密着
し、2枚の金属化フイルム8a,8bの蒸着電極
11aは隣接する蒸着電極11bと11bの双方と
対向し、蒸着電極11bは隣接する蒸着電極11
aと11aの双方と対向する。巻回されたコンデ
ンサ素子は樹脂層12a,13a,12b,13
bを形成する熱可塑性樹脂の融点又は軟化点より
高い温度で加熱され、成形器により加圧成形して
誘電体フイルム9a,10a,9b,10bを金
属化フイルム8a,8bに密接固定し、さらに熱
硬化性樹脂であるエポキシ樹脂を含浸して耐高電
圧性を付与している。
第2の実施例を第2図について説明する。基本
的な構成は従来例第6と同様であるが、こ場合に
は、誘電体フイルム5a,5bの両面に樹脂層1
5a,15bを塗着しているため、蒸着電極6
a,6bが形成された金属化フイルム4a,4b
の両面が誘電体フイルムと樹脂層を介して密着す
る。従つて、金属化フイルム両面への含浸剤の浸
潤はなくなり、第1の実施例と同様の効果が期待
できる。
的な構成は従来例第6と同様であるが、こ場合に
は、誘電体フイルム5a,5bの両面に樹脂層1
5a,15bを塗着しているため、蒸着電極6
a,6bが形成された金属化フイルム4a,4b
の両面が誘電体フイルムと樹脂層を介して密着す
る。従つて、金属化フイルム両面への含浸剤の浸
潤はなくなり、第1の実施例と同様の効果が期待
できる。
尚、樹脂層を形成する熱可塑性樹脂は、誘電体
フイルムと同種の樹脂を使用することが、膨張、
収縮の点から好ましい。
フイルムと同種の樹脂を使用することが、膨張、
収縮の点から好ましい。
次に、本発明の効果を確認するために、金属化
フイルムと、熱可塑性樹脂を塗着して形成した樹
脂層を有する誘電体フイルムとを樹脂層が金属化
フイルムの両面に密着するように重ね合せて巻回
する本発明のコンデンサAと、金属化フイルムの
蒸着電極上にのみ熱可塑性樹脂が密着するように
誘電体フイルムを重ね合せて巻回する従来品Bと
熱可塑性樹脂を塗着しない誘電体フイルムと金属
化フイルムを重ね合せて巻回する従来品Cにつき
同一条件で静電容量が10%低下するまでの熱衝撃
試験の回数を比較したところ、第3図に示すよう
に、従来品Cは100回以下の熱衝撃試験で容量低
下が生じたのに対して本発明品は1000回ないし
10000回の熱衝撃に耐えることが確認された。ま
た従来品Bの場合は従来品Cに比べ、良好である
が、本発明コンデンサAに比べるとバラツキが大
きく、特性的に劣つていることが判つた。
フイルムと、熱可塑性樹脂を塗着して形成した樹
脂層を有する誘電体フイルムとを樹脂層が金属化
フイルムの両面に密着するように重ね合せて巻回
する本発明のコンデンサAと、金属化フイルムの
蒸着電極上にのみ熱可塑性樹脂が密着するように
誘電体フイルムを重ね合せて巻回する従来品Bと
熱可塑性樹脂を塗着しない誘電体フイルムと金属
化フイルムを重ね合せて巻回する従来品Cにつき
同一条件で静電容量が10%低下するまでの熱衝撃
試験の回数を比較したところ、第3図に示すよう
に、従来品Cは100回以下の熱衝撃試験で容量低
下が生じたのに対して本発明品は1000回ないし
10000回の熱衝撃に耐えることが確認された。ま
た従来品Bの場合は従来品Cに比べ、良好である
が、本発明コンデンサAに比べるとバラツキが大
きく、特性的に劣つていることが判つた。
発明の効果
以上述べたように本発明のプラスチツクフイル
ムコンデンサは、金属化フイルムと熱可塑性樹脂
を塗着して形成した樹脂層を有する誘電体フイル
ムとを樹脂層が金属化フイルムの両面を密着する
ように重ね合せて巻回し、熱可塑性樹脂の融点又
は軟化点より高温で溶融又は軟化させ、蒸着電極
と誘電体フイルムを完全に密着させて固化するこ
とによつて、含浸剤が蒸着電極に浸潤するのを防
止でき、含浸剤の硬化収縮などの蒸着金属への機
械的ストレスを低減させることができ、このこと
により耐電圧の向上と信頼性の向上をはかること
ができ、その実用的効果大なるものがある。
ムコンデンサは、金属化フイルムと熱可塑性樹脂
を塗着して形成した樹脂層を有する誘電体フイル
ムとを樹脂層が金属化フイルムの両面を密着する
ように重ね合せて巻回し、熱可塑性樹脂の融点又
は軟化点より高温で溶融又は軟化させ、蒸着電極
と誘電体フイルムを完全に密着させて固化するこ
とによつて、含浸剤が蒸着電極に浸潤するのを防
止でき、含浸剤の硬化収縮などの蒸着金属への機
械的ストレスを低減させることができ、このこと
により耐電圧の向上と信頼性の向上をはかること
ができ、その実用的効果大なるものがある。
第1図、第2図はそれぞれ本発明の巻回型プラ
スチツクフイルムコンデンサを構成するコンデン
サ素子の分解側面図、第3図は本発明のコンデン
サと従来のコンデンサとの特性を比較して示す
図、第4図、第6図はそれぞれ従来の巻回型プラ
スチツクフイルムコンデンサ素子の分解側面図、
第5図は第3図のコンデンサ素子の等価回路図で
ある。 8a,8b……金属化フイルム、9a,9b,1
0a,10b……誘電体フイルム、11a,11
b……蒸着電極、12a,12b,13a,13
b,15a,15b…樹脂層。
スチツクフイルムコンデンサを構成するコンデン
サ素子の分解側面図、第3図は本発明のコンデン
サと従来のコンデンサとの特性を比較して示す
図、第4図、第6図はそれぞれ従来の巻回型プラ
スチツクフイルムコンデンサ素子の分解側面図、
第5図は第3図のコンデンサ素子の等価回路図で
ある。 8a,8b……金属化フイルム、9a,9b,1
0a,10b……誘電体フイルム、11a,11
b……蒸着電極、12a,12b,13a,13
b,15a,15b…樹脂層。
Claims (1)
- 1 2枚の帯状の誘電体フイルムの各長手方向に
一定の間隔をおいて絶縁された島状の複数個の蒸
着電極を形成し、その一方の金属化フイルムの蒸
着電極が他方の金属化フイルムの隣接する蒸着電
極の双方と対向するように配置した2枚の金属化
フイルムと、熱可塑性樹脂を塗着して形成した樹
脂層を有する誘電体フイルムを重ね合せて巻回
し、かつ前記誘電体フイルムの樹脂層を前記2枚
の金属化フイルム各々の両面に密着させ、熱硬化
性樹脂を含浸させたことを特徴とする巻回型プラ
スチツクフイルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204746A JPS6265314A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 巻回型プラスチックフィルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60204746A JPS6265314A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 巻回型プラスチックフィルムコンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265314A JPS6265314A (ja) | 1987-03-24 |
| JPH0439216B2 true JPH0439216B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=16495640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60204746A Granted JPS6265314A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 巻回型プラスチックフィルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265314A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP60204746A patent/JPS6265314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265314A (ja) | 1987-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |