JPH0439993A - 電気機器筐体のシール構造 - Google Patents
電気機器筐体のシール構造Info
- Publication number
- JPH0439993A JPH0439993A JP14820590A JP14820590A JPH0439993A JP H0439993 A JPH0439993 A JP H0439993A JP 14820590 A JP14820590 A JP 14820590A JP 14820590 A JP14820590 A JP 14820590A JP H0439993 A JPH0439993 A JP H0439993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- base
- packing
- sealing structure
- arrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気機器筐体のシール構造の改良に関するも
のでおる。
のでおる。
第2図は電気機器筐体を示す透視図である。
図において、(1)はベース、(2)はカバー、(3)
は力/< −(2)に固定され几パツキン、(4)はカ
バー(2)トベース(1)と全固定しているネジ締め部
である。
は力/< −(2)に固定され几パツキン、(4)はカ
バー(2)トベース(1)と全固定しているネジ締め部
である。
第3図は第2図に示す筐体の従来のシール構造を示す断
面模式図である。図において、(1)。
面模式図である。図において、(1)。
(2) 、 (3)は第2図と同様のものである。(5
)はカバー(2)にパツキン(3)を固定する接着剤で
ある。力1< −(2)は、例えば探しぼり加工によっ
て製造てれる為、被接着面(2a)が内側に傾斜(角度
θ)している。
)はカバー(2)にパツキン(3)を固定する接着剤で
ある。力1< −(2)は、例えば探しぼり加工によっ
て製造てれる為、被接着面(2a)が内側に傾斜(角度
θ)している。
次に作用について説明する。接着剤(5)ヲ介してパツ
キン(3)ヲカパー(2)に固定する。次いでパツキン
(3)ヲ介してベース(1)とカバー(2)とを組むと
、パツキン(3)の弾性力によってシール効果が生じる
ようになっている。
キン(3)ヲカパー(2)に固定する。次いでパツキン
(3)ヲ介してベース(1)とカバー(2)とを組むと
、パツキン(3)の弾性力によってシール効果が生じる
ようになっている。
従来のシーA/構造に以上のようにカバー(2)の被接
着面(2a)が傾斜角θを持つ形状をしているので、文
とえ接着剤(5)でパツキン(3)全一時的に固定し穴
としても、ベース(1)とカバー(2)とを組む場合、
矢印Bの方向から力が加わり、矢印Cの方向にずれるせ
ん断力が働き、長期使用時には接着剤層が位置ずれを生
じ、場合によっては防水効果がなくなるという問題点が
あった。
着面(2a)が傾斜角θを持つ形状をしているので、文
とえ接着剤(5)でパツキン(3)全一時的に固定し穴
としても、ベース(1)とカバー(2)とを組む場合、
矢印Bの方向から力が加わり、矢印Cの方向にずれるせ
ん断力が働き、長期使用時には接着剤層が位置ずれを生
じ、場合によっては防水効果がなくなるという問題点が
あった。
尚、上記の場合、カバー(2)は冷間圧延鋼板をしぼり
加工している為に、被接着面(2a)における傾斜の発
生防止は加工上困難であり、傾斜をなくすには高コスト
を必要とする。
加工している為に、被接着面(2a)における傾斜の発
生防止は加工上困難であり、傾斜をなくすには高コスト
を必要とする。
この発明は上記のような問題点を旌消する為になされ念
もので、ベースまたはカバーとパツキンとの密着性の向
上を図って裔い防水性が得られる電気機器筐体のシール
構造を得ることを目的とする。
もので、ベースまたはカバーとパツキンとの密着性の向
上を図って裔い防水性が得られる電気機器筐体のシール
構造を得ることを目的とする。
この発明に係る電気機器筐体のシール構造は、一部また
は全周にわたってベースまたはカバーの内側に傾斜する
ようにパツキンに傾斜面を設けたものである。
は全周にわたってベースまたはカバーの内側に傾斜する
ようにパツキンに傾斜面を設けたものである。
この発明においては、ベースとカバーとヲ組む場合、パ
ツキンにずれによるせん断力が発生せず、逆にこのせん
断力と逆方向に力が作用することにより接着剤層の位置
すれかなくなり、安定した防水機能を有する。
ツキンにずれによるせん断力が発生せず、逆にこのせん
断力と逆方向に力が作用することにより接着剤層の位置
すれかなくなり、安定した防水機能を有する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1) 、 (2) 、 <5)は従来のも
のと同様である。(3A)はカバー(2)の被接着面(
2a)に接着剤(5)ヲ介して固定されるパツキンで、
カバー(2)の内側に向けて傾斜する傾斜面(3a)を
有している。
図において(1) 、 (2) 、 <5)は従来のも
のと同様である。(3A)はカバー(2)の被接着面(
2a)に接着剤(5)ヲ介して固定されるパツキンで、
カバー(2)の内側に向けて傾斜する傾斜面(3a)を
有している。
パツキン(3A)に傾斜面(3a )1’を付けるには
、金型形状によって容易に形成することができる。
、金型形状によって容易に形成することができる。
上記のように構成されたシール構造においては、パツキ
ン(3A)の傾斜面(3a)ld、カバー(2)のしば
り加工時に生ずる傾斜角θより大きい角度でカバー(2
)の内側に傾斜している為、カバー(2)とベース(1
)とを組んだ時にベース(1)が矢印の)方向に押す力
は矢印囚方向に作用され、接着面は位置ずれを生じない
。
ン(3A)の傾斜面(3a)ld、カバー(2)のしば
り加工時に生ずる傾斜角θより大きい角度でカバー(2
)の内側に傾斜している為、カバー(2)とベース(1
)とを組んだ時にベース(1)が矢印の)方向に押す力
は矢印囚方向に作用され、接着面は位置ずれを生じない
。
従って、ベース(1)またはカバー(2)がしt′ヂり
加工によって、被接着面(2a)が内側に傾斜していて
も、パンキン(3A)の位置ずれを生じる恐れがなく、
長期信頼性に優れたシール構造が得られる。
加工によって、被接着面(2a)が内側に傾斜していて
も、パンキン(3A)の位置ずれを生じる恐れがなく、
長期信頼性に優れたシール構造が得られる。
以上のように、この発明によればパツキンに傾斜面を設
けるという簡単な構造で接着剤層の位置ずr、がなくな
り、長期使用においても高いシー/l−機能が得られる
効果かめる。
けるという簡単な構造で接着剤層の位置ずr、がなくな
り、長期使用においても高いシー/l−機能が得られる
効果かめる。
第1図はこの発明の一実施例による電気機器筐体のシー
ル構造を示す断面模式図、第2図は従来の電気機器筐体
の透視図、第3図は従来の電気機器筐体のシール構造を
示す断面模式図である。 図において、(1)はベース、(2)はカバー、(3A
)はパツキン、(3a)はパツキンの傾斜面、(5)は
接着剤を示す。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
ル構造を示す断面模式図、第2図は従来の電気機器筐体
の透視図、第3図は従来の電気機器筐体のシール構造を
示す断面模式図である。 図において、(1)はベース、(2)はカバー、(3A
)はパツキン、(3a)はパツキンの傾斜面、(5)は
接着剤を示す。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- (1)ベース、カバー、パツキンで構成され、かつ前記
パツキンが前記ベースまたはカバーに接着剤により固定
される電気機器筐体のシール構造において、 一部または全周にわたつて前記ベースまたはカバーの内
側に傾斜するように前記パツキンに傾斜面を設けたこと
を特徴とする電気機器筐体のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820590A JPH0439993A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 電気機器筐体のシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14820590A JPH0439993A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 電気機器筐体のシール構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439993A true JPH0439993A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15447612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14820590A Pending JPH0439993A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 電気機器筐体のシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439993A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671871U (ja) * | 1993-03-18 | 1994-10-07 | 株式会社ユタカ工房 | 防音吊戸構造 |
| JP2011113219A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Toshiba Tec Corp | 電子機器 |
| WO2014061476A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2014-04-24 | 京セラ株式会社 | 携帯電子機器 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14820590A patent/JPH0439993A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671871U (ja) * | 1993-03-18 | 1994-10-07 | 株式会社ユタカ工房 | 防音吊戸構造 |
| JP2011113219A (ja) * | 2009-11-25 | 2011-06-09 | Toshiba Tec Corp | 電子機器 |
| WO2014061476A1 (ja) * | 2012-10-16 | 2014-04-24 | 京セラ株式会社 | 携帯電子機器 |
| JP2014082632A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Kyocera Corp | 携帯電子機器 |
| US9332095B2 (en) | 2012-10-16 | 2016-05-03 | Kyocera Corporation | Portable electronic apparatus |
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