JPH0426500B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426500B2 JPH0426500B2 JP60218901A JP21890185A JPH0426500B2 JP H0426500 B2 JPH0426500 B2 JP H0426500B2 JP 60218901 A JP60218901 A JP 60218901A JP 21890185 A JP21890185 A JP 21890185A JP H0426500 B2 JPH0426500 B2 JP H0426500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- tag
- signal
- bus
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子計算機の入出力制御を司どるチ
ヤネルの障害処理機能の試験方式に関する。
ヤネルの障害処理機能の試験方式に関する。
従来、チヤネルと入出力制御装置間のIOイン
ターフエイス上で発生した障害に対する処理機能
を試験する場合、チヤネルに入出力制御装置又は
擬似入出力制御装置を接続して行うのが一般的で
あつた。一方、例えば特開昭58−221424号公報に
は、入出力制御装置や擬似入出力制御装置を接続
することなく、チヤネルと入出力制御装置間の
IOインターフエイス信号を折り返して、データ
転送におけるデータの正常性又はデータ転送速度
の能力限界等を試験する技術が記載されている
が、IOインターフエイスに任意の時点に任意の
障害を発生させて、それがソフトウエアインター
フエイスなどに与える影響を試験することについ
ては考慮されていない。
ターフエイス上で発生した障害に対する処理機能
を試験する場合、チヤネルに入出力制御装置又は
擬似入出力制御装置を接続して行うのが一般的で
あつた。一方、例えば特開昭58−221424号公報に
は、入出力制御装置や擬似入出力制御装置を接続
することなく、チヤネルと入出力制御装置間の
IOインターフエイス信号を折り返して、データ
転送におけるデータの正常性又はデータ転送速度
の能力限界等を試験する技術が記載されている
が、IOインターフエイスに任意の時点に任意の
障害を発生させて、それがソフトウエアインター
フエイスなどに与える影響を試験することについ
ては考慮されていない。
本発明はチヤネルと入出力制御装置間のIOイ
ンターフエイス上で発生する各種障害に対する処
理機能試験を、入出力制御装置又は障害発生機能
を有する擬似入出力制御装置を接続することな
く、通常のIOインターフエイス動作を司るチヤ
ネル内のチヤネル制御プログラムを実行すること
で行うことができる試験方式を提供することにあ
る。
ンターフエイス上で発生する各種障害に対する処
理機能試験を、入出力制御装置又は障害発生機能
を有する擬似入出力制御装置を接続することな
く、通常のIOインターフエイス動作を司るチヤ
ネル内のチヤネル制御プログラムを実行すること
で行うことができる試験方式を提供することにあ
る。
本発明はチヤネルに、チヤネルから入出力制御
装置に送出させるタグ/バス・アウト信号のすべ
てを入出力制御装置からチヤネルへ送出されるタ
グ/バス・イン信号として折り返す手段と、タ
グ/バス・アウト信号に障害の発生を可能とする
レジスタを設け、チヤネル内のチヤネル制御プロ
グラムにより通常のIOインターフエイス動作仕
様に従い、所定の順序でタグ/バス・アウト信号
を送出し、それを折り返してタグ/バス・イン信
号として受け取る動作を繰り返す途中で、タグ/
バス・アウト信号と障害発生レジスタを所定の順
序で制御することにより、所期の目的を達成する
ものである。
装置に送出させるタグ/バス・アウト信号のすべ
てを入出力制御装置からチヤネルへ送出されるタ
グ/バス・イン信号として折り返す手段と、タ
グ/バス・アウト信号に障害の発生を可能とする
レジスタを設け、チヤネル内のチヤネル制御プロ
グラムにより通常のIOインターフエイス動作仕
様に従い、所定の順序でタグ/バス・アウト信号
を送出し、それを折り返してタグ/バス・イン信
号として受け取る動作を繰り返す途中で、タグ/
バス・アウト信号と障害発生レジスタを所定の順
序で制御することにより、所期の目的を達成する
ものである。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したブロツク図
である。第1図において、1は主記憶装置、2は
中央処理装置、3はチヤネル制御装置、4はチヤ
ネルである。チヤネル4はチヤネル制御部5、パ
リテイ制御部6、アウトタグレジスタ7、インタ
ーレジスタ8、入力データセレクタ9、データレ
ジスタ11,12、出力データセレクタ13、デ
ータバツフア20、折返しゲート24,25など
を具備している。10はセレクタ9の制御信号、
14はセレクタ13の制御信号、15は折り返し
専用指示信号、16はタグアウト信号、17はダ
グイン信号、18はバスアウト信号、19はバス
イン信号、22はタグイン折り返し信号、23は
バスイン折り返し信号である。
である。第1図において、1は主記憶装置、2は
中央処理装置、3はチヤネル制御装置、4はチヤ
ネルである。チヤネル4はチヤネル制御部5、パ
リテイ制御部6、アウトタグレジスタ7、インタ
ーレジスタ8、入力データセレクタ9、データレ
ジスタ11,12、出力データセレクタ13、デ
ータバツフア20、折返しゲート24,25など
を具備している。10はセレクタ9の制御信号、
14はセレクタ13の制御信号、15は折り返し
専用指示信号、16はタグアウト信号、17はダ
グイン信号、18はバスアウト信号、19はバス
イン信号、22はタグイン折り返し信号、23は
バスイン折り返し信号である。
第2図は折返しとして使用するタグアウト信号
とタグイン信号及びバスアウト信号とバスイン信
号の対応関係を示している。また、第3図はタグ
アウト/イン信号及びバスアウト/イン信号のタ
イムチヤートであり、こゝではデータ転送終了報
告時のデバイスステータス情報にパリテイエラー
がある試験例を示している。
とタグイン信号及びバスアウト信号とバスイン信
号の対応関係を示している。また、第3図はタグ
アウト/イン信号及びバスアウト/イン信号のタ
イムチヤートであり、こゝではデータ転送終了報
告時のデバイスステータス情報にパリテイエラー
がある試験例を示している。
以下、第3図の試験例における動作順序を説明
する。
する。
(1) 障害処理試験を実値するチヤネル4につい
て、タグアウト信号16とバスアウト信号18
がタグイン信号17とバスイン信号19と同等
になる様なタグイン折り返し信号22とバスイ
ン折り返し信号23が生成できるように、チヤ
ネル制御部5により折り返し専用指示信号15
を論理値“1”に固定しておく。
て、タグアウト信号16とバスアウト信号18
がタグイン信号17とバスイン信号19と同等
になる様なタグイン折り返し信号22とバスイ
ン折り返し信号23が生成できるように、チヤ
ネル制御部5により折り返し専用指示信号15
を論理値“1”に固定しておく。
(2) チヤネル4がIOインターフエイス動作にお
いて、どの時点にどの様な障害を発生させる
か、又、データ転送におけるデータ転送回数等
をチヤネル制御部5のチヤネル制御プログラム
21に記憶しておく。こゝではデータ転送終了
報告時のステータス情報がパリテイエラーにな
るとする。
いて、どの時点にどの様な障害を発生させる
か、又、データ転送におけるデータ転送回数等
をチヤネル制御部5のチヤネル制御プログラム
21に記憶しておく。こゝではデータ転送終了
報告時のステータス情報がパリテイエラーにな
るとする。
(3) 主記憶装置1から読み出された入出力命令に
より、中央処理装置2からチヤネル制御装置3
に起動が掛り、チヤネル制御装置3は所定情報
を編集してチヤネル4に起動を掛ける。
より、中央処理装置2からチヤネル制御装置3
に起動が掛り、チヤネル制御装置3は所定情報
を編集してチヤネル4に起動を掛ける。
(4) チヤネル4はチヤネル制御装置3から起動が
掛つた時点より動作を開始し、アウトタグレジ
スタ7にオペレーシヨンアウトをセツトする
と、タグアウト信号16がゲート24を経由し
てタグイン折り返し信号22となり、インタグ
レジスタ8にオペレーシヨナルインとしてセツ
トされる。
掛つた時点より動作を開始し、アウトタグレジ
スタ7にオペレーシヨンアウトをセツトする
と、タグアウト信号16がゲート24を経由し
てタグイン折り返し信号22となり、インタグ
レジスタ8にオペレーシヨナルインとしてセツ
トされる。
オペレーシヨナルインがセツトされたなら
ば、チヤネル制御部5によつてデータ1レジス
タ12にデバイスアドレスをセツトし、また出
力データセレクタ13の制御信号14で1側を
選択する様にして、バスアウト信号18上に該
デバイスアドレス情報を乗せる。
ば、チヤネル制御部5によつてデータ1レジス
タ12にデバイスアドレスをセツトし、また出
力データセレクタ13の制御信号14で1側を
選択する様にして、バスアウト信号18上に該
デバイスアドレス情報を乗せる。
(5) 一方アウトタグレジスタ7にデータアウトを
セツトし、タグイン折り返し信号22として折
り返してインタグレジスタ8にアドレスインを
セツトする。これを受け取つたのち、バスアウ
ト信号18をゲート25を経由してバスイン折
り返し信号23とし、セレクタ9の制御信号1
0で2側を選択してデータOレジスタ11にバ
スイン情報としてセツトする。すなわち、デー
タ1レジスタ12のデバイスアドレス情報が折
り返されてデータ0レジスタ11にセツトされ
たことになる。
セツトし、タグイン折り返し信号22として折
り返してインタグレジスタ8にアドレスインを
セツトする。これを受け取つたのち、バスアウ
ト信号18をゲート25を経由してバスイン折
り返し信号23とし、セレクタ9の制御信号1
0で2側を選択してデータOレジスタ11にバ
スイン情報としてセツトする。すなわち、デー
タ1レジスタ12のデバイスアドレス情報が折
り返されてデータ0レジスタ11にセツトされ
たことになる。
チヤネル4はデータ1レジスタ12とデータ
0レジスタ11の値が等しいが、又、データ0
レジスタ11にパリテイエラーないかチエツク
し、結果を正常なら、セレクタ9の制御信号1
0を0側に戻し、データ0セレクタ11に受け
取るべきデバイスステータス機能をセツトし、
セレクタ13の制御信号14に0側にする事に
より、バスアウト信号18上にデバイスステー
タス情報を乗せ、アウトタグレジスタ7のデー
タアウトをリセツトし、そのタグイン折り返し
信号22によりインタグレジスタ8のアドレス
インがリセツトされた事を確認した後、次に進
む。
0レジスタ11の値が等しいが、又、データ0
レジスタ11にパリテイエラーないかチエツク
し、結果を正常なら、セレクタ9の制御信号1
0を0側に戻し、データ0セレクタ11に受け
取るべきデバイスステータス機能をセツトし、
セレクタ13の制御信号14に0側にする事に
より、バスアウト信号18上にデバイスステー
タス情報を乗せ、アウトタグレジスタ7のデー
タアウトをリセツトし、そのタグイン折り返し
信号22によりインタグレジスタ8のアドレス
インがリセツトされた事を確認した後、次に進
む。
(6) 同様の手順によりアウトレジスタ7のサービ
スアウトをセツトし、そのタグイン折り返し信
号22によりインタグレジスタ8にセツトされ
たステータスインを確認したのち、セレクタ9
の制御信号10を2側にし、バスイン折り返し
信号23によりデータ1レジスタ12にバスイ
ン情報をデバイスステータス情報としてセツト
する。この時、データ1レジスタ12がパリテ
イエラーでない事を確認したのち、アウトタグ
レジスタ7のサアビスアウトをリセツトし、そ
のタグ折り返し信号22によりインタグレジス
タ8のステータスイン信号がリセツトされた事
を確認して次に進む。
スアウトをセツトし、そのタグイン折り返し信
号22によりインタグレジスタ8にセツトされ
たステータスインを確認したのち、セレクタ9
の制御信号10を2側にし、バスイン折り返し
信号23によりデータ1レジスタ12にバスイ
ン情報をデバイスステータス情報としてセツト
する。この時、データ1レジスタ12がパリテ
イエラーでない事を確認したのち、アウトタグ
レジスタ7のサアビスアウトをリセツトし、そ
のタグ折り返し信号22によりインタグレジス
タ8のステータスイン信号がリセツトされた事
を確認して次に進む。
(7) データ転送時、データバツフア20よりデー
タを読み出し、セレクタ9の制御信号10を1
側にしてデータ0レジスタ11にセツトする。
そして、セレクタ13の制御信号14を0側に
し、データアウト信号18上にデータを乗せ
る。
タを読み出し、セレクタ9の制御信号10を1
側にしてデータ0レジスタ11にセツトする。
そして、セレクタ13の制御信号14を0側に
し、データアウト信号18上にデータを乗せ
る。
(8) 次にアウトタグレジスタ7にサプレスアウト
をセツトし、そのタグイン折り返し信号22に
よりインタグレジスタ8にセツトされるサービ
スインを確認したのち、セレクタ9の制御信号
10を2側にし、データ1レジスタ12にデー
タ情報をセツトする。データ1レジスタ12と
データ0レジスタ11の値が等しい事、又デー
タ1レジスタ12のデータがパリテイエラーで
ない事を確認し、結果が正常ならタグアウトレ
ジスタ7のサプレスアウトをリセツトし、その
タグイン折り返し信号22によりインタグレジ
スタ8にサービスインがリセツトされた事を確
認したのち、チヤネル制御部5のチヤネル制御
プログラム21に記憶されているデータ転送回
数を読み出し、ある固定値で減算した結果ゼロ
でないならば減算結果をチヤネル制御部5のチ
ヤネル制御プログラム21に記憶されていた位
置に戻し、(7)に戻る。減算結果がゼロなら次に
進む。
をセツトし、そのタグイン折り返し信号22に
よりインタグレジスタ8にセツトされるサービ
スインを確認したのち、セレクタ9の制御信号
10を2側にし、データ1レジスタ12にデー
タ情報をセツトする。データ1レジスタ12と
データ0レジスタ11の値が等しい事、又デー
タ1レジスタ12のデータがパリテイエラーで
ない事を確認し、結果が正常ならタグアウトレ
ジスタ7のサプレスアウトをリセツトし、その
タグイン折り返し信号22によりインタグレジ
スタ8にサービスインがリセツトされた事を確
認したのち、チヤネル制御部5のチヤネル制御
プログラム21に記憶されているデータ転送回
数を読み出し、ある固定値で減算した結果ゼロ
でないならば減算結果をチヤネル制御部5のチ
ヤネル制御プログラム21に記憶されていた位
置に戻し、(7)に戻る。減算結果がゼロなら次に
進む。
(9) チヤネル制御部5のチヤネル制御プログラム
21に記憶されている障害指示情報を読み出
し、指示された障害発生動作に入る。
21に記憶されている障害指示情報を読み出
し、指示された障害発生動作に入る。
セレクタ9の制御信号10を0側に戻し、パ
リテイ制御部6を起動させ、データ1レジスタ
12にパリテイエラーとなるデバイスステータ
ス情報をセツトする。セレクタ13の制御信号
14を1側にし、バスアウト信号18上にパリ
テイエラーとしたデバイスステータス情報を乗
せる。
リテイ制御部6を起動させ、データ1レジスタ
12にパリテイエラーとなるデバイスステータ
ス情報をセツトする。セレクタ13の制御信号
14を1側にし、バスアウト信号18上にパリ
テイエラーとしたデバイスステータス情報を乗
せる。
(10) アウトタグレジスタ7にサービスアウトをセ
ツトし、そのインタグ折り返し信号22によイ
ンタグレジスタ8にステータスインとしてセツ
トされた事を確認後、セレクタ9の制御信号1
0を2側にして、バスイン折り返し信号23に
よりデータ0レジスタ11にバスイン情報をセ
ツトする。この時のバスイン情報すなわちデバ
イスステータス情報はパリテイエラーとなつて
いるので、データ転送終了報告時のデバイスス
テータス、パリテイエラー障害をチヤネル4が
検出する事になる。
ツトし、そのインタグ折り返し信号22によイ
ンタグレジスタ8にステータスインとしてセツ
トされた事を確認後、セレクタ9の制御信号1
0を2側にして、バスイン折り返し信号23に
よりデータ0レジスタ11にバスイン情報をセ
ツトする。この時のバスイン情報すなわちデバ
イスステータス情報はパリテイエラーとなつて
いるので、データ転送終了報告時のデバイスス
テータス、パリテイエラー障害をチヤネル4が
検出する事になる。
(11) 障害を検出したチヤネル4は必要情報を採取
し、チヤネル制御装置3に障害を検出した事を
知らせる。
し、チヤネル制御装置3に障害を検出した事を
知らせる。
(12) チヤネル制御装置3はチヤネル4が検出した
障害内容及び採取情報より、チヤネル4が検出
したデータ転送終了報告時のデバイスステータ
スパリテイエラーとして情報を編集し、編集し
た情報を主記憶装置1の固定領域に記憶し、中
央処理装置2にチヤネル4が障害を検出した事
を知らせる。
障害内容及び採取情報より、チヤネル4が検出
したデータ転送終了報告時のデバイスステータ
スパリテイエラーとして情報を編集し、編集し
た情報を主記憶装置1の固定領域に記憶し、中
央処理装置2にチヤネル4が障害を検出した事
を知らせる。
(13) 中央処理装置2は障害を検出したチヤネル
4から報告を受け取つた後、主記憶装置1の固
定領域に記憶されている障害編集情報を読み出
し、この情報内容が期待した値なら、適切なリ
セツト指示をチヤネル制御装置3を介して該当
チヤネル4に指示する。
4から報告を受け取つた後、主記憶装置1の固
定領域に記憶されている障害編集情報を読み出
し、この情報内容が期待した値なら、適切なリ
セツト指示をチヤネル制御装置3を介して該当
チヤネル4に指示する。
(14) リセツト指示により、チヤネル4はタグア
ウトレジスタ7、データ0レジスタ11、デー
タ1レジスタ12、折り返し専用指示信号1
5、及びバリテイ制御部6、チヤネル制御部5
のチヤネル制御プログラム21に記憶している
障害発生指示情報等をリセツトして、チヤネル
障害処理機能を終了する。
ウトレジスタ7、データ0レジスタ11、デー
タ1レジスタ12、折り返し専用指示信号1
5、及びバリテイ制御部6、チヤネル制御部5
のチヤネル制御プログラム21に記憶している
障害発生指示情報等をリセツトして、チヤネル
障害処理機能を終了する。
以上、データ転送終了報告のデバイスステータ
ス情報がパリテイエラーとなる場合について説明
したが、同様にしてこれ以外の障害発生も可能で
あることは云うまでもない。
ス情報がパリテイエラーとなる場合について説明
したが、同様にしてこれ以外の障害発生も可能で
あることは云うまでもない。
本発明によれば、チヤネルに接続されたIOイ
ンターフエイスを経由して報告される各種障害試
験について、障害発生擬似入出力制御装置や入出
力制御装置の接続を必要としなくてすみ、又、チ
ヤネル制御プログラムにより通常のIOインター
フエイス仕様に従つた動作を実行することで、
IOインターフエイス上に任意の時間、任意の箇
所に各種障害の発生が可能であり、IOインター
フエイス上の障害からの編集情報によるソフトウ
エアインターフエイス上の確認も容易に可能とな
る。
ンターフエイスを経由して報告される各種障害試
験について、障害発生擬似入出力制御装置や入出
力制御装置の接続を必要としなくてすみ、又、チ
ヤネル制御プログラムにより通常のIOインター
フエイス仕様に従つた動作を実行することで、
IOインターフエイス上に任意の時間、任意の箇
所に各種障害の発生が可能であり、IOインター
フエイス上の障害からの編集情報によるソフトウ
エアインターフエイス上の確認も容易に可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図はタグ/バスアウト信号とタグ/バスイン信号
の対応関係を示す図、第3図は第1図の動作を説
明するためのタイムチヤートである。 1…主記憶装置、2…中央処理装置、3…チヤ
ネル制御装置、4…チヤネル、5…チヤネル制御
部、6…パリテイ制御部、15…折り返し専用指
示信号、21…チヤネル制御プログラム、22…
タグイン折り返し信号、23…バスイン折り返し
信号、24,25…折り返し用ゲート。
図はタグ/バスアウト信号とタグ/バスイン信号
の対応関係を示す図、第3図は第1図の動作を説
明するためのタイムチヤートである。 1…主記憶装置、2…中央処理装置、3…チヤ
ネル制御装置、4…チヤネル、5…チヤネル制御
部、6…パリテイ制御部、15…折り返し専用指
示信号、21…チヤネル制御プログラム、22…
タグイン折り返し信号、23…バスイン折り返し
信号、24,25…折り返し用ゲート。
Claims (1)
- 1 電子計算機の入出力制御を司るチヤネルにお
いて、チヤネルから入出力制御装置に送出される
タグ/バス・アウト信号のすべてを入出力制御装
置からチヤネルに送出されるタグ/バス・イン信
号として折り返す手段と、チヤネルより入出力制
御装置に送出されるタグ/バス・アウト信号に障
害を発生させる手段を設けると共に、チヤネル内
のチヤネル制御プログラムによりIOインターフ
エイス動作仕様に従い、所定の順序でタグ/バ
ス・アウト信号を送出しそれらを折り返してタ
グ/バス・イン信号として受け取る動作を繰返
し、その任意の時点でタグ/バス・アウト信号に
障害を発生せしめ、該タグ/バス・アウト信号を
折り返して障害要因を持つたタグ/バス・イン信
号を自チヤネルで受け取るようにしたことを特徴
とするチヤネルの障害処理試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218901A JPS6278647A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | チャネルの障害処理試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60218901A JPS6278647A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | チャネルの障害処理試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6278647A JPS6278647A (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0426500B2 true JPH0426500B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16727086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60218901A Granted JPS6278647A (ja) | 1985-10-01 | 1985-10-01 | チャネルの障害処理試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6278647A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266649A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-24 | Hitachi Ltd | サブチャネル試験方法 |
-
1985
- 1985-10-01 JP JP60218901A patent/JPS6278647A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6278647A (ja) | 1987-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0068108B1 (en) | System and process for diagnosing and correcting errors in a remote data processing equipment | |
| US3911402A (en) | Diagnostic circuit for data processing system | |
| JPH0426500B2 (ja) | ||
| US3869603A (en) | Storage unit test control device | |
| JP2580558B2 (ja) | インタフェース装置 | |
| JP3381756B2 (ja) | 並列プロセッサシステム | |
| JPS5849899B2 (ja) | デ−タ処理装置の試験方式 | |
| JPS6010348A (ja) | 接続試験方式 | |
| JPS61235956A (ja) | 事象記録方式 | |
| JP3372192B2 (ja) | バスインタフェース試験方法およびその処理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH11134261A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS6017545A (ja) | 擬似障害発生方式 | |
| JPS6218068B2 (ja) | ||
| CN118445098A (zh) | 单片机的故障检测方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| JPH0253143A (ja) | 擬似障害発生システム | |
| JPS6027054B2 (ja) | 入出力制御方式 | |
| JPS6123263A (ja) | 試験方式 | |
| JPH0772909A (ja) | プログラマブルコントローラのサポート装置 | |
| JPS60254945A (ja) | デ−タ処理装置におけるロギング制御方法 | |
| JPS6250858B2 (ja) | ||
| JPH03175770A (ja) | 並行データ試験方法 | |
| JPH079635B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPS6161427B2 (ja) | ||
| JPS63174141A (ja) | 情報処理装置の試験診断方式 | |
| JPS5857843A (ja) | デ−タ回線交換装置のチエツク方式 |