JPH0440459A - フォトガラスマスク - Google Patents
フォトガラスマスクInfo
- Publication number
- JPH0440459A JPH0440459A JP2148085A JP14808590A JPH0440459A JP H0440459 A JPH0440459 A JP H0440459A JP 2148085 A JP2148085 A JP 2148085A JP 14808590 A JP14808590 A JP 14808590A JP H0440459 A JPH0440459 A JP H0440459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern area
- aligned
- mask
- main pattern
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 claims description 2
- 238000000059 patterning Methods 0.000 abstract description 10
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フォトリソグラフィー工程に使用するフォト
ガラスマスクに関するものである。
ガラスマスクに関するものである。
[従来の技術]
従来のフォトガラスマスクは、第3図の様な構造をして
おり、本パターン領域103は、第4図の被アライメン
ト物となる半導体基板104の直径より、通常6mm程
度小さい直径の円に内接する領域にのみ面付けされてい
た。
おり、本パターン領域103は、第4図の被アライメン
ト物となる半導体基板104の直径より、通常6mm程
度小さい直径の円に内接する領域にのみ面付けされてい
た。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来の技術では、フォトガラスマスク101上に
円形に面付けされた本パターン領域103を、被アライ
メント物104に対して上下左右均一になる様に初期露
光でパターニングする場合、ミラープロジェクション・
アライナ−の様に、フォトガラスマスク101と被アラ
イメント物104のパターニング位置精度を直接確認す
ることができない場合には、フォトガラスマスク101
のステージと被アライメント物103のステジとの機械
的精度によってのみパターニング位置精度が決まって、
フォトガラスマスク101のステージと被アライメント
物104のステージの機械的精度は、アライナ−間及び
経時的な変動による不安定性があり、±2mm程度のバ
ラツキがあった。この結果第4図に示される様に、フォ
トガラスマスク101上に面付けされた本パターン領域
103は、被アライメント物104の中心位置に対して
、上下左右均一にパターニングされず、被アライメント
物104の外周端までパタニングされることがしばしあ
った。−E9に被アライメント物104の外周端から2
mm程度まで内側の領域は、電気的にも、機械的にも保
証されない領域で、従って、その領域にパターニングさ
れてできた製品は歩留りも低く、かつ品質的にも不安定
で、信頼性上の問題点を多発していた。
円形に面付けされた本パターン領域103を、被アライ
メント物104に対して上下左右均一になる様に初期露
光でパターニングする場合、ミラープロジェクション・
アライナ−の様に、フォトガラスマスク101と被アラ
イメント物104のパターニング位置精度を直接確認す
ることができない場合には、フォトガラスマスク101
のステージと被アライメント物103のステジとの機械
的精度によってのみパターニング位置精度が決まって、
フォトガラスマスク101のステージと被アライメント
物104のステージの機械的精度は、アライナ−間及び
経時的な変動による不安定性があり、±2mm程度のバ
ラツキがあった。この結果第4図に示される様に、フォ
トガラスマスク101上に面付けされた本パターン領域
103は、被アライメント物104の中心位置に対して
、上下左右均一にパターニングされず、被アライメント
物104の外周端までパタニングされることがしばしあ
った。−E9に被アライメント物104の外周端から2
mm程度まで内側の領域は、電気的にも、機械的にも保
証されない領域で、従って、その領域にパターニングさ
れてできた製品は歩留りも低く、かつ品質的にも不安定
で、信頼性上の問題点を多発していた。
そこで、本発明はこの様な問題点を解決する為のもので
、その目的とするところは、フォトガラスマスク101
上に面付けされた本パターン領域103を被アライメン
ト物104の中心位置に対して上下左右均一に、外周端
にかからない様にパターニングするものであり、それに
よって歩留り、品質の安定した信頼性の高い製品の製造
を可能にするフォトマスク101を提供するところにあ
る。
、その目的とするところは、フォトガラスマスク101
上に面付けされた本パターン領域103を被アライメン
ト物104の中心位置に対して上下左右均一に、外周端
にかからない様にパターニングするものであり、それに
よって歩留り、品質の安定した信頼性の高い製品の製造
を可能にするフォトマスク101を提供するところにあ
る。
[課題を解決するための手段〕
本発明のフォトガラスマスク101は、被アライメント
物104にパターニングされる本パタン領域103の中
心位置から左右対象にかつ、本パターン領域103の外
側にアライメント・マクな配置することを特徴とするフ
ォトガラスマス先 〔実 施 例1 第1図は、本発明の実施例におけるフォトガラスマスク
1平面図を示したものである。本パターン領域3は、被
アライメント物となる半導体基板4内側にパターニング
される様、半導体基板4の直径より、通常6mm、程度
小さい直径の円に内接する領域にのみ面付けされている
。又、アライメント・マーク2は、上述の本パターン領
域3の面付は中心位置から左右対象かつ、本パターン領
域3か61mm程度外側に配置されている。アライメン
トマーク2は、本パターン領域3の中心に対して左右対
称に配置されている為、例えばミラープロジェクション
アライナ−において、左右のウェハーアライメント顕微
鏡に対して左右上下均一にアライメントすることで被ア
ライメント物である半導体基板4の中心に対しておおよ
そ左右上下均一な位置にパターニングすることが可能に
なる。この時の状態を第2図に示す。尚、パターニング
位置精度は、アライメントマークの形状、アライナ−の
ウェハーアライメント顕微鏡に対するアライメント・マ
ーク2のアライメント精度で決定されるが、±300μ
m程度のパターニング位置精度は十分実現した。
物104にパターニングされる本パタン領域103の中
心位置から左右対象にかつ、本パターン領域103の外
側にアライメント・マクな配置することを特徴とするフ
ォトガラスマス先 〔実 施 例1 第1図は、本発明の実施例におけるフォトガラスマスク
1平面図を示したものである。本パターン領域3は、被
アライメント物となる半導体基板4内側にパターニング
される様、半導体基板4の直径より、通常6mm、程度
小さい直径の円に内接する領域にのみ面付けされている
。又、アライメント・マーク2は、上述の本パターン領
域3の面付は中心位置から左右対象かつ、本パターン領
域3か61mm程度外側に配置されている。アライメン
トマーク2は、本パターン領域3の中心に対して左右対
称に配置されている為、例えばミラープロジェクション
アライナ−において、左右のウェハーアライメント顕微
鏡に対して左右上下均一にアライメントすることで被ア
ライメント物である半導体基板4の中心に対しておおよ
そ左右上下均一な位置にパターニングすることが可能に
なる。この時の状態を第2図に示す。尚、パターニング
位置精度は、アライメントマークの形状、アライナ−の
ウェハーアライメント顕微鏡に対するアライメント・マ
ーク2のアライメント精度で決定されるが、±300μ
m程度のパターニング位置精度は十分実現した。
[発明の効果]
以上述べた様に、本発明によれば、フォトガラスマスク
l上に面付けされた本パターン領域3を被アライメント
物4の中心位置に対して上下左右均一に、±300μm
程度の位置精度でパターニングすることができた。これ
により、本パターン領域3が被アライメント物4の外周
端にかかる様にパターニングされることは無くなり、製
品の歩留りを低下させることが無くなった。又、製品の
不安定な製品が製造されることも無くなり、信頼性上の
不良による諸問題も発生しなかった。又、本発明による
フォトガラスマスク1上に配置したアライメント・マー
ク2は、本パターン領域3の外側にある為、本パターン
の有効数を減らすこともなかった。
l上に面付けされた本パターン領域3を被アライメント
物4の中心位置に対して上下左右均一に、±300μm
程度の位置精度でパターニングすることができた。これ
により、本パターン領域3が被アライメント物4の外周
端にかかる様にパターニングされることは無くなり、製
品の歩留りを低下させることが無くなった。又、製品の
不安定な製品が製造されることも無くなり、信頼性上の
不良による諸問題も発生しなかった。又、本発明による
フォトガラスマスク1上に配置したアライメント・マー
ク2は、本パターン領域3の外側にある為、本パターン
の有効数を減らすこともなかった。
以上の様に、本発明は、多くの効果を得ることができる
ものである。
ものである。
第1図は、本発明によるフォトガラスマスク平面図で、
第2図は、そのフォトガラスマスクを使用して半導体基
板にパターニングした状態を示した図面である。 第3図は、従来技術におけるフォトガラスマスクの平面
図で、第4図は、そのフォトガラスマスクを使用して半
導体基板にパターニングした状態を示した図面である。 1.101・・・フォトガラスマスク 3. 4、 ・アライメント マ ク ・本パターン領域 半導体基板 (被アライメン ト物) 以 上
第2図は、そのフォトガラスマスクを使用して半導体基
板にパターニングした状態を示した図面である。 第3図は、従来技術におけるフォトガラスマスクの平面
図で、第4図は、そのフォトガラスマスクを使用して半
導体基板にパターニングした状態を示した図面である。 1.101・・・フォトガラスマスク 3. 4、 ・アライメント マ ク ・本パターン領域 半導体基板 (被アライメン ト物) 以 上
Claims (2)
- (1)フォトリソグラフィー工程に使用するフォトガラ
スマスクにおいて、被アライメント物にパターニングさ
れる本パターン領域の中心位置から左右対称なる位置に
アライメント・マークを有することを特徴とするフォト
ガラスマスク。 - (2)本パターン領域の中心位置から左右対称に配置し
たアライメント・マークは、本パターン領域よりも外側
に配置されることを特徴とするフォトガラスマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148085A JPH0440459A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | フォトガラスマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148085A JPH0440459A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | フォトガラスマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440459A true JPH0440459A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15444901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148085A Pending JPH0440459A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | フォトガラスマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463577B1 (en) * | 1999-07-09 | 2002-10-08 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing mask using independent pattern data files |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148085A patent/JPH0440459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463577B1 (en) * | 1999-07-09 | 2002-10-08 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing mask using independent pattern data files |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63211622A (ja) | マルチレベル・レチクル | |
| US4118869A (en) | Device for positioning an object | |
| JPH0440459A (ja) | フォトガラスマスク | |
| JPH0845823A (ja) | 露光装置およびその方法 | |
| JPH01215022A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP4591919B2 (ja) | 液晶パネル用対向基板の製造方法 | |
| JPH1197327A (ja) | 露光装置のマスク取付機構 | |
| JP3485481B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0387013A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2854921B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0222530B2 (ja) | ||
| JP2789743B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR940008550B1 (ko) | 얼라인먼트 마크의 정전기 손실방지장치 | |
| JPS6244740A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JP2002328461A (ja) | マスク及びそれを用いた露光方法 | |
| JPH0222532B2 (ja) | ||
| JPH021106A (ja) | パターン形成方法 | |
| JPS62181430A (ja) | 露光装置の校正方法 | |
| JPH0518758Y2 (ja) | ||
| JPS62271427A (ja) | マスク位置合わせ方法 | |
| JP2000122264A (ja) | 露光用マスク、位置合わせ基準ウェハおよび露光位置合わせ方法 | |
| JPS62193124A (ja) | パタ−ン位置合わせ方法 | |
| JPH01117322A (ja) | 縮小投影露光装置 | |
| JPH0222531B2 (ja) | ||
| JPS6245111A (ja) | ウエハおよびそれを用いた半導体装置 |